ものぐさ日記
息子が街中の鯉幟を探して「見つけた!」と喚く季節になりました
好きなものを好きだと伝えようとする気持ちは確かに大切ですが
がなり喚くほど主張するのは迷惑極まりないと思うのは「親失格」でしょうか…?
| 5月30〜31日 なんちゃってミサンガ |
| 1号安全ピンがきれた。小さくて弱い、「なんちゃってブローチ」に使う安全ピンが。ビーズはまだ70個ぐらいはあるし、細いテグスを使うことで原価を限りなく下げることに成功したのに、肝心の安全ピンが無くては話にならない。実母が100個入りだか50個入りだかを買ったはずだが、行方不明らしい。というわけで、現在の「なんちゃって手芸」は、もっぱら組紐。せっかく組紐を作るためのディスクとプレートがあるのだし、基本以外の組み方が掲載されている書籍も買ったし、安全ピンを入手するまでの間、道具を使った組紐を中心に、実母の店に置くお客様への粗品として、「なんちゃってミサンガ」を作っている。レース糸を切り揃え、中央に三つ編みの輪を作り、後はひたすら組む。適当な長さになったら、残りの糸の1本で巻き縛り、束を二つに分けて三つ編みを作り、最後に結び縛って余分を切って、出来上がり。使用する糸は、20番のレース糸なら4〜8本、40番のレース糸なら8〜16本を、それぞれ1〜2メートル。糸や毛糸を三つ編みするのは好きだし(過去に3メートル弱の三つ編みの紐を毛糸で作ったことがある)、レース糸は全部、1玉105円(税込み)の綿100%で数十メートルあるものだから、1本作り上げてもコストは2〜3円と私のDVD鑑賞時間程度。但し、長く使えるように組み上げるわけだから、露店などで売っているミサンガよりも切れにくい。だから、「なんちゃってミサンガ」。綿の糸だけでできているし、基本的に細目に仕上がるから、丈夫だけど軽い。アレルギー症の治療中の人や、肌の弱い人でも結構安心して使える(少なくとも金属アレルギーと合成皮革の表面の薬剤に負けた私でも、2日以上着用しても平気だった)。気軽に使えるブレスレットっぽいものとして、喜んでもらえると嬉しいんだけどなぁ…。 |
| 5月26〜29日 まぁ、当たり前の結果だわな |
| 25日の延長で、すっかり落胆しまくり、一時は頓服を服用することを考えるほど、ヤバい状態のまま過ごしていた。読んでいただけば判るだろうが、19日以降の日記は、欄を作って日にちを入力した以外、つまりタイトルと本文は、29日の夕方に書いた。28日の昼間、実母に幼児園で見聞きしたままを話し、息子に30分弱説教するまで、独りで紐を組み続けながら泣き続けていたほど。29日の1時ぐらいから、ようやく「独り」に気づき、以前から考えていたブログの改訂に着手するつもりになれた。もっとも、改訂宣言を入力していたのは、メルマガの発行がまた遅れたことを意識しないためだっただが。それでも一応、29日の夜にメルマガを発行できたし、少しは体調が良くなってきたのかもしれない。あ、でも、そんなはず、あり得ないか。何故なら、毎夜26時か27時まで眠れず、トータルで4〜5時間ずつしか眠っていないんだから。私にとっては完全に寝不足だが、昼間にうたた寝するわけでもない。あ、園長の話では眠れたけど。とりあえず、28日にキレて息子に愚痴と説教を聞かせ、29日にスネた息子の口から「どうせぼくなんか、おらんほうがええんやらぁ」と、私がたびたび吐く言葉を聞かされ、「児童鬱なのかっ!? 私のせいで、息子まで鬱になったのかっ!?」と動揺させられ、超低空飛行状態というか、めちゃくちゃ細い糸の上を渡らなくてはいけないような気持ちというか、死ぬ気で空元気を見せ続ける裏で泣き喚きたい自分を滅多刺しにしておかねばと、落ち込んでいる。あああ、まいった…。せめてもの慰みに、甘いものが食べたいけれど、体重を少しでも落とさにゃならんだけに、食べるわけにもいかなくて、自分をどう制御したらいいのか、分からなくなってきた…。 |
