ものぐさ日記

私が疲れて横になっていると息子が殴ったり蹴ったりするようになりました
おかげで毎日が喧嘩しているような状況です
それだけに息子にとって保育園は天国なのでしょう

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 9月30日 可愛いもの好きだから
 最近、またソリティアにハマっている。窓機に最初から入っている、トランプのアレ。別に、嫌いなわけでもないし、特別好きなわけでもない。他のことを考えるのに没頭できるだけ。反射的に手がマウスを使っているから、頭は別のことを考えているというわけ。つまりは、ネタの温めが目的だったりする。あ、でも、それならリヴリーの放浪でもかまわないよなぁ。レベルもアップするし、とことん頭を使わないで済むし。ただ、あまりの可愛さに何を考えていたのか忘れるかもしれないことだけが、ちょいと不安。
 9月29日 嘘のような本当の話
 秋になり、大きな蚊を見なくなったと思っていたのに、目の前数センチのところを1匹の蚊が通り過ぎた。「まさか顔面にとまらんだろうなっ」と思って、何気なく俯きながら目で追ったら、息を吸うその瞬間に、鼻に最接近しやがった。結果、その蚊は私の鼻の穴の中へ…。「げっ!」と思って焦った間、ずっと鼻の中でもがいていたよ、蚊が…。勿論、すぐに手鼻をかむ要領で出そうと思ったけど、蚊がもがいただけ奥に入り込んじゃって、なかなか出ない。結局、10分以上も鼻をかみ続け、蚊がいる感触がなくなるまで頑張ってみた。そう、感触はなくなったの。なくなったんだけど、蚊が出てきたのは見てないの。それなのに、「まさか、吸い込んじゃった…?」と思うよりも先に、「まぐ○ぐにでも投稿したら受けるかしら?」と考えていた。そんな自分が、ちょっと嫌…(涙目)。
 9月28日 これもカムアウト?
 私は、小泉純一郎が大嫌いだ。何、あの人事? どこまでも自己中心的で、まるで「これから国民を無視した政治をするぞ」と言わんばかりじゃん。今の日本って、国土や国民から浮き上がったところに国会があって、さらにそこから浮き上がったところに内閣があって、自分の足元を見ずに何もかもを強引に決定しているみたい。日本なんて、自国の政治すら浮き足立っているんだから、国連の常任理事国に入ったところで何もできないんじゃない? 郵政の民営化をしたところで、政治・経済が良くなるわけ? まったく、小泉の政治って、場当たり的でウケ狙いばっかりで、腹が立ってくる。あのカタカナ発音の英語スピーチも、小学生以下の発言も、もう聞くに堪えないわ。もういい加減、日本の恥さらしはやめてほしい、本当に。
 9月27日 ジンクス再び
 自分だけの時間があるようで無い月曜日。のんびり休める時間もなく、時間に追いかけられている感じ。しかも、朝から土砂降りだわ、息子がゴネるわ、実父母とは意見が合わないわで、「どうしてくれようかしら」と漫然とした不満が溜まりっ放し。気分がスッキリしないから、いっそこの際、中日に優勝してもらって政権交替させ、大嫌いな小泉を政界から締め出してくれないかしら。そうすれば私の生活が変わるわけではないけれど、とりあえずストレスが一部は解消されるだろうから。
 9月26日 結局は自己チューなのね
 旦那はいつも、何も言わないで行動する。出かける時も、直前に「出かけるよ」と言えばマシなほうで、今日は私に何も言わずに息子と散歩に出かけようとした。が、息子にだって心構えとかあるわけで、突然「散歩に行くぞ」と言われても、遊びを即中断できるわけがない。おろおろした挙げ句、ようやく散歩の支度ができたと思ったら、もうとっくに勝手に旦那だけでどこかへ行ってしまった後だった。泣きだした息子を宥め、実家で遊ばせていたら、今度は私と息子が家にいなかったことにムカついたらしく、昼食の時間になっても寝たふりをして、今度は私をシカト。そして、そのまま本当に寝入ってしまった。多分、旦那には旦那の言い分があり、私や息子が悪いことになっているのだろう。だが、私や息子にだって言い分があり、旦那は身勝手な男だとしか思えない。どこぞの新聞社の会長だか前社長だかと同じく、思い通りにならないと絶対権力を振り翳して周囲を振り回すところなんて、私は大嫌いだ。
 9月25日 あうぅ…(涙)
 今月からサンリオBBに登録し、息子に遊ばせているのだが、これがたまに裏目に出る。今日も出た。昼寝したいくせに、せっかくログイン(3歳のくせに「ろぐいん」って言うんだよ、実際)しているからと、次々にキティのアニメを流して、自分は見ないで遊ぶという具合に、「昼寝しないための道具」に使いやがった。しかも、「見る気が無いなら、電源を切りなさい!」と叱った私を、徹底的に無視する始末。どれも旦那がやっていることだけに、今日も朝からテンパってる感じ。おかげで、みちよさんに「誕生日おめでとう」コールできなかった。ので、ここでやってしまおう…って、もう書いてるじゃん…(愚)。
 9月24日 今日一日はバカンス気分?
