ものぐさ日記
一度は寒さがぶり返したものの当地も少し早く春になりました
桜が咲き始めた頃に保育園を卒園した息子は満開の桜の幼児園に無事に入園しました
久し振りに「独り」を取り戻したら疲れている自分に気づきました…
| 4月30日 「八つ当たり」よりマシか |
| 今日は旦那側の甥っ子の誕生日。義妹夫婦からはいろいろとプレゼントを貰っていたので、今度は義理を返すべきと思う。そんなわけで、旦那は午前中に玩具を買いに行き、午後から実家でやるだろう甥っ子のための祝いの場へと考えていたようだった。が、考えているだけで私や息子に伝わるはずがなく、息子は隣家の姪っ子や甥っ子に「パパ」を見せたがったり、私は少しぐ〜たらさせてもらったりして、結局、午前中は出かけることができなかった。それが不愉快だったらしく、正午になって息子と帰宅した途端、不貞寝。呼んでも返事をせずに狸寝入り。それも、テレビとファンヒーターの前という、「一等地」で。ムカついたので、そのすぐ傍らで、「パパは昼前に出かけるつもりだったけど、ママ達が予定どおりに動かなかったから、ムカついてるんだよ。だから返事もしてくれないし、昼食の支度もせずに、寝ちゃったの。パパにとっては、ママ達が悪いことになってるわけ。でも、ママ達は超能力者じゃないんだから、言わないとパパの勝手な予定なんか分かるわけないよね。そういうところは、パパも悪い。だから、寝入り端だし、今のうちに『ごめんね』って言って、他にやれることをやっておこうね」と、息子に話した。そうしてレンタルビデオ屋へ行って、気持ちを入れ替えてから、帰宅。すると、「今まで熟睡してました」的なわざとらしい演技をしながら起き上がり、妊娠前に私が夜食として出したら「こんなもんが料理だと言えるか!」と怒ったくせに、それとまったく同じ料理を作り、さらには部屋からクッキーを持ち出してきやがった。息子は喜んだけど、私ゃムカついたよ、思いっきり。物語のネタにしたことがあるが、私は「謝らない男」と「食い物で誤魔化そうとする奴」に対して、侮蔑、あるいは奴隷視をするから、今日も「こんな男に振り回されるなんざぁ、不愉快極まりないわっ」と、眉間に皺を寄せ続けていた。ちなみに、もう一人の「クソバカヤロウ」が口癖の実父と旦那は、山の上か下かこそ違えど、同じ地区の生まれ育ち。あまりこういう偏見を作りたくないのだが、さすが同じ空気を吸い、同じ土を踏んできただけあって、思考パターンがそっくり。本人達は口を揃えて否定したが、それがそのまま証明になるぐらい、同じ言葉を使っていたから呆れる。敢えて違いを探すなら、旦那は不貞寝して自分の汚点を忘却するが、実父は家の中でのみグチグチネチネチ騒ぎまくって八つ当たりをしまくって自分の正当性を無理やり作るという点ぐらいだ。どっちも私は大嫌い。ま、旦那の場合、(ここでタイトルどんっ!)。将来不貞寝以上の迷惑を及ぼすことになったら、思いきりやり返してやると、改めて決意させてもらったけどね。 |
| 4月29日 本殿まで行かずに帰路へ(愚) |
| 実父母の旅行に便乗し、彦根・長浜へ日帰りツアー。珍しく旦那も同行。お値打ちだったからなぁ。ツアーのテーマは、「元気になるグルメ旅」。彦根城築城400年記念で盛り上がっている街に行くのに、ガイドさんのお勧めやサービスチケットのあるスポットは、大通りの特産品(特に食品)のお店。お値打ち加減から察するに、「当社はこれだけ観光客を引っ張って来れますから、提携していただけませんか?」要素も含まれていたのだろう。観光時間も、彦根城やガラス館などのメインスポットを回ることが困難な短さで、右膝を傷めて歩くのがおぼつかない私と、ツアー参加者最年少の息子を連れていては、歩くのがめっちゃ速い(10メートルを1秒ぐらいで通過可能)旦那でも観光できるはずがない。しかも、行く先々で私がお茶請けを買いまくったり、天然石や猫グッズの店の前では私が集団から外れたりと、糸の切れた凧のような行動をするために、結構疲れたらしい。唯一、寺社に踏み込むと、実母のほうが御朱印を求めてふらふら〜っと本殿へ行くし、旦那はそういうところにはあまり興味が無いらしいし、息子とうろついていた。そんなひとときを長浜の大通寺で旦那と息子が堪能していた間、少し遅れて歩いていた私は、参門の欄間の竜に呼ばれたように見上げて目が合い、思わず「すっげ〜(嬉々)!」