ものぐさ日記
日中の暑さと夜の涼しさのギャップが
この季節独特なもののように思えて
ちょっぴり楽しんでいます
| 9月30日 ♪Love letter from England〜 |
| 届いた〜! イギリスから、「New Vision」が届いた〜! 良かった〜! 以前ドイツのAmazonを利用した時にもドキドキしたけど、今回もドキドキだったよ〜。「住所の表記の仕方はこれで良いのか?」って。小学生か中学生の頃、海外の人と文通しようとして、自分の住所を「Gifu-Prefecture」とか書いちゃって、返事が届かなかったことがあったんだよね〜。その時のことが軽いトラウマみたいになっているからか、やたら気になって気になって…。何はともあれ、無事に届いて良かった〜! んでもって、新しいデッキだ! わ〜いっ! |
| 9月29日 その3:どっちだろう? |
| 台風がまた日本近海にある影響だろう、今日は風が強かった。築35年の古屋の我が家は、玄関も窓もガタガタ音を立てる立てる。特に玄関は、今年生まれた子猫が体当たり(本猫達は匂いつけのつもりらしい)もするもんだから、うるさいことうるさいこと。普通に開閉する時にも似たような音が立つだけに、風が吹いても猫が当たっても、客かと思ってドキッとする。ちなみに、隣接する実家と隣家のチャイムの音が、同じぐらいはっきり聞こえてくる。そのため、実家の留守番を頼まれていると、どっちのチャイムか分からずに駆け出すこともしばしば。きっとどっちの家の人間も、「あっちが違う音にしてくれれば良かったのに」とか思ってるんだろうなぁ…。 |
| 9月29日 その2:うふふのふ |
| 先週後半、イギリスから発送された「New Vision Tarot」は、今頃どこの空の下だろう? エアメール扱いみたいだったから、飛行機で地球を半周してくるんだよね。もっとも、出版社がスペインにあるみたいだから、国内のネット書店で購入しても同じなんだけど。それでも、私の名前が書かれた包装が飛行機に乗ってるのかと思うと、ちょっと感動。今頃、国内にあると嬉しいんだけどなぁ…(空想果てしなし)。 |
| 9月29日 その1:どういうわけか… |
| 毎週読んではいるがさほど好きだと思っていない漫画の世界が、夢に出てきた。さすがに3D化まで至ってはいなかったけど、それでも「…どうして…?」である。「いやよいやよも好きのうち」と言いはするが、私に限っては…(ふと「限りなく黒に近い褐色の幻夢」を思い出す)…当てはまるか。好きでも嫌いでもない漫画なんだけどなぁ。でもまぁ、どっちにしろ、「年がいもない」夢ではあった(苦笑)。 |
| 9月28日 今月はまだ読めてない… |
| 季節の変わり目だから体調が安定しないのか、今月はとにかくだるい日が多かった。今日もだけど。おかげで、メルマガが丸っと1ヶ月分溜まっている。読まないとなぁ…。感想は、きっと数号分纏めての「お気楽感想」になるだろうけど、いいよな、きっと(と自分に言い聞かせる)。 |
| 9月27日 死にたくなるちょっと前ぐらいってとこ |
| 体がだるくて、気持ちも沈んで、横になって過ごした。特に午前中はひどかった。タイトルぐらいの状態。最近では、生きていることが奇跡的なんだと思うようになったので、死にたいと安易に考えなくなっただけ。こういう状態の時には横になるに限ると、最近開き直れるようになった。息子? 実家や旦那に任せてたりする。 |
| 9月26日 やってみて分かった |
| 以前入手した「なっちゃ○!オリジナル恋占いシリーズタロット式占いカード」には、ちゃんと付属の解説書があるんだけれど、自分なりの独断と偏見で作ってみるのも面白そうだと考えて、テキストにしてみた。そうしたら、まぁ、書いている時の心理状態で傾向が変わったりして、結構苦労した。そして、世間に出回っているデッキのデザイナー諸氏や解説書担当者の苦労がどんなに大きいか、また、いかに解説に担当者の心理状態などが反映されやすいか、垣間見れた。何でもやってみるもんだなぁ…。 |
| 9月25日 乾かすのも時間がかかるし |