 昨日の休日と明日からの土日に挟まれた今日は、私にとって、心の憩いをくれる日。だって、旦那が休みで家にいると、必ず頓服を服用するから。旦那は露骨に言えば「俺様スケジュール」でしか動かないし、それも気まぐれだし、息子を怒鳴りつけるから、いるだけで気を遣うったら無い。息子も同じで、怒鳴られると私の実家へ逃げ込む始末。互いに自分を絶対正義だと思い込んでるみたいだから、始末が悪い。間に立たされている私のことなど、考えたこともなさそうだし。もっとも、そんな旦那の都合など、私ももう考える気が失せたけど。とにかく、今日は何も考えずにいよう。昼寝もできたら嬉しいんだけどなぁ…。
 9月23日 いてもいなくても同じかも
 旦那が休みで家にいるはずだが、部屋に篭ったきり、出て来ない。それならそれで、私は息子と一緒に実家に居座り、挙げ句、息子とごろ寝していた。正午になっても部屋から出て来ないところを見ると、旦那は何かに腹を立てているか、何か忘却したいような失敗をしたか、どちらかだろうと思われる。それでも時間は流れていくし、私や息子にとっては別段困ることも無い。第一、口頭で連絡し合えば良い事を、メッセージボードでやり取りしようとする辺り、もう旦那は私や私の言葉に関心が無いも同然ではないか。そう思ったら、だんだん腹が立ってきた。
 9月22日 タイミング良すぎて助かった
 昔買い揃えたものの売り飛ばしてしまった漫画の中に、最近ど〜しても読みたくなっていた作品がある。コミックスで探してもいいかと思って昨日行きつけの書店に行ったら、文庫判で再発売されていた。その作品とは、「MVPは譲れない」。仲村佳樹女史作品の、初期中の初期作品で、バスケットを題材にしながら試合はほとんど描かれず、主人公の美雪(よしゆき)ちゃんの気持ちをメインにおっかけていくものだ。最近の作品「スキップ・ビート!」と比べても、画力も構成も手探りな感じが強くて、初期にはいつでも終われるようになのか、短編ばかりで構成されている。私にとっては、デビュー作の「夢で会うより素敵」から気に入っていただけに、「何でコミックスを売ったんじゃーっ!」と過去の自分を殴りたくなるぐらいだったのだが、こうして文庫で纏めて読めるようになると、「勘弁してやらぁ」と思える。この作品、主人公の美雪ちゃんが逆境に挫けない逞しさを見せてくれるだけに、今の私には応援されたりしたくなったりと、ちょうど良い楽しさをくれる。白泉社さん、仲村女史、ありがと〜♪ おかげで、生きる気力が繋がりました〜(お手軽)。
 9月21日 ボーダーラインで綱渡り
 人間、生きていくには自信が必要らしい。旦那と一生連れ添う自信が無く、息子を旦那の体罰から守る自信も無く、明日も生きていく自信はもっと無い私は、気持ち的には生死のボーダーライン上にいるらしい。もう、何もしたくない。いや、何もできることがない。そういう気持ち。隣家のおばはんには、「いいねぇ、早いうちから保育園に通わせて」と、嫌みな口調で言われた。「そういう性格だから息子の嫁さんに逃げられるんじゃないですか?」と、言えるものなら言ってみたかった。ああ、もう、何からやれば良かったんだろう? 何をしようとしてたんだろう? そんなことすら思い出せない、どんよりどよどよ気分。とりあえず、生きてはいる。それだけじゃ、ダメ?
