ものぐさ日記
まだ間に合いませんか? もう止められませんか?
どうして戦争なんかしなくちゃいけないんですか?
同じ人間同士で殺し合うことで何が改善されるんですか?
| 3月31日 男じゃなくてもあるよね |
| 著作権問題になりかねないが、書く。「♪男には、自分の世界がある。例えるなら、空を翔る一筋の流れ星♪」ってあの歌、かなり好き。先週月曜分の日記のタイトルは、2番のこの部分。今週も聞きながら峠を越え、いつもと違う道を走りたくなって、実行し…道に迷った。隣町なのに。でも、走行距離は最短距離を走った時とほとんど同じ(謎)。それはともかく、普通、道に迷うと不安になるけど、この曲の入っているCDを聞きながらだと、「ま、そのうち何とかなるさ」と「連中」が笑い飛ばしてくれているみたいな気がして、平気だった。どうやら、私にも「自分の世界」があり、「連中」もそこに住んでいるらしい。…あ、そうそう。余談。通院時、春霞で御岳は拝めず。その後、午後から断続的に小雨(やっぱりな:笑)。 |
| 3月30日 …明日は雨だな… |
| おぉぉぉぉぉもいだしたーぁっ! 「"Pepper"」だぁっ! 間違いないっ! 実弟に聞いても「しまい込んだままだから分からん」と言われた、たがみ氏の著作の一つ。これも、にゃおやしきさんからメールをいただいたおかげだわ。だって、メールそのものは別件だったけど、紹介されたサイトにからたがみフリークの方のサイトに飛び、作品リストを拝見できたおかげだものぉ。本当にありがとうございましたぁっ(最敬礼)! …え? この話とタイトルがどう結びつくか? それはね、「私が記憶を掘り起こせたこと」と、「旦那が自ら言い出して息子と散歩してきたこと」に由来するの。明日は御岳を拝みたかったのになぁ…(もう決めつけてるし)。 |
| 3月29日 と、ここまででやめておく |
| 息子と一緒に冒険の旅に出る。と言っても40〜50分だけ。近所の「コレクション基地」(気に入りの小石を集めた所)からスタートし、今まで抱っこやおんぶで散歩したコースを進む。時には工事現場だった乾きかけのぬかるみにはまりかけ、時には長く急な階段をよいしょよいしょと登り、時にはこれまた急なアスファルトの下り坂で転びかけ、白くてきらきらもある玉砂利やカッコ良い働く自動車(コンクリートミキサー車とかショベルカー)に誘惑されながら、小学校まで兎や鶏を見に行く。帰りには、小学校隣の幼稚園でパンジーをつついたり、チューリップの芽をほじりそうになりながら、(息子にとっては)広大なグラウンドを横切って近道。この行程に付き合ったからか、帰路には進んでママと手を繋いだりしてくれた(疲れただけかもしれないが)。疲れたものの、充実の一時だった。 |
| 3月28日 じつは実弟の愛蔵書なの |
| 久し振りに「aimの本棚」に追加しようと、たがみよしひさ氏の著作を検索。いくつも掲載したい作品はあるのだが、最も「コレだけは譲れん!」と思っていた作品だけ、見つからない。画集のような大判で、スクリーントーンを一切使っていない、ウェスタン(西部劇)物の力作。タイトルを思い出せず、Amazon.co.jpとGoogleでの検索を断念。仕方がないから、実弟に借りに行くか。なかなか捕まらなくて、顔すら合わせることがないんだけどなぁ…。 |
| 3月27日 さすがに連チャンは辛い |
| 短編のネタを考えたのだが、昨日までに気力を使い果たしてしまったらしい。ネタはあれども、アレンジできず…(涙)。そんな中、ふと思い出したのが、昨夜の出来事だった。作品としては駄作だし、ただの「日記」みたいな文章でしかないけれど、物足りない分は昨日掲載した「憶病者」で勘弁してもらうということで(殴)。 |
| 3月26日 掌には脂汗かいてたし |
| 日中、暖かかったし、息子が脱走したがるので、少し一緒に外で遊ぶ。植木の感触を楽しんだり、小石を拾って「車の形に似てるね」と話したり、雀が電線にとまるのを見上げたり、いつもよりも息子に気持ちを注いで遊べた。ごく普通のことだろうけど、今の私にはとても嬉しい一時だった。ただ、しばらくしたら「近所のおばさん軍団」に遭遇してしまい、吐き気が…(冷汗)。適当に挨拶しながら息子を抱き上げ、逃げるようにして帰宅…(涙)。 |
