ものぐさ日記
最近自分の精神年齢が子供並かもしれないと思うようになりました
特撮物のロボットの玩具で合体遊びをしたり息子とガチャポンしたりしますから
でも旦那に報告すると「やっと自覚したか」と言われそうなのでしらばっくれてます
| 3月31日 鈍痛は数週間前から痺れは昨日から |
| 左足の踵が痛い。踵をついて歩くと、体重が乗った時に鈍く痛む。息子が自分の足で保育園に通うようになってからだから、道程を走っているためだろう。それが左足に出たのは、二昔前に酷く捻挫した足首を庇っていたからかもしれない。その証拠に、痛む左足を庇っていたら、今度は右の踵まで痛み始めた。それらは、まぁ、爪先立ちで歩けばいいだけだから、放置する。問題は、昨日から始まった痺れ。顔面の右半分に、首の、甲状腺のある所の近くから、指の太さぐらいの筋のような痺れが上がってくる。これらは常に痛むとか痺れるとかしないから参る。そうでなくとも、胃腸が動かずに便秘になったりして苦しいと実父母に話した時、息子が家にずっといるってことを考えるとそうなると、感じていることや事実を打ち明けたら、「何でも息子や家族のせいにするな! どうせ気のせいのくせに!」と、実父に怒鳴られた。以来、また肝臓の近くで鈍痛がしたりと、内臓のほうにも違和感があるのだが、誰にも言わないでいる。どうせ全部、神経痛だ。また怒鳴られてズタボロの気持ちになるぐらいなら、肉体からズタボロになるほうが余程マシだ。 |
| 3月30日 どういう関係の知り合いかはまだ内緒 |
| 18年前、音信不通にしてしまった人と、奇跡的にオンラインで再会した。昔、直接一度会っただけ。それも、知人達の友達として。その知人達は、少なくとも一人は行方不明。面会した時のキーパーソンだったけど、本名は決して言おうとしなかった奴。腹の底が知れないというか、内面があまりにも幼くて、それを自覚しているのか大人びた言動で隠そうとし、足掻けば足掻くほど、本性が露呈していくような危うい人だった。その人物を通して面会した人々には、現在のハンドルとは別の二つ名で対面し、話をしたり食事をしたりしていた。願わくば、あの当時、私と会ったことがある人だけでも、普通に暮らしていますように…。 |
| 3月29日 全部注文しちまったけどさ |
| タイトルの「全部」というのは、「マジレンジャー」のDVDのこと。テレビ放映分12枚と映画版1枚。予約注文のほうはAmazon.co.jpの取り計らいだと思うけど、割引があって少し安い。けれど、既に発売になっている分には割引が無いから、すっごい高価な買物に…。それ以外にも漫画を注文してたりするから、バカだよね〜。DVDだって、「鋼の錬金術師」のvol.10くらいで止まってて、最終回はまだ観てない。「シャンバラを征く者」は全部観てから、Amazon.co.jpのカスタマーレビューを参考にして、買うかやめるか考えるつもり。「BLEACH」も1巻から全部予約注文で買ってて、救出編の4(夜一さん、ついていきますっ!)までは購入したけれど、その後は、どうしようかねぇ…。原作から離脱してオリジナルストーリーってことだから、当然キャラも違ってくるし、剣劇ってよりも「ONEPIECE」みたいなバトルになるんじゃないかなぁ。それだったら、ちょっとなぁ…。これもカスタマーレビュー次第だな。それよりも、まだ未開封・未読のタロットが10を超えたよ…(涙)。どうしよ、ホント…。 |
| 3月28日 「スラムダンク」のは全部まだ持ってる |
| 息子の退屈凌ぎ&私の手の爪を切るためという理由で、デパートへ。2階のゲームコーナーで1000円使って遊びまくり、珍しく景品をGet! それも、息子の大好きな「猫柄の丸形ハンカチ(圧縮状態)」。家に「クロにゃん」「銀トラにゃん」がいて、今度は「シロにゃん」と「茶トラにゃん」を取れたから、もう大喜び。パチンコでメダルを増やして、増やした分だけスロットですったけど、満足そうだった。お菓子売場で「ゴーゴーダンプ」を買い、帰宅後、私が作った。このために爪が伸びてても切れなかったの。だって、指が太すぎて、細かい部品を摘んで固定したり、直径1ミリのシールを貼ったりなんて、できないんだもん。苦労して作ったともさ。ちなみに、私はゲームコーナーの隣のガチャポンの一つ、San-Xのキャラクタースタンプのコンプリートを狙ってる。1回行ったら1度だけの条件で「南無!」。現在、こげぱんの「Bye-bye」とまめゴマの「How are you?」の2つ。可愛いし、台詞が嫌みじゃなくて使いやすいし、全6種類を集めたいなぁ。でも、連日1000円で遊ぶわけには行かないし。ちょっと複雑…。蛇足だが、タイトルのは数年前に、やはりガチャポンで集めた景品。湘北スタメン5人+安西監督の6個セットをコンプリート。私専用の棚に飾るように置いてあるので、インクが乾燥したりハンコの面が黴びたりしていない限り、まだ使える。こういうのの物持ちは良い。 |
| 3月27日 こんなんで本当に良いのか? |
| 通院。精神科では不安になったことと昨日の充実感でチャラになったこと話し、「そう何日も先のことを心配してもどうにもなりませんから、後回しにするようにしていきましょう」と、何度目かのアドバイスを受けた。「好きで心配するわけじゃないです、親が何日も先のことを心配して不安を押し付けてくるんです」とは、また言えなかった。実父母は、用事がある日のことを1ヶ月以上前から案じて万全の支度をしていないと、私に「ダメじゃないか!」と怒る。それを何度も「今から言うな!」と言ってるのに、「解ってるけど、あんたのことが心配やもんで、つい言っちゃうんやないの。直前に言うといきなり言うなって言うのは、あんたやないか」と、余計な説教を喰らい、逆ギレされて「もうあんたなんか知らん! 独りで息子の面倒もみやがれ!」だし。そんなことを考えながら、同じ病院の耳鼻咽喉科へ行き、自宅で独りでできる、睡眠時無呼吸症候群の検査キットを借りた。説明を聞いたんだけど、昨日寝たのが午前4時(昨日じゃないな)だったし、余計なイライラムカムカがあったし、あまり覚えられなかった。しかも、午後10時から午前2時までの記憶があやふやで、それでも何とかセンサーを幾つも独りで貼って、バタンキュ〜(古い表現やなぁ)。これを書いてる28日の朝、気づいたら鼻の中に血の塊が乾燥してたし、滅茶苦茶に貼り付けたテープの下の肌が赤くなって痒いし、本当にちゃんと記録が取れてるか不安なまま、返却してきた。ちなみに、この検査キットの1泊分のレンタル料は、保険証により3割負担のはずだが、2580円。これで「ちゃんと記録できなかった」と言われたら、病院で1泊入院で検査になるのだろうか…。不安。 |
