ものぐさ日記
保育園の夏休みに入りました
毎日が大変ですがそれもまた一興だと思うようにしています
ですが旦那の夏休み期間を私は知らないんですよね…
| 8月31日 最初で最後の読者 |
| ほったらかしにしている長編2作を、続きを書くべく、読み返している。これがまた、面白い。確かに私が書き出した文章なのだが、内容を綺麗さっぱり忘れている部分もあり、「およ? こんなところにも伏線を引いてたっけか?」なんて、新鮮な驚きをもらったりする。そして、その続きを書き始めると、間違いなく私が書いているのに、書いた分からもう私の手を振り払って物語そのものが自立していくのが分かる。だから、作者というのは、最初にして最後の読者なんだと思う。他の読み手のことも考えるべきだけど、まずは「最初の読者」が納得するような作品を書かねば。そう考えて執筆を再開するものも、きっと数ヶ月もすれば同じように面白く感じられるのだろう、どんなに難産だとしても。その時を楽しみに、現在執筆中。何から掲載されていくかは、秘密(というか自分でも分からない)。 |
| 8月30日 これもリハビリよね〜♪ |
| 先日、みちよさんと電話していて、「平成よっぱらい研究所」なる漫画を紹介していただいた。…笑った。周囲で実父母の声がしなかったら、多分、腹の底から笑っていた。おまけに、巻末の読み切り3作品も楽しくて、部屋で独り、もんどり打って笑っていた。…いやぁ、笑うって、いいよねぇ。それに、笑って酒を飲める人に根っからの悪人はいないんだなぁって思ったら、医師に内緒で酒を飲もうかと思っちゃったよ(本当は、薬と相性が悪いから禁酒するよう、薬剤師に言われてるんだけどね)。いいよねぇ、笑っていられることって。また笑うことを忘れかけたら、この漫画を読んで笑いを思い出してみようっと。 |
| 8月29日 旦那より好きだし大切だし |
| 今日、初めてメルマガの感想をいただいた。タロットと出会って既に30年という、大先輩からのメールだった。何か、嬉しくて恥ずかしい気持ちだった。私にとってタロットは、占いの道具ではない。愛人に近い。だから、私の部屋は、かの光源氏が築いた屋敷のように、愛人達を匿っている空間だ。そんな私が、ありのままの気持ちを書いているメルマガだから、一応占いのコーナーに入れてもらっているけれど、「どこで買えるか」だの「眺めるだけで充分」だのと、本職の占師諸氏に呆れられるような内容だと思う。なのに! 感想をいただいた上に、応援までしていただいて、本当に嬉しいやら恥ずかしいやら…。でも、これでまた一つ、生き甲斐ができた。ノリとしては、「そうよね! 時々スネながらも寝食を共にしているデッキ達は、私の愛人達よね!」と、10年ぐらい若返ったような感じ。さて、私の可愛い愛人達が路頭に迷わないように、今日も解説書を読んだり、頬擦り(オカリナだけでなくデッキにもしていたり)するか♪ |
| 8月28日 多分一生擦れ違い |
| 朝から旦那と会話が噛み合わない。ご飯が赤く何かで染まっていたので、「ご飯が赤いの、なんで?」と尋ねたら、「さぁ、なんででしょう?」とにんまり。この一言で、私はキレた。分からないから尋ねている相手に、素直に教えない男だったっけと、思い出したからだ。たった一言で、私は、「こんな男と結婚した自分」とか、「こんな男と同じクラスだった自分」とか、「こんな男に質問などをした自分」とか、いろんな自分に腹が立ち、また安定剤のお世話になった。そんな気持ちにさせた張本人は、結局、ご飯の色の正体も言わず、黙って部屋に閉じ籠った。それでも時間は流れていくし、何か困ることも無い。だから、多分、我が家は一生擦れ違い。旦那と私も、私と息子も、全部擦れ違うだけのつまらない生活が繰り返されるだけだろう。そう思ったら、早く死んでしまいたくなった。やはり、安定剤の効き目が出てくるのも、以前より遅くなっている。そろそろコンスタンとお別れし、別の安定剤が処方されるかも…。 |
| 8月27日 生きている理由 |
| まだ読みたい漫画がある。まだ書きたいネタがある。まだ行きたい場所がある。まだ伝えたいことがある。そんな些細な気持ちでも、私の中にまだ残っていてくれる。それが嬉しくて、何とか生きていられる。誰かのためじゃなく、自分のために生まれ、生きているのだから、それでいいじゃん、と思う。そんなわけで、今日は「ぼくの地球を守って」の愛蔵版を買いに行く。食料品の買い込みを装って。 |
| 8月26日 ボーダーライン上にいる? |
| 今まで楽しいと思ってやってきたことが、ここ数日は楽しくない。特に、漫画を読んでいる時など、「どうしてこの漫画を楽しみにしてたんだろう?」とすら思う。こうして日記を書く時間すら、ワクワクしていたのが嘘のようだ。それでいて、まだ何かに期待しているみたいで、そんな自分に「無駄なことを…」と呆れる自分もいる。感情がとっちらかった感じで、何をどうしたいのか、自分でも判断できない。これでもう少し努力する気力があるのなら、きっと鴨居からぶら下がるだろうな。自分をそんなふうに見ている自分自身に、さらに自己嫌悪する。とにかく、あと24時間、頑張ってみよう。心身を休めるのにも「頑張らなくちゃ」と気合いが必要なのが、ホント、情け無い。 |
