ものぐさ日記

保育園で息子は良き友を見つけたようです
喧嘩も多いみたいですが毎日少しずつ何かを会得しているみたいです
そんな息子が羨ましくもあったりして…

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 10月31日 自己欺瞞だろうか…?
 中越地震や台風による土砂崩れによって避難されている方々のニュースを見ていたら、何のボランティアもしていない自分が恥ずかしく思えてきた。が、にゃおやしきさんの日記を見て、目から鱗が落ちた。ただでも食べ物や寝場所に困っている現場へ、物資を買い揃えて踏み込んでいく報道陣やボランティアが多すぎる、といった内容だった。確かに、ボランティアの人々は誠意から活動しに行くのだろうが、彼らもトイレや避難所の一角を使う。報道陣に至っては、あらかじめ自分達の食事などには困らないようにしているはずだ。そうして、未だ余震に怯える人達を追いかけ、より刺激的な内容にしようと酷な質問を繰り返す。ボランティアの人々だって、万が一また大きな余震が起きて、土砂災害などに巻き込まれたら身元不明の遺体になりかねない。ボランティア活動や報道活動が悪いというわけではない。そうした「被災者以外の人々」の身元や役割を把握し、統括している人々がいないことや、外部から来た人々により被災者諸氏がさらに不自由な思いをしているかもしれないと危惧しているだけだ。私には、中越にも三重県南部にも出かける勇気は、無い。救援物資として何を誰に任せて送るべきかも、分からない。だが、募金ならばできる。ちょうど良いことに、出かけたスーパーのサービスカウンターに、中越地震による被災者へ送る募金箱が設置されていた。「これで毛布なり食糧なり医薬品なりを買って現地へ届けてください」という思いを込めて、へそくりにしようと考えていた1万円を入れた。被災現場は、どの地方を見ても、まだ復旧の目処も立たず、何万人もの人々が辛い冬を迎えることになりそうだ。せめて、イラクへ派遣されている自衛隊が戻ってきて、土砂や流木の撤去だけでもしてくれたなら、それだけでも喜ばれるだろうに。それなのに、小泉はイラク派遣部隊を呼び戻すつもりはないらしい。国民の生活を守れない政府や自衛隊が、どうして他国の国民を指導・守護できるというのだろう? 小泉純一郎は、私の知る限り、最低最悪な首相だと思う。
 10月30日 ハロウィン週間だからか?
 ここ数日、やたらウィルスメールが届く。全部検閲に引っ掛かってくれるから一応窓機は無事なのだが、それにしても多い。どうせ自動的にアドレスを拾ってくるのだろうが、この長ったらしいアドレスをよくまぁ発見するものだと思う。で、どうしてこうも増加したのか考えてみた。そうしたら、タイトルの言葉に思い当たった。「お菓子くれなきゃ悪戯するぞ」どころか、「何が何でも悪戯するぞ」という感じだから、腑に落ちないのだが。
 10月29日 ぜ〜んぶだめぽ
 実父の購入した窓機が入院してからというもの、息子(3歳)がネット徘徊する時には、私の窓機が使われるようになった。息子は、ある意味、凄い。夏の間は扇風機に魅了され、さまざまなメーカーの写真を見ては、大喜びしていた。と思ったら。「なにかがだめぽ」というサイトで「扇風機必死だな(藁)」というフラッシュを発見し、以来そこのさまざまなフラッシュムービーを楽しむようになった。現在のお気に入りは、「ぬるま湯人生」と「昔の歌」らしい。どちらも某巨大掲示板サイトについての歌だ。付き添いで一緒に眺めている私まで、「♪あ〜ぁ、素晴らしぬるま湯人生」と、頭の中に刷り込まれてしまうぐらい繰り返し見ている。息子にとっては、歌に合わせて映像が動くのが楽しいのだろう。それに巻き込まれた私にとっては、内容とは立場や出入り先が違うだけで、他人事とは思えない。毎日が「ぬるま湯人生」そのもので、ちょっと落ち込むことがあるとタイトルの言葉が思い浮かぶ。…人として、どうよ?
