ものぐさ日記
バレンタインデーのチョコは決まりましたか?
既製品ですか? それとも手作り?
真心さえあればどっちでも好いですよね
| 2月27〜28日 昔、似てるって言われたっけ… |
| 伊豆、行ってました。それも、南のほうの伊豆。下賀茂温泉です。源泉80℃以上の塩分の多い温泉だそうで、神経痛や婦人病にも良いとか。しかも、高温だから、源泉から浴場までに冷まさなくちゃいけないし、だからと言ってただ冷ますために流すだけでは勿体無いということもあってか、宿泊した「南楽」には合計21の浴槽が、敷地内のあちこちにあって、いろんな風情のお風呂と湯の温度を楽しめるようになってました。また、料理が凄かった…。お作りから蒸し物までの料理が、最低でも2皿ずつ出てくるし、味は勿論、盛りつけの洒落た装いが心憎くて、カブラ蒸しと伊勢エビの2品を食べきれなかったことが悔やまれて悔やまれて…(泣)。洒落た装いと言えば、この「南楽」という宿は凄いです。「花のおもてなし」と掲げるだけあって、梅と桃と桜が同時に咲いている常春のマリネラ…じゃなくて南伊豆の景色を客室の大きな窓から楽しめるようになっているし、浴衣と羽織にお香が焚き染められているんですよ! 風邪で鼻詰まりが続いていたのに、半島に入ってからは既に春めいていたし、途中で桜で街興しをしているところがあったり、一面の菜の花畑では花が満開で蜜の匂いがすると判るほど、風邪が吹き飛んでました。だからね、嗅ぎ間違えることはありえなくて、実母の浴衣や羽織からほんのりと香りが漂ってきたんですわ。「ここまでやるんですかぁっ!?」てなもんです。聞けば、ガイドさん達の間でも「高いけど、一度は泊まりたいね〜」という話が出るほどだそうで、「なるほど」と思いました。道中もね、凄かったです。梅が咲いてる横で桃が満開になってるし、ソメイヨシノよりも紅か濃い桜が七分咲きだし、畑には菜の花で黄色い絨緞ですもん、「ここは日本やあらへん、絶対にマリネラや!」って思いますよ、そりゃ…。その証拠に、岐阜の自宅に戻ってきたら、途端に風邪がぶり返し、ゴホゴホ、ズルズルズーになったし。いい気分転換になったし。今まで実母に何度話しても鼻で笑われるだけだったけれど、同室で寝ていたから夫婦で目撃したらしいし、「布団の上で正座して熟睡する」という私の寝相を。もう見慣れた旦那ですら「どうしてそういう寝方をするのか理解できん」というぐらいだから、いきなりムクッと起き上がり、わざわざ正座か胡座で座り直してから、掛け布団を膝にかけてコックリコックリ寝る光景は、さぞビックリものなのだろうと思います、ハイ。その証拠に、28日中、しばしば尋ねられましたよ、「ちゃんと眠れたのか」とか「体のどこか具合が悪いところはないか」とか。別にいいじゃないですか、水平に360度回転する息子の母親なんだから、垂直に180度ぐらい回転したって、ねぇ?(我強要貴殿的同意:パタリロ風に)。 |
| 2月26日 業務連絡兼用(失敬) |
| 明日と明後日、伊豆へ行きます。実父が町内会の会長をやっていた年に、同様に会長をやっていた人達の寄り合いの企画旅行。だから、本当は私と息子がくっついていくのは変なんだけど、病気で遠出できない人とか、奥さんと死に別れた人とか、それぞれいろんな事情があって、本当に行けるか行けないかは直前まで分からない人ばかりで、けれど申し込んだツアーは最低人数ギリギリだから欠員を出さないでくれという条件で受け付けてもらったそうだし、じつは昨年もご一緒させてもらったからまったく知らない人達でもないし(但し、私は名前も顔も覚えられない)、今年もくっついていくことにした。平日の2日間、独りで息子の世話をこなせる自信は無いし、実父なんて「どうせおまえには世話なんかできんから連れて行く」と言ったし、実母はフォローのつもりで「あんたはゆっくり休みたいなら、子供だけ連れてって気楽に過ごせるようにするつもりってことだから」と言ってはくれたけど、「子供を親に預けて独りでのほほんなんて、陰や後で何を言われるか分からんやん」てなわけ。は〜っ、荷造り、しなくちゃなぁ…。 |
| 2月25日 息子と同レベル(精神年齢が) |
| 今日、遂にマジドラゴン以外のものに組み立てるのに、説明書を必要としなくなった。マジドラゴンも、次なら何も見ずに組み立てられると思う。正面で手伝いながら見守っていた息子に、「どや!」と言ったら、「ママ、すご〜い!」と喜ばれ、エッヘン♪ アイスクリームを交互に食べたりして、二人で「おいしーね〜」。その時、ふと思い出したのは、昨年の愛・地球博が終わってしばらく後のこと。モリゾーとキッコロの絵がついた50円の綿菓子を、旦那が箱買いして時々息子にあげていた。ある日、「ママも綿菓子欲しいです」と言ったら、息子も「ぼくもほしーです」。旦那が部屋から持って来たら、息子が2つとも分捕り、「えへへ〜♪」。私は咄嗟に「いや〜ん! 1つずつ! 1つずつ!」と、半ベソで息子に訴えた。旦那が呆れて「おまえ何歳だよ…」と言ったら、息子は息子で「もー、ママったら、しょーがないなー。はい、1つずつね」。嬉しかったので、つい「わーい!」と喜んだら、息子に「ありがとうをわすれてるよ」。…旦那、笑死。今でも時々、「お菓子はママと1つずつね」と言うと、思い出して息子が「いや〜ん、1つずつ!」とおちょくってくださり、「たのしかったね〜。またやろーね〜」。…いいんだ、これで…(涙)。 |
| 2月24日 ちっちゃな幸せ |
| 今、部屋にトラベリオン、ウルカイザー、マジキングが勢揃い。しかも、だんだん説明書無しで組み立てられるようになってきた。息子も一緒に組み立てたりバラしたり。その息子が「じいちゃんがこわい、ママのほうがやさしい」と言って泣く。自分が幹事の旅行を目前にカリカリして挨拶すら怒鳴り声の実父が「どうした!?なんで泣く!?」と問い詰めると、実母がキレて「そういう口調だから泣いてるの!」。そして、私は心の中で「お母さん、息子を庇う前に、35年ぐらい前の私を庇ってほしかったよ…」。 |
