ものぐさ日記
手書きをしなくなってからというもの漢字が書けなくなりました
ただでも不器用なのに指先で今までやれていたことがやれなくなりました
何とかして20代の自分に戻りたいのですが無理ですよねぇ
| 10月31日 やらずに後悔するよりマシでしょ? |
| 昨日、ドクターストップがかかったけれど、どうしても我慢できずに、市役所へ母校にカウンセラーを派遣しろというメールを出した。先月だか今月の上旬だかに、市職員の不正な使い込みが発覚したそうだし、どうせ教育委員会や市議会で緊急会議を開いたところで、議題は「最終責任者を誰にしてどう処分するか」だけだろうから、その費用を使ってできるだけ早く、学校関係者の心のケアをしてほしいものだ。で、「ケア」繋がりで27日のことを書く。開いたばかりのブログ「不思議世界の不思議な話」にも「本当にISO14001通ったの〜?」という記事を書いたのだが、当地のエ○デ○(中部地区の大手家電販売店)内の修理窓口シュ○リ○ズ(○イ○ンのグループ会社の1つ)に稼働しなくなった窓機を持ち込んで、窓機メーカーの相談窓口で「工場に戻して検査させてください」と言われたことも含めて、修理を依頼した。が、担当者はヘラヘラ笑って「パソコンを10年近く使ってる僕個人から見ると、ハードディスクなんてよくて1年、たいてい2〜3ヶ月で壊れる消耗品でしかないんですよね〜」と言い、1年前に同じ窓口で修理を依頼したのに2ヶ月弱でまた同じ故障状態に陥ったことを再び話しても、「でも、ハードディスクを入れ替えたら、一度でもちゃんと稼働したんでしょ? だったら、ちゃんと直ったってことじゃないですか。だから、今回も同じようにハードディスクを交換したら、また直りますよ」と、検査する気もまったく無い返事をほざいた。私が「20年ぐらいガンガン使ってますが、ハードディスクが何度も故障したことなんか見たことが無い!}と目を吊り上げて反論したら、「へ〜、凄いですね〜。僕なんか、もう3〜4回は数ヶ月でハードディスクを交換してますよ。ガンガンって言っても、所詮は家庭用のパソコンだし、たいした作業はしてないんでしょ? それか、稼働時間が短いとか、使ってるソフトもたいしたこと、ないんじゃないですか?」云々とほざく、ほざく。で、絶対に認めようとしないわけ、前回の修理が充分でなかったことも、「ハードディスクは壊れて当たり前の消耗品」と言って実父(故障製品のオーナーでMac使用歴8年)や私(PC9801使用歴4年+Mac・PowerMac使用歴15年)をバカにしたことも! 思い出しただけでもムカつく! ということで、「NECのサービス部門に相談して出た結論」と「一度修理に失敗している○ュー○ーズで窓機の状態を確認した状況」と「検査を依頼してるのに客をバカにして笑って誤魔化そうとする担当者の言動」と「その担当者に言わせるとエイ○ンでは欠陥品を新品として25万円で売りつけ、故障するとシュー○ーズという窓口でハードディスクの交換を2〜3万円でやるだけで、また故障するのを当たり前だと笑い飛ばしてろくに検査もしないのが現実ってことだなという怒りの確認」を、本社へ直接メールした。夕方、受け付けた担当者の上司から電話がかかってきて、実母に謝ったらしいが、その実母が「すみません」を何度も言ったからまたムカついた。なので、もう我慢できねぇ! エイデ○瑞○店内のシューリ○ズ! マジで社員教育からやり直せ!!! そうでなければ、ISO14001の返上を考えろ!!! |
| 10月30日 ドクター・ストップ |
| 昨夜、今日着る服を分けておいた。今朝、分けておいた服の内のズボンを見つめながら、違うズボンを履いた。しかも、前後ろ反対に。さらには、ベルトを通してみるまで、これらの事実に気づかなかった。「…これって、ヤバくねぇ?」と思い、通院日だったので、精神科医師に話し、母校の学生が自殺したこと、その子の自宅が比較的近いこと、テレビに映る校長がかつての担任教諭だったこと、中学時代に私も自殺を考えたこと、その元凶にあたる不良グループの一人が母校で教師をやっていることと、非常にヘビーな事実をありのまま打ち明けたら、「覚悟を決めてください。今後、一切ニュースを見聞きしないということを」と告げられた。別に一生世情に触れるなというわけではない。心身が疲弊しきっている現在の状態では、私自身も自覚している「自殺した子に対する自己の投影」を極め、後を追うみたいに自殺する恐れがあるからだろう。理由の核心こそ説明されなかったが、自分でも「ヤバい」と思ったぐらいだから、多分そうだと思う。…と言いながら、どうしても「自分が」辛くて、市役所宛にカウンセラーの派遣に関するメールを出してしまった。ああ、もう、完全にヤバいなぁ。夜には、実父母と息子に邪険にされている感覚が戻ってきて、洒落にならん状態に陥ったし。しかも、こういう状態に陥ると自分ではもうどうしようもなくなるから、「私なんか」と言い出したらSOS信号みたいなものだって私からも医師からも言い置いたっていうのに、実母が「そんなこと言われたら、もう私らが手伝うほうが悪いみたいだね!」と憤慨するし、最悪…。改めて文章にすると、とことん自分で自分の心の傷を広げて、塩も山葵もタバスコもぶっかけて、突き立てた包丁でグリグリ抉り続けてる感じやなぁ。…あと、どれぐらい生きてられるんだろ…。 |
| 10月29日 もう誰も虐めで死ぬなよ、頼むから。 |
| 平日は、ほとんどニュースを見ない。だから、旦那が見ていたテレビ番組の後のニュースで初めて知った。母校の中学校で、女の子が自殺していたことを…。かつて私が企てたとおりのことを、その子は実行した。聞けば、毎週通っている書店と同じ区画に住む子だったらしい。そして、画面に映っている校長は、私の小学校3年生の時の担任で、私の精神的発育に問題があると喝破した恩師でもある。さらには、自殺した女の子の担任か否か不明だが、私と同学年(1〜2年間は同級生だったと思う)で、在学時代(つまり中学生だった頃)に戸締まりの甘い音楽準備室に女の子を誘い、最後の一線は越えなかったものの性行為をしたと言って笑っていた不良グループの下っ端みたいだった男が、現在教師として赴任している。私の書いたもののうち、暗い内容の作品を読んだ方なら、今の私の複雑な心境を察してくださるだろうが、かなり辛い。恩師は、自殺した女の子の父親の「では、向こう(虐めた子達)の親も虐めがあったと認めとるんですな?」という問いに、はっきり「はい」と答えてうなづいていた。