ものぐさ日記
100円均一の店に行くのが好きになりました
日用品の多くが安いし商品も頻繁に入れ替わるので季節感を感じます
そして目移りしている間に欲しいものが何だったか忘れてしまいます…
| 11月30日 実弟宅には無い |
| 実父母が改めてネット環境を整えてから1週間以上が経過、そろそろパソコンに対する信頼度が上がってきたようだ。ほっとしてみれば、1階居間にシャープ製品で固めたテレビとパソコン本体が、2階の洋間にはLANでネット環境を共有するNECの窓機と書類制作と写真印刷とCDゲームで忙しい角切りリンゴ機が、改築して客間になった元離れには中古の叩き売りで買ったノート型の窓機が、それぞれ鎮座している。実家にいるのは、実父母と息子の3人。まぁ、息子はウチにいることになっているのだが、本人が実家のことを自分の家だと言うので、一応3人ということで。それはともかく、昨年と今年で、私が1台は確実に窓機の臨終を看取ったから、旦那に「もうすぐに渡せるマシンは無いからな(ちょっぴり涙)」と宣告されたので、私用のリンゴ機と窓機が1台ずつと、旦那のリンゴ機と窓機が、推定だが、それぞれ2台か3台ずつってところだろう。…何か、パソコンの密度、いきなり高くなっちゃったな…。ともあれ、実家が光ケーブルに切り替えたついでにNTTにプロバイダを移し、ハードもLANもNTTから派遣された人にやらせちゃってくれて、よかった、よかった。これでもう、私がハードのメンテまで「やれ」と言われなくて済む。後は、自分の使ってるのを壊さないように注意するだけ。これが一番難しいんだけどねぇ…。 |
| 11月29日 鑑定団では何て呼んでたっけか? |
| 消しゴムを削って「靉」の字のハンコを作り、年賀状に押しまくってみようかと思ったが、ただでも手先が超不器用なので、まず無理だとようやく悟った。で、今度は、「それならハンコ屋さんに頼んでみるか」となった。で、「ハンコ」とか「印鑑」で調べてみたら、実印とか銀行印ばかりで、掛け軸や色紙などに押されているアレが無い。ところが、今度はアレの名称が判らない。ラクインとか言われていた気がするが、出てくる漢字は烙印とらく印と落胤。花押印となるとまた別物なので、ホント、悩んだ。悩んで結局、「ハンコ」だけで検索したら、名古屋市内のあるハンコ屋さんのサイトを発見し、「にくきゅうハンコ!?」と叫んだ。犬、猫、ディフォルメの3種類の肉球が上にあり、下半分に名前2〜3文字のハンコをオーダーできるとあった。「こっ、これで『あいむ』って入れてもらったら、めっちゃ嬉しいかも…!」と身悶え。ちなみに、「にくきゅうハンコの効能」という欄に、「受け取った人が身悶えするかも」とあった。いやいや、受け取る人以外も充分身悶えしてるって。ということで、かなり真剣に企み始めた。 |
| 11月28日 いつもと違う趣向を凝らしたい |
| クリスマスもまだだというのに、どの店も正月関係のセールを開始。どうやらそれに感化されたらしく、「今年は『私が出した印』を自作しよっかなぁ」と、無謀なことを企て始めてしまった。どうするんだ、自分!? 今からでは、時間が無いぞ!? だいたい、工夫するアイディアを出したって、それに必要な技術も器用さも持ちあわせていないだろうが! などと自分で自分を説得しつつ、玩具売場や文具売場をうろうろしながら、「ハンコ用消しゴム」を探していたりする。この秋から、いったいどうしてこうも「何か作りたい」症候群を発症したのだろう? まったく、謎だ…。 |
| 11月27日 …落ち込みぃ… |
| 24日の説教を思い出し、登園時、息子が心細そうな顔をした。「他の子に相手にされない」ことが不安なのだろうと思ったが、遊び始めればそんなことは忘れるだろうと思っていたし、迎えに行った時に予想通り元気だったので、杞憂で良かったと安心したのだが。夕食時、実家の電話に出なくていいと言ったら機嫌を損ねてしまい、「友達と譲り合って遊べたんだよね?」と気を取り直しそうな話題を振ってみたら、「あんなやつら、ともだちやあらへんわ! バカばっかりや!」と怒鳴られた。それ以降、息子との間がギクシャクして、自分が情け無くて涙が止まらなくなった。安定剤が効いてきたら何とか止まったけど、多分、今夜はほとんど眠れないだろう。昼間、病院や実父母の買物に付き合ったりして何もできなかったから、ちょうどいい、メルマガや記念作品を書いて、夜通ししてしまおう。 |
| 11月26日 「龍神堂」さん、ありがとう! |
| メルマガ発行でお世話になっている「まぐまぐ」さんのギャザリングで、和柄Tシャツが出ていた。有名芸能人の愛用ブランドで、「龍神堂」というメーカー独自の技術により、柄がぽっこりと膨らんでいるもの。以前、隣市の処分市で1着を5千円で購入したことがあったので、2着で4千8百円がとっても安く思えて、即4着分を申し込んだ。それが先日届き、現在、順番に開封中。これがまた、着心地が好いんだ、すっごく。超肥満体の私には、デパートに入っている上品な婦人服のほとんどは着れなくて、衣料品専門店で特大サイズを探す。幸い、竜とか和物とか翼系(天使・悪魔など)とか魔方陣(数字パズルじゃないヤツ)とか好きだから、恐らくは在日外国人の男性をターゲットにしているだろう服を漁り、ホクホクしている。が、生地は今一つ物足りないことが多くて、何ヶ月か着回すと全体的に萎えてしまって、ちょっと寂しい気分になる。でも、「龍神堂」さんのはブランドとして企画されているだけあって、値段相応の良質な生地が使われていて、嬉しい。その上に、洒落の利いた和柄が立体プリントで描かれているから、もう何も言うことがない。沖津白波の兎柄なんて、胸元の絵柄が「サーフボード片手に煙草をふかす白兎」と、心憎い。長く愛用したいと思っている。蛇足だが、「沖津白波」は海の沖のほうで、波と波がぶつかり、三角形の高波になった瞬間の、三角形の頂点の白く見える部分のことだそうな。いつぞや隠岐へ旅行した時、遊覧船の船長さんが「その白い波頭を見て、我々海に出る者は、兎が跳ねていると言うんです」と教えてくれた。それを聞かなかったら、波と兎がどうしてセットなのか、解らなかっただろうなぁ。旅行も好いものだねぇ(しみじみ)。 |
| 11月25日 しょうがねぇじゃん |
| 風邪がぶり返し、悪化した。症状としては鼻詰まりだけだから、実母にも旦那にも「寝すぎだ」ってムッとされたけど、微熱が続いていて、頭が重くてしょうがない。だいたい、寝不足なんだよ、本当は。毎夜、21時半には眠くなるけど、半ば寝ている状態のまま風呂に入ったり布団を延べたりしていると、今度は25時や26時になるまで眠れなくなったりして、安定剤を服用してから眠っても、4〜5時間しか眠れないんだから。婦人科で処方された葛根湯を全部服用し終わっても、きっと完治しないな、今の状態なら。仕方がないから、今度の月曜の精神科で同じ薬を出してもらおうかなぁ。ああ、でも、こうやって考えてることを、月曜まで覚えていられるかなぁ…。 |
| 11月24日 説教は果てしなく |