| 5月25日 眠らないように頑張るだけで精一杯 |
| 旅行の翌日に幼児園の保育参加というのは、非常に辛かった。しかも、保護者が給食を試食するため、子供にはお弁当を持たせねばならなかったし。先月もお弁当を作ったけれど、その時は、実父が早朝からコンビニへ出かけて買ってきた幕の内を積め直しただけだった。今回もそうしろと命令されていたけれど、22日の昼間に冷凍食品のお弁当シリーズを幾つか買い込んでおいたので、それを加熱し、小さなお弁当箱に詰めやすいように小さく切り、ふりかけを2色にするなど、最低レベルの工夫だけはしてみた。息子は喜んでくれたけど、早朝に買い込んだ幕の内をあまり使わなかったためか、実父は丸一日私を無視し続けた。正直なところ、ウザい。幼児園で息子と遊んだ後、自慢話の好きな園長の話を聞かされ、県警本部から派遣された防犯を呼びかける婦警さんの話や劇を楽しみ、給食の試食の間に息子の長所を話してくれと言われて悩み、雨天だったのでお開きになった段階で息子も一緒に帰宅することにして、まるで旅行の続きのように「独り」が無い一日になった。しかも、先生の話を聞いている間も、婦警さん達の話を聞いている間も、息子は真っ先に茶化したり席で立ったり座ったりを繰り返したりと、学級崩壊の元凶となりそうな態度ばかり見せるため、情けない気持ちを隠せないぐらい落胆した。そして、久し振りに、26日と27日の土日が永久に続くような錯覚を起こし、いつもやっている食器洗いなどすらやれなくなった…。 |
| 5月23〜24日 寸又峡温泉と大井川鉄道の旅 |
| 名字が違うのに、実父母の子供のつもりの息子は、実父の仲の良い知り合いの人達にも実父の付録かマスコットのように思われているらしく、「お宅の孫(息子のこと)が列車好きなら、SLとか珍しい鉄道に連れてってやろうよ」となり、大井川鉄道に乗るバスツアーに参加を決めた。私のほうには決定後に連絡があり、「おまえの分も予約済みだから」とあっさり言われた。まぁ、旅行は好きなほうだし、聞けば山のほうらしいし、旅費も割安だし、行ってきた。「寸又峡」は「すまたきょう」と読むのだが、もっと有名な「墨俣(すのまた)温泉」と勘違いしていて少し恥ずかしかったものの、久し振りに「心身ともに相性の好い空気」を吸うことができた。その場所は、寸又峡ではなく、さらに大井川鉄道で南アルプスへと登った先、ダムの底に沈んだ村を見下ろせる位置の駅周辺。勿論、寸又峡温泉も凄く山奥で気持ち良かったけれど、たった数分いただけの駅前の林道はもっと風が気持ち良くて、南アルプスの峰々も近く、体中のしこりがスポーン!と抜けたような感じがした。ただ、興味深くはあれど不愉快なことに、私が心地よく思っている時は、必ず実父が苛立ちや怒りを溜め込んでいる。そして、私の心身の状態が元に戻る頃に、八つ当たりしてくる。今回も例外ではなく、「私という存在に対する無視」が悪化した。万札を10枚以上渡すか土下座をするかしないと、何十年経っても「あの時の恨みは忘れてないからな」と、心当たりの無いことで脅される。そうでなければ、何か嬉しいことがあって機嫌が良くなった際に、「あの時はおまえに怒鳴りたいことが山積みだったが、我慢して言わずにおいてやったんだ。感謝しろ」と、偉そうにほざかれる。少なくとも、実父にとっては、精神科に通院し始めた段階で、「俺の育て方は間違っていなかったから、東京にいた間か、結婚やら出産やらを押し付けた婿と婿の実家のせいで、キチガイにされた。俺の面子を思いきり穢された」と私に言い、さらに「おまえは何もせんでも良くなって嬉しいだろうが、おかげで今度は俺のほうがキチガイになりそうなんだからな」とまで付け加えたこともあった。私を旅行に誘うことを、自分の兄達(私から見たら伯父×3)に対して「俺はウツワ(器量)が大きいんだ」と婉曲に主張する材料にしたこともあるぐらいだし、いちいち気にして嘆くだけ損なのだろう。何だか、嬉しい旅行だったのに、凄く後味が悪くなってしまったのが、とにかく口惜しい…。 |
