ものぐさ日記

…2003年かぁ。
これで、21世紀になってから、既に2年が過ぎたんですねぇ。
人生計画では1999年には死ぬはずだったのになぁ…(マジ)。

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 1月31日 今更気づいた!
 私って、メール、一日に一、二件しか書けないんだ! 内容の長さに関係なく、それ以上書こうとすると、疲れて眠くなっちゃうもん。やっぱり、「掲示板」と「メール(手紙)」って、読み書きする際の身構え方が違うんだな。いやぁ、何か、新鮮な気持ち。新発見って感じ(苦笑)。
 1月30日 涙、涙、涙…
 昼頃、ようやく各種蕁麻疹が収まり、水道も解凍されたと思ったら。洗面台の内部(物入れにしてる所)で排水管が外れ、洪水に。雑巾三枚で床を拭き、物入れをついでに整頓し(というか物を捨て)、排水管の接続部分の汚れも掃除。これらが終了する頃、私の手首にはまた寒冷性蕁麻疹が…(痒)。
 1月30日 涙、涙
 書けんもんは書けんのんぢゃっ! 相手、外国人さんよ? 英語よ? 日本語で手紙を書くにも緊張するってぇのに、どうして英語でスラスラ書けるっちゅーねん! 簡単な日本語原稿をまず作ろうとしたけど、「良いのか? これで本当にアチラ(国外)でも礼儀正しい文章と思っていただけるのか?」って、目がぐるぐる回るんだよぉっ(泣)。…てなわけで、報告メールは後回し。とにかくリンクしちまうことに(こらこら)。「いいんだ、まずは日本国内の皆さんに、きちんとお返事メールしてからで」と、自分に言い訳してみたり…。
 1月30日 涙
 寒すぎ…。台所と洗面所、お湯だけ出ない…。水だけ…。雪、積もってるし。少しだけど。寒すぎて、朝から、布団を出て10分ぐらいで既に、蕁麻疹が出たし…(寒冷性、つまり、冷えすぎると出るタイプ:aimの場合、他に神経性、油脂アレルギー性、薬物アレルギー性、温暖性、つまり急に暖まりすぎると出るタイプもある。とことん現代日本以外では生きていけない)。痒いと寒い以外、膝から下の感覚がなくなってきてるよ…。
 1月29日 めっちゃ下手なんだけど
 格闘ゲームも好き。キャラのアクの強さは、「The King Of Fighters」シリーズ(特に'99まで)が好き。ゲームシステムとしては、「Dead or Alive」シリーズ。ゲーセンには行かずに、コンシューマ(家庭用ゲーム機)でちまちま練習するのが好き。今は息子が怖がるからできないけど(涙)。特に、「DOA」は格闘シーンの執筆の際にも、と〜っても参考になる出来だと思う。女性キャラの胸の揺れ具合を楽しむ余裕すら無いほど下手だけど。そんなわけで、ビーチバレーであっても新作が発売になるのは嬉しい。嬉しいんだけど、テクモさん、お願いします。CMで、背広のおっさんに女性キャラ達の声をあてるのはやめてください(切実)。
 1月28日 メールって苦手…:Part2
 とあるサイトに毎日通っている。多くの方のオリジナルCGを展示するサイトで、トップには日替わりでその一部が並び、そこからどんどん深く各イラストレーター諸氏の作品を探っていける。正確に何名所属されているのか知らないが、膨大な人数であることは間違いない。日参しても飽きないぐらいだから。この楽しみを少し広めたいなぁと考え、リンクしようかと考え始めたまでは良かったが、相手は海外サイト…。日頃行かないページまで捲り、読み慣れない英語を読み続け、何とか「リンクフリー」であることは確認できた。が、旦那から一言、「フリーであってもリンク報告するのは(海外でも)礼儀だぞ」…。…英語でメール書くんかいっ! それでもメゲずに、「ほぼ毎晩、タロットを和訳しているから何とかなるだろう」と自分に言い聞かせ、試みた。…結果、玉砕。やはり唐突に英語で書き始めたのがダメだった。まずは日本語、それもなるべく平易な、小学生レベルの言葉で書いておいてから、それを英訳することにしよう。書くのは…明日だな。で、明後日かそれ以降に訳せばいいや(泣き笑い)。
 1月28日 メールって苦手…:Part1
 23日の欄に書いた件に関して、やっぱり心にしこりが残っていると気づき、数名の方に相談にのってもらおうとメールした。が、送信した直後に「本人に宛てて書いたほうが良かったんじゃないか?」と思考が纏まり、結局、相談を持ちかけるだけ持ちかけて、お返事を待たずに行動に移してしまった(だって、出したメールは取り戻せないし…)。「ご迷惑をおかけした皆さん、すみません。この場にてお詫びします(平伏)。でも、いつかお返事いただけると嬉しいです(殴)」
 1月27日 ど〜しよっかな〜
 最近、やたら「Ananda Tarot」(ドイツ語)を和訳したいと思う。はっきり言って、英語の書物だけでも、まだ3冊半残っているし、日本語書物だって積ん読が高々としている。でも、とにかくあのシュールな絵画を理解したくて、無性にドイツ語翻訳を学びたくなっている。しかも、旦那が1台Win機のノーパソが空いてるとか言うし、安価な翻訳ソフトの記事を見つけちゃったし…。ヤバイよなぁ、この状態…(苦笑)。
 1月26日 その2:なぜ…?