と言いながら敬礼していたり、推定樹齢が400年の黒松を見上げて「うっわ〜(嬉々)!」と言って拍手を打って拝んだりと、地元のおじさんに少し笑われながらも、久し振りに「いい空気」を堪能していた。それなら当然参拝するだろうものだが、(ここでタイトルどんっ!)。帰りも参門でしっかり敬礼。実父に呆れられた。いいんだ、旅の恥はかき捨てだから。それに、そのおかげだと思っているのだが、帰り際に天然石のお店に寄ったところ、好みの容姿の勾玉くんと巡り合えた。当然、購入。ほくほくの大満足。長浜は結構「気が合う」街だと、勝手に思っている。蛇足ながら、天然石の店に独りで立ち寄った際、「夢中になるあまり、時間と方角の感覚が無くなるから心配」という理由で、旦那が息子を抱えて私を尾行していたらしい。気づいたのは、店の一番奥に行き、振り返ろうとした時だった。帰宅後、「やっぱり石のお店って好き〜」と言ったら、「そうだろうねぇ、踏み込むと途端に目つきが変わるから」と言われた…。そこまで言うかね、おい…(でも反論できず)。 |
| 4月27〜28日 私の「普通」は他人の「頑張りすぎ」に近いらしいので |
| 今月末日で、Webring JAPANさんがサービスを停止する。「タロットマニアWebring」の参加者を増やすべく発行を開始したメルマガ「気楽にタロット!」の記事を書きながら、複雑な気持ちでいた。メルマガのネタは、まだ半ばにも至らない。読者数もやっと200で安定してきたばかり。読んでくださりながら「そうそう、タロットって面白いよね」とか「そういうほろ苦いこともあるんだなぁ」とか思っていただいているか、拙い文章だけに判らない。読者数が安定してきたことでのみ、多少は興味を持ってくださっているだろうと推測するしかない。だからこそ、メルマガの発行は続けたい。当サイトのタロット関係で、唯一定期的に進行している要素でもあるし。でも、今の状況では、一ヶ月の執筆ペースを省みると、メルマガの3回、日記の数日置き、それと週に1、2つの執筆という、スローで気まぐれな状態と認めざるを得ない。悔しいけれど、ブログ画面を開く余裕が無いし、別ハンドルで運営しているゲーム要素の強いサイトは1年以上放置状態だし、当サイトのリンクや参加同盟の巡回もまったくできていないし、「業務縮小」を考えねばなるまい。特に、別ハンドルで運営しているサイトは有料サーバを使っているだけに、放置している現状が悔しくて悔しくて…。さらには、かつて利用していたカフェスタにもまだスペースがキープされているようだから、そちらもきちんとカタをつけたい。…うーむ、結構由々しき事態が続いてたんだな、こうして振り返ってみると…。…(黙考中)…。…よし、まずはカフェスタから撤退、次に別ハンドルのサイトの閉鎖、だな。完全な閉鎖ではなく、メインのPet Roomの玄関を本家のPet Roomの入り口にリンクさせて、新装開店に持ち込む方向で進めるか。ブログが2つ残るなぁ。AmebaのIDはブログパーツの関係で残しておきたいし、FC2のほうは真剣に書き残したい物事があるから残しておきたいし…。Amebaのほうは現状維持で。FC2のほうは、ブログ内のカテゴリをもっと考えて、読みやすさ以上に書きやすさを工夫しないと没落の一途を辿るのは間違いないな。勿論、更新率はこの本家を優先して、かつてのように日記だけでも毎日更新するよう、独りの時間の配分を大切に考えねば。そして、「頑張らなくても満足できる更新」を目標に、こっそりちょっぴり努力して、おおっぴらにガンガンだらけることにしよう。 |
| 4月25〜26日 家事はやりたくねぇんだよっ |
| 現在、脱力気味。原因は、「お弁当」から始まった「家事全般放棄願望による地獄」。オフラインでも私のことを知っている人ならとっくの昔に厭きれられているだろうが、「俺ぁ家事なんざぁやりたくねぇんだよっ!」というのが、私の本音。本性、というほうが正確か。大雑把に語れば、トラウマっぽい。昔から現在に至るまで、実母は実父の奴隷に等しい。明らかに実父が悪くても、「おんしがちゃんとせんからだ!」と実母に長々と怒鳴り散らし、それをビクビクしながら見ている私と実弟にも「なんや、その目は!」と物を投げてくることもあった。