ものぐさ日記
毎日が当たり前のように楽しく過ぎることが幸せなのだと最近知りました
そういう当たり前は私の近くにはありません
けれど不思議なことに昨年よりも冷静に長期休暇を迎える自分自身に驚いてしまいます
| 5月31日 今更ビビッててどうすんのさ |
| 初めて、「ギャザリング」に参加、スニーカーをネットで注文した。数週間前に新しい靴を買ったばかりではあるけれど、踵を保護してくれるクッションが少なめで、しかも体重があるからすぐに潰れてしまうから。痛み止めが効いている間はそれでも良いから履くし、やむを得ず濡らしたりした時に替えもするし、ギャザリングにより安価で済みそうだし、プレイボーイのロゴのウサギが可愛くて、つい…(てへっ)。注文する時はドキドキしたけど、考えてみれば各国のAmazonでタロットを買いまくってるんだから、今更ビビることもあるまいと、自分に言い効かせていた。この段階で既にビビり具合が知れる。ビビると言えば、今日の参拝の時と夕方の歯医者!参拝の時のほうは、姓名鑑定を無料で行い、診断結果で心を揺らしておいて、「印鑑を作り直してみませんか?」という手口のセールスレディに、境内で捕まった。「随分信心深い方ですね。よろしければ、姓名鑑定させていただけませんか?」いえ、それはもう以前信用のおける方にやっていただきました(正確には下の名前だけだけど)。「そうですか。ところで、何か願掛けとかですか?」いえ、趣味で毎日参拝してるんです(寺社巡りが好きだから嘘ではない)。「毎日?それじゃあ、お百度詣りとか?」そういうわけでもないです(きっかけはそうだけど、願掛けっつーより自分を律するためのほうが強くなってきたから、嘘じゃない)。「では、お家が信心深いとか、霊感があるとか?」いえいえ、まったくそんなことないです(験担ぎはするけど信仰とは無関係だもん)。「じゃあ、まったくの趣味…?」はい、物心ついた時から、神社やお寺が好きでしたから(何しろ弘法大師を尊敬する保育園児だったからな)。「あなたみたいな方、初めてです。ちなみに、占いとかに興味は?」ありますが、占星術とか西洋的なものを少し手がけてますけど、これもあくまでも趣味なので、たまに自分や身内を占う程度です(それも勝手に)。「ああ、そうですか。…あ、お時間取らせて失礼しました」いえいえ、お気になさらず(変な奴だって、間違いなく思われたな)。てな感じだったけど、内心は「どこかで引いてくれなかったら、このまま印鑑を買うことになるのか!?」とドキドキだった。相手がオッサンなら容赦なくやりこめるけど、女性だったからなぁ、ヤバかった。歯医者のほうは、ようやく右上の親知らずに銀を被せることになったので、息子を連れて行って、歯医者さんを怖がるのを少しでも軽減させたかったのだけれど…。息子、落ち着いていられず、時々医師と一緒に覗き込むし、内心「すみません、息子を連れて来て。もうしませんから、勘弁したって〜!」とベソベソ。帰路、古くからある酒屋で、サントリー社のカクテル・バーの瓶のほうを発見し、即購入。これが一番嬉しかったかな?何しろ、カクテル・パートナー以来、同社のカクテルは「一人前飲みきりサイズは缶、業務用にも使える保存可能な商品は大瓶」になってたから。ソルティ・ドッグ、スクリュー・ドライバー、モスコ・ミュールを1本ずつ買ったとも!ああ、懐かしいなぁ…。昔、トム・コリンズを出してすぐに、小瓶タイプが無くなって、今ではピーチ・フィズとか、こう軽いイメージの商品ばかりになったもんなぁ…。ヘビーなカクテル、また小瓶で出してくれないかなぁ…(めちゃくちゃワガママ)。 |
| 5月30日 「ち、違う、違うんだ…!」 |
| 久し振りに少し長めの話を書き始めた。モチーフは、中学・高校の間に断片的に見た夢。すっごくグロい。しかも、いかがわしい。最初、夢に見たままに描写していたら、未成年者には読ませられない場面が続く、続く。そう言えば、その場面を夢で見たのが14歳ぐらいだったっけ。誰にも相談できなくて、「女性週刊誌(実母の店に置いてある)の読みすぎかな」って思い返したり、男子を見ると「あいつらも10年もしないうちにああいうことばっかり考えるようになるんだろうな」と思ったんだよなぁ。しかも、夢とはいえリアルな感触があったから、話をしている時とかに何気なく目線を下げては、「あんなもんがあるのか」と思ってゲッソリとしたし。親友のみちよさんが描く絵を見るのは平気だったけど、それを模写して絵の練習をこっそりやってみると、どうしても男性キャラの腰から下を描けなくて、「たかが絵でしょうが!何やねん、自分!?」って自己嫌悪し始めたんだよなぁ。今は、割と平気。実物以外は見ることもできる。つまり、旦那も放り出している状態。っつーか、現在一番嫌いなのは旦那のだから、論外なんだよね。というわけで、そりゃね、私にだってそういう欲求もあるけど、好んで書いたり読んだりしない。だいたい、そんなもん書いたら、また「○○様(注:女性の名前)がお待ちです。貴男様から直接、下記のアドレスにてお約束を云々」ってなメールが増殖するに決まってんだから。もう迷惑なもんばっかりだよ、ここ最近(憤り)。 |
| 5月29日 「竜フェチ」だから |
| じつは、「マジレンジャー」の他に、「リュウケンドー」のDVDも買っている。「竜が好き」という程度を超して、蘊蓄なら嗜む程度、推論なら誰にも負けない程度にこだわりをもつ私としては、「リュウ」がついた段階で「買い」なのだ。「マジレンジャー」だって、魔神合体の中に「マジドラゴン」がいる(「ある」を使わない段階で「フェチ」なのだと旦那に言われた)のを知って、DVDを買うことにしたし。話を戻して「リュウケンドー」だが、秀真文字か阿比留文字だろうか、俗に「神代文字」と称されるものが並んでいるシーンが多く、「フォントフェチ(写研の変体仮名が好き。モンゴルの縦書きの文字やサンスクリット文字も大好き)」としてもヒジョーに!興味深く楽しんでいる。それでいて、「リュウケンドー」の第2話で、竜神が「マジマジ、チョーマジ、ゲキマジ、チョーゲキマジ」と言う場面で、「そこまでフレンドリーな竜神なら私にくれ!」と、思わず画面に向かって言ってしまった(かなり恥ずかしい)。けれど、気に入らないところもあるんだよね…(以下「ヘタの横笛」へ続く)。 |
| 5月28日 あっちへグラグラ、こっちへグラグラ |
| 気持ちがグラグラしている。ボーダーラインという名のロープを渡っている、なんてカッコイイものじゃない。理性とか良識とか情愛とかいうものが垂らす細い糸に縋り付き、足元に迫ってくる自己嫌悪や憎悪や殺意に捕まりそうな苦しさ、と言うべきか。自分が自分であることができるなら、こんな気持ちにはならない。自分の本音を偽って「正常な人間」を演じているから、偽りきれない部分で自分自身を恨めしく思うようになるのだろう。話したところで、誰にも理解されない。誰にもどうしようもない。だから、私は、自然に、「正常な人間」を演じることを身につけた。そんなことが何の役にも立たないことも、辛いほど知っているのに。 |
| 5月27日 なんで黙って知らん顔なんだよ…! |