| ちょっとゴージャスなパーマヘアに憧れて髪を伸ばそうとしたのだが、肩まで伸びかけた段階で、シャンプー・リンス、そして乾燥にめちゃ労力を要することに気づいた。今でも憧れは強くあるのだが、面倒臭さのほうが勝ってしまい、実母に頼んで元のショート(右前髪のみ長め)に戻してもらった。途端、頭が軽くなった気がした。ほんの1ヶ月程度の分なのに。どうやら、左側のベリーショート部分のせいらしい。見た目にも、鬱陶しさが半減。顔にかかる髪の量は三分の一以下になり、さっぱり。ただ、憧れの強さに比例した口惜しさが少し…ね(苦笑)。 |
| 9月24日 どういうこっちゃ? |
| 日本のAmazonに予約していたタロット4デッキを、アメリカとイギリスのAmazonで見つけ、そちらのほうが待ち時間が短かったので、発注した。つまりは、二股だ。やはり、New Visionが人気らしく、一番待ち時間が長そうだ。がしかし、今日、アカウントを見に行ったら、New Visionが「間もなく発送されます」になっているではないか! しかも、アメリカのAmazonでは、「現在あなたから注文を受けてはおりません」と表示された。も〜何が何やらわからん状態。ホント、どういうこっちゃ? |
| 9月23日 原因は昨日の酒か疲労 |
| 睡眠薬も安定剤も服用してから眠っているし、昨日に至っては少しアルコールも入っていたから、ぐっすり眠れたはずなのに、まだ寝足りない感じがする。もしかして、昨日の酒の影響だろうか。でも、軽い疲労感もあるし、病気の影響のほうが大きいよな、きっと。たまにハメを外してみたくなるものの、後から悔いを感じたりするのは、私の悪い癖だ。やはり、ハメを外すからには、思いきってキッパリスッパリやらなきゃね。 |
| 9月22日 とうとう買っちゃった |
| 何をって、待ち焦がれているタロットなら良かったんだけど、お酒だったりする。モーツァルトというチョコレートのリキュールの小瓶と、カルアというコーヒーのリキュールの中瓶。モーツァルトは私だけが牛乳で割って飲むつもりだけど、カルアはどうやら旦那も飲むつもりがあるらしい。こんな程度でも、夫婦で共通の話題を持てるのなら、いいかなと思う。でないと、ホント、二人とも何も喋らないもんなぁ、ウチ…。 |
| 9月21日 毛布出したよ |
| 接近中の台風の影響とやらで、秋雨前線が活発化しているとか。朝からしとしと雨が降っていて、横になっていても肌寒くて眠れない。息子までもが足の冷えからなかなか昼寝できなかった。だから、親子で毛布にくるまって転がっていたよ、さすがに。数日前まで汗ばんでいただけに、ちょっと変な気候だなぁと思う。 |
| 9月20日 密かに涙… |
| Amazon.co.jpにキープされていると思っていたデッキが、どうやら他の人の所へ行くことになったらしい。今日アカウントを確認したら、全部「3〜5週間待ち」になっていた。良いけどさ、他にも同好の士がいると判っただけでも。でもさ、いい加減、この手に持ってみたかったなぁ…。 |
| 9月19日 2週間振りに本屋へ |
| 先週は足を運ばなかったが、定期購読を頼んでいることもあり、名前と顔を店員に記憶されているらしい。それはまぁ仕方がないのだが、「これ、小さいお子さんにどうぞ」とおまけまで貰ってしまった、今日は息子を連れていってなかったのに。しかも、どうやら「髪止め」らしい。…(しばし無言)…。そりゃあね、息子は少し髪が伸びてるよ? でもね、本当に少しだけなの。顔立ちがちょっと女の子っぽいかもしれないけど、「息子」なんだよ。いや、ちゃんと髪止め、水色だったけどさ、でもさ…。それはともかく、名前と顔だけでなく、子供の年端まで記憶されるほど、私って子供同伴で本屋に行ってるかしら? …(回想中)…。…行ってるね(ぼそり)。 |
| 9月18日 久し振りに酒屋へ |
| 久し振りに酒屋へ出かけた(実父母の足として)ついでに、軽いリキュールでも買おうかと思った。というのも、ここ数日、美味しいお酒が飲みたくて仕方がないからだ。足を頼まれた時、「おっしゃ、今日は小瓶を1本買うぞ」と固く決めたのに、いざ棚の前に立つと、「でもなぁ、治療中だしなぁ、薬と相性良くないよなぁ…」と、決意はどこへやら。結局、何も買わないで帰ってきた。当分酒も煙草も飲まずに済みそうだ。 |
| 9月17日 旦那の残業と息子の睡眠 |