| 2月23日 溶連菌とインフルエンザの後… |
| 今日の診察で、息子の溶連菌感染症とインフルエンザの完治証明書をもらえた。ので、明日から登園。27〜28日に旦那抜きで温泉に行く予定なので、それぞれの反応を窺ってみた。実父は「1日だけ行かせるのもアレだろう」。アレって何よ? 実母は「1日でも行けば、疲れるかもしれないけど、喜ぶでしょ」。旅行が近づいてるから、あんた、浮かれてるだろ? 肝心の息子は「もうほいくえん、いってもいい? みんなとあそべる?」。ああ、あんたが一番可愛い反応するねぇ。「行っても良いよ。先生に元気になったぞって報告しといで」と言うなり、「やったー!」。まったく。実父は「幹事だから」を連呼して、酒や肴に過不足が無いかばかり気にして、イライラカリカリ、八つ当たり。実母はどんな所へ出かけても、「旅行=恥はかき捨て」が具現化したようなもので、乗り物や見学の列に横入りは当たり前、何度も「マナー違反だ、並び直すよ」と言っても「あんた、そんなにカリカリ怒りっぱなしで、旅行気分が台無しにするもんじゃないでしょうが。せっかく連れてきてやってるのに」と、私の神経を逆撫でした挙げ句、逆鱗に触れるどころか思いきり捲り取って、「いーじゃん、旅の恥はかき捨てだし、もっと笑ってなきゃダメじゃない!」と、具体的な殺人計画のプログラム発動スイッチまで入れてくれるからねぇ…。酒を飲みすぎるとバカ笑いし続け、知らない人にまでバシバシ叩き回るし、所構わず吐きまくるし。それでもって実父を怒らせ、翌朝「ごめんなさい」と言っては、「おまえは何度俺の顔に泥を塗る気だ!」と、今度は夫婦で旅館なりホテルなりの迷惑を顧みない怒鳴り合いを、早朝からし始める始末。さすがに息子も同伴するようになってからは、その醜い怒鳴り合いは減ったけどね。今度の旅行は町内会絡みの仲良しグループで行くから、実父は「面子、面子」と煩いだろう。実母は肉離れがまだ完治していないから、息子も荷物も任せられない。そうなると、私が大きめの荷物を持ち、息子を退屈させないようにするしかないわけで、実父の怒りの矛先が向きやすいということでもあるわけで。…全部一気に服用したら死ねるぐらい安定剤を持っていくことにする。息子の溶連菌とインフルエンザはほぼ治っただけに、いよいよこれから風邪ひき本番の私に、荷物を背負ったまま息子を追い掛け回すことができるかどうか、…考えるまでもなく無理。ああ、また「クソバカヤロウ!」って、数十人だかが乗っているバスの中で罵られるのか…(アンニュイ)。 |
| 2月22日 原因は「雨」でしょ(ムカムカ) |
| 最近、旦那の帰宅が遅い。23時半頃。時間だけなら、まだいい。23時半が連日ってぇのはどうよ? 労働基準法違反ってヤツでしょーが。もっとも、会社が強制的にやらせてるんじゃなく、どうせ「自分でやらないとバグが出るから」とか言って、部下に自分の仕事を分け与えることをしない、旦那の悪い癖のせいだろうけど。旦那はシステムエンジニアだから、DTPオペレータだった私とは仕事の内容もやり方も違ってて、簡単に理解できるものでもないんだろうけど、私如きでも、一度はダメリーダー(係長)の陰で仕事を捌いてたことがあるから、旦那の主義は容易に認められない。仕事はさ、デカけりゃデカイほど、複数の人間で取りかかる。これ、常識。取りかかる者すべてが仕事内容と作業手順を理解しておく。これも常識。最後に纏めて、製品として仕上げる中心人物を事前に決めておく。常識すぎて、指摘するほどのモンでもない。誰かの残業は、会社の負担。でも、一人が4時間残業するのと、仕事を分けて4人が1時間ずつ作業するのとでは、凄く違う。中心人物だけ2時間の残業になっても、会社は負担と判断しない。むしろ、4時間で済ませる仕事を2時間で済ませれば、会社の収益に何とか繋がる。4人で合計5時間になろうと、1人で4時間深夜手当込みと比べたら、人件費は4人中3人が1時間残業で1人が2時間残業なら、深夜手当がつかないから。分担を依頼する時に、専門用語が通じないとか、打ち合わせ内容を誤解したとかは、説明をした担当者の落ち度。その落ち度を避けるために連日自分だけが残業するなんて、部下を持つ者として落第。少なくとも、私はそう教えられた。自分の仕事の仕方を教えることができない限り、「長」がつく役職には座ったらいけない。「師」など論外。まぁ、旦那のことだから、いつかどこかで致命的なボロを出し、状況が露見するだろうけど。それより、ここ1週間ぐらいで気づいたことがある。旦那は機嫌が悪い時が多かった。単に仕事が立て込んでいるからではない。機嫌が良い状態で、終電で帰宅することもあるから。で、振り返った結果、ブスッとした顔で帰宅した日は、決まって雨天。背広や革靴が濡れるのが嫌そうだ。でもね、いくら私が雨女だからって、「ただいま」も言わずに入ってきて、私が話しかけても「あぁん!?」ていう反応は、断固許せん。 |
| 2月21日 今日という一日 |
| 実父母と私の3人が、息子のほけら〜としている顔に気づくと、気づいた順に息子の額に手を当ていた。「今日もしも発熱したら、その段階で病院に駆け込み! 今日もしも発熱しなかったら、木曜日に再検査して治癒宣告(かもしれない)!」から。大人3人、バカだ。顔色が通常なのに、「熱はどうやっ!?」の連続攻撃。息子、「あらへんわぁっ!!!」と怒鳴りながら逃走。逃げた先でも「熱が出たか!?」と頭をガシッと捕獲され、暴れてまた逃走。そして、逃げた先でまた…(しばらくエンドレス)。大人3人、とことんバカだ。病院に駆け込まにゃならんほど発熱していたら、暴走できるかってーの! |
| 2月20日 何じゃ、そりゃ…(怒) |