| 5月19〜22日 何とか旅行前に送信できた… |
| メルマガの記事と長編の続きを書きまくっていた。やらなければいけないことと、後回しにしてもいいこととを、ちゃんと頭では理解して選べるのに、実際にやっているのは、いつ始めても、どんなふうに進めても、何かの役に立つわけでもないことばかり。そういう状態が続いていたので、メルマガの記事は19日の深夜だけで書き、ピロさんに送信した長編の続きは22日の深夜に書き終えて言い訳をつけて送信し、23〜24日の旅行の準備はその後の、22日の26時から始めた。眠ったのは、28時。23日の6時半には出かけるし、小さめの観光バスで山道を走るのに、だ。はっきり言って、自分はバカだ。海ならともかく、せっかく山へ行くのに、心身の状態が整っていないなんて、タロットを買いに行くのに財布の中身を空にして出かけるようなものだ。 |
| 5月16〜18日 お気楽週間:3日目〜最終日 |
| 主に長編「VS」の第29話を書いていた。1話分の文字数である約3500字のうち、最初の1000字で歳を取らない女共の駆け引き、中盤の1000字で幕間、最後の1500字で次のメインキャラの立ち位置を書くつもりだったが、甘かった。前回までの登場人物と場面がずば抜けて非常識レベルだった分、一般レベルまでキャラと場面を移行するために、1000文字以上の描写が必要となってきた。書き手としては、どいつも非常識な図太さを持っていて、明らかに架空だと判りやすい場面が続くほうが、凄く楽。ノリでやりたい放題やれるから。でも、非常識なキャラばかりになると、メリハリが失せる。例えるならば、「仮面ライダー電王」の「〜タロス」達の設定かな? 登場順に、モモタロスは暴れん坊、ウラタロスはナンパ野郎、キンタロスは浪速の人情親父、リュウタロスは分別のつかない無邪気で好き嫌いの激しいガキ、という感じ。登場の仕方も順にインパクトが強くなってったけれど、武器「デンガッシャー」の組み合わせる仕草も、この順番にアクが強くなった。踊りながらパーツを放り投げ、ダンスの振り付けのような手つきで銃に組み上げるリュウタロスを見た直後に、仁王立ちになって無駄な仕草無しで剣に組み上げるモモタロスを見ると、地味さを感じやすい。それと同じで、壊滅して瓦礫だらけになった街で、人間を殺したがる魑魅魍魎を相手に、当たり前のように不可思議な力で闘う坊さんや青少年を描いた後だと、残りの連中はもっと非常識にしないと「二番煎じ」か「マンネリ」にしかならない。そもそも、人間、一人として同じ感性と性分を持ち合わせている誰かがいないから、「自分」を確立していられるわけだ。…てなことを考え、バトルマニア以外のキャラで、「泣けるでぇ…」と読み手に言わせられる場面を、と狙っているのだけれど…。…(読み返し中)…。…斬次達の非常識さから離脱し、読み手を引き込みやすいレベルまで引き戻すのって、ほん………………っと厄介。自分でノリまくって広げた非常識さだけに、心の中で「ええ〜っ!? せっかくここまで盛り上げたんだからさぁ、このままで行こうよ〜」とゴネてる私もいたりして、キャラだけでなくそいつとも闘いながらの執筆となっている。あああああ、大変だわぁ、嬉しいし楽しいけど。 この気持ちの盛り上がりとは別に、陰惨なニュースを幾つも見聞きしてしまって、日常生活では急速にダウン&ダークに。近いうちに、ドン底を垣間見るかもしれんなぁ…。 |
| 5月15日 お気楽週間:2日目 |