| 今年度に入ってから、息子の言動が気になって心配だった。知恵がつくことで、仕草が乱暴になったり、言葉遣いが荒くなったり、という程度は覚悟していたが、夏からずっと、見苦しいと思う程度にまで悪化していた。同じ組の子に対しては当たり前、ようやく独り歩きができるようになった子にまで、一方的に怒鳴ったり喚いたり首を掴んで振り回そうとしたりする。「一日に一度は優しいことをしようね」と婉曲に働きかけたけど、「今日もね、使ってたブロックをどーぞって○○ちゃんに渡してあげた」の繰り返しで、他には何も話さない。しかも、実家で実父母に「刺身!」「こんなもん食わんわ!」と、横になってテレビを見たりゲームをしたりしながら、食べ物を口まで運んでもらう悪習慣を、まったく正そうとしない。叱っても謝らず、恨みがましく白目を剥いて睨み、「俺は今、めっちゃ機嫌が悪いんや! おまえらのせいや! 謝れ! 許してやらんがな!」と、実父そっくりの逆ギレをする。あまりの醜悪さに、拳で顔面を殴りつけたくなった。が、実家ではやらない。実父は「旦那にそっくりだな」と怒るが、私や実母は実父にそっくりな言動だと知っている。実父だって、本当は自分に似ていることを、知っている。何しろ、良いところに関しては「俺に似た」と言って喜んでいるんだから。そんなわけで、醜悪な面を実父に見せつけるのが、私は好きだ。「てめぇの言動は、家族にすらこんなに醜く、卑怯なんだって思い知れ!」てなわけだ。で、気づくと実父も逆ギレし始めるから、息子もそれを察して私と自宅に帰る。今日もそうだったから、薄寒い自宅の居間で、この半年以上の間に蓄積された息子へのムカつきを、全部吐いて聞かせてやった。すると、予想通り、白目を剥いて睨みつけたり、うざったそうに欠伸をしたり。「おまえ、そういう態度だから、誰も遊びに誘ってくれないって、気づいてるのか?」と切りだし、「自分から他の子達に飛び込んでも、知らないうちにまた独りになってるよな? それは、おまえが、常に他の子に対して卑怯で、意地汚くて、嫌なことしかしてない証拠だ。それに、戯けて冗談で『ごめん、ごめん』と言うことはあっても、本当に心から反省して『ごめんなさい』って言ったこと、一度も無いだろうが。だから、誰もおまえにだけは、『また遊ぼうね』って言われないんだぞ」と、ボロクソに罵ってやった。そう、私の説教は、淡々として抑揚に欠け、懇々と低いテンションが長々と続く、怨恨の篭った罵りと嘲りの連続だったりする。それぐらいでないと、息子は真剣に自分自身を省みないし、実父母のところへ逃げ込んで、私が虐待したかのように泣きつき、実父母から叱られる私に「謝れ!」と白目を剥いて怒鳴るから。その狡猾さを根本からへし折るためなら、罵倒するよ、私だって。甘やかす奴等が邪魔するから、蓄積・増幅されてるし、それを「言い過ぎでしょうが」と叱ろうとする奴等に思い知らせるためにも、必要だと思えば頭や顔を叩くし、拳で殴ることも厭わないよ。体罰だとかDVだとか言われたって、息子は「私の子」なんだから、心の中心部分が歪んできたと感じたら、それを正す義務があるんだもん。何を言っても少しも態度が変わらないのなら、殴りつけてでも本音を言わせなきゃダメでしょが。幸い、今日は手が出る前に反省してくれたから、「ごめんなさい」を言う練習をさせて抱っこしたけどね。もし歪んだ心のまま成長するのを感じ取っていながら殴りもせずに放置したら、児童相談所も実父母も近所のおばはん共も教育関係者共も、責任を取ってくれないでしょ? だからって暴力を正当化するつもりはないよ。単純に、親である私しか気づかないこともあるし、やらなくちゃいけないことがあるっていうだけ。精神科に通院しているのは、息子に対して必要以上の暴力・暴言を施さないためでもある。身近な範囲では、誰も、理解しようとしてくれないけどね。 |
| 11月23日 その2:実弟よ、足、洗えよ。 |
| 夕方、隣市のスーパーへ行き、そこの2階のゲームコーナーで遊んだ。で、そこに何台もパチンコやスロットの台があるので、やってみた。幸か不幸か釘が甘い台だったみたいで、「生かさず殺さず」状態で、約15分やってたんだけど…。痛ぇよ! 右肩から手首、手の甲までの筋が張って、痛ぇぇぇぇぇっ!!! 旦那は「それだけ運動不足だってことだろ」って言ったけど、事実そうなんだろうけど、それにしたって異常だよ。ずっと同じ姿勢で、不自然な角度に右腕を捩じって、目線よりも少し高い位置の小さい画面や釘を見つめ続けて、スピーカーから聞こえる音で頭をぼーっとさせて…。不健康じゃん! 時間の感覚とか狂っちゃうし、途中でやめようと考えてるのに「途中」を自分で決められなくなっちゃってたし。夏になると、車内に子供を寝かせたままパチンコに夢中になって、熱射病で死なせちゃう事件の報道が増える。その原因、垣間見た気分だったぁ…。子連れでやるもんじゃないね、パチンコは。子供の命だけじゃないよ、失うのは。子供を預る設備のあるパチスロ屋もあるみたいだけど、そこに預けてパチンコをやる親の姿を、子供はきっと笑って見てはいないだろうなぁ。親子の間にパチンコが居座ったら、「ゲームなんか中断して、さっさとご飯を食べなさい!」って説教しても、子供は聞かなくなるだろうしさ。何かねぇ、私にゃハマれんわ…。 |
| 11月23日 その1:「将来」は決まったな |
| 日頃仕事と家事を頑張ってくれてる旦那に親子して「ありがとー!」と言って、抱きつき。まず、息子。次に私。結果的に、息子が挟まれた。「ぐはっ!」と言ったのですぐに下がったら、息子は「ぺら〜ん」と言って膝からくずおれて、仰向けに大の字に。旦那、大爆笑。そりゃそうだよなぁ、絶妙のタイミングでボケやツッコミかます5歳って、あーた、「将来は吉本新喜劇の舞台に立ちたいです!」って言ってるようなモンだし。ちなみに、息子が「ぺら〜ん」を覚えたのは、アニメ「銀魂」DVDのvol.3の「ペス」(注:タコそっくりの未確認宇宙生物)が転がるタコ壺に轢かれたシーンで。だから、まだvol.5は封も切ってない…。 |
| 11月22日 ホントに節操がねぇな、自分…! |
| 「ちょびリッチ」というポイントサイトで、ポイントを稼げるブログアクセサリーがあることを知り、導入を決意、作業したんだけど、AmebaのIDが必要ということで、考慮してきた。その詳細は、20日の欄のとおり。で、今日、手続きを済ませた…んだけど、ついでにAmebaのブログも開設してしまった。コンセプトは、Yahoo!ジオシティーズで以前開設していた「隠れ家」っぽく、「自分で自分を褒めてあげよう」ということと、ちょっとは時事ネタも、というつもり。FC2のブログは基本コンセプトが「謎、オカルト含む」で、テンプレートも変更せずに、ランダムに私の体験・経験・試験を書き留めていくことにしている。それだけに画面は黒を基調に、重めの文章を綴っている。で、このサイトではご覧のとおり、連日の出来事や考えたことなど、フツーの日記を書いてるし、他の小説やタロットの企画もあるので、今までどおり「私の手帳」、じゃねぇか、「私の頭の中の世界」を基調に継続していく。で、Amebaのブログは、オカルト系のネタや「頭の中の世界」以外の、「テンプレートを楽しむぞー!」とか「顔文字がカワイー!」とか「私はこんなふうに思うんだよねー」とか、年甲斐もなく若者ぶってみようと企てている。何日か続けて慣れてきたら、FC2ブログ同様、indexにリンクをつけようと思っている。そして、客受けが良くなったら、アフィリエイトとか挑戦してみようっかな〜♪ …ま、無茶だろうけどね。でも、少なくともオカルトブログよりは、客受けはマシだと思うんだよねぇ。それにしても、(ここでタイトルどんっ!)。 |
| 11月21日 「銀魂」禁令、発令! |
| 「ママ以外の人を相手にしたり、家以外の場所で独りで勝手に『銀魂』ごっこしたら、二度とDVDを見せねぇからな」とドスを利かせて約束したにもかかわらず、実父や他の男の人に対して「クソジジイ」と言ったり、友達の遊びの輪に入れてもらおうと飛び込む時に「いちごぎゅーにゅーだけじゃねぇ、こーひーぎゅーにゅーものめるぞー!」と叫んだりしていたので、禁令を下した。途端、「ごきぶりさんにあやまれー!」ときたので、「断固DVDは見せねぇぞっ!」と決意、迎えに行く前に4枚とも隠した。隠し場所は、「森の中」。明日、5枚目が届くようだが、これも当然、「森の中」。それでも約束を破られた怒りは治まらないので、ルビが無くて息子には読めないコミックスを枕元に山積みし、独りで読んでいるのを見せつけてやる。ふっふっふ、約束を破られた時の私を舐めるなよ…! |
| 11月20日 とりあえず開設する方向で考えてはいる |
