ものぐさ日記
トラブルまで一通りこなした(?)6月も終わり、
心機一転の7月を迎えたのは良いのですが、
あまりの暑さにでろんでろんに溶けそうです…。
| 7月31日 もうどんなんでもOKやね |
| 初めて接したマックは、パフォーマ575。会社の都合で、IIciやらPM7300やらPM7500、G4とデスクトップを渡り歩き、PB5300で落ち着くと思ったら、現在はG4note。これ、興味のない人にはピンとこないだろうけど、全部一応マッキントッシュ。なのに、どれもキー配列が少しずつ違うんだよ(パフォーマとIIciは同じか)。でも、どれでも平気で文章入力できたからなぁ。もう動けば何でもいいや(心の友はパフォーマだけどね、Orgaiが動かなくなったしなぁ…)。 |
| 7月30日 自慢の息子ぢゃ(爆) |
| 息子のツベルクリンに行ってきた。注射されても、じぃっと見つめて泣かなかった。まったく、我慢強い自慢の息子っ! 伊達に胎児の時からママの荒っぽい扱いに慣れてきたわけじゃないっ! でも、さすがに射し直された(医者が針を水平に入れ過ぎて先端が肌から出ちゃったの)時には、涙が出たねぇ。でも、すぐに泣き止んで、ママはやっぱり「自慢の息子ぢゃっ」だったのさ(とことん親バカ)。 |
| 7月29日 ど〜すっかな… |
| 今年の春から愛用してきたPowerBookの電源コネクタが折れた。HPそのものはともかく、原稿は「Orgai」を使用しているため、バッテリ残量が切れたら書けなくなってしまう(悲涙)。当面は旦那のG4noteを借りる予定だけれど、果たしてどうなる……? |
| 7月28日 やはり不向きだろうか… |
| 600Hit記念を書く際、「今度は万人受けする、完成度の高い、ハッピーエンドのラブストーリーに挑戦しよう」と、自らに課した。結果は、読者諸氏に判断してもらうとして、とにかく難産だった。実際の出産のほうが楽だったかもしれない。特に、短編に収める際に割愛せざるを得なかった設定が惜しくて…(涙)。 |
| 7月27日 今度やってみたいこと |
| 自信ないんだけど、ミリオネアに挑戦してみたいなぁ。回答までに制限時間が無いし、「ファイナルアンサー」って言ってみたいし。スタジオを見るだけでもOKかな? ミーハーだからなぁ(笑)。でも、基本的にみのもんたは遠慮したい、マジで(苦笑)。 |
| 7月26日 姉と弟 |
| よく「話もソリも合わない」って聞くけど、私と実弟は違う。漫画の趣味も似てるし、観たい番組もほとんど同じ。ゲームの好みは少しズレてきたけど、互いのレビューを聞くと肌に合うかどうかは解る。今日も今日とて「ルパン観るぞ!」と言い合っている(笑)。 |
| 7月25日 ささやかな幸せ… |
| いつぞやの「幻想図書館」の「本日の来訪者カウンタ」で333番をGetしたとか、今日の買い物のレシートの合計金額が777円だったとか、何となく幸せだと思う。ついでに、これからUPする長編小説の形式変更が一発OKだったら、もっと幸せ…(祈)。 |
| 7月24日 しまった、結構書いてるのか? |
| 500Hit記念作品を掲載し、「珍しくファンタジックラブストーリー」みたいな説明をしたけれど、もしかして「緑の幻夢」とか「灰色の幻夢」とかもそのジャンルに入るのか? 本人は微塵もそんなつもりじゃなかったんだけど…(「目指せB級超古代史小説」だった)。 |
| 7月23日 いつか壊れたりして |
| あまりの暑さで、指先にまで汗が…。PowerBookって、耐水性、あったっけ…? なかったよな、確か…。…何か、特殊なミトコンドリアを(寝言)…ぐぅ…(爆睡)。 目が覚めたら、キーボードの上に手が載ったままだった。その手は当然汗だくで…。今、一応無事に動いてるけど、夏を無事に越せるだろうか? |
| 7月22日 その2:執筆が唯一のストレス解消 |