 9月20日 自分の存在意義ってやつ?
 妻としても母としてもロクなことをしていないだけに、自分の存在価値とか意義とかを探そうとすると、何も見つからなかったりする。こうしてサイト運営していても、他サイトを見習って改善しようという意気込みが出るわけでもなく、毎日がのんべんだらりと過ぎていく。こんなことを考えているから、心の風邪も治らないのだろうか。隣家では、義妹が二人目の子を妊っている。いろいろガタガタしていても、自分の家庭というものをちゃんと運営しているらしい。反対側の隣家では、出産直後に逃げていった嫁さんの代わりに、父親とその母親、つまり祖母がぎゃーぎゃー騒ぎながら育児している。古屋が密集しているから、会話が筒抜けなのだ。で、肝心の我が家はというと、常に静か。息子が旦那と遊んでいる時はともかく、それ以外では会話もなく、ただテレビがついているだけ。私が望んでいた家族や家庭の在り方とは、まるで違う光景が日々続く。どうやら、私の努力不足らしいし、努力の方向性も間違っているようだ。それを悟らされると、自分の存在意義を考えてしまう。そして、堂々巡り。心の風邪の患者が、治りかけに突然自殺する理由が、何となく分かってきた気がする。
 9月19日 睡眠障害ってやつ?
 最近、夕方から無性に眠くなり、真夜中に目が覚め、それから睡眠薬で眠り直すパターンが続いている。睡眠薬もあまり効いていないのか、なかなか寝つけない。当たり前か。寝直す前に気持ち良く眠っているんだから。しかも、その間は息子が暴れようが旦那が転がそうが、起きないし。私としては、24時間ずっと眠っていたいぐらいなんだけど、さすがにそれは無理なようだ。ちなみに、眠っていたい理由は、こんな毎日が延々と続くのかという不安。実母に打ち明けてみたが、「そんなの当たり前でしょ」の一言で片付けられた。つまり、「あんたは一生その不安を抱えて生きていけ」と宣告されたのに等しい。理解してもらおうと思った私がバカだった。相手は「薬を飲んでいれば、『以前の私』に戻る」と信じて疑わないんだから。成長も退化も許されず、操り人形に徹しろと言われているようなもんだ。どうして理解してもらおうと思ったのかと、今では自己嫌悪に浸っている。きっと、また眠るべき時に眠れない。
 9月18日 常に試験を受けている気分
 予想どおり、旦那が仕事で、息子が在宅。実父は家にペンキを塗るのに忙しく、実母は美容院が忙しくて手が離せない。そんな土曜日の午前中は、ずぅっと息子と私と二人きり。パソコンでサンリオBBにアクセスして、キティの物語を見続けたり、折り重なるようにして床に転がってみたり。でも、私にとっては、タイトルの心境。母親として息子に試されている気分で、常に緊張感があった。事実、息子は私と二人の間はちょっとつまらなさそうにしていて、実父が作業をやめるや飛びつく始末。「ああ、及第点をもらえなかったんだな…」と、虚しさに陥った。
 9月17日 結局見張られている
