ものぐさ日記

これからの季節はじつはあまり好きではありません
長期連休が多いですし実父母のヒステリーも増えますから
私よりも彼らのほうが精神科に通う必要がありそうなんですけどね…

●日記top  ●つっこも〜かな

 5月31日 嵐の前触れ…?
 一昨日と昨日は天気予報が外れ、蒸し暑くてたまらなかった。今日も朝から、そう。なのに、昼頃から風が強くなり、雷鳴に似た轟きが続いている。保育園では、今頃ちょうど昼寝のはず。息子が怖がってなければいいけど。それに、お迎え時間に土砂降りになってなければいいのだけど。余計な不安を事前から溜め込むのは、私が病気だからだろうか。ともあれ、薄気味悪い天候だと思う。
 5月30日 衝動買い
 書店で全巻揃っているのを見つけ、「アイシールド21」をまとめ買い。連載前の読切からして読んでるし、作中時間があまり経過していないから全部知っているのに、読み返してみると、まず量にびっくりし、面白さにさらにびっくり。結構こういう話、好きなんだなと再確認。その余韻も束の間、思い出した。昨夜、Amazon.co.jpで「鋼の錬金術師」のDVDを注文したのだが、1万円分買うと1000円キャッシュバックにつられて、買う予定の無かったDVDまで頼んでしまったことを。この段階で、もう来月のお小遣いも前倒しして使い込んだことになる…。
 5月29日 刷り込みってやつ
 子供の頃から、実父のヒステリーが怖かった。実母の失敗のせいで機嫌が悪くなった時でも、いつも八つ当たりされた。実弟は、そんな実父から逃げるように部屋に戻っていたが、そのたびに実父は私に「あいつはいつも逃げやがる」と言い、「おまえもどうせ逃げるつもりだろう」と目を吊り上げて凄んだ。それでいて、最後には「俺の言うことが聞けないなら、出ていけ」と締め括ってもいた。都合の悪いことは棚に上げたがる実父本人や、気に障ること一切を受け入れない実母には、「そんなことは数回しかなかった」と思えるらしいが、最も割に合わない役回りを演じさせられている私には「毎回毎回同じことを繰り返してるじゃないか」としか思えない。おかげで、今では、実父のヒステリックな声を聞くだけで、恐怖と憎悪が反射的に沸き上がるようになったのだ。それを実母に言ったら、「そんなふうにしか思えないの?」と非難がましく言われた。この言葉は、私が今まで植え付けられてきた感情やら態度やらを、全面的に否定するものでしかなく、受け止められたなんて思えない。結局、実父母にとっては、私は「失敗作」でしかないのだという再確認をしただけだった。今日も実母はヘラヘラ笑って接客している。どうせ腹の底では別のことを思っているだろうに、そうと知らない客もヘラヘラ笑って自分の秘密をバラしている。くだらない。じつにくだらない。
 5月28日 かしこみかしこみつつももうさく
 怖れを知らない愚者というのは、今の私のような奴のことを言うのだろう。タロットに関するサイトを運営し、タロットに関するWebRingまで作ったのに、非常に受動的で、とことん「待ちの戦法」を取っていると気づいたら、突然「よし、ちょっと能動的に動いてみよう」という気になってしまった。その弾みで、とうとうメルマガ発行者になってしまった…! 一応、サイトにある「aim流タロットの楽しみ方」とか「タロット13番地」とか、ネタになる素材はあるし、各号を一気に読める長さにしたいということで、ごくごく初歩的な事柄から小出しすることにした。でも、やはりメルマガ発行というのは恐れ多い気分だから、編集後記のタイトルは「かんながらのことば」にした。諏訪神社の参詣の際の言葉「祓いたまえ、浄(きよ)めたまえ、神(かん)ながら寄(く)し御霊(みたま)、幸(さきわ)いたまえ」に因んでいる。タロットと神社ってミスマッチだと思うし、宗教的な意味合いに取られちゃったら困るけど、でも、これが今の私の気持ちだから仕方がない。まさに、今日の日記のタイトルのとおりなんだから。
