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 | お久し振りです(平伏)。 2年ぶりですか…。図星です…。ごめんなさい…(平伏)。
ダ・ヴィンチタロットは、購入しました。 「Tarot Passage」で新しいレビューが掲載されると、たいてい「Tarot Garden」や「Amazon.co.jp」でチェックして購入します。 なので、買っているはずですが、なにぶん、一通り目を通してから楽しみ、その感想を書いているため、 当サイトは2年ぐらい前から「レビュー時計」が停止しています(恥)。 不慣れなジャンルの占い本の解説を読み終えましたので、「時計」も動く予定です。 改めて。 遅いレビューでごめんなさい(平伏)。
魔夜氏のタロットは、あいにく持っていません。 出版当時、お小遣いが少なくて諦めた覚えがあり、昨年(本当にちょうど1年ほど前)、オークションで入手しようかと考えていました。 結局、「高嶺の花」状態になり、落札できませんでした。 今でも人気の高いデッキの1つですね。 復刻できない理由は、いろいろ想像できますが、最も強いのは「金色インク」ではないかと思います。 現在、印刷会社の多くが「地球にやさしい規格」へと向かっており、「大豆インク」が主流になりつつあります。 色落ちが早いとかネックがありましたが、インク会社も改善を繰り返しているようですし、この流れは止まらないでしょう。 が、金色と銀色は、じつは厄介なんです。 銀色は代替インクもあるようですが、金色インクは「金そのもの」を混入した鉱物インクしか無いと聞きました。 もちろん、全部が鉱物インクではなく、折り紙などは銀色の上から橙色を塗って作れるそうです。 ということを踏まえて魔夜氏のデッキを見ると、画面で写真を拝見するだけでも鉱物インクだろうと思えます。 占いがブームだと言っても、タロット以外の占いがブームですし、魔夜氏への印税なども含めて考えますと、 出版社に皺寄せがくるでしょうし、当時と今とでは契約内容も違うでしょうから、簡単に復刻できない、ということではないかと思います。 今週発売の女性週刊誌にすら占いカード(タロットではありません)が綴じ込み付録になっていましたし、 勢いに乗って出版側が妥協し合って復刻してくれると、コレクターやファンとしてはありがたいのですけどね(苦笑)。 |