| 息子(4歳)が、挨拶しなくなった。反抗期ということも手伝っているのだろうが、「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」を言わない。「ちゃんと言いなさい」と言えば小声でぼそぼそと言うけれど、代わりに名前を呼んでも返事をしなくなる。その原因が私にあるような気がして、昨日から「ごめんなさい」を言うべき時に「どうして言わないの?そんなにママのことが嫌いなの?」と切りだし、後は勢いに任せて気になっていたこと全部を引っ張り出して罵倒し続けてしまった。その間、息子はお気に入りの段ボール箱の陰に隠れて、ダンゴムシのように丸まっていた。謝りもしなければ泣いてもなくて、ただひたすら「助け」を待っていた。それは、実母だ。お風呂の支度をしてやって来た実母に、入りたがっていたお風呂に入らず、黙ってしがみついて実母を叩いたり蹴ったりしながら「もういや」「かえってねる」と言い続けた。それだけで、充分理解した。所詮、私は「母親ごっこ」をしているだけで、息子にとっては「母親」ではなかったわけだ。居心地の良い実家のほうが大好きで、泣けば味方してくれる実父母のほうを頼りにし、泣いて拗ねて実父母に頼んで私を怒鳴りつけてもらうことだけを、丸まりながら考えていたわけだ。後から実母に「もう少し、子供の長所を褒めてやりなさいよ」と言われた。その時に、気づいた。私は息子を「可愛い」なんて思っていない。挨拶しても名前を呼んでも返事をしないし、嫌がらせしか私にしてこないようになってから、「息子は私の大嫌いな旦那のコピーでしかなく、私の遺伝子は一つたりとて入っていないから、いつでも殺してかまわない肉の塊」としか思っていない。「母親は子供を自分の分身だと思いがち」だなんて、誰が言ったんだ。ったく、無責任な。蛇足だが、現場に旦那も居合わせたけれど、口を挟むとか仲裁するとかの素振りは微塵も見せず、テレビを見つめて畳の上に転がっているだけだった。息子も将来、そうなるのだろう。そんな嫁泣かせの男に育った暁にゃ、俺がブッ殺してやる…! |
| 5月26日 とことんEメールに向いてない |
| メール友達に送る手紙を書いていたのだけれど、長くなりすぎた…。正午から家事やら用事やらの合間に、カチャカチャと書くこと、深夜まで。それでもまだ終わらない。「こんな長いメール、迷惑だろうなぁ…」と思うと同時に、10代、20代の頃の自分が1通の手紙に20枚近い便箋を使ったこともあったという記憶を発掘し、「…その頃から成長も進歩も、無し…?」と、恥ずかしくて悲しいような呆れるような、妙な気分になった。それ以前の問題として、人間的に成長してないことのほうが、かなり恥ずかしくて悲しいんだけど、ね。 |
| 5月25日 あー、今は実弟宅にあるんだっけ… |
| 最近、80〜90年代に人気を博した漫画が文庫化され、また、その続編となる作品が週刊誌や月刊誌に掲載されて、コミックスも売り出されている。この動きって、当時10〜20代だった世代、つまり、現在の30〜40代がターゲットだよな、絶対。だって、私もつい買っちゃうもん。「カルラ舞う!」はコミックスも持ってるのに文庫版も買ってるし、「やじきた学園道中記」もそう(しかも連載が再開したのでコミックスは続けて出版中)。「やじきた…」と同じ作者の「BUD BOY」は、コミックスを途中まで読んでたけど、「これじゃあ『やじきた…』の続きは無いな、きっと…」と虚しくなったので、買うのを中止した。が、「Live!」より読後感の良い終わり方をしたみたいなので、文庫版を揃えることにした。他には、「スーパードクターK」を文庫版で読破、現在連載中の「K2」をコミックスで読んでいるのだが、その前の続編「ドクターK」が読みたいなぁ、文庫版で。でも、作者である真船一雄氏の作品では、じつは「ぶっ飛び!潤次郎」(漢字あってるよね?)が最初に出会った作品だったりするんだよね(歳がバレるな:苦笑)。こうした漫画歴が始まったのも、中学時代の同級生みちよさん(ハンドル:アリス隊長)に「風魔の小次郎」を読ませてもらったことがきっかけ。少ないお年玉を使い込んで「リングにかけろ!」も買い揃えた。恥ずかしながら、「風・小次」のコミックスにファンレターが掲載されていて、その巻だけは集英社からも贈っていただいて2冊所有してる(何巻かは訊くべからず、語るべからず:苦笑)。「聖闘士星矢」がブレイクした頃、当地にも古本屋ができたので、実父がろくに知らないのに「星矢」と「キャプテン翼」のそれぞれパック売りされてるのを買ってきたこともあったな。どれも、現在、続編が出版されている。「リンかけ2」は実弟が、「風・小次・柳生暗殺帖」は私が、それぞれ買ってる。勿論、交換して読む。「星矢」を買わないのは、姉弟ともに「ハーデス編を最後まで読めなかったし、アニメも人気優先してて、連載当時から車田作品らしさがあるようで無い気がする」ので手を出していない。車田氏の作品で、今一番読み返したいのは、「雷鳴のザジ」。読切形式で、2話、週刊少年ジャンプに掲載されたけど、コミックスには収録されてなかったと思うんだよなぁ。確かめたいけど、車田作品で買い集めた本は、今、実弟宅にあるんだよね。余談だけど、「星矢」よりも「男坂」のほうが好きだったなぁって言ったら、誰か「同志!」って言うかなぁ…(さすがにいないよな)。ついでに、「軽井沢シンドローム・スプラウト」は私が買って、実弟が保管。実弟は「F」の続編も読みたかろうが、「頭文字D」(私も借りて読むが専門用語はフィーリングで理解したつもりにしておく)と「湾岸ミッドナイト」(私は途中で挫折した)と「エンジェル・ハート」(「シティーハンター」のパラレル続編)で手一杯らしい。…(読み返して)…他にも買い集めてる私って、精神年齢と財布年齢のギャップが大きすぎるかもしれない…(冷汗)。 |
| 5月24日 精神的に余裕ができた…わけないか |
| 最近、DVDを少しずつ鑑賞している(注:私は長時間テレビの前にいられない)。とりあえずは、以前、途中で鑑賞を中断した「鋼の錬金術師」から。テレビシリーズ分は全部Amazon.co.jpで購入したし、映画版もある。毎朝、朝食を独りで食べながら、1話分ずつ鑑賞中…だったのだが!「うおぉっ!vol.11はどこやねん!?」ということになり、家捜し開始。購入したのは確かだし、Amazon.co.jpでブックレットのイラストを確認したら、自室のどこかで見た記憶もある。が、一昨年購入したDVDと一緒にしてないし、他の「鋼の…」とも一緒になってないし、残る捜索場所は、枕元から小さな本棚までの山脈と、山脈で見えない部分の本棚の中と、カタログやら雑誌やらが山積みだったはずなのに崩落した、「恐怖の土砂崩れ現場」のみ…。手をつけたくねぇんだけどなぁ。探すしかねぇかなぁ、やっぱり。でもなぁ、これ、どうにかしようとすると、再崩落しそうなんだよなぁ。近所のレンタル屋から借りてこようかなぁ…(意気地無し)。 |
| 5月23日 私ゃ実験用動物かよ… |
| じつは昨日、精神科と産婦人科の通院日だった。最近、睡眠薬で眠ると、朝、頭痛が残るし、既に「一気に全部飲んだら、きっと死ねるだろうなぁ…」と思うほど貯まっているので、就寝前の薬を減らしてもらった。それで少しニンマリとしていたのだが、産婦人科にて、「先月の血液検査の結果ですが、中性脂肪と血糖値が異常に高いので、これらを下げる薬を出しますね。来月までそれを服用し、次回、空腹状態で再検査しましょう」と言われた。そりゃ血糖値が高いのも当たり前だって。検査すること忘れてたから、採血の30分前ぐらいに甘い菓子パンだけを昼食として食べてったんだから。「でも、ダイエット効果はあるかもしれん」と他力本願なことを考えつつ、帰宅。そして、今朝になって気がついた。「朝・夕食後の安定剤が2種類でしょ、毎食後の安定剤が1種類で、側靭帯の痛み止めが毎食後2種類と、中性脂肪を下げる薬も毎食後で…って、ちょっと待てぇっ!何だ、この薬の山はぁっ!?」と、独りで叫んだよ…(涙)。私ゃ断言するよ、病院で処方される薬以外、絶対飲まねぇっ!飯食ってんのか薬食ってんのか、判らねぇだろうがぁっ!って。サプリメント錠剤とかだって御免だね。6種類の薬を丸呑みするのは大変なんだぞ、マジで! |
| 5月22日 (私が)「坊や、だからさ」 |