 5月27日 少なくとも私にとってはこれが真実
 自分のペースって何だろうと、最近よく考える。実父は、とにかく「我こそ正義なり!」な人で、思い通りにならないとヒステリーを起こしたり、他人に対して「バカにしている!」と悪態をつきながら、肝心の他人の前ではヘコヘコする人だ。実母は、そんな実父に添ってきただけあって、自分に対して何か言われていても、それが文句や不満ならば聞いているふりだけして聞かないし、思いついたままにあれこれ指図し、そのペースに合わせられないと「どうせ私の言うことなんて聞く気がないんでしょ!」と言動で示す人だ。旦那は、そんな実父母に付き合うのは嫌だと当然考えているのだろう、朝早くから夜遅くまで仕事で家を空けており、たまの休日も極力私の実家には接触しないようにしている。息子は、そんな三人の間にいて、常に顔色を伺っては一番同情して可愛がってくれる人を選んで懐き、我儘の言い放題で、仕方なく叱る私をとにかく毛嫌いしている。私にとっては、この四人の間が「世界」の全てで、全員の顔色を窺いながら、誰にもヒステリーを起こされないようにしなければならない。たとえ思うように体が動かない時でも、誰の期待も裏切ってはいけない。裏切れば、「やっぱり役立たずだ」という目で見られ、その後は何かにつけて無視される。裏切らずとも、「できて当たり前だろうが」程度にしか見られず、死ぬ気になったつもりでの頑張りも一切認めてもらえない。こういうことを書いていると知れたら、「いい大人が何を甘ったれたことをホザいてるんだ!」と激怒されるだろう。そして、「おまえなんぞ出て行け!」と怒鳴られ、「許してほしければ土下座しろ」となるに違いない。本人達は「決してそんなことは思っていない」と言うが、口では何とでも言えるものだし、実際過去にそういう目に合わされたことがあるから、私には信じられない。何しろ、実母からして「口では謝っておいて、腹の底で『ざまあみろ』って思っていれば良いのよ」と私にいうような女だ。実父だって、近所の人々の悪口をさんざん言っておきながら、本人の前ではヘコヘコ頭を下げ、別れた途端に「けっ、何様だと思ってやがる」と言うような男だ。「人間とは腹黒い存在なり」と、二人して私に教え込んできたのだ。今更見方を変えられるはずがない。その腹黒さを知っているから、私は二人の顔色を伺い、機嫌を損ねないようにしなくちゃならない。のんびりとした自分のペースでなんぞ生きていたら、二人の言動で痛めつけられ、殺される。今でさえ、生きた心地がしないのに。そこへ持ってきて、息子は我儘を言い放題ときたら、とてもじゃないが付き合いきれない。まるで「おまえなんぞ役に立たないから死ね」と言われている気がしてならない。
 5月26日 ボケでなければ夢遊病?
 昨夜寝ている間、何を思っていたのだろう? 知らぬ間に痒み止めを体のどこかに塗ったらしく、朝になって目を擦ったら、痒み止めが目に入ってしみるの何の…! あまりの痛みで、目が覚めた。夢の中で体を掻きむしっていたような気はするし、何となく痒み止めのチューブの蓋を開けたような覚えもあるけれど、現実だったとは思えないのに。けれど、間違いなく目元はスースーする。もしや、ボケが始まったのかしら…?
 5月25日 最後まで読む根性、ある?