| ジグソーパズル熱が僅かに上昇、ネットで安い店があるか調べてみた。というのも、先日、隣市のデパートで気に入ったパズルが、人気画家の手のものだったので少々お高いので、定価で購入することを躊躇ってしまったから。一度躊躇すると、同じ売場へ何度も足を運ぶくせに、同じ回数だけ溜息をついて買わずに帰る、という行動に走る。はっきり言って、ガソリンの無駄遣い。それならいっそ購入してしまったほうがマシだが、メーカーのサイトを訪ねたところ、気に入ったパズルはシリーズ物で、他に10点以上のデザインがあること、同じ絵でも小さなサイズから大きなサイズまであること、その内の1点は上級者向けの小さなピースになっていることなどを知った。また、他の画家諸氏の中に、私好みのCGイラストや美人画を描く方を発見。子猫の写真の物にも好みの美猫を見つけてしまい、最早「この絵や写真を我が物にするのじゃ〜っ!!」という欲望を制止することは不可能となった。同時に、それらが揃っていない隣市のデパートのパズルのコーナーに対する未練も消え失せ、全商品30%オフで売っているネットショップを発見したことで欲望は加速度的に膨らみ、パネルもセットで合計約1万円分を注文した。但し、いつもならクレジットカードを利用するのだが、今回利用するパズル屋には代引きでの利用。何故なら、その店が県内、それも電車で数十分のところにあり、調べてみたら電車賃が片道570円だから。名古屋市内の専門店に通っていたことを思えば、片道570円は3分の2の交通費。地図で店舗の位置も調べたら、分かりやすくて、直接出向いて纏め買いするほうが気持ち良いぐらいだ。しかし、現在の私はJRの定期券を持たない専業主婦で、昼間の自由な時間は短いし、自宅から最寄り駅まで行くのに5分くらい車を走らせるのが当たり前になってしまった。せっかくパズルとパネルを7カケで購入できるのに、しかも送料無料にしてもらえるほどの纏め買いなのに、わざわざガソリンと交通費を消費してしまったら、本末転倒というものだ。ならば、直接出かけたつもりで代引き手数料の315円を支払ったほうが、地球と財布に優しい買い物になる。こうして、久し振りに代引きで大きな買い物をする決意を固めた。「本当に地球と財布に優しくしたいなら、買わなきゃいいのに」などの台詞は、今の私にかけてはいけない。来月・再来月は、世間様でいう「ボーナス月」。テレビのニュースでも、「トヨタがボーナスをUP」だの何だのと、煩くなる。そんな祭りのような賑わしさとは、専業主婦は少なからず縁遠い。まず貰えない。貰っても借金の返済プランの見直しというオマケがついてくる家庭も、間違いなくあるだろう。そういう立場を選んだのは私自身だし、僻む姿は醜いと知ってもいるのだが、それでも「チクショーッ」ぐらいは言いたくなる。その「チクショーッ」を言わないでおく特効薬が、私の場合は「ボーナスが出るより先に衝動買い」なわけだ。問題は、この特効薬は最終的には「あああ、財布の中身がぁぁぁぁっ」と涙すること。いや、私の衝動買いの多くが、実生活に欠かせないものが対象ではないということか。どちらにしても、財布の中身も私の「買ってやったぜ、ザマーミロ!」的な満足感も、今盛りを迎えて後は散るばかりのヒトツバタゴ(通称「なんじゃもんじゃの木」)の白い花の如く、儚いものと決まっている。せめて、「儚いからこそ胸をキュンとできるのよ」と、小声で呟くことを自分で赦してやろうと思う。 |
| 5月14日 お気楽週間:初日 |
