ものぐさ日記
この日記も5年目に突入し割と本音だらけの長文が目立っています
恥ずかしいやら情け無いやら思いつつ書かずにいられないだけマシかもしれません
今月もきっと弱音や毒を吐くことでしょうからまったくお恥ずかしい限りです…
| 7月31日 車輌系鉄vs調理器具vs??? |
| 息子が風邪をひいたらしく、朝から鼻声。保育園から帰宅する時、手を繋いだら熱っぽかったので、急遽、行きつけの小児科に駆け込んだ。軽い風邪とのこと。注射も点滴もしないと分かった息子は、ころっとご機嫌に。ご機嫌状態の息子は、大小問わず、電車の模型で遊びたがる。おおよその子供が、チョロQタイプの玩具を走らせて喜ぶだろう。が、息子は違う。車輌のディフォルメは却下。構造がちゃちでも、リアルな形状の物を蒐集する。プラレールも好きだけど、それ以上にNゲージやZゲージを眺めてうっとりするタイプ。「なんでかねぇ」と私が溜息をついたら、旦那が「誰かさんに似ただけ」と言った。即座に「ああ、パパに似たのか。鍋とかフライパンとか下ろし金とか、金属だもんね」と言い返したら、「でも買い集める量で言えば、ママ似だろう」ときた。「甘いな。私はタロットも漫画も竜グッズも石も怪しげなグッズもと、いろいろ満遍なく手を出してるもん。だから、オタクじゃない!」と胸を張ってみた。すると、「じゃあ、フェチ、だな」とほぼ断言された。…否定、できん…。 |
| 7月30日 オートメイルvs卍解vs銀色の天パー |
| 旦那と息子が本屋へ行った間、息子が絶対に見させてくれないDVDを観ることにした。「鋼の錬金術師」は最終巻を残すだけ。「BLEACH」は開封もしていないけど、いい加減、見始めないと、初版特典の収納ボックスが空のまま嵩んで困る。でも、昨日届いたばかりの「銀魂」がメッチャ気になる。てなわけで。「銀魂」を選択。面白かったし、見終わったらちょうど旦那と息子が帰宅したし、満足だったんだけど。…(天井よりも高いところを見つめて溜息をついた)…ピロ編集長といおむ編集長が知ったら、間違いなく「『執筆』は選択肢に入ってないの?」って言われるだろうなぁ…。来るかなぁ、ピロさんの「卍解…!」。来るんだろうなぁ、きっと。まさに今、抜刀されてるかもしれないなぁ。ああ、後ろを振り返らないようにしとこ…(逃)。 |
| 7月29日 VHSvsDVD |
| 今日は来月前半の夏休みの予習の日。息子の面倒を独りで見ることに緊張はあまりしていないけど、どんな感じの連続になるか、前もって体験しようとは思った。結果。息子のほうが早起きで、息子のほうが我儘で(当たり前)、息子のほうが飽きっぽく、息子のほうが執着心が強く、息子のほうが走ると速い。だから、レンタル屋で借りてきた「ハリケンジャー」のビデオを延々と繰り返し見ることになるだろうし、私が飽きて原稿書きに没入しようとすると「ママ、あそんで〜!」と絡んでくるだろうし、叱ると即座に「家出(行き先は隣家)」するだろう。…記念作品とかメルマガの記事とか長編の続きとか、深夜にしか書けんのか。辛いなぁ。DVDも買い溜めが多くて、ようやく「鋼の錬金術師」の最後の巻に辿り着いたばかりで、これから「BLEACH」のvol.1から観るつもりだけど、多分、「ハリケンジャー」しか許してくれないだろうしなぁ…(涙じんわり)。っつーか、DVD観る時間があるなら、原稿書けって感じか? ああ、自分で自分にツッコミを入れる日々かぁ…(落涙)。 |
| 7月28日 頭皮vs他の皮膚 |
| 仕舞い湯。もう深夜。「何とかメルマガも間に合ったし、記念作品も書いたから、更新する前に風呂に入るか〜」というわけで、頭も洗うために思いきり湯を被ったまでは良かったが。「あれ? シャンプーは?」てなことに気づき、容器を顔に近づけ(裸眼視力は0.04)、ちょっぴりすらも残っていなくて、茫然…。30秒ぐらい考え、普通の固形石鹸で洗った。まぁ、頭皮だって他の皮膚と同じだし、リンスはたっぷり残ってたから、ゴワゴワにはならんだろう、多分、きっと、恐らく、もしかすると(涙一筋)。深夜じゃなかったら、実母の店からシャンプーを取って来れたのになぁ…。 |
| 7月27日 ガキ共vsがらっぱちなオバハン |
| 踵が痛ぇ…っ! 夕飯も食べずに義妹と姪っ子、甥っ子の散歩についていくって言い張る息子に、とにかく同行してきたけれど、帰宅したのは日没後…。散歩、長すぎ…。ってーか、通りかかりついでに保育園友達をナンパするな! 勝手に走って行くな! 一度説得に応じたらきちんと守れ! 我儘言うな! 約束守れ! 「だーっ! ワガママぬかすなっ! その代わり、冒険させちゃるから!」と言って、某所の石垣の上を歩かせたよ、めっちゃ高い場所なのに…。踵、鈍痛が続いてるっつーに、右腕で息子18kg、左腕で姪っ子推定15kg前後を抱えて、振り回したよ…。もう、踵がどうのとか、言ってる余裕、ねぇよ…。ともかく、痛いし、疲れたし、勘弁してくれよ…。ったく…(ガクッ:絶命?)。 |
| 7月26日 コカコーラナショナルビバレッジvsサントリー |
