ものぐさ日記

心身ともに低空飛行な生活を送っています
ですが昨年よりはちょっと楽かもしれません
何しろ息子が抱っこではなく自力で駆け回りますから

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 2月29日 間に合わなかったぁぁぁっ
 create novelさんに投稿しようと書いたものの、一度没にした作品、書き直しが間に合わなかったぁっ! 昨夜から今日にかけては、特に体調が芳しくなくて、キーボードを叩く指は勿論、思考回路までスローモーションになってたもんなぁ。今朝なんて、着替えの途中で宅配便が届いたんだけど、下着姿で玄関に行こうとしちゃったし。幸か不幸か動作も緩慢になってたから、旦那が先に出てくれて助かったけど。「このまま行こうとしちゃった」って言ったら、「あのなぁ…」と旦那に絶句されちゃったよ。ホント、「あのなぁ…」としか言えないよねぇ…(で思考停止)。
 2月28日 「やっぱりね…」2題
 昨日の日記の内容の影響とは一概に言えず、多分ここ数日サイト巡りをしていないからだろうと思うが、カウンタの回りが少しゆっくりになった。ネット上でも引き篭もりに近いからなぁ。と、まずはこれが「やっぱり」の1題目。2題目は、先日掲載したばかりの長編。これを没にしたこと。何か、書いていて「あれぇ?」と思っていたのだが、やはり勘違いしていた。それも、キャラの基本設定を。物書きにあるまじき大きなミスに、もうてんやわんや。いや、頭の中だけなんだけど。とにかく投稿先のいおむさんに「没にしてください」メールを出し、一から書き直し。この書き直しにも時間がかかりそうだから、ホント、とことん「やっぱりね…」だったりする。
 2月27日 一種のカムアウト
 私は昔、オカルト大好き少女だった。自分の前世に興味があったし、超能力は誰にでも潜在すると考えていたし、それらについて深く知り、体験できたらとも思っていた。オカルト雑誌と称される雑誌(現存するのは「ムー」ぐらいか?)も愛読していたし、創立直後のオウム真理教の記事や活動を見たこともある。多分、当時の信者と私の違いは、実践するかしないかだけだっただろう。はたまた、公の場で「私は○○の生まれ変わりであり、超能力とは云々」と発言していたら、白装束集団の中心人物のようになっていたかもしれない。だから、白装束集団の奇行やオウム真理教教祖の裁判などに対して、何とも複雑な思いを抱く。他人事ではないというか、一歩踏み違えていたら当事者だったかもしれないという怖れというか、当時の知り合いがいるのではないかという心配というか…。何よりも強い感情は、「どうしてあなた方は自分を過信できたんだ?」という、憤りかもしれない。神仏に近づけば近づくほど、畏敬の念を覚えて頭を垂れるのが、人として当然だろうに。少なくとも、私は頭を垂れるあまり、途中で逃げ出した。だが、逃げ出すような人間で良かった、とも思っている。
 2月26日 ……(ちょっと怒り)
 今朝、メールチェックしようとしたら、パソコンが息子の襲撃に遭い、緊急ダウン。その影響だろう、通信専用マシンの調子が芳しくない。なまじっかマウス操作を覚えただけに、息子はアイコンを移動させたり削除したり作ったりと、一番やってほしくないことを仕出かすのだ。もう少し分別がつくようになったら、故障させることはなくなるのだろうけれど、その時にはその時で、プライバシー侵害だとか故意の悪戯とか、手に負えなくなるんだろうなぁ(溜息)。旦那にもう一台、息子専用のパソコンを設置してもらわなくちゃ…(涙々)。
 2月25日 現実逃避っていいよね〜…
 家事も育児も手を抜いているけれど、それでも現実ばかりに浸っていると疲れるのよ。時には思いっきり現実逃避するのも、悪くないよね〜。本当は、現実逃避よりも夢や理想を思い描くほうが好きなんだけど、現在の社会って過酷なんだもん。他国の住民を拉致して平気な顔をしている国もあれば、他国の自由を謳って戦争を起こして平然としている国もある。本来は、政治(まつりごとのおさめ)は、皆の理想や夢をかなえてあげるためのものだったはずなのに。選挙の投票率が悪いのは、国民が政治に理想や夢を見ることができないからというのも、一因してるんじゃないかしら。もっとも、理想や夢を思い描く余裕が無くて、現実逃避に走っている私が言うことでもないけどさ。
 2月24日 間に合うかっ?