事の大小に関係なく何らかのトラブルが発生し、他人に頭を下げねばならないハメに陥ると、実父はとにかく自分の責任を認めずに喚き散らすし、実母は諦めた顔で「はいはい、全部私がバカやもんでや。私が全部悪いんや」と卑下して隷属に甘んじている。これらが私の心の腐りきった傷になっていて、「家事をするのは、男の奴隷である女の役目。しかも、女は奴隷だから、何か良くないことが起きたら、生贄にならなければならない」という状況と状態が刷り込まれている。無論、その観念が倫理や人権に反していて、やろうと思えば実父に対して民事訴訟を起こしてもかまわない問題だと、今は知っている。それでも「俺は男の奴隷になんざぁ断じてなるもんか!」という怨恨のほうが、奥底のヘドロを抱えているだけに抜き取ることは不可能、というわけ。だから、息子に「ママのつくったおべんとうがたべたい」と上旬に言われてからというもの、叶えてやりたい親心と根深く腐った怨恨とが衝突し、生きているだけで死にたくなる状態が延々と続いていた。一応、お弁当が必要な26日のイベント(幼児園の遠足:保護者の同伴は無し)を、実父母にほとんど手伝ってもらって済ませたことで、張り詰め続けていた反動の脱力期間に突入したというわけだ。ちなみに、「生きているだけで死にたくなる状態」を読んで「何だ、そりゃ(嘲笑)」と思った人は、幸せだ。もしも「あるよね、そういう時って」と思った人で、「死にたいと死ねないが衝突する辛さ」もご存知なら、「お互い、大変ですよねぇ(遠い目)」と溜息のように呟いてみたい、マジで。 |
| 4月23〜24日 参加中のWeb ringは全滅ってことか |
| 憧れの方への言葉を綴れなかった(「ヘタの横笛」参照)代わりでもなかろうが、管理中の「タロットマニアWebRing」の閉鎖通達を参加してくださっている占師諸氏(驚くことに皆さんプロ!)へ送信できた。じゅりあんさんのところだけは、アドレスが変更になったみたいなので、サイトを訪ねて掲示板に書き込むか、改めて現在のアドレスに送信し直すけど。他にも参加させていただいているウェブリングがあるので、他の管理人諸氏はどうするおつもりか調べてみようと、久し振りに本部を渡り歩いてみた。結果、上旬に通達をくださった「Web Writers Ring」さんと「ぺっとめぐり…」さん以外は、特別な変化無し。多分、お忙しいんだろうなぁ。でも、このままにしておくと、5月1日以降、ナビバーが作動しなくなるわけだし、サービス提供元に拙宅の情報が残ったまま自然消滅ってことになる(「Webring Japan」さんは30日中に登録情報をすべて破棄すると言ってくれてる)し、一応、自己責任ってことで、手動でリングから外れるようにしようっと。そうすると、indexページの最下段の天使の画像(「とんとん工房」さん提供)が勿体無いから、何か楽しめる一発ネタを仕込もうかなぁ。あ、それに、「タロットマニアWebRing」のindexを改築し、メルマガ「気楽にタロット!」の「まぐまぐ」さんでの登録情報を変更しないで済むようにもしたいなぁ。あああ、心身ともに最悪な状態(精神的にはドン底、肉体的には右膝に違和感と痛みがあって正座できない)なのに、よくまぁ、あれこれやりたいことが出てくるもんだ。ま、「…死にたい…」よりマシか。でも、「死にたいけど、サイトや原稿、息子を放置できんから、死ねんよぉ…」という「辛さ」で、断続的に泣き続けてるんだけどね…(ふっ:自嘲的に鼻で嗤う)。 |
| 4月22日 ウチも出さなきゃ… |
| ウェブリングというサービスを提供している大手「Webring Japan」が、サービス提供の停止を決めた。今月末日で、終了。私も「タロットマニアWebRing」でお世話になっているので、どうしたもんかと思いあぐねていた。他社のサービスに乗り換えることも考えたが、「タロットに関するコンテンツを掲載していること」という条件のためか、参加者は10人に満たなかった。多分、乗り換えて継続しても、現状は変わるまい。だから、ウェブリングを壊して、「タロットが好きな人」という条件の「同盟」という形にしたほうが、いいかもしれない。5月1日からいきなり切り替えることは困難かもしれないし、「タロットが好きな人」の中に霊感商法をしているとか荒しが目的という心無い人がいないとは限らないから、よ〜く考慮し、加盟者に齎すメリットとデメリットを明確にしなくてはなるまい。その前に、現在ウェブリングに参加してくださっている人達に、事情を説明するメールを出さなくちゃ。うーん、ウチのメールソフト、まだ調子が悪くて、受信はできても送信はできないんだよなぁ。またYahoo!メールに頼るか…。 |
