ものぐさ日記

「歴史は繰り返される」ものだとしても、
繰り返さなくてもいい歴史もあるはずです。
世界中が平穏無事な日が訪れるのを祈ります。

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 4月30日 息子が真似するので画面が忙しく切り替わる
 昨夜から、テレビのリモコンが見当たらない。旦那と二人で捜索したが、見つからなかった。今日も思いついた場所を探索したが、やはり発見できず。幸い旧型なので画面すぐ下に、チャンネルやらボリュームやらスイッチ類があるし、子供の頃に戻ったつもりでテレビに歩み寄り、電源入れたりチャンネル変えたりすれば良いのだが、(以下タイトル)。それにしても、ホント、どこに消えたんだろう…(まさかゴミ箱の中じゃないよな)?
 4月29日 その2:あれは保育園に通っていた頃…(遠い目)
 右手の人さし指と親指で10円玉を持ち、これでもかというほどしゃぶりまくってから、おもむろにコンセントの穴に突っ込んだなぁ。もちろん感電し、指先は火傷したし、その10円玉は半分以上緑青化したっけ。いやぁ、懐かしいなぁ(ほのぼの)。…ということを、息子が故障したマウスの接続部分をしゃぶっているのを眺めながら、ぼ〜んやり思い出していました(愚)。
 4月29日 その1:すんませんでした
 やっぱり心配されてしまいましたねぇ(苦笑)。結局、無線LANの端末が故障していたことが判明し、旦那が交換してくれて、無事に復帰しました。また今日から通常どおりに更新できます。本当にご心配をおかけして、すみませんでした(平伏しつつ苦笑)。
 4月28日 結局その3:「ものぐさ日記」の割に毎日更新してたしぃ(笑)
 ネット落ち状態が続いている。調べ物をしたい時とかには不便だと思うが、それ以外の日常生活には支障なし。通院やら、タイヤの交換(今までスタッドレスだったの:爆)やら、ほぼ日中出かけ続けていたし、家にいる間も息子と遊んでいたし。ただねぇ、心配だなぁ。「ついに入院したか?」とか思われてないかなぁ(苦笑)。
 4月28日 そしてその2:そう言えば繋がらんのだった…(愚)
 ニュースで、某白装束の団体について知る。某危険宗教団体のかつての姿と、ダブって見えた。移動している場所が県内だけに気になり、詳細を調べようと窓機を立ち上げ、エクスプローラを起動…の前に、ついメーラーをクリックして(以下タイトル)。
 4月28日 多分その1:たった今、日付が変わったばかり…
 27日朝までは無事だったが、夜になったら、通信用窓機がネットに繋がらなくなっていた。そのため、27日の更新は不可能に…。旦那が3時間ほど設定をいじっていたが、改善されていないようだ。この分だと、28日の更新も無理だな…。窓機に関して無知な私は、旦那のマシンが何かをダウンロードしている影響で回線が使いにくくなっているか、近隣のどこかで短波無線をやっているか、だと思うのだが、旦那曰く「その程度でこうはならん」らしい。唯一確かなのは、28日の夜は旦那の会社で新入社員歓迎会があるということと、現在旦那の機嫌が悪い(私が話しかけても返事がほとんど無い)ということだ。…とにかく寝よう…。
 4月27日 私だけかもしれないけど
 某缶コーヒーのCMの体当たりされて次第に怪我が悪化していく人のシーンとか、某美容クリニックのCMのバスローブを女性が際どく翻すシーンとか、カットされたようだ。これらには制作側の良心を感じる。が、反面、高飛びしようとして失敗した容疑者に向かって「何とか言えよ!」などと取材陣の一人が罵声を浴びせたことや、それを一度は放送してしまったこと、以降音声を消してそのVTRを使用していること、またこれらに対するコメントが放送されなかったことに対しては、疑問を覚えた。まぁ、余計な詮索でしかないんだろうけどさ。
 4月26日 片付けないママの非は問うなかれ
 枕元に、ノートパソコン(リンゴ印)、英和辞典、国語辞典、類語辞典、独和辞典、HTML辞典が欠かせない。最近、息子はこれらを積み上げ、足場にすることがある。狙うは、机上のパソコン(窓機)と電話の子機。当然だが、途中で山が崩れ、机に頭をぶつける。そして、しばらく(1ヶ月ほど)積み上げなくなる。
 4月25日 うりゃあぁぁぁぁぁっ!