 数日前から、create novelさんに投稿するための作品を、少しずつ書き始めている。先月と今月はお休みさせていただいたので、質は落とせないものの、勘が鈍っている。アイデアはあれども、筆が進まない感じ。とりあえず、前作が中途半端な感じのまま終わっているので、それを補うためにも同じ世界観を使うことにしている。まずは、今月末までに初回分だけでも書かねば。と思ったら、今月って29日までしかないじゃん! 間に合うかしら…。
 2月23日 早く復帰してほしいなぁ
 カウンセラーのお姉さんは、まだ復帰せず。一応医師が少し話を聞いてくれるけど、やはり50分とはいかないし、数ヶ月間で積み上げてきた前提が無いから、遠慮気味に話すことになる。最初は「でも大丈夫だろう」と思っていたけれど、今日は「やっぱりヤバいかも」と思った。だって、口調とか声音とか、ちょっと殺気立っていると自覚したもの。ストレスを感じているという自覚はあっても、何によってストレスを感じたのかが分からないとか、カウンセリング開始頃の状態に近い気がするし。マズいよなぁと思いつつ、明日(息子の健康診断)に備えなくちゃと緊張してもいる。これもまた、ストレス。も〜溜まりっぱなし。
 2月22日 今日もなぜか早い…
 昨夜、どういうわけか(いや病気のせいなんだろうけど)眠れず、睡眠薬の後に安定剤を服用、深夜2時近くになってようやく眠れた。おかげで、今朝、9時に起きるのがやっと。起きても、頭はフラフラぼ〜んやり…。それが伝染したわけでもなかろうに、息子が午前中から昼寝。ぐうたらな私としては、嬉しいかぎり。こういう時、買い物は旦那一人で行くことになる。というのも、私は料理下手で料理嫌いで、献立を考えたり食材を選ぶのは、日常的に旦那の仕事になっているからだ。私が黙っていても、いつの間にか買い物に出かけていたりする。旦那に「おんぶにだっこ」状態だとは思うが、慢性的に気分が沈みっ放しで食欲を滅多に感じない私が無理やり料理するよりは、マシではないだろうか。
 余談だが、今日は「にゃん・にゃんにゃん」で、猫の日だ。ということで、猫にちなんだ質問に答えてみた。本当は偶然アップする日が猫の日になっちゃっただけなのだが、ちなんだことにしておく(笑)。
 2月21日 今日は早いッス…
 眠い。息子はもう昼寝してるし。というのも、今朝は午前3時半に起きたらしく、ウチへ7時過ぎから戻ってきていて、私を強引に起こしてくれたのだ。こちとら睡眠障害で寝つきが悪く、目覚めも遅い上に、生理不順で貧血気味だというのに…。おかげで、朝から眩暈がするったら(涙)。それでいて、実母は外で遊ばせたらどうだと言いまくり(少しは私のことも想像してみやがれ)、旦那は会社のサーバが不調だとかで休日出勤するし、どうしてくれようかと思うよ、まったく…。そんなこんなで、今回の記念作品はダークな仕上がりになったのさ(ヤケ)。
 2月20日 おばはん達は無責任だよね
 実母の美容院に来るおばはん達は、無責任だと思う。ある人は保育園に入れるのが可哀想だと言うし、別の人は入れないと可哀想だと言うし。皆、一様に「自分の意見は正しい」と、身近な出来事を例に挙げて主張する。どの人も、聞いている私がどう思うのか、想像してなどいない。反論すれば、実母に「お客さんに対して失礼でしょうが」と叱られる。おかげで、私は自分の意見を口に出さなくなったのに、誰も気づかない。むしろ、調子に乗って主張を押し付けるぐらいだ。そういう態度が、年下世代を抑圧していることなど、微塵も考えていないだろう。ちなみに、「美容院に入り浸らなければいいじゃん」という忠告は、無用だ。好きで出入りするわけじゃないのだ。出入りしなければしないで、「あそこの娘さん、最近、無愛想になったのよ。あの世代は人付き合いができないのかしらねぇ」と、町内中で噂になるのだ。外を歩くたびにひそひそ言われるのだ。それでいて、「年長者を尊敬しないとダメだ」と言われるんだから、たまったもんじゃない。「それなら尊敬されるようなことをしてみやがれ」と思うのは、私だけだろうか。
 2月19日 産後は糖分で腹が緩くなるようになったけど