 10月28日 人命の重さはどれぐらい?
 国内では、あちこちで災難に巻き込まれ、不自由な生活をしている人が万単位で存在し、土砂崩れの中から奇跡的に救出された男の子の存在で、辛うじて一筋の光明を見た気分になれた。それなのに、国外では、小泉首相の独断、あるいは見栄のせいで斬首されそうな人がいる。前者は地震という天災が原因だけに救出されて良かったと、テレビを見ているだけの私すらほっとした。後者は政府や国連の警告を無視して危険地域に踏み入っただけに、自業自得と言わざるを得ない。だが、どちらも同じ人命だ。軽々しく見殺しにするわけにはいくまい。にもかかわらず、「自衛隊を撤退させるつもりは無い」と即答した首相は、何を考えているのだろう。イラク情勢を思えば、救援活動が必要だということも分かる。分かるが、今は国内にだって緊急に救援活動を待っている人達がいるのだし、一時的にでもイラクに派遣した自衛隊を帰国させるべきではないだろうか。国民すら救えない政府や自衛隊は、本来の目的から逸脱している。それに気づかないで、どうして首相でいられるのだろう。連日の報道を見ては、そんな怒りを覚えずにはいられない…。
 10月27日 久し振りの安穏
 じつは25日から今日まで秋田方面を旅行するはずだったのだが、ツアー人数が揃わずにお流れになった。代わりに、11月の冒頭に全然違う方向へ旅行することが決まり、幹事の実父がチケットを持って旅行メンバー宅(近隣町内会の元同期役員繋がり)を巡っている。多分、先々で近況報告(と言っても半月〜1ヶ月に一度は会合するので数日分)をしあったりして、昼まで帰って来ないだろう。実母は珍しく店(美容院)が忙しく、30分〜1時間置きに玄関チャイムが鳴っている。息子は薬の効果か、元気に保育園に向かったので、今日は急な発熱を心配しなくて良さそうだ。23000Hit記念作品の冒頭は、無事にピロさんの手元に届いたようだし、検閲してもらってから続きを書けばいいや。こうしたことを考えていたら、異様に眠くなった。ようやく電源コードを差し込んだホットカーペットに腹這いになって暖を取っているから、なおさら眠くなりやすいのだろう。そうかと思えば、同じ空の下で寒さや不便さに苦しんでいる人達もいる。異国の地では、過激なテロリストに捕まり、生死の境に立たされている人もいる。安穏とした私から見ると、イラクに派遣した自衛隊を即撤退させて、国内の被災地へ救援として回すべきではないかと思うのだが、どうだろう? イラクにだって不便で困っている人達が溢れていることも知っているが、彼らを救済する方法は自衛隊派遣だけではないと思うのだ。だいたい、何十億円もの費用をかけていながら、成果はそれに見合ったものではないらしいし。そんな金の使い方をしておきながら、国債を買えと言わんばかりのCMを流すのも変だと思う。ほけら〜と生きている私ですら思うぐらいだから、同様の疑惑を抱いている人々は多いのではないだろうか。ちなみに、郵政の民営化に関しては、自分達の天下り場所を確保したがっているようにしか、私には見えない。
 10月26日 この雨は無情だろう
 各地で土砂災害とか地震とかが続いている中、この雨は冷たすぎるだろうと思う。平穏無事に過ごしている私でさえ、手足が冷えすぎて強張っているのに。災難に遭っている人達にとっては、断じて恵みの雨ではないと思う。そんな中、恐らくは徹夜で作業したであろう電力会社の作業員諸氏は、かなり立派だと思う。僅かな範囲であれ、電力が復旧しつつあるのだから。願わくば、余震が終息し、被災者の方々の恐怖と緊張が少しでもほぐれますように…。