 息子が昼寝し始めた直後、カウンタが5700を超えたことを知る。洗い物をしながら喜びを噛み締めていたら、めちゃくちゃ書きたい気持ちが膨らんだ。それをそのまま升目に放り込んだのが、今回の記念作品。タイトルの叫びは、早く書き始めたい一心で皿を洗っていた時のもの(爆)。
 4月24日 だあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
 収まらん! どーしても3500文字に入らん! ダメだ! 描写形式から変更っ! ちくしょ〜っ! 面子が多すぎっ(自業自得)! 月刊だから世界観の描写は欠かせんし、もっとちゃっちゃと動け、貴様ら(と自分のキャラ達に怒鳴るとさらに筆が遅れる)! ……今月の投稿作品は、こんな感じで製作中……。
 4月23日 源氏物語と古事記
 どちらも好きなのだが、最後まで読破したことがない(恥)。現在、前者はデアゴスティーニの週刊誌を定期購読中。その後で、瀬戸内寂聴の口語訳を読み直そうと思う。後者は、口語訳の書籍を購入済み。今日、息子が発掘してくれた。つまり、枕元の書籍の山を崩壊してくれたのだ…(恥の上塗り)。
 4月22日 優しさって、何?
 少なくとも、徹底的に無視することじゃないよね? 心配してると言い続ければ、何の理解も示さなくても優しいことになるの? 好みの嗜好品だけ買い与えていれば、優しいことになるの? 泣きたい時には泣くなと言われ、頑張れない時にはしっかりしろと言われ、甘えたい時には出て行けと言われるのは、私がダメな人間だから?
 4月21日 例えば「家族との関係を今後どう築きたいか」
 カウンセリングを受けるようになってから、自分の心の中の空洞に気づくことが増えた。質問されても、答えられない時がある。考えたあげくに出る答えは、大抵、ネガティブなものが多い。私が心を病んでから家族全員がうまくいかなくなったと言われたのを思い出すと、「私が変わって、皆の負担にならないようになるしかないと思います」程度しか答えようがない気がする…。
 4月20日 ちっくしょ〜
 絶対に痩せてやるぅ…(と言いつつ、旦那が買ってきたケーキの誘惑に負け、体重を測るのがと〜っても怖くなってるのよ…:苦笑)。
 4月19日 …クイーンズ…(溜息)
 「ケルドラ」の和訳を終え、「ドラタロ」を始めてからというもの、同じ英語でもこうまで違うのか、と実感し続けている。前者はアメリカ人、後者はイギリス人による。日本語に例えるなら、前者は口語体、後者は文語体って感じ。構文はしっかりしているが、それが反対に文章を長く、難解にしている気がする。参った…(苦笑)。
 4月18日 エゴと自業自得
 息子は、私よりもおばあちゃん(つまり実母)を「ママ」と、実感しているらしい。言葉としては、私をママと言うのだが、いざ頼りにしたり安心できるのは、毎晩面倒を見てくれる実母、ということだろう。そうなるまで実家に頼っているのは、私のエゴ。息子を安心させられないことを悲しく思うのも、私のエゴ。ただ、「悲しい、寂しい」と思えること、「最終的には、息子の選ぶことだから」と考えられることは、せめてもの母親らしさかとも思う。
 4月17日 その2:やっぱり好きや〜
 Ananda Tarotを使ってみたが、大きさの割に使いやすい。しかも、小アルカナに至るまで全部個性的な幻想絵画に仕上がっているので、眺めるだけでも楽しい。「杯の8」なんて、いろんな種類のグラスが空を飛んでるんだもん。「球の9」なんて、太陽系だし。「使って楽しい小アルカナ」は、私にとってはコレがベストだな。ただ、カードの名称がドイツ語表記だから、片付ける時に宮廷カードの順番で悩むんだよね〜。カードの解釈の仕方も、同じくドイツ語の解説書が読めないから、その時の気分任せなんだけどね〜。どっちもこれまた楽しいんだけど(笑)。
 4月17日 その1:これも副作用か?
 息子の予防接種を予約していたのをド忘れ。病院から確認の電話をいただき、ビックリ。だが、「忘れていた」感覚が少し変。「事実」は確かに思い出せたのだが、「実感」が伴わない。パキシル服用の影響で、極端な鬱状態から脱出できているのだが、急変に近いからか、少なくとも予約の一件では自分が別人になった感じだった。
 4月16日 いったんは意見を尊重してあげよう
 みちよさんからいただいた服を、息子はとっても気に入っている。胸と背中に飛行機がデザインされているところが、ツボらしい。今日着ていて少し汚してしまったから洗おうとしたのだが、「ダメ、返せ」と行動で示されてしまった。ま、寝ているうちに洗濯篭に入れられるんだけどね。
 4月15日 花に限らないか
 数日振りにワープロソフトの原稿用紙画面を見た。何か、感慨深くなった。「あぁ、私、物書きだったのよね〜」てな感じ。書き出してみたら、みょ〜に素人臭い。いや、プロではないんだけど。しかも、青臭い。「ど〜も桜とは相性が悪いなぁ」てな感じ。てか、花を題材にした話なのに、まともに花を描写しないよな、いつも。
 4月14日 その4:マジで!