子供が大好きで、責任感が強く、少しでも「変だな」と思う生徒には、果敢に働きかけをする「根っからの教師」で、どこに赴任しても「もう転任しないで」と言われる人だった。校長としても同じで、転任するたびに「今度は自宅から近いみたいだ」などの情報が必ず届く。だからこそ、「知らなかった」とは言わないに違いないし、学校全体が落ち着き、変わり、後任に任せられると思うまで、自力でどうにかしようと思い詰められるだろう。願わくば、他にも責任感と思い遣りのある教諭が一人でも多く同校にいて、もう誰もデッドラインを越えてしまわないよう、支え合ってほしい。そして、虐めた側の子達と傍観していただけの子達に、「いじめ」は「苛め」ではなく「虐め」であり、「虐待行為」であるという事実と、それを仕出かしたことの重大さを理解してほしい。…高校時代、野球部の先輩達の体罰で内臓破裂状態になり死亡した寮生の実家に、毎年命日にお詫び参りしている教師の話を思い出す。何度足を運んでも、「絶対に許さん!」と塩を頭から被せられるのだそうだ。その教師は、野球部の寮の管理をしていたに過ぎず、部活動には関わっていなかった。けれど、その寮で意識不明になったからという理由で、長く悩んでいた。体罰だとか虐待だとかが産む「死」は、当事者以外にも重くのしかかる。それを忘れちゃダメだ。死を意識させるまで追い詰める者も、死を選ぼうとしている者も。 |
| 10月28日 自然科学研究機構核融合研究所プラズマ |
| タイトルは、隣市にある核融合の研究施設。「自然科学研究機構」というのは、国と繋がりのある大きな組織で、その中の「核融合研究所」が隣市にあり、施設名「プラズマ」の部分でオープンセミナーというか、研究内容を解りやすく見せてくれるというイベントがあった。1億度まで加熱してようやく発生する核融合は、分子が陽子と電子に分離するプラズマ現象を操ることで、制御されるものらしい。広い敷地に研究施設が街のように並ぶ中、プラズマと電磁石に関する施設の一部が公開され、所員の方々の説明で簡易的な実験を体験させてもらった。透明なガラスのボールの中に閉じ込めたプラズマに、蛍光灯を近づけると点灯するとか、手を添えるとプラズマの放射方向が手の触れている部分に集中するという、結構メジャーな実験もあれば、強力な磁場においては伝導力がほとんどないアルミすら瞬間的に磁力を帯びる証明実験や、リニアモーターカーが浮いている原理の説明とレールがひっくり返っても磁場から離脱しない証明実験、液体窒素が気体に戻る時に発生するエネルギーを動力に活かせるという実演など、言葉では小難しく見える原理を玩具のような設備で示され、とても面白かった。面白さを表現するなら、「数百メートル向こうの施設で核融合実験が繰り返されていることを忘れるぐらい」がちょうど良いだろうか。20年弱前、サファリパークを造るからと買い集められた土地だけに、周囲には何もない。そんな田舎の山の中だから、夏には敷地内の沢では蛍が飛ぶという。蛍とプラズマと核融合が同居する…。狐に化かされたような話だ。が、じつはさらにオチが続く。一応オープンセミナーなので、主な研究発表パネルのある場所がそれぞれの入り口にあり、クイズが用意されていた。それの答えを記入しないと、アンケート用紙が提出できず、子供限定の福引きがやれないということで、息子の「福引きやりたい!」という駄々を解消し、実父の「認定書を記念に貰おう」という欲望を満たすため、問題文どころか全部のコーナーを回らなかった大人3人が、「適当に○をつけろ」と帰宅直前に一苦労した。結果、「できたら認定証が欲しいなぁ」という実母は3問間違えて「残念でした」、「認定証は欲しいけどとにかく適当に打てばいいだろう」の実父は1問のみ間違えて「おめでとうございます」、「あーもー面倒臭いったらないなぁ」と私が投げやりに○をつけた息子の分は2問のみ間違えて「おめでとうございます」、「でもまぁそれっぽくつければ貰えるかもね〜」と思いながら○をつけた自分の分は2問しか正解せずに「あのぉ、本当に回られましたかぁ?」。適当に○をつけて10問中1〜3問しか間違えなかった実父母も恐ろしいが、欲の有無で極端な結果になった私自身ってどーよ? さらには、「福引きができるぞ、嬉しいな♪」だけで当たりを出した息子の悪運ってば、本当にどーなのよ!? 「プラズマのコーナーで遊び過ぎて、まだ帯電してるんじゃないの?」と実母。実父は否定するが、じつは実母も私も息子も、静電気体質。多分、実父もそれっぽい(加減で言えばまだまだ序の口だけど)。人間などという「余計なことまで思考する動物」には、まだまだ未知の部分もある。それがプラズマで一時的に制御できていたのだとしたら…なぁんてネタも貰えた。それだけで「ラッキー♪」と考えて、「お母さんだけダメダメですね」という評価は忘れることにしよう。…でも来年リベンジしたい…(忘れてねぇじゃん、自分!)。 |
| 10月27日 スクロールしても遊べるように |
| ブログ「不思議世界の不思議な話」のサイドバーに置きたいと思っていたアクセサリーを、全部設置完了。基本コンセプトは、「ちょっとクールな遊べる可愛いもの」。Blog Toyのみちゃちな印象があるけれど、α版ということで完成版への期待と、ルーン占いとタロット占いの機能のユニークさとで、採用。自己紹介も兼ねた占いモンキーを最下段にした。まずは、これでサイドバーの編集完了。他にもいろんなアクセサリーがあるみたいだけど、長さ的に充分になったし、次は内容を充実させねば。いきなりは無理なので、コツコツと書いていこうかねぇ。…あ、蛇足。昨日切れたブレスレットは、旦那曰く「ワイヤーを交換すれば大丈夫だろう」とのことだが、石が揃っているかとか、不器用な私に代わって旦那がいつ直してくれるか分からないし、もうすぐ「魔の11月」だから、誕生日&結婚記念日のプレゼントとして、他の石の御守りを旦那と自分に見繕ってみようかと考えている。衝動的にはね、占いモンキーの「自分だけの占い手帳」が捨てがたいんだけど、旦那と息子のモンキーはピンクなんだよなぁ。表紙を黒いシンプルなものにしても、手帳とか持たない人だし、その上ピンクの可愛いモンキーじゃあ、苦笑いして部屋に放置ってことになりかねないんだよなぁ。予約特典のストラップを御守り代わりにって、ふと思ったんだけどなぁ…。うーん、どうしてくれようかしら…。 |
| 10月26日 そういう問題か? |