 昨夜は眠くて仕方がなかったが、目覚めた後にまた一日があるのかと思うと、眠るのが嫌になった。それでも仕方なく眠ったら、予想してはいたが、寝坊した。起きてすぐ着替え、実父母のご機嫌伺いに行く。息子の体調を尋ね、今日は登園させるのか通院させるのか決めるために。二人ともが、「○○(実父母のこと)は何て言うか知らないけど、自分で考えたら?」と言った。私がどう決めたところで、「あんたはそう思うかもしれないけど、私(俺)はこう思うのに」って言うくせに。そして、追加でそれぞれが「今日はゴミの日だからね」とのたまった。分かってるのに。「あんたが忘れてるといけないから、忠告してやってるのに」と言われた。「食事してもいい?」と尋ねたら、「どうぞ、食事ぐらいしてちょーだい」と言われたが、断らずに食べ始めると「今頃食べてるの?」と、嫌みをたっぷり聞かされる。トイレに行くにしても、「行ってもいい?」と断らないと、「またトイレ?」なのだ。四六時中見張られ、緊張を強いられ、干渉され、それでもなお「私達はちゃんとあんたの療養に協力してるじゃない」と言われる。理不尽だ。そこへもってきて、息子が保育園に行きたがらず、病院へ連れていくことになったから、なおさら気が抜けない。ここで気を少しでも緩めようものなら、実父がヒステリックに喚きだし、いかに私が育児をしないか怒鳴り散らすのだ。緊張すればするほど、一挙手一投足が重くなり、何もしたくなくなってくる。それでも何とかゴミを出しに行ったら、近所のおばあさんが私を見、「よ〜く太ったね〜」と嗤った。余計なお世話だ。好きで太ったんじゃないのに、誰よりも自分自身が分かっているのに、いちいち嗤って言うんじゃねぇ。ムカついたので、挨拶もせず、完全無視。おしゃべりなおばあさんだから、今日の午後にも悪い噂が立つだろう。一日の始まりである朝からしてこんな調子だというのに、メ○マ!の星占いは「総合運90点」。常々当たらない占いだと思ってはいたが、本当にとことん当たらないものだ。これならまだ、某Yの星占いや某朝のテレビ番組の占いカウントダウンのほうがマシだ。だから、ムカつきついでに解約してやった。ここまでムカつきが激しくなると、物理的に破壊衝動に駆られ、自傷行為に走るのが私のパターンだ。が、カウンセラーのお姉さんと「自傷行為は極力しない」と約束したから、グッと堪える。育児に良くないので、物に八つ当たりするのも我慢。結局、全部を自分の内側に飲み込んでしまった。そうなると、いっそう心身が重苦しくなり、「疲れた…」と実母にこぼした。が、実母は「大丈夫?」なんて死んでも言わない。せいぜい「あ、そう」ぐらいだ。言うだけ無駄だったと思うと、自分の存在価値とか意義とか分からなくなり、「もう死んでもいいや…」と考え始めていた。今でもそう考えている。私が鴨居で首を括ろうと、その死体の前で実父母と旦那はきっと、誰の責任で私が自殺したのか口論はしても、私の死を悼んだりはしないだろう。息子にしたって、泣いたりすまい。私の顔を見て泣くぐらいだ、喜ぶに違いない。ちなみに、この文章は、頓服の安定剤を服用し、30分経ってから書いている。効果が表れているはずの状態で、この文章だ。頓服を服用する前の私の心理状態がいかに悪かったか、思い遣れる人だけ同情してくれればいい。
 5月24日 子供にも選ぶ権利はある
 北朝鮮から来た拉致被害者の家族達に関する報道が、かなり続いているようだ。彼らはマスコミに、相当しつこく張り付かれているのではないだろうか。時期が来れば、本人達から何らかのメッセージがあるだろうに、どうしてああもしつこく張り付かねばならないんだろう。それに、「帰国」と報道されているが、今の彼らにとっては北朝鮮こそが母国のはずだ。それを日本に改めるかは、本人達が選ぶことだし、他人は見守っているしかあるまい。親の育児方針がどうであれ、グレる子供はグレるし、グレない子供はグレない。それに似ている気がする。事実、私はグレたかったが、それすらもバカバカしくてやめた。あの頃から、私は実父母ではなく、空想世界を親として選んで育ったのだろう。だからこそ、今の現実世界に嫌気が差しているのだろうとも思う。そんな私の祖国は、どこなのやら…。