 消毒液臭い話で終わるのは嫌なので、綺麗な話を…。地元のソメイヨシノの中に、散り始めているものの、先日の雨にも負けず、まだ頑張っている。隣町の山中の公園では、少し遅れて満開を迎えたソメイヨシノと山桜が共演中。他にもガールマグノリアなど、樹木の花々が一斉に咲き乱れている。濃淡さまざまな紅色が、針葉樹林の間に見え隠れする峠道は、車で通り過ぎるのが勿体無いぐらいだ。
 4月14日 その3:マジか…(溜息)
 昨日記載の症状を病院で相談したら、「内分泌でなく、耳鼻科で検査してもらってください」(内分泌専門医談)。耳の奥のほうの違和感だけに、どうも気になる。だから、耳鼻科にもかかろうかと考えたが。「お会計、内科と精神科、合計で7640円になります」(会計のお姉さん談:ちょっと違う)。…まぁ、血液検査もしたから、仕方がないか。と諦めたのも束の間。「今回分のお薬代、1660円ですね」(薬局のおばさん談:だから違うだろ)。……。再来週には甲状腺のエコー検査もある。甲状腺の診察には、血液検査はかかせない。ということは……。……。…耳鼻科、やめとく。ストレスが原因。それでいいや、もう(溜息)。
 4月14日 その2:マジで?
 内分泌科を、転院。順番待ちをしていたら、すぐ前の人と医師の会話が、カーテン越しに聞こえてしまった。患者「最近、便秘気味でねぇ」。医師「腸の動きを活発にする薬もお出ししてますし、軽い運動もしてください」。患者「やってるけど効果が無さそうだから、検査とかしてもらえんかね?」。医師「検査したいんですか?」。患者「検査すれば、良くなるんでしょ?」。医師「検査は検査であり、治療じゃないですからねぇ」。患者「そうかねぇ…」。聞いていた私は、祖母がこぼした内視鏡による腸の検査をした時の話を思い出した。確か、前日から絶食し、半日前から下剤を服用して、胃腸を完全に空っぽにしてから、内視鏡を肛門から入れるとか。…確かに、便秘は一時的には解消されるかもしれないけど、ホントにやりたいのかなぁ…(私なら嫌だ)。
 4月14日 その1:マジで(笑)
 昨夜から、タロット雑記帳として、「夜になってから一日の1カード選択(託宣じゃない)」を始めた。使用デッキは、その時の気分任せ。解釈は、自分の印象のみ。占いじゃないし、カードをかき混ぜて、一枚選んで、思ったままを書き留めるだけ。但し、これは「ノート」に。だから、サイト掲載は無し。
 4月13日 そして更新が停滞するのだ
 少しでも前向きになれたと思うと、必ずすぐさま「奈落の底」へとまた突き落とされる。首が、締められているように苦しい。耳の奥に、耳鳴りと小石が詰まっている気がする。なのに、手足は風船のように軽くて力が入らず、動かすのにいつもの何倍も疲れる。まるで、肩の上下に、別々の圧力がかかっているみたいだ。この状態に、昼間なると夜間は少し楽になり、昼間ならないと夜に一気に陥る。思考回路には、干満の激しい海辺の波のように絶望と殺意が満ちてくる。眠っていても、意識のどこかが目覚めていて、周囲の気配を感じている。息子と笑って遊んでいても、ふとした無意識に嵌まるだけで、安穏と死ねる場所を探している自分に気づく。こうした自分を、家族は受け入れてくれそうにない。だから、私も必死に隠し続けている。うっかり口を滑らせれば、状態も状況も悪化するだけだ。そして、「自殺者は、本当に安らげると思ったところでしか死ねないのだ」と、思い当たる。
 4月12日 日没後はちょっぴり幸せだったの
 タロットの勉強というか、自分なりのリーディング練習をしてみようか、と考え始めた。そのうちに、一番好きなデッキとか、思考・発想の傾向とか、見えてくるような気がする。思いついたら、ちょっと気分が軽くなった。どんなことであれ、自分で納得できそうな行動をしたいんだ、きっと。腑に落ちた途端、表情が変わったのだろう。息子が「ママ、ママ」と甘えてきて、一緒に遊んでくれた(正確には「遊ばれた」:笑)。
 4月11日 個人的には葉の出始め頃のほうが好き
 当地のソメイヨシノが散り始めた。今夜から雨らしい。13日の日曜日には、多分残っていないだろう。そう思い、買い物に出かけたついでに回り道をして、実母と息子に満開の桜並木を車窓から見せた。皮肉にも、私の通院路であり、そのために満開時期が判ったのだった。だが、まぁ、喜ばれていたから良しとしよう。それにしても、今年は桃、梅、桜のそれぞれが、1週間交替で訪れた気がする(うちの近所だけか?)。それに伴い、ウグイスが少しずつ山から下りてきているのも、印象的だった。次は八重桜とツツジ、サツキに、パンジー、チューリップかな?
