ものぐさ日記

息子が街中の鯉幟を探して「見つけた!」と喚く季節になりました
好きなものを好きだと伝えようとする気持ちは確かに大切ですが
がなり喚くほど主張するのは迷惑極まりないと思うのは「親失格」でしょうか…?

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 6月30日 半年ぶりか…(遠い目)
 長らく投稿していなかった長編の続きを、ようやく書いた。書けた、が正確かなぁ。縦糸に相当する粗筋は既に定まっているんだけれど、横糸に相当するエピソードや伏線を1回分ずつに織り込んでいるから、そっちの都合でなかなか纏まらなかった。今日になってやっと、「あ、これ使えるじゃん」というネタを思い出した。ただ、以前よりも執筆に割く時間がかなり減っているから、半年前のテンションを保っているかどうかが心配。それでもまた執筆できたことが、何より安堵に繋がった。まずは、これでいいや。
 6月24〜29日 アナログ生活:楽
 3mm穴用ポンチを買った。旦那には内緒で。息子の水筒の紐がいよいよ修繕不可能になってきたので、以前組んだ平紐と交換したのだ。少し細くて、少し長めなので、部品は流用することにしたのだけれど、そうすると紐の両端をカシメ処理しなくてはならなくて、金具をセットするために、厚手の布や皮革に穴を空ける道具を購入しなくてはならなくなった。それだけではない。カシメ用の金具を固定するためには、金槌で金具を叩かなくてはならなかった。手芸もどきをやっていて、大工道具を実父から借りねばならなくなるなんて、予想してなかったよ、ホント…。しかも、失敗して斜めになってしまったりして、とてもじゃないけど「私が作りました〜♪」とは言えない出来となった。それでも、自分で「こういうふうに仕上げたい」と考え、そのためにどうしたら良いのか、何が必要かを何度も確かめ、失敗したものの息子が「わーい! ぼくだけのひもだ〜!」と喜んでくれたのが、凄く嬉しくて楽しかった。生きていくための技能が無くても、ちょっとは何かができると証明できたような気分になり、少し気持ちが楽になった。…あ。この欄、「たのしい」よりも「らく」のほうが優先になっちまったか。でも、ま、いいや。
 6月24〜29日 アナログ生活:哀
 寝不足。自業自得だけど。ストレスを消化しきっていないから、毎日毎日、疲労感との闘い。それでさらにストレスを蓄積し、あれこれ悶々と考えているうちに、ストラップが1ダースできていたり、ミサンガが1本仕上がってたり。いい加減、create novelさんに投稿する原稿を書かなくちゃと思っているのに、思考と行動が噛み合わない。気がつけば8の日で、メルマガの記事に急いで取り組み始め、バックナンバーの管理のついでに「タロットマニアWebRing」のページを改訂し忘れていることに気づいたり、ブログの管理を忘れていることに気づいたり、運営している同盟の掲示板の差し替えも忘れていることについでに気づいたり…。1日パソコンに触らない日もあった。溜まっているメールは、ようやく6月分を読み始めたところ。時間と気持ちに余裕がある時に、平謝りから始まるレスを書いてはいるけれど、無駄に長い文章を書いてしまって、相手の方に返って無礼だったり…。そんなこんなで自己嫌悪に陥りかける1歩手前で過ごしていると、いつの間にか日付が変わっていて、ガラス障子の開いている向こう側で小さな動物がうろついているような音がするだけでドキッとする時間になっていたりもする。それからようやく布団に入り、医師に言えない程度の時間だけ眠り、またズルズルと寝ぼけた顔で起きだす。で、結局、何が「哀」かというと、「自分で自分の管理ができていない現実」が、辛くて、恥ずかしくて、「こんなのが母親やってていいのか?」と考え始める点なのだよ。パソコンの中には、どうしても自分の嫌な面を読まねばならない書類が目につくので、最近では電脳世界よりも自分の思考の殻の中にいることが増えた。サイトの更新を怠ったり、日記すら書けないでガックリしたり…。それでも、一応嬉しいことや楽しいこともあったのは、下記や上記にあるとおり。
 6月24〜29日 アナログ生活:怒(ではなく悩?)
