ものぐさ日記

今月下旬に息子の保育園入園が決定する予定です
あくまでも予定であり決定ではありません
でも園長先生には既に名前も顔も覚えられています…

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 3月31日 「更新できないかも」予告
 明日からしばらく、更新できなくなるかもしれません。息子がまた入院するかもしれないからです。病名が「溶血性連鎖球菌(溶連菌)感染症」だったら、即入院です。息子にもうつっちゃったみたいなんですよ、風邪が。症状は私と同じですが、幼児である息子の場合、前述の病気も疑わねばならないらしいんです。今日、病院へ連れていったら、そう医師に説明されました。今日の段階では、まだ溶連菌は検査で見つからなかったので、自宅療養が許可されましたが、熱が上がったり下がったりしてます。明日も同じ検査をしに、病院へ行かねばなりません。その時、医師が必要と判断すれば、たとえ溶連菌感染症でなくても入院です。付き添うべき私のほうも、微熱と喉の痛みで辛いですが、仕方がありません。そんなわけで、4月2日になっても新しい日記のページができていなかったら、「入院してるんだな」と思って勘弁してやってくださいませ。
 3月30日 ちっくしょ〜…
 昨日旦那を病院へ連れていったりしたからだろう、風邪を貰ってしまったようだ。喉がいがらっぽくて、時々咳が出る。旦那め、熱が上がるまで放置するからだ、まったく。それでいて、昨日もしっかり風呂に入ってたし、今日は出勤してるし、どうなってんだか。それはともかく、「風邪をうつされたみたいだから、薬が欲しい」と実母に言ったら、「分かった、出してあげる」と答えたのに、出してくれなかった…。風邪薬ぐらい常備していない私のほうが悪い、ということだろうか。とにかく、今日は早めに寝よう…。
 3月29日 言っちゃ悪いが自業自得
 今日、旦那が珍しく会社を病欠した。熱が39度あったらしい。午後から病院へ、無理を言って診てもらいに出かけた。結果、「普通の風邪でしょう」ということだったが、初診申込用紙に「3日前から具合が悪い」と書いていた。それを見て、私の思ったことは、「具合が悪いなら、東京出張したり風呂に入って頭を洗ったりするなよ」。こういうと言い訳じみて聞こえるが、私は他人の健康を気遣い続けてられるほど、心にゆとりは無いのだ。自分のことと、息子の入園準備のこととで、気持ちはずっとテンパってるのだ。それに、旦那だって子供じゃないんだから、自分の健康管理ぐらいは自分でやってほしい。風邪をひいたと言いながら風呂に入るんだもん、タイトルの言葉を浴びせるぐらいがちょうど良かろう。
 3月28日 興味はあっても…
 久し振りに「100の質問」に挑戦しようと思い立ち、辿り着いたものがあった。問題設定者は、プロの占師。占い好きな人への質問ということだったので、内容を吟味しないでテキストコピーした。で、やり始めてから、「…うん?」となり、すぐに「何だ、これ?」と思考が止まった。「不思議な体験はありますか?」程度ならまだしも、「霊感はありますか?」「どんな時に感じますか?」「生き霊と対面したことはありますか?」と続いていく。そうして初めて、全問に目を通してみたらば、「占い好きさん」をタイトルに持ってきているのに、どう読んでも「プロの占師」だけを対象にしているし、「プロの占師は皆、霊感を使えるし、使って占いをするものだ」という前提のもとに設問されていた。どうやら、配付している人が自分のプロフィールを紹介する目的で作った質問だったようだ。で、結局、半分ぐらいのところで答えるのをやめた。私は占いは好きだけれど、趣味でしかない。不思議な体験をしたこともあるけれど、だからどうかなったとか特別な目に遭ったという意識は無い。プロの占師で「霊感あります、お任せください」とすすんで言ってのける人に対して、心を開きたいとも思えない。オカルトとか神秘とかに興味はあるし、信じていないわけじゃないが、それらで商売ができるとは思えないからだ。…ああ、だからこそ、若気の至りでカルト宗教にハマることなく、今に至っているのか…。
 3月27日 噂をすれば影
 昨日の日記に書いたからか、今日、息子の保育園入園可能通知らしき封筒が、市役所から届いた。遅いよ、M市…。旦那名義で届いているから、まだ封を切ってないけど、きっと入園可能だろう。封筒から透けて見える文字の一部に、「ご用意してほしいもの」という一文があったから。透けて見えたらマズいだろう、M市…。ちなみに、同時に実家へ、DIONからの書類も届いていた。一通りガイドを読ませてもらったら、どうにか私にも作業できそうな雰囲気だった。サポートを依頼しないで、一度やってみようと思う。それにしても、「噂をすれば影」って、本当なんだな…。
 3月26日 待っていると来ないもの
 その1、息子の保育園入園可能通知。入園できるなら、そろそろ届いても良さそうなのに、まだ来ない。もしや、入園不可能なんだろうか…?