| 一夜明けたら、息子がまた40℃近い発熱でぼへ〜っとなっていて、必然的に小児科に直行。「何故?」と思っていたら、医師の推測によると、「土曜日の段階では溶連菌とインフルエンザウィルスがいて、溶連菌が先に増えていたけれど、抗生物質で急に減少したから、今度はインフルエンザウィルスが急増したんだろう」とのこと。てなわけで、再び双方の検査。また粘膜を採取するだけかと思ったら、尿や血液まで検査すると言われた。息子はまた痛いことをされたからと言って泣き、「ぼくもかえる。ママとばあちゃんといっしょに、おうちにかえりたいよー」と、すっかり弱気。泣くし駄々捏ねるし検査中に暴れるし、体温が上昇してしまい、せっかく38℃ぐらいまで一度は下がったのに、再び40℃…。今日は私も精神科へ通院の日だったので、検査結果を聞くことができず、隣市のほうの総合病院へ行かなくてはならなかったが、電話で予約を30分遅らせてもらい、ギリギリまで付き添い。でも、まだ結果が出ず、これまた歯医者に行かねばならなかった実父と病院のロビーですれ違って交替。状況を簡単に説明したら、「精密検査? じゃあ、入院確定だな」と、相変わらず身勝手診断を下しやがった。おかげで、10km強の道程をどう走ったか、記憶が無い。息子の弱々しい駄々と、実父の「そーら見ろ、俺の言ったとおりだろうが」と相部屋のど真ん中で得意げに踏ん反り返って他の入院患者さんに対して失礼な言動を取った時の見苦しい姿が、私の頭の中でぐるんぐるん巡り、精神科医師には言わなかったが「今度こそ実父を殴り殺してやる…!」と思っていた。おかげで、帰り道も信号をちゃんと守って車を運転していたか、覚えていない。幸い、息子は自分で食事を摂取する気力があったので、入院はせずに済んだ。おかげで実母と私と息子は喜んだが、実父は不服そうに「絶対入院だったに違いない」とブツブツ。これが「何じゃ、そりゃ…」。ムカついて、「何様や、てめぇ!」と、もう少しで逆DVを働き、息の音を止めてやろうかと思った。ボーダーラインで生活している奴に、どうして余計なこと言うかな、あの色ボケジジイは! |
| 2月19日 診察室での駆け引きが鍵…? |
| 昨日の朝のぐったり加減が嘘のように、息子は遊ぶ、話す、喜ぶ、暴れる、叱られるを取り戻した。はー、ヤマは越えたみたいなので安心だけど、少し咳が増えたから、明日もう一度病院へ行き、小児科医に相談しよう。入院させるのが好きな医師だけど、自力で水分と栄養を摂取しているから、自宅療養にしてくれるといいなぁ。夕方、疲れから少し熱が出たけど、座薬(解熱剤)を入れたら復活し、「かるたあそびしよーっ!」と叫んだし。ふー、ぐったりしてれば心配だし、回復すると安心できるけど振り回されて「勘弁してくれ…」だし…。ま、いっか。元気に越したこたぁねーや。はー、やれやれ…。 |
| 2月18日 息子がダウン…! |
| 昨日の深夜、息子が熱を出して吐いたらしい。今朝、実母に起こされ、ポカリスウェットすら吐き戻したと聞かされた。朝食も落ち着いて食べられないほど急ぎ、見れば「クタッ」と「ぐったり…」の間ぐらいの状態に息子が陥っていた。至急病院へ。内科医に診察してもらったら、「風邪ですね」と言われた。が、保育園でインフルエンザと溶連菌が流行していたことを話し、入院覚悟で検査してもらった。その時の内科医の嫌そうな顔ときたら…。結果、溶連菌感染症と判明し、一番有効な抗生物質を処方してもらえた。法定伝染病につき、完治確認証が無いと再登園は認められないが、解熱剤と抗生物質の使用と昼間の睡眠のおかげで夕方には結構回復し、食事も割りと食べることができたので、少なからず安堵。来週中に完治が認められたらいいなぁ。27〜28日に、伊豆に行くから。幹事は実父で、町内会関係の仲良しグループで行く旅行で、昨年も私と息子はおまけでくっついていった。今年は他の人も母親を同行させたいとのことなので、一番早期発見&早期治療を喜んでいるのは、多分、実父だろう。 |
| 2月17日 おこがましすぎたな…(やさぐれてる) |
| 来月末で、息子の通園が丸々2年になる。ひよこ組の昨年も、年少組の今年も、私は極力他のお母さん方と親しくならないようにしてきた。理由は、「働いてみえないのに、どうして申し込まれたんですか?」と尋ねられるのが嫌だったことと、「母親」としてどころか「人間」として家事を放棄していると知られたくないということ。他のお母さん方の話が自然に聞こえてくるのだが、母子ともに仲良くなった人達は、夕方や土日に互いの家を尋ね合っているようだ。我が家を振り返れば、とても他人を招き入れることなどできないし、どうもてなしたら良いのか分からない。今年に入ってサイトの更新が「毎日欠かさず」から「時々休み」になってしまったのは、自分自身を「最悪な妻であり最低の母親である」と評価し、「普通」にできない自分を精神的に責め苛んでいるからだ。しかも、「いいんだ、私の仕事は、少しでも長く休んで心身ともに楽になったら、私なりの家事や育児を見つけることなんだから」と開き直りの説得を始めた頃、来年度は保護者会で何らかの役員をやることに決まった。これは「まぁ、考えようによっては、適度な距離を保ったまま、他のお母さん達とある程度仲良くなれるチャンスだよな」と思うことにした。すぐには開き直れないから、相変わらずサイト更新のリズムが乱れてるけど。しかも、日記の中身がどん底の真っ暗闇だったけど。昨日は骨髄バンクや献血といった、「私でも何か役に立てるかも」という気持ちまで浮上したけれど。ふー…。風呂上がりの息子と遊んでいて、私にしては喜んでもらえてるし、私自身も結構ノッてたし、嬉しかった。嬉しかったのに、息子を預けに実家に行った時、全部吹き飛びましたわ。「ほら、見てごらんよ。可哀想に、この子、病気で1歳の時から手足の痛みどころか感覚全部が無くなっていくんやと。ホント、可哀想やねぇ。面倒見る親もショックやったろうし。