 息子と姪っ子と甥っ子が、車に石で瑕をつけた…。我が家の「なでやぁ」と、実弟の嫁さんが使っている黒い軽自動車に、ガリガリと…。主犯は、「前科」のある姪っ子らしい。甥っ子は姉である姪っ子の真似をするのが楽しいらしいし、息子は一度は「ダメだよ」と言ったものの、叱られるのを恐れているのかなどと挑発された弾みで参加したらしい。駐車場に面している隣家のオッサンが気づき、一度はやめるように言ったと実母に進言したのは、ガリガリと悪戯していた時ではなく、翌朝のことだった。拙宅の車は銀色だし、姪っ子達にとって悪戯しやすい高さのところはバンパーだったりするからか、目立たない瑕が数ヶ所あるだけ。それだけに、嫁さんの車は凄いことになっていて、車体の本体、ドア、ボンネット、リアハッチと、満遍なく深い瑕が刻まれた。当然、3人とも叱られたのだが、問題は「その直後」。実父は怒鳴る、実母は抓る、私は延々と説教と頬への攻撃(摘む・引っ張る・叩く)をするため、息子にとっては「叱られる」ということは非常に怖いことで、相当なストレスを感じる。だから、「3人のうちの誰かが叱ったら他の大人は叱らないでおく」というのが、暗黙の了解となっている。で、今回も通例どおり、息子に反省の色が見えたので、「もうしません」と約束して済ませた。が、姪っ子と甥っ子を見て、呆然とさせられた。普通、幼児は叱られたら庇ってくれそうな家族を見極めて逃げ込み、叱る大人との仲介になってもらうという本能が働くらしい。が、姪っ子は父親である実弟に「怒られた」後、もう1台の自宅の車(実弟用)の車体にへばりつき、両腕で顔を覆って動かなかった。甥っ子はそんな姪っ子の真似をしたり、実弟の怒った口調を真似て、「やったらあかんて、前にも言ったやろうが!」と言いながら姪っ子の尻を笑顔で叩いていた。今年、姪っ子は5歳、甥っ子は3歳になる。分別とまではいかなくても、善悪の区別を意識できる年齢だ。「褒められること」が嬉しくて、「叱られること」が哀しいと感じ、「お手伝い」を頑張ったり、「どうして叱られるのか」を考えるための「説教」を受け入れるようになってくるはず。いくら個人差があろうと、姪っ子は保育園2年目なのだから、「他人と過ごす時のマナー」や「最低限身につけるべきルール」を指導されているに違いない。なのに、どの大人にも擦り寄らず、突っ伏しながら話題が別のものに変わるのを待つだけなんて、ちゃんとルールやマナーを意識しながら生活していると、言えるのだろうか? 実弟に「諭さなくてもいいの?」と尋ねてみたら、「放っておいていいよ、いつもああやってスネたふりだけして、すぐにケロッとした顔で怒られることをやるだけだから」という返答が…。嫁さんも「お義姉さんとこはちゃんと反省したりできるのに、イトコのウチの子らはどうしてできないのか、不思議で不思議で」云々と愚痴るほうが多い。少し前、甥っ子が一人で拙宅に上がってきて、私の後ろに黙って座って、「ボウケンジャー」のDVDを一緒に見ていたことがあった。その時は、ちゃんと「おじゃまします」をぎこちなくも言って入ってきたし、終わると「ばいばい」と言って帰っていった。姪っ子も、息子と一緒に実父母宅で夕食を食べている時、「これもたべてもいい?」と尋ねることができる。ただ、故意に憎まれ口を叩き、誰かに「○○ちゃん、それは言わないほうがいいよ」と名指しで窘められると、とても嬉しそうに笑う。それが気になって、「ママやパパに叱られないの?」と尋ねたら、「しかられるよ?」と答え、「叱られるのが嬉しくて、わざと嫌なことを言うの?」にも「うん!」と満面の笑みで答えたことがあった。これって、どうなんだ? 息子にも悪い手癖ができちゃって、躾けに成功しているとは感じていない。だから、実弟一家のことをアレコレ考える場合じゃないけど、視野に入るところにいるし、ホント、「それでいいのか?」と言いたくなる。で、つい息子の相手が疎かになって、ムクれられたりするんだよなぁ。「明日は我が身」ってことなのかもしれない。あー、育児とか躾けとかって、難しい…(眉間に皺:しかも深い)。
 6月24〜29日 アナログ生活:喜
 何にも集中できなくて、半ばぼ〜っとしたまま「なんちゃってストラップ」と「なんちゃってミサンガ」を制作していた。ミサンガのほうは、一応入門書を見ながら刺繍糸で作っているから、「なんちゃって」をつける必要もないかもしれないけれど、まぁ、下手だし、簡単なのしか作れないし、ここで考えることでもないか。ともかく、いろいろあって精神的にテンパってる状態が続いているため、「なんちゃって手芸」をしていないと、何かが壊れる。かつてのように壁に穴が空くことはさすがになくなったが、八つ当たりで路面に投げつけられた車の鍵が、リングを通す穴の部分の最も細い個所が「折れた」。こういうことを繰り返さないように、ストラップとミサンガを作りまくっていたわけだ。素材を切り分けたり、ムギューッと絞めたりする感じが、ささやかな破壊行為のようで、じっと座っていられるのだが。「あら、先日は綺麗なもの(注:ストラップらしい)をたくさんいただいちゃって、ありがとう」と、偶然居合わせたお客さんから言われて、思わず3回ぐらいお辞儀してしまった…(恥)。旦那には「子供みたいなことを言うな」と言われるけれど、自分が頑張って作ったものが誰かに喜ばれ、その気持ちを言葉にして伝えられると、凄く嬉しい。生活に直結する技能を一切持っていなくて褒められたり感謝されたりは縁遠くて、返って「褒め殺し」に弱い状態になっているということか。まぁ、いいや。ともかく素直に喜びまくっていたら、息子にしゃがめと言われ、しゃがんだら頭を撫でられた。これがまた嬉しくて、「わーい!」とはしゃいでみたら、「ハゲろ、ハゲろ」と息子が呪文を唱え始めた…。息子よ、ママがハゲてもええんか…?