| 梅雨入り前から、各メーカーの「健康的なイメージのお茶」が出揃い、商戦が続いている。保育園にお茶を持参するし、私が新製品とか試しに買うのが好きだし、いろんな銘柄のお茶が冷蔵庫とパソコン横に置かれることになる。これ、結構、重要。特に、私にとっては。今週、婦人科で血液検査の結果を聞いたんだけど、「中性脂肪は薬で摂取を減らしてきた成果があるけど、血糖値が高いねぇ」と言われたから。体格がでっぷりだけに、そろそろ糖尿病と診断される可能性が高い。それに、血圧は高くなったり低くなったりするし、脈拍が60前後で安定していたのに80以下にならなくなったし、これ以上太ると服がオーダーメイドになっちゃうし。ということで、「楽してダイエット」を実行中。楽じゃないダイエットは続かないんだもん。で、いろんなお茶を試しているうちに、「ただの緑茶あるいは烏龍茶よりも、いろんな茶っ葉を混ぜ合わせたお茶のほうが、便通が良いし、汗もかきやすい」ことに、今更気づいた。私的には、「清流七茶」が気に入りなのだが、2リットルペットではなく500mlペットが主流になったので、却下。ボトル単位でラッパ飲みするから(はしたないと笑うなら笑ってくれ)、500mlペットはダメなの、一気に飲み終えちゃうから。「十六茶」も美味なのだが、内臓にケリ入れるには至らず(当たり前だが、あくまでも私の内臓が対象の話で、個人差があるのをお忘れなく)。伊藤園のも美味だけど、ダイエット目的で飲むのは失礼な美味しさ。で、息子と協議の結果、「爽健美茶」で落ち着いた。「なんとなくあまくてすき〜!」という息子と、「適度なガブ飲みで済ませられるし、それでいて効果がある」という私の内情と、近所のスーパー各社が必ず大量に置いて安売りをするという財布の内情とが、合意に至ったから。ちなみに、旦那は「烏龍茶を水出しすれば安いじゃん」という人なので、放置。「見苦しいからラッパ飲みするな!」と教育的指導が入るが、無視。 |
| 7月25日 需要vs供給 |
| 毎週火曜日は、本屋へ行く日。実母の美容室に置く女性週刊誌の発売日だから。会社勤務をやめてからずっと、このペース。まぁ、それ以前も足繁く通っていたから何となく気づいてたけど、一度に何千円分も漫画を買う週が続くと、「ああ、夏休みが来るんだなぁ…」ってしみじみ思う。特に、7月の下旬から8月の5日ぐらいまでの間は、人気作が並ぶ、並ぶ。っつーか、買いすぎる。自分、買いまくりすぎ。あんまりにも大漁(笑)だったから、下見だけでもするぞと思っていた県内の地図を買い忘れたなんて、間抜けすぎ。今週中に地図、買わないとなぁ。行きたいとこ、あるから。峠を越えなきゃならんから。目抜き通りは車線変更ができんから、裏道山道獣道を調べないと迷うから。っつーか、どこ行くつもりやねん、自分!ってか? |
| 7月24日 イライラムカムカvsストレス解消 |
| 昨日一日ブチ切れていたため、疲労感をまだ引き摺っている。いろいろやりたいけれど、やれない。楽しめていたはずの漫画を、面白いと思えない。充分眠ったはずなのに、眠った感覚が無い。旦那の実家に殴り込む勢いで単身駆け込み、全部チクってやろうかすら計画するほど、イライラムカムカ。けれど、旦那の両親は、父親は仕事と趣味にのみ一直線、母親は「○○くん(旦那のこと)はいい子だし、大学卒業したぐらいだから、間違いなんか仕出かさないに決まってる」というタイプ。しかも、義妹夫婦に男の子が生まれてからは、何事もその子が基準で、義妹夫婦、旦那、その次に息子、さらに次である私はお客様か置物レベル。旦那はそれをフォローするでもなく、仕事の話をするか義妹親子にデレデレ顔で話すか息子を一緒に遊ばせようとするかで、私のことは一切無視。義父母も義妹も私の具合とか心配せず、旦那が私に無頓着なのを見て取る義妹の旦那さんのみが「薬減った?」と聞いてくれる程度。年始に目撃した光景を脳裏で再現した途端、「あんな義母に単身で愚痴を言ったところで、相手になんかされないわっ!」と、またブチ切れた。数週間後には息子の誕生日がある。ほぼ間違いなく接触するだろうから、義父が「最近、どうや?」と言ったら、即「相変わらず一緒に出かけるのも嫌がられてるみたいだし、無視されてばっかりです」と笑って答えてやる。蠍座の女の執念深さを、たっぷりと味わわせてやるからなぁ…! |
| 7月23日 徹底無視vs怒りによる体調不良 |
| 今日は遂に、挨拶すらしなくなった。ちなみに、旦那のこと。原因は、私が9時前に起きなかったからだろう。口も利かなければ、呼んでも振り返りもしないので、推測以上のことはできない。が、もうどうでもいい。息子と二人で散歩に出かける時も、「いってきます」も言わずに出ていくんだから、もう私には用がないに違いない。存在そのものを疎ましく思っているだろうことは、明らかだと言える。情け無いやら悔しいやらで、辛いし、苦しい。右肩が異常に凝って上げることも下げることもできなくなったが、誰にも相談できないし、自力でどうにかするしかない。泣きながら左手で揉んだりツボ押し棒で叩いたり押したりしたが、頭の右側3分の2ぐらいがフワフワする感覚すら始まり、辛さ倍増。自宅で泣いていると、実母に見つかるので、フワフワフラフラしながら車を出し、神社へ。到着したら、泣くのもバカバカしくなり、ネットで調べたことを反芻。肩凝りとふらつきから辿れる病気は、糖尿病などの生活習慣病か心臓関係と思われるようだ。