| 4月21日 やっぱりヤバかったんか… |
| ほぼ36時間、ネグレクト。追加で、自己嫌悪。昨夜、サイトの更新をするつもりでいる間は浅いけど眠りこけ、更新を諦めた途端、眠れなくなった。眠ったのは、午前0時半〜2時少し前までと、午前5時半〜10時頃まで。ハッキリ言って、眠ったことにはならない。疲れが取れない云々以前に、自分がどれだけ疲れているのか分からないし、どんなに食べても満腹感を得られないし、実母に何か言われても、内容を理解するのに最低でも数十秒はかかるという状態だった。辛うじて、息子の水筒の紐を組むことはできるけれど、頭の中は「来週の息子のお弁当、ちゃんと作れなかったらどうしよう…。あんなに眠れないならサイトの更新をすればいいのに、何をやってたんだろう…。手芸店で買うつもりだったのは、何だったんだろう…。古本屋にも用事があった気がするのに、どうしてこんなに思い出せないんだろう…。もうこのまま、何も自分ではできないのかな…。そうなったら、旦那も息子も嫌な顔をするよな、きっと…。私がいなくなったほうが、少なくとも両家の実家は喜ぶんじゃないかな…」と、ネガティブ思考がぐるぐる回り続けて、安定剤を服用しても浮上しきれなかった。午後になって、少しだけ回復したので、今までほとんど行ったことのない隣市のデパートへ行ってみた。午前中のドツボ状態の私を見ていた息子は「行きたくない」と即答したので、ちょうどいいやと考えて、日頃見たくても足を向けることもできずにいた店や売場を梯子しまくり、出す宛など無いのに「夜景と猫のデザインのレターセット」と、息子にかこつけて買ったと言えばいいやと思った「パーラービーズの猫と犬版」と、特に必要無いけど欲しい「ポスカの代わりのプロッキー12色分」と、地元では手芸店でしか買えない「ワイヤーを固定するツブシ玉35個」と、息子を預かってくれた実弟宅への土産の玩具を購入した。パズル売場では、癒し系の言葉が添えられているお地蔵様の絵のパズルが300〜1500ピースと豊富に揃っていて、次に組むのならこれにしたいと思った。帰路、久し振りに「ルパン3世」のサントラを聴きながら運転していたら、いつの間にかすぐ後ろにミニパトがいて、ちょっとだけルパン一味に入った夢を思い出して、ようやく「マイナス」から「プラマイゼロ」になった気がした。事故を起こしやすいというデメリットはあるけれど、ドツボにはまったら無駄遣いをするのも、気分転換としては良さそうだ。ああ、これを繰り返して、部屋がどんどん狭くなっていって、「なんちゃって手芸」もエスカレートしたんだった。今更思い出してみたところで、何かがどうかなるとか、部屋が片づくなんてことは、断固としてあり得ないけど。 |
| 4月17〜20日 ヤバいかもしれない |
| 下記の「なんちゃってブローチ」廉価版の規格決定の直後、組紐に接続パーツをつけて、兼ねてからの野望の簡易版「天然石で魔女名を表したネックレス(ペンダント)」も完成した。手作りだし、手芸未経験者同然だし、左右の紐の長さが違っていたり、それをアジャスターで誤魔化したり、ボンドが少しはみ出てしまったりしているけれど、まぁ、いいや。で、凄く嬉しくて、実母に見せびらかしに行ったぐらいなのに、じつは心身は結構ヤバい状態みたい。買い物をするたび、レジで告げられる金額どおりに支払いができないというか、釣り銭が1コインか札1枚になるように小銭を出しているつもりなのに、かえって釣り銭が半端な額になっちゃう。それどころか、「お金払わなくちゃ」と思っているのに、ポケットから出すのは車のキーで、小計が出るまで気づかない。で、車に乗ろうとする時に、今度は財布を出してドアに差し込もうとする。気づいたら、先月中旬は1日に2つの用事を済ませることができたのに、4月になってからはそれが困難となり、この数日間は1つの用事を済ませるために、丸々1日が必要となっている。例えば、息子の幼児園入園のお祝いをいただいたので、そのお返しをギフトセンターで選んで買ってくるだけで、何日か前から繰り返し実母に「金額は○○円で、2つでいいんだよね?」と尋ね、実際に購入するのに30分もかからないのに、3日間ぐらい「自分にはできない…」と思って出かけることができなかった、などなど。典型的なのは、何か必要なものがあって出かけたはずなのに、何を買うつもりだったのかを、車を走らせている間に忘却する、という事態。それをずっと繰り返していたから、めちゃくちゃ気持ちが落ち着かない。そろそろ限界かも…。 |
