ものぐさ日記

無我夢中で始めたこのサイトも丸2周年が経ちました
気づけばカウンタもぐるぐる回って管理人冥利に尽きるというものです
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 7月31日 息子の夏休み1日目
 旦那も土曜日休みで在宅。朝9時に起きた私に、「とってもおそようございます」と言った。それから始まり、一言一句、一挙手一投足が全部、私に対する嫌みのように思えて、気分が悪い。横になっていても吐き戻すぐらい、気持ちが悪い。それでも、心配もしてくれず、家事を手伝ってくれるわけでもなく、自分の都合だけで物事を進めていく。まるでバラバラの家族なのに、家族ごっこだけは上手にして見せている感じで、また気分が悪くなる。おかげで、時間の感覚すらなくなるほど、寝ていた。
 7月30日 明日から恐怖の2週間+α
 明日から息子の通う保育園が、夏休みに入る。次の登園日は、8月16日。……。キレる。絶対、キレる。考えただけでも、既にキレそうだもん。ああ、恐怖の夏休み。私の理性がもつか、分からない夏休み。そんな不安も知らずに、昨夜の旦那はこう言った。「俺の夏休み? どうなるもこうなるもないけど?」。…ふざけんな。いつからいつまでなのか尋ねた答えがソレかよ。既に、キレた。多分、実父もキレまくるだろう。そうなったら、私は理性云々ではなく、恐怖心の塊と化して一族皆殺しに走るぞ、間違いなく。ああ、恐怖の夏休み…。
 7月29日 調べるんじゃなかった
 インターネットで、「ZAN」の評判をちょいと調べてみた。そうしたら、某所で「女子十二楽坊のパクリか?」とか、「イケメンって言うほどか?」みたいなことが書かれていて、曲そのものの評価はほとんど見受けられなかった。アルバム全体を聴いてみると、好い曲に仕上がってるし、和楽器が程よくマッチしていて、癒し効果も抜群だと思うんだけどなぁ。書き込みをしていた人達は、きっと聴かずに書いてたんだろうなぁ。でも、何か、寂しかった。「女子…」が日本でブレイクする前からインディーズで活動していた人達なのに、パクリ同然みたいな書かれ方をしていたし。それ以上に、曲を一部しか聴いていない人達が平然と評価していたことが、めちゃ嫌だった。多分、もう二度とその評価サイトへは行かないだろうし、参考にもしないだろうと思う。インターネットってこういうものだと分かっていたつもりだったけど、やっぱり私は甘いんだなぁ…。
 7月28日 とりあえず考えてみよう
 「からっぽ」の私だが、いつまでもそこに甘んじていてはいけないと、ちょっとずつ思うようになった。ので、とりあえず考えることにしよう。どんな「私」になりたいか。生活のこまごまとした部分でもいいし、漠然と人生全般においてでもいい。まずは、「自分で考えることができる私」になろう。誰かがこう言ったからとか、誰かから見るとこうだからという考え方ではなく、私ならこう思うとか、私はこうしたいという考えを持てるようになろう。まずは、そこから。差し当たっての障害は、多分、実父母。「我が侭ばかり言ってる」と、きっとすぐに言われるだろう。ああ、また誰かからの自分を考えている。これがいけないんだよなぁ…。う〜ん、前途多難…。
 7月27日 ちくしょ〜…!