| 3月26日 (小声で)♪マ〜ジ、マジ、マジ〜ロ〜 |
| 旦那が買ったチケットで、「マジレンジャー・ファイナルライブツアー2006」に行ってきました。心中、「家族に金を使わない旦那のことだから、どうせデパートの屋上とかのイベントだろう」と歯牙にもかけていませんでしたが、平身低頭にて謝罪いたします。番組の最終回から続く、マジな舞台でした。凄かったです。魔神合体こそさすがにやりませんでしたけど、舞台上でリアルタイムで変身を見せてくれて、息子の夢を崩すことなく、それどころか目の前にいるインフェルシアの悪者をやっつけてくれたと感動させるほどでした。ステージとしては決して広いほうではないはずなのに、薄い幕とライティング、演技の呼吸合わせで番組と同じレベルの見せ場を繰り広げたスタッフ諸氏に、「本物のエンターテイメント精神」を教わった気分です。演技者が入れ替わった瞬間の影の欠片も見せない徹底ぶりや、舞台に段差をつけることで奥行きを実際のステージよりも深く見せるテクニックなど、プロの仕事でした。「規定枚数で終われないよ〜!」と泣き叫んでいる自分が恥ずかしいです、めっちゃくちゃ。物語の主軸も現代社会の根底にある「家族の絆」で揺るぎなく、既に放映が始まっている「ボウケンジャー」へのバトンタッチのイベントも、物語の途中に伏線を敷き、子供達が歓声を上げて素直に納得できるよう演出されていて、隣で息子が驚いたり喜んだり心配したり、最後には「やったー!」と笑っていたのが親として嬉しかったです。特撮戦隊物を、私、まだまだ軽んじてました、ハイ…。反省してます。まさか、何時間も並んで「絶対に握手してもらうのよ!」と気を吐いて並ぶお母様方が何十人といて、退屈してぐざる子供を巧みに操り…じゃなかった、遊ばせながら本望を果たす光景は、凄まじかったです。怖かったです、ハイ…。でも、舞台を観て、納得しました。「この5人なら息子や娘にしたいなぁ」と思いました、ハイ…。オバハン臭いですねぇ、観る角度からして。「しかも、次女と結婚して義理の息子になるのが、この美形かぁ」と想像を広げたら、「小津さん宅のお母さんって、羨ましいなぁ…(切実)」って気持ちになりました、ハイ…。既に姑気分ですよ、ハイ…。そんでもって、DVDとCDを買い揃えようと企み始めましたよ、ハイ…。今更だって解ってますけどね、生で拝見した出演者の皆さん、個性的でキャラが被ってなくて、ほら参考になるでしょ? ね? 不自然じゃないでしょ? 言い訳するほど不自然に見えてくるって? 解ってますよぉ、それぐらい…。だから小声で歌ってるじゃないですかぁ…(以下、ミュート)。 |
| 3月25日 その2:息子にも教えたくない(真剣) |
| 今、私が一番美味しいと思っているヨーグルトは、北海道のよつ葉乳業株式会社の「よつ葉クリーミーヨーグルト[バニラ風味]」。ヨーグルトとしての酸味は控えめだけれど、その分、食べやすい甘さになっていて美味。クリームを主原料にしているので、舌触りもまったりしていて美味。だいたい、スプーンで掬った瞬間から、違う。重い。トロトロのクリーム状なのに、こってりとした塊が乗ってきて、持ち上げる手に質感を思い知らせてくる。その証拠に、口に入れた後のスプーンが、軽い。これらの質感と美味しさから、近所のスーパーで1個98円というのも仕方がないと思う。ちなみに、98円あれば、特売日に3個1パックのヨーグルトを買える。だから、容易に買えない。賞味期限が迫ってきた品を売る値下げコーナーに入っている場合のみ、買っている。しかも、その保冷ケースの中身を全部移動させて底まで探索して、ありったけ。はっきり言って、ハイエナですなっ(ムフーッ:鼻息)。でも、恥ずかしくない。恥ずかしがっていて、この「奈良時代に既に『醍醐』と称された『極めて美味な乳製品』は、きっとこれだ!」と思えてしまうヨーグルトを食べられるかってんだ。そのために、私は息子にも「これ美味しいぞ」と教えていない。ただでも「だのんでないといやだ!」とか「ぶるがりあならぶるーべりーのやつがいい!」と主張するようになったのに、1個単位で売られている商品にこだわるようになっちまったら、家計に響くもん。他に誰もいないのを確かめてから、独りでまったりじっくり楽しむのさ。蛇足だが、主成分や製作方法により、厳密にはヨーグルトではないのだとしても、今の私には馬耳東風。美味いものは美味いのぢゃ。 |
| 3月25日 その1:不定期更新ですみません(平伏) |
| 現在、25日午前8時。23日と24日に更新が無くて、すみません(平伏)。ここのところ、文章入力中に、ガクッと体内バッテリが切れるので、自分でも夜間の記憶が曖昧になっとります。「今日は薬飲んでから寝たか? あれ? 飲んでない? うーむ、判らん…」てな具合です。で、結局、安定剤のみ服用して寝直すんですが、眠りが浅い、浅い。今朝も、2時、3時、6時に目が醒め、そのたびに更新作業の続きをし、結果、全然関係ない場所に宇宙語が入力されてたり…(私が気づいてなくて削除されていない宇宙語も多数あるはず)。とりあえず、昨日更新する予定だったところまで、午前中に更新します、多分…。(ここからは全然関係無い話ッス)。それにしても、嫌な目覚め方したなぁ。以前勤務していたデザイン会社で、今でも凄い人だと尊敬している社長さんの某i社勤務時期のことを、夢で見てました。ほとんどの人が尊敬できる仕事ぶりだったのですが、年下で文字入力のみを担当していた女社員がいまして、「私は組版(写植作業)はできないけれど、文字入力にかけては会社で一番速いのよ!」と自負するだけなら可愛いのに、私がパートとして組版部へ入社し、後にDTP部へ正社員として配属されてからも、「入力? 