ヘタの横笛
オカリナって吹いてみると楽しいです
自分の吐息が音色になるのがたまりません
これで上達も早ければ言うことなしですね(苦笑)
| 10月31日 バラとチューリップ |
| どんなに簡単な曲でも、気持ちを込めて吹くのは難しい。楽譜を追うだけの演奏よりも、私の場合は間違えやすい。自分の吹いている音色に気取られすぎるからかもしれない。これが「うっとり」ならそれなりに良いのだけれど、「ちゃんと吹けてるかしら?」と思った途端、運指を間違えるようだ。雑念が入るんだろうなぁ。本当、まだまだ修業が足りないもんねぇ。マイペースながらも、もっと立派な「花」を咲かせたい。 |
| 10月30日 凛としたバラの花 |
| カトレア社のオカリナは、ほっこりとした丸みのある音がする。それで「バラが咲いた」を吹くと、ふくよかな大輪のバラが開いていくイメージが思い浮かぶ。私の持つもう一本のオカリナ、ティアーモのアルトC管だと、通りの良い音色のためか、凛とした感じのバラが思い浮かぶ。ペンダントトップの超小型オカリナでも試してみたいけど、さすがにこれは難しい。「チューリップ」なら何とかなるんだけどなぁ(笑)。 |
| 10月29日 やっぱり楽しいよ |
| 昔、小学生の頃、合唱団に入っていた。なかなか上手く音程が取れずに苦労した。中学生の時には、ブラスバンド部でフルートやピッコロを吹いた。楽譜がちゃんと読めなくて、これも苦労した。でも、どちらも楽しかった。歌い慣れたり吹き慣れてくると、皆と一緒にのびのびと歌ったり演奏したりできたから。今は近くにオカリナ仲間がいなくて独りで練習しているけど、それでもやっぱり楽しい。だって、運指にも慣れてきて、気持ち良く吹けるようになってきたんだもの。音楽って、聞くだけじゃなく、自分でやるのも楽しいよ、やっぱり。 |
| 10月28日 これが「のびのび」なのね |
| 曲目は「バラが咲いた」に戻したが、気持ちは昨日と同じ、吹きたいように吹くという状態で練習。ちょっと間違えたりもしたが、楽譜にしがみつくようにして練習していた時よりも、かなり満足。「一輪だけどバラが咲いたら気持ちが明るくなったね」という思いが、吐息や運指にも乗っていた気がした。…はっ、これが「のびのび」って感じなのかも? そう思い当たったら、何だか嬉しくなった。 |
| 10月27日 吹きたいように吹く |
| ここのところ「バラが咲いた」一辺倒だったので、今日は他の曲を気の向くままに吹いてみた。「朧月夜」とか「隅田川」とか「小さい秋見つけた」とか「大きな古時計」とか。以前練習した曲も、久し振りだと当然つっかえる。でも、気楽にのんびり吹けた。だんだんオカリナの楽しみ方が解ってきた気がする。気楽にのんびり、吹きたい時に吹きたいように吹く。それがきっと、一番楽しい。 |
| 10月26日 …はっ! |
| 他のことに気取られているうちに、オカリナの練習をするのを忘れていたよ。嫌だなぁ、何かスッキリしない気分…。どうやら私にとってオカリナを吹くということは、心の中のものを吐きだすことに近いらしい。音色を聞くことで、自分で癒されている感じもある。こういうことって、必要だよね。 |
| 10月25日 適度な緊張感も必要 |
| かなり慣れてきたと思っていた「バラが咲いた」だが、天狗になるには当然早かった。ちょっと気を緩めたら、途端にスラーでつっかえた。いやぁ、まだまだ精進が必要ですなぁ。また「吹いてみたら嬉しくなった」が欲しいから、気を引き締めて吹き直さなくちゃね。 |
| 10月24日 少し情感を込めて吹けた |
| 開き直って数回「バラが咲いた」を吹いてみた。さすがにここ数日練習していたから、次第に気持ちを込めて吹けるようになってきた気がする。いや、テクニックとしては素人なんだけど。素人なりに、より自分が気分良く吹こうとすることができるようになった、って感じ。技術がなくても構わない。こういうささやかな満足感があるから、明日も練習しようと思えるんだから。 |
| 10月23日 毎日の積み重ねって大切 |
| 今に始まったことじゃないが、本当にそう思う。数日間「バラが咲いた」に夢中になっていたら、他の曲(「大きな古時計」とか)が下手になっていた。いやぁ、こういう時に自分が素人だって痛感するもんだねぇ。練習するのなら、毎日集中して練習するべきだし、数日間続ければそれだけ成果があるという証拠、と言えなくもないんだけどねぇ。 |
| 10月22日 呼吸法一つで違う |
| 昨日の喜びをもう一度と思い、「バラが咲いた」をまた練習。楽譜どおりに吹けたのは嬉しかったけれど、今日は息が続かない時があった。で、ふと気づけば、また腹式呼吸を忘れてたんだよねぇ。肩で息を吸っていると、どうしても1フレーズ分吸えない。案外、基本って大事なんだなぁと思う。 |