| 8月25日 あぁそうかぁ… |
| 今朝から具合が良くないと思っていたが、ようやく原因に思い当たった。先日の旅行についていったことと、昨夜のカラオケにつきあったこととで、気力を使い果たしてしまったのだ。しかも、昨夜は睡眠薬も半分に割って服用し、熟睡感が一際少なかった。こんなことなら、もう半分も服用しておくんだった。でも、そうすると今度は朝になっても起きられないし。…と、まぁ、これだけのことを思い出すのに、10分以上もかかっちゃったよ。完全に今日は燃え尽き状態で終わるんだろうな、きっと。 |
| 8月24日 リバウンド…? |
| 息子は私に懐かない。いつも側にいてくれる実父母ばかり頼りにする。それはもう慣れてきたから良い。ただ、昨日までの旅行はそれを明確に自覚させられたこともあり、気疲れしてしまった。私にもっと気持ちの余裕があれば、もっと楽しめたかもしれないのに。そう思ったら、改めて何度でも諏訪を訪れたくなった。そうだ、そうだった。私にはまだ、書かなくてはならないキャラがいて、そいつらのためにも諏訪や尖石、三内丸山、吉野ヶ里など、巡るべき遺跡や寺社が残っているんだ。息子が同じ事柄に興味を示すか分からないが、とにかくいつか訪ねたい場所があるということは、生きていく上で必要なことだと思う。 |
| 8月23日 ただいま〜ぁ…… |
| 今日は朝から本宮と前宮を巡る。もう徹底的に育児放棄状態で、写真をパシャパシャ撮っていた。勿論、お参りすることは忘れずに。たしか、「祓いたまえ、浄めたまえ、神ながら寄し御霊、幸いたまえ」って言うのがお願い事をする時の祝詞だったと思う。学生時代、高田馬場の諏訪神社に書いてあったのを、見た覚えがある。それを思い出しながら、参詣。偶然とは言え、母方の血筋の方々の住んでいる地区も観ることができ、本当にラッキーだった。一日中雨がパラついたのに、参詣の間だけは止んでいたりしてくれたし。唯一の不服は、どの宮ものんびり散策できなかったこと。今度来る余裕があれば、悔いも残らない参詣をしたい。そのためにも、やはり同行者は少ないほうが良い。独りで散策するほうが、誰にも気を遣わずに済むし、取材には持って来いだから。それはともかく、これを入力しながら寝入ってしまい、更新が2日間もできなかったことが、私としては口惜しい限り。 |
| 8月22日 その2:諏訪や〜っ! |
| 到着してみて、思ったことがタイトルの一文そのまま。この段階で、私の頭からは息子と祖母がかき消えた。タクシーの運転手に任せて、春宮と秋宮を訪れた。が、のんびりと見学・取材はできなかった。実父母の手前、運転手さんが同行してくれたおかげで、「急がなくちゃ」と焦ったことになっているが、実際には私は他の誰よりも実父の機嫌が気になって、どこもかしこも落ち着いて観てられなかった。口惜しかったので、肉親のスナップよりも風景とか御柱のほうが多いのは、言うまでもない。 |
| 8月22日 その1:いってきます |
| 正直なところ、祖母や実父母、息子がくっついてこなかったら良いのに、と思う。そうしたら、とってもストレス解消な取材旅行になるのにな、と。考えると、それだけでストレスが3倍ぐらいになるから、諏訪大社へ行けるぞワ〜イ!程度にしておかなくては。いつだってそうだ。期待すればするほど、裏切られる。特に、実母には。思いだすだけでも、腹が立って仕方がない。そんな気持ちで参詣に行くのもどうかと思うので、どうせ私は単なるおまけ、と思い込んでついていくことにする。では、いってきます。 |
| 8月21日 22日〜23日までの間 |
| 実父母が息子を旅行に連れていくというので、私も行かずにはいられなくなり、仕方なく旅行に行くことになった。但し、行き先は諏訪。一度は取材に行きたいと思っていた場所だけに、ちょっとドキドキワクワクしている。息子の面倒を見なくてはならないだろうが、そんなことよりも社などの写真をたくさん撮りたい気分。ついでに尖石遺跡も観て来れたらなぁ…と思ったが、時間の関係で今回は神社だけになった。そんなわけで、22日の更新はなく、早くても23日の夜しか更新できないと思う。さて、無事に帰って来れるかな…? |
| 8月20日 全然改善されてねぇよ! |
| 息子の3歳児健診に出かけた。幸い、番号は3番を取れて、もしかしたら30分ぐらいで帰れるかなぁと期待したのだが、甘かった。イチゴジャムをカレー用の大スプーンで舐めたよりも、ずっと甘かった。毎月、毎週、繰り返し同じことをやっているはずの保健婦が、自ら紹介した段取りを無視する。一度のはずの問診が、なぜか2度、3度と繰り返される。その度に同じ説教をされ、言い訳や反論をしようとするや、機械的に次の人と替わるように指示される。説明どおりの段取りを踏めたのなら、きっと30分ぐらいで済んだであろう健診は、結局、2時間半かかって終わった。最早、市に苦情を出すことすら、馬鹿馬鹿しい。どうせ返事は分かっている。「善処します」それだけだ。そして、最終的には善処しないで、どんどん状態が悪くなっていくのだ。本当に、馬鹿馬鹿しい。 |