| 最近、キャッシュバックに凝っている。っつーか、ECナビとちょびリッチのポイントを、いかに個人情報部分を入力しないでgetするか、画策していると言うべきだが。日々コツコツと「1クリック=1ポイント」を続けているわけだ。懸賞? ンなもん、やらないよ、欲しくもないメールばかり来るから。で、あれこれサイトの中を見ていたら、ちょびリッチがブログアクセサリーと提携していて、そこでのクリックもポイントになるらしいと知った。「へ〜、面白そうだなぁ」と思い、FAQや利用規約を読んでみたら、AmebaのIDが必要だと判明。Ameba IDって、FC2と同じく、登録も無料だし、取得と同時にブログもできるんだよね。以前、ブログをどこに開設するか悩んだ時、So-netとFC2と一緒に、最後まで残っていたのがAmebaだった。気に入ったテンプレートがあるし、ブログ仲間を増やすきっかけはFC2やSo-netよりも工夫されているし、捨てがたかった。それを捨てるきっかけになったのは、Amebaブログが少し出会い系っぽい面があることと、FC2に一目惚れしたテンプレートがあったから。「出会い系っぽいって言っても、FC2にはさらに過激な人達もいるみたいだし、どうせちょびリッチの提携したブログアクセサリーを拝借するのにAmeba IDが必要だってんなら、いっそAmebaでもブログ、やらかしてみるかぁ?」と考え始めていたりする。ただ、問題は、FC2だけでも連日更新できていないってことと、どんな内容に絞り込むかってこと。FC2のほうは内容が濃いしマニアックだから執筆に時間がかかるという理由で更新が不定期になっているだけだから、ジャンルを変えれば短文で済むかもしれない。んー、時事ネタで行くかぁ? あー、でも、新聞もテレビも見ないんだよなぁ。じゃあ、FC2のブログへ誘導する導火線的に、友達作りの方向で利用するかぁ? あー、でも、オフラインでも人付き合いの悪い性分だからなぁ、オンラインでも不器用極まりないんだよなぁ。「aimの手帳」と某ペットルームサイトとFC2のブログ「不思議世界の不思議な話」で、じゅーぶん、思い知らされてるんだよなぁ。あー、どーしようかねぇ…。 |
| 11月19日 旦那曰く「頭に生えた木瓜の花が満開状態」 |
| 昨日、「えぇい、こんだけ纏めて買っちゃるぅっ!」をやった途端、スッキリ。息子が「銀魂」と「ボウケンジャー」の同じ回ばかり見たがっても、「あー、はいはい」。息子がゲームコーナーに立ち寄りたがって旦那にムッとされた時も、「んー、じゃあ、少しだけだぞ」。昨日までのイライラが嘘のように、のほほぉんモードで過ごせたよ。やっぱり、我慢も大切だけど、過剰になったらアカンね。我慢することで自己嫌悪度が急上昇してちゃ、自分も他人もツマランことになるわ、ホント。なーんかね、すっごく「心のしこり」がほぐれちゃって、今までやろうと思っていたけど面倒に感じてた「千羽鶴への挑戦」を始めちゃったよ。息子に数十枚奪われて、何枚分の鶴を折ったか分からなくなっちゃったけど、「ま、いっかぁ。Amazonの小さい箱一杯になるまで折って、いつか糸を通す時に数えればいいんだもんね〜♪」と、のほほぉんモード全開。おかげで息子と遊ぶきっかけが増えたよ。 |
| 11月18日 悩んだ分だけ増量されるものなのだよ |
| 諦めたつもりだったけど、ストレスが溜まり続けて全然解消されない。「千羽鶴を折り終わってから」だの「他にやるべきことが山のようにあるだろうが」だのと考えて、意識の向いている方向を変えたつもりだったけど、私がそんなに器用な性質になれるはずがないし、すぐに完成に辿り着けることもやらないと楽しくないことだってある。事実、息子とアイロンビーズでイルカを作った時、もっといろいろ可愛いものを作りたいって思ったし。そんなわけで、玩具屋さんにネット経由で発注したよ、「あみりん」と「アイビーズDXバックセット」と「アイビーズ基本のセット」と「アイビーズ基本のセットSan-X版」を。「あみりん」を我慢しなかったら、アイビーズにまで手を伸ばさなかっただろうにねぇ。「ブレスレットをそんなに買ったんなら、我慢しなさいよ」って実母に言われたから、なおさらムカついてストレスが増大したんだよなぁ。けっ、ざまあみやがれ! …って、痛むのは私の貯金や。 |
| 11月17日 「クロアイ」様、ありがとう…(感涙) |
| 今月初めにパワーストーンのブレスレットを購入した。以来、そのお店のメルマガをいただいており、新作やプレゼントの情報を逸早く拝読している。で、今月上旬のプレゼント企画に応募していたのだが、それに対して「当選」メールをいただいた。私はくじ運が悪いので、どうせ当たるまいと思って忘れていた。それだけに嬉しくて、何度も当選者発表ページを見て、ウルウルしていた。心の癒しをもらえたよ〜。嬉しいよ〜。次は「あみり…(殴)。 |
| 11月16日 心の癒しに可愛いものをくださ…(倒) |
| 内分泌科へ先月の検査の結果を聞きに行く。「異常ありません。今度は足がむく(私の足をチラッと見てから)、やたら浮腫むなどの症状が出てから受診すれば良いですよ」を聞くために、工事で渋滞している道を行き、遠回りしつつも行きよりも短い時間で帰宅したわけだ。別に良いけど、燃費が良くなるから。で、ちょっと休憩したら、今度は息子を迎えに。半日だったんだよ。午後から一緒に遊んだりしてたんだよ。初めての市立図書館で走り回るから(無言だったけど)、ちょっと心苦しかったんだよ。そんでもって、四半世紀ぶりに再会した絵本を借りたら、自分の記憶力に自信が持てなくなっちゃったよ。まいったねぇ、こりゃ。日没後なんて、もう疲弊しきっちゃって、自己嫌悪レベルがボーダーラインを越えちゃったよ…(涙)。 |
| 11月15日 そこに「家事」は含まれない |
| 日曜と月曜に売場で見ていたから盛り上がっていた「あみりん」への欲求が、そろそろ小さくなってきたらしい。「欲しいなぁ」とは思うものの、「やりたい一心で買った千羽鶴用の折り紙約600枚はどうするの?」などの自問自答をしているうちに、「千羽鶴ぅっ!」、「写経ぅっ!」に切り替わってきた。但し、「…大人の塗り絵…?」と新参者も参加し始めたので、要注意。でもさ、衝動買いをあまりしなくなったところで、38歳の専業主婦を褒めてくれる人はいないんだよねぇ。タロットだって、昨年はやたら増えたけど、今年はまだ1〜2デッキしか買ってないのになぁ。…あ、でも、漫画は結構増えたか? それに、未開封デッキ達は、今のペースのままだと、2回も年越しするってか…? ヤバい…。真面目にやろう、手近な物事を…! |
| 11月14日 現実逃避ではなく欲求逃避 |
| ブログの記事が少し増えたので、そろそろアクセス率を上げようかなと、欲が出てきた。そんなわけで、まずはFC2の無料企画から、メールフォームとブログランキングを選択して設置。どちらも、設置がすっごく簡単。このサイトにメールフォームをつけた時とか、サイト内検索機能を設置した時とか、どちらもCGIだし、サーバ提供元と直結してるわけじゃないから、旦那が設置してくれた掲示板(以前の、荒らされてたヤツ)のスクリプトを見比べながら、何度も失敗しながら手直ししたんだよねぇ。その苦労と比較するのはおこがましいだろうけど、マジでこんな簡単にできちまって良いのかねぇ? 画像のアップロードとか、プラグインの組み込みとか、テンプレートの変更とか、本来はすっごく手間がかかることなのに、簡単すぎるよ、おい。実際、作業時間で最も長くて最も面倒なのが、利用規約の読破だもんなぁ。明日はブログジャンキーにでも手を伸ばしてみるかねぇ。…って言う間に、このサイトの企画や長編の続きをやれって、自分。どれもやりたいだけでなく、般若心教を写してボールペン字の練習をするとか、千羽鶴に挑戦とかも頭をかすめてるんだよなぁ。でも、一番気になっているのは、やっぱり「あみり(殴) |
| 11月13日 ♪よ〜く考えよ〜(涙々) |
| 実父母が舞台鑑賞のため、朝から不在。独りで留守番していたのだが、頭の中では11日の日記にある数々の企画と、昨日見つけてしまった「あみりん」を買いたい気持ちとがグルグル。夕方、息子と一緒にデパートへ。目的は、息子の手袋を買うことと、夕食を食べること。だが、まずはお決まりのゲームコーナー。その後、手袋を買うはずだったのに、「おもちゃかって」。それも、チョコボールが40個以上買えるものばかり。さらには、「これにしとくから」。反射的に「なんやその言い草は!」。目も座ったが、私も玩具売場の棚の間に正座し、懇々と説教。「ゲームコーナーはともかく、手袋を買いに来たのに選びもせず、玩具が欲しいだと? しかも、なんやの、『これにしとくから』って。玩具が欲しいんやのぉて、玩具を買ったことを明日保育園で言い触らしたいだけやあらへんのか!? 本当に欲しいものは何やったんか、よぉ考えてみぃ!」と言って諦めさせた手前、「『あみりん』、買えねぇよなぁ…」と悲しくなった。私が二日続けて玩具売場を訪ねたのは、「あみりん」が目的ではなく、姪っ子・甥っ子達に何かプレゼントをしようと思い立ったからだ。それを忘れて「あみりん」を買ったら、息子に説教されちまわぁな…。 |