 息子は、やたら狭い所にハマりたがる。頭が人並み以上にデカいのに、物と壁の隙間に頭を突っ込む。キャスターや洗濯篭にスッポリ収まりたがる。そのまま、にっこり笑ってリラックス…。場合によっては可愛らしい光景なのだが、そのまま抜けられなくなりそうな場所だったりするととても怖い。ゆえにすぐ引っこ抜くのだが、やはりハマりにいく。本当になぜなんだろう?
 1月26日 その1:なぁんだ…
 仮面ライダーの新シリーズを見て、私と旦那が抱いた感想。先週の予告映像しか知らないから、てっきり「今度の主役は女の子!」と信じてた。それだけに、「物は試し」主人公に力が抜けた。期待してたのになぁ…。それはさておき、展開次第では今シリーズは私には鑑賞できないかもしれない、とも感じた。
 1月25日 ある意味、拷問?
 息子(1歳)は、指をしゃぶりながら寝つく。今まで、あんまり風邪もひかなかった。が、昨日から鼻水が酷く、睡眠中に窒息しかけるらしい。号泣して目を開け、指をくわえてうとうとし、また息を詰まらせ号泣する。だから、鼻水を吸い取ってやろうとするのだが、他人の呼吸で無理やり鼻の中を掃除されるのが、非常に嫌なようだ(想像してみりゃ当たり前)。首を左右に大きく振りながら、悲痛な顔で泣き叫ぶ。それを押さえつけて鼻水を吸い取る時が、特に凄まじい泣き方になる。その後すやすや眠る顔を見るまでは、ママとしてはとても罪悪感を感じる…(マジ)。
 1月24日 今のうちに手順をメモせねば…(切実)
 市役所関係の書類はともかく、免許証と、息子の特別保険証と、各貯金通帳、クレジットカード会社、電力会社、日本とドイツのAmazon、優待してくれるドラッグストアと家電販売店のメンバーズカード、…他に何があるだろう? ま、いっか、とりあえずはこれだけで。そうすると、合計で…やっぱり1ダースは住所表記変更届をせにゃならんなぁ。そのために必要な証明書も、どうやら10枚は要りそうだ。役所の窓口で、証明書の用途を逐一申告せにゃならんのが鬱陶しいんだよなぁ(先日実母の請求に同伴し疑似体験済)。はぁ、こんなに面倒なら、区画整理なんかしてほしくなかったよ。しかも、数年後には市町村合併も控えてるしさぁ…(同じことをまた繰り返すんだよ、その時に)。
 1月23日 自分であれ他人であれ、誰かを褒めるのは難しい
 とあるメルマガで、発行者が知人の書籍を褒める文章を掲載していた。そこまでは良い。文中に、他作家に対する誹謗と感じられる言葉があった。知人なる作家氏が本当に実力ある方ならば、他の作家諸氏と比較する文章は不要だろうし、ましてや誹謗的な文章を含めた紹介文を喜んだりしないと思うのだが…。などと考えていたら、発行元サイトへのブックマークを消していた(メルマガは内容的に興味があるので購読続行)。まぁ、発行者の方に言わせれば、「こんな日記を書いてる奴に言われたくない!」となるだろうが(苦笑)。もっとも、おかげでタイトルにあるように、我が身を省みて襟を正せたのは、ありがたかった。
 1月22日 意外と薬より効く