| 水晶のブレスレットのワイヤーが、切れた。旦那から貰った品だったので、「ごめ〜ん、こんなんなっちゃった〜」と見せたら、「相変わらずクラッシャーだなぁ」と言われた。一応、恥ずかしいので言及したくないのだが、念のために書くと、そのブレスレットは腕に巻かれていなかった。太り過ぎて、ギリギリ金具が届かなくて、持ち歩き用の水晶達と一緒に、ズボンのポケットに入れていたのだ。突っ伏して原稿を書くから、下敷きにしてしまいがちなので、捩れないように気をつけている。それなのに、ワイヤーがブチッと切れたなんて、…「体重に負けました…」って言われてるみたいで、ショック…。だが、しっかりした作りのものだったから、何かの厄落としになったのだと考えて、感謝して石達を纏めて保管しておこう。 |
| 10月25日 ブログ名は「不思議世界の不思議な話」 |
| そろそろブログが本格的に稼働し始め。と言っても、どうしても使いたかったテンプレートに、どうしても設置したかったアクセサリーをつけ、記事を少しばかり書いた程度だが。その上、まだまだ使いたいアクセサリーがあって、どうしてくれようかと考えている(考えている段階で規約などを読破しているんだから、たいてい全部くっつけちまうに決まってる)。とりあえず、「FC2ブログ」というサーバで、タイトルのとおりの名前で開設したので、こちらも暇潰しにどうぞ。今のところ、ご挨拶と記事が二つだけなので、丁寧に読みたい人には好都合。ちなみに、ブログ名からもお分かりだろうが、私の体験した不思議な話を脚色無しで書いているので、「ああ、この出来事がネタ元か」という内容が揃っていく予定。さて、では次に「BLOG PET」をつけるか(可愛くて占いもできるものばかり目に止まってるんだよなぁ:エヘヘ)。 |
| 10月24日 5歳児の息子に「雨女」と認められた |
| 朝起きて、息子を保育園に送り、少しメールチェックとブログの手入れをして、皮膚科へ通院。処方された薬が効いている間は痒みが無かったことを伝え、寒冷蕁麻疹だろうと診断された。学生時代にもなったことがあり、その時は治療できるなんて知らなくて、1〜3年ぐらい付き合った。そのことを話したら、医師に「長丁場になりそうですねぇ」と言われた。数年置きに、職場を変わったり生活リズムや食べ物の好みが変わったのを契機に、体質が変化する。寒冷蕁麻疹が治ったのは、新聞屋に住み込みを始めたのがきっかけだった。今度は何がきっかけで治るか分からない。一度付き合った体質だから、抑制剤を飲める分だけ、マシか。そんなことを思いつつ、見上げた空にジェット戦闘機が猛スピードで飛んで行った。こんな空が当たり前にならなきゃいいのに。帰宅後、ある高校教師がテレビ番組だかに出ていて、高校時代に同級生を虐めていたことを告白し、謝りたいと話していたと実母から聞いた。「だったら、まず最初に教師を辞めて、虐めた相手に詫びに行けってぇの。それもしないで公共の電波でカム・アウト? ふざけんな!」と、思いきり私情の入った怒りを吐き出した。虐めた側はプライバシーを守られる。だが、虐められた側は死んでも生きていても、プライバシーを侵害されやすい。虐めた側の人間はカム・アウトするだけでカッコイイと誤解されるが、虐められた側は再び周囲から「あの子だよね、虐められてたのは」と思い出されて、また心に傷を負う。しかも、挫けず生きてきた陰にある葛藤と努力は、ほとんどの場合、誰にも認められない。それこそ死に物狂いだったとしても。だから、虐める側にいる連中は、悉く覚悟を決めておいたほうがいい。虐められた側の人間の心は、怨恨を刻みつけたまま生き続けている。その気持ちには、「時効」など無い。一生涯、虐めた側の人間の名前と顔を記憶し続け、見張り続けるのだということを。これは、国家や民族という単位にも言えるだろう。アフガニスタンやイラクの国民は、アメリカの無神経な蹂躙に希望を見出しただろうか? アメリカを同盟国と呼ぶ日本の自衛隊の活動を認めて喜んでいるだろうか? 何だかムカつきながら息子を迎えに行った。急速に入道雲が一つ、流れてきた。その真下で、「♪黒い雲がぁ流れぇて〜」と、ウルザード(マジレンジャーに登場する魔導師)のテーマソングを歌いかけたら、息子に「雨が降るからダメ」と言われた。本当に降り始めたのだが、そういう空模様では戦闘機は飛ばない。 |
| 10月23日 どっちも「茨の道」なんだろうなぁ… |
| どの局の何という番組で誰が言ったか忘れたが、虐められた末に学校で自殺した生徒の遺書を学校関係者が隠し持っていた件について、「人間なんて3人集まればそこに虐めに似たことを始めるものだ」という意見が出た。極端な例ではあるが、あながち間違いではないと思う。多数決なんてものができる人数なら、徒党を組んで有利に関係を築きたいと考えるのは、本能に近い気がする。だが、そこから「虐め」にいきなり繋がるわけではない。「多数決」という手段そのものが少数派の意見を揉み消す動きに繋がるし、多数派に属するだけのことで「正義は我にあり」と勘違いする者がいることが、問題。だいたい、国連での発言力が強い国にベッタリくっついて「同盟国」なんて言ってる政治家がいるっていう事実こそ、クラスで一番ヤバい奴に味方しておけば虐められずに済むっていう「パシリ」や「傍観者」と同じ心理でしょ。「俺は戦争なんか大嫌いだ。だから防衛大学校に入ったし、将来は士官になるつもり。なるべく上に行って、(日本と自衛隊が)戦争に巻き込まれないようにするんだ」と言っていた高校時代の同級生を思い出す。今頃、一秒でも早くイラクから自衛隊が帰還できるよう、頑張っているんだろうなぁ。それなら私は、中学時代にやろうとしていたやり方で自殺しようとしている人達に、「自殺という敗北宣言はいつでも出せるから、今はやめといたほうがいい」ってメッセージを出すために、思いの丈を存分に書きなぐるべきだと考えた。七転八倒しながら、トラウマよりも強烈なダークサイドに踏み込めただけ、ちょっとは「ひと」になれたかもしれない。 |
| 10月22日 これを書いているのは23日ッス |