| 10月21日 バラが咲いた! |
| たった一回だが、「バラが咲いた」を満足に吹けた! 楽譜どおりにメロディを辿っただけだけど、それでも満足だった! スラーもタンギングもちゃんと区別できたし、長音も息が途切れなかったし。何よりも、「バラが綺麗に咲いたら嬉しいだろうなぁ」と心の中で思いながら演奏できたのが嬉しい! 何日も何日も繰り返し吹いた結果、こういう満足感を得られるから、オカリナの練習をやめられないんだよなぁ(わくわく)。 |
| 10月20日 ピープスゥ… |
| カトレア社の小振りなほうのオカリナが、とうとう音が出なくなった。以前、調子が悪いと書いたオカリナだ。どうやら、唾液や物が詰まったわけではなかったらしい。練習中、タイトルのような音を出したと思った途端、何をしようと音がならなくなった。破損したのかもしれないが、心当たりがまったく無い。外見上は、絶好調だった時とまったく変わらないのだし。ともあれ、これで一本飾り物になってしまったわけだ…(合掌)。 |
| 10月19日 繰り返し練習するのは良いことだ |
| 「バラが咲いた」をここ数日練習中。使うオカリナを変えてみたり、練習の時に注意することをタンギングやスラーにしてみたり、運指にしてみたり、ちょこちょこと工夫している。そうしてみて、気がついた。毎日同じ曲をただ吹くよりも、何か意図を持って繰り返し練習してみるのは、とても良いことだ。自分の技術の上達振り(下手さ振り)が解るし、次に何を練習してみると良いのかにも気づけるから。今更だけど、新鮮な発見だった。 |
| 10月18日 ほっこり |
| 今日の音は、ほっこりとした感じだった。吹きたい気持ちが適度に盛り上がり、でも落ち着いて吹けたおかげだと思う。こういう時の音色は、本当に癒しの音だ。自分で吹いているのに、何だか気持ち良く聞けた。毎日こういう心境になれる音が出せたら良いのだけれど、そうならないからオカリナはなおさら面白い。 |
| 10月17日 腹筋した直後は |
| 詩吟部に在籍していた頃、腹筋をした後に発声練習をしたのを思い出した。で、腹筋をした直後に演奏してみたらば…息が上がった。歳だな…(溜息)。腹筋時に足が浮いてしまうのもそうだけど、たかが10回の腹筋運動で息が上がるなんて…。しかも、元々運動しないほうだったからなぁ…。おかげで、昨日よりもさらにゆっくりとしたテンポで演奏し、運指や支え方に注意して練習できたけど。…でもちょっとショックだわ…(苦笑)。 |
| 10月16日 ゆっくりと落ち着いて |
| テンポよく吹くよりも、ゆっくりと吹くほうが、腹に力も入れねばならないし、タンギングにも運指にも集中できるようだ。今更かもしれないけど。一日に練習する曲数が少ないし、練習に当てる時間も少ない代わりに、こういうところに気遣いをしてみるのも良いかもしれない。他のことを考えずに、ただ曲を吹くことに集中する。そんな時間があるのも、悪くないだろう。 |
| 10月15日 スラーがあると |
| タンギングをしっかりしないとと思うとスラーを忘れ、スラーを意識するとタンギングが疎かになる私。ある意味、器用な吹き方をしていると思う。初級者用の童謡(たいていスラーなし)から中級者用の曲(音域が広くなりスラーやスタッカートも出てくる)に移ろうとすると、心の中で「あれ? あれっ?」と焦ったりする。まずは落ち着き、全部タンギングするつもりぐらいのほうが、今は良いらしい。順番に上達すればいいや(開き直り)。 |
| 10月14日 オカリナ通信講座 |
| 「日本音楽アカデミー」なるところが、オカリナの通信講座をやっているらしい。昨日の新聞を実家で見せてもらったら、テレビ欄の下のほうに大きな写真付きで掲載されていた。それによると、使用するのはアケタのオカリナで、楽譜やCD、ビデオもセットになっているとか。やってみようかなぁと思う反面、通信講座って成立するのか?とも思った。本当に上達したいなら先生は必要なのかもしれないが、私の場合、それ以前の問題(楽譜が読めないとかリズム感が悪いとか)が多いからなぁ。今回は見送ろうと思う。アケタのオカリナは欲しいけど…(物欲かいっ)。 |
| 10月13日 軽い筋肉痛 |
| ここ数日の腹筋、ウォーキング(練り歩き含む)の影響がようやく出て、軽い筋肉痛に。この数日おいてから鈍痛という状態って、歳の証拠だって言うし、ちょっと複雑な気分。肝心なオカリナの練習をしようにも、痛みが気になって集中できないっていうのも、やはり歳だからかもしれない…(涙)。 |
| 10月12日 祭り囃子 |
| 今日は地元の秋祭り。神輿の練り歩きなどがあったが、祭り囃子がテープの録音。ちょっと味気なかった。かと言って、私に吹けるはずもなく、「まぁこんなものよね」と思う。小さな町内会の小さな神輿と、質素ながらほのぼのとした行列。どこか土臭さの残る雰囲気が、何となくオカリナの音色と共通している気がした。 |