| 11月12日 学ランも好きだがこういうのも好き |
| 実弟の嫁さんと3人の姪っ子・甥っ子達が、嫁さんの実家から帰宅したようだ(実際にはどっちが自宅か判らんが)。息子にお祝いやお年玉を貰ったことがあるから、相応にお祝いと何かプレゼントをと考えて、旦那と息子がゲームコーナーで遊んでいる間に玩具売場をウロウロしつつ、4歳、2歳(だったっけか?)、0歳のそれぞれが喜びそうなものを物色…していたつもりが、いつの間にか「へ〜、こんなのもあるのか〜、可愛いなぁ」と、ドールハウス、アイロンや水でくっつくビーズのアクセサリーの素材などに、私自身が夢中になっていた。そして、「あみりん」という玩具に一目惚れ…。ゴムを縦糸代わりにはめ込み、横糸をシャトルに巻き付けて滑らせるだけで、ヘアバンドやリストバンド、小さなポーチを作ることができるという玩具。昔、糸を巻いていくだけで編み紐が作れるという駄菓子の付録を気に入って何週間か遊んだことを思い出した。「そんなに編んで、どうするつもりだ」と実父に言われて少し手放していたら、「こんなくだらんもんに金をかけさせやがって!」と怒鳴られ、目の前でへし折られて捨てられたっけなぁ。…他にもあれこれ同じ運命を辿ったモンが多すぎるわ、よーく考えてみれば。「大人もガキも『糞』だらけじゃねぇか。そんな『糞』共にゃ口出しできねぇように、俺のやりてぇように世渡りしてやらぁ!」がポリシーになったのは、中学1年の冬だったかもなぁ。問題起こして、担任と学年主任の昇格の可能性をパーにして、自閉症同然の状態で自殺を考えてたら、校内・校外の試験で5教科全部で満点を出せるようになり、代わりに自分の本音を出さなくなって、グレてる連中が群れなしてねぇと歩けねぇのを腹の底で嘲笑し、改めて「完全無欠の優等生(但し、家庭科除く)」を決め込んで、相手が教諭だろうと「正義は我にあり」と感じたら理論立てて反論し、非を認めさせてポイ捨てし、「(高校の)首席入学が決まったぞ」と言われても感動も関心も無く、「だから何ですか?」でオシマイ。実父母は舞い上がってたけど、馬鹿馬鹿しく見えた。…振り返ると、とんでもねぇ中坊だったんだな、私って…。もっとも、可愛いものが本当は好きだとか、自分の不器用さが悔しくなるぐらい何かを作りたくて仕方がないとか、根っこの部分までは腐ってないけどさ。一度心を殺しちまうと、案外、全然別のモンが見えてくるっていう一例にはなるんじゃねぇかなぁ、と思う。 |
| 11月11日 やりたい企画は増えるけど |
| タロットの買い置きがかなりあるので、順番に目を通して楽しみ、レビューを書きたい。その時ついでにデジカメで撮影し、タロット13番地の開拓を進めたい。リンク先を巡り歩いてご挨拶したり、加盟を考慮中の同盟などを訪ねて絞り込みもしたい。長編作品の続きを3つばかり「書かなくちゃ」段階まで煮詰まってきたし、ライブに行っていい刺激を受けたのでオカリナの練習だけでなく、いろんな楽器の音色をまた聴きたくなってきた。読みたい本もつい買っちゃうし、そうやって買っておいた本も山積みされているし、途中まで読んだ本も何冊かある。ブログもできるだけこまめに面白くて変な話を手当たり次第に書き留めたいけど、ここの「あるかな」でパワーストーンと呼ばれている宝石・貴石に関する記事を思う存分認めたいとも切望している。おかげで、短編作品に使えそうなネタもゴロゴロしているのに、いざとなるとどう書くつもりだったか忘れてしまうほど、頭の中はグチャグチャ。ついつい「最低限の家事」すら忘れてしまっている。そして、自宅の部屋もグチャグチャ…。…ま、いつものことだけど。 |
| 11月10日 「しんちゃん」より「ぎんちゃん」だな |
| 今月頭の3連休の話だが、息子が昼寝している間に、こっそり10月下旬に届いた「銀魂」DVDを観ていたら、いつの間にか膝の上に息子が…。以来、「ママ、ぎんたま、みよ」と請求が…。主人公がヒーローらしくなくて、ぐ〜たらで血糖値高い甘党でいい加減だし、子供に真似させたくない台詞が多いから、あと5年くらい見せないつもりだったのに…。ま、永遠の幼稚園児「しんのすけ」を真似するよりマシかなと考え、解禁にしたけどね。ただ、原作者や製作会社に申し訳ないことに、一番のお気に入りが「やまと屋さんちのクロミちゃん(注:初回1時間スペシャルの冒頭と最後にのみ登場する黒猫)」なんだよなぁ。vol.2以降を観ていると、「ママ、くろみちゃんはでないの?」って訊かれるんだよぉ。「最初の話にしか出ないよ」って言うと怒るし。試しに「ママは定春(注:メインキャラの一人・神楽のペットの白くてでかい犬)なんだよ」って言ったら、「ぼくはこれ」と言ってエリザベス(注:サブキャラの一人・桂小太郎が連れ歩いている正体不明の宇宙生物)を指差し、「えれざべすのでるはなし(注:11月発売のDVDに収録予定)がみたい」って怒るし。何とか「ヅラじゃない、キャプテン・カツーラだってばよ! …あ、スベった」を気に入ってくれたからいいけど。…でも、かなりマニアックだな、息子よ…(私のせいか?)。蛇足。私がこっそり楽しんでいるドラマCDのケースを見つけて以来、「…ねうろ?」と呟くことがある。息子よ、ドSに目覚めるとしても、「脳噛ネウロ」ではなく「沖田総悟」を手本にしてくれ、頼むから…(注:「脳噛ネウロ」は謎に秘められた悪意を主食とする魔人でサディストであればあるほど「好い人」という観念の持ち主。「沖田総悟」は上司への嫌がらせを日課にしている一応特殊警察のメンバーで病弱な姉にだけは「いい子」を演じる)。 |
| 11月9日 誕生日を祝ってくださり感謝感激っス! |
| 年々お祝いメールが増えて、嬉しいです、本当に。一昨年以前はどんよ〜りと迎えてましたが、今年はかなり開き直ってるというか、歳相応に考えることができるようになってきました。思い返せば、13歳ぐらいで自分の心をズタズタにしてますし、20歳ぐらいで自分の内向性に気づいて落胆してますし、30歳ぐらいで人生の伴侶を選び間違えたかとか考えてますし、…よく生きてるよなぁって思います、マジで。38年間生きてるはずですが、最初の15年間ぐらいは「箱に閉じ籠り娘」でしたし、次の15年間ぐらいは「無知なくせに斜に構えた不良社会人」でしたし、結婚してからは「自分の無知と無精を思い知って穴があったら入って土を被せてもらいたいぐらいの自己嫌悪の連続」でしたからねぇ、ようやく人並になれたかな? あ、でも、体重に反比例して「お母さん度」が低いから、まだまだだな、明らかに。保育園に3年通ってるのに、お母さん友達がいないって、ギネスに記録できるかもしれない。挨拶や少しだけお話ならできる人が増えたけど。…って、これだけに3年かかってるって、マジでどうなんでしょっ!? なので、じつはオフラインよりもオンラインの「おめでとう」が圧倒的に多いです。皆さん、本当にありがとうございます。メールをいただいた方には、数日後になります(耳まで真っ赤になりながら拝読する時間が長いので)が、必ずレスいたしますので長い目で見守ってやってください(何か違う)。まずは、ご挨拶でした(深々)。…蛇足。午後から保育園で役員会があり、ベルマークを数えてました。静電気体質のため、紙以外の小さなのがくっつく、くっつく。取ってる間に別のがくっついてたりして、独り密かに手を振りまくってた…つもりだけど体がでかいから「密かに」は無理があるよな、絶対に…。 |
| 11月8日 読者の皆さん、ありがとうございます |