自分でやるから平気」と言って断り、事実、彼女よりも速く打ち込みながらレイアウトを組み上げていくのを見て、勝手にライバル視し始めまして、…普通なら、組版やDTPの勉強を始めるだろうに、彼女はワープロ専用機の「ワープロ検定機能」で文字入力の練習を繰り返し、「ふふーん、2級並よ!」と言いたいがために、自分の席で打ち合わせをしたがるようになりました。それでも私が相手にしなかったことを怨んだそうで、忘年会の席で、当時の私がビールを飲めないのを知っているのにビールを持ってきて、「先輩である私の酌よ、喜びなさい」と高飛車に言われました。丁重に断ったら、今度は、彼女曰く「あんたが入社してからの屈辱の日々」を語られ、「だから飲め!」。いくら無礼講でも、相手が年下でも一応社内では先輩であろうと、勝手な因縁を押し付けられて、酒が美味いはずがなく、再度断りました。すると、タチの悪い酔っ払いの決まり文句が出ました、「俺の酒が飲めねぇのか!」と。「飲めねぇし、飲めたとしても、てめぇの酌でなんぞ、絶対に飲みたくねぇ!!!」と言わせてもらいました。盛り上がっていた忘年会が、凍りつきましたよ。でも、私も意識がある程度に酔ってましたから、同じビールは苦手派の営業部長(社長の弟)に「すみません、こっちのとっくり空いたので、一本ください」と声をかけたら、場が解凍されましたけどね。その女社員はねちっこく、延々と嫌みを言い続けるから、誰もが適当に相手をして、独り善がりの満足を与えて放置していたらしく、蹴り飛ばすように突き放したのは私が最初だったと後で聞きました。で、夢で見たのは、「俺の酒が飲めねぇのか!」のどアップ…(うんざり)。自分で自分のことを、一番可愛くて、一番不幸を背負ってて、一番努力しているのに、一番報われていないと思い込んでいる、「一番、頭の中がおめでたい女」の典型でした。今更そんなのを思い出したのは、多分、実弟の嫁さんと長女(もうすぐ3歳)がそういうタイプであり、不本意ながら昨夕、気を遣いながら相手をさせてイタダケタからでしょう。 |
| 3月24日 夕海さんって凄い…っ! |
| 現在、記念作品で悪戦苦闘中。多分、書き手としての私のほうが、読み手としての私に、白旗を上げる。今回は、「create novelさんで知りあった夕海さんみたいに、足取り軽く風景を描写しながら人物の気持ちとリンクする書き方に挑戦しよう!」という趣旨で題材を選んだ。が! 難しいっ! すっげー難しいッス、夕海さんっ!! 風景を描写していると枚数ばかり嵩んでくどい上に人物像が描けないし、人物の心境と組み合わせようとすると風景描写が軽くなりすぎる。これをcreate novelさんの規定である「1行35文字で100行以内」に収めようとすると、相当な量の「割愛」が必要になるとようやく気づいた。風景にしろ人物像にしろ、余計な語句を捨てて捨てて捨てまくり、最低限の「核」まで削って、風景描写の言葉の中に人物の心境をさり気なく練り込む――その手腕って、やっぱり凄い! またどこかで書いててくれないかしら。勿体無いよなぁ…。 |
| 3月23日 私も子供の頃によく思ってたよ |
| 息子は、実父が見ていた番組が終わると、「きょーいくテレビかけて」と言う。が、今日は甲子園が長引いたのか初日だからか、なかなかいつもの子供向け番組が始まらない。「もー、やきゅーはいいから、きょーいくかけて!」って、息子よ、チャンネルは教育テレビなんだよ、おい…。実父がリモコンを貸したら、今度は「がーん…!」と言って自分の頭を叩いてから、「はやくやきゅーやめてよー」ときた。息子よ、将来、野球小僧になるっつったら、今日のことを話してやるよ。 |
| 3月22日 すげぇ…(絶句)! |
| 夕方、保育園から帰宅して夕飯までの間に、息子と「マジレンジャー」の合体物の玩具で遊んでいて、改めてバンダイのスタッフ諸氏の凄さを実感した。所有しているのは、「マジキング」「ウルカイザー」「トラベリオン」「マジレジェンド」のそれぞれDX版(映画で登場する白いユニコーンのDX版もあるらしいがバリキオンと色違いなだけらしいので未購入)。全部同じシリーズだし、「マジキング」「ウルカイザー」「トラベリオン」の胸のパーツは、交換して「マジキング」に組み込むことができるが、「マジレジェンド」だけは電動合体を売り物だし、不可能だと思ってた。が! 「ママ、マジライオンの顔をマジキングにつけて」と息子に言われ、「そ、そんなことができるのっ!?」と驚きつつ取説を読み、本当にできることを知って、絶句した。バンダイさん、あんた達、すげぇよ…。凄すぎてカッコイイぜ…。ここまで徹底して遊べるのに、造詣としての違和感を最小限に抑えてるなんざぁ、粋な仕事じゃねぇか…。ちっ、このシリーズ、息子の玩具にしておくたぁ、勿体無さすぎるぜ、まったく。(などと鯔背なふりをしてみても、他人から見たら、「保育園児と一緒になって特撮番組の玩具で遊ぶ太ったおばさん」でしかない:笑) |
| 3月21日 息子が見たら泣いて怯えるだろうなぁ |
| 午前中、スーパーの一角で若くて小綺麗な奥様達4人が立ち話をしていた。別に邪魔でもなかったから気にしていなかったのだが、何だかチラチラ見られている感じがして、こちらも気になり始めたのだが、私のほうが年上だろうし、息子も手を繋いでることだし、大人として恥ずかしくないよう、平常心で通り過ぎようと決めた。が、立ち話の4人のうちの1人が、「ダサッ!」と私に対してハッキリキッパリ言い切りやがった。その場は無視して通り過ぎたけど、ムカッときた。中学以後の学生時代の私なら、「うるせぇっ」と呟いて、空いていた左腕で裏拳を入れてたと思う。それで思い出した。「あー、そっか。息子が生まれてから、『俺』が大人しくしすぎてたんだなぁ」と。中学2年以来、「私」の評価は常に「少し変わった優等生」だった。そうなるように、立ち回ってたからね。社会人になってからも、同じだった。なのに、息子を産んだ後は、急速に大人しくなってたなぁ。子供、嫌いだし。育児の方針とか押し付けてくるババア共はうざったいし。「ネウロ」に登場した「ヒステリア」じゃないけど、息子には良き母親であろうと頑張ってる反面、「ったく、このクソガキャァッ!」とキレたくなる時が少なくない。子供、ひたすら嫌いだし。それを飲み込み続けてたから、心のバランスが崩れたんだなぁ。それにしても、どうよ、我が子から平気で目も手も離して立ち話ってぇのは。