 10月25日 オバタリアンのワガママ
 先週末から息子の具合が悪くなり、咳き込むだけでなく微熱が続いている。そのため、今日は保育園を休ませて病院へ行った。それなのに。「予約してあるんだもん、お子様ランチ追加すればいいだけだから」と実母は平然と言い放ち、マツタケ尽くしを食べに私と息子を引っ張っていった。「食事だけならいいか」と思った私が悪かった。午前中に到着しておきながら、タクシーの運転手に「3時に迎えに来てくれ」。つまり、「食べ終わっても岩風呂とかあるんだから、ゆっくりすればいいじゃない」ということらしい。「バカ言ってんじゃねえよ、クソババァ」と私が思ったのは、言うまでもない。息子は熱を出してるし、私だってやりたいことがあったのに、自分本位に全部決めやがって、まったく「ふざけんじゃねぇ!」だ。おかげで、息子の熱は少しずつ上昇するし、それでも「インターネットを見たがるから(実父の窓機は修理中)」という理由で、隙間風で冷え込む我が家へ、薄着のまま息子を置き去りにしやがるし。さらにムカついたのは、新潟の地震や三重などの豪雨による災害で避難生活を送っている人々のニュースをテレビで見ながら、「可哀想にねぇ、マツタケどころじゃない生活してるんだから」と笑った上に、「今度の旅行は違う方向に行くのよね、良かったわね」と言い放ったことだ。たとえ既に死語になっていようが、これが「オバタリアン」でなくて何だっつーの! こんな化け物の血を引いているなんて、恥ずかしくて私は心底死にたくなった。
 10月24日 緊張ゆえの不整脈?
 午前中、息子が旦那と散歩に出かけていた間のこと、実母が「昨日の夜、あんたがうたた寝していた時、あの子、旦那さんに怯えて『たたくもん』って言って、寝ているあんたにしがみついてたわよ」と言った。旦那は最近、息子と二人きりの時に息子を叩いているらしい。私が寝ている時とか、散歩中とか。そうして息子の好感度が下がると、私の目の前で玩具で一緒に遊んだりして、何事も無かったかのように振る舞っているようだ。おかげで、私は二人がいる間は横になれない。それが緊張感となり、起きている間は不整脈っぽい動悸が続き、緊張が頂点に達すると睡魔に取り憑かれたように寝入ってしまうようになった。今日も気がつけば、隣の布団で息子が寝息を立てていた。私が寝入っている間に、息子が自ら昼寝しに布団に入ったのか、旦那が散歩に連れ出して寝かしつけたのか、分からない。分からないが、一つだけはっきりしていることがある。「旦那の機嫌は良くない」ということだ。私に対して何か言うわけでも、息子に対して何かするわけでもないが、私や息子がいるようには決して振る舞わないだろう。完全に無視して自分だけの世界に入り込み、テレビしか見なくなるようになるのだ。私はそういう旦那を見ると、自分以上に旦那のほうが精神を病んでいるように感じるのだが、本人は正当な仕返しをしているにすぎないつもりらしい。弱い者にしか勝ち気になれない情け無い男に相応しい、まったく女々しい態度だと思う。それを自覚していない点でも、まったく女々しいったらない。
 10月23日 慢性の気管支炎
 息子の風邪は、慢性の気管支炎に変わったらしい。今月の上旬から、ちょっと体が冷えたり、ちょっと走ったりするだけで、ゴホゴホゼェゼェ。あまりに酷くなると、病院に連れていき、炎症を抑える薬を貰ってくるのだが、それでしっかり治るわけでもなく、ゼェゼェは続いている。今日はとうとう熱が出たので、解熱剤も含めて処方してもらってきた。が、何しろ当直医が小児科ではなく神経内科なので、不安は拭えない。月曜日にもう一度診察してもらうことになった。それにしても、慢性の気管支炎って、小児喘息とどう違うんだろう? そして、熱が出ても元気にしている息子を、月曜日に保育園を休ませて、自宅で面倒を見きれるだろうか? 不安がいっぱいになって、ちょっと辛いよ、私としては。