| 8月19日 今週最後の息抜き日 |
| 明日は市の健診があるため、息子が保育園を休む。だから、今週の息抜きはもう今日しかできない。でも、次の日曜〜月曜には旅行があり、私好みの神社巡りだから、それを心の支えにして乗りきろうと思う。少なくとも、今月上旬のように際限なく息子が家にいるわけではないし、昨年ほど息子が日本語を理解していないわけでもないから。「トイレ行く?」「いく」といった会話と、トイレトレーニングも少しずつできるようになってきたのだ。きっと私でも何とか乗りきれるだろう。それでも複数の保健婦から何度も同じ説教を聞かされるのは、めっちゃくちゃイヤだけどねぇ。どうしてああも無神経で無配慮な応対しかできないんだろうね、市役所関係の人間は。 |
| 8月18日 今度は保健センターだよ… |
| 明後日に、息子の3歳児健診がある。それまでに、息子の視力検査と聴力検査を、家でしておかねばならないし、当日の朝一番のおしっこを瓶で持ち込まなくてはならない。視力検査のほうはともかく、聴力検査は遊んでしまって、なかなか思うように答えてくれない。それに、母子手帳の各節目ごとに答えることになっている項目に答えるのが、とってもイヤ。保健婦もそうだが、「3歳なんだから、これぐらいできて当たり前」程度にしか考えていないから。「階段を2、3段目から飛び降りたりしますか?」だと? ふざけんな! 危ないからやらせないようにしてるんだっつーのに、やらせてみろってことか? 頭に来たので、「平均よりも遅れていたり、体重が増えてなかったりするのは、いけないことですか?」と母子手帳に書いてやった。普通は安心感を持たせるための健診だろうに、「〜がちょっと遅れてますねぇ」だの「こういうふうにやってないんですかぁ?」だのと、迷惑そうな顔をする保健婦ばかりが揃っているんだから、イヤになるのだ。しかも、中学時代の同級生までそこで働いている。昔も今も、その同級生は口調が嫌みだし、相手の立場に立って発言することが、ほとんど無い。それだけに、なおさら行きたくなくなるのだ。 |
| 8月17日 その2:言いたいことはそれだけか! |
| はうぅ…。やってくれるぜ、SNK! 待ってたんだよ、ずっと! この数年、主人公が何度も変わって、私的には面白くなかった。でも、いつかまた帰ってきてくれると信じてた! そして、とうとう、やってきた! 夏はやっぱりKOF!!! それも、八神庵がいなくちゃ!!! 旦那が購入し、プレイしているのを少し見させてもらったけど、やっぱり庵は良いよねぇ。あの低くてドスの利いた声といい、10年経っても20歳のままの設定といい(羨)、テレビでCMが流れて、「てめぇの炎は何色だ!」という台詞を聞くと、反射的にテレビに向いちゃうのよ、タイトルの台詞を聞くためだけに! 何度聞いても好いわぁ、あの掛け合いは。ホント、安井氏ってば、KOFの仕事に対しては目一杯楽しんでるって感じがあるよなぁ。とても積水ハウスの柔和なナレーションを入れている人と同じ人だとは思えない(笑)。ハードではコケ続けた感じだけれど、ソフトではまだまだ巻き返せるから、SNKの皆さん、頑張ってくれ〜っ(切実)!!! |
| 8月17日 その1:サイト更新再開! |
| 熱が無事に下がり、咳も何とか夜だけになってきたし(それでも咳き込むと止まらなくて苦しいが)、サイト更新も無事に再開できそうだ。ということで、お待たせしました(平伏)。でも、本当は熱が39℃の時にも、下にあるように、いろいろ書いてはいた。でも、書いたものをきちんとコピーして、窓機に引っ越しさせて、FFFTPで更新する間に失敗しそうで、できなかった。も〜、目の前がぐわんぐわんしていたし、消化不良ではないけどお粥しか食べられなかったし、久し振りに脳みそが煮え立ってる感じだった。それが冷めた途端、今度は抑鬱症状。今は、コレ。漫画を読んでいても、ネットサーフィンしていても、楽しめない。喜怒哀楽バロメータ(10点満点)で表現するなら、喜=2、怒=0、哀=7、楽=0って感じ。ちなみに、喜=2の正体は、上の段の「その2」だったりする。 |
| 8月16日 息子の登園再開日 |
| 一応、発熱の峠は過ぎたらしい。昨日の朝は、冬布団の下に夏布団と毛布を加えて被って、ようやく震えが治まる程度まで熱が上がったし、4時間置きに咳止めを飲み続けた。今朝からは寒けはそんなにしないし、体温計に出る数時も平熱から少し上かな?程度にはなったのだが。だが、まだテレビや漫画を楽しむ余裕は、精神的に無い。むしろ、減退している。というのも、「来週もお母さんと一緒に来てくださいね」と精神科医師に笑顔で言われたからだ。カウンセリングが中断している現在、私のストレスの捌け口は、病院からの帰りに大回りしまくったり本屋に立ち寄ったり、車中で大声で歌ったりオカリナを吹くことだったのに…。当分の間、実母というストレッサーと一緒に通院かと思うと、本当にゲンナリさせられる。勿論、実母は反対に嬉々としている。なぜなら、こうした「家族ごっこ」が好きだからだ。自分が好きだからって、気色悪いと思っている相手にまで無理強いする必要も権利も無いはずなのに…。ちっ。 |