息子を迎えに行くと、保育園の園庭のあちこちに母親のグループができてて夢中になって話してるけど、ちゃんと子供を見てるのかなぁ。頻繁に「いいなぁ、僕のお母さんは、僕が頑張ってるのに見てくれない」って子供の言葉を聞くんだけど。今日、デパートで息子と食玩を漁っていたら、保育園の友達と出逢い、特撮番組の話で息子と盛り上がっていた。けど、保護者がいない。息子が買うものを決めた後、旦那が「もう帰るぞ」って呼びに来るまで粘ったけど、それでも来なかった。息子の友達を、結局、一人お菓子売場に残して帰ったけど、彼は大丈夫だったかなぁ。心配だよ。保育園でならともかく、どうして簡単に目や手を離せるんだろう? 「私」でも「俺」でも同じことを思うよ、「せめて人としての責任感を持てよな!」って。来月から役員として雑多な作業を手伝わせてもらうけど、いや、それだけになおさら、キレる時が来る…! その時が来たら、「俺」のほうが絶対にまず「っざけんじゃねぇぞ、てめぇら…!」って言うだろうな。新聞屋時代にチンピラ相手に集金したりお客様を守ったりした時、頭の中でブチッって音がした直後、「っざけんな。俺は俺の仕事をしてンだよ。それが理解できねぇなら、てめぇの上役だろうが構わねぇからさっさと呼べや、こらぁっ」って言った気がするから。…どっちがチンピラだよ、おい、自分…。 |
| 3月20日 今更気づいた |
| 実父母の足として、実父の実家の墓参り&昨年の実父の兄弟の旅行(神戸・平戸・長崎)の写真配達に同行した。実父の故郷は、長編「かんながら…」にも登場する「山向こうの陶磁器の町」。擂り鉢型の土地に、ギッシリと製陶会社やその社宅、個人の製陶作業場が詰っていて、道は狭いし迷路状態だし、登り坂の中には「登山道って言うんじゃねぇの、ここまで傾いてたら」って言いたくなる所もあり、そういう所に限って車幅ギリギリの細道で、すれ違いどころか目指す場所までに数回折り返しが必要だったりする。余程新しい建物以外は、全部壁が黒く煤けてるし、倒産した会社の土地や建物は所有者にも放置され、「売ります」も掲げられず、所有者も市営住宅に住んでたり。その市営住宅がまた厄介で、既にギッシリの町の周囲、つまり山の中腹にあるわけ。お墓だって同じで、山一つか二つを中腹から天辺まで墓石が並ぶ。それでも市が整えただけマシだそうで、昔は町を囲む山のすべてに小さい墓地が点在してたらしい。でもさ、山の町で生まれ育った者としては、「山頂まで墓地にするのは、ちょっとなぁ…」と思う。山の人間にとって山頂は、神様や仏様の領域で、「死」という穢れを安易に持ち込んではいけないっていう意識が働く。それでも受け入れなければいけないのは、やっと土葬から火葬に切り替えることができただけマシだからだろうなぁ。実父の実家の代々の墓は例に漏れず山頂にあり、下山途中に道路から隠れるように石段があることに気づいて尋ねたら、案の定、庚猿様か荒神様を祀っていた祠があったはず、と実父が言った。実父の兄弟の家を巡った時に気づいたが、他にもいろいろ、道祖神とかが祀られていたはずの場所に、赤い小さな祠があるけど扉が開かれていないから、世話をしている人がいないのだろう。それだけでなく、寂れた印象のある町らしく、擂り鉢の底近くに池があるのだが、過去に何人も入水したとか。その傍らに例の赤い祠があるのが皮肉に見えた。「人間が浮いた水で田んぼを満たしたのか」と思った時、やっと気づいた。その町には、田んぼが無い。畑は少しあるけれど、田んぼは無い。池の水も消防用水であり、農業用水ではなかった。それを呟いたら、実父に「何や、今頃気づいたか」と言われた…。 |
| 3月19日 オンナはね、いろんな顔を持ってるの♪ |
| タイトルを見て「貴様、何者だ!」と思った方、常連様やねぇ(笑)。いやぁ、たまにはちょっと…。恥ずかしいけど、かなり。読むほうは、多分、もっと恥ずかしいやろぉね。…って、問題はそこやあらへんのや! いやはや、困ったもんです、掲示板荒らし書き込みが。時々表の掲示板(「〜かな」シリーズ3個所)にも出没してるけど、その100倍以上の数が、奥深くにある掲示板2個所、裏の顔のサイトにある掲示板2個所を襲撃するする。パルジャニア宅(リヴリーアイランド「不思議世界への門」)の掲示板にも「不幸の手紙」もどきの書き込みがあって、「性悪はどこにでもいやがるもんやなぁ」と呆れちゃう。奥と裏の掲示板荒らしよりはマシだけど。奥や裏の荒らし書き込みは凄いよ〜! 全部英語で、リンク張れるところには必ず怪しいウインドウが一瞬出るサイトを経由して検索サイトへ誘導したり、そんな誤魔化しも無しでいきなり真っ白なだけのページに飛ばしたりと、「これでけったいな請求が来たら、許さへんぞ!」てな気分にされるされる。中にはね、「綺麗なサイトだね」とか「いい仕事してますねぇ」って褒めてるだけの書き込みもあるけれど、白けるよぉ、どの掲示板にも同じハンドルで全く同じ文章だもん、「今度はここを狙ったるぜ、ぐへへへへ」てな思惑が丸見え。裏の掲示板には「日本語で書いてください」表示を付けたのに、英語が氾濫するんだもん。今では、褒め言葉だけだろうが、英文書き込みを削除するのに微塵も躊躇わなくなっちゃった。本物のお客様には悪いけどさ、同じ名前で数分後にリンクだけの記事も書き込まれてたりするから、消すしかないんだよね。それにしても、多すぎ。最近では、英文を見るだけで、反射的に「げっ!」とか言ってる。むか〜しむかし、中学・高校時代は、暗号解読みたいで面白くて、何でも和訳してたのに…。 |
| 3月18日 親だろうが所詮は他人 |