| FC2で始めたブログだが、じつは内容よりも先にテンプレートの解析と変更から始めているからお笑いだ。いや、笑えなかったんだよね、23時に旦那が離れに行くまでは。プラグインの表示を変更するには、何をしたら良いのか判らなくて、テンプレートのソースとにらめっこしてた。それに、記念作品が珍しく世相というかニュースに対する私なりの感想みたいなもので、虐めや自殺を扱ったから、途中で何度も指が止まる、止まる。本音というか呪詛を丸出しに書き綴り、自己嫌悪に陥るからブログの改造に逃避し、コンピュータ言語なんぞ理解できなくて勉強したくない一心で執筆に逃避し、またムカつく記憶をさらいながら書いて自己嫌悪に…。息子が旦那に絡みついているのをいいことに、ほぼ一日、コレの繰り返しだった。で、結局、記念作品のほうは下手に弄らないほうが私の気持ちが伝わり易いだろうと考え、書き終える目処が立ったところで翌日に回した。そして、ずっと悩んでいたブログの設定の仕方は、FC2公認の手口であっさり片づいてしまった。何でもやってみるもんだわ…。 |
| 10月21日 C++…? |
| FC2でブログを開設して、最初にテンプレートの改造に着手している愚か者の私は、他人のブログのソースを容易に覗けるものだと思っていた。はい、これもまた愚か者ゆえ〜。コンピュータ言語の中でも簡単なほうであるhtmlやcgiと異なり、サーバで直接作業するからか、C++という専門的なコンピュータ言語を用いているらしい。ソースを表示すると、変数(数字ではなくタグのようなもの)はまだしも、日本語表記の部分が宇宙語(宇宙人の話す言葉ではなく文字化けして半角カナが並んでいるだけ)になっていた…。「これでお手上げか?」というのは甘い、甘い。何年もタグを見てきたわけじゃないから(基本的に素人臭い簡単なものばかりをコピーしているだけだけど)、ソースを覗けないなら他の手段を講じてみるってもんさ。今更勉強なんぞしたくないから、カンニングとかいきなり実技に取りかかるとか、小狡い手を使わなくちゃね。これがホントの「亀の甲より歳の功」ってか? …あー、自分で「歳」とか言ったり書いたりしてるなんざぁ、人生の半分が終わったみてぇやなぁ(終わってるけど:苦笑)。 |
| 10月20日 地雷を踏んだ…(死ぬ準備しなくちゃ) |
| 夕食時、実父母から「30日にNTTの工事があって、フレッツ光になるから、モデムの交換のついでにパソコンも見てもらえるよな?」と、バカな質問をされた。電話回線とモデム(ルーター?)は確かに今もNTTだが、プロバイダはDIONだし、パソコンはVALUE STARだからNEC。第一、電話線の工事の担当者がパソコンやインターネット関係のバックアップもしてくれるはずがない。と、これだけの「常識」を伝えるのに、3回、同じことを話さねばならなかった。「じゃあ、どこに頼めばちゃんと稼働するパソコンに直してネットができるんだ?」と、さらにバカな質問をされた。電話線とモデム(ルーター)はNTTの回線接続のヘルパー、パソコン本体の修理(多分ROMごと死んでる)なり苦情なりはNECのヘルプセンター、プロバイダ関係の苦情や移転はDIONと移転したい先のプロバイダ関係の会社という「ネット経験者の常識」を伝えるのに、5回、同じことを話さねばならなかった。「なら、それを誰に言えばやってくれるんだ?」と、どうしようもなくバカな質問が出てくるだろうと思ってはいたが、本当に出てきた時にゃ唖然とした。「ユーザー、つまり、使ってる本人。日本語で言えば、所有者」と答えたら、二人して「どう説明したら良いのか分からんから、おまえがやってくれ」。…キレた。「私だって、NECのパソコンがこうも無責任(初心者用のセット商品のくせに、非常用OSのCDをその初心者に「焼け」と命じる文章を、分厚い取扱説明書の最後のほうに記載しているだけ)だって思わなかったし、もともとMacの知識しか持っていない(DTPオペレータとして使用マシンの管理を自分でやっていたからだが、それだって息子が生まれた年以前のものでしかない)からWindowsのOSのどこがどうなってるかも知らないんだよ。ただマニュアルどおりにやってただけだし、調子が悪くなるたびに何をやって調子が悪くなったか尋ねても『分からん』としか言われないし、復調した後だって二人して私が対処策を言っても『分からんから適当に使う』程度にしか理解しようとしないし、そんなんでパソコンが直るわけないじゃん。だから、もういっそ、地元のケーブルテレビの会社と契約して、パソコン本体のセットアップから任せるようにしてよ。本体だけ買い替えるんなら、もう契約書類の記名からソフトのダウンロードや修理も、自分達で管理するつもりでやって!」と、これまた5回ぐらい繰り返して理解させたのだが、実父が黙り込んでいたことに気づくべきだった。実父は、他人に頼られることを自慢し、感謝されることが非常に好き。ちなみに、この「非常に」は「とっても」という意味ではなく、「常識的なレベルにあらず」という意味。反対に、他人に見下されるとネチネチと何十年にもわたって愚痴やら嫌みを言い続け、相手が死んでも「ざまあみろ」と笑い、さらに生前のことを悪く言って、生きている自分の勝利だとまた笑う。年下の人間に説教されようものなら、「もう俺は知らん! 勝手にやりやがれ! 後で後悔しても知らんからな!」と吐き捨て、その年下の人間がちょっとしたトラブルに見舞われているのを指差して「ざまあみやがれ! 年上の俺の助言を無視するからだ!」と、これまた何十年も嘲笑し続ける。その地雷を、今日、私は、踏んだ。「しまった、何十分も一人で喋ってた…!」と思った時は、もう遅い。「早い話が、もうインターネットもパソコンも辞めればいいんだな!」と、実父が吐き捨てた。つまり、私はこれから何十年も愚弄されないよう、パソコンに関係しないことに至るまで、神経を張りつめて完璧にやりこなし続けないといけないってわけだ。その呪い(これも決して洒落ではない)を免れるには、学生時代には実母に無理やり土下座させられたことがあるから、今度はそれ以上の「猛省の姿(だと実父が思うだろう無様で情けないほど自分で自分を蔑む様子)」を見せねばならない。一番簡単なのは、掃除が簡単にできる場所で首を吊って死んで見せることだろう。たかがパソコン1台の故障で大袈裟なと思われるだろうが、これは冗談でも心配のしすぎでもない。実父は「10やられたら最低でも100やり返せ」が人生のモットーなのだ。たかがパソコンだろうが、「俺に恥をかかせやがった」と一瞬でも思ったら、何年、何十年が経過していようが、揚げ足を取って嘲笑するとか、自分を頼りにしてきた時に「偉そうなことをほざいたことを詫びてからでないと許さん」と吼えるとか、TPOに関係なく本当に実行する。その証拠が、町内会での孤立。実父は自分から町内会を見捨てたと言い張るが、元を糺せば、実父が町内会の運営に役員でもないのに口出ししたことに端を発していた。実母が代理で出席しているが、「息子に代替わりしないの?」と誰も尋ねないらしい。そんな情けない男のために、たかがパソコンとインターネットが原因で、これから死ぬまでネチネチと呪いをかけられるのかと思うと、「実父に呪われているので死にます。さようなら」という遺書を残して死にたくなる。もっとも、その男の遺伝子が自分に入っているっていうだけで、私は何よりも自分自身を嫌悪し、憎み、殺したくなるんだけどね(けっ:やさぐれモードで)。 |