| 4月15〜16日 「なんちゃってブローチ」廉価版完成 |
| 糸を使ってビーズ3粒を組み込んだもので「なんちゃってブローチ」を作ってみたが、もともとストラップ向きとして紹介されていただけに、組糸部分が固くて動きが重く、明るい彩り以外には売り込みポイントが無いものに仕上がった。それに、どう頑張っても執筆・育児の合間に作るのは、不可能。1つ作るのに、1〜2日かかってしまっては、「なんちゃって手芸」ではない。あくまでも、パソコンの起動待ちとか、ネタを練る時とかの、手慰み程度で完成しなくては。ということで、以前買うだけ買って使っていなかった百均ワイヤーと、それに入っていたツブシ玉、中途半端に曲がっている失敗9ピンで小さな輪にしたものを用いて、お手軽にそれっぽいものに仕上がった。実母に見せたら、気に入ったらしいので、この規格で残りのビーズを使い切ろうと思う。問題は、ワイヤーよりもツブシ玉が足りないこと。手芸店で仕入れてくるか。 |
| 4月13〜14日 絶対に真似できない |
| 13日は保育園で一輪車に、14日は数日ぶりの森の公園で大きくて高い遊具の天辺に、それぞれ息子が挑戦しまくり。一輪車のほうはまだまだとはいえ、へっぴり腰がかなり減った。手摺りが必要だけれど、方向転換をして遊んだり、練習用の鉄棒の間を往復したりと、自分で考えていろいろ試している。見ていて「もう少し背を伸ばしてみ?」とか「すっげー!」とか声をかけると、さらに気分良く練習する。公園の大きな帆船型遊具でも、マストのネットを登って物見台で喜んだり、もっと高いジャングルジムの天辺と、それを別の物見台に繋いでいる吊り橋や鉄の梯子にも挑み、制覇しては「できたーっ!」。そんな息子の胸には、「なんちゃって手芸」の最新試作版「なんちゃってブローチ」が。ペンダントトップとして作った天然石のビーズを連ねたものを、チョーカー代わりの組紐から外して小さい安全ピンにつけただけという、じつにシンプルなものだったりする。それが可愛いからと頼まれて100円均一のカラフルビーズに替えたものを実母にあげたら、息子に分捕られたらしい。やたら気に入ってしまったようなので、息子用に追加を作らねばならない。ただ、ペンダントトップと同じく「9ピン」と呼ばれるパーツを使うと原価が高くなるので、同じく100円均一で購入したレース糸を使って、手で組んでいき、途中でビーズを挟み込む作り方を真似しようと思う。 |
| 4月12日 三つ子の踊り百まで忘れず |
| 言い方はちょっと違うかもしれないが、かい摘んでしまえば「三歳頃に覚えたことは、百歳になっても忘れることはない」という言葉。自爆(自分で暴露)すると、2週間ほどキーボードを叩いていなかったので、もう日記を書くのも物語を綴るのもやめてもいいかなと、脳の15%ぐらいが考えていた。ところが、改めて入力を始めた途端、指が打つ、打つ、OSが遅れる、遅れる。日頃、窓機ではローマ字入力、リンゴ機ではカナ入力を使っていると言うと、身近な人達には「どっちがどっちだか混乱するだろ」と言われる。けれど、ブランクがあっても間違えないものだねぇ、ちゃんと使い分けてるし、スピードもOSやIMを泣かせるレベルを保ってる。それどころか、入力しながら、「最初に覚えたキー配列って、中学時代の英文用のタイプライターのJIS規格だったっけなぁ」と、まったく異なることを考えていられる始末。タイプライターの時から数えて、ざっと25年間、私はキーボードを打ち続けてきたわけだ。そら、混乱したり忘れたりすることのほうが、難しいわなぁ。初めて自分で買ったリンゴ機(Performa 575)のキーボードなんて、使い勝手がいいし小さくて邪魔にならないから職場に持ち込んでたために、キーの表面の文字が9割ぐらい消えちゃってる。旦那から貰ったノートタイプのリンゴ機の1つが、キーボードにカナが刻んでないものだったけど、カナ入力に困らなかった。それ以上に、こうして入力している最中にも、別の原稿のネタを考えることもできる。…マジで「三つ子の云々」ってヤツかもしれない…。道理で、どこの会社に入っても、「物凄い勢いで原稿を入力しながら、違う仕事の打ち合わせをするなんて、いろんな意味で怖い…」と営業部の人達に言われたわけだわ。自分でも怖いよ、今だから言えるけど。 |