| 8月16日 旦那の夏休み最終日 |
| 今日から息子がいないんだと喜んでいたら、甘かった。旦那が今日まで夏休みだったらしい。12日分にも書いたが、旦那は絶対に私にはいつが休日なのか、教えない。尋ねても、はぐらかして嗤っているだけ。一昨日だって私に内緒で息子を連れて実家へ行ってきたし、昨日義父母に出会った時でも満足に挨拶すらできないほど私を義父母から引き離そうと誘導していた。そして、今日は、休みだと言っておきながら、9時になるや「仕事があるから会社へ行ってくる」と来たもんだ。そう言えば、数カ月前から部屋で焚き染める香の種類が、ラベンダーからグリーン系に変わった。「あんたが好きな香りにしただけじゃん」なんて言い訳をしたら、即裏拳だな。私が好きなのは、ベルガモットやサンダルウッドといったスイート系だって、旦那も知っているはずだから。女がいようがいまいが、構わず殴る。絶対、殴る。日頃の言葉による虐めも報復も兼ねて、蹴りも入るだろう。もっとも、それ以前に逃げ出すだろうけどね。何しろ、駐車場に停まっていた軽自動車に、自分の運転でぶつけた直後、ケツをまくって逃げ出した上に、私が実母に警察が来たか尋ねるべく電話しただけで、「チクったら殺すぞ」ってな顔で外から見張っていたという、典型的な小心者だから。あ〜あ、本当につまらない男と結婚したものだなぁ。まぁ、何事も無ければそれでいいだけ、と考えるようにしてるけど。願わくば、波乱万丈とまではいかなくても、多少の小波のある人生を送りたかったなぁ…。 |
| 8月15日 息子の夏休み最終日 |
| 熱でぐったりしながら、息子にもっと話しかけたり遊んだりしたほうが良かったかなぁ、と少なからず反省。でもそれは、公然と休める風邪をひいてしまったから思えることであり、公然と休ませてもらえない心の風邪が悪化した時には考えられないことだ。どんなに体がだるくても、どんなに食欲が無くても、息子の面倒を見るのは当たり前なんだからやりなさいと言われることは、風邪で熱を出している時に育児しろと言われるのに等しい。そんな毎日だと、「ああ、こんなガキ、産むんじゃなかった」とまで思い詰めるのに、家族はだ〜れも気づいていない。とりあえず愚痴ったところで、ちょっぴり幸福だと思えたことも書いておく。某建築会社のCMのナレーション、随分前からだけど、森本レ○氏から私の好きな声優・安井邦彦氏に代わっていたのだよ。テレビから聞こえるナレーションのバージョンが増えるたび、「ああ、安井さん、お仕事頑張ってるなぁ」と思えて、勇気づけられる。が、同じ安井氏による格ゲーキャラは、まったく違う雰囲気だったりするから、「やっぱ、プロだよなぁ…!」と思えてしまう。ちなみに、後者のほうの声は、3DのKOF(マキシマムインパクト)のCMで聞くことができる。「おまえの炎は何色だ!」に対して「言いたいことはそれだけか!」答えているほうがそう。一時期、あの声の入力されている目覚ましを使っていたけど、効果覿面だったなぁ。何しろ、ドスの利いた声で、「そのまま寝ろ!」なんだもん(笑)。 |
| 8月14日 息子の夏休み15日目 |
| 今朝の発熱、36.4℃。お、いけるか?と思いきや、急速に熱が上がり、これを書いている段階で、既に39.0℃となっている。それでも旦那は洗い物はしてくれないし、病人食を作ってくれるわけでもない。まぁ、そんなことはどうでもいい。私にとっては、「ママ、だいじょうぶ?」と息子が言ってくれたことが嬉しかった。それがたとえお義理だとしても、最初に「普通に尋ねて」くれたから。旦那は私のことはほったらかしだし、実母は説教がましい口調で「子供用の解熱剤(座薬)があるから使えば?」とほざいたし。私だってね、どうにかしなくちゃと思ったよ。だから、昨夜、安定剤を処方してくれている薬局へ行き、事情を話して咳止めと解熱剤をくれって頼んだんだから。でもね、解熱剤の中には、私が服用している安定剤と同じ薬剤が含まれていて、急に起き上がろうとしたりすると失神する怖れが強くなるって言われたんだよ。だから、一番頼りなさそうな咳止めを貰うので、精一杯だったのに。それを帰宅してから実母にも話したはずなのに、どうしてしつこく「座薬」、「座薬」って言えるかなぁ。やっぱり家族なんて他人の始まりだよ、まったく。 |
| 8月13日 息子の夏休み14日目 |
| 今週の初めから、何かおかしいとは思っていた。生理と呼ぶには微妙に異なる出血が時々だけど毎日続き、今日も今日とて朝頭が重くてたまらなかった。いや、現在も辛い。基礎体温計は常に37℃以上を示し、これを書き始める時には38.1℃なんて出てやがった。それでも旦那は私に息子を抱っこさせるし、ガスボンベが空になっていることに気づいていたろうに何も知らなかった顔をする。息子は息子で、実家と自宅の両方においての人間関係相関図を把握しているらしく、私には「ばーか!」と感情を込めて言う。どうせバカだよ、悪いか! せっかく息子の誕生日だというのに、風邪なのか具合が輪をかけて悪化し、それでもあれもしなくちゃ、これもしろって言われたっけ、と働いている自分が、酷く惨めに思える。こんな私なら、もう誰にとっても不要だろう。全部、捨てちゃおうかな…。 |