 昨夜から、甘いものが食べたくて仕方がない。それが関係しているのか、今朝は頭を起こすと血の気が引いて、なかなか布団から出られなかった。血糖値が下がっているのだろうか。それとも、無意識に癒しを求めているんだろうか(一説によると、人は食べることで癒されもするのだとか)。自分としては、後者だと思うんだけどな〜。でもなぁ、ストレッサーを排除しないと、一時的に癒された気分になっても、仕方がないとも思うんだよな〜。だからって、ストレッサーを排除したら、私の場合は犯罪になるからな〜。仕方がないから、やっぱりちょっと糖分を摂取して、他のことでもストレス解消できるようになるまで、何とか持ちこたえるかぁ…(溜息)。
 2月18日 やっぱしんどいわ〜
 久し振りに息子が昼寝しなかった。朝起きてから夕方まで、ほとんど張り付き状態で見ていた。そりゃ自力で歩くし、一人遊びもできるけど、やっぱりしんどい。元来子供好きでもないし、現在健常とは言えない心身だし、夕方にはもうグロッキー状態。特に、精神面が。息子も眠くなってぐずるから、加速度的にストレス過剰になっていく。そこへもってきて、相変わらずマイペースに嫌みな発言をする実父母がいるから、余計まずい。こういう時、幼児虐待に走る母親の心理が何となく理解できるのが、また寂しいねぇ。勿論、実際に行動に移すわけではないのでご安心を。
 2月17日 主婦の愚痴愚痴
 相変わらず低空飛行気味の体調だが、今夜は実父母が出かけるので、息子と二人で留守番。約3時間。その3時間が、私にとっては結構重苦しいものだったりする。「泣かせてはいけない」とか、「退屈させてはいけない」とか、「一人にしてはいけない」とか、漠然とした不安や被脅迫的気分に襲われるからだ。それらの正体は、実父母の神経質なまでの「あれもダメ、これもダメ」と私に繰り返す言葉なのだが、彼らは親切心のつもりだからやめようとしない。私に負担をかけていることなど、夢にも思っていないのだ。小さな親切大きなお世話、ならまだマシだ。独り善がりの親切が誰かを殺すこともあるのだと知り、親切にしたいなら相手のことをよく知ることが先決だと、今の壮年連中は理解したほうが良いのではないか? イラク侵攻や復興支援と銘打たれた自衛隊の派遣にしてもそうだし、今月下旬に県下で初めて白紙撤回された市町村合併にしてもそうだ。壮年連中が「善かれ」と思って勝手に進めたにすぎないのではないか? 果たして、イラク国民や日本国民は手放しで喜んでいるだろうか。実父母の「助言」にストレスを感じている私のように、内心では煙たく思っている人だって、少なからずいるのではないだろうか。そういう人々がキレた時、壮年世代は決まってこう言う。「常識に欠ける者の気持ちは理解できない」と。理解できないんじゃない。しようとしないのだと、どうして気づかないのだろう。政治も町内会も家庭も、レベルは同じだ。最近、よくそう思う。
 2月16日 その2:かなりハマった?
 偶然見かけた「鋼の錬金術師キャラ占い」をしてみたら、私は「イズミ」(主人公二人の師匠)タイプと出た。嬉しいやら恐れ多いやら(笑)。自分としては、「ヒューズ中佐」のほうが近いと思っていたから。ほら、いざとなると逃げ腰になる一般人っぽさとかさ。でも、考えてみれば、家庭を顧みないで仕事(サイト運営)してたりするから、中佐は理想像なのかもしれない。師匠にいたっては、理想を通り越して神様的に見上げてるだろうな(笑)。そんな自分のハマり具合を察して、こっそりインデックスのバナーを増やしてもみた。本棚コーナーにも追加した。「いい歳して何やってんだか」と笑いたければ笑ってくれぃ(開き直り)!
 2月16日 その1:かなり心配
 通院先のカウンセラーのお姉さんが、先月から体調を崩して休んでいる。「来週ぐらいから復帰かな?」と思っていたら、今日、医師が「来月半ば頃までお休みになります」。先月下旬に風邪だと聞いたから、多分インフルエンザなのだろうと思う。ちょっと心配だったのが、かなり心配になった。が、悲しいかな、「お大事にとお伝えください」の一言が言えなかった私…。どんなに心中で強く思っていても、やはり言葉にしないと伝わらないよね。それができないから通院しているとも言えるんだけど。
 2月15日 かっちょえ〜!