| マジで。他に楽しいと思えることなんて、ない。息子の寝顔を見ても、安心こそすれ、嬉しいとか楽しいとかは思えない(多分、甲状腺ホルモンのバランスが崩れてるんだろうけど)。実母に相談しても、精神的な支えや改善策は愚か、理解すら得られないほどストレスを感じる。それを解消しようと思ったら、執筆でしょ、やっぱり。私には「生きてる証」だから。 |
| 7月22日 その1:その代わり思春期には「分裂症」になってたと思う |
| 昨夜、実の親に蔑ろにされた上、反発したら逆ギレされた。過去、同じパターンで逆ギレされた時なんて、土下座させられた上に許してもらえなかった。しかも、私に対しての非を認めて謝ったことなんかほとんどなし(自棄っぱちに「謝ればいいんだろう!」と怒鳴られたことならある)。その代わりに、「日常会話をしてやるから相殺しろ」って態度で挨拶される(以後は「なぁなぁ」)。部屋に入れば、何から何まで漁って「これは何だ」ってチェックするし(今でも)。 これでグレたことないのって、自分でもスゴイと思うよ、実際。 |
| 7月21日 感想をいただけると嬉しくて… |
| いつもよりもキーを打つ手が早くなります。そして、また更新ができました。ありがとうございます。「どこなのか…」にも、ちゃんとオチやら背景やらあります。作り話のような、できすぎな実話です。書いていて、先が楽しみになるほどです。「TORAT」はまだまだ先が長いのですが、がっかりさせない話になる予定です。長〜い目で見てやってください。 あんまり日記じゃない文章だな…。それぐらい嬉しかったってことだけど。 |
| 7月20日 毎週土曜日の息子の昼寝の時間は… |
| create novelさんの所の掲示板に書き込み。メルマガの感想を書く。結構楽しい。他人の作品には、当然自分にないものがあるから、想像力を刺激される。しかも、createさん所の作家諸氏は「これでもか!」てな勢いのある方ばかりなので、「負けへんでぇ…」とも思う。おかげで、また書きたいネタが発生し、某10年来のキャラが――(以下略)。 |
| 7月19日 別に飼育していないんだけど |
| 猫が何匹も餌を食べにやって来る、隣の実家に。その中に、黒猫がいる。数年ごとに違う黒猫が生まれ、古株が去っていく。初代の名は、クロ(当然)。二代目は、那智黒(毛の色がまさに同じだから)。三代目は、野良黒(だからなのかすぐいなくなった)。四代目は、プチクロ(プチなんたらが流行するちょっと前に命名。小振りだったから)。そして、現在通っている五代目は、ユニクロ(頭が小振りなのに、胴体は逞しく、尻尾が細い)。全部の特徴を記憶し、正確に名前を言えるのは、命名した私だけ(というか、他の人達はどの猫も「クロ」としか呼ばない)。 |
| 7月18日 意外かもしれませんが… |
| aimは、長編ファンタジー(それも「ご都合主義本位」とルビふるタイプ)しか、書いたことがありませんでした。でも、息子にバイタリティを吸い取られたらしく、実体験に基づく作品なら即書けても、空想力が必要なものだと途端に筆が止まります。しかも、今書いてる「TORAT」は、全然畑違いの作品なので、5行書いては寝てしまいます。とっても書きたい作品で、数少ない登場人物の設定もできてるのに、シナリオも粗方完成してるのに、「生物学」や「機械工学」が邪魔をしてくれます。一日も早く「もう事実と違っててもいい!」と開き直りたいものです。 |
| 7月17日 やはり焼くものらしい |
| 両親や息子と一緒に再び見舞いに。日に日に顔立ちや雰囲気が変わるので姪を眺めていたら、息子が「お、お、お」と繰り返す。この「お」とは、「おはよう」から派生したママ、つまり私のこと。「ママ、俺のほうも向け」ということらしい。まったく意地らしく可愛いものだ。 ただし、おばあちゃんのことを「まんまんま」(おいしいものをたくさんくれる人)と呼ぶ小憎らしさと、相殺されるかもしれないけど(嘘)。 |