| 昨日、息子を歯医者に連れていき、その後、デパートのゲームコーナーで遊ぶのに付き合い、疲れ果てたらしい、自分が。「笑っとらなあかんやら!」と実父母に叱られ、「ママはよろこばないからいやだ」と息子に嫌われ、休んだほうが良いと解っていても、息子を預けたまま休んでいると実父の嫌みが始まるのも解っているから、無理やり息子が喜びそうなことをやろうとしまくった。結果、ボーダーラインに接触。けれど、ストレスを出すわけにはいかないと堪えていたら、胸やけ、胃凭れ、腸の機能停止(おならも何も出なくなる)になった。それを実父がいる部屋で実母に言ったら、「何でもかんでも息子のせいにするな! 第一、一日中おまえは面倒見てなかっただろうが!」と実父に怒鳴られた。「滅多刺しにして殺してやる!」と思った。いや、実際には、反射的に体が実家の包丁置き場に傾いていたのを、「思っただけ、思っただけ」と心の中で繰り返して、我慢していた。それから自宅に戻り、気力がマイナスになるまでの間、実母と息子を前にして「殺してやる、おまえら全員殺して、私も死んでやる」を繰り返し、実母が「そんなこと言ったらあかんやら」と言ったのに対して、「こういうことを言わせとるのは、おまえらや」と脅し、マジに殺すつもりで二人を睨み据えて脅し続けた。辛うじて三面記事を飾ることは免れたけど、今度同じようなことがあったら、確実に(以下、一度書いたけれど青少年に恐怖を、同じ願望を持つ者にやる気を、それぞれ適確に与える、我ながら残忍かつ見事な文章になったので割愛する)。 |
| 3月17日 その2:予告したほうが良かったか… |
| 溶連菌とインフルエンザで中断していた息子の歯の治療を、今日から再開してもらったのだけれど。…直前まで話さなかったからだろうか、銀を被せるだけだから10分もあれば済むのに、医師が傍に座り、接着剤を塗ろうとするたびに、「いやだ! いやだぁっ!」と怪獣のように暴れまくり、1時間近くかかった。それに、予約をちゃんと入れ直したのに1時間以上待たされたから、すっごい時間のロス…。治療が済んだ途端、ケロッとして「ママ、デパートいこう。ゲームしたい。はやくいこ?」とせがむ息子…。「どついたろか、このガキャァ!」と思ったとも…。家に帰りついたのは、「じゃあ、行ってきます」と言って出かけた、3時間後…。勿論、懇々と「歯医者さんは誰の味方で何をしてくれるか、どうしてドリルを使うか、何度も通わなければいけないのは何故か」を説明したとも。さぁて、次は4月の上旬。「こんどは、ぼく、はいしゃさんにありがとうって、ちゃんといって、がんばる」と言ってはいたが、どうなることやら…。 |
| 3月17日 その1:大きさや価格が価値と同じではない |
| 水晶を買った。「Moon Madness」というお店の発行するメルマガで知った、「赤銀河水晶」。無色透明の六角柱の中に、鉄分と思われる赤い色が幾つも入っている、白い針状の結晶も浮いていて、見る角度によって虹が見えるプリズム効果もある、贅沢な無職透明の六角柱。一目惚れ。注文してから発送まで素早く対応してもらえて、しかも厳重な梱包をしてくださって、嬉しいやらありがたいやら。実父や旦那には解らないだろうが、惚れ込んだ水晶の結晶とそれを送付してくれる人の気持ちを加えると、数千円、数万円という価格は決して高くはない。何しろ、ブラジル生まれの結晶で、地球を半周したんだから。取引そのものも気持ち良くスムーズに終わり、もうこれ以上感謝しきれない気持ちになったんだから。ご縁って、本当にいいものだなぁ…。 |
| 3月16日 15日の正解は「落雁(餡入り不可)」 |
| 八つ橋の生の皮だけが好き。旦那は「餡が入ってこそ美味いだろうが」と言うが、私はそうは思わない。あの特有の香りと八つ橋本来の弾力や舌触りを楽しむのが好き。餡入りを食べるなら、焼いたのを食べるほうが断然好み。同様に、落雁も餡入りは私は食べない。「餡が入ってないのに、美味いわけねーじゃん」と旦那に言われたことがあるが、落雁の主成分は砂糖だ。抹茶とも合いそうだと思う。が、それ以上に、「素材そのままの味を楽しむことこそ最高の贅沢」だと、私は思う。ボソボソしていようが、噛んでいるうちに溶けていく。お餅もそう。つきたてのや〜らかいのをハフハフ言いながら何もつけずに食べるのが好き。饅頭や生和菓子は「餡で勝負!」だと思ってるから、普通に餡も食べるけどね。恒例の(?)蛇足。酒もストレートが好き。もしくはロック。水割りは苦手。それ以上に醸造アルコール入りは嫌い。だから、日本酒なら純米酒! 水で割っていいのは、泡盛だけ。ブランデーのロックも嫌。ビールとワインは他の酒とチャンポンしない、悪酔いするから。ここまでこだわっているくせに、今は薬の服用のために我慢中。でもね、モーツァルト(チョコレートリキュール)はラッパ飲みして「美味〜♪」と言ってる。 |
| 3月15日 が、我慢、しきれなかった…(涎) |
| 今年もとうとう、スーパーに専用コーナーが用意される季節になったか…。300〜400円ぐらいのが好いんだよなぁ。もう少し上のランクのだと、練り餡が中に入っていたりするし、大きすぎて一気に食べきれなかったりするからなぁ。まぁ、この季節が終わる頃、特売コーナーで値引きされるのを待っててもいいけど、包装が完璧じゃないから、予想以上に湿気ってたりするし。…と、何だ、こりゃ!? 新作や〜ん! 今まで360円クラスのは高坏の上に小振りなのが3個の品だけだったのに、サイズが2回りぐらい大きくて、高坏無しで同額!? はぅあ〜…! ああ、この色合い、好いなぁ…! 300円クラスの1パックに5個積み重ねも相変わらず好い風情だけど、この新作も堪らん…! 大振りな葉をイメージさせる淡い緑色の上に、清浄な水や空気をイメージさせる白を積み、一番上に桜のような淡い紅の中央に蓮華の雄蕊と雌蕊の黄色が映えて、見る者に思わず合掌させるような静けさ…!!! が、我慢しなくちゃ…。で、でもでもでもでもでもでもでも、やっぱり買うぅぅぅぅぅっ!!! …ん? 何の話かって? ほら、この時期恒例のアレだよ、アレ。もー、何種類もあるけど、やっぱり「素」が好いよね〜(恍惚:ということで正解は明日の欄にて)。 |
| 3月14日 月が、きれい、だった。 |
| 夜、息子を預けに庭を渡った時、月が白くて、きれいだった。下手に漢字を宛てがうのが恥ずかしいくらい、きれい、だった。私の病気は確かに存在し、苦しくて、辛くて、泣きたい。けれど、他の人には理解されずに、ひたすらぐ〜たらしているだけに見えるわけで、「そんなふうに何もしなくてもいいのなら、私だって精神科に通院したいわ!」と言われることもたびたびたし、「ええねえ、実家におったら、な〜んも不安とかあらへんやら〜」を口火に延々と苦労話を聞かされたり…。(あのきれいなところへ行けば、苦しみも無くなるのかしら)と思うと同時に、(私のような汚れた者は、到底行けやしないだろう)と哀しくなる。氷輪と呼ぶに相応しい白く丸いそれは、冬の女王。天高くから見下ろして、私という人間を見極めきった、冷たい眼差しのようだった。 |