 10月22日 勘弁しろ(殺意)
 息子が実家で玩具にしていた実父の窓機が、数日前から不審な状態になり、昨夜にはとうとう起動しなくなってしまった。実父は言動に出すまいとしているが、息子と息子を放任していた私に対して立腹しているらしく、「どういう状態か見てみろ」と命令口調で私を呼びつけ、「修理に出すからな」と言った。私にしてみれば、息子に構わせていたのは実父だし、窓機のオーナーは実父である限り、自分で何とかしなければならないだろうに、責任を私に押し付けるような言動を取るのはお門違いだと思う。第一、夜中にまで呼びつけに来るのなら、「申し訳ないが」などの謙虚な言葉があるべきだ。それが無いばかりに、おかげで私は寝そびれ、苛立ち、余計に安定剤を飲まねばならないハメに陥った。まったく、「自分で管理できないのなら、買うつもりになるんじゃねぇよ」と思う。ちなみに、NECの窓機には緊急用のCDやらDVDやらは同封されていない。だから、私にはどうしようも無い。なのに、実父は私にグチグチネチネチ。いい加減にしないと、窓機同様、「起動しない」状態に実父をしてしまいそうだ。
 10月21日 大雨が残したもの
 台風は通り過ぎ、ようやく雨もやんだ頃、旦那が「ここ、雨漏りしてたぞ」。私は息子のお守りで実家に行っていたので気づかなかったが、旦那が早めに帰宅した時には、どうやら畳が濡れていたらしい。実父に言ったら、早速屋根に登っているようだ。まぁ、築40年弱の古屋だからな、雨漏りの一つや二つ、あってもおかしくないさ。などと思いながら息子を保育園に送っていったら、築1年前後の隣家の周囲に車がたくさん停まっていた。全部、建設会社の車だった。実母の話によると、夏の大雨の時、隣家の一室の障子だか襖だかが雨漏りのせいでベタベタのグショグショになり、業者に貼り替えてもらったほどだったらしい。その話から察するに、今回の台風でも何やら問題が起きたのだろう。だが、築1年だか2年だかなのに、大雨のたびに業者を呼びつけねばならない家って、「不良建設物」なんじゃないのか? 堂々と「この家は○○工法で築かれました」という看板が出ている(看板を出すのを条件に安価になるらしい)が、その建築方法自体に問題があるってことになるんじゃないか? 「もしウチを建て替えるにしても、この業者にだけは頼まないでおこうっと」と私が思ったのは、言うまでもない。
 10月20日 台風の前に雷雨かいっ!
 台風はようやく「大型」になったらしいけど、それって、強風圏の半径が「50km」縮んだからだけだとか。直径1500kmなんて、1600kmと大して違わないってば。そんな中、旦那は仕事へ出かけたし、息子も保育園に送っていったし。まぁ、息子のほうは警報発令と同時に迎えに行くからいいけどさ。旦那のほうが問題だよなぁ。電車と自転車で片道1時間半の道程だもん、今夜は帰ってこれないんじゃないかしら。などと少し心配していたら、唐突に雷が鳴りだした。そして、大雨。今日はね、息子のパジャマを買いに行かねばならないのに! 昨年の冬物はもう小さくなったから、どうしても買いに行かねばならんのにぃっ! …はっ、いかん。捻くれ雨女の私が興奮すると、さらに雨足が強くなるじゃないか。冷静に、冷静に。平常心で過ごさねば。そうでなくても、既に大雨なんだから。
 10月19日 今度は「超大型」?