 6月22〜23日 治ってなかったのかよ…(哀)
 身内の恥だから心底恥ずかしい限りだが、息子には盗み癖があり、実父には何事も金銭で図り片づける習慣がある。二人とも、他人が持っていて自分が持っていないと悔しがり、是が非でも入手したがる性分でもある。だから、実父は入手するまでネチネチネチネチと羨望や欲求を言い続け、息子は「落ちていたから誰のか判らない」と偽って欲しいと思ったものを盗んで持ち帰る。その後は二人とも、入手したものを有効に使えないことに気づき、「期待外れだった」と言って放り出す。その代わり、次の「どうしても欲しいもの」を見定めてもいるから、また「ネチネチ」と「落ちてた」が始まる。実父はともかく、息子の悪癖は2歳の時に気づいたので、できる限り盗んだその場で発見し、説教師、返却させて謝らせるようにし、私の胸にだけ仕舞っておいた。だが、2日連続で仕出かしやがった上に、嘘で誤魔化そうとするあまり、嘘が現実だったのだと自分で思い込むようになっていたことが判った。21日には、幼児園の同じ組で仲良く遊ぶ友達の一人が大切に世話をしているクワガタムシを、「カゴの外にいてひっくり返ってた」と先生に偽り、家に持ち帰ろうとしていた。そんなことがあり得ないと思った私がもう一度先生の所に持って行かせたら、飼い主の子が「また盗んだ!」と言って奪い返した。それが当然なのに、息子は自分のほうが盗まれた側だと主張して泣き喚いた。22日には、幼児園のブロックで気に入っているあまり誰にも触られたくないものを箱に入れて持ち帰り、私が「それ、どうしたの?」と訊いたら「僕のだよ」と平然と言い放った。問い詰めていったら、自分のだと言ったのは嘘で、独り占めしたいから盗んだことを白状した。ついでに、21日のクワガタムシの件についても、カゴの外でひっくり返っていたというのは自分のものにするための嘘で、見つからないように友達のカゴから掠め取ったとも白状した。育児書によると、こういう場合は、まず正直に打ち明けたことを褒めるように、とある。が、咄嗟に褒めることなんか、できるわけがない。説教を通り越し、叱るだけではムクれて睨み返してきやがったので、頬を抓り挙げて激怒してやった。これで息子が盗みをやめるとは、私も思っていない。反対に、さらに嘘を重ねてもっと高価なものを盗むようになるだろう。解っているけれど、「よく正直に話したねぇ」などと言えるほど、私はできた人間ではないし、旦那にも実父母にも盗み癖については一切話していないことで重責を感じてもいた。だから纏めて怒るしか思いつかなくて、狭量な自分に落胆するばかりだ。が、私に怒られた後、実父母宅へ逃げ込み、理不尽に怒られたと言って、「僕なんかダメなニンゲンだもん、おらんほうがいいんだ」と具合が悪い時の私の口真似をして、「玩具を買ってやるから、そんなことを言うな」と実父母に言わせ、「わーい! それなら元気になる〜!」とはしゃいで、「ママ、車出して、じいちゃん達と買い物に行くから」とケロッとした顔で駆け込んでくるようになった。この一連の出来事に対してさらに怒りを感じたのは、私が精神科の患者だからだと言いたいヤツは、ぜひその顔面を殴らせてほしい。ブチ切れたし、既に私一人の手に負える範疇ではなくなったと判断したので、旦那と実母の前で説教を始め、2歳の時の初犯以来、明らかになっている盗みを全部、暴露した。ちなみに、2歳の時は私の目の前でドングリがたくさん入ったビニール袋を友達のポケットから、3歳の時には女の子のヘアゴムの片方を昼寝の時間に、4歳の時には見せびらかされて羨ましくなったムシキングだか戦隊ヒーローだかのトレカを遊びの合間に、全部「落ちてたから拾った僕のだ!」と堂々とほざいた。どんぐりの袋は現行犯で説教したが、他の件は「そんなのが園に落ちてるのは変でしょ? それも教室で拾ったんなら、誰かが落としたんじゃないの? ちゃんと先生に届けて、誰のものか訊いてもらいなさい」と何度も何度も言わないと、「僕のだもん」が止まらなかった。それに、人前では優しい振る舞いをするのに、人目が少ない時や叱られてムッとしている時には、自分よりも年齢的に小さい子に向かって、事故を装って蹴ったり突き飛ばしたりを平気でやる。当然叱るが、「呪い殺してやる」と言う時の実父と同じ睨みを私に向け、絶対に謝らない。そして、また「玩具を買ってくれるまで、オレの機嫌は悪いままだからな!」