| 私は子供が嫌いだ。嫌いだが、夕方、実弟一家の散歩に、どうしても同行するって息子が言うなら、私も行かにゃならんでしょーが。甥っ子はベビーカーから降ろしてもらえないのが不満で、おしゃぶりをくわえたままいろいろ要求するし。姪っ子は息子といつもめるか分からんし。もめた時に姪っ子は庇ってくれる大人が二人もいるけど、息子にはいないという状態になるし。嫁さんは身重で、怪獣二人と怪獣候補一人の面倒は見きれないし。実弟は嫁さんの分も余分に姪っ子の相手をするわけでもないし。…(考えていたらイライラ)。「ぅおらぁっ!行ったるわ、ぐざるなぁっ!」と言い置き、息子の散歩に不可欠な「財布と遠距離用眼鏡とソールの柔らかいスニーカー」を装備して、一緒に散歩。息子は、独りで先に走っていくタイプ。姪っ子は、そういう息子を見習って、走っていくタイプ。田舎町だが、最近は空き巣や強盗も多く、国道でもいきなりナイフで切りつけてくる通り魔的な強盗事件もあるし、近隣の町では数日前にコンビニ強盗が発生したばかり。交差点で「はやくこいよ!」と偉そうにほざいた息子と姪っ子に、「ざけんな!勝手に走って行って、ママ達が見えない所まで行って、そこに怖い人がいたら、どうするつもりや!自分達が走ったらママも走ると思い込んでるんじゃねぇぞ!」と、私が説教。その時になって、「安定剤も痛み止め(踵の側靭帯がまだ痛い)も飲んでなかった…」と気づいた。だからって、実弟は姪っ子に説教したり追いかけたりもせず、煙草をふかしながら、嫁さんの代わりにベビーカーを押してるし。しょうがないから、怪獣二人を喧嘩しないように捌くことに専念。最寄りの公園でクローバーを毟り、家とは反対側の小学校へ行き、ウサギ小屋へ。ちょうど先生が餌をあげていたから餌に加えてもらえと言ったのに、二人とも先生と一緒にウサギ小屋へ入り、代わる代わる近くの花壇からクローバーを毟り直すから、先生も帰るに帰れず困っていた。「すみませんでした!」と謝る役目も、また校内をダッシュする怪獣達を追いかけるのも、私の仕事。転がる遊具としてのタイヤを出しっぱなしにするから片付けたり。斜面を利用して設置された滑り台で、反対側から上がろうとする息子を窘めたり。それでも何とか怪獣達が、「崖の階段を登って滑る」を楽しむようになった頃、土曜日に一度だけ私が抱っこして滑った甥っ子が、「おっ、おっ」と言い出した。「ん?一緒に滑りたいのか?」と尋ねた私に、「うん!」と言って両手を差し出し、「抱っこしてくれ」。それを見て、嫁さんは「一昨日、お義姉さんが遊んでくれたのを、ちゃんと覚えてるにぃ」と言い、言われた実弟は「記憶力えぇなぁ」。んなこと言ってる場合かよ、父親!ということで、「それはパパにやんなさい」と甥っ子に言ったら、即座に「パパ!」と指名を変えた。「俺!?」じゃねぇっての、父親!散歩は煙草をふかす時間じゃねぇだろうが!ということで、無理やり実弟にも労働させ、ようやく一息つけたので、私も滑った。「あーっ!ママもよこはいりした!」と息子。「横入りじゃねぇぞ、順番守って、誰も並んでなかったから滑ってるんや」と言いながら、参戦。悪い?私だってね、子供の頃に無かった大きな滑り台があれば、滑ってみたいっつーの!私ですらこうなんだから、好奇心いっぱいの怪獣や怪獣候補がやりたがるのは当たり前なんだから、働けよ、父親(居合わせなかったけど旦那含む)!その後、公園まで戻ってから、川での遊びを体験できるようにと設置された飛び石を、息子がやりたがったので皆で同行し、初めて体験する姪っ子の手を引いて、お手伝い。最初は怖がっていたけど、粘る、粘る。ちょっと手を繋いでおけば勝手に飛んでくぐらいにまで、度胸がついた。しつこいし、我儘だし、何でも真似したがるし、息子としょっちゅう衝突するが、「姪っ子のこの粘り強さは長所やなぁ」と実感。まだ持て余してるみたいだから、同時に短所になってるけど。比べて息子は、「視野が広いのは長所やけど、同時に飽きっぽさや我儘で身勝手に転じやすい短所にもなっとるな」。しかも、いつも何でもやりすぎる。暗くなってきた頃に、甥っ子のベビーカーを押していた姪っ子に、黙って掴みかかって無理やり交替させようとして、お約束どおり喧嘩に…。姪っ子が譲らない理由を話して引き離そうとしても、息子が暴れ始めたので、怒鳴りつけ、頭を叩き、泣かせてから半ば無理やりおんぶした。すると、これまたお約束だが、肩に噛み付いてきたので、「マージ・ジルマ・マジ・ジンガ!マジキング、ナンバーワン!」と、「ご機嫌直しの呪文」を唱えた。とことんお約束で、ころっと機嫌が直り、大好きなマジガルーダになりきったところで、「マジレンジャーは正義の味方だよな?」「うん」「友達や従姉妹に攻撃するかな?」「しなーい」「では、『ちい兄ちゃん』、もう喧嘩しませんね?」「しなーい」で、一段落。念のためにしばらく「マジキング」のままでいた。それを見て、嫁さんが「お義姉さん、子供好きやねぇ。私、あんなふうにできんわ」。…(怒)。実弟は知ってるから苦笑してたけど、私は子供が嫌いなんだってば!理由は、タイトルのとーり!自分のお気に入りの物を勝手に持っていかれたり、楽しみにしていた自分の自由な時間を奪われたら、実の息子だろうが憎くなるの!だから、自分の精神年齢を保育園児レベルまで下げて、一緒に遊ぶしかないじゃん、殺さずにおくには!ったく、できるできねーの問題じゃねぇっての!だから嫌なんだよ、子供ってのは!実弟は傍観するし、嫁さんは姪っ子の我儘度合いに疲れきって諦めてるし、そんなんなら二人も三人も子供をつくるなっつーの!甥っ子も2歳。もう会話ができるし、階段も登る(下りられないが)。好奇心いっぱいで、いつもマイペースで遊べる性格だけど、まだくわえさせられているおしゃぶりのせいで、言いたいことが巧く言えなかったり、「ぼくもやりたいの!」が無視されたりしてる。放っておけば、「粘り強さ」という長所を「しつこすぎる」という短所でのみ表現されて、我儘でのみ自己主張するしかなくなった姪っ子のように、「手間がかからないけど何を考えてるか解らない内気な子供」というレッテルが甥っ子に貼られるぞ。それで良いのかよ、実弟!…(溜息&気分転換)。蛇足だが、ここまで読んでるあなた!「今頃マジレンジャーなのぉ?」という嘲笑は、余計なお世話なのでしないように。「偽スモーキー・シャイニング・アタック」の呪文、唱えまっせ。 |
| 5月21日 空気でなく雰囲気がジメジメする |
| 旦那が1週間ぶりにいる、日曜日。ま、日曜日に仕事を休むのは当然なんだけど、ウチのは「特別」。ゴールデンウィーク後半の間中、家にいないで仕事していたってんだから。それだって、本当に仕事なのか分かったものじゃないし。仕事じゃなかろうと、私には口出しする権利はあんまり無いし。ともかく、旦那が休み。天気も良かった。だから、息子は旦那と午前中、散歩。散歩なのに、電車に乗って隣市にあるデパートへ。汽車の乗り物に乗って、満足だったらしい。同じ頃、近隣都市に出かけた実父母は、美容室で使う道具や消耗品を扱う問屋へ。最寄り駅が幾つもある――つまり、どの駅からも同じぐらい離れているそこまで、暑い中、歩いて行ったが、「…店ごと見当たらない…」。改装なのか、移転なのか、倒産なのかも、はっきりしなかったらしい。そして、またテクテク歩き、虚しい気分で昼食を食べて帰宅したそうな。おかげで、自宅にいても、実家に行っても、な〜んかジメジメしていた。「おまえも苦労しろよ、たまにはよぉ…」ってことかもしれないが、敢えて無視。昨日、苦労したから。 |
| 5月20日 後で何を言われるか予想できるからや |