| 発行日になってようやく、メルマガの記事を書き始めた。今回は、結構重いし、かなり長い。しかも、私のトラウマの一つに触れているから、ちゃっちゃと書けない。何度も書き直し、読み直し、極力毒を抜き、また書き直し…ていたら、日付が変わってた…(しばし茫然。その後、開き直って、風呂に入って寝入った)。約200名の皆さん、毎度長くて文字がぎっしりのメルマガで、本当にごめんなさいです…(平伏)。 |
| 11月7日 忘れてたわけじゃないの |
| 今日は、メルマガ「気楽にタロット!」の記事を書くつもりだった。でも、書かずに電池切れを迎えようとしている。忘れていたわけじゃない。書くべき話が無いわけでも、勿論、ない。ただ…どう切り出したらいいのか、迷っているだけ。今の若い世代が募金活動を偽善だと考えがちなのと同じで、私ごときが他人に助言をするなんて恐れ多いし、励ましや慰めの言葉を綴る自分に対して、「てめぇ、よくまぁこんな綺麗事を並べられるもんだな」と怒りに似た自己嫌悪を感じてしまう。私の心の中には、子供の頃から現在進行形のこの瞬間に至るまでの、自分の失敗や幼稚さ、狡さばかりが、すぐ見つかる場所を占居していて、他人のために何かをしようと試みるたび、失敗した自分や幼稚で狡い自分が思考回路に割り込んできて、「そんな綺麗事をほざける立場だと思ってんのか、おまえは! そうやって他人のためになるだろうって考えたり、何かをしようと企てることで、俺達『見たくもない嫌な過去』を棚に上げたいだけじゃねぇの? 誰かに『ありがとう』って言ってもらうのは、自分が『ごめんなさい』って言うよりも楽だし、嬉しいもんなぁ! でも、そういうおまえこそ、この世で一番醜悪な偽善者なんだってことを、俺達は一生責め続けてやるからな!」と嘲笑する。全部、私。他人の役に立ちたい私も、そんな私を罵る私も、全部、私。そして、こうして文面にして、誰かに慰めてほしいと期待している狡猾な私も、紛うことなく私自身だ…。 |
| 11月6日 はい、ここから本番です。 |
| 先月修理に出した実父の窓機が、帰ってきた。修理会社S社では原因を突き止めることができなかったらしく、某N社の製造工場まで持ち込まれ、検査・修理してもらえたとのこと。わざわざ店長補佐が実家まで届けに来たので尋ねたら、「メモリ(RAM)が一つ、キッチリ入っていなかったので、そこの清掃作業と取り付け直し、及び、OSの入れ替えで正常動作が確認されたそうです。念のために当社でも確認いたしましたが、無事に稼働しました。なお、交換部品はありませんので、修理代は請求いたしません」と返答があり、続けて「この度は、当社社員が軽率な対応をいたしまして、大変ご迷惑をおかけしました。今後は社員教育も充実させてまいりますので、またご利用ください」と言われたが、利用したくねぇよ、なおさらに。自分で購入したパソコンなら、筐体を開ける気になるよ。実際、初めて買った自分のMac(Performa575)は蓋を取って、RAMを自分で増設したし、クロックアップのために(結婚前の)旦那にCPUを交換してもらったりしたもん。そういう時、まず中身の全体を見るよ、必ず。埃とかがついてたら、静電気を放たないように手を洗ったりしてから、そうっとコードを外したりして、ついでに異常が無いかとか、壊れそうな部品は無いかとか、念入りに確認するよ。メモリ増設の時なんて、雑誌を参照しながらだったから、すっごく丁寧にやったよ。CPUを交換してもらった時も、ついでにボードの状態を確認したし。素人でもそれぐらいするのに、修理会社S社はこの基本的なチェックを「しなかった」ってことじゃん。それも2回も! ジャンクショップ以下のメンテナンス、いや、もうメンテとも言えないよね、ハードディスクの交換しかしないも同然なんだしさ。そんなんでISOの認可が下りるなんて、嘘みたいだよ、まったく。旦那が勤務してる会社なんて、もっとガッチガチのマニュアルを用意したって言ってたよ。しかも、旦那のいる部所は、顧客のHPを作るとか、取引先のLAN管理とか、会社内のサーバやLANの管理がメインで、調子が悪くなったパソコンや型落ちのパソコンのメンテも含まれてるんだもん。それらに対応するマニュアルを作っていた期間なんて、労働基準監督署には言えないぐらい残業してたしさ。それに、私も退職直前まで「ページ物(広報や書籍など)のDTP作業におけるマニュアルを作れ」って社長に言われてて、茫然としてたから、ISOの認可を得て、その保証を保つのがどんなに難しいか、察しがつくよ。それだけに、2年前からずっとお粗末な作業しかしていないのに、堂々とISO14001を掲げてる家電量販店Eや、そのグループ会社である修理会社S社に対して、どうして信頼できるかってぇの。ちなみに、今回のパソコンだけに実父母が費やした金銭を省みてみよう。まず購入に約25万円。プロバイダ契約期間2年6ヶ月分。プロバイダ経由で支払ったカラオケサイトへの代金月額525円も2年6ヶ月分。ウイルス対策ソフトの使用許可取得費用1年分。一度目の修理っぽい作業で交換したハードディスク(とドーターボードも?)にン万円…。合計で、30万円は軽く超えてるよ。で、まともにこれらのサービスを利用できたのは、たったの半年弱。…ねぇ、「ふざけんな!」って怒鳴りたくなる私ってさ、短気かな? |
| 11月6日 メンテナンス初心者によるパソコン初心者のための用語解説 |
| 「セーフモード」…パソコンの動きがおかしくなったら真っ先に使うべき修繕のための起動状態のこと。パソコンを動かすのに最低限必要なプログラムだけが動くので、他のプログラムに異常があるか調べたり、破損したデータを修繕する作業ができる。Windowsだけでなく、Macにも類似機能がある。修復が必要な場合も、手順を表示してくれるので、初心者でも対処できる。但し、専門用語が用いられているのが難点。 「ハードディスクの基盤」…ハードディスクがあることをコンピュータに伝え、データの引き出しや記録を正確に行うことが使命の部分。ハードディスクのケースにべったりと貼り付いた緑色の板で、ハンダで何か描いてあるだけに見えるが、じつはとっても重要な使命とデリケートさを持っているので、触らないこと。 「マザーボード」…直訳は「お母さんの板」だが、実態はパソコンの脳と心臓がくっついている、めちゃくちゃ大事な緑色の板。コードもたくさんついてるし、丸っこい部品や四角い部品、ハンダそっくりの線がギッシリあって、つい迷路遊びなどをやりたくなるが、絶対にやらないように。メンテナンス初心者は、この板に対しては、コードを切らないこと、部品に触らないこと、せいぜい埃をエアスプレー(空気以外のものが入っていたらダメ)で吹き飛ばす程度でやめておくべし。 「ドーターボード」…直訳は「娘っ子の板」で、やはりめちゃくちゃ大事な緑色の板。マザーボードとはコードで結ばれていて、ハードディスクやモニタ、プリンタなどの周辺機器とマザーボードの仲を取り持つ大事な使命を持つ。お母さんの手伝いをする健気な少女達なので撫でたくなるが、我慢するべし。 「PC-9801」…インターネットが普及する前の時代に活躍したパソコン。現在のパソコンとは比べ物にならないぐらい弱々しく、改造の余地がたんまりある、メカマニアをたくさん輩出した栄誉を持つ。ちなみに「Oh! PC」という雑誌はこのパソコンを有効利用する手ほどきとなる記事を掲載していた。そして、Windowsの登場と普及によって、両者仲良く影が薄くなっていった。今も所有していたら、ちょっと威張れるかもしれない。所有するのみならず稼働し、何か作業できているのなら、かなり威張れる。 「フロッピー」…日本の技術者が発明した磁気によるデータ記録媒体。8インチ、5インチ、3.5インチの3種類がある。インチでサイズが表示されているのは、フロッピーのメリットが日本ではなくアメリカで認められたため。黒いペラペラのカバーに媒体が入っていた8インチと5インチは、天敵である静電気だけでなく、挿入口でぐにゃっと曲げられるという不幸な事故にも弱かったので、コピーを複数作っておくのが常識だった。