| 大抵思い通りにならない。予定していたことは、ほとんど変更になる。そんなものだ。が、私にはたまに辛くなることがある。完璧主義ではないが、予定を変更するだけの心の余裕が足りないからだろう。「そんなもの」という言葉が出るようになっただけ、まだマシかもしれない。出産直後ときたら、もうノイローゼ的に時計を見ていたぐらいだから。何でもマニュアル化される昨今、完璧なマニュアルがないのが育児だと、やっと分かりかけてきた証拠。 |
| 9月16日 その2:嘘でしょ…? |
| 今日の立て篭もり爆発事件の現場は、昔通勤に使っていた駅の目の前だった。テレビ画面に見覚えのある建物が映った時は、何事かと思った。そして、悲惨な結末を知り、絶句。見慣れた光景がこうした事件で画面に登場するのは、かなりショックだ。しかも、亡くなった方の一人は私よりも年下の警察官だという。重ねてショックを覚え、報道内容の続きはよく覚えていない。物事に「れば・たら」は無いというが、それでも「もしも私がまだ通勤していたら、あのガラスを浴びたのかもしれない」と考えてしまった。事件を起こした人物は、果たしてこうした結末を予想していたのだろうか? 予想した上で、凶行に及んだのだろうか? もう分からないだけに、やり切れない思いが残る。 |
| 9月16日 その1:顔から火が出そう |
| 即興で書き上げる記念作品の中には、たまに恥ずかしくなるものがある。気持ちが素直に出過ぎたものとか、気障な文面になってしまったものとか、書いているうちに家族へのメッセージ色が強くなったものとか。でも書き直す余裕がなくて、そのまま掲載してしまうのだが、その時の私の心情は「きっと誰も読まないだろうし」と自分に言い聞かせるというものだったりする。読んでいただいて、しかも感想をいただいて初めて、タイトルのような気持ちになる。はっきり言って、鈍い。鈍すぎる。我ながら、呆れるほど鈍い。 |
| 9月15日 ウチの敬老の日 |
| 私と旦那、息子は昼寝をしている間、実父母(どちらも年金をもらえる年代)は徒歩で3km以上離れた商店街へと買い物に。ついでに食事をしたりして、元気いっぱい。体がだるくて動かせない私なんぞと比べたら、どっちが老人なんだか分かったものじゃない(病気だから仕方がないと言えばそれまでだけど)。息子も食が細いし(多分夏バテ)、旦那も疲れ気味だし(息子に振り回されて)、ちょっと年寄り臭いと言えなくもない。やっぱり、鍋底だのバブルだのといった時代の荒波を乗り越えてきた世代には、独特の思考回路と体力・気力があるんだと思う。 |
| 9月14日 その2:ファン交換 |
| 不調の窓機は、どうやら内蔵ファンが壊れていたのが原因だったらしい。ウイルスチェックしてみたが、無事だった。ファンを交換してもらった途端、正常に動き出した。が、ちょっと待て。OS98では無事に動いていたぞ? それはどうしてなんだ? それって、98がルーズすぎるってことなんじゃないか? いいのか、それで? |
| 9月14日 その1:惰眠を貪る |
| どうしようもなく眠かったので、午前中は旦那と息子が散歩をしている間、午後は息子が昼寝をしている間、合計4時間ほど眠る。どうやら、そういう時期らしい。もっとしっかり夜眠れれば、こんなに眠くならないはずらしいのだが、安眠できなかったものは仕方がない。開き直って眠ったとさ。 |
| 9月13日 ネットとメールは密着している関係にある |
| 連日の旦那の調整も虚しく、相変わらず私の通信専用窓機は不調。ネット徘徊だけはとにかく前代OSでないと、どうにもならない。メールチェックと更新は最新OSでないとできないので、両方まとめて実行することができない状態。そうなってみて、初めて知ったのがタイトル。今まで漠然と「関係はあるだろう」と思っていたが、別個にしても不便だと思うほどではないだろう程度にしか考えていなかった。つまり、今現在とっても不便なんだよぉっ! 特に、マシンが複数台あるわけじゃないから、なおさらに不便なんだよぉっ(号泣)! |
| 9月12日 不便の前にも問題があるが |
| 通信用窓機の不調が続いており、更新作業はOS2000で、レスとネット徘徊はOS98でという、不便な状態が続いている。昨日、ふと「ウイルスではあるまいな?」と思ってワクチンソフトを起動させたが、検査の途中でフリーズする始末。ますますヤバい。当分の間は現状のまま持ちこたえるとして、いずれは旦那にどうにかしてもらわねばなるまい。かな〜り不便だもん。 |