| 午前中、隣家に住む実弟の嫁さんと姪っ子と甥っ子にくっついて、息子が散歩に出かけてしまった。気配がしたから、慌てて追いかけたよ、嫁さん、身重だから。甥っ子は2歳、姪っ子は3歳、息子は4歳と、怪獣揃い。甥っ子はベビーカーだからまだマシだけど、姪っ子と息子は歩くし走るしどつくし蹴るし。だいたい、息子から目を離して嫁さんに任せてたなんて知れたら、実父が何十年も毎日毎日嫌みを言うに決まってるから。ったく、素面で絡むようになっちまって、最悪だよ。ともかく、町内を半周して発見した時、肝が冷えた。自宅から徒歩30秒の公園でクローバーを手にいっぱい摘んで、息子と姪っ子の二人だけが小学校目指して公園を後にするところだったから。「ちょっと待てぇっ!子供だけで道路を歩くな!」って、思わず叫んでた。一度公園に連れ戻し、傍にいたはずの嫁さんと甥っ子を探したら、公園の反対側の出口から車道に出て、ベビーカーを押しながら、息子達が向かっていたほうへと遠回りしている最中だった。公園内を横切って合流したから良かったものの、息子と姪っ子だけだったら、どうなっていたことやら…。「公園内は確かに泥濘んでてベビーカーは重いだろうけど、チビ共から目を離したらダメでしょうが!」と言いたかったけれど、日頃放任している私には言いづらい言葉だし、嫁さんは腐っても「大家の後継ぎの嫁」だから、言えない。もっとも、現在の大家である実父は、3歳にして我儘の言いたい放題で常識的なモラルが分からない姪っ子と、帝王切開したら3年は妊娠を避けるべきと知りつつ避妊を怠った上に「本当はそんなつもりが無かったから別にいらない子」と胎児のことを言った無責任な嫁さんを、「生理的に受け付けられん!」だけでなく、「家賃も食費も納めず我が物顔で俺の年金と祖母ちゃんの収入を食い潰しやがるくせに、デカイ面しやがる」実弟をも許せないらしいけど。「だから、家を貸した段階で家賃を納めさせろって言ったのに」と私は思うのだが、口には出さないでいる。実父自身が「実の娘や息子から家賃をせしめるほど、金に困ってないから、本当はおまえの家賃も受け取らなくても構わないと思ってる」と、笑い飛ばしたことがあり、それを実父も覚えているはずだが、絶対に認めようとはしないだろうし。何より、私が「金の問題じゃなくて、モラルの問題だってば」と忠告したのを無視したことを、私に言及されたくないはずだから。何しろ、命よりも金と面子が大事な性格だもん。私に対して、今でも「さんざん金をかけたのに大学を中退しやがって」と言うし、私の恩師に対しても「おかげさまで高校を無料で通えました」と頭を下げるし。私も一応夕食を食べながら実父のクダに相槌を打ってるけど、決して意見が同じからじゃない。下手に首を傾げるだけでも、(以下タイトル)。たまらんよ、肉親の啀み合いがおかずの食卓は…。 |
| 5月19日 花冠の編み方を忘れたことが悔やまれる |
| 我が家は、日光が当たらない。隣家が2階建ての家を、我が家から最短2m(法的にギリギリ)しか離れていない場所に建てたから。屋根に直接陽が当たる真夏は暑いけれど、同じ理由で風が入らない。春と秋は朝と夕暮れのみ、陽射しが窓から入る。冬は、夕暮れ、それも日没近くだけ太陽が見える。我が家は、南側に縁側があり、全面サッシの戸だから、隣家の建築中はじつに気持ち良く太陽の恵みを受けていた。けれど、もう、無い。敢えてメリットを探せば、「台風の時に隣家が雨戸の代わりになる」ぐらいだ。日曜日、母の日だからと旦那と息子から切り花を貰った。月曜日、安売りになっていた篭入りのアレンジブーケと、100円均一の店で花瓶を買った。寂しくて。ゴールデンウィーク後半に、旦那が自室にしてしまった離れの南側にある、実父母の花畑を久し振りに見た。他の家の庭よりも、日当たりが悪い分、遅く、小さく花が咲く。けれど、今年は牡丹が見事だった。30以上の大輪の花が咲き誇っているのを見ることができ、嬉しかった。同時に、離れの南側のカーテンすら開けずにいる旦那に対して、幻滅した。私が独りで離れを使っていた頃は、毎週日曜に掃除をしたし、本も綺麗に整頓し、保存しておきたいものはケースに入れて、押し入れに積んでいた。南側がやはり縁側になっていたから、そこも毎日開けて、朝日に当たりながら花畑の様子を見ては、遅ればせの季節感を楽しんでいた。それが、もう、できない。季節の花の話をしても、「そんなこと話して、だから何?」が旦那の反応だった。寂しくて。私は、毎日、薄暗い家にいる。満開の牡丹を見事だと思った時、寂しさに気づいてしまった。だから、花籠を買った。花瓶も、買った。今、まだ、母の日に貰った花が、咲いている。けれど、旦那は何も言わない。それだけ。渡すだけ。愛でない。見ない。息子を保育園へ送りがてら、近所の空き地や細道に咲く野草を、二人で摘んで、小さな花束にして先生に贈る。空き地のタンポポ村は、カラスノエンドウの茂みが育ち、見えなくなった。シロツメクサが雨に負けずに咲いている。アザミも少しずつ開き始めている。保育園で、息子は、アサガオの種を撒いた。頑張りすぎて、少し深く種を埋めた。皆の鉢に双葉が開いた。息子の鉢は、やっと双葉が頭をもたげ始めたところだ。心配して突こうとする息子に、「ママと同じで、寝坊してるんだよ」と言ったら、「なぁんだ」と言って笑った。息子はきっと、他の子達よりも長くアサガオの花を楽しむだろう。実父母の花畑のシャクヤクが、もうすぐ咲く。そうしたら、息子と一緒に眺めて愛でよう。手折ることなく。牡丹を楽しんだ時のように、私もかがんで息子の目から見た花と、息子を抱き上げて私の目から見た花とを、同じように楽しもう。家事が苦手な私にできる、息子に笑ってもらえることの一つだから。 |
| 5月18日 現在ボーダーライン上にいる |
| 掲示板の荒らし対策を考えていた間、ある二人からそれぞれアドバイスをいただいた。一人は、旦那。曰く、「cgiで英文のみの書き込みを拒絶するように設定すれば?」。…自分でやれるんなら、とっくにやっとるわぃ、ボケ! もう一人は、最も問題が大きかった「ZAN union」の掲示板にて盟友・奈月さん。曰く、「アドレスを変更するとか、レンタル掲示板に乗り換えては?」。…はわわわ〜! 神様降臨っ(感涙)! レンタル掲示板も可愛いのが多いし、信頼度が高いレンタル元では荒らし書き込みを弾き飛ばしてくれるらしいし、結構迷ったのだけれど、「アドレス変更で対処してみるか」で決定。様子を見ていたが、変更後は荒らし書き込みゼロ! 今後、この方向で運営決定。但し、「つっこも〜かな」、「ど〜かな」、「あるかな」は、そこへ繋がるリンク元が多すぎるので、ちまちまと手動で荒らし書き込みを削除する予定。そう言うと、旦那は「ビルダー使えば良いのに」と、間違いなく言うだろう。それも、嫌みな口調で。今週頭から非常に気分が悪いので、そんな会話があろうものなら、「…殺すっ!!!」となって実行に移すと思うから、言わない。それに、「…殺すっ!!!」ならまだしも、ずーっと「…死にたい…(泣)」が続いていて、辛い。月・火・水と、独りでじつは泣いていた。でも、死ねない。絶対に、死ねない。私には、まだやり残したことがあるから。まだやりたいことがあるのに不慮の事故で人生に終幕が下りてしまったあの人のことを思うと、断じて死ねない。あの人が残したものを後世に繋ぐためにも、まだ命があるというだけで恵まれているのだから、心底やりたいと思っていることすべてを果たさない限り、あちらで「尊敬してます!」と挨拶できない! だから、死ねない。死んだらダメだ。必死に自分に言い聞かせつつ、足掻いている。 |
| 5月17日 こんなことをしたかったわけじゃない |
| 管理している同盟の掲示板を掃除しながら、虚しくなった。どんなにこまめに削除しても、荒らし書き込みが無くならない。せせら笑うかのように、消した矢先に書き込まれる。私は、掲示板の掃除をするために同盟を作ったわけじゃない。この「aimの手帳」はもう掲示板へのリンク数が半端じゃなくなったから、お客様に不愉快な思いをさせてしまうかもしれないけれど、対策は立てられないでいる。っつーか、2種類の掲示板を使っているから、それぞれの設定を振り返って、改めて対策を選ばなくちゃいけないから、とりあえず、現在、片方の種類の対策を試験中。それで少しでも荒らしを避けられるのなら、それに越したことは無い。少しだけど、希望らしきものが見えてきたから、もう少し頑張ってみようと思う。 |