 その2、実家へプロバイダからの連絡。パソコン購入と同時に加入申込をしたし、NTTからは既に連絡があったのに、まだDIONからの手紙が届かない。果たして、無事にネット接続できるのか…?
 その3、「キリ番踏んだよ」連絡。いやはや、どなたか分からないけれど、踏んでくださり多謝! せめて今度の記念作品は、まともに読めるものにしたいと思う。
 3月25日 家族は他人の始まりか?
 今日からまた旦那が仕事。息子の面倒は、実父母が手伝ってくれるし、昼寝の間は完全に気侭でいられるし、やっぱ楽だわ〜。実父母にだって気遣いはするけれど、長年の経験から多少コツを掴んでいるし、機嫌の良し悪しはパッと見ただけで分かるんだもん。今日は幸い、機嫌が良いらしいし。久し振りに酒屋に行くとも言っていたから、アッシー(死語)したついでに、何か美味しそうなお酒でも買ってこようかなぁ…。「時空の扉」とか「月の女神」とか、気になっているお酒、結構あるんだもん。…あ、久し振りに日記の雰囲気が明るいぞ…(笑)。
 3月24日 …独りになりたい…
 昨日と今日、旦那がリフレッシュ休暇で家にいる。それは構わないはずなのに、構う私…。夫婦なんて、所詮他人同士よね。親子とは違うのよ。息子に対して以上に、旦那に対してのほうが気疲れするの。だるくて横になっていたら足でつつかれた(こづかれた?)し、朝寝坊すると機嫌悪いし、挨拶するぐらいで会話はないし。息が詰まって、辛くって、柵(しがらみ)全部捨てて、どこかへ逃亡したい気分だわ…。それなのに、柵(加盟中の同盟)を増やしたりして、「健気に生きる努力してるよなぁ…」って心の中で思っている。ところで、誰か、「永久保貴一同盟」って作らない?(懲りないヤツ)。
 3月23日 ナンプレって知ってる?
 出産後からこのサイトを立ち上げるまでの間、気分転換にやっていたナンバープレイスを、また始めてみた。9×9のマスの中に数字を並べていくこのゲーム(クイズ?)、じつは私はかなり苦手。論理的な思考ができないから、雑誌1冊分全問解けた試しがない。でも、できないからこそ、やりたくなる。何て言うか、自分の脳みその使っていない部分をリハビリする気分、かなぁ…。考えているうちに夢中になり、嫌なことを忘れることができたり、眠れたりするのもありがたいし。そんなわけで、また雑誌を買ってみたら、ネットからも応募できるようになっていると知り、びっくり。以前買いだめしたハガキや切手は、どうやら使わずに済みそうだ。
 3月22日 損した気分…
 今日は、月に一度の「2病院に通院日」。朝から夕方まで、独りで車内生活を送る…予定だった。確かに、午前中はそうだった。昼ご飯も、スーパーの駐車場で、ジャンプを読みながら、の〜んびりできた。本屋にものさばり、新刊のコミックスを購入して、ほくほく。この段階で、荷物が多くなったから、一度家に帰ったのがいけなかった。「息子を病院へ連れて行くから、乗せてって」と言われ、実父母と息子を乗せて次の病院へ。待ち時間が長いから、漫画を読んで寛ぐつもりだったのに…。私の診察はほとんど待ち時間なしで済み、息子の診察は40分待ち、会計にいたっては45分待ちだった。実父はイライラしてキレかけるし、息子は飽きて走り回るし…。自分のペースで寛ぐつもりでいただけに、物凄く損した気分だった。月に一日ぐらい、独りにさせてくれ…(かなり切実)。
 3月21日 これも一種の睡眠障害