後に3.5インチディスクが丈夫なケースに入って登場した時、私は記憶容量約1MBだろうと非常に感激したのだが、同じサイズのMOの容量が遥かに多かったことでガックリし、更にはCDを個人のパソコンで焼けるようになった段階で茫然とした。ましてやDVD記録なんて…(涙)! 「ハードディスク」…頼りないフロッピーに代わる記録媒体を考えた会社の商魂から生まれた、「硬い円盤」。薄っぺらい金属板に、密着してそうでしていない読み取り装置が内蔵されている。両者の間には埃も水滴もあってはならず、強い衝撃を与えることも致命傷になる。が、フツーに使用している限り、滅多に壊れない。というか、「最強の記録媒体」として開発されたのだから、壊れるようでは困るのよ、利用者もメーカーも販売店も。 「ISO」…品質あるいはサービスの質を保証する世界規格。「ISO9001」は、「ド新人が担当してもベテランと同じ高いレベルの商品・サービスを提供できるよう、仕事内容全般を微細に至るまでマニュアル化し、それを社長・会長から平社員に至るまでの全員が理解し、把握し、実践している実態」を、海外から派遣された審査官の抜き打ちテストを数回繰り返し、「確かに、違う部所の人だろうと提出されたマニュアルに従って作業すれば、ハイレベルな商品・サービスを世間に提供できます」と承認されるのが最低条件。「ISO14001」はそれに加えて、環境問題に対する取り組み、例えば「リサイクルによって廃棄物を限界まで減らす」といった事柄を実践し、やはりマニュアル化させてド新人でも行えるように教育するのが最低条件。どちらも、一度の抜き打ち試験に対してン百万円の費用を要するため、ストレートに認可されても500万以上の経費を割く必要がある。ISO14001に相応しい企業というと、浅学の私には、「ヤクルト工場」(製造過程で出る材料の破片や欠陥品は適切な消毒などを施した後に新しい素材と一緒に材料として使われる。しかも、製品工程で出た使用済みの水も浄化され、清掃用とかトイレ用などに回され、とことん汚れまくってから、適切な浄化処理を済ませた後に下水扱いになる)と、「フジフイルム」(レンズ付フイルムは現像後、再びフイルムを詰め直し、出荷される。箱に痛みが見られる場合も、適切な処置を施して再利用される)が思い出される。これくらいやらないと、世界は「一流」と認めてくれないし、それが当たり前でしょ、やっぱり。 |
| 11月6日 これまでの経緯(ストレス解消が目的やで読まんでもええよ) |
| 2004年3月、実父は長年の憧れであるWindows搭載機を購入した。あいにく第一希望の某S社の製品は高価すぎて諦めざるを得なかったが、同等のスペックを誇る某N社の製品を選び、某IT企業K社の傘下のプロバイダDと契約することでADSL回線対応のルータをモニタ扱いで譲り受け、ホクホクしていた。「これでうちも、4月になったら、インターネットを思いきりできるんだな」と、ネット未経験者特有の用語の使い間違いを指摘できないほどのホクホクぶりは、たった4〜5ヶ月で渋面に変わった。「おい、起動せんが、どうなっとんのや」と、私は頻繁に呼び出された。実父も実母も、一通りの操作を身につけている。息子もまだ3歳だったが、各種スイッチや各種ボタンを押しまくることはせず、見様見真似で適切な操作を覚えていた。起動できなくなるようなことは、実家の2階にこっそり住んでいる某P氏の悪戯でもない限り、ありえない。呼び出されるたび、強制的に再起動をかけたり、セーフモードで処置を施すなどを繰り返した。結果、「これは、もうソフト面での問題じゃない。本体のどこかが故障してる。某P氏の悪戯かもしれないけど、某P氏が破損させるのはCDを読み込むレンズ周辺のはず(光の照射が気に入らないみたい)。ここまできたら、修理に出さないとダメだ」と判断し、保証期限内ということで、購入した家電量販店E社の修理窓口会社S社に修理を依頼した。状態と状況を説明し、「製作したデータが消えても文句を言いません」書類にサインして預けてから2週間が経過して、やっと来た連絡は「一応ハードディスクとそれが直結している基盤を交換しましたが、当社でチェックした限りでは、原因は特定できませんでした。なお、今回の処置は保証条件外ですので、交換したパーツの代金をお支払いください」だった。巧みに誤魔化しているが、要約すると「中身を調べたけど原因が判らなかったから、一番怪しく思えるハードディスクとそこに直結しているドーターボードを交換しておいたから、多分大丈夫だと思う。で、これにかかった費用を払え」ということだ。実父にそれを伝え、交換した部品の代金を支払わせたことを、今となっては悔やまれる。何故なら、この「修理」後、たった1〜2ヶ月で、再び同じ状態に陥ったからだ。「ちゃんと直したんやなかったんか!?」という実父の怒りは、修理会社S社に向かず、私に集中した。その頃の私は実父母と息子を惨殺することばかり考えるようになっていったのは、蛇足だが事実だ。そんな状態でメンテナンスなどできようはずがない。製造元の某N社に修理を依頼することも考えたが、一度修理会社S社に依頼し、原因も判らないまま部品を交換しているから、某N社から見れば「カスタマイズ」扱いになる。当然、保証条件外だから、「修理」は全面的に自己責任、つまり有料となる。しかも、最も怪しいと指摘された部分以外の故障という可能性が高く、次に疑われるのはマザーボード周辺だろうと私は見立てていたので、その旨を実父に告げた。聞き終える前に、実父は決めつけた、「こんな不良品はもう直さんでもええ!」と。こうして放置されたWindows搭載機は、その後、気紛れに起動することもあったが、無事に終了することはなく、どんどんOSを破壊していき、やがてまったく起動できない状態にまで至った。そして2年が経過した先月、NTT西日本が光ケーブルに乗り換えていくからと実母を丸め込み、電話回線の工事を取り付けた。これを機に、実父母は再びIT機器への興味を蘇らせた。即ち、「電話回線をADSLから光に切り替えたら、譲り受けたルータはどうせ使えんやろ? なら、この際やで、プロバイダ某D社の契約を切ってくれ。おまえんとこからでも断れるんやろ? ほうしたら、今度はNTTに頼んで新しいルータを買うで」と言い出したのだ。私は、せっかく治まりかけた実父への殺意が膨らむのを感じつつ、「契約は切れるから切るけど、ついでにそっちのパソコンの管理も私がやらんでもええようにしてや」と告げた。何度呼び出されても、「何をどうしたらこうなったの?」という質問に対して、「知らん」「判らん」「とにかく動くようにせぇ」以外の答えを聞いたことが無かったからだ。後ろめたさも手伝い、実父母は了承し、自分達で管理する最初の一歩として、NTT西日本に回線の切り替えと同時にパソコンのセットアップ、否、パソコン本体の手配からやってくれと依頼した。そういうことならば、と私は思い立ち、故障しているパソコンの状態を製造した某N社のサービス窓口の担当者に告げ、同社の製造工場で確認してもらう約束を取り付けた。が、問題は修理費用だ。私が出すとしても実父母が出すとしても、出費は少ないほうが良い。家電量販店E社の5年間保証があることを某N社の担当者に告げ、形だけ修理会社S社を通すことでその保証を用いることにした。そして、10月23日午後、2年以上に渡って使い物にならなかったパソコンは、家電量販店E社の店舗内にある修理会社S社の窓口に運ばれた。起動状況を確認するため接続をし始めた段階から、窓口の担当者に対し、私は購入してからの経緯と某N社のサービス窓口担当者とのやり取りをなるべく丁寧に話し、製造工場へ取り次いでほしいと依頼した。が、修理会社S社の窓口担当者は、たった一度の起動状態を見ただけで、「これならハードディスクを交換すれば直りますよ」と言った。私は再び、購入後半年で同じ状態に陥り、ハードディスクを交換したけど1〜2ヶ月でまた同じ状態に陥った事実を述べたのだが、その説明の途中で担当者は口を挟んだ。その台詞は、「ハードディスクを交換した後、1〜2ヶ月は動いたんでしょ? なら、ちゃんと直ったってことじゃないですか。今度も交換すれば、また動きますよ」だった。