 5月23日 誰の子供なんだか
 あと数ヶ月で3歳になる息子は、眠くなると実母にベッタリになる。そういう時に限って、実母の美容院には客が溢れ、実父は老人会で出かけていなかったりする。だが、それでも息子は私や旦那よりも、実母が良いと我儘を言う。結果、実母が息子を背負って仕事をすることになる。私は美容院へは顔を出したくない。お節介なおばはん達に、「二人目はまだなの?」だの「もう保育園に入れたの?」だのと言われたくないからだ。かと言って、放置もできない。泣き喚いて外へ行きたがる度に、しぶしぶ店に顔を出さねばならない。その点、旦那は楽だと思う。どういう風の吹き回しか台所を磨いていたが、そうするだけで充分家庭を省みていることになるのだから。そして、結局、私が一番役立たずということで、落ち着くのだ。どうせ、私など生きる意味も価値もない存在なのだろう。
 5月22日 息子の発熱ママの愚痴
 週末になると出るもの2つ。私の愚痴は、勿論旦那に対する気疲れに関係するものだ。息子の熱のほうは、ストレスなのか、保育園で別の風邪を拾ったのか、判らない。一昨日、病院で完治のお墨付きをもらい、昨日、保育園へ登園できたのに、帰る頃から元気がなく、検温したら「39.6℃」。病院へ駆け込んだのは、言うまでもない。ほんの30時間でまるで違う状態でやって来た息子に、医師のほうが半ば疲れた顔をしていた。週末だからか時間外だったからか、前回よりも症状は悪いのに、入院にならなかったのが、私や実父母には幸いだった。旦那にとっては、多分、関係ないことだろう。その証拠に、昨夜「また熱を出した」と報告したら、「はぁ?」としか言わなかったから。
 5月21日 Web拍手を導入してみた
 以前、旦那に「おまえのサイトの容量なんて、たかが知れてる」と言われたことがある。確かに、2年近く更新を続けているが、10MB前後しかないし、大したことないのだろう。だが、口惜しいと思い、いろいろ突っ込んでみている。Petroomにしろそうだし、同盟にたくさん加盟しちゃうのもその一環だ。で、今回は、「Web拍手」なるものの正体を理解したので、ダウンロード版を導入してみた。スクリプトを少しだけいじって、感謝ページも10種類に増やしたし。で、ついでに「Web拍手って何?」という人のためのリンクもつけてみた。いつか旦那が私のサイトを覗いた時に、「どうだ、参ったか」と言ってみたい。何しろ、プログラミングなんて少しも勉強していない私が、一からタグ打ちで更新を続けて、ここまでやれるようになったんだから。もっとも、旦那は「参った」なんて言わないだろうけど。
 5月20日 極楽はいつまでも続かない
 一昨日、昨日と、息子が保育園に行ってくれて、私は久し振りに羽を伸ばせた。が、今日はそのバチが当たったのだろう、息子が夜中起きていて、登園時間から昼寝を始めた。この際だから、病院へ経過を見せに連れていくことになり、今日はのんびりできそうにない。はぁ、試練じゃ…。いつものことだが、私がワクワクドキドキしそうになると、息子の具合が悪くなったりして、すぐにブレーキがかかる。そういう運命だとしか思えないのだが、こういう考え方からして「鬱症状の良くない状態」になるんだろうなぁ…。
 5月19日 待ちから攻めに転じてみる