 両親に対してあまりにも強い嫌悪感を抱いてしまい、彼らの遺伝子を有する自分が許せず、首を吊りたくなった。が、息子の真似をしてみようと、ふと思い立った。実母の目の前で、柱に自らの頭を思いきり打ち付けてみた。…痛くない。むしろ、気分が良い。何度もやってみたが、スッキリした気分になった。当然、実母は「やめなさい」とか言っていたが、無視した。なぜなら、こうでもしない限り彼らは私の心中を慮ることはしないだろうし(もっとも、それでも想像すらせず、「面倒な事態になったら迷惑だ」程度にしか考えないだろうが)、こうしている間に打ち所が悪くて意識障害を起こしたり、死亡できたらさぞや楽になれるだろうと思ったから。ちなみに、ずっと見つめていた息子は、私のその姿にきゃっきゃっとはしゃいでいた。
 1月21日 その2:自殺行為(怒)!
 「昨日(精神科の)医師に何て言われたの?」と、珍しく実母が切り出した。「安定剤はあくまでもその場凌ぎみたいなものだから、根本的な治療にはならないって。薬で気分を鎮めておいても、やっぱり身体面に負荷がかかって、頭痛やら神経痛やら腹痛やらになってるってさ。そうなり始めたら、極力心身を休めたほうが良くて、周囲の理解があるなら――」と説明している途中で、「あ、○○ちゃん(息子のこと)が眠そうだから、連れていくわ」。…心配してくれているのかと思いきや、「次第に回復してますねって言われた」という答えを期待していただけらしい。正直、あまりの理解する気の無さに、殺意すら覚えた(怒)。
 1月21日 その1:自殺行為(笑)?
 昨夜、久しぶりに、睡眠薬服用後にWS版FF4をプレイ。現在、バブイルの塔(地下から)の攻略中。ザコ戦で3名を戦闘不能にするほど酩酊していた。その戦闘後の記憶は無いのだが、今朝確認したら、中ボス戦発生地点付近で「中断」されていた。「ルゲイエ(中ボス)と戦った気もするようなしないような…」と思いつつ、怖くてまだ確認していない(笑)。
 1月20日 その3:間違えたっ!
 様々な思いを交錯させてしまったので、夕方早めに安定剤を服用しようと決めた。息子の食事の準備もせねばならない、と焦って薬を袋からだし、1錠を口に放り込んだ。…5分後。ふらふらする。焦点が合わない。妙に横になりたい。体がだるい…。怪しんで錠剤の残り具合を確認したら、安定剤ではなく睡眠薬を服用してしまったと判明。へろへろ、ふらふらのまま、このページの更新もしていたりする…(眠)。
 1月20日 その2:努力はしてるつもりだけど
 「清廉潔白」という言葉を体現している人がいないのは、学生時代から薄々感づいてはいた。けれど、自分の想定以上に自分が穢らわしい心の持ち主だと知るたびに、いたたまれなくなる。かつての文豪諸氏を見習い、いっそ自決するだけの覚悟があったら、どんなにか清々しい思いで旅立てるのに。それすら持ちあわせていない自身に、見限りに等しい溜息をついてしまう。
 1月20日 その1:昨日の分の続き
 私、健全な同人誌を選んで購入してました。また、脚本家の方にはそういう意図があったとも限りません。下記の日記に関しては、あくまでも私の推論であり、「もしこうだとしたら、スタッフの熱意は素晴らしく徹底的だ」と思ったので書いたにすぎません。誤解を招きそうな文章を書きましたことを、お詫びします。
 1月19日 言い訳の余地無し?