 夜間、睡眠薬で眠っているにもかかわらず、朝、目覚まし時計が鳴った後のほうが眠い。何かしなくちゃならないと思えば思うほど、眠気が増す。で、旦那が息子を見ていてくれたり、息子が昼寝したりと、休んでいられる時になると、目が冴える。特に、夜遅く、息子が実家へ行き、本来なら心寛いでぐっすり眠るべき時間には、眠れない。旦那や実父母から見たら、息子を放置して好き勝手しているように思えるだろう。だけど、そうじゃないのだということを、どうやったら分かってもらえるのやら。何を言っても、「結局はあんたの努力不足じゃないの?」と言われそうで、家族に対しても緊張した気分が抜けないの。これも、気が休まらない一因かもしれない。
 3月20日 それぞれの美学(小説のタイトルじゃないよ)
 今日、実父母が窓機を購入し、私にADSLとプロバイダの加入申込書類を書かせ、嬉々としてパソコンを持ち帰った。で、何よりもまず、設置するための机を倉庫から発掘し、雑巾で磨いて家に持ち込んでいた。私なら、設置場所の確保よりも先に、取説を読むのだが。まずは外観から整えるところに、実父なりの美学があるのだろう。私の美学は、外観は雑多に散らかっていても自分が居心地が良ければOKという、「美学」と呼ぶにはおこがましいものだ。その最たる象徴が、Linkページの同盟バナーの群れ。よくもまぁ、集めに集めたって感じ。新たに増えたって、お客さんにはどれが増えたものなのか、分かるまい。ということで、一応完全に50音順に並べ直してみた。が、きっとちっとも片づいているようには見えないだろう。私の枕元と同じだ。
 3月19日 これで20種類突破だな
 今日加盟した同盟の1つが、メルマガを発行しているらしい。どんな内容か知らないが、とりあえず登録。これで「メルマ!」にも進出してしまった。利用し続けている「まぐまぐ」と合わせると、20種類を突破する計算に。ちなみに、参加している同盟の数は、とっくに20を越えている。もはや、数える気にも、カテゴリ分けして並べ直す気にもならない。これからまだまだ増えるだろうけど。
 3月18日 結構難しいものだな…
 現在、create novelさんへの投稿用に、長編(いや中編か?)を書いている。主人公の独白で物語が進む、「私小説」形式を取っている。一時期もてはやされた形式だし、心情描写が多いと指摘される私の文章なら、書きやすいかと思って始めたのだけれど、これが結構、いや、かなり難しい。場面の描写の挟み方、独自の用語の説明など、タイミングや長さを間違えると、とんでもない内容になってしまうのだ。短編ならば一晩で書き上げていたのに、今では1回投稿分(3500文字)を数晩かけて綴っている。読み返す回数も、断然増えた。それでも不満は残る。適度な状態で妥協し、投稿しているのだが、果たして読者の反応はどうだか心配。と言っても、今月末発行のメルマガから連載開始なので、まだまだ先の話なんだけど。とにかく、書き溜めていき、上手く「了」の字をつけなくちゃ…。
 3月17日 最終的には安価で他人任せ
 実父母がどうやら本気で窓機を購入するらしい。近所の家電量販店で結構気に入った品が見つかったようだ。で、同時にインターネットにも挑戦するとのことで、私にプロバイダを選んでほしいと言ってきた。くだんの量販店から申し込めるのは、OCNとDION。これらなら、モデムも申込書もすぐに用意してもらえるとのこと。特に、DIONは取引契約が成立しているらしく、モニター扱いでモデムを提供してくれるとか。それを踏まえて、両社を比較していたのだが、肝心の両親の理解力とか私の判断力を越える情報量になってしまい、3人揃って思考がボンッ! 結局、「…安いのなら、量販店で手続きしてくれそうなDIONにするか…」ということで纏まった。話を持ち出された時には「せっかくなら良いプロバイダを」と思っていた私だが、今では「繋がればどこでも一緒さ」と投げやりになっている。しばらくは、ADSLだのBフレッツだのBBだのといった用語とは、接触したくない気分…。