 4月10日 語り合うのも時間の無駄だろうし
 偶然見つけてしまったある小説系サイトに、「作家さんに100の質問」とやらに答えるコーナーが設けてあった。回答を、半分も読めなかった。質問の主旨に答えるのではなく、質問の主旨が間違っていると述べ、その理由を連ね、結局肝心の主旨に対しては真っ向から答えていない項目があったから。読み方によっては、質問を設定した人を侮蔑しているようにも感じられた。第一、「質問の主旨が奇妙だとそこまで意見するのなら、コーナーを作って掲載するな!」ってなもんだ。そこの管理人は、理数系人間を自負していた。とても論理的には思えないのだが、意見する気にもならなかった(理由はタイトルのとおり)。こんな話題しか見つからない一日って、ホント、嫌…(溜息)。
 4月9日 侮りがたしっ!
 デザートチーズ、というか、クリームチーズにチョコやらイチゴやらを練り込んだものを初めて食した。理由は、特売だったから(主婦やなぁ)。デンマーク原産らしいし、甘いものを練り込んだチーズが美味しいとは思えなかったし、最初の1匙は恐る恐る口に入れた。が、目から鱗。いつかまた特売コーナーに並んでくれないかなぁ。
 4月8日 それでも選挙カーは走っていた(呆)
 暴風雨、というのが正しいのではないだろうか。今日の天気は凄まじかった。断続的に雨が上がることもあったが、降り始めると物凄かった。風はまさに吹き荒れ、雨は横殴り。古い我が家はガタガタ、ミシミシ。夜になってからは、一時的に雷も加わった。昼寝中は無敵だった息子も、雷鳴と家の揺れには怖がり、しがみついてきた。それがちょっと幸せだと思ったりして(愚)。
 4月7日 その2:重病人の気分
 2ヶ月ぶりに内分泌科にかかる。担当医師が交替していた。先月腫れたと言ったが、「検査の結果は正常だし、もう腫れてないんでしょ?」で終わり。精神科でお世話になっている病院に転院を決意。紹介状を頼んだら、「今日は忙しいから、明日取りに来て」。決心は間違ってないと確信しつつ帰宅したら、両親が「今日は町内カラオケ会なの」。つまり、午後10時まで息子と一緒。何があるか分からないから、両親が帰宅するまで薬は服用できない。寝る直前に、朝飲み忘れたプロパジール(甲状腺機能抑制薬)とチラージン(甲状腺ホルモン補給薬)、夕食後に服用のパキシル(抗憂鬱薬)とパンピオチン(新陳代謝推進薬)、就寝直前に服用のマイスリー(睡眠薬)とテトラミド(抗憂鬱薬)、各1錠(パピオチンのみ粉末)を飲み合わせることになる。薬品同士の反応がどうとか、これらを珈琲で飲むからどうとかよりも、服用直前にしかサイト更新ができないことのほうが心配なのって、変?
 4月7日 その1:賢くなった気分
 検索サイトのGoogleの使い方で、新しいものを発見。その名も「翻訳くん」! いや、「くん」には何の意味もない。ただ、和訳の最中に解らなかった単語を検索キーワードとして入力し、「日本語サイトから検索」にチェックして検索するだけだし。これが案外有効だったりするんだな。専門用語だとしても、日本にも研究者はいるからどこかに引っ掛かるから。おかげで、「十字石」と「クフ王」を訳せたよ(にまっ)。
 4月6日 ふぅ…
 中学・高校時代、憧れ、半ば尊敬していた人の、近年の著書を読破した。昔から「魔女」に拘っていたことは知っていたが、予想以上に傾倒しているらしい。正直、「憧れ」や「尊敬」の源となった著作とはあまりに違っていて、心の中で何かがガラガラと崩落した気分だ。さすがに20年という時間は長いのだ、とも思う。まぁ、私もいい歳だし、他人に理想を求めるのではなく、自らが自分の理想になるべきなのだろう。
 4月5日 やはり「天然」だからか?