| 4月11日 やっぱりな…(苦笑) |
| コーナーとしてスタートし、ほんの数ヶ月で「他のカードも見たい」と言われた、「タロット13番地」。「しょうがねぇよなぁ、タロットカードで最凶最悪な印象だもんなぁ」と思ってはいた。だから入り口も小さく設置してある。ところが、それだけでは不親切だった可能性が高くなった。今日、Amazon.co.jpでタロットを物色していたら、ある書籍のカスタマーレビューに、「あるサイトのレビューを見たら、不気味なカードばかり掲載されていて、タロットそのものに対して嫌な印象を持ってしまった」という一文が…。反射的に「すんませんでしたぁっ!!!」と頭を下げちゃったよ…。勿論、そのカスタマーレビューには、当サイトの「タロット13番地」だとは書いてないし、前述の一文の続きは「けれど、この書籍の絵は不気味さとは無縁で、とても好感が持てる」とあり、その前後の内容も分かりやすく、かつ平等な評価基準を感じたので、「参考になった」と投票させていただいた。だからこそ、かえって「拙宅のあのコーナーは、早めに注意書きなどを加えたほうが、人道的かもしれない」と痛感した。やはり、「死神」とか「死」というカードは、嫌われ者なんだなぁ…。寂しいなぁ、私のパーソナルカードだし、タロットが「死」で終わらない理由とか、それでも決して「死」を美化しない監修者と作画担当者の気持ちとかを、私としては伝えたいと思ってるからさぁ…。…ごねてても仕方がないから、ちょっとずつでも注意書きやら資料項目やらを付け加えるか。おっと、その前に、サイトの更新を再開しなくちゃね。 |
| 4月10日 ペンダントトップ完成! |
| 3月から引き続き抱いている野望の一つ、「自分の魔女名(ハンドルじゃないよ)のペンダント」が、完成へ一歩近づいた。ビーズは揃っていたのだが、それを連ねるピンが見つからずにいた。それを見つけ、購入し、工作道具を揃え、短いピンで加工の練習をし、いざ本番! で、無事、作れたとも(えっへん)。嬉しいなぁ…(ほくほく)。デザインは、アクセサリーの作り方の書籍から真似したけれど、使うビーズは自分で選んだものだし、ビーズとピン以外はできるだけ自宅にあるもの(切れたブレスレットとか)を使い回してるし、正真正銘「手作りっ!」って感じ。それに、トップを作ってみたら、予想以上に黒が強い雰囲気に仕上がったので、それまで予定していた黒を基調にした組紐を破棄し、新たに白とパステルカラーのレース糸(1玉105円)のものを組むことにした。長めに作るから時間はかかるけど、楽しい。だって、世界中のどこを探しても、絶対に同じものが無いアクセサリーになるんだから。余談だが、冬の間に編み続けた「なんちゃってストラップ」は、実母の店に粗品として置かせてもらったら、結構好評らしく、既に半分ぐらいが里子に出た。「この色の組み合わせも可愛いよなぁ」とか「おっ、これは上出来だぞ」と楽しく作ったものが、他人にも認めてもらえたことが、凄く嬉しい。日頃、書きかけの長編の続きを考えている時、文字書きとして非常に悩める部分の一つに、「キャラの衣装の彩り」がある。もっと端的に言えば、「キャラを象徴する色彩」。「VS」の斬次は黒と紅蓮、「TORAT」の龍彦は黒と藍色を意識して書いているのだが、果たしてそれがどこまで通じているか、それ以前に、その色を選んだこと自体が正解だったか、てな具合に、自分の感覚が一般受けするかどうかが分からなくて、不安になる。それが、「なんちゃってストラップ」の受けが良いことだけで、かなり気楽になった。後は、それを文中にて表現できるかどうか、だな(苦笑)。 |
| 4月1〜9日 その5:今後のオンライン活動について(予想) |