 とうとう近所から直接苦情がきて、実家で猫に餌をやるのが中止された。「市にも苦情を出した」だの何だのと言われたらしい。今週から、我が家の庭に出入りする猫達は急速に痩せ細り、哀れなほどの姿になっている。それでも野性の母性は凄く、生き残っている2匹の子猫達にはちゃんと母乳を与えているようだ。今日、夕方になって、とうとう親猫が子猫達を実家の庭、それも人間の目の前に連れてきた。「こんなに可愛い子達なんです、ご飯を食べさせてやってください」という意味なのか、「私が死んでも、この子達だけは何とか生き延びさせてください」という意味なのか…。愛らしい声で鳴く子猫達は、まだ人間の怖さを知らない。カメラを持った私の前にも、本当に手が届く所まで、歩み寄ってきた。そして、鳴きながら私をじっと見つめたのだ。可愛すぎて、写真を撮ることができなかった。この子猫達を、私は一生面倒見てやれない。「早く他の餌場へ移るんだよ」と言い聞かせるしか、できないから。猫が嫌いな人は、その存在すら疎ましがる。猫が好きな人でも、面倒を見きることは難しい。それでも、猫達は生きている。人間と同じ世界に、同じ命として。どうして共存するのがいけないのだろう。どうして「飼育」でなければならないのだろう。猫のように自由に、奔放に生きることができない人間の僻みに、私には思えて仕方がない。そんな私も、自分に都合の良いことばかり考えている。立ち向かうことを、なるべく避けようとしている。恥ずかしい。私は、きっと猫より劣る。
 7月26日 30にして立てず
 カウンセリングが中断する直前から思っていたことだが、私は「なりたい自分」を持っていないらしい。理想の自分、と言い換えてもいいかもしれない。「こうありたい」と思うのは、実父母にとって都合の良い私であったり、息子にとって嬉しい私であったりするだけで、私自身が望んでいる私ではないのだ。大好きな漫画「スキップ・ビート!」の中に、主人公の台詞で「私はからっぽなんだ…!」というものがあるが、まさにその心境。これから作り上げていくにしろ、周囲から請求される「私」と折衝しながらでは、なかなか難しいし、時間もかかる。俗に30代を「而立」と呼ぶが、それは「自己を築くのに30年かかる」という意味ではなかろうか。私はその30年を、空っぽのまま過ごした。これから努力するとしても、さらに30年かかるかもしれない。そう考えるだけで、悲しく、虚しくなってくる。でも、その悲しさや虚しさを理解してくれる人は、いない。いないんだ。それがまた、哀しい…。
 7月25日 その2:ダークモードから脱出ならず
 その1のほうは、じつは未明に書いた。昨夜眠れなかったからだ。で、一日様子を見て、心変わりできたらいいなぁとか思っていたのだが。朝起きられない私に「早く起きて子供の面倒見なさいよ」、昼間椅子にも座ってられない私に対して大丈夫?の一言もなく、夕方は夕方で嘘をつかれた。それを指摘したら、「こんなに気遣ってやってるのに、まだ不満なの?」ときたもんだ。これでダークモードから脱却できたら、奇蹟だと思う。本当に、「気遣い」と「自己満足」の区別がつかない連中と暮らすのは、いい加減疲れてきた。そろそろ事件の主人公になるかもしれない。
 7月25日 その1:こうまでシカトされるとむしろ清々しいね
 実父母には、今の私の心境は理解できないらしい。私が何を相談しても、「どうしてそう思うの」「そんなふうに考えなきゃいいじゃない」しか答えない。それでいて、「ちゃんと理解してあげようと努力してるつもり」らしいから、笑止だ。今月の初めだったかに、「嘘つけ! 本当に努力してるんだったら、私のサイトの日記ぐらい、ちゃんと読んでみろ!」と言ってやったが、それすらも聞き流されたようだ。ただ一方的に「ああしようね」「こうしようね」とメールが届くことがあるが、それは決して私を理解しようとしての行為ではなく、自分達の都合に矯正させようとする努力にすぎない。それすらも気づかないから、もう笑いようがない。ブチ切れたので、今回の記念作品は思いきりダークで、思いきりノンフィクションな内容になった。言い換えれば、「こうすれば精神病患者は作れる」というマニュアルでもある。悲劇の主人公を演じたい人にのみ、お勧めの一作になったかもしれない。
