ものぐさ日記

だんだん涼しくなってきましたね
外ではスズムシが合唱しています
ママもそろそろ秋の童謡を仕入れなきゃね

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 9月30日 まじで立てないほどだったのさ
 昨日、腰痛になる。が、首をバキバキ鳴らして凝りをほぐした途端、回復。今日も、類似した痛み方をしている。どうやら肩凝りで死ねるものらしい。
 9月29日 息子よ、頼むからもう少し寝ててくれ…(切実)
 ここ1週間ほど、息子の昼寝時間が半減している。それに伴い、私の執筆時間も半減。ただでさえ「TORAT」が慎重に書きたい部分に差し掛かっているのに、時間も無くなり、ピンチ! 夜間は眠くなるから、執筆に向かないのに…(どうしよう)。
 9月28日 でも昼間は執筆してるんだよ
 「アールヌーヴォ・タロット」は、やっぱり綺麗だった。心霊物の本は、予想以上にフランクな口調で、読みやすそうだ。「かまいたちの夜2」は、評判どおり楽しめる。「歴史読本11月号」は、まだ目を通してないけど、資料に良さそうだ。「NHKラジオのドイツ語講座」は、長年培われたテキストだし、期待しても良いかな? と、いうことで、しばらく「かま2」な生活になりそうだ(わくわく)。
 9月27日 この三日間で入手した物
 「アールヌーヴォ・タロット」に、心霊物の本に、「かまいたちの夜2」に、「歴史読本11月号」と、「NHKラジオのドイツ語講座」。どれも欲しくて買ったはずなのに、どうもピンと来ない。そして気づく。「死ななくて良かった」と最近思ったのはいつだったか、思い出せないことに。ついでに、体調の悪さを自覚していても、疲労感だとは感じていないことも。これって、ヤバくなかろうか…?
 9月26日 意外と楽しかったMRI検査
 頭を固定したのと耳栓しても工事現場のようにうるさかったのは最初嫌だったけど、目を閉じて騒音のリズムを聞いてみたり、磁力で検査位置に血液が集まるのを感じてみたりしていたら、なかなか興味深かった。断面図写真を見るのも、不思議な気分だったし。ちなみに、「多分、異常なし」。詳細は、脳外科の医師が見てから教えてもらえるらしい。
 9月25日 本当はお祝いの電話をかけたのに…(苦笑)
 一年ぶりに中学以来の友人に電話する。目的は、タイトルのとおり。なのに、近況を報告するうち、愚痴を聞いてもらったり、通院を勧められたり、カウンセリングのようになっていた。相変わらず、他人に親身になってあげようとする優しい人のままだったので、嬉しくてつい…(苦笑)。
 9月24日 おばあちゃんはともかく玩具にも負けた…(泣)
 今日、息子が壁から手を放し、おっかなびっくり二、三歩歩いた、おばあちゃんの所まで。「続けてママの所においで」と手を差し伸べたら、90度向きを変え、玩具置き場へと歩いた…(涙)。
 9月23日 知能的には大人じゃないのか…?
 最近ようやく、掴まり立ちから手放し立ちになった程度の息子。先日、ママのマグカップを指さし、「あ、あ、あ、ほ、ほ、ほ(あれがほしい)」と言った。昨夜は、ママの大事な物を引っ掻き回したがった。そして今夜、「大事な物を荒らされたくなかったら言うことを聞け」とばかりに取引紛いの行動に出た。おかげで、ママはタイトルのようなことを考えてしまう…(溜息)。
 9月22日 「リアル」第2巻を購入、拝読し…
 1巻と同様に引き込まれた。井上氏は、相変わらず人間を描くのが巧い。どの登場人物にも感情移入して描きつつ、突き放して観察してもいるようだ。こんな作家になりたい、そう思いつつ、こんな作家は滅多に現れない、と感嘆してもいる。
 9月21日 寝起きにすぐ計測するのが基礎体温
 育児の都合上、計れない日もあるけれど、それでもおおよそ波が判る。2週間に1度、35度5分ぐらいまで落ち、その後、36度3〜4分ほどで安定する。女性ならこれが何を意味するか理解できるはず。鬱陶しい上に、低体温化が進み、二重の意味(?)で体がだるい。とにかく眠い…。
 9月20日 ボクサーの苦労が少し解った気がする
 昨日、息子に頭突きされ、唇が痛かった。今日もまだ痛むので、「切れなかったのに、なぜ?」と鏡を見たら、腫れていた。物を食べたり、喋ったり、単に唇を少し動かしたりするだけで、違和感と痛みが鈍く広がる。明日は治っていてほしいものだ。
 9月19日 来週は「初体験」
 激しい偏頭痛と軽い吐き気がたまにある、と診察時に話したら、MRI検査を申し渡された。最初は「話のネタにできる」と思ったが、経験者である実父の話を聞いて、ちょっと後悔気味。まぁ、胃カメラほど苦痛ではなさそうだけど…(どっちもどっちかなぁ?)。
 9月18日 今度はサーバかいっ!?