落ち着くまで車を走らせ、事故らずに帰宅したことに奇蹟を感じつつ、実父の測定器を借りて血圧を測ったら、驚いた。血圧は、上が101、下が73と、まあ、普通。問題は、心拍数。1分間に101。これって、2〜3秒で10回以上の計算になる…のか? もう考えるのもバカバカしくなり、今度は私が旦那を無視してやろうと決めた。ま、そんなつまらんことはどうでもいい。問題は、このサイトが果たして後どれぐらい続けることができるだろうか、だ。脈拍が早すぎる程度で死ぬことはあるまいが、医師に報告したら服用する薬を増やされるか、通院する科が増えるか、最悪、入院して食餌療法、なんてことになるかもしれない。たかが体調不良で書けなくなるなんて、嫌だ。死んでもいいから、言いたいことを吐き出したい。改めて思った。 |
| 7月22日 無視vs怒り |
| 今日の旦那との会話。「おはよーございますぅ」という私に「おはよう」。正午頃に買物に行ったスーパーのレジの前で、「今日、お昼、パンでいい?」という旦那に「何でもいい」と私。会計の直後、「牛乳を買い忘れたから買ってくる」と言った私に「ん」。夕方、「神社に行ってきます」と言った私に再び「ん」。参詣から帰宅して「これから買物に行く?」と尋ねた私に「行かないよ」。夕食中、実父にくっついて夏祭りに行ってしまった息子を追いかけるため「祭りに行ってくる」と言ったら気の抜けた「はーい」。テレビに飽き、風呂も先に入った旦那が「じゃ、おやすみ」と言ったので「おやすみなさい」。今日という一日の中で、直接私と旦那が交わした言葉は、たったのこれっぽっち。他の時間は、私が一方的に話を始めようとしたけど無視されて単語3つで話すのをやめるか、猫撫で声で旦那が息子の相手をしているか、一番邪魔になる場所で寝転がって狸寝入りをして完全に私だけ無視するかの、どれか。これだからプロポーズの前後に「君の全部が好き」などとほざく野郎は、大嘘つきの下衆だっつーの! |
| 7月21日 強気vs弱気 |
| 過日のデスクトップの写真以来、旦那に対する疑惑は膨らみ、頭が痛くなるほど血圧や呼吸が乱れることがある。何しろ、離れ以外で同じパソコンを使う時には、その写真を剥がして隠しているから。やましいところが無いのなら、堂々と貼っていればいいのに、わざわざ同じノートパソコンを見せながら、「これは違うPCだ」とか尋ねてもいないことを言うし、ホント、喉どころか口先まで「あんたアホやろ」って言いたくなる。ま、浮気の原因は私が旦那を拒み続けていることだろうから、旦那自身は「俺は何一つ間違ってはいない」と主張するはずだ。容易に想像できるだけに、浮気相手とやらに「こんな下衆でケダモノのアホで良ければ、心と体だけ熨斗つけてくれてやるよ!但し、離婚はしないし、給料もボーナスも我が家が全部いただくよ。さもなくば、旦那の持ち物を全部押収し、さらに私や息子を裏切り傷つけて賠償金として、億単位で要求するからね。裁判に持ち込んで数百万、数十万に下げようとしても、無駄だよ。私のほうから示談を申し立てて、希望額をキッチリ受け取るから。それだけの覚悟を決めて、不倫しろや」と宣告し、一族全員に不倫現場と不倫相手の住所、氏名、年齢、勤務先とその電話番号を伝えて、晒し物にしてやる。…と、ここまでムカつく一方で、相変わらず私を徹底的に無視する旦那に対する恨みばかりを募らせる弱虫な自分もいて、泣けてしまう。でも、弱虫な自分のことを、最近はあまり嫌悪したり憎悪したりしなくなってきた。弱虫な私が溜め込んだ思いがあるからこそ、強気な私の攻撃がより激烈になると知っているから。さて、いつブチ切れようかしら…。 |
| 7月20日 自宅の無事に安堵vs訪ねたことのある街への心配 |
| 数日来の雨のために、長野の岡谷や下諏訪町や島根県などで深刻な土砂災害が発生し、死者も行方不明者も多数出ている。岡谷は独身時代に夜の諏訪湖を見に、高校時代の同級生の運転で行ったことがある。真っ黒の湖面と本物の夜空と街の灯が印象に残っている。その景色が、土砂と泥水で覆われている。下諏訪町は、実父母と祖母の発案で、諏訪大社巡りをした時に訪ねた。田畑も森林もあって、自然そのままの風が吹き、小高い山や丘に神社を祀り、その社叢がどこからでも見える長閑さが気持ち良かった。その土地を、泥水が流れ続けている。「何か力添えになるものを」と志した時、東海豪雨災害を思い出した。延々とテレビ局が追跡取材をしていたのは、名古屋市内の雨水処理能力に対する疑問だった。が、同じ時、上矢作町(現在は恵那市と合併)では、水位こそ下がったものの、家屋の多くや町役場、小・中学校、赤十字病院などはびしょ濡れのどろどろだった。その光景を取材したのは、ほんの少しの間のみで、途方に暮れる人々の声を聞き出したに過ぎなかった。四方を山々に囲まれ、平坦な場所は擂り鉢の底の、川べりから山裾になりかける僅かな空間のみ。先祖代々大雨の時には土砂が崩れてくると伝わっていたため、川の水が警戒水位を超える前に自主避難が始まり、死者・行方不明者はゼロ。一度訪ねたからその険しい山裾と、細い目抜き通り、込み入った施設と家屋、整備された河川とそれを利用した鮎かけの店も並ぶ道の駅などなどが、どんなふうに泥水に飲まれ、流されたのか、臨時発行された広報の写真で知り、恐ろしくなった。