五体満足に生まれて元気に育ってること、喜ばなあかんよ」と実母に、その「可哀想な子」と「ショックを受けたのに甲斐甲斐しく面倒を見ている母親」を半ば無理やり見せられた。実母に他意があったわけではないと、理解はしてる。けれど、ムカついた。「可哀想な子」は、本当に「可哀想」なのか? 視聴者に同情されたくて「可哀想な姿」を映されているのか? その子の母親はどうなんよ? 同情が欲しいわけ? 頑張ってねと言われたいの? まぁね、その母子の心境とか番組スタッフの目的とかは、もうこの際どうでもいいよ。問題なのは、「どうして実母は私に『見ろ』って言ったんだ!?」に尽きる。私だって鬼じゃないから、病気で苦労している人達に対して同情する気持ちはちゃんとある。昔は、「可哀想に」と思ったよ。でも、自分がいつ治るかまったく分からない病気になり、無知な他人に後ろ指を差されかねない精神科に通院し始めてからは、どんな難病の患者さんを見ても、「可哀想」なんて思えなくなった。「私は健康だから好きなことがいつでもどこでもできるの、羨ましいでしょ? だって、あなた達は治る見込みの無い病気と戦うのが精一杯だもんね、可哀想に」ってことでしょ? 見下してるのと、同じじゃん。それだけでもムカつくのに、「この子を見てたら、あんた達が五体満足で健康なのが、ありがたく思えるのよ。ほら、あんたも見てみぃ」と来た。「…それって、息子が健康で面倒を見るのが楽なのに、自分で面倒を見きれない情け無い母親だということを、私に自覚しろっていう嫌み? その母親と比べたら、私なんて甘ったれて病気のふりをしているだけの、出来損ないに見えるって言われてるみたいで嫌!」と言わずにはいられなかった。何しろ、過去に「あんた、いっつも『ありがとう』って言うけど、本当に感謝しとるの!?」と、酔っ払ってはいたが、私の胸倉を掴みながら言ったことがある人だからだ。それに、思い返せば、精神科に通院するようになってからというもの、眠そうにしていたりイライラしていたりする私に「疲れたなら寝ろ」とは言っても、「頑張ったね」とは一度も言われたことがない。だからだ。どんなに頑張っても認めてもらえなくて辛くなったり、何かをするのが嫌になったりするのは。旦那には「頑張ったね」と褒めてと頼んだことがあるが、「おまえはガキか」と言い捨てられたっけ。こんな私が骨髄バンクだの献血だのと、見知らぬ人のためになりたがることなんて、おこがましいにも程があるってもんだ。家族にすら迷惑ばっかりかけてるもんなぁ…。 |
| 2月16日 考えてみりゃ当たり前のこと |
| 保育園の看板に、ライオンズクラブから骨髄バンクへの登録を勧めるビラが貼られている。読めば、登録時の検査が簡単なこと、提供時の手術の仕方が記されていて、「私でも誰かの役に立てるかも」と思い、帰宅後、ネットで詳細を調べてみたら。「薬物を服用していない人」という条件書きが…。「なら、せめて献血を」と調べてみたら、こちらも「長期間薬を服用されている方は不可」。…そりゃそーだ。薬物が混入した血液じゃあ、同じ症状の患者さんならともかく、骨髄だけ移植すれば健康になれる人には毒物まで移植することになるだろうし、輸血用の血液ならさらに論外だろうさな。誰かのためになることをするって、案外、いろんな規制があって面倒なのね。それなら、息子の送迎の途中で見つけたゴミを拾うことから、こっそり始めてみるか。 |
| 2月15日 「それだって俺の稼いだ金じゃん」 |
| タイトルは、以前も書いたかもしれないけれど、私の貯金に対する旦那の認識。それも、結婚して数ヶ月の頃、私が自分でDTPオペレータとして働いた給料をコツコツ積み上げた、約200万円のこと。クリスマスやバレンタインデーの時、旦那にプレゼントを内緒で用意して渡したのに、あまり嬉しそうな顔をしなかったので理由を尋ねたら、「プレゼントって言っても、所詮は俺が稼いだ金で買った物だと思うと、『あ〜あ、俺の金はこんなふうに使われてるのか』って気分になって当たり前だろ?」と言われた。当然、私には面白くなくて、「これは私が働いて稼いだ給料を積み立てた貯金で買いました!」という言葉に対して、タイトルの言葉が即座に返されたというわけ。もう何年も前のことだから「ネチネチするのもいい加減にしろ」と言われそうだけど、11月の誕生日と結婚記念日、12月のクリスマス、1月のお年玉、2月のバレンタインデーと、晩秋からお祝い&プレゼントが続くものだから、嫌でも思い出される。そして、ムカつく。だって、私にだって、相応の自尊心があるから。 |
| 2月14日 体当たりしても良いとこ悪いとこ |
| 朝、まだ気分が滅入っている状態だったが、無理やり対峙し、息子に「今日はバレンタインデーです。大好きで大事な人に『好き好き』をする日です」と前置いてから、抵抗するのを吊るすように持ち上げ、「好き好き、大事大事」と頬擦りしてみた。いきなりだったので、驚いたのか不気味だと思ったのか、登園中、ずっと警戒されていた。「ま、しょうがないか」と思って寛ごうとしたのだが、先に食器だけでも洗おうと思い立ち、珍しく早めにあれこれ片付けることができたのだが…。午後からは壮絶だった。13時に食料品の買い込みにスーパーへ行き、荷物を下ろしたら即デパートの写真屋で実父の撮影した写真データをCDに焼き付け。待ち時間のうちに、自分用のベルトを探しにうろついたが、あまりの太り具合にどのベルトも寸足らず…(涙)。紳士用ベルトを買ってから、残りの時間でまるで方向違いの本屋へ行き、店内を最短コースで巡ってデパートに戻り、CDを買い取って、一度帰宅してから、今度は息子を迎えに行き…と、合計3時間ぐらい、ウロウロ行ったり来たりしていた。その間、自分が事故を起こしていないのが不思議だった。「ヤバい、擦る、擦る」と言いながら、あちこちの駐車場に車を入れてたから…(下手なのよ、車庫入れ)。 |
| 2月13日 …自業自得…(どん底) |