 「龍騎」最終話を「結局リセットか」と言いながら見終わった時の、元ゲームプログラマ(旦那)と、元同人誌読者(私)の会話。私「龍騎ってさ、巧く作ってたよね」。旦那「まぁね。グラフィック的にはソフトが良くなってるから当然だけど」。私「いや、そうじゃなくてさ、脚本」。旦那「俳優とかじゃなく?」。私「俳優も良いんだろうけどさ、この脚本家って凄いよ。『や○い』本の『絶対売れる要素』を全部取り込んでたもん」。旦那「そうかぁ?」。私「重体の恋人を救いたい奴とか、余命僅かという陰を背負ったキザ男とか、そいつに執着心を持つ奴(しかも男二人)とか、異常なまでに妹を愛する奴とかを、『ミラーワールド』っていうオカルティックな要素で絡めて全部出しただけでも、かなり凄いって。他にも細か〜いところをつつけば、キリが無いぐらい」。旦那「そういうもんかねぇ」。私「それをきちんと理解して演出したスタッフ全員、思い切ってるよねぇ…」。ここで、来週から始まる新シリーズの予告が始まり、主人公が女性だと知る。旦那「…今度は女かよっ」。私「じゃあ、脚本は男性(が担当)だな、多分」。…本当にそうらしい。旦那と私「…(苦笑)」。
 1月18日 実際、辛いッス…(涙)
 息子の昼寝時間が最近短いので、纏まった時間が作れない。両親は相変わらず理解する「フリ」だけ。旦那は不在も同然。書いてる本人が「安定」も「心の均衡」も取れないのに、全く反対の状況をキャラには与えなければならなくて、「TORAT」§14は過酷な思いで書いていた。おかげで、読み返すたびに書き直し、確認するとまた直し、再確認でも手を入れて、とここ数日同じシーンを何度も繰り返し疑似体験。「題材にしたカードが節制だけに、天使の持つ水瓶の水のごとく、メビウスの輪にハマったか?」と思ったり、「でも、タイトルは『瞬間』だぞ?」と首を傾げたり、「…はっ!『永遠は瞬間の連続だ』って誰か言わなかったか?」ともんどり打ったり。……とにかく、今回は過去最高の「恥ずかしさ」を刻んだ文章になっても〜た……(涙)。
 1月17日 意地悪だと言いたい人は言ってくれ(但し私に伝えないように)
 正月にお年玉として、義妹(旦那の妹)さんから息子に、玩具をいただいた。その一つに、プーさんの絵のついたカラーペンのセットもあった。息子は、プーさんが大好き(紙パンツはパンパースだけど:苦笑)。しばらくは、透明な袋の上からプーさんを眺めて喜んでいた。その袋を開けられると気づいてからは、ペンを出して手に持ち、ご満悦だった。が、まだ蓋の取り方を知らない。周囲(旦那や両親)に筆記具であることを教えないようにと、私が伝令したから。そのため、まだ息子は絵を描いたことはない。その代わり、空き缶の中に「1本、2本、…」と数え(させ)ながら入れることに楽しみを覚え、缶とペンをセットで持ち歩いている。その陰で私は、息子用の特大スケッチブックを用意していたりする(多分、あまり使ってもらえないと思うけど:涙)。
 1月16日 その3:あうぅ…(涙)
 ついさっき、親しい方から電話をいただき、久しぶりに話したまでは良かったけれど。「現状はどうだか知りたいから、遊びに行って良い?」と尋ねられた。当然、嬉しい。嬉しいから、歓迎したい。それは本心なんだけど。……神経性胃腸炎勃発……(号泣)。表層意識と深層意識の葛藤ってヤツかしら? 了承しようとすると腹痛がし、やっぱり断ろうと考え始めると治まってくる(マジ)。
 1月16日 その2:2日前の話題で恐縮ですが
 祝優勝、アイシン! って、バスケのスーパーリーグの話。かつて、バレーボールがプロリーグ化され、バスケも続くかと噂されていた頃、実業団の試合を何度か観戦しました。アイシンの試合も、一度だけ拝見したことがあります。当時は、大和證券が廃部を決定し、メンバー諸氏の一人・外山選手が日本初のプロバスケ選手になられた頃でした。「黄金世代」と呼ばれている選手達が大学生だった頃ですね。あれからメンバーも入れ替わり、アイシンチームの顔触れは昔とは大きく変わっていました。が、「本当にバスケが好きなんだなぁ」とプレイに感じ入った方々が、今でも現役最前線で活躍されているのを知り、めちゃくちゃ嬉しかったです。実業団チームの廃部記事が新聞に掲載されるたびに滅入っていただけに、なおさら嬉しく、懐かしく、十歳ほど若返った気分でした(苦笑)。
 1月16日 その1:同じ子供なのに…
 某「民主主義共和国」の教育風景をニュースで見、軍国主義当時の日本の光景を再現されている気分になった。あそこに映っていた子供達は、将来どんな人間に成長するんだろう? 楽しいこととか嬉しいこととか、価値観を徹底的に押し付けられた人生なんて、辛いだけだろうに…。息子を抱っこしながら、複雑な心境になった。
 1月15日 ついでに虫歯も痛い(無関係)
 久しく更新できずにいる「TORAT」の§14を書いているのだが、頭痛が痛い(苦笑)。タロット好きならピンとくるだろうが、次のテーマは「節制」なのだ。書いてる本人がちっとも節制できんのに、どう書けっちゅーねん(泣き笑い)。ちっくしょ〜、責任者出てこい(って、自分やん)!