| 3月13日 なーんにも書かなかったなぁ… |
| 毎週、月曜日になると、「おお、自由な時間が戻ってきたぜ」と思うのだが、実母の美容室が月曜休みなので実母にとっては「おお、自由な日がやっと来たぜ」らしく、車を出してくれと言われることが多い。しかも、今日は息子が再び風邪をひいたので朝一番に病院にも行ったから、確かに私独りの時間もあったけど、結局何か書こうとか読もうとか思いつかず、辛うじて思い出して買ってきたジャンプだけ読んで、ほけ〜っとしていた。灯油やガソリンが値上がりしたから、昼間は寒くてもホットカーペットだけでやり過ごした。それでも寒くて、「ああ、陽射しが入らない家っていうのは、寒くて当たり前か」と思ったり。ボーダーラインまでは下がっていないけど、陽気なキャラクターに付き合うほどの高さも無い、「かんながら…」にちょうど良い心持ちになったから、記念作品次第だけど、書いて投稿しよう。いおむさんに迷惑かけてばっかりだなぁ。せめて、ちゃんと完結させたいから、善処する。ああ、そうだな、この程度のテンションだわ、ちょーど良さ気なのは。 |
| 3月12日 最近のネット生活 |
| メールチェックをすると、常に最低でも100通届いている。半日放置すると300前後、一日放置すると500前後、旅行などで一泊してくると800前後。それらのうち、半分は掲示板の書き込み通知で、ほぼ100%荒らし書き込み。残る半分はウイルスかどうか知らないが、送信不可能でした通知で、発信元は私のメールアドレスからではないものばかり。とにかく誰かに迷惑をかけてはいけないと思って、まず掲示板の記事を消しまくる。純粋に「工夫したページですね」という意味の英語による書き込みもあるけど、以前、それに「ありがとう」と返答したら同じメルアドの荒らし記事がたんまり届くようになった。なので、掲示板の注意書きの最後に「日本語で書いとくれ」という意味の英文を加え、英語で書かれた記事は全部削除することに…。そうして7つの掲示板を巡ったら、今度はメールソフトの中身を確認して削除削除削除…。ちっとも楽しくねぇっ! で、ストレスが溜まったので、それを起爆剤にしていろいろ執筆するようになった。10日の保護者会を乗り越え、もしかしたらお母さん友達ができるかもしれないという薄い希望も抱き、今日とて旦那に対する宣戦布告のような記念作品を書いたりしたし、少しは昔の気概が戻って…きてたらいいなぁ…(苦笑)。 |
| 3月11日 一日ぐらいえぇやん |
| 午後は、実質ネグレクト。息子はもう4歳。遊ぶ玩具を自分で選べるし、道路から奥まっている敷地から一人で出てはいけないと心得てるし、私も実母も「何々してるから、テレビ観とるか本読むかしとって」と言い置いて、結構平然と一人遊びさせてた。それがつまらないと思うと、棒と箱でドラミングする。で、「言いたいことは何?」と訊ねると、「つまらん」とか「あそぶ」とか言うので、それからプロレスしたり、怪獣ごっこしたりするだけのこと。今日は「VS」の続きをどうしても書きたくなったので、届いたばかりの玩具と旦那と実母に預けて、1回分を勢いに任せて書いた。ということで、ピロさん、送るからね〜♪ |
| 3月10日 多分呼吸は止まってた… |
| …怖かったぁっ! 保育園の保護者会役員の最初の集会に行ってきた。議題は当然、「来年度の4役は誰がやるか」。役員を選ぶくじ引きの時、「わ、私には、や、やれないかも…」と思いつつ、「3年間もお世話になるんだし、園への恩返しと後々孤立しないように、他の子のお母さん方と話ができるようになれるかもしれない」という気持ちから、当たりくじを突っ返さなかった。もっとも、「誰もが平等に引くものだから当たった限りは善処するべきだ」と、正義感も働いてた。が!「あっちゃー。本当はそういう責任が多少なりともある立場は避けるべきなんですよ」と精神科医に言われ、凍ッキーン! でも、まぁ、多少回復してきてるんだし、やれる範囲でなら、来年度からなんだし、と思ってはいたんだけど、結構ダメージが大きかったらしい。その頃からなんだよね、毎日更新できなくなったのは。「ま、受けてしまったものは仕方がないというか、当事者であるあなたに、他のお母さん方と親しくなるチャンスかもという目的がありますから、悪い兆しではないと思います。前向きに物事を考えることが戻ってきた証拠ですから。但し、負担が大きすぎるといけませんから、『長』のつく役職などは絶対に避けましょう」と医師に言われていたので、くじ引きで4役(会長・副会長・書記・会計)を選ぼうということになった時、場違い覚悟で口を挟んだ。「すみません、病気のため動けなくなる時がありますので、重要な役は避けたいんですが…」と。和気藹藹と話をしていたお母さん達全員が口を閉ざし、注目の的になって、めちゃくちゃ怖かった〜っ! 幸い、園長先生は「精神科の医師の診断書に自律神経失調症とある場合」を心得ていてくださったので、すぐに「診断書もいただいていますから、そうですね、できれば皆さんのご理解をいただけると良いのですけど」と口添えしてくださり、最悪の事態は免れた…。そればかりか、息子を迎えに行った時、園長先生が駆け寄ってきて、「もしあまりにも大変そうでしたら園のほうでも考えますので、ご無理なさらないでくださいね」と言われ、かえって申し訳ない気持ちになった。役員内のくじ引きの時も、園長先生に心配していただいた時も、心臓が止まるかと思うぐらい緊張してた。月末か来月初旬にもう一度、同じ緊張をしなくちゃならん。多分、心臓が止まる。止まらなくても、スキップはする。呼吸に至っては、タイトルのとおり。 |
| 3月9日 まずはこれぐらいから始めようっと |
| 今朝、息子が登園する時、走りまくった。このサイトを開設してから急速に激太りしたため、私は滅多に走らない。それだけに、「こら、待て、飛び出すな!」と言いながら私が走って追いかけるのが愉快らしく、保育園の門まで鬼ごっこ状態…。歩いて10分弱の距離を幼児のペースで走って息切れするってことは、恥ずかしいほど脂肪まみれってことであり、そりゃ寝たら呼吸だって舌が邪魔して止まるだろうさ。少しは効果があるだろうから、まずは息子と鬼ごっこ通園に興じよう。 |