| 7月16日 ママは寝不足…(涙) |
| 午前3時に起こされ、5時から寝直すも、7時には起床。昼寝の間にやり残した家事を済ませ、義妹と姪の見舞いに行き、夕方から昼寝された影響で、更新時間になっても遊びたいと言われてしまう…(溜息)。生まれた直後は3時間ごとに授乳だし、義妹もきっと寝不足になる。 絶対、仕事に出かけて残業するほうが楽だよなぁ。手伝わないで済ます口実まで作れるし。 |
| 7月15日 どうなんだろう…? |
| また台風が来るみたい。コースはともかく、接近時間は本当に正確に予想できるものなのかなぁ。結構はずれることが多いと思うんだけど…。 そんなことを考えながら小説を一本投稿してみたけれど、肝心の本体を添付し忘れて送信しちゃった。こういうことって、皆やりやすいのかなぁ、どうなんだろう…? |
| 7月14日 やはり母は強し |
| 無事に姪が生まれた。可愛い顔立ちに育ちそうだ。結構泣き虫なようだが、それだけ体力があるということ。元気でよろしい。 嫁さんと少し話したら、昨日の朝から陣痛が始まっていたらしい。それを夕方まで耐えていたのだから、こちらも体力・気力が素晴らしかったということだ。こういう経験を経て、母親は土壇場に強くなっていくのさ。 |
| 7月13日 その2:嫁さんが産気づいた! |
| 実弟の嫁さんが、とうとう産気づいた! ちょうど11ヶ月前出産した者としては、「あの苦しみを越えようとしてるのねぇ…」と、まるで自分のことのように落ち着かない。母子ともに健康なまま、無事に出産が終わることを祈るっ(つい力んでしまう)! |
| 7月13日 その1:寂しい集団を見つけちゃったよ… |
| 頼んでたけれどなかなか発行されないメルマガのサイトを訪問。掲示板を見たら、仲間内で共通の知り合いを罵る記事が残してあった。品性を疑い、即メルマガを解除した。それしても、どんなサイトもある程度仲間内の会話がメインにはなるようだけど、メンバーによってかなり差が出るものだなぁ…。 |
| 7月12日 その2:車が直ったのは嬉しいけれど… |
| 3〜5年前の年式のトヨタ車の一部に、稀にアクセルワイヤー関係の部品が壊れるという現象が起きるらしい。うちの愛車もその「稀」に入ってしまったとか…。「乗らなさすぎで壊れたのかと心配なんだけど」と、面倒を見てくれている整備の兄ちゃんに訊いたら、「それで壊れたら困るって(苦笑)。だいたい、乗り過ぎても壊れたら困る部品だし」と言っていた。トヨタ自動車さん、頼みます、壊れなさ世界一を目指してください(切実)。 |
| 7月12日 その1:やはり無理はいかんらしい |
| ここ何週間かで、ありがたくも300Hitをいただき、記念短編も3本執筆した。それ以外に、create novelさんへの投稿作や、長編も書いている。ちょっとした「締め切り」気分だった。が、落ち着いてきた現在、改めて読み返すと、「う〜ん、やっぱり煮込み足りない文章だなぁ…(悔)」と感じた。どうやら、私は締め切りに追われてはいけないタイプの人間らしい(苦笑)。これで一度は商業作家を目指していたのだから、ちょっとした笑いものだ(ヤケ)。 今回のことで、完全に新人賞への未練は消失したので、書きかけの長編などを随時掲載していこうと思う。長すぎて、マイペースすぎて、どこにも投稿できない作品ばかりだし、こういう場でなければ日の目を見せてやれないだろうし。 何より「書いてあげてください」と「3500文字…」の感想をいただいてしまったし(笑)。 |
| 7月11日 だあぁぁぁっ! |
| 洗濯物を取り込みながら、蚊に「鬱陶しいわっ! 私は貴様らに生き血を吸われるために生まれたわけじゃないんだぞっ! いい加減にしろぉっ!」と罵声を浴びせたからか、左足の人差指に食われた…(苦)。その後も、腕やら足首やら顔やら、食われまくり(痒)。どうにかなりそうなほど辛い…(号泣)。 |