私がムッとして話を中断すると、納得したとでも思ったのか、その担当者は「僕みたいに10年近くパソコンを毎日ガンガン使いまくってる者から見たら、ハードディスクなんてほんの数ヶ月で故障する消耗品なんですよ〜」と笑顔で告げた。私と実父にカチンと来たのは、言うまでもない。「10年近く」というのなら、実父だって同じだ。私自身なら、かれこれ18年、パソコンに触れている。PC-9801で雑誌「Oh! PC」の本文の写植作業をし、8インチフロッピーでデータの保管をしたこともあると言えば、むしろ「それなのに自力でメンテナンスできないなんて、威張れたもんじゃねぇだろうが」と嘲笑されるってものだ。その嘲笑されるほどのパソコン歴に置いて、ハードディスクがブッ壊れるのを見たのは、2度だけ。1度目は、一日20時間稼働し続け、クォークエクスプレスとイラストレータ、フォトショップを同時に作業させまくったために、ドーターボードごと壊れた初期のPowerMacだった。ちなみに、交換する部品が入荷するまでの数日間、壊れた状態でも同等の作業に耐えた強者で、仕事のデータは勿論無事に移し替えることができた。つまり、ハードディスクそのものは致命的な破損に見舞われず、ドーターボードと接続している基盤が壊れ始めていたのだ。2度目は、やはり過酷なDTP作業をしていた同僚のPowerMacで、こちらはマザーボードとドーターボードに欠陥が発見された、何万台に1台レベルの「欠陥商品」だったことが判明した。それらの状況を体験したり見てきたから、実父のWindows搭載機の状態に関して「絶対にデータやハードディスクの故障じゃない」と疑ったのだ。そして、修理会社S社ではそれを見極めることができないと言われたから、製造メーカーN社に相談したのだ。それなのに、話もろくに聞かない担当者が窓口に立ち、店内で新品のパソコンを販売しているというのに「ハードディスクは数ヶ月で故障する消耗品」だの「僕なんて1年で何度も交換してますよ」だのほざき、平気で笑っているのがムカついた。私が自分の経歴を話して目を吊り上げてからも、私が無視しているにもかかわらず、その窓口担当者は性懲りもなくハードディスク話に勝手に花を咲かせていた。実父は一応依頼書にサインして修理に出したが、「あの分やったら、どうせまたハードディスクを交換するだけやろうし、直ったって言われてもすぐに壊れるやろ…」と溜息をついていた。それから2日間、私の意識はひたすらその修理会社S社に対する疑念と怒り、それを傘下に入れている家電量販店E社に対する不満が溢れまくっていた。何しろ、E社は東海4県を基盤とする大手で、しかもISO14001を取得していると、どの販売店の入り口にも、どのチラシにも必ず掲載するからだ。そこまで自社を持ち上げておきながら、関連企業の一つ、しかも修理を専門とする会社の社員が「ハードディスクは数ヶ月で壊れるのが当たり前」とほざくなど、許せるはずが無い。私は総本山である家電量販店E社の本社に対して、直接怒りのメールを送った。その文字数は、この欄と同じぐらいだったろう。当然、その日の夕方、実家に修理を依頼した窓口のある店から謝罪の電話が入った。それから数日後の今日…(以下別欄に続く) |
| 11月5日 短期精神修業最終日:確かに(苦笑) |
| 昨日初めて知った「のまネコ」についてネットで調べたら、著作権問題というか、パクリ疑惑があったキャラクターだったことが、真っ先にヒットした。それを旦那に話したら、「(瓜二つだからパクリ)そのものじゃん」で片付けられた。確かにそうだし、私も尻尾があるとか顔立ちが違うとかに気づかず、「描く人によっては可愛くなるんじゃないの」と思って買ったけれど、ね。悔しかったので、パクられた側の「モナー」はいつ頃にどうして命名されたのか、旦那に訊いてみた。ちなみに、旦那のコンピュータ歴は長い。キッチリ25年前の中学時代には、部品がブロック状で簡単に組み上がる大人用の玩具みたいな装置を組み替えて遊んでいたらしい(私はそれを開封したその日に壊した)。22年前の高校時代には、ポケットコンピュータを数台所持して、BASICと呼ばれていたプログラミング言語の勉強も兼ねて、ゲームプログラムを打ち込んでいた(そして学校にて借りて遊んでいた私によって残らず壊されたことを、今もなお根に持っているらしい)。そんなコンピュータフェチのくせに文科系学部に入った大学時代には、PC9801シリーズを使いこなすだけでは物足りず、既に壊れた本体を譲り受け、基盤や筐体などを直したり組み上げたりしてジャンク機を所持していた。後にそれが功を奏して、文科系大学卒なのにプログラマとしてゲームメーカーに入社した。当たり前だが、コンピュータ関係の情報誌は常に複数愛読してきたし、ネット環境が整い終わる頃にはとっくに海外サイトを泳いでいたという。だから、2ちゃんねるも開設当初から知っていると豪語していたのだが、「(モナーの命名については)…忘れた」って何だよ、それ! 「そういう話題を忘れるぐらい昔にできてたキャラだからなぁ」って、おい、それが「(キャッシュカードの暗証番号は)誰かさんが破壊したポケコンの型番」とか「(結婚記念日を)誰かさんは1年目から忘れてた」とムクれる奴の台詞かよ!? …まぁ、いいけどさ、モナー程度の話だし、私も「掲示板でよく見かけるアレだ」と思って買ったぐらいだし。とりあえず、今日は旦那の誕生日だから、旦那特集を組んだことにしてやろう。 |
| 11月4日 短期精神修業中日:偶然の女神に感謝! |
| (「ヘタの横笛」からの続き)、イベント会場を後にした。そして、昼食を独りでモグモグ食べながら、その後の段取りを考えた。時間は14時40分ぐらいで、イベント終了時間は2時間後。せっかく遊園地に来たから、何かに乗ろうかと思ったが、目の前にはスリル満点の乗り物ばかり…。観覧車も大きくて、独りで乗ったら1周するまでの間に泣きべそをかきそうだし。アーケードやこどもの国(ゲームコーナー)を見て回ったけれど、私にはクリアできなさそうなものがほとんど。試しに幾つかやってみたら、思ったとおり、ゲーム機に百円玉が飲み込まれていくばかり…。「これぐらいなら、ちょっとした土産物を買ってったほうがマシだろうな」と考え、30分以上かけてストラップを選んでいた。旦那と息子には「寝すぎブタ」と「動物柄のミニカスタネット(招きネットとパンダネット)」をセットで、自分用には「のまネコ」のキーホルダーとリングノートを購入。かなりホクホクしながらスパーランドを後にした。この頃、16時になる少し前。帰りの名古屋直行バスのチケットを購入し、バス待ちの列に加わったら、すぐ前の人が置いてある鞄を除けようとした。それを見て、喫煙所にいた人が「ごめんなさい、それ、俺らの荷物です」と言って寄ってきたので、私も一緒に列を作り直した――のだが。「んんっ!?」と喫煙所を振り返った。そこには、荷物も服装もお洒落で、黒色の似合うスラッとした男性が他に3人。そのうちの2人は、オフィシャルサイトやCDのジャケットで拝見しているよりずっとカッコいいZANのコミさんと慎さん…に見えた。「でもでも、箏が無いよ!?」って、別の車で配送してもらえばいいよな。「どうしよう、声をかけようかなぁ」って、コミさん達はすっごくカッコいいしお洒落だし、私ときたら長袖のTシャツにワーカーズパンツ(否、もろに作業服だ)でスッピンで真ん丸だし、恥ずかしすぎるぅっ! 「それに、ライブが無事に終わって寛いでらっしゃるところだし、名古屋へとんぼ返りってことは、スケジュールもきついんじゃないかなぁ」などなど考え、結局、名古屋へついてバスから下りても、声をかけることはできなかった。帰宅後、感想と一緒に挙動不審だったことを掲示板に書き込んだ。それだけで満足だったけれど、時間が経つにつれ、どんどん恥ずかしくなってきて、なかなか寝つけなかった。何しろ、名古屋駅から公衆電話で実母に「同じバスで帰ってきたのーっ!」と報告するぐらい、嬉しいやら恥ずかしいやらでも嬉しいやらと、すっかり舞い上がっていたのだから。もうこれだけで、充分幸せだった。本当に、偶然の女神様、ありがとうっ!!! |
