「風紡ぎ夢語り」
目 次

私が長年密かに憧れていた人物の一人に、「風魔小太郎」がいます。
憧れすぎて他人様に語ることはできずにいましたが、別宅ブログの記事のために取材し、
「こんな人だったのかもしれない、こんなことがあったかもしれない」と想像が広がり、
拙くも物語として残してみる気になりました。
後に「北条早雲」と呼ばれることになる伊勢新九郎盛時の国取りを陰で支えた、
風魔一党初代頭目・小太郎の物語です。
※初掲載は別宅ブログ「我流追忍随筆録」です

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第1章 新九郎

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