| 5月16日 …疲れた… |
| 今朝、私が管理している「ZAN union」の掲示板のログが、荒らし書き込みのついでに悪戯する人間かプログラムによって、全部消去された。もう何ヶ月も荒らされていたし、事前にログをコピーしておかなかったという点では、自業自得だと思っている。けれど、ゴールデンウィーク中から急増した書き込みを、それも音楽家の応援を趣旨としているサイトの掲示板への悪意のある書き込みを、連日500〜1000通(他の6つの掲示板の分を含む)を手作業で削除していては、対抗策を考えることはできても、実行に移すための時間と気力が削り取られて、何もできなかった。旦那の「何だ、まだ英語のみの記入を拒否する設定にしてないのか」という台詞が、めちゃくちゃ頭にきたし。奴の小馬鹿にした言動は、「頼まれればやってやるけど〜?」とか、「そんなこともできねぇの〜?」という、私を卑下する機会を虎視眈々と待っている時の態度だから。「できなくて悪かったなっ!もうあんたになんか頼まねぇよっ!」と突き放すと、黙って私という他人(夫婦だなんて形だけだ!)のパソコンの前に座り、「用があるからどいて!」と言っても振り向きもせず、もう用事を片付けることができない時間帯になってから立ち上がり、「やっといてやったからな」と、今度は恩着せがましく嗤うというのが、常なのだ。正直、「殺してやる…!」って思う。でも、今日は無理。何か、今まで大事にしていたものが一瞬で消されたことがショックで、脱力した。インターネットって、広すぎて怖い。褒めちぎる英文に懐疑的になってからというもの、英語を母国語にしている人間すべてが嫌がらせをする連中に思える。そんな自分が、嫌…。 |
| 5月15日 とりあえず比較的新しい漫画から |
| どうして新しいものからかと言うと、枕元のヒマラヤ山脈の山頂付近にあるからだ。しかも、「これ、面白いのかなぁ、試しに買ってみるか」という、じつに気楽で思い入れの少ない漫画が多い。それと、「あかん、これは夜中に読むと、確実に呼び寄せる…っ!」というオカルト漫画。特に、実話物。漫画での処理の仕方にもよるけど、出来事だけをありのまま描いたのは、たいてい私が触媒になって呼び寄せちゃう。旦那が夜中、廊下を歩く人影をガラス障子越しに見たのは、決まって私が体験談を語って聞かせた当日か数日後だもんなぁ。それと、もう一種類、性描写がある漫画も出した。長寿漫画だからと期待して買ったビジネス誌の連載漫画は、男尊女卑の塊って感じで、女性の扱いが不愉快だった。タイトルと絵のタッチで試しに買った漫画は、俗に言う「ボーイズ・ラブ」系。それでも設定とか物語が成立しているものじゃなくて、「首輪をした青年が意識を失っている少年を慰める場面」を描くためだけの漫画で、物語は結局コミックス1冊で進展無し。敢えて進展したのは、「意識を失っている間に半ばレイプされていた少年」が、「意識を保っている状態で喜んで足を開く少年」になったということだけ。「げっそり…」だったので、売却に躊躇い無し。他に売った漫画の中で、「まともな内容にしなくて良いんだよ!とにかく、エロだ、エロ!まともな内容にするぐらいなら、エログロのほうが売れるんだ!」と息巻く雑誌編集長が描かれていた。それが本音なんだろうけど、だからって物語を進めることのできない漫画家までもが商業ルートに出られるとは、随分と漫画家のプライドも安くなったものだなぁ。 |
| 5月14日 そろそろ整頓するべきか |
| 枕元から本棚までの間に、漫画や小説の山岳地帯が築かれていて、本棚の下半分がとうとう見えなくなった。既に「台地」と化していて、山積みの下のほうに何を積んだか分からないし、今月はへそくりができないようだし、「しまった、これ、ハズレ(好みではない内容)だわ…」という本を売りに出すか。それと、執筆用リンゴ機の中身も、整頓が必要だな。新規の書類の保存のために、ハードディスクが回る、回る。もう何年も前のメールの控えとか、まだ購読してはいるけど読まなくなったメルマガとかだけでも、削除したらかなり空きができるはずなんだよねぇ。少しずつでも、やるか、嫌いな整理整頓を(嫌いなのはこれに限らないんだけどね:苦笑)。 |
| 5月13日 それもDVだと分かってるか…(怒)? |
| 最近、息子は反抗期。でも甘えたいからだろうが、やたら私の胸を触りたがる。最初は冗談で受け流していたが、今日、旦那までもが便乗して、胸、腹、尻、股間などに手を伸ばしてきやがった。はっきり言って、胸糞悪いっ!二人まとめて振り払い、「調子に乗るな、やめんかいっ!」と怒鳴ったら、今度は無視。それも、普通に無視をするのではなく、私がおならをした時のみ、「うわっ!臭っ!逃げろ!」。息子など、旦那が嫌がらせの笑いをしているなんて思いもしてないから、普通の遊びだと思って私の尻に頭を突っ込んで「くさっ!」と言う始末。てめぇら、それもDV(ドメスティック・バイオレンス:家庭内暴力:主に強い者が弱い者へ対する暴力であり、実力行使としての暴力に限らず、生活費を稼ぎ手が家庭に納金しないとか、蔑視する言葉で精神的ダメージを与えるなど、言動による暴力も含む)だろうがっ!もっとも、私も息子に嫌みの振りをして婉曲に「おまえなんぞ死ね」と言うというDVを繰り返してしまうが、後で反省し、息子に対しては「自業自得」と思って我慢もしている。けれど、旦那は「やって当たり前、そのために結婚した」という面をしているし、一度だけ正面きって喧嘩をした時(息子生後4ヶ月の時)、その旨を私に言いやがったし。何より許せんのは、私が嫌がるのを見て喜び、反省も謝罪もしないことだ!不愉快極まりないっ。以前、そういう気持ちを伝えた時、「俺だっておまえの屁を我慢してやってんだからお互い様だ」とほざきやがった。何や、それ!自分の配偶者に言う台詞か、そりゃ!「嫌がらせされたくなかったら、屁を我慢するとかトイレでするとか、努力すれば〜?」とまで言われたことを思い出し、ムカムカしている。そういう会話をしてから、土曜・日曜・月曜は便秘になったり、おならを出せなくなって、いつも履いてるズボンが履けなくなるほど腹が張り、ポンと丸く突き出たまま、げっぷも出せず、火曜日に泣きながら10分おきにトイレに通い、腸が捩れるような痛みに耐えながら復調することが増えた。今週は大丈夫そうだけど、旦那と一緒にいたくない。一緒にいても、嫌がらせのための台詞以外、会話なんかしないし。旦那にとっての休日は、私や息子と過ごすのではなく、一日中のんべんだらりとテレビと見つめあっているだけのものだから。私にとっては「目障りなゴミ」でしかない、とっくの昔に。 |
| 5月12日 「特攻野郎Aチーム」が次点だった |
