怪談?作品リスト
興味はあっても縁はないと思っていたのに、じつはあったようです。
どれも実話に基づき、多少の脚色をしています。
心して読んでください。
注意!
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| 題 名 | 概 略 | 完成日 |
|---|---|---|
| 「すンませんでしたぁっ!!!」 | ちょいと時期的には遅くなりましたが、お正月の話です。実話です。こういうことがあるから、古くからの風習をバカにできません。51900Hit記念作品。 | 2007.01.29 |
| 「Baby in this car」 | 真冬ですが、思いついたので書いた怪談です。架空の物語です。ちょっと長めで、纏まりも締まりも無いのは、年末年始の休筆期間からの怠惰ゆえです。すみません(冷汗)。51300Hit記念作品。 | 2007.01.07 |
| 嘘のようなホントの話 | 学生時代から「どうして自分はこんなに雨女なんだろう?」という疑問を抱いてきました。それに対する答えをいただけたような気がした漫画文庫を紹介がてら、随想を綴ってみました。48300Hit記念作品。 | 2006.09.15 |
| 背筋を正して前を向く | ほぼ実話…のはずですが、何しろ幼い頃の思い出ですから、会話の内容もうっすらとだけ覚えている次第で(以下言い訳略)。天佑稲荷は初代様が鬼籍に入られた後の現在、恵那峡から少し離れた場所に移転し、2代目の方により厄除や星祭りを行われているとのことです。それと、恵那峡、綺麗な所ですよ。45000Hit記念作品。 | 2006.05.21 |
| 好奇心は猫をも殺す | まだ夏ではありませんが、オカルト物です。事実関係は…調べようがありませんし、調べたくないので、ツッコまれる前に最後に補足しておきました。「見えなくなっても人は人」と心がけて、むやみに怖がらないというのが、生者としてのマナーかな、と思います。43700Hit記念作品として高田さんに献上しました。 | 2006.04.01 |
| 元日に思い出す幻夢(ゆめ) | 神話や民話が結構好きで、子供の頃から「変なこと」ばかり覚えます。主婦業で覚えたこともありますが、「変なこと」には及びません。土臭さを演出するべく「東濃弁」で書いてありますので、どこか締まりの無い口調も楽しんでいただけると嬉しいです。40700Hit記念作品としてkyoさんに献上しました。 | 2006.01.04 |
| どこなのかは言えません・プチ | これも実話です。20年ぐらい前、本当にこういうことがありました。怖くても慣れることができる相手とできない相手がいますし、それ以前に、「怖い」という言葉の定義も、人それぞれなのでしょう、きっと。38800Hit記念作品。 | 2005.11.16 |
| すみません、私のほうが深刻でした……。 | これも東京在住時代の実話です。新聞屋を辞めて印刷業界に、何も知らないのに飛び込んで、ようやく仕事の仕方と印刷業の辛さと楽しさを理解し始めた頃の出来事です。生きているっていうだけで、「見えない人達」よりも「見える人達」のほうが断然強いですよ、ホント…。38400Hit記念作品。 | 2005.11.08 |
| でも霊感は無いよ、本当に。 | 女の嫉妬心というのは、裏返せば恋敵に対する呪詛に似て、非常に厄介な代物です。新聞屋をやっていた頃、それに巻き込まれて非常に嫌な思いをしました。37600Hit記念作品。 | 2005.10.21 |
| 相容れない空気 | 日本人は異国の文化を吸収し、それらを本来の姿から変化させて、時には神様として祀ることもあります。根源にある思想を理解しないで、ただ崇拝するだけの人もいて、唖然としてしまうことって、無いですか? 37500Hit記念作品としてピロさんに献上しました。 | 2005.10.18 |
| 仁義も道義も見失った井の中の蛙(かわず) | 人は誰しも、何らかの欲望を持っています。それでいて、他人の中ではその欲望を隠すこともできます。それを恐ろしいと感じたことはありませんか? 時々挨拶を交わす程度の隣人の笑顔を、あなたはそのまま信じ込むことができますか? 36200Hit記念作品。 | 2005.09.19 |
| 寂しがり屋の声がする・その後 | 話の解る「見えない同居人」に恵まれた私はラッキーでした。そして、その人達から何が苦手か、どう受け止めてほしいか、少しずつ学べたことは、さらにラッキーでした。「いる」か「いない」か判断する自己流のやり方なども書いておきましたので、安全な範囲で試してみてください。むやみにやり過ぎるとしっぺ返しが来るのを、お忘れなく…。35800Hit記念作品。 | 2005.09.10 |
| 幼心の見る幻夢(ゆめ) | 子供の頃、満月に顔を想像したり、風で揺れる枝に歌を思い浮かべたりしたことはありませんか? 誰もが通る「幼い心の楽しみ」を、今、息子は私にたくさん教えてくれます。蛇足ですが、私も母も祖母も、宗教関係者ではありません。だって、入信しなくても不思議な体験をしましたから、宗教に束縛される必要が無いんですもの。34900Hit記念作品。 | 2005.08.20 |
| あなたにも心当たりがあるでしょう? | 「夜の電話ボックス」というお題に、真夏に涼めるネタを絡めてみました。我ながら、よくまぁ纏まらない文章を長々と書いたもんだと、ちょっと呆れています。「まだまだ」ですね。32800Hit記念作品。 | 2005.07.04 |
| どうせなら楽しまなくちゃ | ほぼ実話です。私だって怖くないと言えば嘘になりますが、生きている人間の貪慾さのほうがもっと怖いので、笑って話せるのだと思います。32100Hit記念作品。 | 2005.06.14 |
| だから言ったでしょ! | 我が家はだんだん不可思議空間になりつつあります。たった今も、窓機が勝手に起動しました。でも結構平気です。生きている人間のほうが怖いですから。31700Hit記念作品としてピロさんに献上しました。 | 2005.06.05 |
| 木霊は黙して語る | 樹木は嘘をつきません。黙ってそこに立っていながら、精一杯の努力をしているのだと、私は思います。そう考えるようになったきっかけの一つを、文章にしてみました。17800Hit記念作品として高田さんに献上しました。 | 2004.07.06 |
| 墨染めの幻夢(ゆめ) | 久しぶりに見た夢が印象的だったので、忘れないうちに書き留めました。なぜか、実在の人物の登場する夢よりも、懐かしさや嬉しさを覚えるんですよね、こういうタイプの夢って…。 | 2003.01.13 |
| どこなのかは言えません | 完結済みの長編。実話です。今でも当時のままだとは思えませんが、場所も実在しています。何事も信じやすい人、神経の細い人は、読まないでください。 | 2002.08.12 |
| 寂しがり屋の声がする | 実話を基に構成した作品です。のほほんとした空気漂う幽霊話を堪能してください。create novelさんのメルマガ「true moon 164号」に掲載されました。 | 2002.07.15 |
| 朱色の幻夢(ゆめ) | 実際に私が見た夢を基に書いた、怖くない幽霊話です。最後に優しい気持ちになれるはずですが、どうでしょう? create novelさんのメルマガ「star 157号」に掲載されました。 | 2002.07.11 |
| ※「circle」「star」「true moon」はすべて「create the world by novel」の発行するメールマガジンです。 |