| 10月11日 腹筋10回 |
| 足が浮かないように工夫しながら、腹筋10回。不思議な話だが、それなりに腹周りが減る気がする。それに、今まで呼吸が浅くなりやすかったのが緩和されたような、そんな気もする。オカリナを吹いている時も、腹式呼吸になりきっていなかったのだと気づけたのも、成果と言えるかもしれない。 |
| 10月10日 腹筋5回 |
| 出産後、全体的に筋力が衰えたとは思っていた。が、よもや腹筋5回すら苦しいほどだとは思っていなかったので、びっくりを通り越して唖然…。しかも、手を頭に添えて起きられなかったよ…(号泣)。これは、オカリナのためだけでなく、自分の健康のために、今後も少しずつ鍛えていかねばならんと思った(マジで)! |
| 10月9日 今日はちょっとお休み |
| 心的原因により、動悸・息切れが起きた。いつもは割と軽い症状で済むんだけど、今日のはちょっと長引いた。おかげで、練習するタイミングを逸し、今日はちょっとお休み。たまには休息を取るのもいいかと思う。もっとも、運指はまた少し下手になるかもしれないが(涙)。 |
| 10月8日 今日の音は眠たげ… |
| 息子が3日連続で昼寝しなかったこともあり、ママである私も疲れがたまり気味。いや、疲れよりも眠気か。出産後から体力・筋力が急速に萎えてきたとは思っていたけど、自覚する以上にだったらしい。その影響もあり、今日の音はちょっと眠たそうにのへ〜っとしていた。毎日同じ曲を吹いてみると、結構笑える。 |
| 10月7日 今日の音は疲れ気味… |
| 腹に力が入らないと、さすがにオカリナでも音がへろ〜んとなる。少し伸ばすだけで、へろ〜ん。昔フルートやピッコロで同じように音が出なくなったことがあった。それと同じ。あの頃を思い出して、毎日腹筋運動とかしてみようかしら。ちょうどダイエットにもなりそうだし。 |
| 10月6日 前にも書いたことだけど |
| オカリナの音色は、メーカーや製品ごとに違う。毎日吹いていても、くわえ具合とか息の吹き込み方一つで、雰囲気の違う音になる。今日は、「はっとする素朴さ」のある音が出た。はっきりしているんだけど、素焼きらしい趣のある音だった。ここ数日体調不良から音色も沈みがちだっただけに、何か嬉しくなった。こういう楽しみ方って、昔の貴族の器楽の楽しみ方に似ているのかもしれないなぁ。 |
| 10月5日 食後とかはダメだよね |
| 昨日書いた吹き口のトラブルは、どうやら自分の唾液のせいらしい。食前・食後とか飲み物を口にした後は、やはり練習には向かないらしい。…って、当然だよね。 |
| 10月4日 やっぱりね |
| 一日休息を充分に取り、頓服薬も服用したら、案の定、息切れがなくなった。吹きたい気持ちと体の調子とが噛み合ってきているような、そんな感じで吹けた。全快ではないけれど、心地よい吹け具合だった。ただ、気になるのは、カトレアの小振りなほうのオカリナの音色が、以前よりも擦れやすくなったこと。吹き口に何か詰まっているような、そんな感じ。今日にも吹き口を確かめてみよう。 |
| 10月3日 具合が悪いらしい |
| いつものように吹いているつもりなのに、息切れが激しい。どうやら、体調が悪いようだ。「バラが咲いた」を吹いても、「キラキラ星」を吹いても、1フレーズ分だけ息が続かない。こういう時には、以前も書いたが、しつこく粘らないほうがいい。粘れば粘っただけ、「どうして息が続かないの?」と自己嫌悪に繋がり、さらに状態が悪化するからだ。それでも一日一曲はちゃんと練習するようには、心がけている。運指の練習はしたいもん。 |
| 10月2日 特に初心者には |
| 毎日吹いているとは言っても、ほんの数分ずつだからだろう、上達のとろい私。でも、毎日必ず吹いている曲は、ちゃんと吹き慣れてきている。譜面が頭に入るほどではないけれど、多少音の流れや運指の流れを覚えてきつつあるからだろう。反対に、たまにしか練習しない曲や、しばらく練習しなかった曲は、急速に下手になる。どんなに簡単な童謡であってもだ。やはり、日々の鍛練はどんなことにも必要らしい。 |
| 10月1日 基本が大事(某バスケ漫画風に)! |
| オカリナの吹き方はもちろん、楽譜の読み方にしても、やっぱり基本が大事。「異邦人」などの上級者向けの曲を吹きたいのなら、なおさら必要みたい。スラーとかスタッカートとか専門用語だって、知っていたほうが便利そうだし。初心者用の教本を読み返し、改めて思った。「タンギングとか構えとか、無意識のうちにちゃんとできるようになろう」って。そのほうが、断然カッコ良く吹けることになるはずだ、きっと(自信なさげ:笑)。 |