| 息子が「マジレンジャー」のDVDを入れ替えなくなった(つまり「飽きてきた」)ので、私の趣味で「リュウケンドー」を買ってみた。「マジレンジャー」を出演者諸氏は「歌とか踊りとか多くてオペラみたいだよね」と言っていたが、洋の東西を問わず魔術・呪術が盛んな時代には「歌には魔力がある」と考えられていたから、至極当たり前。事実、歌が多用されていることで、息子はあまり怖がらない。ヒーローが追い詰められても、逆転した時にオペラやミュージカルみたいに少々大きめの身振りと口振りが入るから、「怖い」よりも「面白い」に変化するらしい。「それなら、Amazon.co.jpで『ゆるい』と評されたリュウケンドーも大丈夫だろう」と思ったが、ダメだった。バトルの舞台が街中だし、魔物がどうしてどこから来るのか把握しづらいし、「ゆるさ」が大人向けで小学校以上でないとどう「ゆるい」のか理解が難しいようだ。もっとも、魔弾キーを差し込むと変身するところや、動物(獣王)がバイクに変化するところは気に入ったらしく、隣で目を真ん丸キラキラさせていた。で、反対に私はツッコミを入れたくてウズウズ。「リュウケンドーが話すところも、『マジ、マジ、超マジ』とゆるい台詞を言うのも、許す。でも、変身シーンでの竜の姿と哭く声が許せんのやっ!竜はなぁ、爬虫類なんや!手足のついた蚯蚓やあらへん!骨格を無視したポーズを強引に取らせるな!しかも、何でライオンかトラの唸りから吼える直前までの声を竜の哭声に当てるんや!竜の声はなぁ、平安時代から横笛のように甲高く鋭くも聞き心地が良い響きがあるって、ちゃんと言い伝えられとんのや!龍笛や篠笛やと上品すぎてあかんのなら、篳篥にせぇ!」と、恥ずかしながら竜フェチ(旦那談)のこだわりがね、ついついツッコミを入れたくなるネタ元だったりするんだよね。ここまで書けば判るだろうけど、結構気に入ったよ、作品としてもゆるさも含めた雰囲気も。2枚目も注文したし。ツッコミたいのは、あくまでも竜のCGとそれに当てた音声だけだというのも変だろうけど。「変」ついでにバラすと、つい今し方、「骨格、骨格かぁ…」と呟きつつ、「鋼の錬金術師」のDVDを発掘して、まだ観てない9巻からをこっそり観始めた。何か違うぞ、自分っ。 |
| 5月11日 4月にいろいろありすぎたよ…(溜息) |
| よーやく、「書く」という段階から「綴る」という段階にシフトアップできた。「…書けない…」だった頃の凹みようも合わせて考えると、例の口寄せがどれぐらい自分にとって衝撃的だったのか、ムカつくぐらい感じ取れるよ、ったく! ま、過ぎた嫌なことはあっちへ投げ捨てておくとして。「書く」ことはできても「綴る」まで気持ちが上昇しきれなかった頃と、ようやくフッ切れた感じがする今とでは、やっぱりまったく違う心境。何つーか、匍匐前進もできない気持ちで「とにかくやらなくちゃ」とか「とにかく気休めでも何でもいいから参拝するんだ」って必死だった4月と比べて、今月に入る頃から「気休め」じゃなくなってたと思う。「自己防衛のための祈願」で始めたことだけど、今は「人としての仁義や礼儀作法を改めて確認するための参拝」になってる。変な話だけど、気休めや自己防衛で必死になってた頃は、いろいろと祭神様達に注文しまくってたんだけど、最近はわざわざ参拝の時に言葉や祈りで注文つけなくても、見守っててくれてるって実感してる。元々、神様は何もしないから、最初から見守っててくれるだけだったんだけど、凄く遠くて気配を感じることが無かった。でも、今は近い。もしかしたら無関係の何かを拾ったか?って思ったけれど、何もしないから多分、「祭神様の眼や耳」だと思うんだよね。確信の理由は、雨、だな、やっぱり。気持ちが昂ぶって弾け飛んだ感じがすると、決まって雨が降るの。独身時代に当然だった状態に、自分の内側の何かが戻っていく感じがする。もっと心の持ちようや人にとって理に適っている動作を会得したら、まだまだ何か変わっていくのかなぁ。ちょっと楽しみ。 |
| 5月10日 いろいろ溜まってる |
| 毎週火曜日に書店で買う上にAmazon.co.jpでも買う漫画。海外レビューサイトで見つけたけれど解説書をまだ読めないでいる気の合いそうなタロット。面白そうだと思って買ったものの未読の小説。同じく絶対に観ると決めて買ったのに未開封のDVD。それらを入れて届いたAmazon.co.jpの段ボール箱。これならかさばらないからと次々に購読申込をして受信したものの中身を読めずに1年半近くフォルダに入れたままのメルマガ約1700通。飲食の限度をまだ自覚できないために食べ過ぎる上に運動をしないせいで消費されずに膨れまくる脂肪細胞。オブジェは同じでも押せる絵柄は50種類以上だからと日々増えていくラムネの食玩リラックマスタンプ。いつ撮影したかとかCDに焼いたかどうかも忘れてしまった息子や風景の写真。いつかじっくり条件などを見極めて加盟するぞと思っている同盟。掲示板に毎時数十〜数百書き込まれる荒らし記事。それを消して歩いた後に確認しながら削除していく書き込みを知らせる掲示板からの自動メール。こいつらのために蓄積される眼と心の疲労感。疲労しすぎて怒りに変貌した挙げ句に反射的に抱くようになった英語の褒め言葉に対する憎悪。憎悪の一部が変貌したネットへの不信感。刺々しい気持ちでは回りたくないのでかなり長いこと訪問していないサイト。同じく連絡しなくちゃいけないのに出せないでいるタロットマニアウェブリングの参加者様へのメール。いろいろ考えすぎて何度も書き直しては没にする記念作品。1日1枚の10円玉を持って通う神社との一体感。「今日は特に調子が良さそうだぞ」と思うと24時間以内に降りだす雨。中途半端にうたた寝してしまい結局服用するのをやめてしまった夜の数を示す睡眠薬。それでいてたまに服用すると眠りすぎて自己嫌悪に陥ると同時に始まる頭痛。それによって具現化する自他への殺意。そちら側へは踏み込んだらダメだと次第に強く訴えるようになってきた理性。危ういロープ渡りをしている心境を伝えられない歯痒さ。誰も信頼できなくなってきて気づいた息子の落ち着きの無さと激しい我儘。こうも溜まりまくった物事に押し潰されそうな心境。苦しくて辛くて我慢できない涙。それを見せてはいけない相手。親しくしてくれる人達にかける心配。申し訳ないのに言葉にできない自分への苛立ち。落ち着かねばと自然に考えている自分自身への驚きと諦め。これからの人生に対する不安と恐怖。そして、孤独への安堵感。 |
| 5月9日 ここで書ぁてもしゃーないやん |
| 昨日発行するはずだったメルマガを、書き直し。それも5回…。難しいわ、やっぱり、貯めた蘊蓄が少ない音楽関係の記載は。書き始めたのは7日の朝だったのに…。文字量は短編よりも少ないのに…。はぁ…(溜息)。ま、勉強させてもらったんやなぁ、多分。明日から、また物語や。…(メルマガ原稿を読み返してから)…それにしても、長すぎや、蛇足が…(既に自棄)。 |
| 5月8日 怪しい者じゃないッス! |
| 参加させてもらっている「小道同盟」さんに提供しようと思い、保育園の近くの地元民しか通らない小道、いや、獣道かな?とにかく、最近発見した近道の写真を撮っていた。その最中に、犬の散歩中のどこぞの奥さんと鉢合わせになり、偶然だが同じ方向へ行くことになり、途中でパシャパシャ撮ってる怪しいヤツと思われたんだろう、途中で人気のある道へとUターンしてったから。あ〜あ、参ったなぁ。…(夕方)…。息子を迎えに保育園へ行ったら、掲示板に何も貼りだされていなかった! 良かったぁ…、手配されなくて…。※最近、当地も物騒になってきたため、不審者の通報があると、被害の大小にかかわらず、保育園、幼児園、小・中学校へ警戒通知が警察または教育委員会から出されて、父兄に対する通達として門近くの掲示板に貼りだされる。そんなのに載ったりしたら、田舎町だからなぁ、すぐに広まって、山を越えるたびに尾鰭がつくに決まってるんだよ…。 |
| 5月7日 電池切れ |