 7月24日 ここで論じることでもない
 昨夜、旦那が「400円で入手した」という「真・女神転生」X箱版を見せてもらったからだろう。久し振りにゲームをしている夢を見た。目が覚めてからの感想は、「相変わらず現実逃避しているなぁ…」。基本的に、夢の中というのは、見ている本人にとって都合よくできているものだ。思い通りにならないことが生じたとしても、打開策を想像するだけで作り出せる世界なわけだ。そういう点では、夢とゲーム(RPGとか)はよく似ていると思う。小説も然り。作者の都合によって、内容を上手に制御することができるのだから。で、他には何か無いかと考えたら、意外にもタロットの解説書もそうだと気づいてしまった。某氏の解説書を読むと、一見筋が通っているかのようなのに、よく考えると理不尽な内容だったりする。でも、気づくのはほんの一部に過ぎなくて、多くの理不尽は某氏の巧みな文章力で理に適っていると思い込まされている気がする。つまり、読みやすいのだ。読みやすいから、次々進んでしまい、立ち止まって考えない。気がつけば、執筆者の手の上で転がされ、狙いどおりの納得のさせられ方をしている。物書きとしては真似したい文章力ではあるが、読み手としてはちょっと苦笑してしまう。だから、私は「あ、都合よく纏めようとしているな」と露骨に見て取れる読みやすさを心がけることにしよう。そのほうが、私自身が罪悪感を感じないで済みそうだから。
 7月23日 安定剤4時間、睡眠薬8時間
 今日も夢を見た。今度は、実弟に隠し子がいるという内容だった。それも、金髪の美女が相手。生まれた子供は透明人間で、靴と帽子が見えるだけ。まるで、某社の「MOON」というゲームの主人公のようだった。ちなみに、実弟の隠し子に会う前には、我が家の愛車がどんどん壊れていくという、破綻的な内容も加わっていた。これを夢診断の人に話したら、いったい何と言われるだろう? 自我の崩壊? 家庭の危機? 子供への愛情の欠落? そんなところか? まぁ、いいや。ちなみに、タイトルは、現在私が服用している薬によって齎される睡眠時間。服用してからの時間ではなく、寝入ってからの時間。だから、服用してから1時間以上眠れなかったりすると、完全に寝坊する。今朝も寝坊した。寝坊した上に、妙な夢を見るのだからたまらない。しかも、それでも夢の世界のほうが安心して過ごしていられるんだから、困ったものだ。とにかく疲れてきているようだから、今日は昼寝しよう。絶対に。
 7月22日 寝坊した理由は爽快感
 朝、寝坊した。というのも、葬式と結婚式が一度にきたような夢を見ていたから。いや、実際、そういう夢を見ていた。リアル友人のみちよさんの訃報を聞いて慌てて訪ねて行ったら、じつは結婚式だったので、一人場違いな服装をしているのが恥ずかしく、近所のデパートへ服を買いに行ったのだが、これまたじつは私は泥棒を生業にしていて、ちゃんと買わずに堂々と盗み出し…と、まぁ、はちゃめちゃな夢だった。盗み出した物が服だけでなく、何やら高価な物も含まれていて、峰不二子並の色っぽい美人刑事に追い掛け回され、映画さながらのアクションシーンを繰り広げながら逃走するのが楽しくて、ついつい目覚まし時計を無視してしまった。まったく、大人げないったらない。せめて、みちよさんの結婚式に出席しろよ、自分…って、何か違う。将来、この欄を息子が読んだ時、どんな顔をするだろう? それを想像するのも、また一興。さて、昼寝したら続きが見られるかしら?
 7月21日 やっぱり楽しまなくちゃ!