| 3月8日 何に勝とうとして負けたのやら |
| 実父母に半ば脅迫されたので、仕方なく耳鼻咽喉科へ。怪しまれているのは、「睡眠時無呼吸症候群」。レントゲンによる検査では、異常なし。事前に報告した身長・体重を見た医師が一言、「肥満のせいですね」。「はい、そうですね」と私も負けじとボケてみた。一泊入院で検査するくらいなら、最初から認めちゃえと思ったからだが。「では、ご自宅で簡単にできる検査キットを貸しますから、自宅で一晩、検査キットで就寝状況を記録して持ってきてください」と、冷淡に受け流された。身構えていたのに、肩透かしを喰らって、完敗気分に。気分転換に書店に立ち寄る。「ナーゴ」シリーズ全部を抱え、自暴自棄に文庫版漫画を3冊と、絵本で読む般若心教の本を乗せ、レジへ。合計1万2千円。昨日5千円分買ってるから、店員さんはさぞ驚いただろうなぁ。ふふふ。でもね、結局Amazon.co.jpにも息子が気に入っている猫漫画の本を1万1千円分、注文したんだよね〜。へへん。先月は衣類を買ったから我慢してたけど、今月はもう我慢する必要は無いし〜、家庭や保育園に一切協力するつもりが旦那にまったく無いから、育児に関しては一人二役やってる報酬として、もう1万円ぐらい本に金をかけてやりたいぐらいなのだよ。 |
| 3月7日 ヤヤヤヤヤヤヤヤバイ!!!!!!! |
| 火曜日恒例、書店参り。なぜ火曜日かというと、実母の美容室に置く女性週刊誌と、実母の大好きな美空ひばりのCD付隔週刊誌の発売曜日だから。そういうのにかこつけて、最短でも30分は最寄りの書店内を見て回る。しかも、毎週3000〜5000円分の本を買い込むから、新人以外の店員諸氏に名前も顔もしっかり記憶され、実母の代わりに美空ひばりのCD付のデアゴスティーニ本を定期購読にした時など、チーフ格と思われる店員さん(女性)に、電話番号まで「…で良いですね?」と先に言われた…。占い本を買うということも見極められ、BL系の女性向け漫画雑誌で固められていたコーナーを、占い関係の雑誌がじわりじわりと侵食し始めた。それだけでも「み、見抜かれとる…!」と思っているのに、今日はさらに「攻め」を喰らった。店のど真ん中!必ず誰もが通る一角に、「ナーゴ」シリーズの猫の本がぁっ!縦長の本が3種類、四角くて3冊が詰められてるケース物が1種類、それぞれ全部に「…買ってくれるの?」と唆すような愛らしい猫のイラストがぁっ!!!頼むぅっ!猫に飢えてる今、そんな目で見ないでくれぇっ!!ハッ!こんなに抵抗しているのに、どーして手に取ってるんや!?しかも、中を見てるしっ!!ぐはぁっ!可愛すぎる…!!!!!丁寧に平積みに戻しながら、「あ、Amazon.co.jpで買っちまえば、バレねぇよな…」と考えている辺り、完敗、なのだろう。で、先ほどAmazonで確かめたら、四角いほうの3冊は、セットケースで売ってなくて、単品バラ売りらしい。「…クレジットで引き落としてもらっても、書店で買っても結局は同じ代金だよな」と開き直ってきたから、明日、耳鼻科に行く気になったら、多分、買う。縦長3種類は税別2000円。四角いセットケース入りは税別2400円。全部纏めて、多分、絶対、確実に、何があろうと、買っちまうだろう。っていうか、読み返してみたら、もうとっくに「買うことが前提」の文章じゃん。ヤバイとか悩むとか、3秒で喪失か…。バカだな、自分…。 |
| 3月6日 他人に見られたくないのにぃ!? |
| 精神科通院日。いつも「何回行っても同じことを聞かされるだけだから」と言って同行を渋る実母が、珍しく「一緒に行く」と言い張った。理由は、診察室で判明した。「先月の月末に旅行して、同じ部屋で寝て初めて知ったんですけど、昨年は鼾が酷かっただけなのに、今回は鼾が途切れてる時間が長いし、本人も寝苦しそうで、寝返りを打つだけじゃなくて、座ったり立ったりして、そのまま眠ってたから、心配で…」ときた。途端、医師の顔つきが変わり、詳しく話を聞き出され、「この病院の耳鼻科に初診で受診してください。こちらからも連絡を入れておきますし、ちょうど睡眠時無呼吸症候群について本腰を入れて取り組んでいますから」。検査の仕方は、やはり「一泊だけ検査入院」らしい。「鼾や寝相の悪さだけならともかく、寝苦しくてパジャマを脱いだり、かきしゃぶれができるほどあちこちガリガリ掻き毟るのを見られるわけ〜!?」とガックリしていたら、頭上から「しょうがないでしょ、検査なんだから。それに、そういう病気だったら早く治すべきなんだし、いつものありのままの状態を検査しなかったら意味が無いでしょ」と追加攻撃…。寝相が変でも、眠ってる間に死んでも良いから、検査するのやめよ〜?第一、眠ってる時って、本人は何も意識してないんだよ?その時の状態をじっくり診て、何が楽しいんやっちゅーの!「保護者会の打ち合わせもあるしさぁ」と躱そうとしたのだが、「そう。それもあるから、明日診察してもらっといで!」。あうぅ、逆効果だったぁ…(号泣)。 |
| 3月5日 めちゃ濃い半日だった… |
| 当地の商店街近くの稲荷神社の祭礼の日で、露店が並ぶ。旦那は休日出勤でいないし、実父母と私と息子の四人で行ってみるかということになった。きっかけは、実父が会長に祭り上げられた(らしい)長寿会も参加する、シルバー世代の様々な作品が文化センターに展示されており、「顔を出さにゃあかんやろ、立場上」(実父談)という一言。祭礼のある神社は文化センターから徒歩数分だし、駐車場も広いし、どんな作品が並んでいるか興味もあるし、ということで、展示会→露店巡りが決定。で、行ってみたら、「すげー…(茫然)」。市内中のシルバー世代の手作り品の展示即売会とは言え、玄関から何十人もがはみ出す長蛇の列!?…と思いきや、「桂歌丸・三遊亭楽太郎 二人会」!!! 「!!!」の意味は、一つ目は「今日だったのか!」、二つ目は「歌丸さんが至近距離で呼吸してるってことか!」、最後のは「どいつか殴り倒してチケット強奪してぇっ!」。犯罪に走りそうな気持ちを何とか抑制して展示会場に行ったら、「これ、欲しいっ!」×4。内容は、以下のとおり。一つ目は「百福」なる書の掛け軸で、「字源」にある「漢字が成立する前の文字」の様々な段階の「福」の字が並ぶ作品。二つ目は、般若心教が趣のある筆跡で認められた、これまた掛け軸。