| 今日から金曜日まで、久し振りに用事が無い。通院もなければ、幼児園関係の行事もなく、昼間の数時間をゆったりと過ごせる。ゴールデンウィークのように「家族」を意識したり、下旬の旅行や教育参加のようなイベントでピリピリしたりを、しなくてもいい日があるのは、非常にありがたい。昼食前後だけ実母の「足」を務めたが、それ以外は独りでいて、「VS」の続きを書いたり、マンダラ塗り絵をしてみたり、ジグソーパズルの安いネットショップを探したりと、比較的充実した時間を過ごした。でも、先月か先々月にいただいたメールのレスを書き忘れたことと、メルマガの次の記事のネタ纏めを忘れたことだけは、少なからずしくじったと思う。思い出したのは、息子にせがまれて100個のドミノを並べている最中だった。まぁ、まだ他にもやるべきことが山積みだから、リラックスしながらできることから手を付けることで、自分を追い詰めずに済んだから、私だけは私自身を赦してやりたい。 |
| 5月11〜13日 「母の日のプレゼント作戦」完遂! |
| 11日、息子が私の顔を描いた画用紙のタペストリーをくれたので、早速窓機横に吊り下げた。息子の画力やセンスを知ってはいるので、「力作だね〜、ありがとう」と言ったら、息子はデレデレに照れていた。それを見て、実母用に組んでいるグラスコードを13日に間に合わせることにした。24本の糸を全部動かしてやっと1段という息子の水筒用の紐を組んだ直後だけに、8本を丸く組み上げていく作業は、気持ち良く進む。11日と12日の昼間の外出しない時間のすべてに組紐ディスクを持ち歩き、ひたすら組む、組む、組む。糸が短くなる、なる、なる。紐がどんどん伸びる、伸びる、伸びる。結局、12日の夕方に完成する目処がついたので、息子の遊びに付き合うふりをして隣市のデパートに入っている100円均一の店に行き、実母の好きなアメジストのビーズと穴空きタンブルを購入、買い置きの9ピンとカニカンでアメジストのミニストラップと、私が首を真っ赤に腫らせたチョーカーの紐とステンレスの飾りを取り出してアメジストのタンブル・チョーカーを急遽追加制作。あいにく旦那のほうの実家、つまり義父母の趣味が分からないので何も作れなかったが、日頃迷惑をかけまくっている実母には喜んでもらえた。グラスコードは伝えておいたけれど、チョーカーとミニストラップは内緒にしておいたので、100円均一の店で買ったことも打ち明けたら、「高価な物を買ってもらうよりも気楽に使えるからありがたい」と言われた。まぁ、それもそうかと思ったので、来月の父の日には、実父と義父母に何か組紐とビーズで作れるものを見繕い、プレゼントするのも悪くないかと考えている。2年ぐらい前なら、毎日のように一日を地獄だと思っていた。それがどーよ、来月のことを考えることができるようになってきた。嘘みたいだと、多分、誰よりも私自身が思ってる。 |
| 5月7〜10日 その3:実際にやっていること |
| 撤退宣言から2年以上経過して、ようやくカフェスタの登録を抹消した。「お気楽タロットマニアの集い(仮称)」ページ作成のための素材を考慮している。別ハンドルで運営していたサイトの引き上げ準備としての、格納されているデータのチェックも開始した。多分、大幅に中身を削除して、本宅である当サイトの一角に組み入れると思う。これらに伴って、関係している個所の文章やリンクを少しずつ訂正し始めた。材料が揃った時だけ、「なんちゃってブローチ」を制作し、実母に渡している。息子の水筒の紐として組み上げたものが完成したので、休日に交換する予定。同時に、「母の日」には間に合わないかもしれないが、実母のグラスコードを制作し始めた。仕上がりが70cmぐらいになるよう、2mのレース糸を8本使う。現在、約20cm。原稿のネタを考えたり、風呂水を張る間に暇を潰したり、到底片づかないだろうという部屋の惨状を見たくない時などに、主に伸びていく。まぁ、早い話が、現実逃避。それでも少しは上達しているのか、比較的いい感じに組めている。 |
| 5月7〜10日 その2:やったほうがいいこと |