| 9月11日 心に刻み直そう |
| 惨劇の日のVTRが再び流されるたび、インデックスに書いた英文をもう一度読み返し、ちゃんと心に刻んでおかなければと思う。あんな凄惨な事件は、映画などのフィクションの中だけでいい。ほんの一部の人間の欲望のために多くの命が消されるなんて、繰り返されてはいけない。もちろん、他人の家に爆発物を仕掛けるのだって、同罪だ。威嚇することでしか他人とコミュニケーションを取れない大人の真似を、子供の世代もしていくのだ。年長者が肝に銘じて良い手本を示すように心がけねばと、1児の親になってみて考えるようになった。 |
| 9月10日 その3:爽快感2 |
| 実弟から「頭文字D」の最新刊を借りて読む。車には疎いので、解説の細かな部分は理解しきれないのだが、物語の展開程度なら予想して読んでいる。今回、前巻のヒキで立てた予想が当たり、独りにんまり。しかも、個人的にはFD使い同士(高橋弟と恭子)の関係の仕方が気に入っているので、重ねてにんまり。読み終わったけれど、もう数回読み返してから返却することにしよう(許せ、実弟よ)。 |
| 9月10日 その2:爽快感 |
| 昨夜、マシントラブルのためにネット徘徊を諦めてから、暇を弄び、WS版のFF4をプレイした。進む、進む。最終ダンジョンに突入し、ラグナロクまでGetしちゃったよ…。そして今、アルテミスの矢を求め、上層で徘徊している私。エッジよ、頼む! ちゃんと盗んでくれ! …窓機の再調整をしている旦那の隣で、寝転がって遊んでは溜息をついたり喜んだりしていた私…(旦那、許してね)。 |
| 9月10日 その1:トラブル |
| 8日深夜、旦那が通信用窓機のCPUを交換してくれた。おかげで、起動時間などは短縮できたのだが、画面スクロールの途中とか文字入力の途中でフリーズするようになってしまった。正直、フリーズなんて随分久し振りに見た気がする。今使っているリンゴ機のノートでさえも、癖を掴んでからはあまり見なくなっていたから。それはともかく、昨夜旦那が再調整してくれたので、今のところは無事稼働してくれている。が、生きた心地がしないというか、またいつか凍りつくような気がして、ちょっとドキドキものだったりする。 |
| 9月9日 験担ぎ |
| じゅりさんやにゃおやしきさんの所に届いたのと同じタロットが、うちへはまだ届かない。どうやら欲張って他の3種類のデッキも一緒に注文したのが災いし、後回しになっている気がする。まぁ、未だに「ドラ・タロ」の和訳が終わっていないから、少しぐらい遅くても構わないんだけど。「もしやタロットの神様が『ちゃんと訳しなさい』って言っているのかも」とか思って、和訳に多少励んでみたりしている。これも一つの験担ぎ。果たして、効果はどれほどのものか、ちょっと楽しみ。…はっ! よもや4デッキ訳さないと入荷されないなんてことはないよなっ? |
| 9月8日 ちょっと羨ましい… |
| 大物俳優T氏がうつ病をほぼ克服し、ステージ復帰を遂げたというニュースを見た。T氏は闘病中のことをあまり覚えていないという。理由は、「たいてい寝ていたから」。…羨ましい…。寝ていたくても寝ていられない身には、同じ病を克服しつつある人の存在を心強く思うと同時に、そんなことを感じてもいた。ただ、「話に聞いてから、周囲(家族)も大変だったんだなと知った」というのは、納得できた。旦那や息子のことまで、考えていられないのだ、今の私は。実父母や旦那がどんな思いでいるのかなんて、言われても解らない「真っ只中」にいるのだ。改めてそう思った。そして、罪悪感と自己嫌悪。病気克服のニュースも、受け取り手の気持ち一つで薬にも毒にもなるらしい。 |
| 9月7日 分裂しない程度に |
| 息子が自分の意思で何かをしようとするのを見ると、成長してるんだなぁと実感できて嬉しい。それがパンツを履くことや、靴を履くこと、車に乗ることなどであり、肝心な食事や言語ではないのだとしても。来春から保育園に通わせたいので、できれば身の回りのことから自分でできるようになってほしい。が、成長には個人差があるし、そう躾けられなかった自分にも責任があるのだから、長い目で見守らねばと思う気持ちもある。前者は私の欲なら、後者は私の何だろう? 諦めか開き直りか? 何であれ、これらが正面衝突をすると、私は動けなくなるようだ。なるべく考えすぎないように、もう一人「宥め役」の私という気分も作らねばなるまい。 |
