短編リスト
思い入れのある作品から問題作まで、雑多に並んでいます。
中には公に発表できない作品もありますが、大目に見てやってください。
注意!
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| 題 名 | 概 略 | 完成日 |
|---|---|---|
| 未来ある人へ | 進路に悩む高校生ブロガーさんが羨ましくなりまして、衝動的に綴りました。過去に類似作があろうと、私には語る資格がなかろうと、ツッコミ無用ということでお願いします。 | 2011.06.10 |
| 偽善者の君へ | かつてよく知りもしない人から言われた言葉が気になり、悶々としていました。が、最近になってようやく、吹っ切る糸口を掴みましたので、それを書き留めてみました。否定的な言葉が嫌いな方は、読まないでください。 | 2011.02.11 |
| インナーワールドにて | ブログ関係で他人様のご負担になってしまいました。そのお詫びにご笑覧いただけたらと綴ってみたのですが、どう考えても図々しいですよね。そんな自分がまたお恥ずかしい…。 | 2011.02.02 |
| お出かけしよう | 家事を頑張り始めて以来、身の回りの品揃えが変わりました。いろんなものを集め、いろんなものを省いたら、自分の気持ちも変わりました。今の心境を感じ取っていただけたら幸いです。 | 2010.09.02 |
| Not for sale | 最近、別宅ブログをちまちま更新しています。ついでに、他人のブログを読むようにもなりました。そうして、他の人の視点や考え方に触れるようになり、様々な刺激を受けています。それが嬉しくて、楽しくて、衝動的に散文詩を綴りました。ご笑覧ください。 | 2010.06.23 |
| 山手線のテン君 | 数十年ぶりに手書きした作品です。電車の図鑑しか読まない息子に、何とかして物語を楽しむことを教えようと、試みました。非常に稚拙な構成だけに、押し付けがましさが最後に凝縮されているため、1ヶ月以上の間、UPを躊躇っていました。そして、結局UPして、今も恥ずかしくなっているわけです。そんなわけで、息子に献上いたしました。 | 2009.08.07 |
| 貪慾であればこそ | 39回目の誕生日を迎え、自分の中で何かが変わってきたことに気づきました。それを忘れてしまわないよう、急いで書き留めました。 | 2007.11.09 |
| 改メテ省ミルベシ | 62年目の広島原爆慰霊式典に合わせて、黙祷しました。でも、じつは私は、ヒロシマ・ナガサキに限らず、戦争の資料写真を直視できません。人が人として生きられなかったこと、人が人を物として扱っていられたこと、生きながら地獄を味わった人達の思い、それらを脳裏で再現したくない自分を、子供の頃から恥ずかしく思っていました。最近になってようやく、我が子に伝えねばという気持ちを築き、少しだけ「人間らしい感情」を得た気がします。 | 2007.08.07 |
| 渓谷を渡る風へ | 十数年ぶりに立山・黒部へ旅しました。黒部渓谷を往復した時の印象を、拙くも綴りました。皆様に少しでも何かが伝わったら、嬉しいです。 | 2007.07.30 |
| 口と心を丸くして | しばらく執筆していなかったので、リハビリを兼ねて想いを散文詩という形で綴ってみました。日頃使っている言葉を改めて見つめてみると、意外なことに気づけたりして楽しいです。 | 2007.07.17 |
| 雪景色を眺めながら | 折角の旅行でしたが、私にとっては少し辛いものでした。その元凶に対して、帰宅後、三つ指ついて「同行させていただきありがとうございました」と言わねばならなかったことで、さらに辛い気持ちになりました。 | 2005.01.12 |
| 憶病者(チキン) 〜生涯ただ一度〜 | 「憶病者」の物語の完結編です。これでようやく終わりです(苦笑)。「true moon 230号」に投稿しました。 | 2003.11.21 |
| 闇の中で今は独り眠る | 闇の中の一輪のバラの視点に立ち、少しファンタジック(?)なモノローグで纏めてみました。どの花も一本の幹に繋がってるから、全部同一植物だという突っ込みはなしでお願いします(苦笑)。 | 2003.11.05 |
| 御賽銭が重いったら | 神社の池の写真お題から閃いた短編です。最近、こういう話が多いなぁと自分でも思います。 | 2003.10.21 |
| 憶病者(チキン) 〜解けた珠の如く〜 | 「憶病者」の物語第8弾です。どんどん短編としての書き方から遠ざかっています。できれば第1弾からお読みください。「true moon」に投稿しました。 | 2003.10.18 |
| そして歴史は続く | 黒電話の写真お題から閃いた短編です。拙いものですが、ご笑覧くださると光栄です。 | 2003.10.08 |
