ものぐさ日記

大掃除のために部屋の片付け…
三が日の楽のためにお節料理…
…どちらもやりたくないんですけど、ダメ…?

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 12月31日 気がつけば大晦日
 クリスマス頃に息子の入院というハプニングがあった影響で、まだ年賀状を書いていない私。気がつけば、もう大晦日。年賀状は来年にしようかなぁ、と既に諦めムード。とりあえず、お節料理は作らないことになったので、一安心。本当に、ものぐさな年越しになりそうだ。
 12月30日 休みたいぃ…
 いやはや、体の疲れと心の疲れは別物だと、改めて実感。夜しっかり眠っているから体の疲れは抜けたはずなのに、今日一日、眠くて起きていられなかった。どうやら、入院の付き添いで積もったストレスのせいらしい。どんなに眠っても、イライラした気分が抜けきらなかった。どんなに飲み慣れた安定剤であっても、服用すると即眠くなる始末。と同時に、「以前の私はこんなに疲れきっていたのかぁ…」と、振り返ってもいた。何だか妙な気分。それに対して、息子は昼寝しないで元気いっぱい。…若いって、いいなぁ…。
 12月29日 その3:Going my wayな子
 午前中から私と旦那が掃除を始めたのを見て、居場所を失った息子。どっちに甘えようとしても、邪魔にされて少々不機嫌に。だが、息子なりに考えたらしい。両者の間を行ったり来たりしながら、散乱する物を手に取り、物色。好きな「たれぱんだグッズ」などを見つけると、こっそり持ち逃げしていた。そして気がつけば、息子の玩具箱の中身が部屋に散乱…(苦笑)。
 12月29日 その2:Going my wayな妻
 片付けとか、気乗りしない家事をしていると、私は体と頭の動きがバラバラになる。片付けをしながら考えていたのは、「CGIの入門書が読みたいな〜」。先日、偶然、行きつけの書店でKENTさんと杜甫々さんの書籍を発見し、再びCGI熱がぶり返してきていたからだ。しかも、やりたくもない小掃除をするハメになり、思考だけでも現実逃避したくなったというわけだ。が、一度思いついたら、もう止まらない。夕方、書店に足を運ぶことになった。
 12月29日 その1:Going my wayな夫
 旦那が唐突に、大掃除を始めた。やるならやるで、前もって言ってくれればいいのに、と思った。気乗りしなかったが仕方なく、私も寝室の枕元などを片付け始める。かなり片づいた。はっきり言って、枕元だけ、片づいた。旦那が拍手するぐらい、見違えた状態になった。そうしたら、終わった途端に、雨が降りだした。旦那曰く、「効果てきめんだな」。…反論できない…。
 12月28日 リハビリ…?
 3泊72時間の入院の付き添いの直後だけに、何か書こうにも手が動かない。しかも、眠い。退院直後なんて、きっと私のほうが息子よりも疲れた顔をしていただろう。それはともかく、言葉を綴るにも、肝心の「言葉」が思い浮かばない。記念作品を書いてみたが、完全にリハビリ気分だった。この分だと、いただいたメールのレス書きは明日のほうが良さそうだ。あ〜、何かなぁ、疲れてるよなぁ…。
 12月24〜27日 実録・ネット落ち
