ものぐさ日記
年末を「体重維持」で何とかやり過ごしたので
年始も減らすぐらいのつもりで乗り越えたいところですが
栗きんとんの甘い誘惑がぁ…(意気地無し)
| 1月31日 お祝いの「コアラマ」贈らなきゃ |
| ようやく今週号のジャンプを全部読み終えた。そうしたらばっ! ずーっと次回作を待っていた神海英雄氏の読み切りを読めたぁっ! 少年漫画の王道を行く「起承転結」と「友情・努力・勝利」を全うし、作画力も画面構成力も増強し、まさに満を持しての本誌への殴り込み! これまでの約2年間、きっと週刊連載を持ってる漫画家の下でアシスタントとして修業したんだろうなぁ、「見せ方」が凄く良くなってた。キャラの目元の描き方やディフォルメの仕方などに以前のタッチを残し、効果線やトーンの利用を減らして、代わりに迷いの無い力強い使い方をしてる。コマの切り方、モノローグの文字位置、物語の進むペースから、無駄が消えてる。「俺の作品を読んでくれ!」という気持ちと、「俺はこう描きたいんだぁっ!」という気持ちが、ペン筋ではなく紙面に引っ越したから、過去の2作品と比べると、凄く大人になった印象がある。仕上がり具合を見ても、相当練り込まれた作品だって判る。ここからいきなり本誌連載には飛べないだろうけど、もう数作品短編読み切りをこなして、物語の作り方や進め方にバリエーションを増やし、キャラクター層も厚くしたら、きっとファンがつく連載作品を描ける人だと思う。今回の作品で画力UPを見届けただけに、また次回作をぜひ読みたい。その時に、残る課題がまたクリアされているはず。期待してまっせ! |
| 1月30日 やるじゃん、自分(ニヤリ) |
| 300ピースの「富良野のラベンダー畑」、組み上げ完了! 一度の集中できる時間こそ短くなったけど、小さな花や雲の向きを見極める「眼」と「勘」は、まだまだ捨てたもんじゃないかも。1000ピースや2000ピースでやれれば、手放しで自慢できるけどね。ま、ブランクが5年以上の割にはOK、ってことで。それに、残り20〜30枚で、千羽鶴も完了! 正確には、「280枚入りの折り紙4箱−息子に上げた分(多分20〜30枚)」を鶴にしたから、既に1000羽は過ぎている。でも、やっぱり「4箱分折る!」と決めたら、キッチリ4箱空にしたいんだよね。で、いよいよ終わりが見えてきたわけよ。く〜っ! やれるじゃん! 始める前は、「1000枚も折り続けるなんて、簡単にはいかないよね…」って思ってたのにさ、3〜4ヶ月で頑張れたじゃん! ちなみに、願掛けとかはしてない。何かを願って折り始めたわけじゃなくて、「何かをやり遂げることができたら人として褒められるに値するかもしれないから頑張ろう」と思って始めたから。だから、折り終える時が、私の目標達成の時。パソコンの起動待ちやメールの読み込み待ち、ブラウザの表示待ちなどを利用して、かさこそ折り続けたかいがあったよ〜! ちなみに、使ったのは7.5×7.5cmの折り紙で、約1000羽でAmazon.co.jpの12.5×9.5×4っていうサイズの箱がちょうど満タン状態になった。金と銀を合わせて20色だけど、すべての色が同じ枚数入っているわけじゃないから、グラデーションになるように吊るすという密かな欲望は諦めて、色別にするつもり。仕分けして針で糸を通していくのも大変だけど、千枚折ったり、300ピースを組み上げたりできたんだもん、きっとできる。ちょっとだけ、自信ついたし。…って、変か。こつこつかさこそ続けることって、このサイトの開設以来、駄文もあるけど500以上の原稿を書いてきたんだから、自信があるとか無いとかって、悩んだり確かめたりするまでもなかったかも…。…ま、いっか。言葉を綴るのと鶴を折ったりパズルを組んだりするのとでは、私にとって「やる気消費目分量(笑)」が違うんだから。…次の千羽鶴は、一房がグラデーションになるように仕上げたいなぁ。で、それも完了したら、最近見つけた50色の折り紙で千羽を(以下、野望は尽きず。長生きしなくちゃ)。 |
| 1月29日 とりあえず300ピース |
| 実母の美容室に飾るためのジグソーパズルを開封し、パネルの裏板の上で組み始めた。やっぱり、鈍ってる。一番外のピースを並べるのに、1時間以上かかったし。写真の方がイラストよりも、色の変化やピントの合方が不思議な状態になることも、忘れていたし。とりあえず、300ピースの「縮尺」は覚えた。明日には組み終えて、糊を塗りたいなぁ…。で、もう一つ、500ピースぐらいのサイズを作れば、店に飾る分は完了するんじゃないかなぁ…(遠い目)。 |