| 8月12日 息子の夏休み13日目 |
| アニメGIFデータを無料で自動作成してくれるサイトの作成用CGIが不調らしく、ミニバナーが作れなくなった。それを嘆いていたら、旦那が「ホームページビルダーを使えば?」と言った。嫌だと即答した。そう、私はビルダー嫌い。分厚い説明書を読まなくては使えないソフトなんて、許せない。説明書を写植したことがあるが、あまりの分厚さに「私だったら絶対に読まないな」と思ったし、実際に私も読まなかったし。それでも、背に腹は代えられず、しかたなくインストールし、アニメGIF作成の部分だけ、勘で構ってみた。すると、上記のサイト様のCGIとほぼ同じように作業でき、しかも、出来上がりも納得できるものだった。ま、これなら勘弁してやるか、と思った。それにしても、旦那は嘘つきだと思う。夏休みは明日(13日)からだと言っていたくせに、なぜ今日から家にいるんだよ! しかも、「今日、仕事じゃないの?」と尋ねた私に、「うん」とだけ答えて、どうして休みになったのか言おうともしなかった。以前、夏休みの日程を尋ねたらはぐらかし誤魔化そうとしていたことも併せて考えると、「仕事以外の何らかの理由で外出したいから、私には嘘をついておこうと決め、13日からしか休めないと言ったのに、何らかの事情の変化により、12日の用事がなくなってしまい、仕方なく家にいる」と推論してみた。その「何らか」が浮気かもしれないが、別に何とも思わない。なぜなら、旦那のような変人を好き好んで愛人にする女、もしくは男がいるのなら、むしろ顔を拝ませてもらいたいぐらいだからだ。とにかく、これで私の夏は、コンスタン(怒りや苛立ちを緩和させる安定剤)で決まりだな(怒)。 |
| 8月11日 息子の夏休み12日目 |
| 燃え尽きた…。「ZAN union」を立ち上げたは良いが、リピーターがついてくれないと、広めたいものも広がらない。そりゃね、このサイトそのものの趣旨は「こっそり」だけどさ、同盟活動くらいは活発に堂々としたいじゃない。なので、これまた性懲りもなく「ペットルーム」(しかも改造版)をそちらにも設置した。今のところ、飼育に参加しているのは私だけ。それでもコロコロと態度を変える「竜笛」くん(今度は笛の名前で攻めるつもりなのさ)を眺めていると、既に表札の裏に住んでいる「アイムくん」や、ハーボットの「アイム」のように、可愛くて可愛くて、たまらなくなる。ほら、なまじっか、現実生活で可愛がられた記憶も無ければ、息子を純粋に可愛いとも思えないからさ。とりあえず、今はそういう時期らしいから、ゆっくり休むように医師に言われた…のに、あれこれCGIをいじり回して、結局就寝は午前様。そう、じつは、今、これを書いているのは、10日の25時っていう時間だったりするんだよね〜。バカ? |
| 8月10日 息子の夏休み11日目 |
| Googleで服用している薬剤について調べようと検索してみたら、「○○入荷しました。これであなたもトリップ間違いない!」といった言葉が、検索結果の冒頭に出てきた。これって、どうよ? 私が服用している薬は、どれも副作用が大きいらしく、どちらかと言うと劇薬に近いと思うのよ。それを販売しているのって、イカンだろう。しかも、それがGoogleで真っ先に検索されちゃうなんて、ケシカランのじゃないか? それとも、私ぐらいなのかしら、こんなことを思うのは。ちなみに、私はその薬を服用しても、トリップしない。体がだるくはなるけれど、ただそれだけ。トリップしないことで、「ああ、私は病気なんだなぁ」と思うあたり、既にヤバイかもしれない。でも、これで一応、「私は精神病なんです。その証拠に、ほら、トリップする薬を飲んでもトリップしないでしょ?」って言えるわけだよね。ただ、哀しいのは、「この薬を服用する方は、飲酒をする際には、必ず医師の許可を取ってください」と、注意書きに書かれていること。少なくとも、体が薬に慣れるまで(いや、慣れたら効き目が落ちるのだが)、酒は断つことにしよう。……ああ、だからなんだな、最近煙草を吸う夢を頻繁に見るようになったのは(禁煙歴3年4ヶ月)。でもなぁ、世の中、喫煙者にも冷たいからなぁ。喫煙するのなら、ちゃんとマナーを守ってしなくちゃなぁ。 |
| 8月9日 息子の夏休み10日目 |
| とりあえず、病院へ行き、先週あった出来事をかい摘んで話したら、薬の内容がガラリと変わった。ま、当然か。それも、副作用が大きいらしい、近所の薬局が用意していないような薬も入っている。慌てて手配してくれたのだろうが、入荷は午後になった。ちなみに、来週は実母を同伴して来いと医師に言われた。これもまぁ、予想はしていた。何しろ、柱に頭を打ちつける私に向かって、「みっともないからやめなさい!」と言うような奴だし、そのとおりに医師に話したし。問題は、来週まで私が無事に生きていられるかだが、これはどうにかなるだろう。何しろ、こっそり「ZAN」の同盟を開設する準備をしているから。これが完了しちゃったら、どうだか分からないけどね〜。ほら、今週末には旦那の夏休みもあるから、絶対にブチ切れると思うのよ。息子は息子で、相変わらず私に「ばか」しか言わないから、この調子で週末を迎えたら、今度は「殺すよ?」ってにこやか〜♪に息子へ言うだろうって、自分でも思うもん。 |