もうすぐ開通するはずだった長野県へ抜ける道路は、再びズタズタに崩れて工事のし直しになった。そうした状況が、マスコミのニュースにはならなかった。「死者も出なかったし、数字としての被害は確かに名古屋と比べたら少ないです。けれど、名古屋で被災した人達が日常を取り戻した時、私らはまだ仮設住宅に住むどころか、流木を道路から引き摺り上げる途中だったり、生活用水の配給も少なすぎて、とにかく水と食糧などの物資も、復旧作業を手伝ってくれる人達も、何もかもがありがたくて泣ける状況のまま、東海豪雨に関するニュースが報じられなくなった。それが悔しい」と、当時の上矢作町の広報担当者から聞いた。作るはずだった定期の広報には、中学生達がモンゴルへ修学旅行に行ったことがメインの特集になるはずだった。役場で預っていた原稿も作文も写真も、全部泥水が奪っていった。小学校も中学校も病院も、役場の隣にある。子供達が作った品も、卒業の記念誌に載るはずだった写真も、失われた。病院では、機械類の調整からやり直さねばならなかったはずだ。けれど、何とか元の街の様子が戻り始めるまでの間、上矢作町から発行された広報の号外は3冊。原稿が流れてしまった定期刊行分も東海豪雨の特集号となったので、合計で4冊。これらは、川が決壊した直後から9割ぐらい復旧するまでの間の記録だ。特に最初の豪雨特集号は、広報担当者が消防団員でもあり、夜中の警邏中の写真や、自衛隊との打ち合わせなどのためにヘリコプターに同乗して真上から撮影した写真、被災した日時の気象庁の天気図などを用いて、復旧後の対策や態勢を見直すための資料になった。それ以降の号外は、復旧作業を手伝ってくれた人々の写真、水が引いた後の家屋や施設の状態の写真が掲載され、自衛隊隊員を始めとするボランティアの方々にお礼の気持ちを込めて渡された。私はこれら全部を組版作業したので、よく記憶している。駆けつけた自衛隊は名古屋へ回った人数より少なく、最初に活動を開始したのは、当時恵南地区と呼ばれていた串原村、岩村町、矢作ダムを挟んだ愛知県の町村の消防団だった。どの町村も、やはり河川の氾濫や土砂崩れに見舞われた。自町村の復旧作業に目処が立った段階で、手のあいた人達から順に、最も被災状況が酷い上矢作へ駆けつけたのだ。その後は、上矢作で生まれて遠くで暮らしている人達や、恵那市や恵北地区の消防団や学生が物資を持ってきて、その場で復旧作業に加わったり、炊き出しをしたりしたという。物資を送付した人々の名前も全部写植させてもらったし、慣れない力仕事を頑張る人々のコメントも入力させてもらったが、「テレビのニュースで大変な状況だと知ったから」と述べた人は、いなかった。今回の大雨による土砂災害も、死者や行方不明者が出た場所のみ報道されているが、考えもしないのだろうか、「雨雲や土砂が市町村の境界線を意識して襲撃することなど、ありえない」と。岡谷市と下諏訪町だけが被災したはずがない。島根だって同じだ。近隣町村も途方に暮れる状況になっているに違いない。何とかして、私なりにできることを探そう。思い入れのある諏訪に対してそう思うように、上矢作の状態を調べ、東海豪雨の時のような事態になっていたら、そちらへも何かしたい。強く、そう思う。 |
| 7月19日 大雨洪水警報vs「どっか行きたい〜!」 |
| 朝から警報が発令されていたので、息子、保育園を休む。ビデオも見飽きたろうに、また見せ続けちゃった。ダメだと解っていても、つい…。隣家の男児(今年で4歳)がゲームのやり過ぎで目を腫らして保育園を休んでいたから、同じようなことにならなきゃいいけど、と思いつつ、未だに痰が絡みついたままの私…。もうとっくに病院へ行く気力も使い果たしたってば…。 |
| 7月18日 執筆意欲vs通院&大雨洪水警報 |
| 今日は精神科へ通院。11時に予約なので、10時半ぐらいに家を出る。当然、メールチェックぐらいしかできない。「でも、午後から3時間ぐらい余裕があるし、投稿原稿に着手したいなぁ」と思っていたら、13時半に大雨洪水警報と雷注意報が発令された。結局、14時に息子を迎えに行き、帰宅してからは息子の相手をしながら皿を洗ったり風呂の支度をしたりして、夜にはぐったり…。しかも、雨が少し弱まった時を狙ってお百度にも行って濡れた(私は神社に詣でる時は傘も合羽も使わない)から体が冷えて、疲労度UP。自業自得だから仕方ないけど、「気楽にタロット!」の記事も纏められなかったし、投稿原稿も書類すら開けなかったし、さらに疲労感が募った。はぁ…(涙混じりの溜息)。 |
| 7月17日 気力vs発熱 |
| 息子は峠を越えたらしく、朝から元気。むしろ、私のほうがフラフラ。食欲が無い…のは日常だから、「食べておくか」というほうが正確かな? とにかく、食事が面倒臭い。医師は回復傾向にあると言うけど、じつはまだ空腹感とか満腹感が判りにくい。さすがに1〜2食抜くと「腹減った」と思うが、目の前にある限りの料理をひたすら詰め込めるぐらい、満腹感は無い。それどころか、食事後数分で「…あれ? 食べたよな?」と思うぐらい、食事に集中していないし、味わう気持ちなど出てこない。だから、今日も「まあ、いつものことだし」と食べるつもりは無いし、食べても楽しくないし、「こんなもんだよなぁ」と思っていたが、それしても食べ残しをしてしまったので、ようやく「ん?」と気づき、体温を測ったら、37℃越え…(私の平熱は36℃以下)。とにかく息子のことを考えないとと気を張って過ごしたけれど、午後からはもうダメ…。今日は冷えピタをデコに貼って寝る。 |