「(私的に)この二点に勝るものはあるまい」と思っていたら、三つ目の、「字源」っぽい朱印の下にしっかと認められた般若心教だけでなく、文字列の下に勢至菩薩が柔和に描かれた一幅の掛け軸が…。「欲しいけど、展示札だけだから、他に買い手がいるんだな」と諦め、隣の会場に移動すると、白い枯れ木のような株に抱き合うように絡んだ松の盆栽が…!「おぉ、二柱の白竜に支えられながら、一柱の黒竜が天を目指してるみたいで、カッコえぇっ!」と、思わず呟いてしまい、隣にいた知らないおっさんに後ずさりさせてしまった。これにも半券がついてなくて、「いいなぁ、誰だ、買ったのは」。文化センターを後にして神社を目指している時、実父母に「熱心に何か見てたけど、何を気に入ったんや」と尋ねられ、正直に答えたら「相変わらず」とだけ言われた。続きが無かったのは、「今通った小さいバスに歌丸さんが乗ってた!」と実母が半ば叫ぶように言ったため。「私も見たかった〜!」と叫びながら神社へ。でも、御参りはパス。正月にも旧正月にも、自分の氏神様に挨拶してきてないし、御札を戴いてる御寺にも参詣してないから。私の子供の頃と比べると、露店は少ないし、人通りも少なくて、かなり寂しい。それでも自分には綿菓子とハッカパイプ、息子にはボウケンブルーの玩具とイチゴ飴とハッカパイプをそれぞれ買って、家でホクホクした。が、幸せが大きければ大きいほど、後の災難がデカくて、夕食後、極度の腹痛(私には珍しいこと)と捩れるような生理痛(私には十数年ぶりのレベル)とでトイレから出られなくなり、痛みが落ち着いてきた隙を狙って風呂の支度をしたら、ボイラーの設定温度を上げるのを忘れて、実父に「何や!水やないか!」と怒鳴られた。…夕食を食べながら観た「笑点」で、私は今日の幸運を全部使い果たしたに違いない…。 |
| 3月4日 自己への警戒警報発令 |
| ふと気づいたら、食事中に「私の生きている価値って何だろう?」と考えていた。気づいた直後、タイトルのとおり、自分自身に「おいおい、やべーぞ」と警報発令。だって、普通、考えねーよな、そんなもん。とりあえず、「パパとママのどっちも同じぐらい好き?」と息子に尋ねたら、こっくりしてくれたし。「ママも好きや〜!」と頬擦りしたら、息子も照れながら喜んでくれたから、「まー、これが存在意義でもいいよな、きっと」と少し諦観しつつ、マジキングとウルカイザーの合体・分解・変形を「4歳児」レベルで繰り返して遊んでいた。その頃、旦那は会社で仕事中だったろうと思う。そして、明日、休日出勤するらしい。「まー、いーよなー、自分の好きなことをやるのが夜になるだけだから」と、辛うじて諦観。「それにしても、将来設計とか家族計画とか、考えてるのか、あの男は!」と思った途端、「今月分の生活費もまだ受け取ってねーぞ。月末に勝手に旅行についてった報復か?そんな程度の肝っ玉しか持ち合わせてねー男と結婚したなんて、俺の人生の最大最悪の汚点だ、汚点!半殺しにしたかぁ!?」と、中学・高校・大学と学ランを愛着していた頃の「猫を全部脱いだ本性(みちよさん談:笑)」が暴れ始めた。やはり、「警戒警報」だわ。 |
| 3月3日 注意報 |
| 「何の?」と言えば「ボーダーライン突破の」。夜中から「こりゃ、かなりヤバイ…!」と思っていた。原稿を書いている途中で意識が無くなり、2時間後に回復、15分作業してまた意識を失い、また2時間後に回復する、というのを1晩で3回繰り返した。新記録達成!…どころじゃない! 簡単に言えば、「心と体の休息時間がバラハラ」ってこと。民主党のメール疑惑を報じるテレビ局に怒鳴り込みたくなる衝動、来年度は役員になったと告げたら「頑張ってね」としか言わなかった旦那への怒りと不信感、自分の作品を褒める人は味方でそれ以外の人は敵だから攻撃するのが当たり前と思い込んでいる厄介な「おこちゃま」の存在など、過去から現在、ついでに少し未来に関係する物事を思い出しては、部屋で独りきりなのに、ブツブツ、プンプン、一遍死ねや!など、暗〜くて後ろ向き〜な独り言を呟いていた。安定剤、勿論余分に服用。それでも、現在、「自分が生きていることが申し訳ない気分」に片足を突っ込み、もう片足も「家族がバラバラなまま迎える将来に対する不安」に突っ込んじゃって、一日中泣きたい気持ちとバトルしていた。泣いたところで状況は変わらないし、慰めてくれる人もいない。今や、息子すら「だいじょーぶ?」を言わなくなった。家族って、何だろね。そんなことまで考えるようになっちまったら、やっぱり「注意報」でしょ。かなり近くに「警報」があるけど。 |
| 3月2日 …こうきたか…(唖然) |
| 昨年後半から、Livlyの企画が増え、毎月新しい島が発売される(って言っても仮想取引だけど)。拙宅のリヴは、クンパというパンダに似た姿だけど、じつはちょっとヤンチャな気性の中サイズで、耳に見える角(体毛が固まってるらしい)の先が二つに割れてて、白と空色に変色、固定させたチビっこい奴。名前はインドの雨の神様で、私の守護神でもある1柱のものを、そっくりそのまま戴いた。インドの神様の名前で、パンダもどきのルックスだけど、飼い主である私の趣味で、住居である「島(アイランド)」は和風が基本。松、竹、梅、桜の出来が良かったから、今月発売の桃も期待してた。そうしたら、いや〜、凄いわ、これ。別売りのアイテム「雛人形」と「雪洞」を置くと、確かにちょうど好い感じだけど、島だけ買った私には「すげー枝振り…!」。折角買ったし、まだキープ枠があるから大切にするけどね。それにしても、うーん、来月はどう来るつもりかなぁ。楽しみだなぁ。 |
| 3月1日 …あれ? どこ行ったん? |
| 息子が保育園から帰ってきて、珍しく、実家より先に自宅に上がった。「道理で雨が降るわけだ」とか思っていたら、ふと思い出したらしく、「マジキングは? ウルザードは?」と言い出し、私も「そう言えば、昨日も見かけなかったなぁ」というわけで、親子で捜索。夕食で一時中断したものの、湯上がりには実母も「あれ? ウチ(実家)か? 見た覚え、無いけどなぁ」と、今度は3世代で捜索。もしも旦那が自室に持ち込んでいたりしたら、グーで殴らねば。それにつけても、カッコ好いよなぁ、あの竜(マジドラゴン)と馬(バリキオン)のフォルム…(ほけら〜)。 |