 3月16日 ♪あたぁらし〜ぃ○○がきたっ
 昨日の午後、新しい冷蔵庫がやってきた。大型で、ノンフロンで、除菌機能があって、自動製氷もできるのに、電気消費量が少ないやつ。棚数とか野菜室・冷凍庫の大きさとかに、私は唖然、旦那はウキウキワクワク。普通の夫婦と逆の反応。選んでいる時でも、店員に積極的に質問していたのは、旦那。それだけに、夜遅くに帰宅してから中身を詰める旦那の様子は、本当に楽しそうだった。心の中で、「♪あたぁらし〜ぃ冷蔵庫」と歌っていたに違いない。それを見守る私の心境は、「これを買ってやって良かったなぁ…」という夫の立場に近かった。
 今日、「タロットマニアWebRing」(私が細々と運営しているリング)に、新たに1サイト様が参加してくださった。もう細々と言うか、どこにも告知せず、地味〜に運営しているから、「よくぞ見つけてくださった!」と感動してしまった。深夜に本登録作業をして、今日になってナビバーの稼働を確認…しようと思ったら、自サイトのカウンターのキリ番を自爆! 連続だよ、おい…。アクセス数を確認してからindexに入る癖をつけたほうが良いかもしれない…。
 3月15日 カウンセリング再開
 今日からカウンセリングが再開。約2ヶ月分の溜め込んだものを、少しずつ吐き出す。そうしてみて、気づいた。訥々と話すうちに、自己催眠的な状態になっていて、心中を見つめ、話すようになるらしい。少なくとも、私の場合は。言葉として口から出した後は、ちょっと身も心も軽くなる。何かのCMの、「悩み事っていうのは、言葉にした段階で半分片づいてるんだよね」というフレーズは、真実かもしれない。そんなことを思いながら、帰途についた。今日は快晴。けれど、春霞が始まり、御岳も中央アルプスも見えず。霞む恵那山の輪郭を探しながら、ドライブ。BGMの宗次郎氏の曲が、しんみりと心に染みた。さぁて、帰宅したら、また現実が待っている。まずは、冷蔵庫の到着待ちだな。
 3月14日 眠い…
 春眠暁を覚えず、ではなく、睡眠薬切れ目を覚えず、って感じ。昨夜は寝つきが悪くて、頓服の安定剤も服用したから、なおさら酷い。それでいて、眠りが浅くて、ずっと実母に虐げられる夢を見続けていた。昼寝してみても、意識は半ば起きていて、眠った気がしない。結構、ヤバい感じ。ヤバいと言えば、7年前の神戸の児童殺傷事件の犯人を思い出す。仮出所(仮退院)したらしいが、近畿地方には住んでいないとか。それって、他の地方の人に恐怖感を与えるだけだと思う。性格の改善が見受けられると報道されていたけれど、「心理テストって、意外と意識的に答えを変えられるんじゃない?」と私は思うのだ。事実、私は中学時代、自閉症気味だったけれど、周囲にそう思わせない身の振り方を身につけていった。今だって、鬱症状を隠す努力をしている。やろうと思えば、やれないことじゃないのだよ。事件そのものが残虐性の強いものだっただけに、7年(正確には6年半?)の治療と服役は短すぎるんじゃなかろうか。少なくとも私は、隣人として迎えたくはない、自分の経験から考えてみるとなおのこと。
 3月13日 月曜日かよ!