| 9月6日 曰く「役立たず」 |
| それは、土日になると憂鬱になって動けなくなる私のことか、それとも、機嫌が良い時と気が向いた時しか息子の面倒を見ようとしない旦那のことか。どっちでも、もうどうでもいい。早く平日になってほしい。もう嫌だ。あんな男と、あんな男を毛嫌いする実父の間で気疲れするのも、生きているのも、もうどうでも良くなってきた。今日のような日が永遠に続くような気がする朝は、もう二度と迎えたくない。そんな心境のまま、一日無理やり働いた。 |
| 9月5日 某被告には似合わない |
| タロットを多少嗜むと覚えることだが、ユリの花は「清純さ」や「信仰への忠誠心」を暗示する。その白くて正面だけを見ているような花から、人が勝手に連想したのだろうとは思う。だが、今日のニュースで何度も「お国入り」光景で某被告が大輪のユリの花束を貰うのを見ていたら、「この人には似合わんな〜」と怒りに似た感情を覚えた。じゃあどの花ならいいかなんて、考えたくもないのだが。そう言えば、選挙の時には白いバラが広告などで使われているが、それが似合う政治家も思い浮かばない。そんな私は、年配者から見れば、非国民なのだろうか。 |
| 9月4日 「イクラちゃん」はいつ喋る? |
| ウチの息子は、「イクラちゃん」。大人の言葉は解るのに、自分では思ったように言葉を話せない。敢えて話せるうちに入る言葉を並べると、「いい」と「いや」だけ。意思の疎通は、もっぱら指さしが多い。それだけに、「今日はもうじいちゃんと冒険(散歩)してきたの?」と尋ねた時、振り返って大きくうなづいてくれると、私のほうが嬉しくなる。いつか「タラちゃん」のように自由に話せるようになってくれるだろうと、期待したくなる。が、突然ではないだろうし、気長に見守らねばとも思う。この辺りのバランスが、難しいんだよね〜。 |
| 9月3日 久し振り! |
| 約1週間ぶりに、愛車「撫でゃ〜」が修理から戻る。結局、ドア1枚丸ごと交換した。修理費の請求は、保険屋さんを通してということなので、まだ未納。それらを弟の友人(板金屋との仲介を生業にしている)の店で打ち合わせていたら、中学・高校時代の先輩で今でも「姉」と慕う人が通りがかった。私の病気についても知っていて、心配してくれている貴重な友人。お互い少し手を上げて挨拶を交わした程度だけど、それでも「あ〜、元気そうだな〜」って分かりあえる人。近所に住んでいてもあまり会わないので、何だか懐かしい感じがした。その後、少し車内に修理の残り香のある愛車に乗ったら、代車と車高もギア位置もハンドルの軽さも違っていて、これまた懐かしいような新鮮なような、不思議な感じがした。でも、それが私のドライビングシートっていう感覚はあって、嬉しかった。先に友人の顔を見ていたことも手伝っていたのかもしれないし、今日の私がちょっぴりセンチな気分だからかもしれない。とにかく、愛車が戻ってきたことも、古い友人の顔を見れたことも、ちょっと涙が出そうなほど嬉しかった。秋だね〜…(苦笑)。 |
| 9月2日 育児に焦りは禁物だよね |
| 息子は既に2歳になったのだが、相変わらず言葉が出ない。食事もトイレもトレーニング不足。それでいて、第1次反抗期には突入しているみたいだから、何でも嫌がるし、ヒステリックに叩いたり物を投げたりも増えた。今まで自分のことにかまけすぎたかと思い、慌てて躾けを厳しくしかけたが、それも当然逆効果。タイトルの言葉を自分に言い聞かせ、息子なりのスピードに合わせねばと思う。ただ、そうすると私の内側で、納得しようとする自分と後悔する自分とが衝突し、自己嫌悪に繋がるのが難点。実際、キツいよ、呼んでも振り返ってももらえないのは…。 |
| 9月1日 夕立なのに… |
| 実父母は最近、夕方にウォーキングをしている。ダイエットのためらしい。その間、息子は二人に置いていかれたと思って泣くわ泣くわ。私の母親としての立つ瀬がないぐらいだ。今日など、ちょうど夕方に雷が鳴り始め、嵐のような雨すら降るのに、「どうせ出かける頃には治まるから」と二人とも行く気満々。いいけどさぁ、天気と親と息子の心配しながら留守番する身についても考えてくれよなぁ…。 |