 憂鬱な金曜日。さらには、明日から息子は3連休。旦那は多分、日・月と2連休。二人をちゃんと管理しないと、実父母からはダメ出し以上に嫌いな嫌みを言われる。人は、言葉で死ぬんだと、最近悟った。実際、言葉や行動で殺されていく自分を、ずっと眺めているから。ウチの乾燥機を使った後、実母がしばらく足が痛いと座り込んでいた。やめてほしい。足をさすりながら、じぃっと私のやることを見続けている。乾燥機を使った後、洗濯物を畳まなかった私を批難しているようにも見えるし、「私はこんなに無理してやってるのに、また遊んでる」と言わんばかりに見続けてるし。ああ、もう、この部屋にすら私だけの空間は無いんだなと、実感した。そろそろ包丁が必要だ。言葉や行動で殺しにくる奴等には、武器を持って対峙するしかないんだから。私がそんなことを考えているなんて、旦那は知らないし、伝えようとすると拒絶的に勝手に話を打ちきられる。息子にいたっては、こんな私よりも実父母のほうが好きだとはっきり示す。私にとって心地よい空間は、もうこの世に無いのではないかとすら思う。朝からコレだ。夕方になったら、もう私は生きていないかもしれない。そう思うほど、嫌な空気が漂っている。生きていくだけで精一杯。本当に、そう。
 9月16日 毎日同じことの繰り返し
 土・日・祭日以外、私の一日は常に変わらない。罪悪感を多少感じながら息子を保育園まで背負って歩き、それでも安心して休めるのだと思いながら帰宅して、すこぶる機嫌の悪いペットとすこぶるご機嫌なペットの育成をしながら、その合間に家事をして、ちょっとした時間にオカリナを吹き、かなりの暇に昼寝をし、こんな生活をしている自分は世界のゴミではないかと自己嫌悪に陥り、夕方以降は使い物にならず、夜になったらぐったりしながらもパソコンでコツコツ長編を書き綴る。変化が何も無いのは、平穏無事な証拠だ。だが、それに慢性的な罪悪感や自己嫌悪が伴うと、結構キツい。実父母は「何かで気休めしろ」と言い続けるが、その気休めすら罪悪感の源に感じられてしまったら、どうしたら良いと言うのだろう? 某首相が移民の苦労を思い涙したとかニュースで聞いたが、その涙に感じ入った日本人は、果たしてどれぐらいいただろう? 私なんて、「ああ、またパフォーマンスしてるよ」程度にしか感じなかった。涙を武器にするのは、昨今では男のほうらしい。某首相しかり、息子しかり。他人の感動がスクリーンの向こう側に感じられるようになってしまうほど、私の精神レベルは落ち込んでいるのかもしれない。生き甲斐を一つでも多く見つけねば。
 9月15日 元気の良さは大声で
 息子は「おはよう」と「ありがとう」という言葉が好きらしい。毎朝、保育園の給食室の前では「ありがとう」、園庭に入る時には「おはよう」を、怒鳴るようにして言う。どうやら自分を無視されたくないって感じで、返事があると挨拶のボルテージがさらに上がる。そして、1日暴れてくるらしい。部屋中を走り回ることから、友達の名前を呼びまくったり、そりゃもう忙しいほど動き回るとか。家で私が遊んでやれない分、保育園で発散しているのかもしれない。ちなみに、昨夜、息子と二人でちょっと過ごしたが、私のほうが先に寝入ってしまい、息子に上に乗られたり、耳を足の指で挟んで捻ったりされたようだ。それでも起きなかった私って、やっぱり親失格か?