 クリスマス・イブにカウンセリングか〜と思いつつ、帰宅した途端、実父から息子の緊急入院を告げられ、大慌てで市内の総合病院へ。あまりに突然だったため、「私が付き添うの?」とおろおろ。寝具を借りるにも手続きが必要だなんて知る間もなく、しかも息子を病院に連れていった実父母の病状説明が一致しない(実父は肝臓が悪いと言い、実母は風邪だと言った)し、茫然。とにかく椅子で一夜を明かそうとしたら、見かねた看護婦さんが患者運搬用ストレッチャー(って言うのか?)を貸してくれた。寝返りも打てないし寒いし、気掛かりでろくに眠れないし…。25日になってようやく医師から胃腸炎という病名を聞き、一安心。した途端、ハーボットのクリスマスのイベントを見逃したのが口惜しくなった。ゲンキンなものだと思う。2晩目からは疲れが出て、ストレッチャーでも熟睡してしまい、息子を号泣させてしまった。26日には完全に一人きりで一日付き添い、ストレスからブチ切れモードに。おかげで、夕方には息子が実父母(じいちゃん・ばあちゃん)を恋しがって号泣、さらにストレスが溜まった。それを見かねてだろう、26〜27日にかけての夜は実母も泊まり込み、私そっちのけで息子をあやしてくれていた。だからと言って、疲れなかったわけはなく、27日の退院を午前中に済ませてしまった後も、元気いっぱい暴れ回る息子の横で、私のほうが病人のように疲れきっていた。送らねばならないメール、レスしなければならないメールと掲示板、書くつもりでいた11800番記念短編と、ネット関係だけでもやることは山積みなのに、も〜、どれから手を付けていいものやら…。とりあえず、アイムにご飯をあげられるよう、日記関係の更新からしておくことにした。んでもって、この長さ。まぁ、4日分だし。悔しいこともあったし。更新したら、次は掲示板だな。それから溜まったメールに目を通して、返事はちょっと待ってもらおうっと。とにかく、この疲労感から抜け出すことが先決だな。でないと、またブチ切れモードになりそうだ(苦笑)。
 12月23日 旦那の実家にカムアウト
 お歳暮兼クリスマスプレゼントを届けに、旦那の実家へ。ちょっと長居し、お昼をご馳走になる。そのついでに、私の甲状腺の具合の話になり、治療の経過を話す流れで、とうとう「うつ症状」のことも打ち明けた。以前考えていたよりも明るく、冷静に話すことができたと思う。それというのも、きっと相応に治療が進み、過去の症状をある程度客観的に振り返ることができるようになったからだろう。今はまだ薬を中断できないけれど、多少の理解者が数人増えたことで、背負っていた重荷が少し軽くなった気がする。
 12月22日 真っ昼間から紹興酒
 忘年会というわけではないが、実父母が昼食を驕ってくれると言ったので、近所の中華料理屋のバイキングに出かけた。お粥やマンゴープリンに喜ぶ息子を囲み、大人達は真っ昼間から紹興酒を嗜むことに。いや〜、効くね〜。お腹一杯料理を食べ、顔が赤くなるまでお酒をいただき、「ごちそうさま」。帰宅するなり眠くなったことは、言うまでもない。が、その前にサイト更新はしなくちゃね。
 12月21日 気がつけば3ヶ月分…
 メルマガを読むのを少し休んでいたら、た〜んまりと溜まっていた。で、気がついた時には、3ヶ月分になってたりして。驚いたね〜、こんなに溜めたの、初めてだから。とにかく古いものから読み始め、create novelさんのメルマガには感想も書いたりして、ちょっと充実した気持ちになった。どんな媒体であっても、他人にすすんで接触しようと心がけるのは、かなり気力を要するけれど、その分満足感も多いんだなぁ。でも焦らずに、じっくりと読みたいなぁ。全部を読破するのに多分1週間以上かかるだろうし、そのほうが書き手の皆さんには失礼がないだろうから。
 12月20日 雪が降ってた
 昨夜から午前中まで、当地は雪に見舞われた。県内のどこぞでは、1メートル近い積雪があったとか。朝から交通機関の運行状況が、テレビ画面の下を流れている。それを見ながら、私は布団から出られず、ごろごろ。眠いんだよね〜、気温が下がりすぎても上がりすぎても。どっちでも蕁麻疹が出るし〜。適温でぬくぬくしていても、眠いんだけどさぁ(こういうのを「ぐうたら」と言う:笑)。
 12月19日 悔しすぎ〜っ!