| 1月28日 とりあえず小さいハート |
| 旦那に内緒で大量に買い込んだアイビーズを、一部出してきてデザイン倍増、彩りも倍増、めちゃくちゃ楽しい。とりあえず、全部の色で小さいハートを作るのが楽しみだったので、深夜、こそこそと作ってアイロンをかけた。たかが玩具ではあるけれど、何かを作ることは楽しい。何の役にも立たない物だろうがと、編み紐に夢中だった子供の頃、実父に怒鳴られ、作った細い紐を全部捨てられたことをも思い出してしまう。最近も、アイビーズやあみりんで作った物を息子が箱に入れて色違いなどを探す遊びをしていたのだが、その後で「で? アレをどうするつもりなんだ」と言われた。作っていて楽しいから、作った物を息子が喜んで貰ってくれるからという理由では、玩具として楽しむことも難しいらしい。少なからず落胆したものの、やはり私は、執筆などの「真剣に取り組みたいこと」の他に、「真剣に遊びたいこと」もやらないと、心のバランスが取れない性分らしい。色とりどりのハートがまだ熱いうちに両手で持ち、嬉しくて、息子に取られないよう隠しておいた。だから旦那に「子供と同レベル」と言われるんだろうな。 |
| 1月27日 昨日の続きみたいなこと |
| 実母の美容室にお邪魔した息子が、「ばあちゃん、ここの絵、もう古いよ。いつ新しいのにするの?」と言った。店内の絵は、実母の気に入ったポスターやカレンダーの切り抜きと、私が昔趣味で作ったジグソーパズルだ。そんなわけで、二人で「言いやがったなぁ? 新しいのに変えてやるぅっ!」と闘志を燃やすことになり、私は6年ぶりぐらいにパズルを組むと実母と約束した。そんなわけで、勘を取り戻すため、まずは300ピースから。但し、まだ買っただけで開封はしていない。息子の目を盗んで組まないと、完成の直後に「今度は僕もやる!」と、ひっくり返されるから。昔なら、300ピースは数時間程度でできたけど、今はどうかなぁ…? ちーっと鈍ったはずだからなぁ、気合い入れないとなぁ…。ちなみに、デザインは「富良野の花畑」の写真。色とりどりで綺麗なの。じっくり頑張るよ、原稿を書く片手間に(冷汗)。 |
| 1月25〜26日 電卓で計算、計算っ(必死)。 |
| 最近、「色」が気になる。「気になる」というより、「使わせろ」って感じ。以前は気にしなかったのだが、さざれ石のブレスレットの色が明るく、透明度が増してきたのを見ているうちに、「青色以外、たとえばガーネットとかカーネリアンのさざれ石ブレスも欲しいなぁ」って考えながら、他の緑、黄、黒などの色のブレスも見て、全部で幾らになるのか、計算して溜息…。 昨年から既にバリエーションが増えている「大人の云々」という書籍のうち、塗り絵が気になる。写実的な花や景色の塗り絵とか、ちょっとレトロな赴きの塗り絵とかは、難しそうだったり微妙に好みでなかったりするんだけど、とにかく「何か塗りたいなぁ」という欲求が消えてくれなくて、「マンダラ塗り絵」を選んでAmazon.co.jpに注文した。何かモチーフがあるというより、文様的なもののほうが今の私にはちょうど良さそうな気がしたから。色使いのセンスも好くないから、他人には見せられない出来上がりになるだろうけど、いいんだよ、自己満足が目的なんだから。 自己満足と言えば、アイビーズと毛糸。「あみりん」で使うつもりだった毛糸が、太すぎるのと派手すぎるのとで、結構残ってしまった。そのまま保育園に持ち込めば良かったかもしれないけれど、深夜、寝そびれてDVDを観ながら編んでみた。段染めだったので、赤を基調に綺麗な模様になり、病みつきに。わざわざ毛糸を買ってきてやるほどではないけれど、機会があったらまたやりたい。それに、アイビーズのほうも、今月半ばに内緒で買ったものをすべて開封し、新しい図柄や綺麗なビーズが嬉しくて、ニマニマしながらまた組み始めた。はっきり言って、毛糸の編み紐もアイビーズのマスコットも、作った段階で満足するから、特別な用途はまったく考えていない。敢えて考えるなら、千羽鶴に糸を通したら、アイビーズのマスコットを下の留め具にし、吊るすほうの糸をちょっと編み込んでみようかな、という程度。