と実父母に八つ当たりし、私から理不尽な説教を食らったと主張し、さほど欲しくもない玩具を買わせ、少し遊んで放り出す。一度だけあったことだが、実父母から私が「そんなに叱るな」と言われたのを見て、「やーい、ざまあみろ!」と嘲った。果たして、息子がこうした面を持つようになったのは、私が育児書にあるとおりの躾けをしなかったからだろうか? それとも、私が安定剤を服用しないと感情を制御できない未熟すぎる母親だからだろうか? とりあえず、「今後も盗みや嘘を続けるなら、成長に合わせてビンタやコブシが顔面に食らわせてやるから、覚悟しておけよ」と、気合いを込めて凄んでしまったが、それに対して退屈そうに欠伸をしやがった息子のことを、可愛いとは微塵も思わなかった。そういう自分に気づいた途端、10年後の息子の姿が白日夢のようにハッキリ見えてしまった。アレがただの空想に過ぎなければいいのだけれど…。
 6月19〜21日 ………(ボーダーラインに停滞中)
 一度発行を休もうと思っていたが、創刊号から気に入っているムックの綴じ込み付録を知らせるために、何とかメルマガの記事を書き終えた。読み返しはしたけれど、思考が正常に機能していた自信が無くて、発行後のものを読み返すのが怖くてまだやれないでいる。その分の気力を、「一応平常に戻ったフリ」に注いで過ごしているから、実母は婉曲的に「なんちゃって手芸」の再開を勧めてくる。「ストラップを喜んでお客さんが貰ってくれるから」とか言うが、無視している。正確には、心の中で「誰がおまえのために何かを作ってやるかってんだ、クソババア!」と罵倒している、か。こういう根に持つ性分は、自分でも「蠍座のA型やなぁ」と嫌悪感を抱くが、自分の都合に合わせて2枚舌を使い分けることを悪いと思わない実母を前にすると、内弁慶でねちっこく他人の悪い面ばかり罵っては酒を飲むくせに本人を前にするとヘコヘコしまくる実父と似合いの夫婦に見えて、「学生時代にどうしてグレなかったんだろうなぁ」と半ば呆れて若い頃を振り返ってしまう。ちなみに、実母は魚座のAB型で、実父は双子座のA型。どっちも「頭が2つある星座」だけに、二人ともが「今は二人きりだから言うけど」という台詞で口火を切り、相手の欠点を挙げて私に愚痴を言う。星占いをバカにする人もいるが、捨てたもんじゃないとつくづく思う。話を「なんちゃって手芸」に戻す。お客さんに好評のストラップは手軽に作れて満足感も早く感じられるが、作りたくない。それに、魔除けにしていたラピスラズリのブレスレットが先週だったか切れたので、新たにさざれ石のビーズを7種類買っておいたし、以前切れた分も全部修復することにした。列記すると、旦那から貰ったクラック入りの丸ビーズの水晶、さざれ石の水晶、ブラックトルマリン、ブルーレース瑪瑙、ソーダライト、ラピスラズリ、実母にムカついて悪意を込めて壁を殴りつけた時に切れたローズクォーツとアメジスト(蛇足:どっちも実母の好きな石だったりする)。新しく入手したのは、ルビー、ガーネット、カイヤナイト、エメラルド、ブルートパーズ、アクアマリン、ペリドット。石には相応のお金をかけたけれど、修復パーツは全部100円均一の店で揃えたから安上がり。元気なままのブレスレット(ムーンストーン、アラゴナイト、アイオライト、グリーンアベンチュリン、シトリン)も一緒に並べたら、壮観♪ これでちょっと気分が晴れたし、パーツを買った時についでに揃えた小道具で、刺繍糸で作るミサンガ(組紐ではなく露店とかで売ってる一般的なもの)も結び始めてみた。まだ1種類しか結び方を覚えていないから、斜めのストライプしか作れないし、1本に3日ぐらいかかるけど、思ったよりも面倒臭くないし、かなり楽しい。デザイン集を兼ねた入門ブックレットを3種類買ってあるから、好みの彩りを探して、これからも結んでみるつもり。中学時代に入手して愛読している白土三平氏の漫画に、死線にいる者が命を手放しかけた時、傍らに咲いている竜胆の花を見て「美しい」と思ったのを機に、必死になって危機から脱出した、という場面がある。自殺を考え続けていた中1の時、教室から見える斜面に咲いていた白い花を見て、涙が出た。そして今は、天然石の1粒ずつの個性や組紐などの彩りを見て、「まだまだ私の好きな色がどこかにあるに違いない」というドキドキを思い出す。何とか自殺願望や他殺願望から抜け出せた、と思う。
 6月18日 ブチィッ!!!