 旦那や息子のいぬ間を見計らい、旦那が苦戦しているKOF2001をプレイしてみる。「私が先にクリアしたら、威張れるよなぁ」という下心があったのは、言うまでもない。が、しかし、結果は1回戦敗退…。久し振りのKOFだとは言え、ゲームボーイ版では遊んでいたのだし、情け無さ過ぎる…(涙)。悔しさを噛み締めながら、渋々年賀状を作ろうと思い直したところ、イラスト集の書籍だけ持ち込み、肝心のデータCDを実家に忘れてきたことに気づく。自分のボケ加減に、笑えるほど悔しいと思った。ホント、「何だかなぁ…」が多かったよ、まったく(呆)。
 12月18日 通説では内耳の具合が良くないらしい
 自宅用の年賀状のデザインを作らねばならないのだが、妙にやる気が出ず、代わりに睡魔に取り憑かれたような感じ。眠いというか、頭が重いというか、体を縦にしたり横にしたりするたびに、眩暈がする。時々こうなるから、悪い病気ではないらしいと思っているのだが、(以下タイトル)。自律神経の不具合かもしれないし、しばらく様子を見ようと決めた。そんなことを自分への理由にして、2ヶ月分以上溜まっているメルマガを読んでいたりして。
 12月17日 年末恒例行事その2
 実母の店(美容室)の年賀状がダメ出しを食らったので、作り直す。ついでに、息子名義で両実家に出す分のデザインも決定、可愛いのが出来て満足。それと、ようやく愛車「なでゃ〜」のタイヤをスタッドレスに履き替えた。これは、実弟の同級生がやっている整備所でやってもらっている。顔見知りなので、かなり気楽。タイヤだけでなく、車の調子全般を見てもらっている。それにしても、昨年は11月中に履き替えたのに、今年は12月の後半になってからだもんなぁ。それだけ今、暖冬ってことかしら。でも、隣県では雪が積もったらしいから、そろそろ路面凍結とか怖いよなぁ。私の運転は危なっかしいだけに、気をつけないとね。
 12月16日 年末恒例行事その1
 実父母に、とうとう年賀状を作ってくれと言われた。息子が昼寝した隙に、実家のリンゴ機で作成。これはもうかなり慣れた作業なので、短時間で済んだのだが。「あれ? 行書体が出ない」と実父。原因の究明やら、修繕やら、やはり私に回ってきた。「んなもん、知るかっ! 自分でやってくれぇっ!」と言えずに、渋々やることに…。何とかそれも終わらせたのだが、今度は「ワープロソフトで行間指定するのって、どうやるんだった?」だの言い出した。それこそ知らんわっ、と思いつつ、「思い出して何とかやってね〜」と実父を置き去りに。そして、気づけば、自宅には畳まれていない洗濯物と、朝のままの台所が待っていた。…ちっくしょ〜、先にサイト更新だけ済ませてやるぅっ!
 12月15日 原因は昨夜にあり
 久し振りに年がいもない夢を見た。今回登場したのは、八神庵(格闘ゲームのキャラ)。私は彼の側用人という役割で、無理難題をふっかけられるという夢だった。朝起きて、「…何だったんだ…(苦笑)」てな気分になった。で、原因を考えてみたらば、昨夜旦那がプレステ版のKOF'01をプレイしていたことだと思い当たった。旦那ったら、CPUの使う八神にやられたりしてたんだもん。コンティニューした分だけ、余分に音声を聞くことになったんだよね。それが寝入りばなの私の記憶に刷り込まれ、夜明け頃に思い出して夢を見ることになったんじゃないかなぁ。どうであれ、年がいもないことには変わらないんだけど。まぁ、今となっては、楽しかったからいいか。
 12月14日 がっくり…
 通販で購入したトート版のタロットに、がっくり。80枚構成だと書いてあったから買ったのに、78枚構成のデッキだったから…。返品したくても、全部封を切ったからできないだろうし、クレームをつけるのも面倒だし。きっちり「80枚版」と銘打たれているものを買わねばならなかったのかなぁ…。欲張って解説書とセットのもの(でもカードは80枚版だと書いてあった)を購入したのがいけなかったのかなぁ…。…仕方がない、いずれまた買い直そう…。はっ! トート版の愛好家は同じ版をたくさん所有しているらしいけど、同じような理由で増えるのかしら。
 12月13日 古今東西長い文章
 時代や言語を問わず、書き出しから「。」(ピリオド)までが長い文章というものは、読みづらいのだと実感。現在和訳中のタロットの解説書が、じつは長い長い英文でできているのだ。訳していると、どの代名詞が何を指しているのかとか、文章の流れが分からなくなってくる。そして、学生時代に読みかけて3ページで挫折した樋口一葉の小説を思い出したりして、和訳どころではなくなったりもする。私の文章も結構長く伸びる時があるけど、さすがに1ページ分埋めるようなものは書けないし、書きたくない。読む身になってみても、やはり嫌だと思う。
 12月12日 その2:仲間に多謝…!