 キリ番の確認をしようとしたら、サーバに接続を拒絶された。どうやら、サーバの調子が悪かったらしい。もしかして、先週の私の不調が伝染したか…? 何はともあれ、直ってよかった。
 9月17日 引き続きAmazonネタだけど…
 今回戴いた賞金と、以前返品した書籍の代金を足して、好きなものを購入することにした(旦那には「かまいたち2」を勧められたが見送り)。かなり買えそうな気分だったけど、いざ選ぶとなると、欲しい本が多すぎて困る(でもにんまり)。
 9月16日 Amazon.co.jpさんありがとう(心底)
 以前使っていたアドレスをチェックしたら、Amazonからメールが届いていた。リストマニアの一つが、何とかコンクールだかで優秀作品に選ばれたとかで、5000円分のギフト券をプレゼントしてくれたらしい。趣味で作ったもので、こんな嬉しいことになるとは、夢にも思わなかった。
 9月15日 旦那には呆れられるけど
 時々、無性に非科学的な本を買いたくなる。物は何でも良いんだけれど、科学的考証があってはいけない。今日は、チベット語とサンスクリット語の音読も録音された「般若心経CDブック」を購入。かなり嬉しい。
 9月14日 黙して見守ってくださる皆さん、ありがとうございます
 昨日、白泉社文庫から「赤ちゃんと僕」の7・8巻が出た。その8巻に感動した。育児ノイローゼの主婦の話や、巻末の解説に特に。12日の欄の「隠し」を削除することも考えたけれど、やめた。気分を害するお客様のほうが多いだろうけど、自分の嫌な面を隠したままお綺麗な作品だけを並べ、表面だけを見せる物書きにはなりたくない。だから、凹んだ時には凹んだように、尖った時には尖ったように、水色と白色のページでは自分をさらけ出すのも良しとしよう。いつか、辛い気持ちの誰かの力になれるかもしれないから。
 ようやく、そう思えるところまで回復したと、自覚した。
 9月13日 般若心経の読経も好きだったりする
 毎日、スーパーで横目に見ながら我慢していた物を、今日、遂に購入。一人で食べ尽くした。それは、落雁。しかも、お供え用のアンコ抜きで、大きめの、600円のヤツ。いつもはアンコ無しの小さい300円のヤツで我慢してたけど、今日は我慢しないことにした。旦那には内緒。「どうしてお供え物が好きなんだ?」と言われそうだから。
 9月12日 
 昨日の日記で皆さんにご心配をおかけしてしまい、反省。とにかく、何か書こうと思ったら、とんでもない文章ができたので、非難されるのを承知の上で隠してみた。間違い探しが得意な人には、もう一つも簡単に見つかるかもしれないな(でも報告しないで結構ですよ)。
 9月11日 何か「満足感」のある「刺激」がほしい…(切実)
 分泌系の病気と精神的な緊張感が手を取り合って、心を破壊して歩いた一日。子供を殴らないようにするのが精一杯だった。周囲は全員、いや、万物が「敵」に思えた。何をしても失敗するだろうと思い込み、他人のくしゃみすら私が生きているせいだと感じた。そんな自分が嫌になり、今日は休筆。でも、今にして思えば、愚痴でも何でもいいから書けば良かった。多分、書いている時の自分が一番「まとも」だろうから(マジ)。
 9月10日 以前から面倒くさがりではあったけど…
 最近、コップをゆすぐのも面倒になってきた。と思ったら、今日、ふと気づいてしまった、「呼吸が面倒くさい…」と感じている自分に。そう言えば、昨日は少し心臓が怠けて、不整脈になりつつあったっけ。……そろそろヤバいか(苦笑)?