編み紐は保育園で廃材遊びをするそうなので、持たせようと企んでいる。本当は、アイビーズも配りたいぐらいなんだけど、いろいろ気に入っているものもあるので、これは却下。 で、結局のところ、何を言いたいかというと、「私の色彩感覚って、ガチガチに堅くて、飛躍するつもりがまったく無いよなぁ」ということ。私がアイビーズで遊んでいる横で、息子がパーラービーズ(アメリカ生まれのアイロンビーズ)でいろんな色をごちゃまぜにした「イルカ」や「みかん」を作ることがある。大人の目には、それはイルカでもみかんでもなく、適当に色のついたビーズを並べただけにしか、見えない。でも、息子にはちゃんと思惑があって色を選び、並べ、「できた!」と言う。それを踏まえて見ると、綺麗な暖色と白を選んで、活き活きと泳ぐイルカの存在感がある。息子は本物のイルカを見たことがあるし、パーラービーズの「見本」もあるし、旦那や私が作った見本どおりの「イルカ」も持っている。それでも、息子の並べた派手な「イルカ」が一番本物っぽく見える。アイビーズでいろいろ作っていると、型紙から色違い程度しか飛躍できない、自分の発想力や観察力の無さを感じる。反面、それでも何らかの完成を迎えると、凄く嬉しい。マンダラ塗り絵を選んで買ったのは、間違いなく自分の感性を磨きたい気持ちがあるからだ。アイビーズはその入り口だと思っているし、天然石の彩りが気になるようになったのも、私の内側に「暗いほうばかり見つめている私」以外のものが大きくなってきたことの現れだと思う。それは嬉しいことなんだけど、…どれも有料なんだよね…(冷汗)。 |
| 1月23〜24日 鬱症状が軽くなってきたってこと? |
| いきなり鼻水、くしゃみ、咳が出なくなってきて、びっくり。で、元気になると、あれこれやりたいこととかがむくむく出始めて、現在、ジグソーパズルとマンダラ塗り絵に心がグラグラ。節操無しやわ、ホント。さざれ石のブレスレットも買い足したいし、千羽鶴もそろそろ繋げていきたいし。で、これ、節操のない煩悩の現れかと思ったけれど、じつは共通項があることに気づき、ちょっと驚いてる。その共通項っていうのが、「色」。特に、明るい原色や、赤系統の色。毛糸の編み込みの色の組み合わせとか、ブレスレットの色の変化とか、折り紙の彩りとか、カラフルなものにやたら魅かれている。これって、(以下、タイトル)。 |
| 1月21〜22日 すみません、無事じゃないです… |
| 風邪をぶり返させてしまい、日に日に悪化してる。熱は平常なんだけど、鼻水が異常。ついでに、耳の奥のほうでも、初めての違和感が膨らんでいき、首にも横のほうだけど違和感が。もしかしたら、リンパ関係がやられてる? ンなことを思いながら、寝込むことはせず。ッつーか、できず。やらなくちゃいけないイヤなことがたんまりあるし、でもやりたくないからアイビーズとかに逃避しまくってたし。逃避と言えば、ジグソーパズル。久しぶりに売り場で見ていたら、好みのタイプの絵や写真がたくさんあって、やりたくなった。でもなぁ、千羽鶴や他の企み事も充分にできていない状態で、さらに別のことをやろうなんて、現実逃避そのものだもんなぁ。そんなことをぼーっと考えていたら、熱が上がったらしい。とりあえず、寝ておく。 |
| 1月20日 ♪この胸の鼓動、DADADADA! |
| 今週から、暇さえあれば「リュウケンドー」を観ている。実際には、縫い物をしながらだったりするので、ドラマCDを聴いている状態に近いかもしれない。それはともかく、いやぁ、ホント、竜フェチとしての「ボーダーライン」が下がったよなぁ、自分。以前は「美形でなくちゃイヤ!」とか「何やねん、この捻りまくった首はぁっ!」とか言ってたのに、許せるようになったんだもんなぁ。これって、成長かなぁ、心が丸くなるとかいうタイプの。それとも、どんどん自分だけの「理想の竜」を忘却してるってことなのかなぁ、歳を重ねているだけに。…(黙考中)…。…なんか、どっちもイヤだな…。 |
| 1月19日 折り紙とアイビーズとあみりん |