 旦那と共に家電量販店へ出かけ、新しい冷蔵庫を購入。で、搬入日を確認したら、「早くても月曜日になります」とのこと。店には店の都合もあるし、仕方がないのだけれど、それでも「いや、あの、ウチの壊れたんで、早くしてほしいんですけど」と言いたくなった。でも、言えなかった。そんなことを言える度胸があるのなら、昨日一人で選んで購入してるって。だから、言えなかった分、ここに書いて発散。「なるべく早く持ってきてね〜!」とは言っても、月曜日は通院で午前中は留守。どう足掻いても、午後になる。それまで、美容院まで食糧を取りに行くのね…。
 3月12日 冷蔵庫がご臨終…
 昨日の朝のヨーグルトが生ぬるかったから、もしやとは思っていた。が、やはりそうだった。今朝、旦那がメールで「冷蔵庫が壊れたみたいなので、中身をもう一台に移しておいてください」と言ってきた。そう、ウチには冷蔵庫が2台ある。小さいやつが。しかも、実母の美容院(棟続き)の中にあったりする。不便極まりなくなってしまった。でも、問題はそれだけではない。冷凍庫の許容量を越える食品を買い込む旦那と、冷蔵庫の不調に気づかない私と、日常的な会話すらメールでやり取りしている事実! これらこそ、本当はクリアしなくちゃいけない気がする…。
 3月11日 へろへろ、くらくら、ふらふら
 マジで、倒れるかと思った。朝起きようとした時、食事をしようとした時、息子の泣き喚く声を聞いた時、「ちゃんと面倒みなさいよ!」という実母の台詞を聞いた時。トイレに入るにも、家族中に断りをいれなければならない。その緊張感というか、束縛されている感覚ときたら、牢獄にいるかのようだ。医師からは「できる限り休んでください」と言われているし、実父母も「なるべく休ませてあげてください」と言われているにも関わらず、これだ。もう、人生やめてもいいかもしれない…。
 3月10日 「おかげさまで金のかからない高校に入ってくれました」
 私は、毎週、隣市の市立病院の精神科へ通院している。カウンセリングも受けているが、現在カウンセラー女史の体調がすぐれず、中断中。当初は風邪と聞いていたが休養期間が長いので、伝染性の病気なのだろうか、それとも心理的なストレスなんだろうかと心配していたら。実父が「公務員扱いだろうから、これだけ長く休むと、続けるにしろ辞めるにしろ、査定に響くだろうな」とほざいた。何につけ金銭でのみ価値判断する人だとは知っていたが、病人に対しての思い遣りの一言もないとは、情けなさ過ぎて私は絶句した。それが良くなかったのだろう、実父は調子に乗って、査定基準がどうの、人の上に立つ者の場合はどうのと、胸くそ悪くなる話を延々とし続けた。私が中座したのは、言うまでもない。そう言えば、私の小学校時代の恩師に偶然出会った時、実父はヘコヘコと頭を下げながら、「先生の指導のおかげで、娘の成績も伸びましたし、(ここでタイトルどんっ!)」と言いまくったっけ。しかも、家に帰ってからは、その恩師について、「校長にまで成り上がったから、年給や退職金は相当な額になるだろうな。自分で授業をするわけでもないのに、貰うだけ貰いやがって」と罵っていたっけ。当然、私や私の旦那、実弟と実弟の嫁さんをけなす時にも、「俺の遺産を狙ってやがるに決まってる!」とくる。実父は何かにつけて「皆で俺をバカにしやがって!」と怒鳴るのだが、バカにされるような言動しかしていないことに、早く気づくべきだと思わざるを得ない。
 3月9日 「ママに散歩へ連れてってもらいなさい」