| 昨日の気持ちにケリがついていないため、まだ笑えない…。作り笑顔もできない…。だからだろう、息子を迎えに行き、園の隣の稲荷神社で「息子が素直で正直なまま成長しますように」と祈ったら、「ママはぼくのことがきらいだから、いつもイヤなことばかりいう!」とムクれられた…。涙一つ見せずにそう言ったから、間違いなく「もうぼくにはママなんかいらない!」状態なのだろう。帰り道、私が何を言っても無視されて、完全に「透明人間」扱い…。明日はバレンタインデーだから、仲直りのきっかけにしたいけど、食べ物で釣って仲直りに持ち込むのは嫌というか私の主義(一応あるんだよ)に反するし、やっぱり直接体当たり的な仲直りをしよう、勇気、無いけど…。…ヤだなぁ。「絶対にこんな大人にはならねぇ!」って思ってた「大人」に、私、なっちゃったよ…(泣)。 |
| 2月12日 今日も浮上せず… |
| 午前中、まだ肉離れが完治していない実母のアシも兼ねて、息子と3人で買物へ。スーパーだから比較的地味だったけど、一応バレンタインムード。デパートだったら、多分、もっと派手だったんだろうなぁ。昨年までは入念に下調べして、「これなら絶対に美味しいに違いない!」とチョコ好きのプライドを賭けた品を、旦那と実父母と義父母に贈っていたが、今年は無し。理由は、「そんな気分じゃねーんだよっ!」。息子は、日に日に「ありがとう」や「ごめんなさい」を言わなくなり、挨拶や返事もふざけきった姿勢と相手をバカにする表情と声でするか、まったく無視するようになった。それを説教したら、「ママはしかるからイヤ、あまやかしてくれるから、じいちゃんとばあちゃんのところへいく」と、息子の口からハッキリ言われた。「じいちゃんとばあちゃんがいなくなったらどうするの?」と尋ねたら、「かなしいこというな!」。結局、息子はプチ家出をし、夕食の時間に呼びに行っても私と顔を合わせない始末。それだけでも落ち込むのに、拍車をかけやがったのは、旦那。説教のきっかけとなった、息子の悪戯(物を持った手で私の頭を愉快そうに何度も叩く)からプチ家出までを見ていたにもかかわらず、コメントは一切無し。食事中もその後も、私を見ようともしないし、数十分前に離れに引き篭もりに行く時ですら挨拶も無し。少しでも面倒だと思うと、呼んでも返事をしなくなるのは、相変わらず。実父母には「こんなチビを叱ったって、理屈なんか理解できやしないんだから」と私のほうが説教され、悔しくて涙が出てきた私に「こんな程度のことで泣いててどうするの! あんた、母親でしょうが!」と追い討ち…。親だから説教したのに、息子にも実父母にも認められず、それでいて「親のくせに」的な説教をされたら、私はいったいどう対応すれば良いというんだろう? そんな疑問すら、旦那は聞こうともしない。まるで、滑車の中で走り続けるネズミになった気分。狭い土地が滑車で、その上で私だけが悩んだり苦しんだりしているのを、他の「家族」は「あらあら、何が楽しくて滑車を回し続けるのかしら?」と嘲笑しているも同然に見える。おかげで、今日はなかなか眠れそうにない。自殺したくてたまらなかった頃と同じ気持ちになっている。唯一違うのは、書きかけの作品とネタがたくさん残っていて、それらを書き終えるべく生きるのだという決意の有無。私にとって、最も知りたい謎に関する物語の「TORAT」、最も居心地が好い世界を空想していく「幻想茶会」、最も視野を広くして人間模様を織り上げたい「VS」、そして、私の実体験を基盤に脚色を加えて私自身の愚かで稚拙で歪んだ成長を綴る「かんながら、くして、すばる。」。これらだけは、書き終えたい。私が生きた証しとして、残ってほしい気持ちの塊だから。蛇足だが、甲状腺機能障害がほとんど治まっていることが判明してからというもの、私は激太りした。旦那は今まで以上に私と並んで歩こうとしなくなったし、旦那の実家の義父母は私の病状を尋ねるどころか、私に必要以上の話を振らなくなった。今のまま死ぬと、そういう人達と同じ墓に入らねばならない。凄く嫌。 |
| 2月11日 久し振りに頓服を服用した |
| 今日から旦那が出張で、帰宅は明日の午後らしい。この「午後」というのがムカつく。昼過ぎに帰宅しても、「午後」。夜中、日付が変わりそうな頃に帰宅しても、「午後」。まったく、とことん自分の都合だけで動く人間型ロボットだな、と思わずにはいられない。それ以上に、息子と二人で散歩していても、「変なおじさんが時々いるんだって」という話を私がし始めたら、家に帰るまで息子が俯いて、ちっとも楽しそうではなかった。「あ〜あ、また失敗したか…」とガックリ。しかも、それ以降、せがまれるまま「マジレンジャー」のロボットをバラして遊んでいたのに、「ママ、こんどはフェニックスカイザーつくって」の直後に「トラベリオンもつくって」と言って、さらに「マジドラゴンとフェニックスのライドモードも」。…キレた…。怒る以上に、辛くて。「あんたね、見ればママが何をしているか、誰のために頑張ってるか、分かるでしょ? なのに、なんでそんなふうに次から次へと命令するの? 一番最初に見たいのはどれ? トラベリオン? なら作るけど、どうせ途中で『玩具に夢中で遊んでくれない』とか言って、ばあちゃんに泣きつきに行くんでしょ? それがママにとってどれだけイヤなことか、分かってる?」と、泣きながら、そして解説書と分解したパーツとを見比べながら愚痴った。すると、思ったとおり、途中で黙って実家へ行った。電話で確認してからなるべく注文どおりに組み上げたけど、息子はそれを見に来るわけでもなく、ただ私に虚しさだけが残って…。結局、「自分一人では息子を喜ばせることができない象徴」とか「どう頑張ろうと自己満足でしかない象徴」として、組み上がった玩具3体と、息子が散らかした段ボールの箱や他の玩具達が残っていて、それらを私はまた泣きながら片付けなければいけない。けれど、いつかまた散らかされるかと思うと、永遠に笑うことができなくて、怒るのと泣くのとがひたすら続くだけな気がして、自己嫌悪が自己憎悪に、果ては息子や旦那、実父母を憎み、殺してやりたくなる。もう割りきったつもりでいたけれど、それも「幻想」だったらしい…。 |