 1月14日 あ〜、腹が立つわぁ…
 実母が新聞を読んでいて呟いた。「鬱病から立ち直って教壇に復帰した人がいるんだって。やっぱりあんたと同じように、インターネットで同じ病気の人と話したりしてたって」。私の返事。「それって、その人の周囲にも理解しようとする人がいなかったってことだって、解ってる?」。折しもテレビでは、おばさん連中に人気のおじさんが視聴者の悩みを電話で聞き、ゲストと共に相談にのっている真っ最中だった。「この人達にしてもそうだけど、結局は知ったかぶりよね。人が悩んだり相談したいと思うのは、自分の弱さを自覚した上でのことなのに、それすら理解しようとしてないじゃん。『もっと気丈になれ』程度しか言えないような連中が人生相談なんかするなっての」と、言わずにはいられなかった。もっとも、実母のことだから、いつものように理解していないか、腹の底で「勝手に言ってろ」と思っているか、聞いているふりだけだったことだろう。それでも「いつか理解してくれるようになるかもしれない」と期待する自分に、ホントは一番腹が立つ。
 1月13日 マジで美意識を磨けると思う
 常連様の猫(にゃお)屋敷さんのサイトの、タロットカードを紹介するコーナー(週替わり)がとっても楽しみ。昨年企画をお聞きした時、「なるほど、愚者から順番に掲示して、意匠とかについて語るのね」と思った。しかし、始まってみれば、デッキの種類、カードの順番など関係なく、猫屋敷さんの好みのカードが一枚掲載され、その魅力や思い入れが語られている。まるでギャラリーのように絵画として楽しめるカードも掲載されるので、占いに興味のない方もぜひ覗いてみてほしいと思う。
 1月12日 いつもより1錠余分に服用
 まぁ、予想はしてたけど、今週平日の反動で、「不安定」になっているようだ。念のために、安定剤を一回多く服用。それで正解だった。夕方の某ダメ男に関する番組の再放送で、それでもブチ切れた。「仕事に託つけ愛人宅に入り浸り、入金さえすれば良いんだろうとか言ったり、本妻に育児を任せきりにしても平気な男が、『やっぱり自分の子供は可愛いなんてもんじゃないですね』なんてヌカスんじゃねぇっ!」と、旦那の目の前で叫んだ。ちなみに、その番組は旦那が好んで観ていたもの。そうでなかったら、とっととチャンネルかえてたよ、まったく。
 1月11日 発掘作業と同じで上から順に読むしかない
 積ん読になっている書籍が、タロット以外にも増殖していたことに気づく。漫画の山、資料(という名目の趣味の本)の山、どちらも高い。どうやら、妊娠直前(2000年10月)頃から蓄積されているらしい。…と思いきや、前世紀(結婚前)に購入したまま埃が堆積し、表紙の文字が読めなくなっていたものも発見…(絶句)。某ラップのCMではないが、学会に報告されかねない状態だ。こうなったら(以下タイトル)。ちなみに、未クリアのRPGも山積みだ。にもかかわらず、WS版FFの1と2を購入した。とことん、墓穴掘り…(苦笑)。
 1月10日 今の流行なら「サンジ」かな?