 ウェブリングを運営するようになって、もう数ヶ月が経つ。そろそろ「待ち」から「攻め」に転じてみるのも、いいかもしれない。そんなことを考えるようになり、数日前の「現実逃避」を実現させてみちゃおうかと思い立った。ズバリ「気楽にタロット!」というメルマガを発行し、タロットマニアを発掘しようという企画。現実逃避で思いついてから、しばらくの間考慮してみたけれど、挑戦しがいのある企画だと思うようになったし、やってみようと決めた。さて、ちゃんと創刊できるかどうか、楽しみなような怖いような…。
 5月18日 いきなり愚痴
 とにかく、疲れた。旦那に注意を払いつつ、息子の付き添いをするのは、本当に疲れる。それでいて、誰にも「頑張ったね」なんて言われない。反対に、旦那に「いびきがうるさすぎ」だの「何もしないくせに」だのと、好き放題に物笑いの種にされ続けるんだから。悔しいから、ここに書いてやる。「あんたなんて、当て逃げした憶病者で、私や息子には安物しか買わないケチのくせに、実家の家族には高価なものをぽんと奢るエエカッコシイじゃない!」。ちなみに、全部本当のこと。世間的には時効のあることであれ、私にとっては決して時効の無いことばかり。
 5月16〜17日 所詮は男の他人
 17日には実父母が旅行に行くからということで、16日から病院に泊まり込む。旦那も16日の夜から17日の退院まで付き添ってくれたのだが、私と息子は嫌な思いをさせられた。まず、夜中。私のいびきがうるさいからと言って、布団を私の顔面に押し当てるようにして投げつけた。申し訳ないとは思ったけど、窒息するかもしれないことをされねばならないほどか?とも思った。そして、17日の昼。息子がちょっと我儘を言って、食事の途中でウロウロと遊び始めた途端、顔面に平手打ち。「いきなり叩くことないでしょ」と私が言ったら、「こいつ(息子のこと)、解っててふざけるから(だから息子が悪い)」と返し、叩かれて号泣する息子が机を拳で叩いた途端、今度は頭を思いきり平手打ち。以前は、買い物の途中で息子の首を絞めたぐらいだし、自分の思う通りに他人が行動しないのが気に入らないと、すぐに暴力に走るということだろう。実父にしてもそうだが、どうして私の周囲にいる男は、自分こそ正義と思い込んで疑わないんだろう? 言うまでもないが、ただでも爪の垢程度だった旦那への私の愛情は、さらに減った。
 5月15日 息子の点滴と実父母の旅行
 息子の熱が次第に落ち着いてきたことと、食欲が戻っている(というか最初からあった)こととで、今夜から点滴を外せることになった。これでまた38℃台になったりしなければ、月曜日にでも退院許可が出るだろうと思う。だが、主治医のおっさんは、どうしても息子を溶連菌感染症(法定伝染病)にしたいのか、やたら「溶連菌、溶連菌」と繰り返す。最悪な事態を避けるためだと解っているが、培養検査の途中経過でも溶連菌が出なかったんだし、その段階で患者や保護者を安心させる一言があっても良いだろうに。おかげで、私、頓服をこっそり何度も服用したんだぞ!
 5月14日 勇気が要ったと思うよ…
 まるで異なる社会に嫁として迎え入れた限りは、皇太子には並々ならぬ覚悟があったのだろう。妃殿下の人格やキャリアを無視した相手が、宮内庁にいるなどと皇太子は一言も口に出していまい。それって、つまり、他の機関に対しても言えるってことだよね? 下手をすれば、日本中が敵になるかもしれない。それを承知で発言された皇太子の意志は、きっと誰かに対して文句を伝えることではないだろう。この騒ぎによって、妃殿下の長期的な実家への帰省を許可し、ゆっくり養生されることを望んでいると、どうしてクローズアップされないんだろう? 目先のキャリアだけでなく、長い目で見守ったり、批難・批判を自分のことかもしれないと内省したりすることを、どうして今の日本人はできないんだろう? そういう謙虚さを美徳としていたはずなのに。
 5月13日 先はまだまだ長そうだ…