 精神科の通院日。春に初診患者が何人も来ていた影響で、予約時間が遅くなってきている。ギリギリ午前中という時間帯。当然、やりたいこととやらなくてはいけないことを、通院前に片づけることになる。今日は、メルマガの記事を書くつもりだったから、通院のための気力を残しつつ、気楽に執筆するぞと決めた直後だった。「まだ時間があるんだし、手伝ってあげるから、部屋の片づけをしようかね」と、実母が勝手に言い出した。まぁ、日付が変わった頃にムカデが床を這っていたし、それを実母にだけは報告したから、こういう誘いがあっても不自然ではない。むしろ、当然だ。が、16日に全エネルギーを使い果たし、まだ充電が終わっていない状態だから、「ありがた迷惑」とか「大きなお世話」でしかない。小さい声で「嫌」と言ったが、「そんなこと言ってないで、ちょっとでも片づけなきゃダメでしょうが」と反論された。鬱症状を体験したことが無い人にはピンとこないかもしれないが、気力が充実していない時というのは、自分の意思を伝えようとするだけでも呼吸か心拍が止まりそうなぐらいのエネルギーを消耗する。それを無視されたり受け入れてもらえなかったりすると、「ああ、私の命懸けの申し出は、何の効果も生まなかったのか」という気持ちを皮切りに、どんどんと自己否定や自己嫌悪へと思考パターンを移行させ、最後には自殺願望とか他殺願望などの思い詰めた心理状態に陥りやすい。今日が通院日であったことと、出かける時間まで実母を徹底的に無視して拒絶できたことは、我ながらラッキーだったと思う。診察中に医師に打ち明けたら、予想以上に「それはよく頑張りましたね」と言われた。その一言だけで少なからず気持ちが楽になり、「午後は夕方まで息子と遊べるかもしれない」という意欲の芽が出てきていた。ところが、帰宅して玄関を開けた途端、全部、綺麗サッパリ吹き飛んだ。「悪いと思ったけど、留守の間に少しだけ片づけておいたから」と実母がやって来て、「捨てていいのか判らない物を廊下に出しておいたから、悪いけど区別してくれる?」と平然と訊きやがった。タイトルは、これを聞いた瞬間の私の頭の奥でした音のようなもの。実の親子だろうと、別世帯なのだから、勝手に部屋を「片づける」ことは無礼だ。なのに、どうして「感謝してもいいでしょうが」という顔で「ほら、早く」などとほざけるのだろう? 私には理解できない。理解できないのは、私が精神科に通院している患者だからか? アクセサリーを作りはしても掃除をしないから、勝手に部屋を片づけられても文句を言わず、這い蹲って感謝しなくてはいけないのか? いろんな考えがぐるんぐるんと目玉を回し、息子を迎えに行く時間までの間、自分が何をしていたのか、はっきりとは記憶していない。ちゃんと記憶しているのは、息子を連れ帰ってから、「出てってやるよ!」と宣言して独りで車を走らせ、適当に山へ入り、自殺するのにちょうどいい場所を見つけたことぐらいだ。実行する時にすぐ発見されるのは嫌だから、どこかは書いてやるものか。車を停めて車内で泣き喚きながら、買い集めた勾玉が行方不明にならないよう結んでいる組紐が、じつは首を吊るために作ったものだったことを思い出した。枕元には、致死量に至らないものの、飲み忘れた睡眠薬と安定剤、服用しきる前に治ったから残っている各種解熱剤と抗生物質と抗アレルギー剤などが、ごっそりと残っている。全部服用すれば、薬剤同士で衝突することはなくても、満腹状態で前後不覚に陥り、首を吊っても苦しいと感じる時間はきっと短くなるだろう。「いつか絶対に腐乱死体を見せてやる…!」と念じつつ、帰宅した。ばつが悪いとか、罵っただろうけど悪かったとか、全然思わない。「すんません、もうやらんから勘弁して」と繰り替えし頭を下げる実母に、「よく言うよ、それ、何度目だっ!」と罵声を浴びせてやった。「親不孝者として地獄に落ちるぞ」と窘めるヤツがいるのなら、ぜひ名乗り出てもらいたい。「くだらねぇことをほざく前に、鬱症状のことぐらい勉強しやがれ!」と殴りつけてやるよ。
 6月17日 ………ムカッ