| 7月16日 責任感vsSOS |
| まだ微熱が残っているのに元気なつもりの息子は、少し疲れた感じを見せると顔に赤い小さな発疹が出てくる。汗疹に似ているが、痒いと言うし、熱が比較的高くなってきた時に出るので、麻疹とか水疱瘡ではハラハラ。けれど、ハラハラドキドキしているのは私だけみたいで、旦那は無頓着。話しかけても返事が上の空だし、さして面白くもないテレビ番組に夢中(なフリ)。実父母に見てもらったら、今度は熱と一緒に薄くなった後も実父がイライラカリカリ。実母は昨夜の真夜中、「熱が上がったら薬を飲ませて」と頼んでおいたのに、「いきなり39度になったからビックリして」電話をかけてきたし。結局、昨夜からずっと緊張が和らぐことなく、カリカリしていたために、動けなくなった。それでも誰も察してくれることなく、定位置に転がってぐたっとしていたら、あれこれと指示された上に、「それぐらい自分で気づいてやりなさい」ときた。やれるんならやってるっつーの。こちとら土曜日発売だった今週号のジャンプを買うのも我慢してるのに、これ以上、気力も体力も尽きてるのも我慢しろってぇのかよ! Pet Roomのペット達とHarbotのアイム、Livlyのパルジャニアのために朝と夜にパソコンを立ち上げ、ついでにメールチェックだけはした(普通は逆だよな)けれど、「若奥様からご指名です」だの「恋人には見せたくないふしだらな欲望を満たして」だのが半分以上。ったく、こういうのを見ると、ネット社会はまだまだ男尊女卑っぽく思えて、頭にくる。全部警察に転送してやろうかしら(八つ当たり込み)。 |
| 7月15日 息子vs風邪 |
| 私から息子へ、しっかり風邪が伝染した。朝から息子の体が火照っていたので体温を測ったら、37度以上のまま。午後には38度を超えたので、病院へ駆け込む。幸い、小児科でお世話になっている地元の総合病院が救急当直だったので、内科医師に診察してもらい、喉に炎症があり、首の横のリンパも腫れていることが判明。他に症状が出ていないので、頓服扱いで飲むタイプの解熱剤を処方してもらった。座薬と違って効き目はゆっくりだが、夜には下がってきたので、少し安心。咳などが出ないよう、一応喉飴も用意したし、水分補給用のポカリも買った。後は、息子の体力次第。息子よ、負けるな! 8月になったら、パパの都合が悪かろうと、都電に乗りに連れてってやるからな! |
| 7月14日 揚羽蝶vsおばはん(虫取り網装備) |
| 息子(もうすぐ5歳)も「カッコイイ」と「カッコヨクナイ」の区別がつくようになったらしく、一時期夢中だったダンゴムシに見向きもしなくなり、「カブトとかクワガタとかカッコイイむしをもってく!」と駄々捏ねするようになった。てなわけで、虫取り網を購入し、保育園までの道中で虫を見つけたら捕獲することになり、「ママ、がんばってくれ」…って、ちょっと待て! 抵抗は許されず、実父も同行して、保育園の正面の神社の境内でカナブンを捕獲。今日は何とか無事に登園してくれた。帰路、揚羽蝶がいたので練習を兼ねて捕まえようとしたのだが、茂みを器用に潜り抜け、私の操る網を引っかけさせて悠々と飛び去った。「蝶のほうが利口だったな」と実父に言われたが、内心「断定するなよ。せめて『みたい』をつけろっつーの」。ちっ、子供の頃は、セミとかトンボとか、上手に捕獲できたのになぁ(負け惜しみ)。 |
| 7月13日 痰vs硫酸化合物(鼻詰まり用) |
| 午前中、寝込んだ。体温が、37度。微熱、微熱。咳、止まらず。喉の痛み、拡大。痰がしつこくて咳き込むだけでは足りず、吐きそうになりながら咳き込む。「これじゃあ気色悪い」と思い、鼻詰まり解消の点鼻薬を上を向いたまま差してみた。この薬っていうのが不味い。苦いというか、臭いというか…。まさに「硫酸化合物!」と叫んでいるようなものだった。でも、この薬、鼻腔から入って上顎へと伝っていく。さすがに喉まで行くと滲みてヒリヒリするから、横になったりして炎症まで垂れていかないようにした。それでもさすがに一瞬で鼻詰まりを治療するだけあって、臭いだけで喉に滲みるし、痰が切れる、切れる。切れすぎて、奥のほうのまで吐き出そうと、やはり嘔吐に近い咳まで出始めたから、最後にはうがいで誤魔化した。点鼻薬は点鼻薬だね、当たり前だけど。 |
| 7月12日 炎症vs各種薬物 |
| 風邪が悪化。遂に発熱。今のところは37度前後だけれど、平熱が35.5〜36.0度くらいの私には充分「微熱」。気を抜くと、歩きながら体が傾いて真っ直ぐ歩けなかったり、上半身だけ土砂降りにあったかのようにボタボタと汗が垂れたり、咳で痰を吐き出すのはともかく爛れた部分がヒリヒリするので息をするのも億劫になったりと、我ながら「悲惨やなぁ…」。いろいろと更新したいものが溜まっていたけど、ま、小説っぽい作品は昨日更新しておいたし、今日はもう寝よう(あと30分で日付が変わるけど)。 |