 小説を、エンタメと文学とに分けたがる人がいる。それがいけないとは思わないが、私個人としては今更区分けする必要があるのかと思う。エンタメであれ文学であれ、基本的に「楽しめる」ことが必要だと思うから。この場合の「楽しめる」とは、「わ〜い!」とか「きゃあぁっ!」というだけのものではない。文章そのものだとか、作者の意図だとかを含めて、作品に没入できることを言う。だから、暗く重いテーマを扱った文学作品であれ、世界観にどっぷり浸れるのなら「楽しめている」ということだ。長ければ「大作」でもないし、簡単なら「エンタメ」というわけでもない。そういうものだと思うのよ。漫画も同じ。一般にはエンタメ扱いされているけど、中には文学的な作品もあると思う。資料的な作品もあるし、ね。結局は、(ここでタイトルどんっ!)ってことだと思う。
 7月20日 まずは漫画を読み漁り〜♪
 なぜか時々読み耽りたくなる漫画、「アイシールド21」。これのコミックスを読み漁り。家事? そんなの、もうどうでもいいや。弱小と呼ばれたチームが急成長する漫画を読んで、いつか私も羽ばたけるかもしれないって夢を見たいんだから。ちなみに、18日の分の「旦那の名前の感じ」は「漢字」の間違い。これに気づくのに2日以上かかっているあたり、思考がテンパっている証拠。まずは漫画を読んでリラックス〜♪
 7月19日 世に言う3連休最終日
 ようやく、という気持ちでいっぱい。もうとにかくいっぱいいっぱいで、明日から羽を伸ばせるのが夢のように思えて仕方がない。読みたい本もたくさんある。やりたいことも、やらねばならないことも。でも、きっとどれもできないだろうけど、とにかく一人で寛ぎたい。いや、寛ぐことに後ろめたさを感じないでいられれば、それでいい。気が張り詰めすぎて、それすらも難しいような気がするけれど。
 7月18日 世に言う3連休2日目
 眠い。とにかく、眠い。朝は9時まで眠ったのに、昼間も眠い。今日は実父母が出かけて不在なので、息子の面倒を旦那一人に押し付けるわけにもいかないのに、だるくて眠い。ぼけら〜っとテレビを見ていたら、人は1日で重大なことを半分忘れるとかやっていた。1日も時間は必要ないぞ? 私なんて、今朝食べた物すら思い出せないぐらいだぞ? 選挙の結果だとか、曽我さん一家の来日だとか、多分もう一眠りしたら忘れてるぞ? 先日なんて、旦那の名前の感じで悩んだぐらいだから。
 7月17日 世に言う3連休初日
 3連休ということで、息子は家にいるのだが、旦那は東京出張で不在。私はかなりバテてきて動きがトロトロ。それら全部が面白くないらしく、実父がヒステリーを起こした。私にとっては、「やっぱりね」という気持ちと、「もう勘弁してよ」という疲労感と、「いい加減に息の根を止めたろか」という殺意が入り交じった心持ちになる。頓服を服用したのは、言うまでもない。しかも、実母からは「いつも笑っていようね」なんてメールが届いた。いつも笑ってられるんなら、精神科には通わないっつーの! 自分自身が生きているのが不思議なぐらいなのに、どうしてこう、周囲に気を遣わにゃならんかな…。
 7月16日 息子の蟄居謹慎解除
 ようやく検査結果が出たとのことで、病院へ。結果、「見るからに、風疹ではなく、汗疹ですね、これは完全に」とのこと。…おい、こら、ちょっと待て、と思ったよ。確かに、検査時の診察では「風疹かもしれない」って言われたらしいけど、その最悪の場合を想定して蟄居謹慎させられてたんだぞ? それを「見るからに」とは何やねん。湿疹の出方からして風疹とは違うってこと? てことは、この数日間、汗疹を風疹のボロだと信じて風呂にも入れず、痒み止めなどの薬も塗れず、我慢させてきたのは何だったわけ? まぁ、汗疹に利く塗り薬を出してくれたから勘弁してやるけどさ、あと3日も家にいるんだよ、我が侭反抗期突入中の子供が。勘弁してくれっつーの…。
 7月15日 息子の蟄居謹慎4日目