 今日、担当医師が違う人だったので、思いきって原因菌の検査について尋ねてみた。そうしたら、「インフルエンザ的な毒素のある細菌の可能性が強そうですよ」と、途中経過を教えてくれた。小児科の部長医師だと、何がどうあっても溶連菌にしたいような口振りなので、非常に不安だったのだ。しかも、溶連菌が法定伝染病の一つだなんて、教えてもくれなかったし。だが、現在進行している検査は、原因菌の培養検査。まだまだ数日かかるらしい。しかも、息子はストレスが溜まって時々ヒステリーを起こし、また熱を上げてくれちゃったりなんかするし。今は私自身が風邪をひいているからということで、夜間は実父母が付き添ってくれているが、週末から月曜にかけてはどうだかなぁ…。ああ、不安材料だらけで、考えるだけで参っちゃう…(涙)。
 5月12日 そうだメルマガつくろう
 昨日、息子を病院へ連れ込んだら、発熱の原因が判らないということで、緊急検査入院になった。昼間は私、夜間は実父母が付き添いで、何とか2日目を過ごしたのだが、息子自身は元気なつもりだし、ベッドにいたくない一心で病棟内をウロウロしっ放し。付き添うほうが疲れ果ててしまう。多分、明日は私が24時間付き添うことになるだろう。そんなことを思いつつ、今夜はとにかく帰宅。運転中、ラジオを聞いていたが耳に入らず、ガス欠に気づいて慌ててセルフスタンドに駆け込んだものの操作手順に躊躇し、10日ぶりに本屋へ行き漫画を買い込んだものの読む気が起こらず、帰宅後入浴しても緊張感が抜けなかった。で、代わりにふと思ったのが、タイトルの言葉。某鉄道会社のCM風に読んでほしい。人間、極度の緊張や疲労が続くと、心身の負担を減らそうとエンドルフィンなる脳内麻薬が分泌されるらしい。これが分泌され続けると、俗に言う「修羅場のハイテンション」状態になり、些細なことで笑えたり、最たる問題から思考が逃避したりするとも、脳内麻薬関係の書籍で読んだ。なるほどなぁと、思い出して納得。それすらも現実逃避。
 5月11日 カウンセラーにも言えない
 今日UPした記念作品からの続き。ドキドキした気持ちをしたためるのは、やはり「野望」そのものと同じようなドキドキ感があって楽しい。そう思っていたら、今朝から息子が発熱。作中に書いたとおりになった。いつもそうだ。私が何かに打ち込んだり、胸を高鳴らせたりすると、決まって息子が熱を出す。まるで、私は育児と家事以外には没頭してはいけないと諌めるように。極めて嫌みなタイミングなのだ。それも手伝って、私は息子を手枷足枷のように感じてしまう。が、この気持ちはカウンセラーさんにも言えない。「科学的根拠が無いんですから――」と一笑に伏されて終わるのが、分かっているから。いっそ霊能者でも頼ってやろうかと思うが、そういう類いの人達を私のほうが信用していないから、もっと話にならない。ああ、文章が乱れてるなぁ。自分でも分かる。それぐらい、苛立っているということだろう、きっと。偶然だとしても、でき過ぎた話で、まったく嫌になる。ああ、本当に嫌だ…。
 5月10日 気がつけば、山積み
 数日前、再びオークションに手を出し、数点のデッキを購入。全部国内デッキ。だが、その前に買ったデッキにもまだ目を通してなくて、枕元に積ん読状態にした。そうしてようやく気がついた。漫画、小説、タロット、プログラミングなどの専門書、全部の積ん読だけで、本棚が一棹必要だぞ、と。読み終わって取っておく分と、読み終わって愛着も興味も失った分も合わせると、とんでもない量になりそうだ。タロットだけでも、傷まないように箱に入れよう、そのうちに(ほら、今、気力・体力低下中だから)。
 5月9日 寝てろよ、自分…