| 11月から折り始めた千羽鶴が、残り推定200枚ぐらいになった。20色の色紙だけど、色ごとに少ないものも多いものもあるし、1パックが280枚入りだし、数十枚を息子に分けたし、正確に千羽になるか判らない。が、とりあえず、千羽は越えるはずなので、頭の中でどういう配色で連ねるかを考え始めている。最初は、グラデーションぽく見えるように、20色の並び順を考えていたけれど、枚数が一定ではないのだし、同じ色を1本の糸で連ねることにした。その代わりというか、糸は刺繍糸を使って、一番下にはアイビーズで作った小物をつけて留め具にし、糸を束ねる時には編み込みを施してまとめようと企てている。ぼんやりと方針が決まってくるとすぐにやりたくなるけれど、ぐっと我慢。我慢しきれないので、衣服用のゴムを15cmぐらいに切りまくり、「リュウケンドー」のDVDを観ながら輪になるように縫い合わせていた。今度は、息子のお年玉入れよりも少し深めになるように、ゴム輪を21本使う。原色の区の段染め毛糸を用意しているから、かなり派手なポーチもどきになるだろう。これはこれで楽しみ。…なんだけど、もしかして、これって、俗に言う「現実逃避」かなぁ…? …あ、ブログの更新、忘れてる…(思考回路が子供並に飛躍してるなぁ)。 |
| 1月18日 原稿書いて、また原稿書いて。 |
| 今週初めに書き始めた記念作品を、ようやく仕上げ。他のネタも同時に発酵させてるからか、書いている作品に没入する度合いが小さくなった。その代わり、メルマガ「気楽にタロット!」の記事のほうは書きやすくて、精神科に通院し始めてからでは初めてじゃないかなぁ、1日に2本分の原稿を書き上げたのは。それでも発行時間が遅くなっちゃったから、「御の字」まではいかないなぁ。ま、自分なりのペースで書くしかできないんだから、あれこれ考えるのはやめとこ。 |
| 1月17日 保育参観&給食試食 |
| あー、とうとう来たよ、最大の難関が…ってな感じで、充分眠れないまま、起床。3年間お世話になったのに、保育園でお母さん友達、ついに一人も作らずに幼児園に進学ってことになったなぁ。送迎時に挨拶する程度ならできるんだけど、母親として自信が無いし、精神的に不安定だからという理由で入園したことも手伝って、どうも気後れしちゃう…。もう今更できないことを愚痴ったりしても意味が無いから、とにかく息子の様子を見ることを最優先にして、お母さん達の話の輪には入らなくてもいいや。来年度になれば、別の保育園に通っているリアル陽子先輩の息子さんも同じ幼児園に入るはずだし、それ以降に先輩と話せるようになればいいや。はぁ、こんなに引っ込み思案で逃げ腰になる自分なんて、二十代にはまったく想像してなかったなぁ。でも、昔よりも「本当の自分自身」を意識してるって実感してるし、息子との関係のあり方とかを考えてるし、ちょっとは私も成長した…かもしれない。肉体的には横方向に嬉しくない成長をたくさんしてるけど、精神的にはなぁ、難しいよなぁ…。 |
| 1月16日 支払いは全額図書カードで |
| 書店に行ったら、さすが1月、占い関係というか、半ばオカルトっぽいネタの書籍が多い、多い。ついでに、お年玉の吸い上げ狙いのようなコミックスのラインアップが凄い、凄い。気づいたら、1kgはあるんじゃないかというほど、大小様々な本を抱えてレジに立っていた。総額、6500円弱。偶然だけど、先日発見した図書カードの金額とほぼ同じ。おかげで、懐を寒くすることなく、買いたい本を全部get! 5千円を越えたのは、およそ1ヶ月ぶりか? あ、いや、先週か先々週に越えてるか。だからだろうな、行きつけの書店の正社員の人達全員が、私の顔と名前を記憶してるのは。毎週出没しては数千円分の本を買ってたら、上客クラスに入れるだろうから。でも、本当はね、「基礎体温表」を探しに行ったんだよな。そんでもって、発見できず、代わりに全く予定外の書籍ばかり購入することになって…。…基礎体温表、書店よりもドラッグストアにある可能性が高いな…って、今になって気づいてどうするんだ、自分!? |
| 1月15日 ついに… |