| 8月8日 息子の夏休み9日目 |
| まだ頭が痛い。こぶができたぐらいだから、仕方がないのだろう。結局、私が自分の気持ちを押し殺し続け、「家族ごっこ」をしていれば良いらしいということが解った。だから、今度の通院では、ありのまま医師に打ち明けようと思う。それで「入院しろ」とか言われたら、「結構です」と断るつもり。入院したところで何も変わらないだろうし、結局、私は空想の中で生き、空想することで呼吸し、現実に居場所を求める必要の無い存在なのだから。だから、現実以外で楽しいことを見つけよう。とりあえずは、和楽器アンサンブル「ZAN」の非公式応援ページの作成とか。アニメGIFの作り方を覚えたから、ミニバナーをアニメで作るのが楽しくて楽しくて…。それに、メルマガの発行も楽しい。これまでの20年間で身につけてきたタロットの楽しみ方を、少しずつ紹介するだけなんだけど。既に運営している同盟もどき企画のミニバナーを増やすのも、結構楽しいし。どれも「家族ごっこ」なんかよりもずっと気楽だし、本当に楽しい。だから、もう実母の「お涙ちょうだいドラマごっこ」にも付き合うのはやめよう。どうせ奴等には私の苦しみなんて伝わらないし、奴等の苦労とやらを私も理解したくない。そんなことに気力と体力を費やすぐらいなら、ミニバナーを作ってに〜んまりしているほうが、よっぽど健全だもの。息子と旦那? そんなの、私には最初からいなかったようなものさ。勝手に生きていくでしょ、どーせ。 |
| 8月7日 息子の夏休み8日目 |
| 昨日、柱に少なくとも30回は頭をぶつけた。壁には踵の形の穴が2つ増えた。そうまでしても、私のストレスは減らなかった。にもかかわらず、隣家では、実父母と息子が楽しそうに笑っている。私などいないほうが、よっぽど平和で楽しげに時間が過ぎていくらしい。しかも、実母は「日記ぐらい読めって言っても、あんたの日記、どこにあるのよ」とほざいた。…………。そうか、ここで私が何を書いても、何の意味も無いのか。私なんて家にいないほうが、よほどマシなのか。今までさんざん理解してもらおうともがいていた私は、単に滑稽なピエロだったというわけだ。昨夜も、息子は私に「ばか」しか言わなかった。もう、どうでもいい。だいたい、実父母は息子を私に会わせようとしないし。それぐらい、私なんて不要だということだろう。ああ、こうして日記を書いている自分自身が、それだけで馬鹿馬鹿しく見える…。 |
| 8月6日 息子の夏休み7日目:その2 |
| どうせ読まないだろうけど、一応書いておく。 実父母へ。あなたたちのように、患者である私の意見を真正面から受け止めることなく、頭から否定したり、自分達の理屈を押し付けるだけの説教をかますことも、それを「ちゃんと話をしてあげている」面することも、卑劣で卑怯で、とても患者の肉親のやることとは思えません。自分達の気に入らないことを私が言ったりやったりするだけで、「私達なんか側にいないほうがマシなんでしょ!」と突き放すのだって、単なる無責任です。それも分からないのに、「理解しようと努力してやってる」なんて、偉そうな面をしないでください。目障りです。ムカつきます。本当に私を理解しようとしているのなら、針のムシロで土下座を何日も続けるぐらいの覚悟を決めて、黙って最後まで私の言い分に耳を傾け、言葉どおりに受け止めるぐらい、してみせてください。それをしたことがまだ一度も無いでしょうが。だからこそ、私はあなたたちに「何様だ!」と言うんです。 |
| 8月6日 息子の夏休み7日目 |
| 昨夜から頓服を何度も服用しているが、回復せず。実父は謝らず、実母に根本から私という存在を否定され、息子には「ばか!」と罵られ八つ当たりされているからだろう。包丁こそは手放したものの、自他への腹立たしさは収まらず、自己嫌悪は続き、自殺願望と他殺願望が膨らみ続けている。これではマズかろうと思い、病院へ電話。だが、相手が出ると同時に切るという、イタ電を何度も繰り返す。ようやく精神科へ繋いでもらったのは、たしか、5回目の時だったと思う。今日の診察はダメでも、「病気になった私を否定されたら、どう立ち直ったら良いんですか?」と主治医に尋ねたいと思った。が、生憎今日は金曜日。担当医が休みだった。違う医師にまた人間関係から説明し直さねばならないのかと思ったら、それだけで疲れた。「じゃあ、いいです…」と言ったものの、涙声に。それを聞いて、精神科受付の女性が、「大丈夫ですか?」と言ってくれた。その一言が、どれだけ嬉しかったことか。実父母から見限られ、いつ殺されるかビクビクして暮らしている私にとって、「具合が悪いのでしたら、医師が違ってもちゃんと診察しますので、来てくださいね」と心配してくれる言葉は、ありがたすぎて切なくなった。そりゃ、実母だって「大丈夫?」