 20世紀が終わるちょっと前、格闘ゲームにハマっていた。特に気に入っていた某キャラの髪形を真似してみたら、髪が意外と自然に纏まることが判明。結婚式を契機にやめたのだが、また戻そうと決めた。どんなのかと言うと、右の前髪のみ顔の中央付近まで伸ばし、他の部分は短くカットするというもの(「八神カット」ってヤツ)。だが、まだ前髪が伸びていないので、今はちょっと中途半端。タイトルに書いたキャラに近い。「キャラとしては、緑頭の剣士や、テンガロンの食い逃げ常習犯のほうが好みなんだけどなぁ…」と独り呟いたのは、内緒だったりする(爆)。
 1月9日 白黒で無表情なのにねぇ…
 今日も通院。今度は産婦人科。月に一度の定期検診みたいなもの。おかげで、待合室で眠くなるほど、リラックス。…と思ったら、先月までなかった「たれぱんだ」のぬいぐるみ(抱っこサイズ)を発見!「おぉっ!我が分身がいる!」(苦笑)。幼児連れで通院する人のためにぬいぐるみが増殖するのは解るけど、うちの息子以外に「たれちゃ」を喜ぶ子供がいるんだろうか…(ちょっと悩)。
 1月8日 だって走行しながらだったから(こらっ!)
 病院からの帰り、峠道を好んで通っていたけれど、今日からは街道に変更。路面の凍結が怖いから。でも、冬は空気が最も綺麗だから、恵那山(だと思う)とか御岳とか、ちょっと高い場所からよく見える。「峠から見たかったなぁ…」とか言いながら坂道を登っていたら、斜め前方に雪化粧した恵那山(だとあくまでも信じてる)と御岳を見つけ、感激。しばらく見つめていた。街中とはいえ、家の途切れた場所だったのが、本当にありがたい。
 1月7日 あああぁぁぁっ!
 今日やっと気づきました。年が明けたからでしょう、名古屋テレビのキャッチフレーズが変わってました。「テレビミヨ〜ン♪」、気に入ってたのになぁ…。マスコットとしては、中京テレビの「チューキョーくん」が好きです。不意に新作発表されるショートアニメとかもあり、好感度がさらにUPしてます。息子ともども、平日夕方のニュースの天気予報で、チューキョーくんがサイコロを転がしてくれるのを、じつは楽しみにしています。…と書いた矢先に、表示形式がこっちも変更されてるし(号泣)。ローカルネタが続いてすみません、ホント…(苦笑)。
 1月6日 その2:テレビミヨ〜ン、ナゴォヤテレビ♪(外国語風に抑揚をつけるべし)
 近隣の公立小・中学校の冬休みの期間中、名古屋テレビで「スラムダンク」が再放送されていた。地区予選決勝リーグ、「対海南戦のクライマックス」から「対陵南戦終了」まで。毎回見れたわけじゃないけど、今日はのんびりぼんやり楽しめた(息子が昼寝したから)。懐かしかったなぁ。「あ、こいつ、こういう一面があるから好きだったっけ」とか「この辺でパロディ作ったっけ」とか「この部分の感想を飛躍させて壁新聞風にまとめて作者(井上氏)にまで送っちゃったっけ」とか(爆)。「この作品を週刊連載で読めた世代に生まれて良かったなぁ」と涙したことも思い出したし、今日も同じことを感じた。それにしても、やってくれるぜ、名古屋テレビ!何しろ、今回の再放送は、夏休み期間中に始まり中断していた続きで、次回以降は春休みだと思われるからだ。しかも、夏休み明けに「一番いい所で中断するな!」という苦情があったか、この冬休み期間限定再放送は曜日や放送時間枠を決めず、「次回は○日の○時からです」とほぼ毎回予告するわ、一度に4話以上放送する日もあるわ、素敵なまでに大胆な放送の仕方だった。東海地区在住の家族の何パーセントかは、絶対にカレンダーにメモしてたに違いない。個人的に、春休み期間限定再放送にも期待してるので、ぜひ!絶対に!続きを放送していただきたい(切実)。蛇足だが、タイトルの言葉は名古屋テレビのキャッチフレーズだったりする(本当)。
 1月6日 その1:いいや、気のせいじゃない
 昨日(旦那在宅)より、今日(敢えて略)のほうが楽でした。気のせいかしら…?