| 年末から怪しかったのだが、とうとう執筆用リンゴ機PowerBook1400csのモニタが虫の息に。輝度やコントラストで誤魔化しながら使っていたのだけれど、もう無理。一定の明るさで表示できない。でも表示できるだけマシ。コントラストが最も強いはずの状態で、全画面が白く発光して、ちゃんと見えない。さらに、とどめ! 起動する時、リンゴ機の「ニッコリ」が真っ先に表示されるべき段階で、ブツッと音がして、画面が真っ黒のまま、電源が切れるようになった。連続して起動スイッチを押しても、一向に立ち上がらない。ブッ壊すつもりで起動スイッチをぐりぐりと押して、ようやく「ニッコリ」が出た。まぁ、出たところで、前述のように画面の状態は劣悪で、眼精疲労も凄いけど、OSの状態も凄いらしい。急いで事前に貰ったお下がりのリンゴ機に、原稿執筆用のOrgai3.0とYooEditをインストールし、絶対優先の順(小説原稿→サイトで公開中のhtml原稿→いただいたメール各種→原稿執筆のために集めた資料→2005年春から溜まっているメルマガ)にデータ移植開始。何とか資料までは確保できたのだが、2000通を越えるメルマガだけはコピーできなくなった。ハードディスクに損傷が生じたのか、データはあるし、起動して読むこともできるのに、コピーしようとすると、「そのデータはありませんので、コピーできませんでした」と表示される。…まいった。そんなわけで、まだしばらくPowerBook1400csはメルマガ読破用として枕元に鎮座し、執筆用のPowerBookちゃんは胡座をかいて足で少し角度を調整した状態で使うことにしよう(現在、まさにその状態で執筆中)。ちなみに、キータッチはよくなった。HDの容量も大きいから気兼ねなく長文をキープできるし、RAMも充分すぎるほど搭載しているからか、めちゃくちゃ作業効率がいい。…なんか、悔しい。嬉しいけど、悔しい。うーむ、複雑な心境やね…。 |
| 1月14日 息子よ! |
| 昨年から引き続き、「物作り」をこそこそ続けている。今はもっぱら、アイビーズ。ちょっと気に入ったし、お手軽だし。けれど、没頭してしまうため、息子が拗ねる。で、旦那に精神年齢は保育園児並と言われる頭で考えた。「私がやってみて楽しいと思うのは、きっと息子もやってみたいと思うはず。でも、私のようにはできないとか、途中で飽きたりするから、遊んでくれないと拗ねるのか。それなら、息子にもやれることがあれば、喜んで一緒に何か作ろうと思うかもしれない」と。そんなわけで、パーラービーズのバケツを購入。アメリカからもたらされた商品だけあって、その1:ビーズの色が原色に近くてド派手、その2:自由度を高めるためか型紙がほとんど無い、その3:唯一見本にできそうな蓋のシールの写真がさらにド派手。それでも息子の指でつまみやすい大きさで、色別になってないビーズの坩堝から取り出して自由に並べられるのが、息子には嬉しかったらしい。最初は真似して作ろうとして「できん!」と泣きべそが出たものの、「ママは君の自由で元気で美味しそうな色の組み合わせが大好きです」と言ったら、立ち直って鼻歌交じりで作り始めた。で、できたのをアイロンで固めたところ、正直言って、アメリカ〜ンな蓋の写真よりも綺麗な配色の丸やハートに仕上がっていた。素材が同じでも、作り手の感性でこんなに雰囲気が変わるものなのかと、非常に驚いた。同時に、きっと他の物事にも通じることなのだろうと感じ、型紙が無いと戸惑ってばかりの自分を省みて、精進が足らんなぁと苦笑した。 |
| 1月13日 30年ぐらい前は大変だった |
| 息子の虫歯の治療のため、歯科医へ。今日は詰め物を取って銀を被せるだけだけど、前回の初麻酔がショックだったらしく、医師の顔を見るだけで「くるなぁっ! シビシビはいややぁっ!」と号泣。息子よ、保育園から小学校卒業まで、毎年夏休みに歯科医に通っていたママには、その気持ちは解る。解るが、我慢しとけ。麻酔をかけてもらえるだけ、ありがたいんだから。「ママが子供の頃にはね、金山(名古屋駅の隣の駅)まで通って、縛りつけられて、痛くて泣いても、問答無用でドリルされたんだぞ」と、つい話したら、想像したらしく、さらに泣かせてしまった。…バカです、はい…。 |
| 1月12日 地図が面倒臭いんじゃぁっ! 終幕 |
| 描いたよ、地図…。でっかい公園を挟んで自宅と幼児園を描くだけのことなんだけどさ、目印がでーんと真ん中にあって、他には目立つ建物が無くて、かえって描きにくいったらなかったんだってば。あー、この分だと、来年の今頃も、「小学校から自宅まての地図を描いてください」って難題に、また「うっきーっ!」って叫ぶハメになりそうだなぁ。ったく、幼児園の隣に小学校って、ありがたいけどね、自宅からも近くて本当にありがたいけどね、目印が無い地図を何度も描きたくないんじゃぁぁぁぁっ!!! てなわけで、ギャアギャア喚いてたんだけど、昨日と一昨日の叫びのせいか、今朝起きたら上顎の奥、喉と鼻に繋がる辺りから、指を当てると嘔吐できるポイントまで、口内の粘膜がべろ〜んと剥がれてて、取るに取れなくて(吐きそうになるから)、しかも呼吸するだけでも剥がれた部分がヒリヒリして、辛いのなんの…。もう勘弁してくれぃ…(夕方には治ったけどね)。 |