| 10月19日 このテンプレート、使いたい〜! |
| 様々なブログサービス提供サイトをうろつき、考証した結果、FC2に決めた。草分けのココログは、タイミングが悪くてテンプレートを確認できなかった。So-netは分かりやすくてセキュリティも安全そうだったけど、話題が規約に抵触しそうだった。Amebaはプロフィール欄にこだわりの独自カラーがあって興味深かったけど、その分、出会い系サイトの色が強くて抵抗感が否めなかった。Yahoo!はアバターが作ってあるだけに取っつきやすそうではあったけど、β版だし、好みのテンプレートが少なくて寂しかった。アバターという点ではLivedoorも用意してあったし、テンプレートも充実していたけれど、当然的にアバターの組み立てパーツに有料のものが含まれていて、「ああ、やっぱりね」と…。他のサービスサイトも含めて、実際の利用者のブログを見て歩いた結果、自由度が高めのFC2で「これ、使いたいっ!」と思うオリジナルテンプレートを発見し、日没から利用規約とかFAQとかを読み、契約。カテゴリーも多すぎるぐらいだけど、かえって気楽に選べるかなと思っている。さて、まずは1日1件書き込むことと、今月中を目処にテンプレートの改造をしなくちゃだわ(へっへっへ〜)。 |
| 10月18日 いろんなブログがあるんだね |
| 漠然とやってみたくなったブログだが、いざ自分の好みの内容とデザインにしようと考えると、どの会社に頼むのがベストか、じつに悩ましい。機能はありがたいけどデザインが気に入らないとか、使い勝手が良さそうだけどイマイチ機能不足かなとか、我ながら我儘なことを考えている。それはともかく、問題は中身。一応、毎日書けるという点で「日記」や「随想」を予定しているが、単なる日常の話となると山のようにあるだろうし、ここでも書いているし、息子関係の日記もノートに書き連ねている(生まれた日から1日も欠かしていないのが自慢:エッヘン)から、つまらん。ということで、考えた。結果、「思いきりオカルティックでスピリチュアルなネタを書こう!」と決めた。このサイトでもメルマガでも、タロットを扱っているけれどあくまでもコレクターとして随想を連ねているし、基本的に「タロットは印刷物」という「現実主義」で書いている。タロットのページも最近はご無沙汰だし、私にもオカルト的な出来事が無いわけではないし、むしろ「そっち系の話」のほうが多かったりするし。このサイトをベースにするのは今までと同じにし、スタンスも変えず、「表向き」を貫こう。で、「腹の底」や「記憶の奥底」にある「あまり他人に話さずにいた出来事」を脚色無しで書こう。というわけで、契約先を物色するべ。 |
| 10月17日 喜ぶべきか嘆くべきか |
| 息子の指の股に水を持った湿疹ができたので、水虫を疑って市内の総合病院(私は産婦人科へ通院中)の皮膚科へ。検査の結果、水虫ではないとのこと。子供の頃には湿疹の頭に水が溜まりやすいらしい。小児特有の病気の可能性もあるので、一週間様子を見て、変化が無いか悪化した場合、再度受診となった。で、朝一番に診察してもらえたので、息子を保育園に送っていった。その後、やはり手足から蕁麻疹が出始めたので、今度は私が受診。午前11時頃だったので多少混んでいるかと思ったら、待ち時間ゼロ。すぐに診察を受けることができてラッキー、と思いたいのだが、医師の経験不足で信頼が薄くて患者が隣市の総合病院(私は内分泌と精神へ通院中)へ流れていくのかも、と訝しんだほうが良いのだろうか? とりあえず、処方された薬はかなり効く。他の薬や私の過去の薬疹も伝えた上での処方で、当たり前ではあるのだが、丁寧に考慮してもらえたのをその場で見たので、できれば長く勤務し、安心して受診できるベテラン医師になってほしいなぁと思うのだが…(医師が若かったんだよ、比較的)。 |
| 10月16日 痒み止めしか無いんだな、やっぱり…。 |
| あまりにも痒くてたまらないので、精神科で医師に相談した。内分泌科で相談しなかったのは、診察予約を1ヶ月間違えたから。情け無さ過ぎて、自嘲しまくったよ、ジャンプ読みながら…(涙)。で、蕁麻疹のほうはどうだって言うと、自分で観察していた限りでは、冷えると出る。つまり、寒冷性蕁麻疹というわけだ。だから、食べ物や薬を摂取した直後から出ず、消化が一段落する頃に出る。あるいは、食事の前とか。しかも、痒い部分が凝り固まることが多いので、血行が悪くなり、指先や手の甲などがむくむ、むくむ。色も赤かったり青黒かったりするので、実父母に「皮膚科に行ってこい!」と言われた。が、言われた時には既に受診申込受付時間を過ぎていたので、処方箋でお世話になっている薬局で相談してみたら、痒み止めクリームの定番「ムヒ」が出てきた。そうだよなぁ、寒かったり冷えたりして出るんだから、治すには温めるのが一番良いわけで、治まるまでの我慢のためには、痒み止めしかないよなぁ、やっぱり…(ガクゥッ)。 |
| 10月15日 か〜ゆ〜い〜ぃ〜っ!!! |
| 昨日まで「ヘタの横笛」で書いていたが、風邪をこじらせてからというもの、いろいろと体調が変化して、現在はとうとう何らかのアレルギーなのか、久し振りに全身に及ぶ蕁麻疹で悶えている。それがどういう程度のものかと言うと…。まず、畳かカーペットなどの抵抗力のあるものの上に大の字に横たわる。この際、極力患部が床に接触するように、俯せ・仰向け・体を捻じるなどの工夫をする。床面の抵抗感で痒みがジンジンと強まってきたら、全身を思う存分暴れる。患部が熱を持つほど擦れるのがベストだが、どうしてもムラができるのなら、姿勢を変えて改めて擦り付けるべし。…と、まぁ、息子に怯えられるような掻きかたをするぐらい、痒い。薬が原因かと思ったが、服用しないでいる現在も痒いから、乾燥肌か寒冷性蕁麻疹だろう。元から敏感肌だから、今更蕁麻疹の原因など突き止めるのが面倒だ。あー、痒い。めちゃ痒い。どーにも痒いぃっ!!! |
| 10月14日 よ〜く考えよ〜♪ |