| 本と衣類と小物が散乱している自分の部屋の片づけ。主婦らしい料理。今月も必要な息子のためのお弁当作りの練習。行方不明にしてしまったDVDとそのケースの探索。一度治療した歯に空いた虫歯の治療。脂肪肝の治療のための運動。早寝早起き。生活費の節約。私が生きていることに関して、周囲の人達とオンラインの仲間の皆さんへの感謝。何よりも、「自力で生きていくんだ」という意欲を持つこととその努力。 |
| 5月7〜10日 その1:やりたいこと |
| Webring JAPANさんがサービスを停止して、既に1週間以上が経過。管理していた「タロットマニアWebRing」のページを、同盟でもリンク集でもない「お気楽タロットマニアの集い(仮称)」ページに、そろそろ改装したい。せっかく旦那からスキャナを貰えたから、「タロット13番地」の画像を今より少しは綺麗なものに差し替えたい。ついでに「タロット13番地」のレビューも増やしたいし、便乗して未開封のデッキもちゃんとListに加えて、「…13番地」へも追加したい。放置状態の別宅サイトの引き上げと、2つも持っているブログのリニューアル。執筆が中断している長編小説の続きも書きたいし、センスアップのために塗り絵をしたり、いつかネタにできそうなデアゴスティーニの「古代文明」シリーズもちゃんと専用バインダに整頓したい。「なんちゃって手芸」の産物たる「なんちゃってストラップ」を気に入ってくれたお客さん(実母の美容室の客)に、再びサービス品の「なんちゃってブローチ」を提供したい。オカリナだって、もっと上手になりたい。ああ、こうしていろんな欲望が渦巻いているから、どれから手を付けていいのか判らずに、全部が中途半端な状態になるんだろうなぁ…。 |
| 5月3〜6日 それでもテレビが観たいんかぃっ! |
| ゴールデンウィーク中、まぁ、毎年のことだけれど、自分との闘いって感じだった。昨年までと違うのは、闘う相手が「死にたくなる自分」ではなく、「頑張ろうとする自分」だったこと。というのも、旦那が風邪で寝込んだことがきっかけで、嫌々出かける必要がなくなったから。旦那の体調は、4月下旬から崩れてたらしいのだが、そんな素振りを見せないし、言葉にもしなかったので、本人が「熱が下がれば平気だけど」とわざと私の前で言うまで、私は全然知らずにいた。露見させられたのは、3日の夜。昼間中、話しかけても返事をしなかったし、時々鼾が聞こえるけれど床に転がってテレビやDVDを観続けてるし、「ま〜た機嫌が悪いのかよ」と思い、放置して息子と実家に転がり込んでた。で、4日に熱がぶり返した上に咳き込み始めて、ようやく「ご機嫌斜め時の定位置」に布団を敷き、毛布を被り、氷枕をして、掛け布団もちゃんと被って、トドメにファンヒーターを間近でかけて、テレビを観るようになった。ついでに休日当番の病院にも行き、私の用意したレトルトのお粥も食べた。当然、家の中は蒸し風呂状態。インフルエンザではないらしいが、万が一のために水を入れたコップを部屋に置いて湿度を上げてたから、私のほうは汗だく。旦那は冬仕様の布団の中で丸まってた。病院の薬を飲んで、交換した氷枕で、夕方までの数時間を高鼾で眠って、ようやく「汗がだらだら出始めた」と言って、続けて「暑いから布団いらない」と言いかけたので、「汗をかかなきゃ熱が下がらないから、どんどん汗出しなさいよ」と説き伏せておいた。そうして、5日の朝まで、旦那としては恐らく不本意だったろうと思うが、私の部屋の隣室で爆睡。気分が良くなって目が覚めたのは、午前4時。何故そんなことを知っているかというと、午前5時まで私が起きてたから。安定剤を飲んでも、眠れなかったのだよ。で、夜明けが近くなってからやっと寝入ったという日が、ゴールデンウィーク直前ぐらいから続いてた。おかげで、心身ともに低空飛行状態で、旦那を転がしておいて息子と遊ぶ気力が出ず、反対に旦那の風邪を口実に息子を実父母や実弟一家に預け、隣家(凄く仲が悪くて我が家の日照を最低でも8割は奪った赤の他人)に息子と姪っ子と甥っ子がセットで押し掛けても挨拶にも行かず、かと言って原稿を書けるほど落ち着いているわけでもないという、私自身としては「発症直前の気怠い状態」で過ごしていた。