| 3月25日 自宅ガレージにナマがいるだろうが(苦笑) |
| 息子は、某運送会社が大好き。ロゴが猫の会社。今日みちよさん宛の荷物を出しに(みちよさん、ごめん!)最寄りの事務所(っていうのか、アレ?)に行った。雨の中、傘を差し、息子をおんぶして。すると、出発する配送車を見て興奮、はためく幟を見て大興奮、入り口付近の看板に身を乗り出して「触らせろ」。もちろん、帰る時にも同じ状態だった。伝票を書いている間なんて、白い壁につまらなさそうにしているかと思いきや、受け付けしてくれたおじさんの胸に同じロゴを見つけて、「あれが欲しい!」ともがく始末。どうやら、「大好き」以上に「憧れ」だったらしい(笑)。 |
| 3月24日 その2:問題のある用語、使います。すみません(平伏) |
| どうして? 命令を最初に下す人間が最も狂っているのに、どうして命令を下された人間が殺し合わないといけないの? あの夥しい血を見て、何とも思わなくなっていく兵士達が、哀れすぎるよ。どうしても殺し合わねばならないのなら、真実狂っているだろう指導者達だけでやれば良いんだ。なのに、どうして? どうして先月までそれなりに幸せだったはずの人々ばかりが犠牲になるの? どうして他の国の指導者達まで、あの狂人を支持したがるの? 本当に愚かなのは誰? どうして権力を持つと、こんな常識的なことすら判断を誤るの? 1歳半の息子でさえ、報道画面から目を背けたのに…。 |
| 3月24日 その1:♪例えるぅなら〜風を払い〜荒れ狂〜ぅ稲光〜♪ |
| 「トルネイド」聞きたさにオリジナル収録版CDを購入(もうマニア:開き直り笑)。勿論それも気に入ったが、「テーマ」とか「Love is everything」とか「愛のテーマ」とか、ヴォーカル曲が懐かしいのなんの…。特に、「愛のテーマ」なんて、感涙しそうになり、思わず歌い手を確認。水木一郎…(絶句)。…恐るべし(マジで)。以上、分からない人を置き去りにする欄、終了(苦笑)。 |
| 3月23日 今時小容量メディアなんか売れないんだろうなぁ… |
| 昨夜、サイトを更新しようとしたら、Mac(データ製作専用機)←→Win(通信・更新専用機)用メディアが破損した。16MBのコンパクトフラッシュ。いつも、0.1MB前後しか使っていないのだから、破損した個所も一部のはずだ。だから、何とか他の部分を使えるようにしてくれ、とNorton親父に頼んだりもした。が、復旧不可能…(号泣)。旦那曰く、「メディアの寿命だな。新しいのを明日買ってきてやるよ」。そして、今日、その「新しいの」をもらった。32MB…。だからさぁ、0.1MBぐらいしか使わないんだってば(涙)。 |
| 3月22日 親としては複雑なんだけど |
| 息子の発する音声の種類が急増中。遅ればせながら、意味のある言葉も出始めている。そんな彼が出入りしている実母経営の美容院では、時々「綾小路きみまろ」のCDがかかっている(客へのサービスの一つ)。その話を、息子は結構大人しく聞いてたりする。数年後、「ムカつくガキ」に成長し、実母の店に踏み込むことを禁じられるだろうことは、私でなくても予想できるはず。但し、実父母や彼らと同世代の連中に「覚えた内容」を繰り返し言ってほしいと、私的には非常に強く願っている。 |
| 3月21日 も〜雰囲気ぶち壊し |
| 近日公開の映画のCMを旦那と一緒に観ていた。ゲーム「デッドオアアライブ」とプロレスWWEを足して割ったような乱闘シーンから、高層ビルの外壁を落ちては掴まり落ちては掴まりして降下する緊迫のシーンに続く。そして、公開日とタイトルが黒い画面に白く記される。一瞬の間。次のCMに変わっても画面に食い入っている旦那に、私が一言「石炭?」。旦那「…いや、あのね…そりゃまぁそうも言えるけど…」。 |
| 3月20日 大気圏から出ていけ! |