 メルマガは積ん読状態になっているのに、毎晩1サイト1話だけ他の方の作品を読むことにしている。現在は、聖らいむ女史の「それぞれの探し物」。一度掲載された作品に手直しを加え、再掲載されているだけに、文章も内容もこなれていて面白い。何より、続きだけでなく他のファンタジー作品をも読みたくなる。それぐらい、聖らいむ女史の書きたい気持ちが溢れているのだ。他にも順番に回らせていただいているサイトが1ダース以上あるけれど、どなたも生き生きとした文章を書かれているおかげで、「私もこんなふうに書きたい…!」と強く思える。たくさんの楽しい「世界」を堪能させてもらえることに、心から感謝したい。
 12月12日 その1:先人に多謝…!
 現在、枕元に積ん読山ができている。中でも、タロットの本が手に取りやすいところにある。英語で書かれているから根性を据えないと読めないのだが、片付ける気になれない。いや、わざと目に付く所に置いている。「この本を和訳するまでは死ねない…!」と思うのだ。神秘的な絵札を製作し、それらに意味を持たせた先人達のおかげで、私は今生き甲斐を感じている。今年一年間を何とか生きてこれたのも、和訳という気の長い作業を続けていたおかげだし。本当に、多くのデッキが生み出されたことに感謝したい。
 12月11日 ダウンというわけではない
 早めに治療し始めたからか、風邪が喉から鼻へと移行した。こうなったら、あとは体力と気力で持ち直すだけ、というのが私の回復パターン。だが、その体力と気力が減退しているからタチが悪い。熱っぽくなるし、眠くて眠くて仕方がない。仕方がないから、実母に息子を見ていてもらって、思いきり昼寝しちゃったよ…。
 12月10日 その2:買っちゃったよ…
 ウエイト版タロットの和訳をしているうちに、各系統のタロットにも同様のことをするべきではなかろうかと思い立ち、トート版タロットを購入した。解説書が物足りなかったから、元になった書籍「Book of Thoth」も購入した。が、ある商業サイトで全80枚デッキで、しかも解説書同梱のトート版タロットを発見してしまった。さんざん迷った結果、ゴールデンドーン版デッキと一緒に購入することを決意。懲りない性分というか、何も考えていないというか…。我ながら、「あ〜ぁ…」と思う。
 12月10日 その1:言っちゃったよ…
 昨夕の首相の記者会見を振り返ってみるに、私は国の恥だと思う。首相ともあろうものが、国連の存在を無視してアメリカを意識しまくり、「アメリカは日本にとって唯一の同盟国」とまで断言したのだから。しかも、武力によるイラク国民の解放を正しい行為だったともほざいた。あの会見は、「日本国の総意」として世界へと配信されてしまうだろう。それを承知でアメリカに擦り寄る意見のみを繰り返した首相は、本当に日本の恥だと思うのだ。無知で、視野が狭くて、今持てる権力にしがみつき、他人(主にアメリカ)に依存しながら日本を軍事国家に作り替えたがっている男。あの首相は、私にはそう見えて仕方がない。このままだと、息子の将来すら危ぶまれる。世界中が安心して育児できるような環境にしようと、本当に政治家達は考えているのだろうか。疑わざるを得ない。
 12月9日 その2:こりゃ凄い…
 Amazon.co.jpから「Book of Thoth」というタロットの解説書が届く。全部、英語。当然すぐには読めないが、ページを捲り、見出しなどを楽しむ。…すげぇ、の一言に尽きる。文章量だけでも相当だが、魔方陣とかの図も含めると、かなりの情報量になりそうだ。これを一人の人間が書き上げたのかと思うと、粗末に扱えない(元写植屋のサガ)。いつか絶対に和訳してみたい、そう思わせるだけの書物だ。
 12月9日 その1:喉が痛い〜ぃ…
 久し振りに風邪をひいた。前回は数ヶ月前の胃腸風邪だったけど、今回は喉からきた。こういう風邪らしい風邪は、妊娠中以来だから、約3年ぶり。少し扁桃腺も腫れているのか、首付近がちょっと熱っぽい。「普通、育児中は気が張っているから風邪なんかひいてる暇がないものよ」とは、実母や近所のおばはん達の台詞。思い出すと、ムカッとする。一応、「悪かったね、気が張ってなくて。どうせ母親失格よ」と心の中で反論。いいんだ、息子に伝染さなければ。そう開き直って、風邪薬を服用中。