| 2月10日 マッパーさんに感謝…! |
| 8日の欄で触れたリヴリーのイベント、何とか参加できた。城内の迷路を描き出して公開しているサイト様のおかげ。グリンの丘(という名のエリアがあるのよ)でムシクイ(赤くて牙をガッチンガッチンやってる丸いやつ)型チョコレートも買ったし。島屋(リヴの住む箱庭を売ってる店)で無料の限定島を貰ったし。「島やアイテムは売りに出せるもんね〜」と軽く考えていたけれど、たくさんの人が買ってるんだから、売りに出す人も多いだろうし、買い漁る人も少ないだろう。…私、バカ、だな…。 |
| 2月9日 ♪だるまさんがころんだ |
| 年明けから、基本的に私は昼寝をしていない。旦那と息子が留守の時間が惜しくて、本当は眠ったほうが良いのに眠らないようにしている。そのツケが夕方以降に出てきて、夕食を食べながら眠っていたり(乳幼児の如く)、夕食後帰宅した玄関でつんのめって転んだついでに眠りかけたり(後続の実母に声をかけられ未遂)、息子が眠った後、こうして日記を書いている時に眠ったり。で、そういう時間に旦那が帰宅するわけで、「おかえり〜」と言ったとしても、必ずしも旦那を認識しての発言とは限らない。事実、「あれ?何で?さっき帰ってきたでしょ?」と言ったことすらある。が、今月に入ってからは、「旦那の帰宅時間が分からない」。既に布団の上でキーボードに両手を乗せたまま、浅い睡眠状態にあるからだ。そういう時、旦那は私の尻か胸を突いたり掴んだりしながら、「寝るから着替えろ〜!」「風呂に入ってから寝ろ〜!」と、決して心配していないニヤニヤニマニマした顔で言う。これがどれだけ気持ち悪いことか…。正直、「殺したる…!」と思う。だから、睡眠薬を服用していない時には、旦那の気配がすると反射的に目が覚めて、そっちを殺意を込めた目で睨むようになった。すると、旦那はピタッと足を止め、「チッ!」と言う。「だからもう二度とあんたとはキスもしたくねーんだよ!」というのが、本音。実家では、背中を向けてイライラを呟き続ける実父と、「こんなにあんたを気遣ってやってるのに」と恩着せを平然とする実母がいる。自宅には、猥褻行為にしか興味が無い旦那が、どんどん私のプライベートエリアを侵略し続ける。助けてほしい時に助けてくれるだろうと思っている人達から突き放されたら、どれだけ苦しいことか…。増殖し続ける漫画の山は、きっと、助けてくれる誰かをせめて夢見たいという気持ちと、家族へのささやかな反抗なんだと、自分では思っている。 |
| 2月8日 G.L.L.の城で迷子になった… |
| 今月のリヴリーのイベントは「バレンタインデー」絡み。特別な技を覚えるアイテムや、秘密のお店(レアアイテムを販売するらしい)が、有料版のリヴリーのみ入れるエリアのど真ん中?の大きな迷宮になっている城に設置されているらしい。今日、パルジャニアの世話をしたついでに入ったのだけれど、立体ダンジョンは苦手で、迷子になった。だいたい、立体迷路と知って踏み込むのをやめた場所だし。…(迷っている最中に睡魔に襲われ、数回液晶モニタに頭突きを食らわせた)…。私には、やっぱり「放置されているリヴに餌をあげる放浪」が似合っているということか。さて、既に25時を回ったが、アイムにしょんぼりされるか…。 |
| 2月7日 …えっ!? |
| 昨日の苦しみを旦那に打ち明けたら、「はぁ!?」と、めちゃくちゃ煩わしそうな顔で言われた。悔しかった。自分はおならしないと言わんばかりに、私がおならをするだけで「臭い! 逃げろ!」と大袈裟に言って、本当に部屋を出る。おかげで、息子まで私がおならをした時のみ、「にげろ!」と言ってはしゃぐようになった。それが嫌で、思い返せば、土日の間、トイレに行く回数すら我慢していた気がする。腹痛は、今日の昼頃に、ようやく感じなくなった。実母に「臭いと言われ続けることだって、言葉の暴力としてDVになるのよ」と言われた。知ってる。旦那や息子に悪意があろうと無かろうと、私が苦痛を感じている限り、「家庭内暴力」以外の何ものでもない。けれど、訴え出ることなど、できない。証拠が無いし、その時々には「私が笑い物になることで、息子が笑ってくれるなら」と、反射的に道化を演じてしまうから。でも、悔しい…。ストレス解消だか知らないけど、「臭い」と言われたり、体格をまじまじと見て「よくもまぁ、ここまで太ったね」と嘲られたりすることよりも、自分の家族を労らない男と結婚したことを嘆くあまり、明日がメルマガの発行日だという事実を忘れてしまっていた自分が情け無くて、悔しい。所詮、家族なんて、一番最初に出会う「他人」だよな…。(蛇足:ここまで打ち込んだ後、うたた寝をしてしまい、気づいたら布団から出て、ホットカーペットの上で胡座をかいていた。またサイトの更新ができなかったことや、アイムにオーナーモードで会わなかったことよりも、体を横たえている時にリラックスできない自分が嫌になってきた。) |
| 2月6日 うぐぅぅぅぅ…っ(涙) |