と言う時はある。が、必ずその直後に返事も聞かずに説教がましい言葉を続けるのだ。まるで、私がキレるのが鬱陶しい、私なんて目障りなだけだ、どうしてこうもたびたび荷物になりやがるんだろう、と言わんばかりに。実父にいたっては、完全に無視。私など、最初からいなかったことにしている。旦那と同じだ。その実父は、誰よりも旦那を罵る。目くそ鼻くそを嗤うとは、このことだ。どうせ、何か困ったことがあった時だけ猫なで声で私に頼み事をするくせに、心の中では「けっ、役立たずが偉そうにしやがって」とか考えているに違いない。そうでなければ、昨夜から私が育児を放棄していることを、後になってグダグダグダグダねちっこく、しかも恩着せがましく言うに決まっている。これまでの36年間、奴がそうしなかった試しは無い。黙らせようと思ったら、札束を握らせるか、庭に土下座するしかないのだ。そういう奴だ。そして、私の具合が何とかボーダーラインで落ち着いてきたと見計らうや、何事も無かったかのように振る舞うのだ。原因が自分にあるなんて、実父も実母も息子も考えたりはしない。全部、私が悪いということになるのだ。そうしなければ、自分達の言動が否定され、過ちを認めなければならないから、全部私のせいにするのだ。奴等は決して自分の非を認めない。認めたふりだけして、「無かったことにしてくれ」と言うだけだ。何度私がキレても、その態度は変わらない。だいたい、私の服用する薬が変わろうが増えようが、「あ、そう」だけで片付ける奴等だ。どうして変わることになったのか、どういう薬が増えたのか、そういう心配すらしない。それでいて、「親に逆らうな!」と怒鳴りつけ、「息子に対して偉そうに親面するな!」と怒鳴りつけ、「親としての自覚があるのか!」と説教するのだ。私にどうしろと言うのだ。こんな状況に置かれていたら、私でなくてもどうにかなるだろうに、耐えろと言うのか。これまで36年間、何とか耐えてきたのに、まだ足りないというのか。いい加減、死なせてくれ。そして、誰とも合葬せずに、無縁仏として放置してくれ。そうしたら、私は地獄の底から、一族全員を呪い続けてやる。誰も幸せになんて、してやるものか。私が味わった地獄を、一生涯味わわせてやる。死んでも解放してやるものか。苦しめて苦しめて、魂のひとかけらすら残らないほど切り刻んでやる。真綿で首を絞め続ける奴等には、そこまでしても足りない。どう苦しめても、私の気は絶対に晴れない。そう考えていることを、ここにどんなに書き綴っても、奴等は決して読もうとしない。それが罪でなくて、何だと言うのだ。私のストレスの捌け口がここにしか無いことを、認めるのが嫌だから読まないのだろうと思うが、だから何も無かったことにできるのかと言えば、そうでもないのに、いつまで逃げ続けるつもりなのだろう。まったく腹立たしい。また頓服を飲まねば。それでもダメなら、本当に診察を受けに行かねばなるまい。だって、頓服の残りがかなり減ってきたんだもの。 |
| 8月5日 息子の夏休み6日目:その2 |
| 夕方、息子の悪戯のせいで、実家のパソコンのスピーカが不調に陥った。「このままではまた実父の機嫌が悪くなる」と思い、親として責任を取ろうと懸命に調整し、何とか修理。安堵した私に、息子は八つ当たりをして、眼鏡を引ったくったり、殴ったり蹴ったり。堪忍袋の緒が切れて、「そんなにママに怒られたいか!」と言ったら、横から実父が「おまえが勝手に怒ってるだけだろうが!!!」と怒鳴ってきた。そして、息子に猫なで声で、「あんな奴の側を通らんでもいいから、こっちへおいで」ときたもんだ。ああ、そうかよ、そうかよ、どうせ私は貴様らには不要な存在だよな、家の恥にしか思ってないもんな。何しろ、日頃から「気遣ってやっている」と、私を見下した物言いして、好き勝手に私を言葉で痛めつけてるんだからな! 頭にきたので、実父の草履を「くたばりやがれ!」と怒鳴りながら踏みつけ、息子の靴も「貴様もだ!」と踏み潰し、浴室近くの壁を蹴り付け踵で穴を2つ空け、それでも足らずにみちよさんに電話した。こういう時には、後から様子を窺いに実母が来るので、包丁を用意して。だって、実母は私を労るふりをしてさらに追い討ちをかけるんだもん。今日だって、包丁を持っている私に、「あんたが悪いなんて、誰も言ってないでしょ! 病気になったことが悪いんだから」ときた。以前、「あんた、何様だ?」って言ってやったら、「親じゃないの!」と怒鳴られた。親なら子供に何を言っても許されるのかよ! ふざけんな! だったら、私にも息子へ「死ね!」って言わせろ! マジでそう思う。ちなみに、包丁を手放さない私を見て、実父母は我が家へ風呂に入りに来るのをやめた。このサイトだって、息子が立ち寄っても、ついでに日記を見ることすらしない。どこまでも卑怯だ。私を気遣っているふりだけして、実際には真正面から立ち向かおうとしたことなんて、一度も無いんだから。今から、明日が楽しみで仕方がない。朝、私の枕元にまだ包丁があるのを見たら、実母は何と言うだろう。食事だって、私は別にいらないのだ、正直なところ。こういう人間だから、加古川で一族7人を皆殺しにした加害者の気持ちも何となく理解できるし、19歳で餓死した少年を羨ましく思う。実父母は、私がそう思っていることを知らないし、想像すらしない。ただ自分達だけの「常識」とやらを押し付けてくるだけだ。それを治療の手助けだと考えているそうだし、それ以外はするつもりもないらしい。まったくおめでたい頭だと思う。 |