 昨日の疲れが深く沈殿しているのに、息子の気晴らしや実父母の足役に付き合った。極め付けは、父の日と実父の誕生日祝いを兼ねて、回転寿司の店へ。酒が入り、饒舌になった実父は、やたらと息子が多くの大人に褒められることと、それらが自分の世話の仕方の成果だと述べ続ける。今日も例外ではなく、「昨日無事に行ってこれたのは、俺らと息子のおかげだぞ」と、私が感謝の台詞を言うまで、しつこく言い続けた。どうせ、私はネグレクトを続けているのだし、旦那も勝手なところがあるし、感謝しているのは事実だ。が、本来は、感謝の言葉は「する側」から生まれるものであり、「される側」が請求するものではないはずだ。最初は「誘ってもらってありがたい」と思っていたけれど、すぐに不愉快な気分になったので、高額絵皿や通常絵皿2枚重ねの商品をターゲットに食べまくり、「割り勘で良いって」の一言もかけずに、全額実父母に払わせた。それでも気が晴れない。このままでは、かなりヤバイ気がする。
 6月16日 ほぉ…っ(安堵)
 市内のデパートの感謝セールの企画で、人気キャラクターが登場するミュージカル鑑賞の招待があった。勿論、抽選。応募期間に息子の服を大量に買い込んだので、6口応募した。旦那が自分の名前で3口分、私が家族3人の名前を1口ずつ書いた。「まぁ、当たるとしたら、くじ運がやたら強い息子の名前の分だろう」とは思っていたが、先月、本当に息子宛に招待券が届いた時は、怖いとすら感じた。もっとも、目先の招待券が嬉しくて、すぐに消失したけれど。で、そのミュージカルが今日、上演された。当選したのは旦那もとっくに知っていたし、休日出勤もあったので、営業日でも休んで同行してくれるだろうと考えていたのだが、甘かった。「日曜と月曜は、俺、ライブに参加するために京都へ行くから、土曜日は絶対に休めないんだ」と言って、本当に出勤しやがった。結果、私と息子と二人きりで名古屋へ。私は日頃から息子を放置しているから、どう気遣ったらいいのか判らない。息子は物心つき始める頃から包丁を握り締めて「近づいたら殺すっ!!」と喚く私を時々見ていたから、当然の如く緊張しまくり。それでも一応互いに気を遣いあって、無事、帰宅。私なんて、会場に無事に到着した段階で気力が尽き、ミュージカルの前半部分を眠りこけて見ていなかった。息子も珍しく帰りの電車の中で眠ってしまったから、相当気持ちを張り詰めていたのだろう。昼食を食べている間、窓の外をしきりに見たがり、「パパのかいしゃはなごやにあるから、このまえをとおるんじゃない?」とも言っていた。家族より仕事、仕事よりライブを選ぶ人だと知ってはいたけれど、息子の言動を見ていると、息子に申し訳なくて泣きそうになった。そんなこんなで帰宅したら、本棚の中身を全部入れ替えるつもりで山積みした漫画はそのままで、畳もうにも畳めないでいた布団が、実母によって勝手に干されていた。自分でも「やらなくちゃ」と思っていたことだから一応礼は述べたけれど、腑に落ちない。実父母は揃って、私の留守に家に上がり込み、勝手に掃除や片づけをする。それも、一見乱雑に積み上げてあるもののじつは重要書類が挟んである雑誌などを、勝手にゴミとして束ねるから困る。それ以前に、留守を狙って掃除などを「してやる」ということ自体が、凄く嫌。「布団、干しといてやったから」と今日も言われたが、それってつまり、「あんたがいると邪魔」とか、「あんたは何もしない」とか、ダメ出しを五感全部で伝えられているみたいにしか、感じ取れない。おかげで、お日様の匂いのする布団は気持ちいいはずなのに、胸やけや吐き気がじんわりと始まってしまうために、なかなか横になれなかった…。
 6月15日 おっほーっ!(歓喜の極み)
 息子にせがまれ、隣市の駅前のデパートへ。息子のお気に入りのゲームコーナーがある階に、市内のチェーン店とは異なる100円均一の店が入っている。私にとっては、カシメ玉や丸カンなどのビーズ関係の品がたっぷりあるので、出向くと容易に千円以上の買い物をしてしまう、魔性の店だ。唯一「綿100%の20番レース糸(私の組紐の材料)」だけは無かったので気楽に立ち寄って、ブレスレットのパーツ(カニカンとアジャスタ)をカゴに入れて、玩具コーナーにいる息子を拾ってレジへ向かった。が、2、3歩でタイトルのとおりの奇声を上げて立ち止まった。夏に入ったことで、サマーセーターや新しいレースを編む人が増えるのだろう。市内の店が取扱を中断している20番のレース糸がコロコロしているコーナーを見つけてしまった。しかも、欲しくても手芸店でしか見つけられなかった淡い色目の糸が、「まだありまっせ〜、ここにもありまっせ〜♪」とばかりに並んでいた。…当然、全色買ったとも…。「なんちゃって手芸」の紐関係の材料を入れているレジ袋から溢れて落ちた…。…でも嬉しい(ぼそっと内緒話風に)。
 6月13〜14日 おー…(吃驚)