| 7月10日 あ〜ぁ…(涙) |
| 息子が夕方から昼寝し始め、もうすぐ19時だというのに、まだ起きない……。こりゃ、今夜も遅くまで起きてるんだろうなぁ……。今度こそ午前様かも……(涙々)。 車の故障も、まだ連絡すらないし。故障個所すら判別しにくいような状態なんだろうか? もしや、最近書き始めた例の怪談の祟りじゃないよなぁ……(おぞぞっ)。 |
| 7月9日 その3:今度は自動車が… |
| 故障しました。チョイ乗りの影響から、制御CPUにバッテリーの接続を強引に切られることは何度かあったのですが、今日はエンジンが吹け上がらなくなりました(涙)。途端、十代の頃から「破壊屋(クラッシャー)」だったことを思い出しました(溜息)。「私から機械関係に有害な電磁波が出ている」説もあったぐらいです(マジで)。とにかく修理に出したら、代車を貸してくれましたが、何か乗りづらくて…(泣)。 |
| 7月9日 その2:create novelの掲示板を見て失笑しました |
| 昼間拝見しに伺ったら、「出る」=「出所」といおむさんに勘違いされていました。書き込む余裕がなかったのですが、「私、過去2回、警察に指紋を登録しました。お巡りさんに事情聴取されたのは、過去5回あります」と書き込みしたくて仕方がありませんでした(笑)。 ちなみに、全部「被害者として」ですからねっ(苦笑)! |
| 7月9日 その1:息子も夏バテらしい… |
| 食事を嫌がります。お茶やミルクを欲しがります。そして、汗をかきながらタマゴボーロをねだります。おいおい、と突っ込んでみようにも、ママも同じことをしているので、じろりと見つめ返されます(そっちのほうがオイオイ…)。 |
| 7月8日 夏はやっぱり怪談でしょう |
| 中編を書こうと思ってもなかなか筆が進まないので、困っていました。が、create novelさんの掲示板を拝見した時、「そうだ、昔借りてたアパートの話を書こう!」と思い立ちました。しかも、季節はちょうど良い具合に夏だし。何しろ、どんなに霊感のない人でもわかるぐらいはっきりと「出る」ところだったので、話題には困らないんですよ(笑)。数日ごとに一章更新という形式で、夏の間に完結するように進めてみます。 |
| 7月7日 旦那には呆れられました |
| かたつむりのツノや目玉って、どこに引っ込むんでしょう? 旦那の返答は「頭」だったんですが、その頭すらどこからどこまでなのか、はっきりしないじゃないですか。それに、神経や組織がどう収納されているのか、気になりません? ネットで調べようとしましたが、検索が下手なのか、かたつむり愛好家のサイトしか見つかりませんでした。さすがに、愛好家の皆さんはかたつむりを解剖したりはしないようです。もっとも、私もしたくありません(苦笑)。 |
| 7月6日 他人の小説を拝見すると… |
| 新たな世界観が拓ける。特に、恋愛小説。学生時代にも、社会人になってからも、じつは一冊も読んだことがない(マジで)。表紙カバーや折り返しなどの作品紹介を読んだだけで、鳥肌が立ってた。若い頃から「こんな恋愛あるわけないって」と思ってたからだろうなぁ(苦笑)。なのに、今になって多少読めるようになった理由はと言うと、「小説なんだから、ありえない話の方が面白い」と悟ったからかもしれない(笑)。実際、そう思って読むと、キャラを応援したりしてる自分を見つけたりするしね(苦笑)。 |
| 7月5日 その2:怪獣がスイカになった |
| 春に購入しておいた息子の甚平がようやく活躍開始。模様は、スイカ柄。上着とオムツカバーのところが表皮のシマシマ模様で、腹当のところだけが赤色に種模様(つまり食べれるとこ)になっているヤツ。周囲の大人は全員「可愛いっ!」と喜び、本人は涼しいうえに「可愛い」と言われるので大喜び。但し、ママが「スイカ」と呼ぶのだけは不服らしい(当然やね)。 |