 私の精神的疲労は、そろそろ限界。昼も夜も眠くて、それでいて眠れる時には目が冴える始末。実父もだんだん苛立ってきているらしく、「麻疹などの伝染病の血液検査に1週間もかかるなんて、論外じゃないか? 検査している間に危篤状態になったりしたら、病院はどう責任を取るつもりなんだ?」などと言い始めている。この分では、明日にでも検査結果が判明し、来週初めからの登園が確定しないと、またヒステリーを起こすだろう。それはあくまでも実父自身の責任によるものなのだが、本人にはその自覚が無く、「元を糺せば誰か(と言いつつ私を睨む)がノイローゼ(だと実父は信じて疑わない)なんかになったからだ」と婉曲に愚痴るから困る。そんな実父を見ていると、「癌細胞は自分が癌細胞だなんて思ってやしないだろうな」と、くだらないことを考えてしまう。そうでもしないと、やってられない。それが本音だ。
 7月14日 息子の蟄居謹慎3日目
 風に当てないほうが良いということで、扇風機を取っ払う。すると、途端に部屋の気温が上昇、暑い。息子は外に出たがるし、それを付きっ切りで宥めたり誤魔化したり。ネット落ち同然の状態に陥る。今度は私のほうがどうにかなりそうだ。実際、ハーボットのアイムの世話ができなくなってる。だって、世話しようとすると、息子が邪魔しに来るからだ。飽きるまで遊ばせておくのだが、飽きたからといって交替すると、また邪魔してくれる。その鬱陶しさたるや、突き飛ばしてやりたくなるぐらいだ。息子の蟄居謹慎は、来週の頭まで。果たして、私は無事に生きていられるか? 生きていられたとして、こんな調子で、果たして、8月上旬を乗り切れるのか? ああ、不安だ…。
 7月13日 乗り換えようかな…
 晩春から某ポータルサイトに出入りしていたのだが、この数週間はとんと利用せず。ただ5000円を無駄に費やしているだけ、という状態。それというのも、ハーボットやリヴリーのほうが可愛いし、手軽だし、気楽だからだろう。それに、興味の対象がそのポータルサイト以上に、某S社のBBサイト(会員登録有料:月々税込み525円)のほうが面白そうだし、安上がりな気がするということもある。でも、某ポータルサイトは利用するだけなら無料なんだよね。アバターを変身させたり、HPをいじったりしなければ、某S社のエンターテイメン島よりも安いことは安い。さぁて、困ったぞ。どっちを選ぼうか。いや、それ以前に、某Y!のG街にある隠れ家も更新しなくちゃな…。
 7月12日 今度は三日麻疹かよ…
 昨夜、息子が吐いた。しかも、発熱も伴った。で、今日、私が通院している間に、実父母が息子を総合病院へ連れていった。そうしたら、「三日麻疹の恐れがあるから、1週間後に検査結果を聞きに来てくださいですって。その間、外出はダメね」とのこと。予防接種もしたっていうのに、そんなのアリ? こちとら、ただでもカウンセリングが中断していて、慢性的な滅入りに没入しているってぇのに、さらに追い討ちかよ…って感じ。こういう時に限って、実父は息子に対しては「いいじいちゃん」を演じ、私には説教を食らわせるんだから、なおさらたまらんよなぁ…。ああ、来週は月曜日が休日で、病院も休みじゃないか。てことは、一昨日から合計して10日間、息子は自宅蟄居かよ…。今週末ぐらいから実父と息子と両方がヒステリーを起こすこと、間違いなしだな…。ああ、嫌だ…。
 7月11日 やりたくないわけじゃない
 昨日から眠くてだるくて眠くてという状態で、ネット落ちどころか家事・育児もろくにしていない。それでいて、夜中になると目が冴えて、睡眠薬を飲んでも眠れなかったりする。昼間に寝すぎるからだという話もあるが、それ以外の理由も考えられるのよ。だって、だるくなったり眠くなったりする時って、決まって「旦那とは何をどう話せば良いのかなぁ」とか「息子と遊んであげられるかなぁ」とか「家事をするのが面倒だなぁ」とか、考えている時だから。多分、心の重荷になりやすい事柄を意識する時、それだけで精神的に疲労しているんだろうと思う。そんなことを家族の誰も知らないだろうけどさ。だから「まぁた寝てやがる」とか思われてるんだろうけどさ。心のバッテリーがアガっちゃってて、充電をこまめにしないといけない状態なんだから、仕方ないじゃない。