| 11月3日 短期精神修業初日:結婚後初めてだな |
| 5日が旦那の誕生日なので、10月中かけていろいろプレゼント候補を考えていたのだが、何がいいのか判らなかった。私の欲しがるものは、旦那には多少判るらしい。当たり前か、このサイトに羅列してるようなものだから。それでも、タロットもパワーストーンのアクセサリーも漫画も竜グッズ(ドラゴンよりも竜優先であり、竜用のものではない)も、選択基準がどこにあるのかまで考えるのは困難らしい。それ以上に、私が旦那の欲しがるものが何なのかを推察するのは難しい。ジャンルとしては、パソコン関連機器(部品含む)やプログラミング解説書、猫グッズ(猫用ではない)、ちょっと小粋なお洒落用品(珍品やペアグッズ含む)なのだが、私はパソコン関係の最前線から引退してるし、私の好みのデザインは旦那の目には「珍品」の類いに入るので、衣類や他人の目に留まるものは飾り物になってしまう。「…うーむ、何か集めてる物とかあったら、私にも判りやすいのに…」と考え方を模索した、思いついた。「…台所グッズ!」と。旦那は機能的に面白い要素がある調理器具を見つけると、ほどほどに安い品をネットから物色して購入するという行動を、年に数回見せる。春に課長に昇進し、役職手当がつく代わりに残業手当が無くなってからは、ポケットマネー(お小遣いではなく、手取りから生活費として私に渡す分以外の全額。故に手取りが減るのは痛手)が減ったらしく、衝動買いがほとんど無い。「もしかしたら、今なら、ちょっと便利な調理器具に興味を持ちやすいかもしれない…!」ということで、1週間ほど前に「ほっとく鍋」をネット購入した。それが今日届いたのだが、旦那の反応は、「はぁ? 鍋がプレゼント? 鍋ねぇ…。…(開封して説明書を読み始める)…。…(3分ぐらいで煮え立たせたら30分ぐらい放置できるという部分に見入る)…。…へ〜、面白そうな鍋だなぁ。せっかくだし、今日、カレーかシチューでも作ってみよっかな〜♪」だった(ニヤリ)。本人は否定するだろうが、語尾に♪がついてた、絶対。ここまで喜ばれたプレゼントは、結婚後というか、知り合ってから初めてだろうな、きっと。良かった、良かった。 ここからは覚書みたいなものであり、別の話題。当地の山にあるゴルフ場で、熊が目撃された。昔から、住宅地にまで狸、イタチ、野良アライグマが出歩いていたり、山の中腹にある会社・学校付近ではリスも道路を横断するのが目撃できたりしていたけれど、とうとう熊も出てきたのか…。今の時期、ヘボ(地蜂の幼虫)を取りに山へ入り、巣を掘り出してくる人が多い。その人達は昔から「熊が掘った後の巣を狙うのは邪道」と口伝してきた。意味は、「熊もヘボを取って食べるが、ちゃんと来年のために女王蜂になるヘボ(巣の一番奥にいて一番美味しいらしい)は残しておくから、ヘボ取りも来年のことを考えて、どんなに見つけやすくても、どんなに他の巣を見つけられなくて悔しくても、熊が最初に見つけた巣は掘らないのが根っからのヘボ愛好家というものだ」ということ。この口伝が十数年前から軽んじられてしまい、数年のサイクルでほとんどヘボの巣が取れない年があるぐらい、マナーが守られなくなったと聞く。勿論、マナーを守らないのは、根っからの愛好家よりも、愛好家に高く売りつけようと企てている「にわか愛好家」や「珍味販売業者」がほとんどで、こういう連中は愛好家が少ない他県(北は福島から南は九州北部まで)にも繰り出し、国有林をも荒らすそうで、静岡県では条例でヘボ掘りを規制しているとか。前置きが長くなったが、これぐらい山で自然と共生することを考えない人間が増えたということと、岐阜県や長野県の里山にも昔から熊がいるということを、知っておいてほしい。そして、私が生まれてから、「人目につく場所に熊が出た」という知らせを聞いたのは、今日が初めてだということも。熊が里山から下りてきたのではない。人間が里山に無遠慮に入っているということだ。先月28日に見学に行った自然科学研究機構の核融合研究所も、隣市ではあるが、里山のど真ん中にある。バブル景気の頃、「観光の目玉としてサファリパークを造る」という名目で市だか県だか企業だかが買い上げた山々の一つにあり、傍らの渓流では蛍もたくさん棲息しているそうな。探せば、綺麗な清流の象徴であるオオサンショウウオもいるかもしれない。その山と渓流は、今、国に属する施設が守っている。だが、今日熊が目撃された里山は、ゴルフ場経営会社が管理している。昔から牛の放牧をしている会社の里山では、熊の目撃は報告されていない。これらの事実だけで、充分だろう。山は自然の濾過装置の役目も担っている。そこに生きる野生動物も、その役目に欠かせない有意義で大切な存在だ。殺してしまうのは簡単だが、その銃弾一つが自然の一部を破壊することを、私達は覚えておかねばならない。ゴルフが趣味だという方々も、自家用車でレースさながらの運転を楽しめるサーキット場を利用する方々も、山を汚さないように「ゴミを持ち帰る」程度のマナーを守ってほしい。 |
| 11月2日 ベタや…、ベタすぎる…。 |
| 先日、修理屋からの謝罪の電話に対して、実母が何度も「すみません」を繰り返していたのを思い出し、ムカムカ。連休中や私が病院へ行っている間に、修理に関する電話があったらキッパリ断るように説得した。買物に出かけた時、空が曇り始めていたので、「これだけイライラムカムカしてるし、あれだけ雲があるなら、確実に(雨が)降るよ」と予告した。その後、「どうしてそんなにプリプリ怒ってるの?」と実母が窘めようとしたので、修理屋を含む家電量販店のグループがISO14001の認可を取っていること、ISOの認可を得るのに最低限必要な手続きと課題を説明し、中でも14001は環境問題にも考慮して絶対に地球に負担をかけないシステムを用意しなくてはいけないことを、レンズ付フィルムを例にして懇々と話した。それでようやく、「あんたがいつまでもイライラしてる理由が解った」と言った。それから約1時間が過ぎた頃、当地の工場で配線トラブルがあったのか、旦那が家に駆け込んできて、背広からジーンズに着替えて再度出かけた。その際、「歌っただろ?」と尋ねられたが、「歌ってない。ひたすら怒ってた」と答えておいた。数分後、割と激しい雷雨に…。旦那は多分、工場までの道程の最後の坂を登っていただろう。実母は店で客と話していたが、客ともども「洗濯物!」と言いながら慌ただしく店から飛び出したようだった。それらを何もせずに観察していただけの私は、「気がついたんなら、洗濯物を取り込んでくれればいいのに」とも言われることなく、むしろ「あんたの言ったとおり、降ったわね。それも、霜害の雷なんて…」と感心された。まぁね、雨女ぶりを認めてもらえたから満足だけどさ、怒りまくって放出した何かが影響したかもしれない結果が雷雨って、あんまりにもベタすぎるだろ…。せめて雹とかにしてみたいよ、いつか(これ以上進化させてどうするんだってーの…)。 |
| 11月1日 3点の予定だったのに |
| 今まで水晶のみ蒐集していたのだが、どうも他の色のある石も欲しくなった。あるショップのブレスレットの中に、細石(さざれいし)といって小さく形も様々なものを丁寧に磨いて、ワイヤーを通した品がある。それが、すっごく綺麗! 某家電量販店への怒りや、そんなことで頭が一杯で情けない自分への憤りなどが、どこかへ吹っ飛んでいくような錯覚に陥るほど、見事な製品が揃っている。写真を見るだけで癒されることって、滅多に無い。中でも、幾つか、どうしても欲しい石のブレスレットが細石ブレスの中にあることに気づき、購入することにした。ヘソクリという名の予算と相談して、3点か4点に絞り込むことにした。できれば、3点。理由は簡単、「使わなければタダより安い」。金の亡者と嘲笑するならしたまえってね。何しろ、プロの専業主婦の本業だもん、経費…いや、生活費削減は。電気代の削減が甘いのが、ウチのネックだけどもね。ともかく、絞り込もうと頑張ったんだけど、「ダメ…、ブルーレースめのうとソーダライト、どっちも泣けるほど惚れた…(涙目)」ってことで、旦那に内緒で5点購入決定。 |