| 1月11日 地図が面倒臭いんじゃぁっ! その2 |
| 昨日に引き続き、幼児園の入園申込書と格闘。こういう書類ですら偽りを書けない性分だもんだから、手抜き主婦業が暴露されるのだが、構わず書いた。何か、もう、今更取り繕おうと考えるのが間違ってるよ、ホント。先生方に呆れられようと、どうでもいいや。嘘を書いて息子にとって良からぬ状況に陥ったりするかもしれないし。でもさ、やっぱり地図が面倒で面倒で…。ということで、思いきり逃避したよ、「リュウケンドー」のDVDに。さて、明日の締切に間に合うか!? |
| 1月10日 地図が面倒臭いんじゃぁっ! |
| 今日から12日までの間に、息子の幼児園への入園申込書を提出せねばならないので、昨年末に保育園からいただいた書類を、やっと広げた。そして、思考も肉体活動も、停止した。…何、これ? 名前と住所と緊急時の連絡先はともかく、育児を主にしている人間とか、躾けの方針? ンなもの、ねぇよ! その場、その場で対応するだけで精一杯で、方針だの主義だのを考える余裕なんざ、あるかってーの! しかも、自宅から幼児園までの地図も描け!? 近いよ! 近いけど、面倒なんじゃぁっ! だあぁぁぁぁぁぁっ!!! という感じでブチ切れたので、気分転換に先月いただいたメールのレスを書くことにしたら、つい熱中しすぎて、書類のことを寝る直前まで忘れてた。もういいや。明日、適当に書き込もうっと。 |
| 1月9日 今更だけどハマってる |
| 年末頃からハマり、現在、急速に進めていることが幾つかある。その1は「魔法戦隊マジレンジャー」の再鑑賞。特に、おまけの裏話とか裏設定の記録とか、息子が見せてくれない部分。それをより楽しく鑑賞すべく、全話を1枚ずつ観てきた。現在、最終巻の裏話まで楽しんだので、俳優諸氏へのインタビューと美術担当者の記録を拝見したら一段落、という状況。その2は「スーパードクターK」(文庫版)の再鑑賞。全22巻のうち、12巻まで読破。今後、纏めて収納するべく段ボール箱を加工して、枕元の積ん読の片付けも兼ねて進む予定。その3は「ちびギャラ」シリーズの本の購入。7冊目が発売されたのを機に、行きつけの書店で1冊目から全部、平積みにしてくれているので、毎週雑誌を買うために行っては、1冊ずつ買い集めている。中身も表紙カバーも表紙も、全部ちゃんと読んでいる上で、ハマっている。今頃何だ、って感じだけどね。その4は千羽鶴への挑戦。以前にも書いたけど、まだ続けてる。窓機の起動中とか、画面表示待ちとかに、ちょこちょこと。当然、願掛けなんて大それたものじゃなくて、自己満足。そろそろ750羽を超えるはずだけど、やってみて分かった。願掛けで折り続けるのって、かなり辛い。一つのことを念じながら折るなんて、相当な精神力と胆力が必要だもん。それだけに、「絶対に千羽を超えてやる!」とも思っている。雑念だらけだろうと、「継続は力なり」だと思うから。段ボール箱いっぱいに色とりどりの鶴を放り込むことは、このサイトにかしこまった小説から読むに値しない「毒吐く」まで含む言葉を掲載し続けることに似ている。金色、銀色の鶴は、「ぜひ読んでくれ!」という作品や願い、白い鶴は素直な気持ち、ネズミ色の鶴はちょっと捩じれた不貞腐れといった具合に。そして、誰かの心に「また読み返してみたい」と思わせるだけの何かを、作り出してみたい。それはきっと、安っぽい台詞でもなければ、凝りまくった情景でもないだろうから、常にその時々の全力、あるいは心尽くしを込めて、言葉を紡ぎたい。多分、こういう心境になる時だろうな、作り手のエネルギーを感じる作品にハマり直すのは。以前はテレビゲームとかにも感じていたけど、今はもっぱら漫画やDVDばかり。観ながら紐を編んだりアイビーズを作ったり、途中のお気に入りに栞をはさんでおけるからかなぁ。 |
| 1月8日 どっちにしろ疲れる |