 また台風が来るらしい。もう毎週のように訪日してくれるなんて、ドキドキハラハラものだ。警報が出たら保育園は休みになるし、外出できないからストレスがたまり、息子が家の中で大暴れしたりして、家の内外で台風が襲来しているような状態になるから。ホント、昨日の歯医者でだって、診察台に横にするのも大変で、看護婦さん三人と私とで抑えつけて、何とか治療できたぐらいだもん。息子の駄々捏ねは、まったく容赦ないし、全身で表現するから、手に負えないことが多くて多くて…。それにしても、今度の台風は日本をすっぽり覆えるぐらいのサイズだとか。中心が通過したからって、簡単に台風一過になりそうもなくて、ちょっと不安。願わくば、規模を小さくしながら北上してきてほしいもだ(無理?)。
 10月18日 一人っ子の祖父祖母っ子
 いやぁ、苦労した、苦労した、今朝は。息子はごきげんだったから安心していたら、ちょっとしたことで機嫌を損ね、保育園までの道程(徒歩10分)の遠いこと、遠いこと。「いやだぁっ! いきたくないぃっ!」と大暴れして、結局、園とは正反対の駄菓子屋の自販機で固形カロリーメイトを買うまで泣きやまず、しかも、園に到着する寸前にむせ返って嘔吐…。朝だけで全エネルギーを使い果たしたような気分になった。これから精神科への通院と、家事の一部と、息子の歯医者(これがまた暴れるんだわ)、息子の冬服の買い込みが待ち受けているってぇのに。さらには、実母が「もう着られない夏物(の息子の服)を持っていくから、あんた、整頓してタンスに入れなさいよ」と追い討ちをかけてくるし。全行程を想像しただけで、胃腸がおかしくなったよ、実際。「…気持ち悪い…」って言っているにもかかわらず、実母はさらに何かほざき続けたが、もう無視することにした。結局、実父母にとっては、私という存在は思うように動かないと気に入らない、パソコンや玩具と同じ「道具」に過ぎないということだ。だから、私の気力だとか心境だとかには気を配らず、息子と自分達のことばかり押し付けてくるに違いない。「そんなことはない」と反論したら、きっと殺す。本当に殺す。だって、今、想像しただけで殺意が芽生えたもん。
 10月17日 気がつけば…(あわわ)
 しばらく前から、じつはこっそりとメルマガを発行し始めた私。「毎週は大変だろうし、毎月にすると忘れられやすいだろうし…」と考えた結果、8のつく日、つまり10日ごとに発行することにした。これなら日記を書いているから忘れないだろうと思ったからだ。これは、本当にいい考えだった。だって、今、「あぁっ! 今日は17日だったぁっ!」と思っている。つまり、原稿を書く日というわけだ。幸い、ネタはまだまだストックがある。後は、書くだけ。そう、書くだけなのだが、その書くだけが大変だったりする。しかも、今日は息子につられて一緒に昼寝しちゃったし。さて、とにかく日記を更新したら、原稿を書かねば(って、ほとんど毎日原稿書いてるようなもんだけど:爆)。
 10月16日 気がつけば…(絶句)
 7月からメルマガをあまり読めずにいたのだが、ふと溜めているフォルダを見たら、300を超えていた。そりゃそうだ、日刊から月刊、不定期も合わせて、60近い数のメルマガを購読しているんだから。しかも、3ヶ月も読まずにいれば、溜まるに決まっている。「やれやれ…」と思いつつ、IEの「お気に入り」を開いてみたら、またびっくり。興味を持った同盟サイトを全部チェックしているのだが、これがとうとう画面幅からはみ出すぐらいに溜まっていた。バカだよなぁ、いくら活動が無いからって、安易に同盟チェックなんかするなんて。でも、気になるんだよなぁ…。
 10月15日 やっぱり放送しないのか…
 この1週間、新聞のテレビ欄を見続けてきたが、やはり岐阜放送では「BLEACH」を放送してくれないらしい。テレビ愛知でなら見られるのだが、我が家のアンテナにはブースター(っていうの?)がついておらず、受信できない。ちっくしょ〜。悔しいぞぉっ! 期待してたのにぃっ! 1ヶ月遅れでも何でも良いから、放送してよ、まったくぅ。このままだと、DVDの山ができるんだってば。本だけでも山積みなのに、DVDまで積み上げたら、古屋の床が抜けるっつーの。そうでなくても、息子がドンドンバタバタ暴れて抜けそうなんだから。
 10月14日 すっかり秋めいてきた