 9月14日 感無量のエンディング
 「ペットルーム」というオンラインゲームを知ってしばらくした頃から、「Angel Maker」というサイトの「天使育成室」に、こっそり通い詰めていた。だって、雛ちゃんが可愛いんだもん。どんどん親しくなるにつれ、仕草などが愛らしく、一緒に散歩して他のプレイヤーから守りきれた時は、感激したよ、心から。そうして愛着が並以上に湧き、いつまでもこの親近感が続くと信じ始めた頃、雛ちゃんは立派な天使になって大空に帰っていった…。たくさん遊んだし、たくさん本も読んだ。お菓子も一度だけあげられた。そうして、最初はよそよそしかった雛ちゃんが、だんだん心開いていってくれるのが嬉しくて…。その気持ちの昂ぶり具合を心得ているかのように、エンディングイベントが始まった時は、いっそ引き止められるなら、引き止めてしまいたいとすら思ってしまった。でも、エンディングは里親としての最後の務めだと思って、笑って見送ってあげた。たかが育成ゲーム、されどもう一人の我が子のように、リアル息子をほっぽりだして(笑)相手をしてあげていた。それだけに、本当にエンディングは嬉しかった。そして、振り返れば、じつは自分の「ペットルーム」を幾つも持っている私…。それらには、エンディングは無い。ちょっと嬉しいような寂しいような、でもやっぱり嬉しい気持ちで、自宅のペットと遊んでいたりする。
 9月13日 何を書いても愚痴っぽい
 この欄を今書いているのだが、じつは既に2度、打ち込んだものを消去した。ただでもじめじめした愚痴になるのに、じんわり腐った内容になってしまったからだ。こんな時には、ピロさんのくれた企画の最新版を読み、その世界に没入して考えるのが一番だ。更新と家事が済んだら、没入しようっと。
 9月12日 嫌な大人になったもんだ
 息子がかなり気に入った様子だったので、先日、サンリオBBに加入した。そうしたら、思ったとおり、息子は喜んでアニメを見たり、ゲームをしたりと、楽しんでいるようだった。と、そこまでは微笑ましいのだが、問題は私のほう。ハローキティのアニメを見ていて、良く言えば天真爛漫、悪く言えば気まぐれワガママ娘のキティに対し、「何だ、こんな奴が主人公? 全然可愛くねーじゃん」と思ってしまった。精神的にかなりダウンしているので、陰鬱とした気分で見ていたのも悪かったのだろうが、ホント、私って(以下タイトル)。
 9月11日 あ〜あ…
 旦那が8日から出張でいなかった。が、今日の昼頃、帰宅してきた。「ただいま」を聞いた直後の私の内心は、タイトルのとおり。なまじっか、今日・明日は息子もいるから、ダブルで「あ〜あ…」な気持ちになってしまうのだろう。さて、また会話の無い週末を過ごすとするか…。
 9月10日 楽しすぎる〜!
 ピロさんとのコラボ作品の打ち合わせ(という名のメール交換)が、楽しすぎる。互いに似たような発想をするからか、マニアックさがどんどん増していく。いや、私の趣味が蔓延しているだけかもしれないが。それでも、いや、だからこそ楽しいのだろう。とにかくキャラが暴走しているような状態で、「こいつとこいつを戦わせたら、どうなるか…?」なんてことばかり考えている。多分、「どこかで読んだような気がする」の集大成になるんじゃないかと思うけど、そこには確かに私やピロさんの思惑が隠れていて、家庭を顧みないで(笑)築いたものになっているはずだ。ここまできたら、書かねば。書かねば奴等が法力刀を持って、私を切り刻みにくるだろうから(笑)。
 9月9日 それができないから苦しんでるんだっつーの
 今日の昼のバラエティ番組で、育児を楽しんでやっているらしい女性タレントが、嬉々として自分の育児生活を語って聞かせていた。そして、「そういうことを考えていれば、育児ノイローゼになんか、ならないのにねぇ」とも言った。私がそれを聞いて思ったのは、タイトルのとおりの言葉。今までどちらかと言うと好きなタレントさんだったが、多分、もう二度と応援しないだろう。説教かまされるのも嫌いだが、何も知らないで安易に「こうすればいいのに」とほざかれるのは、もっと嫌いだから。まったく、どうしてテレビ番組、それもバラエティ番組でまで、劣等感を刺激されにゃならんのだっつーの。劣等感と言えば、先日実家で見せてもらった広報に、同じ年の4月に同じく男の子を出産した友人の息子さんの写真が載っていた。児童館で遊んでいる写真だった。その友人は、「出産したらこうしたいなぁ」と私が思っていたとおりのことを、きちんとこなしている人で、会ったり話したりすると自己嫌悪ばかり感じてしまう。こうして思い返しているだけでも、水深5千メートルにいるかような息苦しさを感じる。でも、辛くないふりをしよう。辛いと言っても、環境が変わるわけでもなければ、近くに理解してくれる人なんて、いないんだから。
 9月8日 こっ、心の支え…?