| 7月11日 その2:大人3人分の記憶vs現実 |
| 朝、息子を保育園に送った後、雨が降りだした。その後、降っては止んでを繰り返していたので、迎えに行く時には傘がいるだろうと予想し、準備をしておこうと思ったのだが。「傘が無い!」私のと息子のと、2本だけ行方不明。変だということで、私と実父母の3人で記憶を辿った。「先週の晴れた日に干したよね」「干した、干した。で、ばあちゃんが畳んで、いつもの所に置いたのよ」「干したの、平日だろ?それから二人で出かけなかったのか?」「車でなら出かけたけど、傘を持って歩きでは一度も無いよ」「じゃあ、旦那が濡れないところに移したんじゃないの?」「そんなことする人だったら、我が家に骨や軸が折れた傘はいつまでも保管されてないって」「念のために確認しとけ」などなど、ずーっと大人3人で探索。仕事中の旦那に電話までした。が、通じたのは息子を迎えに行って帰宅してから。『傘?俺、干したのも知らなかったけど?それに、散歩に出かけた時で傘を使ったのは、9日じゃなくて2日だぞ』と…。「ダメだ、捜査(?)が行き詰まった…」とガックリした瞬間、先々週、保育園からの帰宅途中、いつも立ち寄る駄菓子屋さんに息子の傘を忘れてきたことを思い出した。「…あの時、取りに行ってから干したんだよね…」「それに、おまえが息子と二人で出歩くって言ったら、保育園の送迎ぐらいじゃないのか?」てなわけで、夕焼けの頃になってようやく、足取り調査になった。そして、その駄菓子屋の入り口の傘立てに、いつから取り残されていたのか判らない、我が家の水色の傘が2本…。恥ずかしいと思ったのだが、忘れ物をしたこと以上に、忘れ物をいつしたのか忘れている(未だに思い出せない)ことのほうが、かなり恥ずかしい。そして、つい先程、帰宅した旦那に報告したら、「アルティメット・テン(「天然ボケ」のテンらしい)」と言われた…。 |
| 7月11日 その1:ダイエット補助キャンディvsノンシュガーのど飴 |
| 汗っかきで肌着が湿っていることが多いのに、着替えずに扇風機に煽られながら寝入ってしまっていたら、風邪をひいた。喉が痛い。咳が出る。熱はまだ。くしゃみも無し。ひたすら、喉。数日前から怪しかったのだが、今日になったら朝からハスキーに声変り。水分を含むと30倍に膨れるというバジルシード入りのキャンディを舐めてみたけど、やはりのど飴並にスッキリとはいかない。でも、ノンシュガーとはいえ普通のキャンディばかり舐めていたらダイエットどころじゃないし。…って、ちょっと待て。咳の緩和とダイエットと、どっちが優先なんだ、自分! |
| 7月10日 実父vs実弟の嫁さん |
| ズバリ、犬猿の仲。頑固爺と我儘娘だから、価値観はともかく、どちらも「自分が世界の中心」と思い込んで譲らない。但し、実父は「我が家の法律」を自負し、嫁さんは「嫁いでやった、孫を産んでやった、いずれ家系を継いでやるのに、皆して虐めるヒロイン」を自覚してないだろうけど演じている。私としては、甲状腺機能亢進症でもうちょっとで死にかけてたのに入院せずに定年まで働き続けた実父のキャリアも、姪っ子と甥っ子に振り回されてヒステリーを起こすくせに3人目を妊っている嫁さんのことも、少なからず尊敬している。嘘じゃない。でも、実父は自分の思い通りにならないとギャアギャア喚く点が見苦しいし、嫁さんは結婚前から「子供は3人は欲しい。そうすれば、1人に1軒ずつ相続してやれるから」と平然と宣言する無神経さが恥ずかしい(注:実父母名義の家屋は3軒。内1軒を私が借りて旦那と息子と3人で暮らしていることになっている。だから、実弟の代になったら「そろそろ出て行って」と言うつもりだと宣言しているのと同じなのだが、本人はそんなつもりじゃないと否定している)。私としては、今も昔も実父の一部を尊敬しつつも「こんな下衆の血は絶やさなくちゃダメだ!」と思っていて、「親族皆殺し計画」も立てている。それでいて、自分の都合で良いように利用させてもらっている「寄生者」だから、喧嘩した嫁さんが実家へ帰っても非難することはできないし、黙って傍観しているのだけれど。酒が入ると実弟一家をボロクソに罵る実父に対して、「本人の前で言えよ、んなことは」と呆れる。自分で「もう子供の面倒見きれん!」と言ってるくせに3人目を妊っている嫁さんに対しても、「姪っ子はほったらかし、甥っ子は生まれつき右足にハンデがあるし、妊娠中毒症で帝王切開したんだから、最低でも3年は妊娠しないよう指導されたはずなのに、2年でもう妊るなんて無責任にも程があるんじゃないの?」と、同じ女として信じられないことばかり目につく。その間に立つべき実弟のことを、昨年の秋までは「大変だな、何か手助けできること、無いか?」と声をかけるほど心配していたのだけれど、「じいちゃんもウチのも、まぁ、どうしようもないからなぁ」と苦笑していたのに、家族計画を立てないとか、貯金を始めるべき時に車を買っては事故って乗り換えを2回繰り返すとか、これまた呆れる無計画さに物が言えなくなってきた。精神科医師によると、すべての人間が将来設計を考えることができるわけではないそうで、拙宅の旦那や実弟は程度の差こそあれ、目先のことしか考えられないタイプだと推測されるようだ。もっとも、遠い将来を夢見ることができるから将来設計も立てられるとは限らず、嫁さんのように「将来は、義父母名義の土地と建物を全部貰って、自分の子供達に相続させてやる」と目標を持っていても、そこに至る過程は考えられないタイプもあるのだろう。こういうことを考えていると、精神科に通院していて良かった、と思う。医師と話をすることで、世間は広くていろんなタイプの人がいて、必ずしも実父が世界中の法律ではないことや、本家に嫁いだから嫁さんのほうが立場が上だとか、未だに実家に寄生している自分を恥じる必要は私が考えている以上にあるわけじゃないとか、「心の重荷」に振り回されずに済むから。 |