 朝や夜の冷え込みが結構凄い。暑すぎても寒すぎても眠ってしまう私としては、夜は早く眠くなり、朝はいつまでも眠いまま、という日が続いている。もっとも、小春日和の昼間でも眠くなるから、活動的ではないだけとも言う。きっと、前世はナマケモノで、背中やら体のあちこちに苔まで生えるほど、動かなかったに違いない。ちなみに現在は、部屋にキノコが生えるかもしれないぐらい、掃除(というか本の整頓)が嫌い。こんなヤツでも結婚できるんだから、今の世の中、どうかなっているのかもしれない。
 10月13日 結構楽しい
 非公式ファン同盟まで作ってしまった私は、ほぼ毎日ZANのオフィシャルサイトに通っている。目的は、彼らの日記。時々一気に書き加えられるのだが、これが結構楽しい内容が多い。湿気に注意しなくちゃいけない箏を担当している人が雨男だとか、単身で地方に出かける仲間に土産物を指定して頼んでいたりとか、素のままの三人を見る思いがする。11月には新曲もリリースされるらしいし、「まだまだ死ねない(笑)」気分になれる。ちなみに、非公式ファン同盟は「リンク」ページの「運営してます」の中の「ZAN union」という入り口からどうぞ。勿論、オフィシャルサイトへもリンク張ってあったりする。
 10月12日 いくら豊漁だからって…
 昨年の秋から、ウチには暗黙のルールメニューがある。それは、「可燃ゴミの日の朝は、焼きサンマ」。寝起きから今日は月曜日だと思っていた私は、冷蔵庫を開けて朝食のおかずを見るなり、今日は火曜日なのだと実感した。決して小さくない皿の上に、少しコゲのあるサンマが…。いい加減うんざりしているのに、旦那は特売日に必ずサンマを4尾買い、火曜日と金曜日には焼くのだ。それが、かれこれ1年続いている。私が旦那の夜食を用意していた頃、「似たようなおかずばかり用意するな」と怒った奴が、毎週毎週同じおかずを朝から用意しやがる。確かに、旦那は仕事も忙しいし、その上に炊事をやってくれているから、私が文句を言うのはおこがましいかもしれない。だが、だからといって、毎週毎週サンマばかり食べさせられたのでは、理不尽を感じずにはいられない。「自分ができないことを他人に強要するな!」と、いつか旦那に怒鳴ってやりたくもなる。それ以前に、漁師さん達には申し訳ないが、祈らずにはいられない。「今年は秋サンマが不漁でありますように…」と。
 10月11日 3連休最終日:疲労
 めずらしく、朝8時に起きた。が、まだ睡眠薬の効力が残っていたのだろう、寝直して9時に起床。旦那にも息子にも諦められているようだ。こういう朝は、慢性的な自己嫌悪が表面化する。表面化すると、徹底的に何もしたくなくなる(倒れるように寝入る)から、頓服を服用するのが常だが、毎回薬に頼るのも良くなかろうと考え、自己嫌悪の原因の一つでもある枕元の本の山から、なるべく浮上しそうな漫画を選んで読み耽る。が、そうすると今度は、息子の相手をするのがおざなりになり、結局自己嫌悪することに。早い話、旦那や息子と一緒にいると緊張するし、その緊張感が自己嫌悪へと変換されるだけなのだ。生活は楽しくないし、人生の見通しだって立たないし。恋愛物なんかによくある「将来は白くて可愛い家に住んで、子供は二人…」なんていう会話は、ウチには無い。だから、なおさら不安が募る。旦那はあくまでも身勝手な計画やら予定やらを抱いていて、それを私に黙したまま理解されていると勘違いしているみたいで、話になんかならないし。ましてや、息子が将来のことを考えているわけないし。…ホント、もう嫌…。
 10月10日 3連休2日目:祭り
 秋祭りがあり、朝早くから神社に行ったり近所を練り歩いたり。息子は昨年同様自分では歩かず、今年は実父の背に負われていた。旦那は見知らぬ近所の人に頼まれて、太鼓を叩いて歩いた。結構ノリノリでやっているように見えたが、見えただけだったのかもしれない。午後から妙に機嫌が悪くなり、ぐざり始めた息子に対して「うるさい!」と怒鳴りつけた。そんなことをすれば一層泣くことなど、バカでも分かるだろうに。おかげで息子は私にしがみついて泣き寝入りした。本当は、実父母(息子から見たらじいちゃんとばあちゃん)に甘えに行きたいと泣いたのだが、二人は実弟の嫁さんの見舞いと3人目の孫を見に行ったから、私しか逃げ場が無かっただけなのだが。それでも、泣いてもいい相手だと息子に思われているという事実は、私にとってちょっとは嬉しいことだったようだ。少なくとも息子は、旦那が怒鳴るとビクッとするが、私が怒鳴っても無視するだけだ。