 最近通っているサイトに、「秘教機械」(有我悟氏)というところがある。ここに格納されている七芒星(クロウリーの秘密結社のシンボル)がカッコ良い。円形の360度というものは、大抵の数字で割りきれるのだが、7では割りきれない。その7という数だけ先端を持つ七芒星というのは、自力で描こうとすると面倒臭い。なのに、それを選んでシンボルとしたクロウリーの、神秘学への好奇心を感じずにはいられない。んなことを考えるのは、「どっかにこのシンボルを使えないかなぁ」という不届きな気持ちがあるから。いやぁ、魔法陣って良いよね〜。オカルト臭くても、何だかこう、神秘さとか数の不思議さとか、そんなものを感じるよね〜。
 2月14日 独学は荊の道か?
 性懲りもなく、次のオリジナルCGIを作り始めた。前作を応用できれば楽なのだが、そうもいかないようだ。虎の巻を何度も読み返しながら、手探りでコマンド文を作成中。気分は、パソコンに齧り付き。そう言えば、小説を書こうと心から思い立った時も、同じように試行錯誤していたなぁ。「言う」とか「思う」とかを何度も連ねちゃって、読みづらいったらなくて困ってさ。他の人の文章を意識して読むようになったのは、語彙力を高めようと決めてからだったっけ。もちろん、タロットの和訳に関しても、未だ満足のいく和訳文は数ヶ所だけで、試行錯誤の連続。そして今、育児にも困惑したり苛立ったりと、七転八倒の毎日。参考にしようと先人に意見を求めれば、皆が皆、違うことを言うし。育児書なんか読めば、息子の成長ののんびりさに苛立っちゃうだろうし。どんなことも、独学するということは、辛いものかもしれない。でも、その分、確実に身になっていくんじゃないかと、信じたい。
 2月13日 金曜日だったのね〜
 主婦というか、ぐ〜たらママをやっていると、曜日感覚が薄くなっていく。燃えるゴミの日だとは思っていたけれど、金曜日だとは思っていなかった。こういう時、人間の脳って器用だなぁと思う。何かをすべき日とか、テレビで何々という番組がやる日だとかは分かっても、「〜曜日」という言葉は思い出さないでいられるんだから。あ、こういうのは不器用の内に入るのかしら? こんなくだらないことを考えているほど、人生をぐ〜たらに過ごしている自分って、社会に貢献していないよなぁ…(苦笑)。
 2月12日 あ〜う〜
 現在、恋愛をテーマにしたタロットの解説書を読み進めているのだが、これがなかなかシンドイ。育児中のおばさんにとって、恋愛なんて「もうそれどころじゃないのよ!」なテーマだし、私のように「心の風邪」状態だと、人間関係そのものに疲れを感じちゃうから、ホント、「それどころじゃないのになぁ…」。でも読みきらないと、デッキをちゃんと理解してあげられないし、何より気持ちがスッキリしないんだよね。だから、「ああ、こういうことにときめいていた頃もあったなぁ…」と懐かしむつもりで読破中。ついでに「あの頃には、こんな生活になるなんて、思ってもみなかったっけ…」と、遠い目にもなったりして(苦笑)。
 2月11日 本職を忘れてるよ、自分
 最近、物書きしないでオリジナルCGIの製作に熱が入り気味。1つできた途端、次を考えていたりする。まったく、長編がまだ残っているし、和訳の済んでいないタロットもあるし、やるべきことはたくさんあるっていうのに。我ながら、困ったものだ。そんなことを思いつつ、小説やら漫画やらを読み耽っては、時間が毎日過ぎていく。まったく、本職は何だと思ってるんだろう。…(ちょっと黙考)…。…主婦じゃん。母親業が本職のはずじゃん。家事も育児も、何もかもの後に回されてるよ…(苦笑)。
 2月10日 「ヘタの横笛」からの続き
 (「ヘタの横笛」から続く)以前オカリナを見かけた全国チェーンの書店(CDなども扱っている)に出かけた。もちろん、商品を全種類買い占めるつもりで。ところが、オカリナはもう取り扱われてなくて、代わりにウクレレが並んでいた…。弦楽器はからっきしなので、仕方なく諦めたものの、何しろ書店だ、黙って帰るはずがない。新しいタロットはないかとか、買い付けている漫画の新刊はないかとか、見て回った。そして、やっちまったよ、「鋼の錬金術師」1〜6巻と、「アルテミス・ファウル」1・2巻! しめて7千円弱! いやぁ、どっちも面白そうだったんだもん。「鋼の…」は早速読み始めたけど、評判どおり面白いっ。屁理屈抜きで、ハマりたい漫画だと思う。「アルテミス…」のほうは、妖精文字の解読もしてみたいから、すぐにでも読んでみたいと思ったのだけれど、考えてみれば、「銀色の恋人」とか「闇の左手」とか、未読の小説がたくさんあるんだよねぇ。未読の国産タロットも3デッキあったりするし。ハードカバーだからかさばるけれど、しばらく積ん読山の麓が定位置になるだろうなぁ。でも、いつか必ず読破してみせる、全部! その頃には、「鋼の…」が何冊になっているかなぁ(笑)。
 2月9日 誤解は解けず…?