| 今年になってようやく、「自分がくすぐったいところをくすぐれば、他の人もくすぐったがる」という事実に、息子が気づいた。しかも、「ママに限っては、くすぐる真似をするだけで笑い転げる」ことまでバレた。そんなわけで、「ねぇ、あおむけにねて!」と言われ、くすぐり遊びに付き合っては、息子とスキンシップをはかっている。が、これが疲れる…。疲れてウトウトすると、横になっているために、くすぐられる。「疲れて眠い〜」と言うと、5〜10分ぐらい眠れるが、「気がつけば枕元に昆虫系のポケモン・デジモンの小さなフィギュアがたくさん…」状態になっていたりして、悲鳴を上げることに…。起きていても疲れ、うたた寝しても疲れ、グロッキー…。あー、明日から保育園が始まるのか、良かったぁ…(倒〈バタン〉)。 |
| 1月7日 「夢中」で「集中」すると「無口」に… |
| 息子が数日ぶりにアイビーズを出してきたので、嬉しくてつい「喜んでくれるかなぁ」と注文以外のものも作り始めたら、途端に息子がしょんぼりして「さみしくなったから、じいちゃんちにいく…」と言い出した。急いでアイビーズを片付けたけど、修復ならず。それどころか、実家に到着した途端、「じーちゃん、あそぼ!」と元気いっぱいに…。何か、「ママはあそんでくれないからきらい」と言われているみたいで、今度は私のほうが悲しくなった。今もまだ落ち込んでるし、泣きたいぐらいだけど、夕食時に旦那に「ママは遊び方が下手でしょうか?」と訊いても無言だか無視だかにあい、逆効果…。やっぱり、私は年末年始は嫌いだ。毎年、必ず泣きながら皿を洗ったり風呂の支度をしたりするハメになるから。好きなことをやり始めると、夢中になって集中してしまい、多少のことでは他の物事に気づかなくなるこの性分が、「母親」には不適格なのだろうか…。直さない限り、また同じことを繰り返すのなら、誰でも良いから「良き母親」の在り方を教えてほしい。それを目指して集中できれば、きっと真似できるようになるまで頑張れると思うから。…こういうことを考える段階で、既に「母親」失格なのかもしれないなぁ…。 |
| 1月6日 情け無いところは私譲りかもなぁ… |
| 年末にいきなり痛がり始めた息子の虫歯の治療に、同伴。今までは下の歯ばかりだったけど、今度は上の臼歯。「上顎のほうが麻酔が効きやすいですし、虫歯も深いので、麻酔を使いますね」と歯科医。ドリルの使用は覚悟していた息子には、「麻酔」は予期どころか未知のものだったし、事前に歯茎に塗られた麻酔の範囲から少し外れたところにも注射されたので、最初から号泣。その代わり、ドリルは痛く感じなかったらしいので、「良かったね」。でも、物凄く騙された気分だったらしく、頬がぷっくり膨れていた。治療が始まる前と終わった後に「独りボケ・独りツッコミ」をしていただけに、治療台の上で百面相をしたも同然で、技工士のお姉さんも笑っていた。私は同じくらいの歳に、わざわざ名古屋まで行って抜歯するほどの虫歯を治療したことがあるし、中学時代まで毎年のように歯茎に膿を貯めて歯医者に行き、歯科医に説教されていた経歴の持ち主。「ここまで腐っとったら麻酔も何も無い!」と言われて、バッタの脚みたいに膨れた神経を、ペンチで引っこ抜かれたこともある。ほとんどの人が「歯の間違いだろ?」と疑惑の目で質問してくるが、ホントに神経っ。もう大往生を果たされたベテラン歯科医が、「ここまで腫れ上がって腐りきった神経は、今までもこれからも絶対に見かけないぞ!」と怒って見せてくれたから。そういう話をし、ガタガタの歯並びを見せてやると、息子は「ちょっといたくても、がまんするから、なおしてほしいよぉ!」とベソをかく。おかげで、行きつけの歯科医の診察室の柱に、「甘いものを食べまくって虫歯になった銀さん」の絵が貼られていて、下に「こんなおとなにならないように!」と書かれているのを見て、息子が「ママもこういうおとなにならないでね」と言うようになった。歯科医や技工士さん達にクスッと笑われながら、「もう手遅れだよ…」と泣き真似するところまで、「お約束」になっていたりする…。 |
| 1月5日 今日から旦那は会社 |
| 今年最初の通院。耳鼻科。鼻腔の状態を診てもらい、(薬剤の)吸引を受けて来月の予約を取るのに、1時間以上を要した。さすがに年始進行だと思う。が、それ以上に、アクセルやブレーキを踏むと、ふくら脛が痛い、痛い。昨日の「立ちっぱなし、歩きっぱなし」のおかげで、筋肉痛になったようだ。筋肉痛が翌日に始まったことを喜ぶべきか、イベントごときで筋肉痛になることを嘆くべきか、旦那に訊こうかと思ったが、茶化されて終わる気がするので、やめておく。その代わり、嬉しかったことを追記。年末年始の甘味食べ放題(主に栗きんとん)で増えた体重が、今朝、そっくりそのまま減っていた。さすがに筋肉痛になるほど煩悩に任せて歩き続けただけはあったもんだなぁ。 |