 昨日は結局、警報が発令された段階で保育園は終了し、早退してきた。で、帰り際に「明日の午後はどうされます?」と尋ねられたので、何の考えもなく「お願いします」とだけ答えた。で、今朝になって、びっくり。今日は保育士研究会で、基本的には半日保育だった。今朝も念を押されたが、一度は頼んでしまったものだし、この際だ、一度ぐらいは頼んでも良かろうと思って、「はい、お願いします」ともう一度答えた。だってね、保育園にいるほうが、息子がご飯をよく食べるのよ。2日も連続で午前保育だと、実父がキレるのよ。私だって、休みたいのよ。でも、午前中で友達が帰っていくのを見て息子が泣きはしないだろうかとか、保育士さん達に迷惑だったかしらとか、他人の都合を考えてしまうと、胃が痛くなってくる。そんな心境の時にふと手にした本は、先日みちよさんが教えてくれた「平成よっぱらい研究所」なる漫画。酔っ払って馬鹿騒ぎして、それでも竹を割ったような生活を続け、少しずつ河岸を広げていく、逞しい女流漫画家のドキュメンタリーだ。…(少し読み返してみる)…。大丈夫、保育士研究会の日に、のんびりしたい一心で子供を一日保育で置いてきたことぐらい、大したことじゃない。迷惑じゃない。うん、大丈夫…。
 9月7日 結構でかい地震らしい
 震源地は当地から結構離れているが、震度は3〜4を数回記録している。「東南海地震か?」と不安に思ったが、地震のメカニズムを説明する画面を見る限りでは、日本の乗っているプレートが弾かれたのではなく、その下へ潜り込んでいく太平洋側のプレートに亀裂が入り、割れつつあるらしい。しかも、このタイプの地震の発生は、有識者達は想定していなかったとか。きっと、今頃、苦情やら嫌みやらが殺到していたりするんだろうな。今年は、自然現象に振り回されて終わるのかもしれない。少なくとも、夏は「地震・雷・風・津波」って感じだ。どれからでも良いから、早くおさまってほしいものだ。
 9月6日 仏教だって奥が深いぞ?
 大学生時代、某S学会に所属している人と話し込んだことを、何となく思い出した。「南無妙法蓮華経を唱えるだけで、あなたの望みはすべて叶い、おまけに世界の真理をも垣間見ることができるんです。他の宗教・宗派ではダメなんです」と、くどくどと聞かされた。しかも、「仏教だけなんですよ、長い人間の歴史上で戦争を起こしたことがないのは!」がキメの台詞らしかった。それらだけを語った彼らに、私はとても同調できなかった。何しろ、彼らは法華経を理解しようとしていなかったし、機械的に同じ台詞を繰り返すだけで何も思考していないみたいだったし、日本国内で仏教の信者や寺が武力行使も含めた勢力争いをしたことを知らなかったからだ。大学生にもなって、日本史のポイントすら理解していない、布教マシンになるぐらいなら、喧嘩を売ってやれと思った。実際、言葉で喧嘩を売ってしまった後だったが。…あれ? 何でこんな内容の日記を書いたんだ? …あ、そうか。ピロさんとのコラボ作品で、仏教を小道具に使おうと思い立ったから、辞典を枕に一夜を明かした…じゃなかった、寝入ったからだっけ。こういう辞典を見ていると、宗旨をろくに知らずに盲信している人達が哀れに見えてくるね、まったく。
 9月5日 当たりと外れ
 先月末から買った分の漫画に、少なからずガックリしている。どれも文庫化されている作品だから、コミックスではかなり人気を博したに違いないと踏んでいたのに、ページを捲るのが億劫な作品があることに、ショックを覚えた。「人気作だからコミックスだけでなく、文庫にもしたんじゃねーのかよぉっ!」と泣きたい気持ち一杯で、とりあえず読んではいるが、読めば読むほど幻滅感が増して、困っている。折角カバーされない文庫なんだから、今度から内容を触りだけでも確認してから買おうっと。まぁ、竜頭蛇尾の作品も多いけどさ(他人のことは言えない)。