 12月8日 その3:電動自動車様
 デジカメ様で気を良くしたからか、実父母が息子にと、電動乗用車をプレゼントしてくれた。パジェ○ミニの小型版。これがなかなか走る。我が家の8畳と6畳の続き間をヴィーンって走る。最初はドギマギしていた息子も、相当気に入った様子。充電も半ばなのに、ヴィーン。下半分が磨りガラスの障子を、いつかきっとぶち破るだろうと思った。だが、嬉しそうな息子を見ていると、私まで嬉しくなってしまう。仕方がないから、物にぶつからない運転を、根気よく教えていこうと思う。ともあれ、実父母よ、ありがとう。
 12月8日 その2:デジカメ様
 実家にとうとうデジカメ様がやって来た。Mac Cubeを1GBも使用せず、ワープロ専用機兼ゲーム機のようにしていた実家に、だ。幸いMacとも直接接続可能な機種だったので、ドライバをインストールするだけでVewerも使えるという、親切さ。にもかかわらず、「インストールやってくれ」、「印刷はどうすれば良い?」ときたもんだ。いや、それは購入話を聞いた段階で既に覚悟していたから構わなかったのだが。「せっかくだから、プリンタを最新機種に交換するほうが良いよな?」には参った。専用コート紙を使えば充分だということを、やって見せるまで理解してもらえなかった。しかも、出てきた印刷物を羨ましがってようやく、納得してもらえたから苦笑もの。実父母よ、せっかく特売のデジカメ様を買ったんだから、あまり金を使わないで楽しい写真ライフを過ごしてくださいな…。
 12月8日 その1:Amazon.co.jp様
 Amazon.co.jpに注文している書籍数冊の内、1冊をキャンセルしようかと思ったのだが。こういう時に限って、アカウントを開いたら「商品まもなく発送されます」…。ちっ、遅かったか。まぁ、私に必要な本だと思ったからカートに入れたんだし、構わないんだけどさ。
 12月7日 早寝早起き
 自堕落な生活になりがちなので、睡眠薬を早めに服用し、朝早めに起きれるようにしようと考えた。が、そういう時に限って、息子が夜遅くまで実家に行きたがらなかったりする。もう寝ようと考えていた時間になっても、「もっと遊ぶ〜!」とウチで暴れる息子を見ながら、「明日も寝坊か…」とガックリ。何のために夜だけ実家に預けているのか、分からない状態が続いている。そして、朝には寝坊し、寝坊した自分を嫌悪しながら、一日が始まるのだ。そう話したにもかかわらず、実母には「どうして朝起きられないの?」と話した直後に言われ、またガックリ。気持ち的には、四面楚歌。自分で善かれと思って実行しようにも、周囲全員が協力してくれない感じ。絶対、治療には良くないだろうと思う。
 12月6日 基本的に確認している
 いろんなウェブリングに参加させてもらっているが、無作為にリングを選んでいるわけではない。基本的に、ちゃんとリングが繋がっているか、巡らせてもらって確認しているし。あまりに登録サイトが多いと、さすがにリング切れが目立つけど、50以下だと管理されていることが多い。もっとも、完璧とはいかないだろうけど。ところが!偶然「完全にリング切れが無いウェブリング」を見つけてしまった!これは驚いた。しかも、ナビバーの構造もなかなか親切だし、また「参加させてほしいなぁ…」という発作が起きそうだ。などとここに書いている段階で、相当ヤバいのだが。こういうふうに自分(のサイト)を束縛し、絶対に閉鎖させないようにするぞ、と心に刻み直すのも、良いかと思う。少なくとも、昨日の半ば諦めのような心境よりは。
 12月5日 自己満足でいいじゃない
 時々、この自分のサイトの存在意義について考える。メインが日記と小説とタロットの和訳ってどうよ?てな感じで。しかも、テキストばかりだし。読者数は限られているだろうし、世の中に後見しているとも限らないだろうし。そんなことを考えていたら、サイトを開設したばかりの頃を思い出した。書いたばかりの短編小説を公開したかった、タロットの和訳を必要としている誰かに見つけてほしかった。とにかく、夢中だった。その後も、夢中なのは同じで、書きたい気持ちをぶつけるようにして書いたし、書き上げたら即掲載してきたし。どうやらこのサイトの趣旨は、「自己満足の塊」と言うべきらしい。でも、(以下タイトル)。少なくとも、私という一人の人間の、ストレス解消という役に立っているのだから。…ホント、自己満足の極地だな…(笑)。