 あちこちのサイトを巡っているうちに、宝石・貴石のビーズを扱うサイトだけで数十ものブックマークが増えた。既に、どのサイトでどんな天然石のビーズを扱っているか、覚えきれない。結果、デスクトップに書類を作り、欲しい石ごとに店名とロットと税込み価格とサンプル画像の印象を書き留めてみた。すると、凄い、凄い。同じ石のビーズで同程度の量に換算して比較したら、数百円から数千円までと、販売価格に大きな差が出まくるったらない。どうせなら良質の石がいいし、できるなら安価なほうがありがたいから、取扱サイトを隅々まで拝見し、とりあえず2軒に絞って合計8種類の石を注文した。あいにく1種類は在庫切れだったが、それでも7種類。決して少なくない。よ〜く吟味した上での注文だけど、届くまではドキドキしまくりになるだろう。それに、どんなに珍しい石だとしても、日本国内に最低1軒はビーズとして加工して扱っている店があることが判ったり、天然石の研磨がメインのサイトもあることも判って、嬉しかった。まずは、注文した7種類のビーズを、下手なりにブレスレットにできるよう、テグスとカシメ玉で切れたブレスの石を繋ぎ直して練習しておかなくちゃ(嬉々)。
 6月10〜12日 むー…(強欲)
 少しずつ発熱が起きなくなってきて、咳も減った。消化不良も減ってきて、そろそろ大丈夫かもしれない。そう思った途端、また「一度に全部やりたい症候群」が再発。具体的には、別ハンドルで借用していたサイトを閉鎖し、半ば放置している「ZAN union」の掲示板を書き込み不可能状態にし、荒し対策版の掲示板の設定をし、途中で何が何だか判らなくなったので、現実逃避を兼ねて、パワーストーンのビーズを眺める放浪を開始した。私は、バカだ。断言できる。偶然見つけたビーズが欲しくなったのだ、車検の費用もこれから払わないといけないというのに。部屋の片づけもやりたいし、実母の店に置く粗品(「なんちゃって手芸」によるヘアゴムやストラップなど)も作って補充したい。こうもやりたいことがてんこ盛りにあると、最も急ぐべきことを一番最後に回すのが、私の悪い癖。その証拠に、未読メールの減りが遅いし、レスを書いていない。何て罰当たりなことをしてるんだか…(愚)。あああ、どでもいいことに逃避する自分が、他人のように思い浮かぶ…(とことん愚かなり)。
 6月9日 ぐー…(昏々)
 さすがに名医の処方だけあって、体温は急速に下がった。汗で衣服が湿っていないから、まだ薬で抑制しているだけで、効果が薄くなると微熱状態になる。で、また服用すると、平熱に戻るし痰や鼻水の量も減る。そして、薬に負けて寝入る。午前中はぼへ〜っと起きていたけど、午後はダメだった。普通の食事が摂れて内心安堵したら、一気に睡魔に敗北した。で、これを書いている22時過ぎの現在、胃腸の状態が微妙に悪化してきた気がする。発熱は、ない。咳も鼻水も、減った。だから、ティーバッグの緑茶を夕食時に5杯ぐらい飲んだ。多分、これが原因だろう。ポカリを慌てて買ってきた。このまま胃腸風邪か他の感染症だかにもつれ込んだら、困る。昨日1日で体重が2kg減ったと話しただけで、「ママが心配だから、一緒に寝るぅっ!」と息子に泣かれた。「胃腸風邪になったか胃腸炎を併発したか判らないけど、とりあえずお茶も飲めなくなったんだよね〜」とか言ったら、どんな騒ぎになるか予想もできない。何しろ、私が息子の送迎を病気を理由に実父母に変わってもらったことも、冷えピタを貼ったまま病院へ往復したことも、息子を妊った時以来、初めてのことだから。密かに「唯一の自慢にできるかも」と思っていたのが、「育児を始めてから一度も寝込んだことがない」ということだったんだよなぁ。旦那がダウンしても、実母がダウンしても、同じぐらい病状が悪化していても、現状ほど寝込んだことはなく、お粥を食べさせることはあれ、自分が食べることもなかったんだよなぁ。あああ、ソレが全部、飛んでった…(涙)。…まぁ、いつまでも未練がましく思わないけど。そんなこんなで、私がヘロヘロ状態からさらに悪化するなんて、息子は予想もしていなかったんだろうなぁ(蛇足:ヘロヘロ状態は日常か軽い風邪程度)。その証拠に、「ママが風邪をひいたら、この後、どうなるの?」って言いながら号泣していたし…(苦笑)。息子が感染しないよう、引っぺがすのに苦労した。マジで。
 6月7〜8日 あー…(落胆)