| 唐突に、ブログをやってみたくなった。理由は、あるブログに通い始めたから。専門知識を勉強するためで、読んだページに素人なりの感想や考えをコメントさせていただいている。疎ましがられたらROMに徹するけど。一昨年ぐらいに面白がっていた某コミュニティと、画面ややっていることは似ていると思う。某コミュニティのほうは、いろいろと細かな部分で金がかかるし、参加の動機があまり普通ではなく、しかも既に目的を果たしたので、放置してある。もしかしたら、強制退会扱いになっているかもしれない。それに、旦那に内緒で設置したサイトにも日記機能をつけたが、かれこれ1年以上、書いていない。ちなみに、これら2つはまったく別のハンドル&個性を用いているので、比較的発見されにくいはず。それと同時に、「素のまま」を書けないのがネック。それを差っ引いたとしても、「これだけ書いていて、あんた、まだ書くことがあるんかい」ってツッコミを喰らいそうだが、唐突に興味を持ってしまったのだよ、ブログに…。2つも日記継続に失敗しているし、このサイトでも掲示板へのレス書きの間中緊張しまくっているってぇのに、ブログを続けられるかってねぇ、自分でも鼻白んでるんだけどねぇ。…So-netのブログの背景画像が可愛いんだよぉっ(号泣)! はい、今、「それが目的かぁっ!」とツッコミを入れてくださった皆さん、掲示板に「ブログの前に小説を書け」と書き込みましょう。その際、一番続きを楽しみにしている作品名も記入してあると、管理人は平伏しまくって続きを書くでしょう。 |
| 10月13日 だから一緒に通院しろってぇの |
| 朝、今週は旦那の会社は土曜日も通常業務と知った途端、四肢に力が入らなくなった。何もやりたくなくなり、息子の登園時刻になっても玄関でヘナヘナと崩れ落ちる始末。何とか動ける程度には気合いを入れ直したけれど、イライラやムカムカが無性に湧いてきて、午後には自己嫌悪というか、自分で自分に生理的嫌悪を抱いていることに気づいた。なので、極力テレビでニュースを見ないようにして(殺人事件や放火事件などを見ると「私ならこうやるのに」と無意識のうちに息子や実父母を殺害する手段を10以上思い描いて実行する自分という空想にウキウキワクワクするから)、最近また増えた男性向けのエロメールに対して「くだらねぇメールしか送れねぇ奴ぁ消えろ!」と罵りながら削除して、他の時間には物事を考えないようにしていた。こういう状態の時に限って、実母は「大丈夫? 送り迎えできる?」と、「できる側」からの声かけしかしない。「大丈夫じゃねぇからヘタってるって何故判らんのや」と罵る気にもならねえよ、ったく。 |
| 10月12日 バブル全盛期のマヌカンみたいだった |
| 内分泌科へ約2年ぶりに受診し、発熱時とその後の違和感について相談した…のだが、医師が真っ先に尋ねたのは「それで、結局、パセドゥ(甲状腺機能亢進症の中でも厄介な病気)だったんですか?」だった。そういうことは患者が医師に尋ねるもんだろうがというツッコミを入れたかったが、容体が安定してから転院したものだから医師にも判断できるものではなく、「転院時には安定していたので、前の医師には一時的な橋本病(甲状腺機能低下症の中でも一時性が高い病気)だったんだろうと言われましたが」と答えておいた。で、発熱したときに首が腫れた気がしたことや、左手の痺れについて相談したら、触診から首には異常が無いとの診断と、痺れが長く続いて気になるのなら整形外科へ行くようにという助言を戴いた。んでもって、甲状腺機能を確かめるための血液検査のため、採血。結果を聞くのは月曜日。それまで我慢できるよう、ドラッグ店で肩凝りに効く薬を物色。東京勤務時代、肩凝りから腱鞘炎を悪化させ、左手の薬指と小指の感覚が区別できなくなったことがあったので、今回も痺れも似たようなものだろうと判断したからだったのだが。「何か不安なことでもございますか?」と、偶然勤務時間だった薬剤師の兄ちゃんに声をかけられ、馬鹿正直に症状を告げたら、「膝などに痛みはありませんか? 無いですか。では、神経痛ですから、こちらの薬が有効だと思いますよ」と親切に案内してくれ、類似品の一つ一つの違いまで説明してくれ、さらにお勧め品をレジへ持っていく間に「ありがとうございました〜」、会計後から店を出るまでの間に「ありがとうございました〜」、店を出てから駐車場の車に乗り込むまでの間に「ありがとうございました〜」と、小声で「神経痛…、神経痛…」とガックリうな垂れる私の後を追うように店を出て、店外にある従業員室へと消えていった。にこやかな表情には、きっと、「やったぜ、勤務時間最後ギリギリに、売り出し中の商品を買わせたぜ!」という、薬剤師冥利に尽きると言っても過言ではない満足感が満ちていたに違いない…。 |
| 10月11日 涙が出そうな気分 |
| 昔夢中で読んだ漫画が、現在、文庫版でまた日の目を見ている。何作か読んだが、20世紀の終盤20年間ぐらいで、日本の漫画は急展開を見せたと実感できる。紙芝居を描いていた人が、少年向け漫画を経て、最終的には劇画の草分けになられた。その人の作品は、どの時期のものも面白く、物語の築き方に至るまで勉強になる。が、近年は新作の発表は無い。お歳ゆえに当たり前のことではあるが。では、後続の漫画家諸氏はどうかと振り返れば、現在「大家(たいか)」とされている方々(俗に「ジャンプ黄金期」と言われる時期に連載を持っていた漫画家諸氏)は、他の出版社へ移ったり、旧作の続編を描いている。現時点の「売れっ子」なり「ドル箱」漫画家諸氏は、キャラの個性と物語性のバランスを保ち、伏線などを用いている。それに対して、「大家」諸氏は物語性を取り込むことに成功した方も見受けられるが、中にはキャラの個性によるインパクトだけを残していたり、連載途中でファンを逃がすことを恐れるかのように自分の個性すら見失っている方もいる。誰とは言わないが、昔「絶対に色香に関する場面は描かない」と言っていたのに、成年誌に移ってすぐに主役級のキャラに不倫行為をさせていた。それを文庫版で目にしてしまい、寂しくなった。ネット書店で「もう漫画を描けなくなったのではないか」というカスタマーレビューを見たことを思い出し、そうかもしれないと得心してしまった。全盛期の作品は読破するのに時間は必要ではなかった。だが、成年誌に掲載されていた作品は、何日経っても冒頭の場面にファンへの裏切りを感じてしまい、読めずにいる。多分、読まないまま、古本屋へ売るだろう。私が正規のルートで購入し、僅かでも印税を増やすことができたのだけが、全盛期の漫画で再び楽しませてくれたことへの僅かばかりのお礼としておく。 |