| そんなこんなで、約2週間、ネット落ち状態だったから、のんびりといろいろ考えることができた。特に、サイト運営については、私にしては相当考えていた。現状としては、ここ「aimの手帳」で日記と物語とタロットの3本を軸にして、優先的に更新している。その裏で、ウェブリングや同盟、メルマガの運営もしている。さらに別のハンドルで電脳ペットの飼育をしていて、そちらにも日記を書けるようにしたけれど、実質的には電脳ペットのCGI以外は一切稼働していない。それなのに、「謎」をテーマにしたブログと、これまた日記であるブログを開設してはいるけれど、2月以降はほとんど使っていない。このサイト内にも、途中で中断している長編の物語が幾つもあるし、タロットのレビューも滞っている。できれば「タロット13番地」も本来の趣旨に立ち返って、ちゃんとした資料としての活用もできる状態にしたい。ウェブリングは、サービスの提供元がサービスを停止するそうなので、これを機に引き払うつもり。そうすると「まぐまぐ」に登録しているサンプル掲載ページを移動させねばならず、面倒なので近いうちにタロット関係の同盟もどきサイトに変貌させて、現存するデータ階層を維持させようかと企んでいる。他にも同盟もどきサイトを2つ運営しているが、それらは現状維持(実質的に放置)でいく。日記は、当然、現状維持。タロットは、「13番地」のプチ改訂を優先して、部屋の片づけと連動してレビューを書くつもり(数年計画だな)。日記ブログのほうは、気に入っているブログパーツの関係上、IDを維持するので、「時々書けばいいや」程度の気軽さで、キープしておく。「謎」ブログも、毎日は無理でも、脚色無しで語りたい不思議な出来事を書きたいので、現状維持。そうなると、一番の問題は、じつは物語、つまりこのサイトの「小説」コーナー。息子の通園時間や長期休暇の関係上、開設当初のスピードで執筆・更新は不可能だ。それに、量産するとなると某モビルスーツのように質が多少落ちてしまう。それではお客様に対して失礼だ。いや、それ以前に、更新速度が落ちている段階で失礼か。その原因の一つに、「記念作品を書き終えてから更新しよう」という気持ちが、多少あった。喜んでもらいたい気持ちから、「私はこう思うのよ!」という押しつけがましい作品になりやすく変化してきたし、ここらでいっそ、「キリ番踏んだよ!」と報告してもらったら書く、という形式に切り替えるべきだろう。そうすることで、長編の続きを手がける時間が増え、ブログのほうにも書き込む余裕ができるのではないか。欲張りすぎることは、分不相応への第一歩。そうと知りながら、まだ一つとて手放そうとしない自分に、呆れるほどの強欲さを見出す。今こうして考えていることは、きっと成就しない。強欲さを捨て、どれか一つでも手放さないと、体が幾つあっても足りないはずだから。けれど、捨ててしまったものは、取り戻すことが難しい。死ぬつもりだった歳をとっくに過ぎてしまった身だからか、いろいろなものを実父母に捨てられ続けてきたからか、それをも知ってしまっている。ならばいっそ「企画」ではなく「予想」としておけばいい、という逃げ道があることも、密かに覚えた。そんなわけで、中途半端な番号からではあるけれど、今後はキリ番踏破報告を受けない限り、記念作品を書かないようにする。これが、実行内容の1番目。2番目は、記念作品を意識せずに済む時間を使って、サイトの更新と改訂を少しずつ進める。3番目は、長編の物語の結末を目指す。…まずは、こんなところだろう、多分。 |
| 4月1〜9日 その4:毎夜パルジャニアに置き去られる |
| 下段の続きみたいな話だが、メールチェックのために夜更けに窓機を起動させた後、とりあえず電脳ペット達の様子を見たりもしてはいた。が、我が家のリヴであるパルジャニアと散歩(「放浪」という)をしている間に、寝入ってしまう。右手は宙に浮いてもマウスを持っていて、睡眠が深くなり始めるとポロッと落としてしまい、急速にマウスの調子が悪くなっている。船を漕いでいると前後に頭が揺れ、マウスを落とす頃には液晶モニタに頭突きする。幸い、モニタもキーボードも本体もまだ無事らしい。「いかん、いかん」と言いながら画面を見ると、どこぞのどなたかのアイランド(リヴを飼育する箱庭)が映っているのだが、パルジャニアの姿が無い…。リヴは家出の時以外は、帰巣本能が強いため、10分経過すると独りで自分のアイランドに帰宅するのだ。つまり、散歩の途中で飼い主の私が眠っちゃったので、「いつまでも他人の島にいたら失礼だ」と言い捨てて、置き去りにしてくれるわけだ。これが結構恥ずかしい。ネットの向こうからは見えなくても、自分が見ているから。しかも、マウスを落としたりモニタに頭突きしたりするまでに、折りかけの鶴を足元に落としていたり、組みかけの紐をディスクごと落として埃まみれにしたりと、「あ〜あ…」な状況になっているから、なおさらに。ホント、夜はちゃんと寝なくちゃ、だわ…。 |