 12月4日 その2:ぐるぐる(嫌)
 最近、ワイドショーなどで、家族の殺傷を計画していた16歳の少女のサイトについて、取り扱われているのを目にする。現在、少女は、自分のサイトに掲載されたダークな内容の詩や短文を、虚構の世界だと証言しているらしい。だが、報道を見聞きしている限り、サイト内容を少女の心の闇の部分としておきたがっているように感じられる。私としては、少女の言葉は真実だろうと思う。他人にさらけ出すことを前提に書いている文章だと意識した段階で、本音とは多少異なる部分が混ざって当然なのだから。だからと言って、少女の心の一部ではないということではない。書いたのがその少女である限り、そのダークな内容の文章は彼女の心の一部を投影しているに違いない、たとえ虚構の世界であろうと。むしろ、少女がどういうつもりで「虚構の世界だ」と証言したのか、それを知りたい。そこを追求しなければ、「これは君の心の投影だ」、「いえ、フィクションです」という言葉の投げ掛け合いだけが、延々と続くだけになりそうだと思う。少女に対しても、一緒に罪を犯した18歳の少年に対しても、精神鑑定が始まっているらしい。ぜひとも、念入りに、じっくりとカウンセリングを繰り返し、二人の心理状態を把握してほしいものだ。その内容を報道する必要は、必ずしもないけれど。
 12月4日 その1:ぐるぐる(楽)
 常連様のお一人、kyoさんと同じWebRingに参加したので、kyoさんのサイトまでリングを辿っていこうと試みた。が、何しろ登録数が1800以上というリングだけに、簡単ではない。フレーム使用のサイトではウィンドウが新規に開かなかったり、ナビバーが解りづらいところにあったり、延々と何十ものサイトを彷徨った。これが、結構楽しい。いろんな趣向のサイトに出会えるから。結局、目的のkyoさんのサイトまで行き着く前に、リングが途切れてしまったけれど、楽しかったから、またやってみようと思う。
 12月3日 まだ作ってないのに…
 今日、来年の厄除けのお札の申し込み用紙が回ってきた。もうそんな時期なのね〜と思うのも束の間、まだ年賀状の準備が少しもできていないことや、大掃除をやる気持ちの準備もとっくに忘れていたことに気づく。どうしよう。年賀状はともかく、大掃除はしたくない。だって、面倒なんだもん。どうせ掃除した途端に息子に散らかされ、延々とキリなく続くのは目に見えてるし…。ああ、無精さをさらけ出してしまった…(苦笑)。
 12月2日 その2:自己陶酔系キャラの高笑い
 セキス○ハウスのコマーシャルは、以前は森本レ○氏がナレーションを担当していたが、現在は違う。安井邦彦氏という声優だ。じつは、私、ファンである。他にも好きな声優氏がいる。置鮎龍太郎氏とか、古川登志夫氏とか。基本的に、腹の底から高笑いできる男性声優氏が好き。だから、タイトルのような演技がきっかけで、好きになることが多い。だって、笑顔とか笑い声が、上辺だけで薄っぺらな感じの男の人って、何を考えてるか解らない気がするんだもん。例えば、福○官房長官とか、小○首相とかさ(以下略)。
 12月2日 その1:ドグラチール
 そういう名前の薬がある。元は胃薬だが、安定剤の効果もあるらしい。ただ、この薬、副作用として女性ホルモンのバランスに影響する場合があるとか。私の生理不順の原因は、コレだった。婦人科で黄体ホルモン剤を処方され、ドグラチールを減らしてようやく、平常時に近い状態になってきたらしい。が、数ヶ月ぶりだと体がだるいったらない。このだるさを知らない男性諸氏が羨ましいっ。
 12月1日 息子よ…(涙)
 色が綺麗だし、手頃な量だし、遊び道具にしたい気持ちは解る。だけどね、君がばらまいたソレは、「ストロー」という日常生活用品なのだよ。しかも、新品だし、80本あるし。床にばらまいたら、洗わないと使えないでしょうが。ああっ、折り曲げて力自慢しないでぇっ! …(畳に散乱したストローを見つめ中)…。…もういいよ、これ、玩具専用にするから、好きなだけ遊んでくれたまえ…(泣)。

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