| 7月9日 緊張と疲労vs睡魔の虜 |
| 5日以来、旦那の浮気を疑ったり、仕方がないと思ったり、精神的に結構キツいことばかり考えている。現実として、私は妻としても母親としても未熟だし、無責任だから自業自得だと自覚しているのに。「思考」と「感情」がこうも違うのだと、改めて知った。旦那と息子の間で立ち往生したり、実父母宅へ逃げ込める息子を羨ましく思ったり…。気づいたら、「このキツさが明日も明後日もその後も、ずーっと永久に続くんだな…」と絶望していた。現実には、明日から「平日」で、旦那は会社、息子は保育園に、それぞれ通うのだから、休みたい時に休めるというのに。原因は分かってる。「旦那が浮気していて、浮気が本気になって、生活費も貰えなくなったらどうしよう?」という飛躍しすぎる空想と、「来月の今頃は保育園の夏休みだから、独りで息子の面倒を見たり、たまには息子と楽しいお出かけをしなくちゃ」という早すぎ&気負いすぎな責任感のためだ。我ながら、アホだ。そう思った途端、落とし穴にはまったように寝入ってしまった。現在、日付も変わった丑三つ時。でも出てくるのは肉体の無い存在ではなく、枕元にドカドカと積まれた本の山の隙間から迷い出る小動物。「…片付けと掃除、しなくちゃなぁ…」と思いつつ、きっとやらない。こういうことに関しては、忘れたいと願うだけでスッパリ忘却できるのだから、我ながら「自分勝手を極めてるなぁ」と思う。 |
| 7月8日 メルマガ原稿vs息子(もうすぐ5歳) |
| 夜が明けて、まだ「VS」の手直しが残っているけれど、メルマガ発行日なのでそちらの執筆に没入…していたら、息子がどさっと乗っかってきた(腹這いで転がって入力するから)。旦那に相手にされなかったのが淋しいのかと思いきや、「ママがあそんでくれない、ずるい!」だそうで…。仕方がない、メルマガ発行は日付が変わるギリギリまで粘ればいいや。 |
| 7月7日 外はね娘vs「封神演義」 |
| 長編「VS」の執筆をとにかく続けていたのだけれど、は〜、あの小娘の戦闘シーンでつまづいた。その前の回で生まれたテンポを、小娘のところでは活かしたいのに活かせない。やたら説明が長くなったり、台詞回しが悪かったり…。ヤケになって漫画の続きを読み始めると、ついのめり込んで復活できないし。なのに、夜中、突然「体言止めだ!」とか思いつき、無呼吸症候群対処機械のマスクを剥ぎ取って書き直したりと、健康そうで不健康なリズムで過ごしていたりする。 |
| 7月6日 私ゃ、アホですよ。 |
| 株式会社まぐまぐさんから、「封神演義」愛蔵版全18冊が昨夕届いた。パソコンの起動中や、夜中に目が覚めた時などに読んでいたのだが。今日、とうとう、家事はおろか、執筆まで(普通逆だよね、重要度は)忘れて、つい読み耽ってしまったぁぁぁぁっ!!! 気づいたら、もうすぐ23時。ああああああ、今日こそ「VS」の続きをピロ編集長に送るつもりだったのにぃ…。この分では、次のメルマガの発行日もヤバいっ! でも、当選したのは嬉しいし、実際、面白くて創作の勉強にもなるんだよなぁ。 それに、何よ、今更。旦那は、色欲を満たすためだけに会社を辞めてウチに転がり込んできて、体裁を整えるべく結婚しただけだって、最初から知ってたじゃん。なのに、浮気してようが、関係無いでしょーが。むしろ、他の女でスッキリさせれて、私的には万歳じゃん。離婚しなきゃ良いんだから。正妻の意地じゃない、「土地と建物の相続予定者」としての「支配権利」の問題。最悪、殺されるかもしれないけどね。何しろ、ほんのちょっと車を他人の車に当てただけで取り乱し、逃走し、迷走した挙げ句、公衆電話から実家に電話して警察が来たか尋ねた私を、電話ボックスの前で顔を歪めて睨みつけてたぐらい、小心者でありながら自分以外の人間を傷つけることを厭わないタイプだから。仮に浮気しているとして、それが遊びなら「離婚して私と結婚して」ってしつこく強請られるようになって鬱陶しくなったら浮気相手を、遊びのつもりだったけど本気になったから離婚したいけど拒否され続けたら私を、それぞれ首を絞めるとか食事に薬物を混ぜるとかして「別れるよな」って脅迫したり、本当に殺しちゃって取り乱した挙げ句に逃げ出すのがオチだな。どちらにしろ、衝動的にしか、ケリをつけられんでしょ、間違い無く。っつーか、それ以前に、浮気に付き合ったり、どうしても結婚したがる女が、存在するかねぇ? …(考え中)…。…はぁ、時間を浪費して、私ゃ、アホだわ。 |
| 7月5日 あんた、アホですか。 |