| 予め断っておくとすれば、この欄を書いているのは7日の夜だということと、「きちゃない」系の話だということ。 息子を保育園へ送り、精神科へ行き、適当に昼食を食べ、実父母の頼みでアッシーしまくり、夕食を食べ…ている途中から、奇妙なことに気づいた。ゲップか出る。もともとは私はゲップが出ることが少なく、代わりにおならが多い。そのおならが出た覚えが無く、やたらゲップが続き、それが夕食の素材の臭いがするならともかく、それ以前、昼食や朝食の臭いが混ざってて、吐き気がする。左脇寄りの腹部、ちょうど大腸が曲がっていて、一番ガスや宿便が溜まりやすいと言われている部分周辺が、ギリギリ痛い。トイレに行くけど、大便がほとんど出ず、それどころか、どんなに力んでみてもおならも出ない。夕食後、安定剤を服用したが、それがなかなか胃袋に入らず、食堂の途中で、一緒に飲んだ茶と止まっている感じがした。体を伸ばせば痛いし、曲げると吐き気がするし、発狂しそうな状態でトイレにこもりきりになった。記念作品を書いたり、この欄を埋めたりしたかったのだけれど、まるでダメ。椅子に座る以前に、ホットカーペットの上でもんどり打って、毛布を被って横になるのが精一杯だった。で、結局、布団を敷くのもやっとの思いで、「こ、更新は無理…。日記で謝ろう…(涙)」。睡眠→激痛→駆け込み→空振り→睡眠を、2〜3時間間隔で繰り返し。 |
| 2月5日 あ、そーか! |
| 現在、135誌のメルマガを受信しているのだが、じつは、昨年の今頃のメルマガも読めていなかったりする。途中で飽きて受信をやめようと思っているものもあるのだけれど、途中で飽きるだけあって、解除画面を開いて3秒考え、「どれだっけ?」。連日それを繰り返しているから、リンゴ機の1GBハードディスクは残り容量がMB表示になってしまった。「このままでは、原稿を保存するのも難しくなりかねないから、どうにかするぞ」と、念頭で決意し、なるべく読む時間を割いていたのだけれど、飽きたメルマガの番になると、睡眠薬無しで眠れる始末。おかげで、ちーっとも減らない。で、今朝、「だーっ! 朝一番に見るのがこの記事かぁっ!」と切れて、「えーいっ、いっそ全部纏めて捨てたろかぁっ!?」と叫んで、やっと気がついた。「纏めて捨てればいい」のだと…。アホですわ、ホント。ちなみに、読むのが嫌になったメルマガは複数あるけれど、どれも「小難しい題目を容易に理解させてあげます」系。「なーにが容易に理解だ。だったら専門用語を使わずに説明しろってーの!」てな具合に飽きたわけ。自分もメルマガを発行してはいるから、反面教師にして、気楽に楽しく読んでもらえるように工夫しなくちゃなぁ。頑張りすぎない程度にやるべ。 |
| 2月4日 慌ただしい(ような)1日だった |
| 数日前から実母が「脚が痛い」と言っていたが、今朝、「ペキッっていってから、立てなくなった」そうで、祖母から杖を借りたりして、大わらわ。外科・整形外科が一番得意な個人医院の医師の診察の結果、「肉離れだって。全治1週間って言われた」。とは言っても、私にとっては「あの医師、な〜んか安心できないんだよねぇ」。何しろ、「化膿止めに中たったぁ? 君は本当に人間かね」、「何度瘡蓋を捲ったら、これっぽっちの傷口から顔面半分が腫れ上がるほどのバイキンが入るんだ!」、「今度はどこを腐らせた!?」、「麻酔の効きが遅い? んなことあるか! ほれ、ちゃっちゃと縫うぞ!」、「抜糸が痛いはずあるか! おりゃあっ!」、「ふ〜ん、風邪かぁ。うーん、どれにしよっかな〜♪ これかな? こっちは他の患者に処方したからなぁ、今度はこっちを試したいなぁ♪」と、まぁ、他にも多々「名言」のある医師だけに、手放しで喜べないのだ(注:口はともかく腕は良い)。これで午前中のエネルギーを消化し、11時から13時まで睡眠。目覚めたら、冷めきってくっついた焼きそばがテーブルにあった。息子の分もあったから、ジコチュー男は相変わらずジコチューのまま過ごしているのだと分かった。温め直すのも面倒だったので、もそもそと冷めた焼きそばを食べていたら、今度は実父が「プリンタが壊れた! すぐ使いたいから、車を出してくれ!」。で、近所の大型チェーンの家電屋へ。「リンゴ機に対応していれば何でもいいや」と思って購入してきたため、実家の四角いリンゴのOS9では使えないと判明したのだが、その時には接続まで済ませた後…。「返品はできないだろうから、もう1台買ってくる!」と言い出した実父を待たせておいて、一旦帰宅。ジコチュー男らしく寛いでいた旦那に、「OS9で使えるプリンタ、ある?」と尋ねたら「あるよ」と返ってきたので、「じゃあ、それ、チョーダイ」。「はぁ?」と顔をしかめる旦那に大雑把な説明をしてから、もう一度「だからね、すぐに必要だから、チョーダイ。ダメなら、貸して」。「普通、『貸して』が先だろうが」云々と言われたが、相手はジコチュー男なので別に気にならなくて、プリンタを持たせたまま実家へ連行。ドライバのインストールもやらせて、実父と旦那とで交渉してもらい、結局、プリンタを交換することで丸く収まったらしい。「福袋に入っていたから格安のプリンタを、最新型のプリンタと交換していいのか…?」と旦那は気色悪そうにしていたが、実父にとったら最新型のプリンタであろうと、使えなかったらスクラップ品と同じわけだから、「使えるヤツを買い直してきたら、おまえ(私)にこれ(最新型)をやろうと思ってた」ぐらいなので、実父にとっては「二度手間にならずにホクホク」、私にとっては「プリンタのスペースを作らずに済んでホクホク」、旦那にとっては「旧型が最新型になってホクホク」というわけだった。が、最新型のプリンタはまだ旦那の部屋に行かず、仏間で箱入りのまま鎮座している。 |
| 2月3日 せやからジコチュー男は嫌いやねん |