| 今、息子が隣で昼寝しています。暖かいホットカーペットの上で毛布にくるまり、無防備に眠っています。同じ年齢の子供が、地球の裏側では恐怖に震えています。無神経で他人を思いやる心の欠けた連中は(以下タイトル)。国際社会でも家庭という社会でも、基本的には「相手を解ろうとする気持ち」が一番大切なはず。その努力を怠っているくせに「お山の大将」を気取るだけの愚かな奴が、世の中にはびこりすぎている気がします。 |
| 3月19日 その2:恥だ… |
| 他国を侵略して恨まれてもいるし、他国に核を落とされ悲嘆に暮れた歴史もある。日本は、世界で最も平和について苦悩できる国であるはずだ。話し合うことや譲歩し合うことを語れば、最も説得力のあるべき国のはずだ。なのに、どうして簡単に賛同するんだ、小泉! 同じ日本人として、国連加盟国国民として、恥ずかしすぎるぞ! |
| 3月19日 その1:痛いってば(涙) |
| 甲状腺ホルモンの検査用の採血に行く。新米看護婦だったらしい。針を刺した、血管に入った、ここまでは良かった。しかし、血の噴出具合が良くなかったので、針を刺したまま何度も角度を変えられた…。…久し振りに、血管の壁に針の先が当たる感覚を味わわされたよ…(しかも検査料金は3割負担で四千円:号泣)。 |
| 3月18日 大好物! |
| スーパーに、2週間ほど前から並んでいる、季節限定商品。奇しくも、息子も気に入ったらしい。花の形が多いし、鮮やかな色粉で彩色されているからだろう。だが、ママはやはり食べるのが好きだ。その商品とは、落雁! しかも、お供え用! 中にアンコが入っているのは、嫌。あの唾液全部を吸い取りそうなほど新鮮な、固い菓子に齧り付き、牙を立てるようにして割って食すのが好きだ。だから、いつも一人でこっそり食べる(笑)。ちなみに、お供え用のダンゴも好きだし、お神酒も好きだ。さらに余談だが、宗教やら宗派やら関係なく、「お供えした後、味が良いなら神仏や良いモノの恩恵に与れ、味が悪いなら信心不足のせいか悪いモノを祀っている」らしい。それを確かめるという口実で、未成年の頃からお神酒を飲んでいたなんて、時効になった今だからこそ言える事実というものさ(笑)。 |
| 3月17日 でも終わりは見えてきた |
| 中学時代、魔女を志した(はい、そこ、笑わない:苦笑)一人としては、「The Celtic Dragon Tarot」に掲載されている、蝋燭を使った魔法とやらに興味があったのよ。内容は解らなくても、掲載図は結構お手軽そうだし、「これなら私にもできるか?」とか思ったりしたのよ。期待しすぎ、だったのね。ホント、そう思う。現在和訳中だけど、結構辛いわ。「この単調なノリをあと10ページ…」とか考えると、カード78枚分を訳すのと同じぐらいげんなりしちゃう。しかも、その後に控えている瞑想に関するページは、ノリがまったく違って長文の連続ときたもんだ。「簡単だけど飽きる」現在のコーナーと、「飽きないだろうけど進んでいる実感が薄かろう」次のコーナー…。どっちが性分に合っているんだか…(涙目)。…で、魔法はどうかって? 和訳を読んで判断してちょーだい…(苦笑)。 |
| 3月16日 ホント笑えない |
| 息子のことや、旦那との会話で、「これは日記に書かなきゃ!」と思うことが、毎週日曜日にはいくつかあるのだが、1時間も経たないうちに忘れている。笑い話とかあったはずなのに、夜になると頭の中には「明日から一週間、また息子と両親に気を遣って――」というように、鬱々とした気分だけが残っている。どうしてこんななんだろう…? |
| 3月15日 その2:こっちは笑い話じゃないはずだ |
| 今日、Amazon.co.jpから、「The Fey Tarot」と他に鬱病に関する書籍が2冊届いた。後者は、以前も1冊購入、すぐに読むのをやめた。今回の2冊も、少し読んでみたが、一長一短な感じ。前のよりマシだけど。でも、解ったことが一つある。それは、「鬱病に関する書籍とタロットデッキは似ている」ということ。どちらも、何らかの事象について取り組んではいるが、取り組み方や切り込む角度が異なり、いろんな種類の物が出回っているから。タロットは買い集めて楽しいものだけど、鬱病に関する書籍はもう飽きた(というか期待を持てない)。だから、もう買わない。 |