 実父母揃って、精神科の医師の話を聞くも、「育児ノイローゼ」の誤解が解けたようには思えない。むしろ、「やっぱりそうだったか」と感じたのではなかろうか。医師としては、実父母のプライドを傷つけないようにしつつ、私が行動するより多くのことを感じたり考えたりしていると伝えたかったようだった。が、実父母は具体的な病状と原因について知りたいと思っていたらしく、それ以外のことにはあまり興味を示した受け答えをしなかった。まぁ、「どうせ俺が原因なんだろうが」と、診察室を出た直後から昼過ぎまでの間に言われなかっただけ、マシだったと考えるべきだろう。それはともかく、実父母が共同待ち合い室の精神科の前のソファに腰掛けようとしなかったことのほうが、私にはショックだった。隣の栄養相談室や皮膚科のソファに陣取り、息子と絵本を読んでいた姿は、まるで「我々は精神科とは無縁なんです、本当は」と言っているかのようだった。抵抗を感じるのは分かるが、現実を認めていないのだと思ったよ。それと同時に、精神科に通う私に対してどういう印象を抱いているのか、何となく察しがついた(溜息)。
 2月8日 げっ、忘れてた!
 NHKの受信料を振り込みにするためのハガキを出すのを忘れてた。それに、明日は「死刑宣告」の日だったことも忘れてた。と同時に、息子の入園申し込み書類の提出日も明日だ。旦那に口座で使っているハンコを借りなきゃ。収入に関する書類には喜んで判を押してくれるけど、そうでないものには渋い顔をされるからなぁ、頼むの嫌だなぁ。でも、旦那の口座でないとダメだって言われたしなぁ…。仕方がない、今夜、「押して」って書類を渡すか…。
 2月7日 オリジナルCGI遂に完成!
 やったぜ、とうとう素材も揃った〜! 嬉しくて、早速UPさせることに。ただ、ちゃんと動作するかが心配。ちゃんとテストしてから告知すればいいんだろうけどさ、完成したのが嬉しかったんだもん。これでいつアイムに「目標達成できた?」って聞かれても、「できたよ」って答えられるってもんだわ。ちなみに、元にした書籍があるから、じつは著作権に触れてたりする。なので、あまり大声で「できた〜!」とは言えない(苦笑)。
 2月6日 素材の残り3ページ分で停滞中
 昔から思ってはいたが、私は二足のわらじは履けない。何か一つのことに夢中になると、他のことが疎かになる。今は、オリジナルCGIに夢中のはずだったが、目処が立った途端、次のことに興味が移りかけている。それが日常生活に役立たないのは、言うまでもない。だいたい、何かに夢中になることは、私にとって現実逃避なのだ。家事が嫌、育児に疲れた、将来に不安がある……そんな気持ちの裏返しなのだ。せめて、それらに関する愚痴なり相談なりを、家族が受け止めてくれたなら、こんなに他の物事(主に趣味)に打ち込まなかったかもしれない。ありがたいやら、そうじゃないやら。
 2月5日 素材の残り3ページ分
 昨日から雪がちらつき、畑や空き地にうっすら積もっている。こういう時、息子や実母は雪が好きなので喜ぶのだが、私はどうも出入りしている野良猫達が心配になる。彼らのねぐらとしては、隣家の古い小屋もあるし、カーペットが敷き詰められた実家のガレージもある。それに、きっと親族集まって暖を取るだろうから、心配には及ばないのかもしれない。そう思いつつも、時々我が家の玄関ドアに体当たりする音が聞こえると、中に入りたいのだろうかと思ってしまう。猫の心配をする前に、自分の心配をするべきなんだろうけど。ホント、隙間風が入り込むんだよねぇ。
 2月4日 素材の残り4ページ分