| 昨日、リンゴ機の不調の報告と強請りのために、久し振りに離れ(元来は私の城)に踏み込んだ。で、「アルティメット・クラッシャー」呼ばわりされたのだが。旦那、慌ててブラウザ閉じるなよ。バレバレじゃん、何を見ていたか。息子の前で脱衣ゲーム(しかも絵ではなく写真)をやるぐらいだから、デリカシーとか倫理観とかが欠落しているとは思ってたけどね。デスクトップにお姉ちゃんの写真をバーンと貼るかね、あんたは。「これ、誰?」と尋ねたら、「えっとね、たれぱんだ関係の掲示板にUPされてた写真だから、判らない。でも、可愛いよな、たれぱんだ」と答えた。確かにね、可愛いよ、たれぱんだもどこぞの娘さんも。でもね、あんた、アホですか。娘さん、長い髪を緩く二つに分けて縛ってて、服装は体操服っぽい室内着、たれぱんだも写ってるとは言え、正座した娘さんの膝の上だから半分以上切れてるじゃん。それに、ごく普通に話している感じのにこやかな笑顔が、照れ臭そうにカメラじゃないほうを向いてるし。だいたいね、掲示板にUPされてる写真の解像度のままデスクトップに貼り付けたら、でっかんバーンと設定した段階で見るに耐えない状態になることぐらい、私だって知ってるっつーの。それに、何が「ほらほら、マジレンジャーに出てきた京都の名所だよ」ですか。誤魔化そうと得意げにデジカメ持ち出して。「いつ行ってきたの?」と尋ねたら、いけしゃーしゃーと「少し前に京都へ出張しただろ?その時だよ」ですか。あんた、とことん私を見下してるでしょ。仕事で出張したのなら、どうして昼間の写真が撮れるんだっつーの。「出張」のこと、いちいち会社に確認してやろうかしら、ったく。 |
| 7月4日 「オールマイティ。いや、アルティメットって言うべきだな」 |
| 馴染みのお客様には既に当然のことと思われているはずだが、私は枕元にノートタイプのリンゴ機を置き、床や寝床に俯せに寝転がって執筆する。途中で眠くなったらキーボードに手を乗せたまま、「まさに絶筆!」的な姿勢で寝入る。当然、部屋の照明もリンゴ機の電源も、オンのまま。翌朝までそのままなんて時も、頻繁にある。だからなのだと思う。リンゴ機の液晶画面の下半分が、縦縞の簾状態に…(涙)。使用しているソフトの関係上、OS10にはしたくない。が、最早OS9のリンゴ機を探すほうが難しいし、旦那曰く、液晶画面だけの故障ではないだろうとのことで、またも旦那のお下がりを強請ることに。この「強請る」って、ホント、ぴったりな字だよなぁ。3分ぐらい、「でもOrgaiがね」とか「デスクトップにしちゃってもいいから」とか、いろいろ呟いて「分かった、何とかするから」って言わせたもん。でも、旦那、やられっぱなしじゃないよ。私が「やっぱり、ハードクラッシャー?」と尋ねたら、躊躇いもしないで首を横に振り、タイトルの言葉を…。確かにね、壊しまくってるよ、いろいろと。旦那の私物だけでも、高校時代からポケコン2〜3台起動不能にしたりしてるし。だからって、「究極」はないでしょーが…。 |
| 7月3日 馬鹿正直なんだよ、基本的に。 |
| 精神科に通院。担当医師は科の主任だし、初診からお世話になっているので、先月末から2日以上続いている「めり込み」を、結局ありのまま話した。息子が保育園に通うようになってから、少しずつ回復傾向にあったので、いきなりの「死にたくなりました」の一言で診察室の気温が急降下。一通り事情を話しアドバイスをいただいた後、久し振りに同行した実母も交えて、それとなく対処の仕方などを聞いた。正直に話して良かった、と思う。同時に、実母の口から「自殺を考えたと聞いた」という言葉が出なかったことで、やはり多少なりとも精神科に通院していて未だに自殺したくなるほど危なっかしい状態に陥りやすい私のことを隠しておきたいという気持ちがあるんだな、と判断して改めて幻滅した。 |
| 7月2日 多少は浮上してきた |
| 昨夜は安定剤も服用しなかったし、無呼吸症候群の症状軽減用マスクもしていなかったので、眠りは浅いし、まだ殺意が消えきらないまま起床した。書きかけの原稿類を仕上げ、ようやく6月下旬に届いたメールを確認する気になり、メールを読み始めたら、懸まぐ!さんから漫画「封神演義」全巻プレゼントに当選したという通知が届いていて、「…誰のドッキリやねん」と思った。が、読み進めたら、「ウソでもドッキリでもありませんからご安心を!家族や友達に言いふらしちゃってください」とあり、「…あ、さんきさんだ」と安心。途端、籤運が悪いのに当たったことが嬉しくて、旦那、息子、実母に言いふらし、掲示板「つっこも〜かな」に書き込み、着替えも忘れて部屋でくるくる回っていた。息子が「た〜らこ〜♪」と歌い始め、一緒にくるくる。まだダークでブラックな心境から脱していないけれど、とりあえずは「死ななくてよかった」と思い、届くまでは自分以外の者を殺すのもやめておこうと改心。昔は「くだらねぇ奴を殺して犯罪者になりたくねぇ」から嫌いな奴は視界から追い出して済んだけど、今は「くだらねぇ奴」らが目の前にいて、自力で排除できないから、ストレスが溜まりっぱなしだったけど、助かった。マジで。しかし、何年分の幸運をつぎ込んだんだろうなぁ。籤運、とことん悪いほうなのになぁ…(首傾げ)? |
| 7月1日 自己嫌悪しまくり… |
| 昨日の影響が抜けきらず、まだ殺意が満ちている。 |