| 7月5日 その1:書きかけの長編があって… |
| まだ全体の7分の1ぐらいしかできてないけど、短編ばかりというのも何だし、掲載してみようかなぁ…。もっと早く掲載できると思ってた中編は、どうしても満足できる内容に仕上がってくれないし、長編は完成まで待ってたら、掲載がずっと先になっちゃうし…。少しずつ出していったほうが、読んでもらいやすいかなぁ…。 などと考えながら、続きを書いてました。当然、まだ完成してません。 |
| 7月4日 英文和訳ソフトって… |
| 便利なようで、かなり不便。文法に従うところは良しとしても、文法にこだわりすぎて口語についていけないし、単語の意味も突拍子もないものを持ってきたりするし。一応参考にはしてるけど、完全な日本語にするためには、直訳を理解した上で、適切な日本語慣用句をあてがう必要があるんだもの。結局英和辞典を開いたりするだよねぇ…(溜息)。 |
| 7月3日 しめじの安い季節になりましたね…(しみじみ) |
| すると、うちでも食卓に上るようになるのですが、その度に、私は溜息を小さくつき、旦那は失笑します。「ものぐさ猫」時代に書いたのですが、私、「しめじはマツタケ並の高級食材だ」と結婚当初は思ってたんです。だって、「香り松茸、味しめじ」って言うでしょ? もちろん、今ではリーズナブルだって知ってますけど、つい「今日の料理は二十万円ぐらいかな」とか言っちゃうんです。お笑い作家(芸人でも可)の悲しいサガですね…(涙)。 そんなことを思い出しながら、近所のスーパーの98円セールで買い物してました。 |
| 7月2日 また一歩人間になったねぇ…(しみじみ) |
| 親バカだけど、息子のこと。まだ伝い歩きがせいぜいと思っていたのに、実家の階段を一気に登れるようになってしまいました(嬉)。え? 字が違う? いえ、違いません。四つん這いで登るんですから。本人も嬉しいらしく、得意げに何度も登りたがります、用事もないのに。 ただ、自力で下りられないのがネックですね(苦笑)。 |
| 7月1日 その2:仲間だっ!(アスパラドリ○クのCM調) |
| 実弟の奥さん、つまり義妹が現在臨月を迎えています。妊娠初期には、つわりで結構苦労していたようです。なので、尋ねてみました。「ししゃもって、絶対つわってるよね?」「そうですよね。言われてみれば、絶対つわってますよねぇ!」…ほら、やっぱり妊婦さんなら理解できるんですよ、この感覚を。 |
| 7月1日 その1:通院の克明な記録(かかりつけは総合病院内科の月一来院の内分泌医) |
| 甲状腺機能亢進症は、薬でしか治せません。故に、通院と言っても、薬をもらうためだけのようなものなので、混んでいても割と早く順番が回ってきます。しかも、今日は特別空いていました。すぐに診察を受け、薬の量を打ち合わせし、また一ヶ月様子を見ることになりました。それだけなら良かったのですが…。 「じゃあ、せっかくだし、血を抜いて行ってもらおうか」 ホルモンバランスを調べなければ、症状がどの程度進行しているのか確認できないのです。今日は飛び込みだったので、当然古いデータしかなく、来月の診断のための新データを採取することになったわけです。 でも…でもねっ、いるのよ! 採決下手な看護婦がっ! カンで刺した上に、血管を逸れ、刺し直してもまた逸れて、揚げ句の果てに他の看護婦と交替するような人がっ! 幸い、今日はその看護婦に当たらずに済みましたが、来月は分かりません。できれば、二度と採決はしたくないのですが、完治まで何年もかかる病気です。またハズレを引いてしまうこともあるでしょう――などと考えながら、会計待ちの30分を週刊少年ジャ○プを読んで過ごしました(やはり月曜日はコレ読まないとね)。 |