旦那が人目を避けて息子に何かしていることは、ほぼ間違いないと思う。そして、旦那が私に対して愛情ではなく都合よさだけを要求していることも、充分に分かった。その証拠に、自分の思い描いたとおりに物事が進まない時ほど、怒鳴ったり寝たふりをすることが多いのだ。私は自分を「子供のまま母親になってしまった失敗作」だと思っているが、旦那は「我が侭な子供のまま父親のふりをしているだけ」だと思うし、そういう自覚も無いし、それが当然だと考えている人だと思う。こういう事実を突きつけられるから、週末や連休は嫌いだ。どうにかしようと思いつつ、何もしない自分が存在していることが許せなくなるし。そして自己嫌悪が酷くなり、せっかくの祭りだというのに、他の奥さん方と話す勇気すら無くしてしまうし。本当に、こんな自分が嫌だ…。
 10月9日 3連休初日:台風
 よもや直撃か?と思うような台風に、ちょっとビクビク。家が古いし、雨戸の作りが変でサイズが全部異なる上に、戸袋が無いから倉庫から運搬しなくちゃいけないし。それ以上に、出かけられないのに、旦那と息子がいるんだもん。緊張しすぎて、午後から崩れるように寝入っちゃったよ…。ビクビクした意味が無い。しかも、台風が去った後ですら、週刊少年ジャンプを買いに行くことを忘れてたし。幸い台風は当地を掠めただけだったけど、私の頭の中は直撃を食らったも同然の一日だった。
 10月8日 甥っ子誕生
 実弟の嫁さんが、昨日、緊急入院し、帝王切開で男の子を産んだ。妊娠中毒症がかなり酷かったらしく、手術室から出てきた時には、嫁さんも少し緊張を残しながらもほっとした表情をしていた。とにかく、一安心。義妹も同じ病院でやはり帝王切開で出産したから、しばらくしたら見舞いにも行けるようになると分かってはいるけれど、心配は尽きない。一日も早く母子ともに退院できることを、願ってやまない。
 10月7日 無性別のハンドルだからか?
 いやはや、まいった、まいった。今朝、ようやくメールを確認したら、50件以上も届いてた。そのうちの10件足らずが、如何わしそうな内容だった。しかも、中には「先日はありがとう。楽しかったわ」てな始まりの、身に覚えの無い人からのものもあった。某人から「そういう内容で呼び込んでスパムやらウィルスやらを送りつけてくる人がいる」と聞いていなかったら、丁寧に「間違いですよ」とメールを送っていたと思う。それにしても、どの如何わしいメールも、私を男性だと決め込んだ内容ばかりなんだよなぁ。別にいいけど、読まないから。
 10月5〜6日 パックツアー…
 パックツアーで草津まで。途中、霧ケ峰で本当に霧に包まれ、視界が本当に狭くなり、冷汗。草津に着く前に息子の「おうちかえる」が始まったので、なおさら冷汗。草津についてからも、宴会が午後6時から始まってしまい、楽しみにしていた「BLEACH」のアニメ初回を見逃し、悔し涙を飲む。どうやらこの作品もDVDを買うことになりそうだ。そんなことを考えながら、一人素面のまま宴会が進み、息子は走り回り、それを止めようとして失敗に終わった段階から、神経性胃炎が始まる。6日など、朝から胃がシクシクし、息子の言動全部に苛立ちを感じていた。もちろん、出された料理は一通り食したが、味など覚えていない。というか、味そのものが分からなかった。料理以上に息子のことが気になって、殴ってやりたい気持ちを抑えるだけで精一杯だったから。唯一良き思い出になったのは、志賀高原を登っていく間の、見事なまでの斜面と、地獄と呼ぶに相応しい景観を、車窓から見下ろしたこと。何しろ、ほんの数秒ではあれ、眼下に大きな虹がかかっているのを見れたし。あ、あと一つ、葛飾北斎が描いた龍と鳳凰をガラス越しに観ることができたのも、ラッキーだった。賞状の縁飾りなんかとはまるで違う、舞い踊るような羽の見事さは、現在構想中の作品に活かせるかもしれない。いや、活かすべきだし、頑張ろう。それにしても、この2日間、結構ハードだったぁ。他の面子は年配の酒飲みばかりで、バスに乗っている間から宴会を始めてるんだもん。二日酔いの2日目には、今度は試食の連続で、まったく容赦なく食べ物を詰め込まれていったし。しかも、これが極め付けだったのだが、帰宅後、5日の新聞のテレビ欄を見たら、「BLEACH」のブの字も無かった…。どうやら放送されないか、放送日時が違うらしい。やはり、DVDだ…。あ〜、動く一護を観てみたかったぁっ(涙)!