旦那は5日には復活したし、息子は思う存分実弟宅と隣家で遊び尽くして満足だったみたいだし、私は実母に状態を簡単に説明して息子以外は放置してもらったし、「ま、こんなもんでいいよね?」な連休だったと思う。ただねぇ、一つずつ息子と旦那に言いたかったなぁ。息子には、「自分の家庭を顧みないで遊び歩いておいて、『ママがつめたい』って言うなっつーの(爆笑)」。旦那には、「39℃も熱が高いのに、(ここでタイトルどんっ!)」。熱で半ば朦朧としてるくせに、私が借りてきた「ボウケンジャー」のDVDのコピー(当然だが自宅観賞用)を焼き、それらが完全に焼けてるかを確認しながら、寝込んでる間中ずー…………………っと観賞してたんだよねぇ。時々鼾が聞こえてたんだけど、1枚が終わるとモソモソ動いて交換したり、毎週楽しみにしてる番組の時間になるとチャンネルを切り替えてたりして、ほん…っと呆れた。但し、「笑いポイントで笑うか否か、及び笑い方がどうだったか」で、熱がどれぐらいか判断できることに気づいて、面白かった。ついでだから、ここにメモしとく。39℃だと、DVDの交換が億劫で笑う場面でも笑わない。38℃台になると、DVDを私が気づく前に交換してクスッと笑う。38℃未満になると、寝転がったまま大笑い。37℃前後で布団を畳む。ちなみに、39℃以上の熱でないと、私に「お粥…」と言わない。さすがデジタル人間。一度自分で決めたプログラムには、とっても忠実だわ。ものすっごく呆れるけどね。 |
| 5月2日 まずは復習を済ませた |
| 「VS」の続きの場面が、頭の中で形を整えてきた。炎神編から転じて、別のキャラへと内容が移ることになる。場面の説明だけをしても片づくように錯覚しがちだが、じつは結構難しい。合計で28回分ぐらい書いているけれど、作中時間は24時間も経過していない。進んではいるけれど、前回の引きから続けると、つい連続して発生しているような感じで書いてしまうのは、私の悪い癖だ。まぁ、まだ間に合うから、まずは設定資料の読み返し、と。…ん? 何か忘れてる気がする…。何だったかなぁ…? …あ、ウェブリングだわ。それと、レンタルサーバのサイトの撤収と、カフェスタに残っている残骸を処分しなくちゃ。んー、でも、面倒だから、先に原稿を書こうかなぁ。あああ、今日も現実逃避…。こういうのは狡いし、部屋の片づけもいい加減になるんだよなぁ…。 |
| 5月1日 どっちも嫌だ…(涙目) |
| 先月半ばから、じつは右膝と右の上下の顎が痛い。膝は、多分、今のリンゴ機にしてから胡座の上で入力するようになったことや、未明まで窓機の載ってる机の前で椅子に座ったまま眠ってたりすることのせいで、順番に筋を傷めていったんだと思う。時々痛すぎて歩けなくなるぐらいまで放置したのは自分だから、「いてぇ」と言う回数も痛みの半分以下にしている。顎のほうも、歯磨きが面倒で適当に済ませていたことが原因の虫歯だから、歯を食いしばるだけでも痛むとか、穴が空いたのが治療済みの歯だから既に歯肉炎になりかけていて、口を大きく開こうとすると右の頬や顎に違和感があるせいで開けられないこととか、言えない。医者の診察と治療が必要なことは解っているけれど、膝のほうは旦那に「ついに膝が体重を支えられなくなったか」と嗤われたし、虫歯のほうは一度治療した歯だから今度は抜歯以前に既に砕けているかもしれないし、歯科医師と技工士のお姉さんに懇々と説教されるに違いないから、行きたくない。でも、痛い。歩けない。座れない。噛めない。自業自得だよなぁ。ゴールデンウィークだし、「主婦の休日」になるまで、膝は市販の貼り薬を貼っつけて、虫歯には正露丸を詰め込んで、誤魔化しておこうかなぁ。 |