 9月4日 自我が育っているにしても
 息子に殴られ、蹴られ、罵られる。親らしいことをしているとは自分でも思えないだけに、殴られても蹴られても罵られても、「やっちゃダメでしょ!」としか言えない。しかも、息子は実父母が連れて行くから機嫌が良くなるが、私のほうは放置なので嫌な気持ちはずっと解消されないままだし、いっそう息子には「何もしてくれない」という思いが募っているはずだ。まったく、「悪魔の3歳児」とはよく言ったものだ。で、もう一つ。某所と当サイトの某一角で、私はブリーダーズカップの開催されるタイプのペットルームを管理しているのだが、時間が経てば経つほど懐くはずのペットが、どんどんと機嫌が悪くなっていく。お客さんにも嫌な思いをさせているようだ。バージョンチェンジも考えねば…。ああ、でも、何か、今日は、朝から嫌なことが続いただけに、面倒臭くなってるしぃ…。明日にしよう。
 9月3日 さぁてどこから手をつけるべきかなぁ?
 ピロさんとのコラボ作品の話。今日献上した記念作品にまで登場するほど、私の頭の中で、奴等が格闘しまくっている。どうやら、主人公の座をめぐってのことらしい。…落ち着けよ、自分。まだ容姿も服装も頭の中に入りきってないくせに、気ばかり焦ってどうするんだ。そんなことを自分で自分に言い聞かせながら、実家の本棚へ。出してきたのは、でかくて分厚い辞典。それも、佛教語の。ふふふふふふ。普通の家庭にこんなものはあるまい。私が物好きだったからこそ、こんなのがあったりするのだよ。…だから、落ち着けよ、自分。キャラや物語や設定以上に、私の思考回路が暴走している。これは、作品に対して執着心が芽生えた証拠だ。書き出せるようになるまでには、まだまだこなれていないけれど、他の作品を放置してしまいそうな勢いだ。これで「ピロさん、親として責任取ってよね」なんてメールしたら、ピロさんの奥さんに激怒されるかもしれない(爆)。それぐらい、頭の中が騒々しい。
 9月2日 「野犬ロデム」並
 「ZAN union」のページにもペットルームを設置した。今度は、ブリーダーズカップを開催できる、改造版を拝借してきた。無事に設置できて一安心、と思ったら、これがまた、よく死ぬんだわ…。最初に召喚した「竜笛」くんは、たった20日でお隠れになっちゃって、ショックだった。現在は、他の方が召喚してくれた「シオン」ちゃんがいるんだけど、健康状態を見ると、「ふつうです」のまま、良好にならない。これって、結構ヤバい。また長生きしないかも…。この改造版のペットルームは、まるで往年のイタチョコ製品「野犬ロデム」(野良犬を操って育成しようというゲームで、旦那がかなり気に入って遊んでいたが、私かプレイすると最初の道路で死んでばかりだった)並だわ。長生きさせる秘訣って、何なのかしら…?
 9月1日 笑えないし起きれない
 育児に関する書籍を拝読すると、「にこにこしていて、子供と目の高さを合わせて、穏やかに大らかに子供と接することができるのが、良いお母さん」的な文章を見かける。その度に、「悪かったな、そんなことすらできない親で!」と腹立たしく思うのだ。そして、鬱症状に関する本には、「とにかく眠って休息を取り、医師に処方された薬を服用すべし」とある。それを思い出すたび、「休ませまいとするガキがいるんだよ!」と、これまた腹立たしくなる。誰か、育児鬱の本を知らないかしら。もっとも、それだって個人差のある部分には手が届かない孫の手みたいなものだろうが。

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