 7月10日 忘れているわけじゃなくて
 数ヶ月間ほったらかしの長編がある。が、ネタを忘れたわけでもないし、書く気が失せたわけでもない。ただね、現在は投稿用の作品に集中しているだけなのよ。それこそ長年温めてきたネタが、ようやく思いつきで形になりつつあるものだから、忘れないうちに書き上げておきたいだけなのよ。いおむさんには3〜4回分って伝えておきながら、どうも少なくとも5〜6回分にはなりそうな勢いなんだけど。その分、執筆に時間がかかっちゃって、長編がほったらかしになっちゃうんだけど。でも、書き上げたら半年近くは投稿作品に悩まずに済むし、中断している長編に戻ることができるはずなんだよね。まさかこんなに何年もかけて書き上げるハメになるとは思ってなかったけどさ。でも、絶対に書き上げる…つもり。多分、きっと、恐らくは…。でないと、悔やみまくって成仏できないわ、それこそ絶対に。
 7月9日 ハーボットダイアリー
 ハーボットには、独自の日記機能がある。というか、先日無料で配付された。一般公開できないバージョンだけど。1ヶ月525円コースに変更すれば、日記の公開もできるんだけどね。しない予定。ウチはリヴリーも有料コースにしちゃったから。で、その公開できない状態の日記に、何を書いているかというと。子供の頃から体験してきた、不思議な思い出だったりする。文字数も手頃だし、公開できないことをいいことに、じつは他人に口外できないようなことを書いてるんだよねぇ。ちょうどその頃が、私にとって一番幸福だった時期だから、それを思い出して元気を貰おうという理由もあったりする。でも、おかげで、すっかり日記マニアと化してたりして。
 7月8日 全部私のせいらしい
 実父が苛立っているのも、実母がどんどんやせ細っていくのも、息子が私に懐きたがらないのも、私自身が鬱症状で辛い思いをしているのも、全部私のせいらしい。ということは、私がいなくなれば、実父の苛立ちの原因も、実母の痩せていく原因も、息子の泣き喚く回数も、全部無くなるということか。そうか、そうだったのか…。
 7月7日 夢で会えたら素敵…
 寝ていた。だるくて。今週は、頓服を1日あたり1回しか使えないから、眠って何とかするしかなくて。寝入りばな、「夢でもいいから、新型リンゴ機のノートを手に入れて、OSXをバリバリ使いこなしてる自分にでも、会えないかなぁ…」と、浮気心たっぷりの期待を持っていた。それというのも、現在使っているPowerBook1400のバッテリーが完全に切れ、ACアダプタ無しでは動かなくなったからだ。それでも稼働してくれるし、問題は無いのだが、やはり新型パソコンというものにはちょっと憧れるので、ミーハー心を出してみたわけだ。ところが。夢は見た。確かに見た。が、そこでは日常と同じように、実父が酒を飲んでは手前勝手な屁理屈で他人をけなし、実母や私や息子に八つ当たりし、具合が悪くなった私に実母は息子の面倒を自分で見ろと言いつけ、息子は実父母のほうが良いと言って泣き喚いていた。その夢から目覚めたのは、実母が「洗濯物を干して」と声をかけたためだった。実父はイライラした雰囲気丸出しで、網戸だかサッシだかを洗っていた。洗濯物を干しながら、「せっかくの七夕なのに、今日は二度も同じ体験をしなくちゃならんのか…」と思った。せめて寝ている間だけでも、現実逃避させてほしいと思う。最近では、「パソコンだけやってりゃ良いわけじゃないだろうが!」という実父の怒鳴り声が耳につき、ネット徘徊すらできないのだから。
 7月6日 その3:包丁は護身道具