| 今日は旦那も休みで家にいるはずだったので、気力電池を昨夜までに消費しきっていた。当然、今日の分はゼロ。けれど、旦那は、また仕事…。4歳の息子と二人っきりだと緊張して精神力が摩耗するという母親は、母親失格だろう。けれど、私は「そう」なのだ。しかも、最近の息子は駄々を捏ね始めると半端ではない泣き喚きを見せ、叱ろうが怒ろうが宥めようが、「ぎゃあ!」しか言わない怪獣になる。今でさえ、明日から保育園に迎えに行くたびに「くるまのかぎ、もってきた?」から始まる我儘の連続を、どうあしらったら良いのか判らず、「…行きたくない」と考えている。「おまえなんかきらいだ!」という叫びが、最近は「でてけ!どっかでしね!」に変わった。実母が「何てことを言うの!」と怒ったので、二人きりになった時、大きな声で「あれ、私が教えたの。じいちゃんが怒ると、必ず『もうおまえらは出て行け!そして帰って来るな!どこかでのたれ死ね!』って言うからなって。事実でしょ?だって、私、そう罵られ続けたんだもん、土下座させられるまで!」と言ってやった。以後、実父母揃って息子の「でてけ!」を止めなくなった。ざまあみろっての。怪獣と化した孫を見て、自分の言動の醜さを自覚するがいい。息子がこのまま成長し、小学校や中学校で問題視されたとしても、私は恥ずかしくも何ともない。「これは、私の実父が怒った時の決まり文句なんです。何度も聞いてるうちに、覚えたんだと思います。何しろ、実家に入り浸りでしたから」と言うだけだもん。それに、もしも私に対して同じことを喚いたら、実父に対する怨みも込めて、息子の顔面に裏拳入れるだけだしね。あー、楽しみ(疲労のあまり殺意モードにいる)。 |
| 5月6日 魔法の次は竜でしょ(断定) |
| 日通さんをゴールデンウィークに振り回し、「リューケンドー」のDVD1巻を購入。予約じゃなかったけど、初回特典がついてた。魔弾キーの紫色のやつ。変身(なりきり)玩具と連動して使えるらしい。カードも入っていて、裏面がパズルのようになってるから、「続きのDVDも買ってくれ〜!」ってことだろう。どうしよっかなぁ。岐阜テレビでは放送されないからDVDを買ったんだけど、最寄り都市にあるテレビ愛知の製作だしなぁ。竜が何度も出てくるみたいだしなぁ。まだ4話分全部を見たわけじゃないから、じっくりと鑑賞してから決めるか。もっとも、第1話だけでも息子の食いつきが悪かったし、旦那には「…買ったの…?」と言われたし、鑑賞するのは私だけになりそうだけどねぇ…(溜息:この段階で結構釣られてる)。※ここからは、最近訪問してくださるようになったばかりのお客様への対aim蘊蓄。蛇足:1。aimはかなりの竜好き。旦那に「フェチの領域に入っている」と言われている。竜に関する蘊蓄はまだまだ未熟だが、ルックスや生態などについてはかなりウルサイ。阿修羅マニアの友人と1時間ぐらい、竜の骨格形成から飛翔するための条件やシステムについて、議論を交わしたという過去がある。旅行に出かけた先では、オカリナの他に、竜のキーホルダーも物色し「…(ルックスが)イマイチ…(ムスッ)」と呟くが、「どれも一緒でしょ」などの口出しはしないほうが身のためだ。蛇足:2。aimに限らず、名古屋市民や名古屋市勤務の者で、「名古屋発」と聞くと少し心拍数が上がる人間は、結構多い。時計や万年筆などの中でもとびきり高級な品の修理を頼むなら、職人気質が根強く残っている名古屋の専門店に依頼し、最高の修繕をしてもらうためなら時間と代金に糸目をつけない人もいる。テレビ朝日系列で放送されていた頃の「ガンダムシリーズ」が、当初のシリアスな脚本からはみ出してチャラけてしまっても、メカでありながら天使のような翼をはためかせる理不尽さに溜息をついても、「名古屋テレビの製作だから」という理由で欠かさず見ていた兄ちゃんもいる。また、「笑っていいとも!」でタモリ氏が名古屋弁や名古屋の文化をけなしたとしても、それだけ名古屋を意識してもらえているのだなと、じつは少し嬉しくなってしまう私のようなタイプもいる。それだけに、名古屋人の前でチャチな名古屋批判を知ったかぶりして語るのは、かなり危険。顔で「そういうふうに見えるんだね」とか言って笑って、付き合いも以前と変わらない場合でも、心は距離を置いている可能性が高い。「ま〜さか〜(笑)」と思う人は、挑戦してみると、多分すぐに納得できるはず。また、「名古屋文化圏(名古屋市とその通勤圏内)」にいて、「名古屋人」と親しくしていながら「名古屋人魂」とも言うべき誇りを安易に傷つけてしまうと、何十分もかけていかに「名古屋文化」が素晴らしいかを語られることもあるので、注意しなくてはならない(実話:語られたのは私)。 |
| 5月5日 いろいろ出かけまくってた |
| 正月に参拝できなかった飯高観音へ行った。毎年思うのだけれど、ここの御守りはどこまで増えるのやら。いつも新作が数点ある。昨年は念珠がオーソドックスなものだけでなく、天然石のものが増えていた記憶がある。その前の年は干支ごとの鈴のキーホルダーだったかな。で、今年は、「日光に当てると紫色に変わる玉に花の絵を貼り付けた大きめのストラップ」と「香木に小さい字で彫り込んだ般若心教のキーホルダー」。両方とも購入。ストラップのほうは、数年前に実母が買ってくれた交通安全の御守りと一緒にワイパーのバーに。香木のほうは持ち歩きたいので、どう使おうか、思案中。カッコいいんだよ、2cm×6cmぐらいの白木の板に、レーザー彫刻で般若心教の全文が小さな字(1文字サイズ0.5mm四方)で刻まれてるの。板は多分伽羅だし、持ち歩けるサイズだからどこでもお経を上げられるし。実父母には「年寄り臭い趣味」って言われるけど、暗唱できない身にはありがたいよ、ホント。だからって、特定の宗教にこだわってるわけじゃない。4月の半ばにも書いたはずだけど、私は特定の宗教にこだわらない。怖いから。どんな神様だって、仏様だって、基本的には助けてくれないものだし。恐れ多いよ、ホント。恐れ多いから、宗教や宗派にこだわらない。こだわらないから、いろんなことを調べられる。慎んでマナーを守れば、余程いや〜なムードの宗教でない限り、趣旨や拝謁の仕方とかを教えてくれるし、ね。言い換えれば、最初に宗教・宗派とその趣旨を説明できる人がいるのなら、話だけでも聞く価値があるということ。自己紹介せずに悩み事を聞き出すのは、一般的な社会でもマナー違反でしょ?それだけのこと。で、話を戻す。飯高観音から帰宅して昼食を済ませた後、氏神様へお百度参り。息子も一緒。ついでにデパートのゲームコーナーでストレス解消。夕方は少し足を伸ばして安く衣類を売ってる店へ行き、息子の肌着や私のベルトなどを購入。ふぅ、充実した一日だった〜と、満足して帰宅…のはずが、その衣類のお店の一角のゲームコーナーで、息子が怪獣化。電車の形をした景品が取れるまで帰らないと、泣き喚く。最後には、店内中に響き渡る「ぎゃあぎゃあ!」だけ。同行していた実母は宥め、実父は「そんなに喚くなら独りでやってろ!」と倍のボリュームの罵声を上げ続ける始末。入る隙の無い騒ぎに、「あ〜あ、せっかく寺社で吸収させてもらった神妙な気持ちが、全部、パァ…」と涙ぐみながらの帰宅になった。ったく、64歳と4歳め、少しは慎ましやかって言葉の意味を覚えろっつーの! |
| 5月4日 スタンプが好き |
| 最寄りのスーパーへ行くと、息子が必ず食玩売場に寄るので、私もちょいと集めてみようと思い立った。で、狙うのは、カバヤの「リラックマ」。絵の部分はメモ立て、下の透明ケースは小物入れ、オブジェを摘んで引っ張り上げるとスタンプになる、という品。オブジェの種類は8つらしいが、スタンプ部分は50種類で、インク色はそれぞれ2色だから、オブジェがダブっても捨てたりせずにスタンプ遊びに使える。今、「いい歳して何がスタンプ遊びだ」って思ったでしょ? 結構スタンプ使うんだよ、小さい子供がいると。日記とかカレンダーにぽんと押すと、小さいスタンプだって立派なメモになる。「ハッピー」というスタンプがあれば、「この日は皆で楽しく出かけたね」、ぶすったれてる顔だけのスタンプなら、「駄々を捏ねまくったよなぁ?」、てな感じでさ。しかも、水性インクだから紙以外の部分なら悪戯で押されても拭いて消せるし。何より、コレクター魂を燃え上がらせるじゃん♪…最後に力が入ってたって?当たり前でしょ、一番大切な部分だもん(いけしゃあしゃあと:笑)。 |
| 5月3日 ベ、ベジタブル…? |