 1月5日 すみません…
 両親が不在の上に、息子が夜更かししそうです。しかも、私、ちょっと追い詰められている心境です。更新はするつもりですが、掲示板の書き込みには明日以降レスすることになりそうです。年賀メールもいただきましたが、返信できずにいます。昨年末のメルマガの感想もまだ書けてませんし…。…はぁ…。
 1月4日 「我慢」の理由
 実父語録。大阪・池田小児童殺傷事件発生時、「精神病患者は人間失格。罪を犯したら即死刑にするべき」。その数ヶ月後酒に任せた愚痴で、「同僚が精神病だが、やはり何かおかしい。クビにすべき」。私の症状が露見する前、息子が熱いお茶を目前でひっくり返したのに驚いて(と後で実母に弁解したらしい)、「ボケッとするな!親の自覚が無いのか!」。私が精神科に通院し始めた頃、酔いと勢いに任せ、「いつか俺を殺すんだろう」。ここ一ヶ月は、「良いから○○(息子)は任せろ。病気を治すほうが先決だから」。続いて、実母語録。泣きながら洗い物をする私に、「辛いことがあるなら、いつでも話して」。そこで愚痴ると、「あんたがそんな顔をするから○○も泣くのよ。もっと笑いなさい」。そうだねぇと私が笑い飛ばすのを期待してか追加、「ダメなママですねぇ、○○」。せめて旦那なら話を聞くと思うのは甘い。私の機嫌が良くないと判断すると、息子すら振り返らず、自分だけの世界(テレビとかパソコンとかゲーム)に没頭して目も合わせない。そんなこんなで、私が暗い顔をし始めると、息子だけが私を励まそうとしてくれる。それがまた切なくて泣けてくるのだが、泣くと息子が余計に気を遣うようなので、やはり「我慢」するしかない。
 1月3日 こういう日もあるんだなぁ
 数年ぶりに親友に会う。友人関係では唯一私が精神科に通院していることを知っている人で、子供好き。心配してくれたのと、息子を見に来るのと半々だったと思う。ご主人と一緒に来てくれた。何のおもてなしもできなかったけれど、楽しい一時だった。何よりも、二人とも子供好きらしく、息子がすぐに懐き甘えまくるったらこの上なく、それを喜んでもらえたのが嬉しかった。見送る時には、親越して名残惜しんでしまったほどに(照れっ)。
 1月2日 SMAPはコメディアンだと思う(胸中ではほぼ断定)
 正月番組を見ていると、ふと疑問に思う。「このタレントって、何をウリにできてるんだろう?」と。胸が大きいだけとか、足が長いだけとか、それだけで本当に視聴者が喜んでいると制作側は考えているのだろうか? もっとも、私が心配する筋合いでもないから、チャンネルを変えると同時に忘却してるけど。それにしても、今夜の番組を見ていた限りでは(以下タイトル)。
 1月1日 初日の出よりおめでたいかも:その2
 実母(美容師)は白髪隠しに、赤とオレンジの白髪染を重ね塗りしている。だから、黄色や金色の光沢の赤い頭をしている。それだけでもじゅ〜ぶんおめでたいのに。ピンク色のトレーナーの上に紅色のベストと真っ赤のカーディガンを重ね着し、くすんだ赤色の袢纏を羽織っていた。しかも、スカートが赤と赤紫と紅のチェック柄で、靴下と履物がピンクに近いベージュ…。思わず旦那を呼んで「見てごらん、めでたいよ」と言ってしまった(本当)。本人曰く、「他の色の服を洗っちゃったから仕方がないの!」らしい。それにしても、もうちょっとどうにかしようよ。「人間、これぐらい大胆なほうが長生きできるのか…」と、妙な嘆息をしちゃったじゃないか。
 1月1日 初日の出よりおめでたいかも:その1
 息子の身長が、80cmを突破したようだ。2歳児とあんまり違わない体型。おかげで、「ここならまだ安全だろう」と思っていた机上エリアが荒らされた…(もうタンスの上しかない)。

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