 昨日の続きだが、「いくら何でも本だけで20万円はおかしかろう」と思い、昨年の出来事を振り返ってみて思い出した。貰い事故をした時に、修理代がかかるということで、15万円引き出したんだった。そのおつりもそのまま生活費に回したから、預け入れ直さなかったんだよね。いやぁ、良かったぁ。いくら私でも、本ばかり20万円分も購入するはず、ないもんなぁ。そんな度胸があるのなら、部屋中、タロットとオカリナで埋め尽くしてるよなぁ。いや、タロットはかなり氾濫してるんだけどさ。さぁて、5月の自動車税や、6月の車検、8月の任意保険費用のために、またコツコツとへそくりするかぁ(結構趣味だったりする)。
 2月3日 素材の残り6ページ分
 数ヶ月ぶりに郵便局と銀行を巡り、通帳記入。郵便局では、通帳の住所表記変更をしていなかったことに気づき、「来月でいいや…」。銀行では、想像以上に通販(主に本)においてカードを使ったことを、痛いほど実感。いや、マジで痛かったぁ。11ヶ月で20万円減ってるんだもん。そんなに何を買ったのやら…。…(記憶を掘り起こし中)…。…やっぱり本しか思い出せないなぁ。とりあえず、貯めたいと思うのならこまめに通帳記入をするべきだ、と思い知った。来月もこっそり貯金に出かけたいものだ。
 2月2日 素材の残り7ページ分
 今週もカウンセラーのお姉さんがお休みで、医師の診察だけだった。話したいことが溜まっていただけに、ちょっと不満。だが、医師がその分、少しだけ話を聞いてくれて、幾分不満解消。普通なら家族に話すべき事柄を、病院でしか言えないことが一番辛い。それを察したのだろう、「来週もカウンセラーが休みますし、よろしければご両親にもご来院いただいて、病状などについて聞いてもらいませんか?」と医師。死刑宣告かと思った。だって、実父が何を言われても「つまりは俺が悪いってことだろうが」と、後になってから怒りだすのが、容易に想像できるから。「とりあえず、来週の都合次第ということにしておいてください」とだけ、答えておいた。気が重いったらなくて、帰り道、つい五線譜ノートを買っちゃったよ…。以前季里さんから戴いた「異邦人」の楽譜を書き起こそうと、唐突に思いついたから。完全に、現実逃避。他にも、北條ゆりあという方による「守護色相性占い」をCGI化しようかと思ったり、デジカメの取説を読破しようとしたりと、何とかして自分だけの世界に没入しようとしてたもんなぁ。息子と顔を合わせた時ですら、「あぁ、またか…」と意味なく茫然としちゃったし。さすがにヤバいと自覚したので、夕方、これまた以前薬局が間違えて多く処方してくれた安定剤パキシルを、1錠余分に服用した。ちなみに、まだ2錠余分がある。院外処方にはメリットもあるらしいが、こうしたデメリットもどきもあることを、医療関係者は知っているはずだ。だからこそ、院外処方が原則の病院にも、未だに院内処方薬局があるのだろう。…はっ! また現実逃避しちゃったよ…。
 2月1日 素材の残り8ページ分で停滞中
 昨日は、一昨日の日記を削除して書いてしまった。サイト更新してから気づいたこと、どんな内容だったのか思い出せないことに、愕然とした。正直、大したことは書いてない。にもかかわらず、思い出せない。これって、ボケ? いや、天然ボケではあるが、老化ボケまで加わったら、ちょっとマズいだろ。てな感じ。とりあえず、あるサイトにリンクさせていたことは思い出したので、それだけは先月分に書き足しておいたけど。そう言えば、うつ症状から芸能界復帰したT氏が、「うつになると物忘れが酷くなるんですよ」と話していたっけ。私もソレだと思いたいなぁ。

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