 結局、昨夜は39.7度まで体温が上昇し、さすがにネット落ちした。それでも息子の面倒を、懸命に見てた。だって、実父は老人会でペタンクに行っちゃったし、実母は美容院で客と1時間以上喋くりまくってたし、旦那は普通に出勤日だったし。寝ていたかったけど、息子を独りにできないし。おかげで、どうやら息子にも私の風邪が伝染したらしい。昨夜から泣き通しで眠らなかったと実母が愚痴っていた。実父なんて、多分キレる直前だろう。二人にしてみれば、子供に伝染させちゃうまで病院へ行かなかった私が悪いってことになる。反論したところで、「ああ言えばこう言いやがる」って言われるから、しないけど。ちなみに、今朝は何とか38.0度まで下がったので、こうして日記を書いてるわけ。鼻水と咳は止まらないんだけどね。
 5月8日 1時間に3分ずつ上昇
 今朝、体温を測ったら、36.3度だった。昼食後、検温したら、37.1度になっていた。その1時間後、三度検温したら、37.4度になっていた。今現在、それからさらに1時間経過している。検温、したくない。てか、しても意味無いし。「お母さん、37度を突破したよ」「あ、そう」という家族だ。横になんてなってられない。かと言って、息子にうつせば婉曲な言葉で「親失格」呼ばわりされるし。頭がほてる割には背中は寒いし、咳は乾いた感じなのに鼻水・痰は止まらないし、目が潤むだけでなくぐるんぐるん回るし。でも、育児は放棄しちゃいけないらしいし。しかも、明日は日曜日、旦那がいるよ…(溜息)。ああ、もう愚痴しか思いつかないし…。
 5月7日 少し寝させて…
 風邪をひいた。寝冷えか、心労から体力が落ちたせいか、分からないが、とにかく風邪をひいた。息子は登園の際に号泣したが、私としては「頼むから保育園にいてくれ」と思う。だって、今、完全に鼻で呼吸ができないんだもん。これをまた息子にうつしたら、最悪だもん。もっとも、息子からうつされた気がするんだけど。ともかく、風邪薬も飲んだから、ちょっと寝させてほしい、ホントちょっとで良いから。
 5月6日 天啓(オラクル)発動っ?
 今日の通院中の出来事。病院と自宅の間は、最短コースで10kmある。当然、途中には信号が幾つもあるのだが、今日は一つもひっかからなかった! しかも、往復とも! これって、天啓(オラクル)かっ? 命名するなら、「信号全青(シグナルオールブルー)」ってとこかしら。まったく、気分良くドライブできたわぁ。思わず帰り道にはファミマに寄って、ビックリウーマンさんに教えていただいたタロットを購入してきちゃった。ちなみに、結婚直後ぐらいまでの私には、「緊張時降雨(ストレスレイン)」という天啓(オラクル)があった。ありていに言えば、「イベント時限定の雨女」。今でも割とそうなんだけどね。ところで、「天啓(くどいようだがオラクル)」ネタって、どれぐらいの人に分かってもらえるのかしら。30過ぎて未だに毎週欠かさず週刊少年ジャンプを読んでいる私ぐらい?
 5月5日 ○○とハサミは使いよう
 自他共に認める不器用者の私だが、ちょっと旦那の操縦方法を身につけた。パソコンの話題をふり、「これこれこういうことを頼みたいんだけど」と言うと、旦那はソソクサと働く。口では「仕方がないなぁ」とか言っていながら、私や息子の行動に対するリアクションよりもスムーズに動く。そうかぁ、やっぱり妻子よりもパソコンのほうが好きなのねぇ。と思いきや、旦那の妹の出産見舞いに出かける時も、同じぐらいソソクサと行動していた。そうかぁ、やっぱり実家の家族が「家族」であって、妻子は「家族」の内に入っていないのねぇ。それならそれで、私にだって考えるところがあるわよ。と、心の中でにやり。旦那のことはパソコンの部品の一部だと考え、使いようによっては便利なものだと割りきることにした。ちなみに、タイトルの○○には、愚弄する言葉ではなく、「道具」を入れよう。
 5月4日 どこにアクセスしたんだ…