| 1月4日 明日からは「大きな女の子のお友達」 |
| 名古屋ドームで開催中のイベントに行ってきた。内容とか雰囲気とかは、「ヘタの横笛」参照。久し振りに一日中立っていただけに、夕方には足の裏がパンパンに張っていた。それでも大曽根駅までの往復は歩いたのだから、恥ずかしながら自分に「頑張ったな」と褒めてやりたい気持ちだ。息子も「ママといっしょだ!」と喜んでくれたし、旦那にもちょっとは負担をかけたけど、数少ない共通の話題で盛り上がる機会ができたし、本当に「上出来」だったと思う。ちなみに、帰宅後、後日のスケジュールを確認した旦那が、「明日からはもっと楽しそうだ。大きな女の子のお友達が大好きな役者が来るから」と、ニンマリ。私が子供の頃には、特撮ヒーロー番組は「小さいお友達」だけのものだったのに、すっかり時代が変わったってことか…(呆)。 |
| 1月3日 ガタッときた |
| 朝から喉が痛いと思っていたら、昼間、37度近くまで体温が上昇した。病院に行くまでもなく、風邪だ。記念作品が滞っているし、息子は朝から夜までベッタリだし、執筆に割ける時間は夜更けのみ。それも、途中で寝入ってしまい、未明に目覚めて続きを書き、また途中で寝入って…の繰り返しで、すっかり体調が崩れてしまっていた。けれど、さすがに1週間近く家にいるために、幸か不幸か息子が実家とガレージ、駐車場を駆け回り、自宅に帰って来ない。その隙に、ちょこちょこと仮眠を取った。明日は出かける予定があるけれど、果たして、それまでに体力を少しでも取り戻せるだろうか…。 |
| 1月2日 今年も決定 その2 |
| じつは、昨年秋から、私の使っている窓機のメーラーが怪しく、このサイトの載っているサーバーからメール送信ができない状態に陥っている。一度は旦那に「直して」と頼んだが、何時間もメンテナンスに費やした挙げ句に再び怪しい状態に陥ったので、もう頼むのをやめた。で、Yahoo!Japanのメール機能で、発信元を非公開のこのサーバのアドレスにして送信している。ま、滅多に使わないけどさ。「これで今年も窓機をはかいすることになるだろうな」と思っていたら、数日前からリンゴ機のほうも怪しい。画面の明るさが秒単位で変化する。どうやら接触不良もあるようだが、正確なことは分からない。但し、コレだけは明確だ。「旦那、このPowerBookもヤバイから、次のを探しといてよ」。こうしてまた「破壊神としての記録」を継続していくんだなぁ、今年も。 |
| 1月1日 今年も決定 |
| 昨夕からの旦那の完全無視が、私に対して継続発動中。挨拶をしても返事が無かったので、「ご飯は?」と訊くのをやめて、実家へ挨拶に独りで行った時に残り物の寿司を食べさせてもらって済ませた。その後、息子が「お腹空いた」と昼に言い出すまで、今度は私のほうから完全無視。息子が私から貰ったお年玉代わりの玩具を見せに行っても、ばつが悪そうに相槌を打っていた。まったく「ざまあみろ!」だ。結局、旦那は年末年始の挨拶を、大家である私の実家のほうには欠片もせず、今日出向いた自分の実家でのみ言葉にした。それでいて、義妹夫婦の子にお年玉を用意するのを忘れ、「あ〜あ(溜息)」。実弟宅の3人には私が用意したから、ついでに用意してあげれば良かったのだけれど、義妹夫婦に「ウチのにいくら包むの?」なんて訊けないし、見えっ張りな旦那のことだし、勝手に用意するとブーイングが続くだろうって考えたんだよ。その結果が「あ〜あ(溜息)」だもん、今度、私のへそくりでも使って、何か贈り物をしようと思う。そして、旦那、我が家で立つ瀬無し。近くの他人には挨拶をせず、遠く(もないけど)の身内にも義理を欠き、自分の家庭内でも気まずい空気を継続させただなんて、大黒柱にあるまじき卑劣さだから、今年も炊事をやって償ってもらおうじゃないか。本人は「作ってやってる」気だろうけど、こちとら毎年正月早々に「今年こそ離婚するっ」と陰で泣いてるんだから、それぐらいの「慰謝料」で済むことを感謝してもらいたいもんだわ、まったくっ(そして今年も涙の怒りで始まる)。 |