| 10月10日 面倒だし血液採取が嫌だけど |
| 「ヘタの横笛」にも書いたが、どうも単なる風邪とは言えない状態に陥っている。特に手の痺れは初めての経験のため、腱鞘炎かもしれないし、頚椎の異常かもしれないしと、いろいろ調べてみては首を傾げている。だが、とりあえず腱鞘炎や頚椎の異常だとしてもすぐには死なないし、最もほったらかしになっている部分から調べることにした。それが、甲状腺。定期検査をすっぽかして以来、2年ぐらいだろうか。薬を飲む必要がない、つまりほぼ平常値とされていたから、「検査代もバカにならないし、もう完治ってことでいいよね〜」とヘラヘラしていたけれど、どうも怪しくなってきた。甲状腺から分泌されるホルモンは微量だが、もしも分泌されなくなったら、ストックは1ヶ月分であり、ストックが無くなった段階で命に関わる障害が出てくるそうな。また、免疫とも関係が深い分泌腺だから、風邪とかで刺激を受けてもいるはずだ。しかも、生理不順や経血の減少、食欲喪失、うつなど、思い当たる節がぞろぞろ、ぞろぞろ…。腱鞘炎や頚椎の異常なら、近所の名医(例の名語録のある医師)のところでも発見してもらえる。だけど、甲状腺の異常は近所では検査できないし、他の病気と誤診される可能性もある。定期的に検査に行かなかったことを医師に叱られるだろうが、とにかく見つけられにくい順番に原因を追究していくしかない。 |
| 10月9日 ピロさんが喜びそうだと思う |
| 熱が微熱程度まで下がったので、布団でゴロゴロしながら「かんながら…」の続きを書いたり漫画を読んだり。徹底的にぐ〜たらしていた。夕方、旦那が珍しく隣市のスーパーと酒屋へ行くと言ったので、同行。食糧は旦那に選ばせ、ついでに同じ建物内の衣料品店で、特大サイズの長袖Tシャツ2着(私用)と、息子の長袖トレーナーを1着、バーゲンコーナーから発掘して購入。3着で千円程度だったのでほくほく。旦那は何やらビールのシールを集めて応募するつもりらしく、応募用紙を数枚毟り取ってほくほく。その後、酒屋へ。ここからが「ピロさんが喜びそうな話」。「炎神(ほむらのかみ)」というスピリッツを発見、買った。日本酒だけど、アルコール度数が59度と高いので、「原料用アルコール」に分類されるそうな。原材料名は米と酒粕のみ。1983年醸造。無濾過。御代桜醸造株式会社(岐阜県美濃加茂市太田本町3−2−9)。500mlで2500円で購入。病み上がりなのでまだ飲んではいない。何故なら、ラベルに「20年古酒」とあるだけに、体調が万全の時に嗜むのが礼儀だろうから。どうよ、ピロさん? 某キャラ並に燃えそうな名前でしょ? |
| 10月8日 あまから屋の五平餅がぁっ(号泣)! |
| 午前中、やけに寒いと思ったら、発熱していた。耳鼻科でもらった薬は昨日の朝で飲みきったし、市販薬は一昨日から行方不明だったので、額に冷えピタだけ貼って横になっていたのだが、足が冷たくて寝つくのにすら不自由していた。結果、旦那が買ってきた昼ご飯の五平餅(しかも私の大好きなあまから屋のもので、家族3人分で20本!)すら、5本しか食べられなかった…っ(涙)! 夕飯に残った分を食べたけど、その時の体温は39度。もともと胃液が逆流しやすいから、横になっていると吐きそうになっていたので、滅茶苦茶気持ち悪くて、「食べたいのに食べれないぃ…(涙々)」状態。発掘した風邪薬を服用し、冷えピタとやわらか氷枕で頭を冷やしながら、泣き寝入りした。そうしたら、寝つくまでに数回、「ママ、おさかな、はい、たべて」とか、「ぼくがこねこのえほん、よんであげるね」とか、息子が見舞いをしてくれた。嬉しいんだけど、風邪を移すわけにもいかないし、「ありがとね」と言って寝ついたフリをしてみたり。DVDを観ることはできないけれど、漫画は昨日大量に買い込んだので、手当たり次第に読みまくっていた。で、パソコンは例によって息子が使う、と。そして、これまた例によって「ぼくがプライズパークで、ママのすきなけいひん、とってあげるからね」と、息子頑張る。でもね、「お試し版」のほうだから、景品を獲得できても家には届かないんだよねぇ。それにしても、はぁ…、あまから屋の(以下略:落胆)。 |
| 10月7日 頑張った…つもりだけどなぁ… |
| 昨夕から雨が上がったので、無事に運動会を迎えた。朝から駐車場の整理に行ったけど、ほとんど車が来ない。後で小耳に挟んだところによると、用意されていた場所が少し遠いから、園の近くのスーパーやファミレスの駐車場に停めた人が多かったようだ。それはともかく。やっぱり保育園の運動会って、可愛いねぇ。子供は苦手だし嫌いなんだけど、小さい子が頑張るのを見るのは嫌いじゃない。裏方として道具を出し入れしてたから、一昨年、昨年よりも近くで見ることができただけに、転んでも泣かずに走る2歳児や、お母さんを見つけて寂しくなっちゃった3歳児を見て、「あー、ウチのもああだったんだよなぁ」って思い出した。それと比べたら、「ホント、4歳児(年齢としては5歳)で3回目だから、緊張してないみたいや」と思った直後、「…照れ臭くて戯けて誤魔化しとる…(苦笑)」。園児の席にいる時も、他の子を応援しながら、ちらっ、ちらっと裏方の席(私がいるほう)を見ていた。だからなのかもしれない。親子でやる種目の時、「パパとやる?」と尋ねたら、「ママがいい」と言われた。初めて旦那と義父母が観戦に来たので、できるだけ参加させたいと思ってたのだが、息子本人の希望なら仕方がないし、旦那はビデオ撮影しているし、「まぁ、いいか」と開き直って、裏方エプロンをつけたまま参加させてもらった。終わってから、義父母に「観せてくれてありがとね」と言われたが、「あ、いえ」と子音の無い返事しかできなかった。「せっかく来てるのにパパにやらせんの?」って言ってただろうし、席取りもしてないからずっと立ってたみたいだし。何より、実父母と祖母も来ていたけれど、義父母や旦那のいる場所とは違うところに陣取り、帰りには顔を合わせたのに一緒に帰らなかったし、両家の間に氷河が横たわってる感じがピシッと伝わってきて、気まずいのなんのって、勘弁してくれって思うったら、もう…。救いは、裏方やってたことだった。どちらにも気遣いせずに、運動会が無事に進行することだけに集中できたし、その分、息子のクラス以外の子に気遣いしたり、息子との出番の時に人前だからって緊張せずに済んだから。いろいろ小さなポカもしちゃったけど、子供らのほうが手伝ってくれたりして、嬉しかったし。その代わり、午後はダウン。眼鏡の交換も面倒なぐらい、くたばってた。痛み止めがきれた途端、腰も踵も痛くなったせいもあるけどね(歳やな)。 |