 実家のパソコンが、唐突に不調になったらしい。呼び出され、悪戦苦闘させられた。「lsass.exe」とやらを読み込むのに失敗し、OSが不調を訴えているらしい。起動・終了の動作がぎこちない。しかも、いじったはずのない設定のせいなのか、ネットに接続しようとすると「DNSエラー」でGoogleすら呼び出せない。非常にウィルス臭いのだが、マカフィーによると「感染はありません」となる。「そんなはずはない」「感染はありません」「じゃあ、設定か?」「接続されています」「なら、何でサイトに繋がらないんだ?」「DNSエラーです」「ちっくしょ〜、再起動してやるぅっ!」「lsass.exeを読み込もうとしましたが'read'になりませんでした」を、合計5回は繰り返しただろうか。その間に、息子は一緒に弄らせろと泣き疲れて遅い昼寝に入り、実父はオステリーを起こし、実母は隣で画面の関係の無い部分を朗読し始め、旦那は自室で寝入っていた。……(怒)。「きっと、FFXの召喚獣は、今の私と似た心境でバトルしてるんだろうなぁ…」というのが、今日の収穫。未だに解決していない。それにしても、実父よ、(ここでタイトルどんっ!)。
 5月3日 泣きながら洗い物
 もうタイトルだけで解ってもらえると思うけど、かなりキテる。泣いている理由なんて、たくさんありすぎて自分でも分からないぐらいだし。誰かに助けてほしいとか、話を聞いてほしいとか、そういう段階を通り過ぎた感じ。もう、自分でも理解できない衝動が溢れてきているのが、分かる。数日前、某Rなるサイトの運営者に関する問題について、ある解説サイトで知り、その問題の某Uなる運営者が自分自身を躁鬱病患者と称した上で、「頑張って」と言ってほしいと日記に書いていたとも知った。…羨ましい。問題の内容云々ではない、「頑張れと言われたい」と言えるところが、だ。私なんて、もう頑張れないよ。これ以上、何をどう頑張れっていうの?って思う。生きていくだけで精一杯で、悲しくて、辛くて、息子にすら笑えないのに、それを打ち明けることができる身内がいないいんだもん。不特定多数の人々に「頑張れって言ってくれ」なんて、口が裂けても言えないよ。次のカウンセリングまで、あと3日。それまで生きていられるか、それ以降もカウンセリングに行きたいと思えるか、いつまで生きていこうと思っていられるか、それすらが既に大きな問題に思えるんだもん。ヤバいよなぁ…。
 5月2日 「おっそー」
 今朝、私が起きたのは、8時。昨夜は午前2時まで眠れなかったし、鬱症状の治療を始めてからは9時まで寝るのが普通だったし、私にしては頑張って早起きしたほう。だから、息子に対して「おっはー」と言うと、息子も承知していて「おっはー」と返してくれる。が、今朝の旦那はそれに続いて、「おっそー」と曰った。「(うるせぇな)どうせ遅いよ!」と、朝から私は気分を害し、安定剤を余分に服用。高校時代から無神経なヤツだと思ってはいたが、本当に無神経だと改めて分かったよ。もう二度と挨拶してやらん。
 5月1日 「おじさんになった気分はどうだ?」
 昨日、旦那の妹に男の子が生まれた。私は純粋に一緒に喜びたいと思ったのだが、義父が旦那に言ったタイトルの言葉で、一気に冷めてしまった。「私の実弟にも女の子が既に生まれてるんですけど?」って感じ。そりゃね、義父にしたら自分の家族の子供じゃないし、私も息子を連れて遊びに行ったりするわけじゃないから、他人事なんだろうけどね、それにしても無神経だなぁって思った。旦那にしても、自分の息子には「新生児を乗せると危険なタイプのチャイルドシート」を、それも一番安いのを選んでおきながら、自分の妹の子供には「新生児を乗せられる完全にフラットになるベビーシート」の一番高価なのを買ってあげるぐらいだもんね。その旦那の父親らしい発言と思えば、それだけのことなんだろう。ただ、「私が死んだら、この人達と同じ墓に入るのか…」と考えたら、「離婚」の二文字が大きく脳裏に浮かんだよ。頼むから、私のことは無縁仏にしてくれ…(切実)。

●日記top  ●つっこも〜かな