| 新婚旅行をやめた代わりに、連休を使って遠出したいと話したら、「俺の仕事、いつ呼び出されるか分からんし、他にやれる奴がいないの知ってるだろうが」とム〜ッとされ、「じゃあ、いつなら良いわけ?」と尋ねても「休めるかどうかは前日か当日にならんと分からんって、何度言わせる気だ」と怒られ、それ以降、完全に無視され続けた。息子の運動会も、舞台発表会の時も、仕事、仕事。保育参加の時も、弁当を作って「美味しかったって」と言ったら得意げに笑い、「ママにできるかな〜」と私を蔑むだけで、息子の様子がどうだったかとか、保育園の事情はどんな状態なのかも尋ねない。「来年度は役員になっちゃったから」と言っても「ふ〜ん、頑張ってね」と他人事。それでいて「3月26日はマジレンジャーのイベントがあるから予定を入れるな」だとぉっ! ふざけんな、ボケ! 役員の引き継ぎがあるかもしれないのに、予定なんか立てられるかぁっ! 「引き継ぎって、普通、日曜にやるかぁ?」って、どの口で言いやがる! 他の父兄だって、おまえと同じ会社員がほとんどなんだよ! 土日にしか集まれないってことぐらい、ガキでも想像できるだろうが! 自分の妻子の気ィ引きたいんなら、玩具やイベントを使うな! そんなんで「ええ父親」のフリが完璧やなんて、誰も思わんわ、ドアホ! その自分勝手で腹黒い根性を、下水処理場で洗浄してきやがれ! …と、まぁ、こんな感じで、たった今、ブチ切れた。でも言っても解らない男なんだよね。ただ、揚げ足を取って、「ほら、みろ。おまえが勝手にぎゃーぎゃー喚いてるだけで、俺のほうが正しいんじゃないか」という面をして、疎ましそうに白い目で見て溜息をつき、私や息子が目の前にいるのに「いない生活」をヘーキでするだけなんだから。喧嘩もできないって、どうよ? 一人息子よりも、自分の妹が産んだ子供のほうを可愛がるのって、ほんと、どうなんよ? あー、もーっ! 何が腹立つって、「息子の保育園の運動会」には「そんな理由で仕事を休めると思うか、普通?」とほざいたくせに、「マジレンジャーのステージショー」なら「日曜日でも呼び出しがかかるかもしれないから旅行なんて無理」が覆るってトコだっ! あー、だんだん旦那を撲殺したくなってきた…!!! |
| 2月2日 密かな楽しみ… |
| いきなりだが、私は可愛いものが好きだ。柄ではないから、おおっぴらに言わないだけで、じつはかなり好きだ。あ、そーか。このサイトの常連様達には、とっくにバレてるんだった。電脳ペットや電脳接客担当が、あちこちにわらわらいるもんなぁ。オフラインの私の大雑把さとかのほうが…驚かれるわけねーか、ほとんどここで書いてるから。んー、ま、いっか。で、話を戻すと、私の好きな可愛いものの中に、リヴリーが入っていて、一緒にあちこちのアイランドを散歩して回ってるんだけど、最近、新しい趣味が加わった。「ユキワラベがいたら/sleep!」という趣味。「ユキワラベ」というのは、昨年のクリスマス限定リヴリーで、第一印象は「汚れてボロボロになったモップの毛の部分を被ったE.T.」で、「あー、これ、好みじゃねーや」と思っていたのだけれど。熟睡姿が…、熟睡姿が…、ウトウトではなくグッスリ姿が…、可愛いっ! 正座か胡座か判らないけど(胡座希望)座りながら体の毛がぼふぁっと広がって手足を丸〜く包み込み、耳から垂れた長い毛でマフラーみたいに襟元をカバーし、首を竦めて斜め上を向いてスヤスヤなんだよ〜! もー、「丸い篭に詰め込まれました〜」って感じで、その丸さったら犯罪物だよ(私にとってだけだが)。だから、「ユキワラベ」のいる島では、掃除や餌盛りを必要ならやって、その後、「/sleep」というリヴ技を発動させる。勿論、「おやすみなさ〜い」という技だから、パルジャニアも含めて眠っちゃう。そして、画面のこちら側では「いや〜ん、パルの寝姿も可愛いけど、ユキワラベもやっぱり可愛い…!」と、バカが一人蕩けそうになってたりする。戌年限定リヴの「クイ」より、私は「ユキワラベ」だな。ちなみに、「ミミマキムクネ」というリヴもいて、くびれの無い体つきにクルンクルンの耳がぶら下がり、でっぷりでっぷりと歩く姿と、絶対に口まで届かないだろう両腕を猛スピードで上下させながら必死に餌を頬張る仕草、突っ伏して熟睡している時に自分の耳が顔に触ってくすぐったくて首を振る仕草で陥落し、「はぅわぁ〜〜〜〜〜!」などの奇声を発しながら放浪していたりする。とことん、バカだ。自分でもそう思う。だが、「それでもパルジャニアの先っちょが2つに割れた角毛がピクピクするのが、やっぱり一番可愛いじゃねーか!」と親バカを貫いているから、最早「バカ」で表現するのは「バカ」という言葉に対して失礼かも…。 |
| 2月1日 …(どうしたもんか思案中)… |
| 日没後、実母宛に荷物が届いた。夕方、実母は店に来客、私は自宅で風呂の支度中、実父は息子にチャンネル権を奪われ、「水戸黄門」の最後10分を見るために別室にいた間に、息子がこたつに凭れて眠っていたらしい。自分が目を離したことを棚に上げた実父は、私が実家へ行くのが遅いこと、実母の店に夕食直前に町内会で嫌い合っている家のおばさんが来たことに腹を立て、「おまえら何も考えとらんやろ!俺がパンを食わせとかんかったら、どうなっとったと思っとるんや!」と、夕食の間中、グチグチグチグチ戸罵詈雑言を言い続けていた。その真っ最中に荷物が届いたから、一番最初に食欲を無くした私が応対したのだが。「ちょっと大きいですけど、どこに置きますか?」と言われ、とりあえずガレージにとお願いしたけれど、「そっちOK?」「おう、せーの!」とおっちゃん二人が車から下ろしたのは、「ちょっと」ではなく「かなり」大きい箱だった。受け取りサインを旧姓で書いたまではいいけれど、…どないせぇっての…。その頃、実家では息子を布団に運んでいる真っ最中で、一度下りてきた実母と荷物を開封することになった。中身は、「パンクしない三輪自転車」。箱から出したり、邪魔にならないところに運んだりしていたら、息子に付き添っていた実父の癇に障ったらしい。私のことは徹底無視、実母にはグチグチネチネチ嫌みを言い続けていた。日頃、何か気に入らないと寝たふりして呼びかけても答えない旦那のことを「女々しくてみっともないクズ」とこき下ろしている男が、まったく同じことをしているのを見て、「実父への遺書」(記念作品)を書かずにはいられなくなった。実父も旦那も生まれ育った土地が同じだけに、言動も似たようなものになるのかもしれない。それにしても理不尽で、マジに死にたくなった。いや、その前に殺しておくべきか? それとも、(以下、思いはグチャグチャになっていき、そして、タイトル)。 |