| 10月6日 ……(赤面) |
| 雨天だったが、運動会のための作業はあるとのことだったので、Work Manへ行って自分の体に合う雨具を上下購入。物色中、売り尽くしセール中のワゴンを見たら、私の欲しいサイズのズボン、ベルトがわんさか! ズボンはさすがに長すぎるので裾上げが必要だが、それを差っ引いても充分「お買い得」揃い。当然、1本購入。話を運動会の準備に戻そう。そんなこんなで買い揃えた雨具を着て保育園に行ったら、「今日はあいにくの雨天なので、室内でできるお手伝いをお願いします」と言われた(ここでタイトルどん!)。そりゃそうだよなぁ。暇だし、雨具を用意すれば外のロープを遊具に負けるだろうし、などと考えたのは私だけだった。かなり恥ずかしいと思いつつ、上だけ脱いで作業したともさ…(まだ涙)。 |
| 10月5日 そんなに嫌なのか? |
| 今週の土曜は、保育園の運動会。午前中の約3時間で終了する。一昨年から参加しているし、もう分別がつき始めている5歳の今年、息子は楽しみで仕方なく、毎日「あしただよね〜」を繰り返し、にっこにこ。雨天が続いているが、「どよーびだよね〜」と、予定日にできると信じている。息子は晴れ男。私は雨女で、喜怒哀楽が爆発的に昂揚すると雨が降りやすい。けれど、見えないのが一般的なものは見えない。息子は見える時がある。しかも、手加減知らず。なので、「金曜日の整備作業が終わるまでは私の緊張感が上回って雨かもしれないけど、土曜日は息子や他の子のやる気が上回って降らねぇだろ、多分」と踏んでいる。ところが。旦那は帰宅するなり、「ただいま」の次に「こりゃ土曜日は雨だな」。もうこれ、雨女がどうとか晴れ男がどうとか以前だ。「あんた、そうまで言うほど、息子の運動会より会社のほうが優先なわけ? 少しでも息子が可愛かったら、『何とか晴れるといいな』ぐらい言うだろ、一般常識レベルの会話ならさ」から始まる罵倒を、何とか堪えたけど、もう少しで爆発するところだった。 |
| 10月4日 DVD「BLEACH」観まくり |
| どうにもやる気が出なかったので、「VS」の参考にしようと「BLEACH」のDVDを観まくった。毎朝ご飯を食べながら1話ずつ観ていたから、潜入編の4枚目の後半から救出編の1枚目の最後まで、独りの時間を選んでぼへーっと。私としては、卯ノ花隊長が真実を突き止める場面が好きなので、早くそこに至ろうとしていたのかもしれない。とにかく、ぼへー。やりたいこととやるべきことが両方とも多すぎて、なーんにもやりたくなくなったから、ぼへー。人間、こういう時間も必要だよなぁ。そんな言い訳を考えるのも面倒だったから、ぼへー。ぼへーっとしていても、日付は変わる。そんなもんだ。 |
| 10月3日 寝たり起きたり |
| 風邪をひいてからというもの、夜間の自分の行動に、我ながら呆れる。23時を過ぎると、何をしていても眠ってしまう。ネットにいても、うとうと(ハーボットのアイムに「つかれた」と言われた)。DVDを観ていても、うとうと(「BLEACH」潜入編の阿散井のバトルはうろ覚え)。着替えの途中でも、うとうと(気づいたらパジャマの片袖と片足に手足を突っ込む途中状態という非常に笑えるカッコだった)。鼻詰まりで呼吸困難になって目を開け、ティッシュで鼻をかんだは良いが、その姿勢のまま、うとうと(朝、使用後のティッシュが布団の中と枕元に10枚近く散乱)。目覚めたつもりでトイレに行くと、20〜45分間、座った姿勢で、うとうと(この姿勢のほうが熟睡できるのは何故だ?)。とどめは、枕。鼻で呼吸できないから、まぁ、みっともないけど涎が当然つく。それに、鼻水が垂れちゃったりもする。が、寝惚けて枕カバーをティッシュと思い込んで鼻をかんだり、それが枕カバーのどの部分かを忘れたりするのは、自分でもガックリする。でも、良いことも。しょうが湯が美味しいと、初めて思ってる。ちょっと嬉しい。 |
| 10月2日 目には目を、歯には歯を、ってか |
| 耳鼻科に行っている間に、部屋の散らかり具合を見かねた実母が、ホットカーペットを敷いてやるという大義名分を掲げ、一番使いこむもの(薬各種、ティッシュ、眼鏡拭き、資料など)を段ボール箱に詰め込み、箱ごと移動させてくれた。おかげで部屋は片づいたように見えるし、布団をあげた後で転がっても寒くはなくなったんだけど…。…まず、安定剤や風邪薬、痒み止め、湿布が見つからない。旧字や世界中の文字や記号を掲載している資料や、仏像、種字を紹介する資料が見つからない。鼻水を垂らしながらティッシュを探し、途中でタロットのデッキを発見したので定位置に戻していたら、何を探していたのか忘れ、鼻を啜れないほどになってからようやくティッシュ探しを再開するという、微熱で間抜けな行動を繰り返していた。散らかしっぱなしの私が悪い。それは理解してるけどね。散らかし方にも意味があるっていうか…。何より、この手口をやられると、昔、「月刊バスケットボール」誌の山を無断で撤去され、愛蔵版の「(瀬戸内寂聴師の)口語訳・源氏物語」を倉庫に排除された上に、「ガラクタばっかり積み上げやがって!」という実父の罵声を思い出すから、めっちゃ嫌。殺してやりたくなるぐらい、嫌。さて、今度は何を探すんだったかな。包丁とか刃渡りの長いハサミとか、丈夫そうな紐とかなら、きちんと整頓されているから、いつでも手にできるんだけどなぁ…。でも、犯罪者になるのは御免だから、実父母の部屋の隠し場所から長年蓄積されたエロ本と週刊誌のエロ話の切り抜きの山を出してきて、今度の廃品回収に出してやろうかしら…(悪魔的にニヤリ)。 |
| 10月1日 漢字ドリルも途中で挫折したっけ… |
| 指先の鍛練を兼ねて千羽鶴を作ってみようと思い立ち、折り紙を280枚組みのものを2つも買ってある。が、なかなか実行に移せない。漢字を忘れやすくなったし字が汚くなってきたので、方眼ノートに般若心教を写したいと思ってノートを買ってみたけれど、これもやはり手がけていない。ましてや、いかにも初心者臭いこのサイトの書式を、もう少し見栄えのするものにしたいなどという妄想は、ひっじょーに面倒なので見ないように意識的に努力している。サイトの書式はともかく、せっかくだから1日1羽でもいいから、鶴、折ってみようかな…。 |