 タイトルは、実母の台詞。「鬱病について理解しようとしているし、充分気遣ってあげてるわよ」と自負する実母は、しばしば息子にタイトルのような言葉を吐く。「そういう些細なことでも負担に感じる病気だっつーに」と言う気も、もう失せた。何しろ、欠伸一つついただけで、実母には「昨夜も眠れなかったの? どうして?」と言われる。「そういう病気だからだよ」と何度言っても、すぐに「なぜ?」「どうして?」なのだ。理由がなければ、不眠症になることも、憂鬱のどん底に陥ることも、私は許されないらしい。もう面倒なので、「どうせ私が悪いんでしょ!」とだけ答えるようにしている。それが実母には「気が狂った」と見えるらしい。たった一言で、暴力を振るわれたように怯えられ、それっきり会話も何もなくなってしまう。これで「理解しようとしている」だなんて、笑わされる。ちなみに、こうしたやり取りの間、実父は何も見聞きしていないふりをする。そして、後日になってから、ほじくり返して私に説教するのだ、酒の勢いに任せて。二人とも、絶対に私の苦しさなど想像していないに違いない。
 3月8日 デジカメを持っていなかったのが悔やまれる
 「無知ゆえの罪」について考えた。息子に買ってあげた絵本「名犬ラッシー」に登場する侯爵の孫娘プリシラは、ラッシーを別荘から逃がしてやった優しい女の子として描かれている。が、別荘からラッシーの元の飼い主の家までは、700km以上離れている。いくらラッシーが逃げ出したいと思っていても、それを許してやるのが本当に「優しさ」だと言えるのだろうか。彼女は、ラッシーの過酷な旅路を想像もしていまい。私には、彼女の自己満足に見えてしまう。同様に、実父母の態度も自己満足に思えて仕方がない。実父母は、私の病状や心境について「知ろうとしている」と言いながら、いざ私が口を開くと話の途中で自分の意見を切り出し、満足するまで話し続け、私が途中で口を挟むことを許さない。そして、「おまえのことを思って諭してやっているのだ」と締めくくる。最早私が口を開くのも億劫に感じていることなど、知りもしない。それでいて、実父母は私のためになることだけを「してやっているのに」と思っている(実際に二人の口から聞いた)。「無知」は、それだけで凶器になる。それを教えてくれたのだと、考えるほうが私自身のためだろう。そんなことを考えながら車を運転していたら、隣市の道の駅の手前の峠で視界がパッと開け、御岳と南アルプスを遠望できた。どちらもまだ雪化粧しており、青い空へわき立つ白雲かと思えるぐらい白かった。あまりに美しくて、一瞬、悩みも絶望も吹き飛んでしまった。岐阜県県道66号線、土岐市内「どんぶり会館」周辺を、土岐・多治見方面から瑞浪方面へと走ると、空が快晴なら眺めることができる。最寄りの方は、ぜひ一度ご覧あれ。
 3月7日 「ど〜だ、可愛かろう?」
 じつは、可愛いものが好きな私。思い切ってインデックスとリンクのページ(「黒いページ」とも言う)に、可愛い素材を使ってみた。自分で製作したわけじゃないが、タイトルの言葉をつい言いたくなる。だってねぇ、これらの素材を見つけた時にゃ、「あ〜っ! 誰かとこの感動を分かち合いたい〜っ!」って思ったんだもん。でも、他の色つきページは今までのまま。だって、もはや変更したくないぐらい枚数がかさんでるんだもん。変更したくても、面倒で面倒で。その分、黒いページは自由度が高いからねぇ、ついいじりたくなっちゃうんだよねぇ…(でも基本は「シンプルが一番!」のつもり)。
 3月6日 「俺には無節操に見えるけど?」
 昨日、旦那に「indexにまたミニバナーが増えたの♪」と言ったら、相変わらず「出逢い系サイトみたい」と言われたので、「私なりに節操を持って加盟しているのっ」と反論した。すると、チラッと問題の部分を見て、一言(タイトルどんっ!)。しかも、「第一、画面の半分以上がバナーのindexって、変じゃない?」と追加攻撃。「そんなことないもんっ」と抵抗はしたものの、「…そうかも…」と思う自分もいたりする。折しも、可愛らしい猫の素材を頒布しているサイトを見つけたし、indexとprofileだけプチリニューアルしてみるのも悪くないかなぁ。いや、決して可愛い猫の素材を使いたいだけなんだけど(って否定じゃないのかぃっ!)。やはり私は無節操な人間らしい(今更?)。
 3月5日 こうなりゃヤケだ!