 ただでも気も体も重いのに、実父が既にヒステリーを起こし、「わざわざ奉仕してやってる」状態を見せつけながらぶつぶつと文句(多分私に対するものだろう)を呟き、それでいて私を完全に無視し始めている。実母に言ったら、「いつものことじゃないの。気にしないの」と、お決まりの台詞を返してきた。二人とも、理解していないのだ。私がどれだけ毎日を怖々と過ごしているのかを。台所に立ち、包丁を手にして、「殺さないと、殺される…」と考えるまで追い詰められていることを、少しも想像していないのだ。「分かってあげたいから話に来る?」と言われたが、断った。矛盾すると指摘する人は、何も私のことを知らないのだ。実父母にとって「話をする」というのは、「私の話を黙って聞く」ということでは絶対にない。必ず自分の都合の良いように話を逸らし、いかに自分が苦労しているか、私に聞かせるためだけのものなのだ。そうでなければ、分かったふりをして見せて、私を油断させ、後になって「どうせ俺達が悪いって言いたいんだろうが!」と怒鳴りつけてくるだけなのだ。そんな「話」をするぐらいなら、この日記を読むぐらいの努力をすれば良いのだ。それすらもしないくせに、偉そうな言動を見せないでほしい。そうでなくとも、私にはいろいろと辛く感じられることがたくさんあるのに、どうして実の両親にまで苦しめられなければならないんだ。ちなみに、この言葉を一度だけ口にしたことがある。その時には、あっさりと「それなら旦那の実家に行けば?」と言い放たれた。そういう人達なのだ。自ら努力するつもりなど、微塵も無いのだ。私の病気を早く治そうとなんて、考えない。ただ、私の病気を他人の目から隠し、どうして早く治らないのかと批難することばかり考えているのだ。人間にとって物を見るのが脳であるのなら、環境の見え方も脳の数だけあるということだ。少なくとも、私にとっての家庭環境は、「護身用に包丁を持って歩かねばならないぐらい危険な場所」に見えている。それが事実だ。
 7月6日 その2:どうしたものか…
 もう手遅れなのだが。8月の上旬は、基本的には保育園が休みになる。2週間だ。この間、息子は家にいて、遊びたいのに私では物足りなくて不満を感じ、実父母に甘えては我儘を言い、それを聞き入れるのに疲れた実父がヒステリーを起こし、実母ともども私や息子を突き放して無視するようになるだろう。旦那は旦那で連休であっても、何かと理由をつけて会社に出かけたりするだろうし、結局はすべてが悪循環を起こすに違いない。人はこれを私の杞憂だと笑うだろうが、私には何年もかけて積み上げてきた記憶があり、最も高い可能性を想像することができる。その想像の結果は、上記の通りなのだ。「今更ですが…」と断って、連絡帳に希望保育に関して書いておいたけど、申込締切はもう過ぎてしまったし、無理だろう。後悔先に立たずとは、よく言ったものだ。せいぜい息子にだけは心身を傷つけないように努力しなくては…。だが、考えるだけで気が重くなる。(以下、その3に続く)
 7月6日 その1:一応従っておこう
 5月分の日記の内容に関して、「巻き添えをくらいますから、表現を変えたほうが良いですよ」と、匿名の方から忠告を受けた。どうやら私が記述した問題の中心人物は、「そういうこと」をする「要注意人物」らしい。わざわざ忠告をくださった方も、被害に遭ったのかもしれない。あるいは、本人からの警告か?とも考えた。結果、記述内容の固有名詞をイニシャルに変更することに決定。これもサイト管理の内だと思う。参ったねぇ…。
 7月5日 精神的に白色矮星に着陸中
 俗に言う、無気力状態。カウンセラーのお姉さんは先週からお休みだし、気持ちの吐き出し口が一つ無くなって、どうしたら良いのか分からない感じ。サイトの更新やオカリナに対しても、漫画や小説に対しても、好奇心も興味も湧かない。無重力状態に放り込まれた解放感というよりは、白色矮星にいきなり吸い込まれ、とんでもないGに押し潰されているって感じ。このまま修業したら、スーパーサイヤ人にでもなれるだろうか? 個人的には、何かと便利そうだし、ナメック星人のほうが好きなんだけどなぁ…。