 もうそろそろ短編のネタが尽きてくるだろうと思いきや、まだかなり残存していることに気づいた。しかも、どれも私の恥ずかしい過去…(苦笑)。いやぁ、昔は若かったなぁ。よくもまぁ、こんな恥ずかしいことをしていて平気だったもんだ。てな感じで、次々に思い出してしまった。その量はあまりにも多く、内容も恥ずかしすぎるものが少なくなく、書くのを躊躇うようなものすらある。ホント、昔は若かったなぁ。てか、(以下タイトル)。
 4月4日 きゃっほ〜ぃ!
 長かった…。まだ単語一つ(石の名称)のみ残ってはいるけど、とにかく終わったんだ…。「The Celtic Dragon Tarot」の和訳が…。解説書、全212ページ(内、著作者の謝意などを除く)…。訳すのが辛い(「訳す意味あるのか?」てな)ページもあれば、楽しく面白いページ(カードの意味とか蝋燭の色の説明とか)もあった…。デッキそのものに幻滅しかけた時もあったけれど、今は、奥深さと親しみを感じている。心の底から思う。「訳して、良かった」。…てなわけで、調子に乗って「次はドラ・タロ(全178ページ)だ!」。と〜ころがコレがなっかなか難しいんだな〜(某キャラ風に)。日本人作家に「文章の癖」があるように、英米人にもあるらしい。しかも、「ドラ・タロ」の著者の癖は、日本の英語授業の構文とはまるで違う「癖」だったりする…(涙)。でも、訳してやるぅっ(意地)!
 4月3日 おんもしれ〜ぇ!
 現在和訳中の「ケル・ドラ」(笑)が、もう少しで終わる。付記に入った。んでもって、その付記のAが「魔術に用いる蝋燭の色とその効能」なのだが、結構興味深い。魔術や瞑想法には疑問を感じたが、この項目は楽しめた。残る付記のB(これで和訳は最後)も、ちょっと楽しみにしている。
 4月2日 山田錦を60%まで精米!
 ノンアルコールの日本酒(もどき)、「宴会気分」を飲んだ。「代吟醸」の肩書きどおり、確かに吟醸香がある。とってもフルーティで、口当たりだけなら純米酒(醸造アルコールが入ってない日本酒)以上に良い。そう。良すぎる。「吟醸香のある米ジュース」な感じで、小瓶を一気飲みできてしまうぐらいだった。やはり「日本酒」ではないんだよな、アルコール分が少なすぎて(0.5%未満)。でも、そうと知って飲めば、とても美味しい。だって(以下タイトル)。いやぁ、酵母だか処理だかを変えるだけで、こんなに違うものなのねぇ(感嘆)。あ、そうそう。微量ながら一応アルコール成分も入っているので、安定剤や抑うつ剤を服用中の酒に弱い人はやめたほうが良いかも。少なくとも、私はちょっぴり世界が回った(飲んだの、1年半、いや、2年ぶりだったんだな、そう言えば:苦笑)。
 4月1日だけど嘘じゃないよ(笑)
 一応、昔、プロの小説家になりたいと思ってました。正確には、「文筆業」という肩書きのある人間、ですが。小説に限らず、漫画の原作、新聞記者(それも社会面とかじゃなくコラム担当)とか、文章をとにかく書ける仕事をしたいと思ってました。どれも拙いものですが、小学生の頃には詩を、中学生からパロディを、高校生からオリジナルを、ちょこちょこ書いてました。大学時代に新聞奨学生をしていたのは、配達の合間に堅い文章も読めるようになりたかったから。中退して写植屋に就職したのは、もっといろんな他人の文章に触れるため。おかげで、様々な年代の方の文章を読み、自分ならどう表現するか考えたりしました。これらの経験がどれだけ活かされているか、自分では疑問ですけれど(苦笑)。少なくとも、こうしてサイトを開設し、読んでいただけるレベルの文章が20作中に1作ぐらいはできているのではないか、と思っています。他の19作も、お目汚しではありますが、「これぐらいなら自分にも書けるから、書いてみるか」と、誰か一人にでも筆を執るきっかけになってくれれば、掲載した甲斐があったというものです。…いきなりどうしたかって? ほら、年度が改まりましたし、何より今日はエイプリルフールですからね、天の邪鬼な私としては「真面目な話」を書いてみよ〜かなぁ、と(笑)。

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