| 憶病者(チキン) 〜銀色の伏兵〜 | 「憶病者」の物語第7弾です。だんだん短編としての書き方から遠ざかっています。できれば第1弾からお読みください。「true moon」に投稿しました。 | 2003.09.21 |
| 解っているようで解らない | 私が同盟に加盟する基準というか、言い訳がましいことを書いています。が、本当に自分自身が世界で一番解りにくいものだと思ってもいます。 | 2003.09.08 |
| 憶病者(チキン) 〜殴られ慣れて〜 | 「憶病者」の物語第6弾です。生きる道を皆さんはどうやって決めますか? 自分の意志にそぐわなかったらどうしますか?「true moon 216号」に投稿しました。 | 2003.08.21 |
| 憶病者(チキン) 〜その運命〜 | 「憶病者」の物語第5弾です。恋愛劇と戦争劇と、どちらもできるだけ生々しく書こうと試みた回です(前半は失敗か?)。「true moon 211号」に投稿しました。 | 2003.07.18 |
| いつかした化粧のように | 小説ではありません。感想文です。偉そうなことを言える立場ではありませんが、今のうちに書き留めておこうと決めました。書き手諸氏には読んでいただかないほうが良いかと思います。 | 2003.07.11 |
| 死すべき獣 | ある男性政治家2名の発言に対し、いろんな感情が湧き、執筆衝動に駆られて書きました。とりとめも纏まりもないのは、そのためです。ご笑納ください。 | 2003.07.02 |
| 憶病者(チキン) 〜その志し〜 | 「憶病者」の物語第4弾です。「憶病者」の視点から、彼が何をしたいと思っているのか、書いてみました。「true moon 206号」に投稿しました。 | 2003.06.27 |
| 憶病者(チキン) 〜それぞれの美学〜 | 「憶病者」の物語第3弾です。死線での一コマです。新キャラの登場よりも、世界観の説明的になっちゃいました。「true moon 202号」に投稿しました。 | 2003.05.23 |
| 憶病者(チキン) 〜死線を越える時〜 | 「憶病者」の物語第2弾です。本来予定していた設定に近づけるべく努力したら、中途半端な展開になってしまいました。それでも「true moon 198号」に投稿しました。 | 2003.04.29 |
| 憶病者(チキン) 〜天使の通る道〜 | 地球とは異なる惑星での、一般的な「ファンタジー」です。世界観だけでも楽しんでいただければ光栄です。「true moon 193号」に投稿しました。 | 2003.03.26 |
| 猫との暮らし 〜チャトラ〜 | チャトラはかつて飼い猫であったのに、それを感じさせない「生まれながらのボス猫」でした。彼の前にはどんな猫も立てず、彼の後ろには恋猫がついていく、てな雰囲気の猫でした。「true moon 189号」に投稿しました。 | 2003.02.27 |
| ことのはつづり | 短編というより、詩です。しばらく悩んでいた気持ちにケリをつけ、再び書き始めるための「洗礼」のつもりで綴りました。言葉遊びの好きな方には、ちょっと喜んでいただけるかと存じます。 | 2003.02.11 |
| カガミの幻夢(ゆめ) | 凄惨な内容です。絶対に読まないでください。特に、他人と触れ合うことに違和感を感じたことがなく、心の病に対して理解できない方は、断じて読んではいけません。間違って読んでしまった場合は、「こんな話を想像したことがなくて、自分は幸せなんだなぁ」と思って、忘れてください。 | 2003.01.21 |
| 墨染めの幻夢(ゆめ) | 久しぶりに見た夢が印象的だったので、忘れないうちに書き留めました。なぜか、実在の人物の登場する夢よりも、懐かしさや嬉しさを覚えるんですよね、こういうタイプの夢って…。 | 2003.01.13 |
| 乳白色の幻夢(ゆめ) | 題材の生物をここに記された方法で駆除するのは、本当はお勧めできません。また、「ゴ○パオ」も効果がありませんので、ご注意ください。最適なのは、やはり「潰す」か「摘んで捨てる」のようです。create novelさんのメルマガ「true moon 178号」に掲載されました。 | 2002.12.13 |
| 六つと傘によせる幻夢(ゆめ) | 「かさじぞう」を読んでいて、どうして地蔵が六体なのか、なぜ決まって傘が一つ足りないのかと、疑問を抱いたことはありませんか? それらを私なりに考えた結果、悲哀に満ちた物語になってしまいました。 | 2002.11.06 |
| 誰(た)がために筆を執る | 一物書きとしていおむさんの休筆予告に触れ、感じたことを書き連ねました。戯言かもしれませんね。にも拘わらず、いおむさんに献上しました。 | 2002.10.30 |