| 8月5日 息子の夏休み6日目 |
| 自分がボーダーラインに立っているのが、よく分かる。慢性的に腹立たしさを抱え込み、その捌け口が見つからない。たとえば、実母が息子を風呂場で遊ばせろと命じたことに逆らえず、風呂場で遊ばせ始めたのはいいが自分はテレビをみてガッハッハとバカ笑いしている実母の声を聞いている自分に、イライラ。私が子供の頃には、何でもかんでも我慢させられた記憶がある。にもかかわらず、実父母は今、私に「我慢させすぎるのは良くない」と説教する。それに対しても、イライラ。これらを爆発させると、今度は実父母が「また発作だ」と「人間以外の何か」を見る目で私を見る。それにも、イライラ。「どうせ私の辛さなんて、分かってないでしょ!」と怒鳴った私に、「どうせ本人にしか分からないわよ」と開き直る実父母は、果たして本当に「親」と言えるのか? それでいながら、「何様のつもり?」と聞いたら、「親に決まってるじゃないの!」と怒鳴られた。息子の夏休みは残り10日。旦那とも実父母とも息子とも思いを通わせることのできない苦しさを、あと10日も味わい続けねばならない。地獄だ…。 |
| 8月4日 息子の夏休み5日目 |
| 一昨日の夜、旦那が私の腰痛を心配するどころか「太り過ぎ」と嘲笑うのを目撃した実母が、「絶対に痩せて見返してやりなさい!」と私に息巻く。でも、私には「あんな奴のために労力を使うのは嫌」としか、思えない。痩せて他の男を悩殺(笑)できるわけでもないし。だいたい、「もう私の人生には男はいらない」とか思ってるんだから、今更痩せようとか綺麗になろうとか、考えるだけで疲れる。そんなことよりも、私には知りたいことが他にある。例えば、母方の家系が氏神として諏訪神社の分霊を祀っていることと、諏訪大社の本宮の近くに母方の家系の名字と同じ地名があることの関係とか。人生、男女の関係だけを追究していくのも良いかもしれないけど、私はもう降りる。人間関係よりも、人類の神秘とか宇宙の不可思議とかについて考えていたほうが、気楽だし安楽だわ。 |
| 8月3日 息子の夏休み4日目 |
| 日曜日に捻った腰が、昨日の診察待ちで悪化したと思われる。昨夜から痛くて、息子を抱き上げるのも苦しい。おんぶなら何とかなるけれど、せいぜい5分が限界。そのせいか、息子が欲求不満を訴えるように、夜更かしをする。おかげで、私の自由時間は極端に減少し、ハーボットの世話ができなかったし、掲示板のレス書きも遅れまくっている。いや、息子のせいにするのはよそう。自分が全部、悪いのだ。私という存在自体が、悪なのだ。少なくとも、そう私に思わせる言動を好んで選ぶ人間がいるのは、事実。私がそれに反発しても、「事実を言っただけだろうが」と平然としていられる神経が、私には信じられない。今日は、頓服薬を服用しよう。でなければ、死にたくなる…。 |
| 8月2日 息子の夏休み3日目 |
| 通院日のおかげで、半日だけ、自由行動。少しだけ、気楽。車中で思いきりボリュームを上げて「ZAN」を聴く。「♪天使よ、身を投げないで/今日が始まる幸せがある」というフレーズに、涙が出そうになった。カウンセラー女史は相変わらず欠勤。無理もない。連日私のような者から話を聞いていたら、それだけで心を病むに違いない。だからカウンセリングは無かったのだけれど、7ヶ月ぶりに甲状腺のほうの血液検査のため、内科に行く。待ち時間、1時間。ジャンプ1冊読めちゃった。椅子に座りすぎて、尻が痛いの何の…。唯一の幸運は、注射針が奇跡的に痛点を避けてくれたこと。針が入った感じすらしなかった。…もしかして、私の神経のほうがおかしかったのか…? |
| 8月1日 息子の夏休み2日目 |
| 雅子妃殿下の病状は、私の病気と似ているようだ。治療法などを聞いて、そう思った。と同時に、治療に専念させようと周囲が動き始めているのが羨ましくもある。我が身を振り返ると、辛くて寝ているだけで「とってもおそようございます」と旦那に言われ、歩くのも億劫なほどになってようやく「大丈夫?」と声をかけられ、好きなことを手がける気力がなくなるほど「育児に没頭しろ」と説教がましく婉曲に言われる。妃殿下の場合は、家庭環境が大きく変わりすぎたことが原因だろうと思う。が、私の場合は、子供が嫌いなのに育児に専念しなければならないということも一因だと思うのだ。それを、「親は子供を可愛いと思って当たり前」なんて「常識」でもって除外され、本人が言及してもなお「そんなこと言ったらダメ」という一言で片付けるのって、どうかと思うぞ? ちなみに、旦那は私と二人きりになると、一切口を利かない。そういう人だ。私と苦楽を分かち合うつもりなど、微塵も感じられない。お義理にでも私を庇う素振りを見せてくれたら、今ほど辛い思いをしなくても済んだのに、などと考えもする。 |