 7月4日 剣崎兄弟の誕生日だな
 いよいよダメらしい。朝は起きられず、食欲も無く、昼間も眠く、体が重い。旦那に相談すれば、きっと「いつものことだし、体重のせいだろう」とバカにした顔で言われるに違いないので、相談したくない。実父母は、論外だ。「じゃあ、しっかり休みなさい」なんて絶対に言わないから。今まで、そう言った試しがないから。常に「じゃあ、どうしたらいいの」と?もつけずに、まるで文句のように問い詰めてくるだけで、かえってストレスになるのだ。だから、誰にバカにされようと、軽蔑の眼差しを向けられようと、崩れるように眠るしかないのだ。そして、目が覚めた時、激しく後悔するのだが、それでも仕方がないと諦めるしかない。ところで、タイトルの言葉の意味、誰か分かる? 分かったら掲示板に(笑)だけでも書き込んでくれると、非常に嬉しかったりする。
 7月3日 嫌いな週末
 昨日から微かな苛立ちと自己嫌悪が続き、頓服を服用。副作用の睡魔がたびたび襲ってくる。いや、副作用ばかりではない。服用しなくても眠いのだから。それだけ精神的に疲労しているということなのだろう。その証拠に、目が覚める瞬間が一番嫌だ。浅い眠りが続き、常に夢を見ているからだ。それも、楽しくて、気楽で、愉快な夢ばかりを。永遠にこの時間が続けば良いのにと願うと、目が覚め、理解のない家族と暮らす重苦しい現実に引き戻される。昨夜は昨夜で、私が帰宅前に寝入っていたのが不愉快だったのか、旦那が自分の布団で寝ていなかった。離れに引き篭もっていたらしい。空の布団を見つけた時の虚しさときたら、最悪だった。けれど、こうしたストレスを分かち合ってくれる人は、身近にいない。ストレスを重ねてくれる、ありがたくない人ばかりだ。しかも、誰もが自分がストレッサーになっているなんて、考えてもいない。多分、自分が最も良く私に理解を示していると考えているだろう。これ以上書くと、涙が出てきそうなので、もうやめよう。今日は無理でも、明日には息子の水遊びグッズを買わねばならないのだから。
 7月2日 ようやく見始めた
 買ったもののまだ見られなかったDVDの数々を、ようやく見始めた。とりあえず、「鋼の錬金術師」から。CMが入らないという快感と、裏鋼と呼ばれる予告編の別バージョン(しかもギャグ)とで、かなり楽しみが増している。映画も買ったし、時間をとってちゃんと楽しみたいものだ。ちなみに、映画を後回しにしたのは、私はテレビの前でじっとしていられないからだ。パソコンなら平気なのだが、テレビには長時間見入ることができなくなった。原因は分かっている。「ぼけ〜っとテレビを見てないで、ちゃんと子供の面倒を見ろ!」と、実家で実父に怒鳴られたことだ。安心して寛げるはずの実家でそう怒鳴られ、恐怖した記憶は、以来、私に「テレビを見ること」と「うたた寝すること」は罪悪なのだと思わせるようになった。それが、たとえ、息子が保育園に行っている間でも。恐怖を植え付けた本人は、それを知らないし、知っていても謝らないだろう。私は私だけでリハビリするしかないのだ。
 7月1日 信じる信じないは勝手だよ
 今日掲載した記念作品の内容は、一切架空のことを雑えていない。全部私が見聞きし、体験したことだ。そういう意味では、「どこなのかは言えません」(ノンフィクションの怪談長編作品)と同じ。人によっては、「そんなの気のせいに決まってる」とか「冗談が上手いなぁ」とか思われるだろう。けれど、敢えて書いた。書かずにはいられなかった。私の執筆活動のエネルギー源の一つだから。そう、一つ。これが全部ではない。私の人生、36年。そんなにシンプルなものではないのだから。それでも、たった36年。まだまだ不思議なことに巡り合いたい気持ちが強い。

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