| 3月15日 その1:昨夜の出来事なんだけど |
| ここ数日、首から鼻腔付近にかけてリンパが腫れたりして、炎症が続いている。そのため、いつも鼻詰まり。1時間に数回鼻をかんでいたら、昨日の日中、ついに鼻血が出た。「これはいかん」と思い、1〜2時間に1回にしたのだが、どうも息苦しい。出血は右側の鼻腔だけだし、と左側のみかむことに決めた。そうして半日過ごした後の昨夜。いつものように睡眠薬を服用し、俯せで眠り始めていたら、右の鼻腔から鼻水が突然垂れた…と思いきや、また鼻血。「何もしてないのに、何でだよぉ…(寝ぼけ)」と思いつつ、ボックスティッシュを1枚(正確には薄いの2枚が重なった1組)で太めの紙縒りを作り、右の鼻の穴に突っ込んで仰向けに寝た。「こうしてれば止まるだろう。止まったら捨てれば…(熟睡)」。……その後、寝にきた旦那が笑いを堪えたり、そのために眠れなくなったりしたかもしれないが、確かめる勇気は私には無い。とりあえず、鼻血は止まり、くしゃけたティッシュは布団の片隅に転がっていた。 |
| 3月14日 マジで「呼吸するだけで精一杯」なんだ… |
| あ、ホワイトデーだった。みちよさんにお返しを用意したまでは良かったけれど、梱包する気力が出ず、まだ発送してない。多分、かなり遅れて到着する見込み。ナマ物とイキ物は入ってないから、勘弁してくれ。 |
| 3月13日 全部完了する前にさらに増殖するのがオチ |
| デビルサマナー、ペルソナ罪と罰、KOFのGBA版2本(内1本は未購入)、FF10、FF1・FF2のWS版、FFTアドバンス、FF10-2(予定)…。銀色の恋人、龍を見た男、源氏物語(瀬戸内寂聴版)、古事記(完全現代語訳版)…。パンドラのタロット、幸せのマイタロット、秘密のタロットカード…。Dragon Tarot、アールヌーヴォ、ウエイト・オリジナル版、Universal Waite Tarot、The Quest Tarot、Ananda Tarot…。とりあえず、手元の「積ん読(?)」を列記してみたが(以下タイトル)。まぁ、そのほうが「生活欲」にしがみついてられそうだし、構わないか(開き直り)。 |
| 3月12日 打ち切り作品だからなの? |
| 講談社漫画文庫に懐かしい作品を見つけ、購入。現在、読み耽っている。医者物なのに破天荒な展開で、医者物らしい人間味をテーマにしている。本当に、懐かしいやら嬉しいやら…。ただ、一つだけ気になることがある。作者紹介の欄に、「ぶっとび潤○郎」が入ってない…(大好きなのになぁ)。 |
| 3月11日 この項目に対する意見や励ましは不要です |
| 市役所から投書に対する回答が届いた。市では、今までも可能な対処を取ってきたし、今度もより一層努力・改善を重ねる、という内容だった。無難すぎて、脱力した。それだけでなく、健康な人々に対する「うつ」に関する講座を開くとか、斬新な意見を少しは期待していたのに。待ち構えるだけで、心の病を癒せるはずがないんだ。もっと広く知識人を増やすほうが先決だ。事実、実弟の嫁さんが、今日、実父母に泣き叫びにきた。実父母に「あっちに行ってろ」と追い出されたから何を話したか知らないが、推測はできる。多分、今の私とあまり違わない心理状態だろう。だが、実父母に前向きな応対ができたとは思えない。彼らは、今の世代の「母親」の身を案じたことがないからだ。一度は想像してみるがいい。身重の間の数ヶ月は過保護にされていたのに、出産するや否や24時間体制で子供に集中し続けねばならなくなる者の心理状態を。気持ちを休めたりストレスを解消することを思い出せないままの状態で、「良いわねぇ、昨今の母親は。子供にかかりっきりになれるんだから。私達の頃なんて、そんな贅沢できなかったわよ、共働きで」などと言われたら、どれほど負担になることか。共働きは、むしろ「贅沢」だ。「子供をほったらかしにして仕事という名の自分だけの時間を作れる」ことなのだから。