 9月9日 それ以前に認めるのがちょっと癪かも…
 猫の着ぐるみパジャマを、本当に持っている。が、そんなのを着なくても「たれぱんだ」にそっくりだと旦那に言われる。つまり、猫パジャマを着たら、「だれにゃんのふりをしたたれぱんだ」になる、ということか?
 9月8日 ママとおばさんの中庸を突っ走ってるぜ(苦笑)
 ゲームは、リアルなグラフィックよりもドット絵のほうが好み。音楽は、今流行の曲よりも、数年以上昔の曲が好き。アニメは、最新作よりも十数年前の作品を見たくなる。テレビ番組は、夜のドラマよりも「仮○ライダ○龍騎」が気になる。う〜ん……(以下タイトル)。
 9月7日 う〜ん、惜しい(苦笑)
 息子が「ばぁば」「まぁま」「わぁんわん」を言えるようになったのだが、私を見て「ばぁば」と言い、実母を見て「まぁま」、犬・猫関係なく「わぁんわん」と言う(笑)。素直というか、正直というか…(苦笑と同時に悔しいじょ)。
 9月6日 単なる偶然?
 パンパースのおむつには、腰のところに絵がついている。うちの息子は、夜眠る時、「パンパが起きた」絵のおむつをしていると、寝つきが悪い。いや、寝ない。先月の下旬から、この傾向が続いている。そして、今日も…(溜息)。
 9月5日 教えて、棗さん!
 うおぉぉぉぉっ! 恥ずかしいぃっ! 純愛物だけは、絶対に無理なんだよぉっ! 恥ずかしくて、書けないんだよぉっ! 病院の待合でネタ練ってる場合か、自分っ! どんな顔して書けば良いんだよぉっ! 本当にラストまで辿り着けるのかぁっ?
 9月4日 とっても今更なんだけど…
 2日のイベント「月に一度の診察日」をすっかり忘れてしまっていたことを、突然思い出し、落胆。はっきり言って、「こんな自分はこの世に必要ないだろ…」まで考えた。これが「甲状腺機能低下症の併発する不安症」。薬を飲むと結構早く回復する。が、ちょっと疑問。不安症を起こす心と薬で回復した心、どっちが本来の「私」なんだろう…(答え:どっちも、だといいな)。
 9月3日 作風だけじゃなかったよ(今更気づいてどうするんだ、自分!)
 たった今、Special Thanksにもう一冊追加したけれど、つい自嘲してしまった。「なんつー節操のなさやねん」と(てへへ)。いっそジャンル別とかに直したほうが良いんだろうけど、まだ冊数がそこまで至ってないし。本当に中途半端なだけに、一層「節操のない」ページになってるよなぁ…(この際、笑い飛ばしちゃえ!)。
 9月2日 嬉しさと嫉妬の狭間
 今日から姪っ子も実家に預けられたりするようになった。息子は、ちょっと面白くないらしい。今まで独占していた実父と実母が、姪っ子の面倒も見るようになったからだ。しかし、自分よりも小さな赤ちゃんには興味があるらしく、寝顔を覗いて喜んだりしている。「どっちやねん」と笑って突っ込む私に対し、「両方でしょ?」と突っ込み返す実母も笑っていた。
 9月1日 姪っ子が帰宅
 7月に生まれた姪っ子が、嫁さんの実家から引っ越してきた。1ヶ月見なかったら、随分大きく、丈夫に育っていた。一安心。ちなみに、うちの旦那はまだ一度も会いに行ってない。行くつもりもないらしい。とことん「旧型PC98」のような人だと思う(容量も少なければ動くアプリも限定されるの意)。

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