| 黄緑色の幻夢(ゆめ) | 一見、非常に手抜きな作品です。が、文字の群れから、彼らの猛スピードで成長するさま、大量に発生していたかを、感じ取ってください。create novelさんのメルマガ「true moon 170号」に掲載されました。 | 2002.10.19 |
| 彼此(ひし)の岸辺に咲く幻夢(ゆめ) | 実家の庭に咲いた白い彼岸花の印象から生まれた一作です。虐めを題材に選んでいますが、それ以上に「死に瀕しながらも生命力溢れる存在に目を奪われる人の心理」を感じていただけたら幸いです。 | 2002.09.20 |
| 灼熱の幻夢(ゆめ) | 公的掲載不可作品。元ネタは「ワンピース」です。……本当に一場面だけって感じなので、読むに足らない作品だと思います……。 | 2002.09.12 |
| 猫との暮らし 〜シロさん〜 | シロさんは真っ白で、オッドアイの綺麗な猫でした。どこか控えめで、猫の狡猾さに足りない気のする猫でした。その代わり、悟りを啓いたかのように飄々としているようでもありました。忘れられない猫です。 | 2002.08.22 |
| 藍色の幻夢(ゆめ) | 「竜神の花嫁」系の昔話を読む度に、当時の人々にとって雨がどれほど大切だったかを思い返します。その気持ちから生まれた「命懸けの雨乞い」を描いてみました。create novelさんのメルマガ「true moon 175号」に掲載されました。 | 2002.08.21 |
| 猫との暮らし 〜ミィコ〜 | 私に猫を紹介してくれた友人が、愛猫と過ごした日常にあった出来事を題材にしました。ちなみに、ミィコさんは智以子の母猫で、気立ても喧嘩の腕も良く、シャム猫然とした美人でした。create novelさんのメルマガ「true moon 164号」に掲載されました。 | 2002.07.31 |
| 寂しがり屋の声がする | 実話を基に構成した作品です。のほほんとした空気漂う幽霊話を堪能してください。create novelさんのメルマガ「true moon 164号」に掲載されました。 | 2002.07.15 |
| 朱色の幻夢(ゆめ) | 実際に私が見た夢を基に書いた、怖くない幽霊話です。最後に優しい気持ちになれるはずですが、どうでしょう? create novelさんのメルマガ「star 157号」に掲載されました。 | 2002.07.11 |
| 懊悩の見せる幻夢(ゆめ) | 一主婦として、虐待問題に取り組んでみました。閉塞していく思考は、誰もが持っているものではないでしょうか。その渦に巻き込まれても手を差し伸べられなかった者の、哀しい顛末を描きました。create novelさんのメルマガ「star 154号」に掲載されました。 | 2002.06.17 |
| 煩悩の見せる幻夢(ゆめ) | 公的掲載不可作品。元ネタは「ドラゴンボール」です。……口惜しい気持ちなのは私だけでしょうから、読むに足らない作品ではないかと……。 | 2002.06.11 |
| 紫煙の幻夢(ゆめ) | 公的掲載不可作品。元ネタは「ルパンIII世」です。……楽しいのは本人(私)だけじゃないかしら……。 | 2002.06.09 |
| 灰色の幻夢(ゆめ) | 一時期話題になった超古代文明本に触発され、前文明の終末を描いてみた作品です。登場する青年の名前は、言葉として発してはいけないと言われているようです。create novelさんのメルマガ「true moon 155号」に掲載されました。 | 2002.06.09 |
| 3500文字の幻夢(ゆめ) | 物書きの方でしたら一度は体験する「行き詰まり」。その真っ最中に実際に見た夢を、ありのままに書き留めてみました。ご笑納ください。create novelさんのメルマガ「true moon 149号」に掲載されました。 | 2002.05.30 |
| 緑の幻夢(ゆめ) | 超古代文明本に触発された作品です。戦火の合間に出会った青年と精霊の交流を、叙事的に語ろうと試みました。私なりに思う戦争の愚かさを練り込みました。create novelさんのメルマガ「circle 148号」に掲載されました。 | 2002.05.22 |
| 限りなく黒に近い褐色の幻夢(ゆめ) | 母親を目の前で殺された娘が親となり、自らの子を守ることで親心や、果ては種族の存続について、束の間の悟りを体験する物語です。create novelさんのメルマガ「star 147号」に掲載されました。 | 2002.05.22 |
| 白い幻夢(ゆめ) | 重大な決意をした青年と、彼と運命をともにすると決意した「私」の対話。嵐の前の静けさのような淡々とした展開の中で、二人の情熱的な思いが語られます。create novelさんのメルマガ「true moon 144号」に掲載されました。 | 2002.05.20 |
| ※「circle」「star」「true moon」はすべて「create the world by novel」の発行するメールマガジンです。 |