ましてや、今「育児うつ」になるのは、そうして「ほったらかし」にされて育った世代だ。鍵っ子もいるだろう。一番肝心な時に親の愛情を充分注がれていないのに、突然「ほら、愛情を注ぎなさい」と言われたって、できるはずがない。「育児うつ」にならない人もいるけれど、それは環境的に恵まれているからか、気質的に恵まれたからに過ぎない。思い詰める人もいると周囲が前提していないから、当事者(私や実弟の嫁さん)が「気持ちを切り替えなきゃ」とか「もっと頑張らなきゃ」とか、さらに気を張り詰めることになるんだ。市役所の回答にも、こうした点では思いやりを感じられなかった。「出産直後から母親になれるのが当たり前」の時代なんて、今までだってなかったろうに。その証拠に、おばさん連中の会話の締め括りは大抵こうだ。「もう何が何やら分からなかったけど、子供が育つのと一緒に親になったって感じよねぇ」。そう言いつつ、今の新米ママにはそれを許していないことに早く気づくべきだ。ちなみに、私は、両親と深刻な話をすると気分が悪くなるし、抱きつかれたり握手されたりすると体を洗いたくなる。息子を殺そうとしたこともあるし、ふとした時間には自己嫌悪から自殺することばかり考えている。この世で一番穢らわしいのは自分自身であり、より血縁が深い者ほど憎むべき対象だと無意識のうちに思っている。 |
| 3月10日 南アルプス〜! |
| 数週間振りに、病院の帰路が晴れていた。当然、峠道を選ぶ。で、やはり、脇見運転。対向車も後続車もある状況で、時速70km。それでもまだ残雪の山並を彼方に眺め、満悦(にやり)。BGMは、「Lupin III '80」。束の間の自由時間は、やはりこうでないと、ね。 |
| 3月9日 ボケ2:ごもっとも |
| 午後、スーパーでの買物中、旦那が豚肉を選んでいた。それを見た私「肉ならこの辺(自分の腹や尻)から取れば?」。旦那「……」。私「脂肪ばかりですがな!」。旦那「……」。3分後。私「さっきのボケ、自分で言ったものの、悲しかったなぁ」。旦那「ふ〜ん」。私「それ以上に、何の反応も無かったのが空しかったけど」。旦那「切り返しに困るネタを振るからだろ?」。 |
| 3月9日 ボケ1:現在「娘」でない年代の人だけ解るだろう |
| 朝、旦那が「甲状腺の腫れ、引いた?」。私「甲状腺は引いたけど、内耳から首の根元まで満遍なくリンパが腫れたって感じ」。旦那「そんなに広がったの?」。私「広がったというか、太くなったというか、鉄筋が首の中に入ってる感じ。あ、それなら私、『鉄骨娘』?」。旦那「鷲尾いさこかぃっ!」。 |
| 3月8日 マジで自己嫌悪に陥るよ |
| 3月からは、なるべく明るい話題か気力の感じられる話題を書こうと、心がけている。そのため、じつはこの数行を、一日かけて何度も何度も書き直す。そのたびに、「また暗い話題だよ」と自分に幻滅する。どうして愚痴っぽくなるかなぁ、とか、こんなん読んでもらってど〜するんだよ、とか。今日に到っては、昨日の疲れが抜けきらない上に実母に「無意識的な嫌み」を繰り返され、ストレスから甲状腺がまた腫れた(水が飲みづらい)ことが精一杯。それ以外を書こうとすると、愚痴やら呪詛やらとんでもない内容になりそうだ。こういう日は(以下タイトル)。 |
| 3月7日 市役所に投書してやる |
| 市の保健センターに出かけた。息子の健診で。同じことを何度も言われた。それも、息子の発育が他の子に比べて遅い、だからこうしてください、と。「私、うつ病なんです」と告白せざるを得ないほど、しつこく、煩わしかった。告白直後、聞いた保健婦は顔色を変え、そしてまた同じことを言った。「できるだけ」とか「なるべく」とか付ければ良いという問題でもなかろうに。今話題の「育児うつ」について何の考えもないのが、よ〜く解った。 |
| 3月6日 その2:なってみないと解るまいし(諦) |
| 息子の予防接種やら健康診断やらについて調べるついでに、自分が利用できそうな施設(メンタルケア関係)が市にないか探してみた。が、無い。そう言えば、先日には市議会議員選挙があったが、老人福祉や乳幼児福祉に関する発言はあっても、心の病気のケアとか障害者に対する福祉に関しては、誰も言及しなかった。どうりで、「どうせ誰に投票しても一緒だし」としか、私には思えなかったはずだ。 |