 10月4日 今度は草津に行ってきます
 明日から1泊2日の予定で、実父母と息子と旅に出る。旦那は留守番というか、仕事で残る。何しろ、自分の息子の初めての運動会すら観に来なかった人だから、私や息子がやっていることには興味がないのだろう。息子が歯医者に行ったことも、そこで勇気を出して泣かずに口を開けていられたことも、運動会の時にあまりの観客の多さに驚いてべそをかいたことや、私が側に行ったら気を取り直して踊ったり走ったりできたことと同様、他人事にしか思えないのだろう。ましてや、息子に仲良しの友達ができたことだって、「あ、そう」としか相槌を打てないに違いない。
 10月3日 寝ても覚めても
 ピロさんとのコラボ作品のことが頭から離れない。かなり過酷な物語になりそうなのに、想像すると楽しくて仕方がない。今一番気に入っているのは、「地獄を見たのは自分だけだなんて思うなよ」と凄んだ台詞。これを誰に言わせようかと、わくわくしている。何もない孤島に一人きり置き去りにされたらどうするだろうかとか、考えてみると我ながら重い粗筋へと進めているなぁと思わずにはいられない。それがまた楽しいから、一種のマゾなのかもしれない。
 10月2日 運動会と歯医者
 今日、息子は初めての体験を2つする。午前中は、初めての運動会。もうお約束のように泣きだして、結局私と一緒に運動場の真ん中へ。容姿にも服装にも自信が無いから人前に出たくなかったけれど、私に抱きついた途端息子が泣きやんだので、親らしいことをしてやれた気分になれた。一緒に踊ったり、かけっこをしたりして、ちょっとお疲れ。でも、まだ午後の初体験「歯医者」が残っている。上下とも一番奥の歯が虫歯の入り口に立っているので、ちょっと削って治してもらうだけなんだけれど、多分、号泣するだろうと思う。小児専門の歯医者さんだから、上手にやってくれるだろうことを信じて、もうひと頑張りしてくるか。
 10月1日 まずは今週末
 明日は息子の保育園の運動会の日。なので、旦那に「会社休める?」と尋ねたら、「仕事」と一言で片付けられた。普通、自分の子供の運動会や授業参観には、必死になってスケジュール調整して、ちゃんと出席するものだと思っていた私。当然のように「仕事」と答えた旦那に、不信感を覚えたのは言うまでもない。だから、旦那の実家へも「保育園の運動会です」という連絡は入れなかった。百年の恋も冷めるとかいうレベルじゃない。私から見れば、旦那も旦那の実家の人達も、私や私の実家に対して好感を持っているようではないし、物事全般に対して機械的な印象が強いから。反して息子は我が侭で自分勝手だけれど、全力で自己主張する「人間」に見えるので、「機械」にはあまり逢わせたくないというのが、じつは私の本音だったりする。

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