| 最近、息子がカロリーメイトに凝っている。特に、チョコレート味。まぁ、食べたい気持ちは半分以下で、実際には自販機で買いたいだけだから、凝っているというわけでもないのだけれど。とにかく「かろりーめいと!」とうるさいので、スーパーではいくらで売っているのか、見に行った。…安い、12円だけ。それはともかく、何じゃ、こりゃ?「フルーツ、チョコ、チーズ、…ベジタブル!?」というわけで、色物好きな私は、初めて見かけたソレを買った。ついでに、他の味のも一通り。理由は、「ベジタブルが口に合わなかったら、嫌いにならないように口直しするから」。早い話が、食べたいだけ。…そうか、息子に買わせて、私が食べる、というのもあり…(息子の最近の言動を回想中)…とはいかないな、「ぼくのーっ!」って怒るわ、間違いなく。そんなわけで、私は4種類全部を購入した。ついでに、蛇足。カロリーメイトを見ると、二昔前、東京の豊島5丁目団地の半分に新聞を配っていた頃のことを、懐かしく思い出す。どこの誰か名前も思い出せないのだけれど、食品、特に飲み物の流通に携わっていたお客様がいた。朝は4時にはもう起きていて、5時半にはもう電車に乗ってるという方で、仕事が忙しくて前年度の分の集金の未納が2ヶ月分ある状態で引き継いだ。当時の私は、新規契約を結ぶよりも、配達と集金時の対応でお客に満足してもらうことを第一に考えていたので、「滞納があるとお客さんも安心して新聞を読めないだろうなぁ」と思い、「×日の△時に参りましたが、お留守でしたので、□日の◇時に出直して参ります」というメモを投函し、お客様も「●日×時にお願いします」とドアにメモを貼るなどしてくださり、滞納分が出ることなく、また、お客さんの希望で朝一番に配達するようにしたりして、信頼してもらえるようになった。その方の仕事を知っているのは、「いつも融通を利かせてくれるお礼に、これを上げる」と言われ、様々な飲み物を集金時に戴いたから。初めて戴いたのが、カロリーメイト(ドリンク)の6缶パックだった。今もお元気かなぁ…。 |
| 5月2日 頼んじゃった♪ |
| 水晶や天然石を扱っているMoon Madnessさんに、「スーパーセブン」という水晶を注文。紹介された商品の中で、一番小さいもの。けれど、綺麗なんだよ、濃い色の針が入っているところが草原みたいで、赤や黄色の水晶の小さな結晶が花のように丸く並んで、別の水晶らしい黒くない針の並びが風で、アメジストらしい淡い紫の部分から吹き抜けるように入ってるの。他の「スーパーセブン」は針の密度もルースそのものの大きさもまるで違うけれど、私には小さな花を閉じ込めたような小さなルースが一番綺麗に見えたのよ。それとは別に、実母の誕生石であるアメジストのクラスタも購入。一番安定する置き方をして真正面から見ると、アメジストの花束に見えるもので、数ヶ月前から購入を悩んでいた一品。売れちゃったのなら諦めるつもりで見守っていたけれど、5月になっても買い手がつかないようだったので、きっと私か実母のところに来る縁があるに違いないと思い、一緒に注文。アメジストには酔い止めの効果があるらしい。酔い止めというのは、何かのせいで自分を見失うことを防ぐという意味でもあるから、きっと実家に置けば、嫌みや愚痴しか言わない実父に対する実母の苛立ちを和らげてくれるだろう。そう考えて、旦那には内緒で注文しちゃった。 |
| 5月1日 遂にキレた! |
| 4月に入ってから、息子は自分の非を認めて謝ることをしなくなった。他の子を突き飛ばして泣かせたくせに、自分のほうが被害者かのように大泣きし、被害者である子のお母さんに謝らせると、ケロッとして「ねーねー、あそぼー!ぼく、うんてんするよー!」。当然、そそくさとばつが悪そうに帰りかけるその親子に、私が急いで謝りに行った。それを見たからか、被害者面ができないと見切ると、「ママがわるい!ママがあやまれ!あやまらんのなら、ママなんかどっかいけ!」と喚いて、地面だろうが床だろうが関係なく仰向けに転がり、手足をぶんぶん振り回して暴れる始末。これは暴力沙汰に限らず、車で迎えに来なかったというだけでも始まる。背中を丸めて顎を突き出し、ぶらーんと下げた両腕を横に振るようにして私の膝や太股を叩きながら、小刻みに地団駄を踏み、その動きに逆らわずに全身を震わせるようにして揺らす。まるで狂ったゾンビなので、息子のその姿を見ると、金属バットで頭を殴りつけ、脳組織が全部飛び散るまで思いきり壊してやりたくなる。今日もそれをやり、それだけでも充分殺してやりたくなるというのに、「ジュースのみたい」と言って自販機でリンゴジュース、「デパートにいきたい、ゲームしたい。スーパーのガチャポンはいやだ!」と言っておきながらスーパーで「ガチャポンしたい」でまた踊り、「おなかがひえるからいらない」と言ったくせに「ソフトクリームかう」と言い出し、注文した直後に「やっぱりカルピス〜」。「ダメ」と言っても、「かーるーぴーすー!」と言ってゾンビ化。帰りの車中では、「マジキングのうた〜!」と言って、勝手にあれこれ操作して、ZANの曲に変わった途端、「まーじーきんぐー!」と車中でもゾンビ化。「えー加減にせぇっ!おまえは何回我儘を言い換えた!?あぁっ!?何がソフトクリームなんかいらんだ!ふざけんな!カルピス飲みたい?じゃあ、リンゴジュースは何や!本当はいらなかっただと!?おまえ、ママに嘘ついたんか!?だったらママだっておまえに言うぞ!何や、先週からの我儘っぷりは!どんだけママが我慢してたか、知っとるんか!おまえになんぞ、好きな曲は聴かせたないわ!その窓から飛び降りろ!ボケェッ!」と、一気にキレまくり、自宅までの1kmジャスト、車の窓を全開にして、通行人と窓を開けていた対向車の運転手全員に振り返られながら、息子に対する怒りを捲し立ててやった。実母も同情していたので息子は「ばあちゃーん、ママがいじめるー」と泣きついたが、その卑屈な態度がまた憎くなり、言葉で殺すつもりで「だいたい、おまえ、先週何人の子を突き飛ばした!?全部見とったんやぞ!一度も謝らんかったなぁっ、あぁ!?今だって、何でママに謝ろうとせんのや!」と言ったら、「ママのほうがわるいからや!」と言い返してきたので、「ほ〜、我儘をてれんこれんと言い換えまくりよったんは、おまえやろうが!!!ママに謝れ!」と、自宅についても怒鳴りつけた。多分、私が息子を怒鳴りつけたのは、初めて。息子が1歳になる前から精神科に通院し始めたから、怒鳴りかけると実父母が慌てて飛んできて、「おまえのは躾けやない!薬をとっとと飲め!」と言い続けてきたから。今でも、車中以外では、「まーあんたは怒りゃーすな。薬、ちゃんと飲んどるの?」と言われる。精神科に通院し、安定剤を服用してる母親は、息子に「謝れ!」と怒鳴りつけたら、あかんのか!?そういう意味でも、キレた。めちゃくちゃムカつく。謝らない息子に対しても、仕事以外の日常を振り返らない旦那に対しても、「精神科の患者」に対して偏見を持ち続けている実父母に対しても。それ以上に、家族であるはずの連中に対してどう働きかけるべきか、分からない自分に対して、殺意に極めて近い侮蔑を抱いて、今日も泣き寝入りすることにした。帰宅した旦那が、「3〜6日は出勤する」と言った。息子はきっと、明日も来週もその翌週もそのまた翌週も、我儘を言ってはゾンビ踊りをしたり地面にひっくり返って「ぎゃあぎゃぁ」と喚き続けるだろう。どうして「怪獣」や「ゾンビ」を壊してはいけないのだろう?私の中で、息子はもう息子でなくなりつつあるのが、恐らく一番危険なことなのだろうが、そんな危険すら「家族」の誰も気づいていない。そしてまた、私の殺意は膨らみたがるのに増殖した分だけ余分に縮み、爆発して血縁者を皆殺しにする日を待ち始めた。安定剤を、不味いと思うくらいまで、余分に服用しなくては…。 |