| 4月1〜9日 その3:パソコンが遠い… |
| 下段のとおり、私の部屋は独身男の部屋よりも壮絶な状態が続いている。あたかも38度線か鉄のカーテンのような山脈の向こうには、リンゴ機と窓機が…。幅の狭い個所を作ったから跨げないこともなくなったけれど、以前のようにひょいひょいと部屋を歩けるわけじゃないから、自然とデジタルライフが遠のく。それはそれで、不自由するわけでもなく、傍目には普通に暮らしている。リンゴ機はほとんど稼働しないけど、窓機は21時から26時まで稼働し、日付が変わってからメールチェックという、メールの利点を全然活かしていない使い方をしていることを、旦那に半ばバカにされただけ。ちなみに、現在、3月下旬に届いたメールを読んでいる。レスや用件を送信すべき相手が10人近くいるのだが、まだ落ち着いて文面を綴れないでいる。道理で旦那にバカにされるわけだ。ま、自業自得やな。 |
| 4月1〜9日 その2:現在標高30cm・幅2m |
| 先月下旬に始めた部屋の整頓が、未だに終わっていない。布団で眠れない状態は脱したものの、部屋の東北から南西に渡る積読山脈が消えない限り、完了ではない。連日のように漫画の箱詰めをしているのに完了しない理由は、箱詰めをしているのがコミックスだけだという事実。本棚からもコミックスを引き抜き、箱に積め、本棚の向こう側の縁側に箱単位で積み上げているものの、空いた棚に文庫や新書サイズの漫画を詰めないため、やればやるほど山脈は高くなる。そして、寝相の悪い私の腕や脚によって、一晩で雪崩れてしまう。コミックスが半減した今、積読山の多くは文庫・新書サイズの漫画と、未開封のタロットと資料。果たして、無傷で発掘できる書籍は、どれぐらい残っているだろうか。考えると怖いので、とにかく思いついた時にある程度納得できるまで、まずは箱に詰めてもいい本を詰めていくしかあるまい。…と、ここでふと思い浮かんだので、書いておく。私は、どこに何の本があるのか、大雑把には把握している。が、片づけの途中や終了後のビジョンは、まったく無い。つまり、目指すべき最終形態を抱かぬまま、行き当たりばったりで漫画を箱詰めしているに過ぎないわけだ。…(黙考中)…。…なぁ、自分、…こんなんで片づけが終わるかぁぁぁっ!!! |
| 4月1〜9日 その1:遊具とウサギと羊と孔雀 |
| 2日に実母が叔母と祖母と一緒にマレットゴルフなるものをしに、出かけた。息子がそれにくっついていったので、ちょっと息抜きができたのだけれど、ちょいと面倒な「土産」を受け取らされてしまった。その「土産」とは、「とーしのもりにいこーよー!」という、息子のせがみ…。マレットゴルフのコースが、隣市の「陶史の森」という公園の周囲にあった。で、その公園を見下ろすことができたらしく、公園内に大きな滑り台と帆船型のアスレチックっぽい遊具があるのを見て、帰路はずっと「あーそーばーせーろー!」と泣き喚き続けていたらしい。幸か不幸か、その公園は私の通院ルートの途中にあり、「知らない」「行けない」「また今度」とは言えなくて、せがまれるまま、但し午後2時以降から4時までの限定付きで、「ほな行こか…」となった。ところが、行ってみたら、遊具の他に、孔雀や白孔雀に尾を広げて挑まれたり、少なくとも30羽はいるだろうセキセイインコに驚かされ、縄張り争いに負けたと見られる20匹近いウサギ達に餌をせがまれたり、4頭の羊と一緒にメ〜と言ってみたりと、ちょっとした動物園気分も堪能できる公園だった。2、3度目からはキャベツの固い葉や芯を持っていってウサギに食べさせたのだが、ガッツク姿は「愛らしい」というより「脅されてるみたいで怖い…」と言うべき。耳を後ろに倒し、前にいる仲間の上に乗り上げ、精一杯背伸びして、猫にも劣らぬ爪で金網にしがみつき、ひたすら口を金網の穴に押し当てて「よこせ〜!」と叫んでいるかのように開けている。おかげで、幼児園で飼われているウサギを見るまで、私の記憶には「ウサギ=凶暴と言えるぐらいガッツイている口元と意外と鋭い爪」が定着していた。 |