 風邪、だと思う。最初に、咽喉が痛くなったから。一晩眠れば治るだろうって軽く思っていたけれど、8日の朝は最悪だったぁ…。咽喉はヒリヒリ、耳の奥がズーン、鼻は手前から奥の奥まで詰まっている感じで、食前に服用した葛根湯が沁みて、痛い、痛い。結果、39.7℃まで熱が上がる、上がる。しょうがないから、かつて「君は本当に人間かねっ」と曰った医師に、診てもらった。もうかなりの歳のはずなのに、医師は元気で相変わらずだった。咽喉を診て、聴診器を当てた後、にこやか〜な笑顔で「しっかり熱が上がってるね〜。注射は好きか嫌いか、どっちだ?」ときた。ちょっと考えてから「…苦手です」と答えたら、「苦手かぁ。じゃあ、解熱剤にしとくか」。それならと私が服用中の薬の処方箋を出したら、「ほーほー、ふむふむ」と読みながら楽しそうに処方箋を書いていた。まぁ、本当に腕は確かだから、夜更けには熱が下がったし、メルマガの発行も間に合ったけど、なんかこう、他の病院では感じない後味があるんだよなぁ。それが何か、今回の受診で気づいた。少しでも早く患者を健康にすることが好きで、常に研究を怠らないからこそ、開業以来ずっと「腕利き」とか「名医」と言われているし、診察や処置の間も意欲的でキビキビしていて、それはとっても頼りがいがある印象になっているんだけど、同時に「もう孫も大きくなっていそうな医師がこんなに元気なのに、ずっと年下の私のほうがこうも弱っているのは、どうしてなんだろう…?」という気分にもなっている。これが「何か違う後味」の正体。つまり、ちょっとした敗北感。それも、私の独断で身勝手なもの。天の邪鬼な性分と体質で、何かに打ち込もうとすると病気になりやすくなったりするから、意欲的で元気な医師に会うたびに、意欲と元気が噛み合わない自分自身と無意識のうちに比べていたってわけ。ちなみに、6月に入ってから、契約を切り忘れた別ハンドル用のサーバの使い道を考えたり、そちらのサイトで使っていたCGIをこっちのサイトに引っ越しさせる作業を進めていたり、「星に願掛け」と「ZAN union」の掲示板を荒し対策バージョンに入れ替える作業も同時に進めていたり、運営を中断させた「タロットマニアWebRing」の企画変更案を模索しながら他のタロット関係のサイトを巡ったり、これらよりも先に具体化させていた「タロット13番地」の更新のために部屋の書籍を区分しまくっていたり、長編作品の続きを書き始めていたり、春先にいただいたメールのレスを書いては校正して自分でダメ出ししたりと、いきなり全部をやり始めたため、結果として睡眠時間が激減し(平均約4時間、自己新記録1時間50分)、気力も体力も消費しきっていたのだろうと自分では考えている。やっぱり、欲をかきすぎるとロクなことがないもんだな…(今更?)。
 6月5〜6日 あー…(落涙)
 いい加減、枕元(というか布団の上の4分の1)を占拠している本の山を片づけたくなり、「未読の本」と「未収納のタロット」を一時的に箱詰めした。どちらも段ボール箱1箱ずつで収まるだろうと思ったが、「未読」は2箱分、「タロット」は3箱分だった。しかも、「既に読んだ本」は、「未読」と「タロット」を足しても及ばない冊数あり、気がつけば、執筆用のリンゴ機は詰めかけの段ボール箱の下敷きになりかかったり、布団の上にも座るスペースが無くなっていたり、通信用の窓機まで歩いていけなくなっていたり、数カ月前に購入した本を数日前にまた買ってきていたことが判明したりと、状況も心理状態も悪化の一途。これを入力している現在、6日の25時半。明朝、自分の周囲の本の山が雪崩れ、その下敷きになって身動きできなくなるのを覚悟して、分けたグループごとに険しい山脈を築いた。「エベレスト」は、「タロット」。不定期ではあるが、「タロット13番地」を入手順に手がけていき、レビューに追いついたらレビューと「13番地」を同時にUPするつもりなので、今後数ヶ月ぐらい「エベレスト」は低くならないだろう。そうなると、既に読んだ本、中でも主に漫画から、「もうこれは繰り返し読まないだろう」と思うものを選んで売却し、棚と枕元にスペースを空けねば。それでも減らねば、箱詰めで保管するものを選び、日が当たる時間が短くなった廊下に箱単位で積み上げるしかない。しか〜しっ! …適当なサイズの段ボール箱が、無い…(涙)。あああああ…(嗚咽)。…(溜息)…とにかく、寝る。夜明けになる前に、寝るっ(自暴自棄&涙々)。
 6月1〜4日 あー…(失念)
 先月末日か今月初日に更新したつもりでいたけれど、してなかったぁ…(呆)。欲しいと思っていたものがもっとあったはずなのに、何だったのか忘れたぁ…(呆)。

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