 昨日の続きみたいなものだが、先走って細かな出費がかさんでいる。ほとんどが、クレジットカード利用。先月と今月は節約するつもりだったのに。で、結局(ここでタイトルどんっ!)となり、「鋼の…」DVDが届いたことも手伝って、いっそ今月は浪費に走ろうかと思っている。思ってはいるが、行動が追いつかない。だって、何かを買うためには、選ばなければならないし、選ぶためには、行動力が必要でしょ? そんな気力があるのなら、息子と戯れていられるってば。今の私の気力では、せいぜい無料で入れて報告も最低限でOKな同盟を探すことぐらいだわ…(充分あるかも)。とりあえず、indexページだけは派手になった。中身も同じように充実させないとなぁ…。
 3月4日 現実逃避のその後
 迷ったこと数分(短っ!)、結局、Yahoo!ウォレットに登録、プレミアム会員になってしまった。で、早速、狙っていたカードに入札…と思ったら、「入札評価規制」とやらが設定されていたせいで、できなかった。涙を飲んだ少し後、にゃおやしきさんから情報が入り、例の品はデッキではなく1枚だけらしいと知った。「おいおい、たった1枚に500円からの入札かよ…(しかも550円で入札しようとしてたんだぞ)」と茫然としてしまった。が、問題はこの後。「プレミアム会員登録しちまったじゃねぇかよ〜っ!」と、今更的に涙した。もう悔しいったらなかったから、アバターの眼鏡を替えたり、数珠をつけさせたり、文庫本を持たせたり、背景をグラデにしたり、猫を足元にじゃれさせてみたりと、悔しさをバネにするのに必死になった。そんなこんなで出来上がったアバターは、我ながら結構似ていると思う、体型以外は。興味のある方は、当サイトにこっそりあるプロフィールページから飛べるので、どうぞ(おずおず)。
 3月3日 葛藤という名の現実逃避
 Yahoo!オークションに、雑誌「ガンガン」の付録の「鋼の錬金術師タロットカード」が出ている。掲載写真は1枚分だが、なかなかツボな商品だ。価格も手頃だし、入札しようと思ったのだが。「認証番号が必要です」だの「会員登録をしてください」だの「ネットバングが云々」だのと、私には未知の領域の用語が並ぶったら。結局、認証番号をGetした段階で立ち止まり、ウォレット登録はしていない段階でストップ。旦那に聞いたら、オークションをする会員になるには、毎月280円支払わなくてはならないらしい。「それって痛い出費だよね〜」と言ったら、旦那に「ハーボットに毎月315円払っている奴の台詞か?」と言い返された。…ごめん、旦那、私、じつはCafestaに5000円使ったの…。それに、Amazon.co.jpでは、ギフト券の誘惑に勝てずに「鋼の錬金術師」のDVDを2枚、買っちゃったし。ハーボットに限らず、言えた立場じゃないと思うわ。それはさておき、雑誌の付録とは言え、「鋼の錬金術師タロットカード」、欲しいなぁ。入札完了まであと数日あるはずだから、それまでにいろんな注意事項を読み漁り、入札してみよっかなぁ…。ああ、できることなら、こうやって悩んでいる時間で止まり、育児という非情な現実が訪れませんように…(結構マジ)。
 3月2日 育児にしろ宗教にしろ
 今日掲載した記念作品で、実父母を始めとする周囲から育児方針を押し付けられていることに、少し触れた。実際、程度の差はあれ、経験者ほど自分の方針を押し付けたがる。まずは、私の方針を確認するべきだろうに。どいつもこいつもそれをしないで、「親切心から言ってあげるのよ」と必ず言う。それが余計なお世話だと、年配者ほど気づかない。少しは謙譲心を持てっつーの。宗教家にしても、同じことが言える。立場が上になったかのように、踏ん反り返って説法するのは、まずイカサマ野郎だろう。「神仏の元では我々は皆平等なんです」と、どうして威張って言えるのだ。本当に平等なら、「教えてやる」ではなく、「聞いてもらう」という姿勢で話すべきだろうに。私がどんな分野の人であれ、壮年期の年配者に対して斜に構えるのは、これらの経験から嫌悪感を抱いているからだ。「嫌悪リスト」の筆頭は、当然、実父母。精神科の医師やカウンセラー女史が年上だったら、1年以上も通院できなかっただろうと思う。
 3月1日 区画整理という名の迷宮造り
 我が家の周辺は完了ししたが、地元ではまだ区画整理が続いている。かつて通った記憶がある道が、久し振りに行ったら無くなっていたりする。決して方向感覚がよろしくない私は、新しい道に入り込むと迷う、迷う。自宅から徒歩5分のところで迷子になり、家に帰るのに20分を要したことは、今でも物笑いの種になっているぐらい。病院からの帰り、新しめの県道を突っ走りながら、「昔はこの道も細くてくねくねしてたんだろうなぁ…」と思った。実際、県道から一本逸れると、車1台が何とか通れる程度しか幅員が無いし、どこに出るのか分からないほど見通しが悪い。場所によっては、「絶対にムジナが出るっ!」と思えるところもある。けれど、季節感は細い道のほうが感じやすい気がする。民家の庭とか山林とか、道路にせり出してきてるから。

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