| 3月6日 その1:不謹慎なのは承知の上で敢えて書く |
| 最近時々、ネットで知り合った人と心中する事件を耳にする。当事者の事情を詳細まで知っているわけでもないし、心情を理解することも難しいが、「自殺」したくなるほどのストレスが日常生活にあったのだろうとは想像できる。同じく「自殺」を意識する者の一人として、同情と同程度に考えることがある。「ストレッサー(自分を苦しめると感じる相手)を排除(殺害)すれば良いのに…」。そうしないで「自殺」を選んだ事実は、彼らの優しい一面を示すとも、私には考えられる。少なくとも、当事者の近親者は「排除」されなかったことを、少しは感謝するべきだ。 |
| 3月5日 「ジンちゃん…」秘話(というほどのものではないが) |
| どのアレルギーも、オリジナルキャラの特性にしてやろうと企てたことがあるんだけど、妙に人間離れしちゃったり、話に全然関係無かったりするんだもん。自爆(「自分で暴露」とも言う)ネタにするしかないじゃん。書かないって選択肢も考慮したけど、こんな面白い素材、無視できないし(って、ダブルで自爆かっ?)。まぁ、多分、私個人を見知っている人ぐらいしか楽しめないと思うけどねぇ(そんな人はほとんど読んでないだろう:苦笑)。 |
| 3月4日 そのくせ「理解しようとしてるじゃない」ときたもんだ |
| 昨夜から服用薬が一種類増え、しかも効力が長く持続。朝から元来の薬の効果まで増幅され、ふらふら。寝ていたいのに、そういう時には「ぐうたらするな」。ようやく回復してきた頃には、「休んでいたら?」。ど〜にも理解力のない実母を殺してやろうかと、マジで考えた。が、所詮、自分の娯楽以外はどうでも良いタイプの人なので(何しろ孫に対して「玩具」と言う人だ)、心配なんぞを期待する私が悪いのだ。そんな自己嫌悪を覚えつつ、割り切るのに一日かけた。その間、頭に渦巻いたのは、「うつ病なんてなったこと無いから、あんたの気持ちなんて解るわけないでしょ」というニュアンスの実母の言葉だった。 |
| 3月3日 しかもどの子も声がでかい |
| 我が家は、住宅密集地のど真ん中(西側だけ畑だけど)。北側には実家があり、息子が外泊。東側には実弟宅があり、昨年7月に生まれた姪っ子がいる。南側には、昨年8月に生まれたらしい男の子がいるらしい(隣なのに目撃したことないの)。南西側には、現在小学校低学年の子と幼稚園か保育園の子がいる。少し離れた東南側、道向こうにも、元気な兄弟がいる。夜、どこかの子が泣いたり騒いだりするだけで、「うちの息子の声か?」と錯覚する。まぁ、元気なのは良いことだけど、夜9時過ぎたらちゃんと寝ようよ(特に姪っ子。なぜ夜型に育つんだよぉ:涙)。 |
| 3月2日 息子は芸達者 |
| 「笑点」を見ていて、いつもママがやるので、真似をしていた。どうせならとママは考え、タイミングを教えてみた。すると、ちゃんと一緒にやってたよ、「ちゃら〜ん!」。ちなみに、「サザエさん」の次回予告でもママの真似をしているから、来週当たりからできるかもしれない、「ジャンケン」。パーしか出せないけど(笑)。 |
| 3月1日 「もう雨天教習は充分だっていうのになぁ…(深い溜息)」 |
| 朝から雨。雨が降ると思い出すのは、自動車免許取得のために通った教習所の教官。「初めて運転した時も、初めて路上に出た時も、初めて夜間教習をした時も、ずっと雨だったな」と、助手席で呟いた教官は、溜息混じりに私に尋ねた。「それで、今日は何を緊張してるんだね?」と。「対向車にやけにダンプカーが多いし、もう片方は崖だなぁと思いまして」と答えたら、「やっぱりそうか。今朝は天気が良かったのに、路上に出た途端大雨だもんなぁ。君のせいだろうとは思っていたが」ともう一度溜息。そして、追加口撃はタイトルのとおり。でも、私、今でも雨天時の運転は怖い。視界が狭まるからとか以前に、雨音で眠くなるんだもん(愚)。 |