ヘタの横笛
冷たい空気に触れ続けたオカリナは
心地よく冷たい感触をしています
凛とした音色に似合うなぁと思います
| 2月29日 明日のために |
| 心身ともにコンディションが悪化。今日は練習を休む。充分休息し、明日に備えておこうっと。 |
| 2月28日 「四季の歌」でつっかかる |
| どうしてなんだろうなぁ、「四季の歌」で運指を間違える癖があるのは。しかも、決まって後半の「♪ぼ〜くぅのともだち〜」の直前で。何か勘違いしたまま体が慣れちゃっているのかもしれないなぁ。それとも、ちょっと疲れやストレスが過剰に溜まっているから、その影響かしら。なるべく休息を取って、体調を良くしてから、また挑戦してみよう。そうしたら間違えないかもしれないし。 |
| 2月27日 「春の小川」と「アメイジング・グレイス」 |
| 練習したよ〜、初心に返って。一昨日は運指を間違えた「春の小川」は、今度は正確に楽譜を辿ることができた。後半は、楽譜ではなく、自分の吹いている音色に集中できた気がする。少しだけれど。「アメイジング・グレイス」は、ちょっとテンポアップして吹いてみたら、長音の長さがまちまちになっちゃった。でも、私の中では、のんびりとしたアメリカ西部劇の光景が思い浮かんだりして、充分楽しめた。何か、いいよねぇ、自分で吹けるのって…。 |
| 2月26日 楽しみにしてたのにぃ… |
| 練習するぞと身構えていたのに、周囲とのタイミングがどうも合わずに、時間が取れず。こういう間が悪い日もあるさ。とは思うけど、やっぱり残念。どうやら、ウキウキとした気分の時には顔色が良いらしく、使いっ走りにされたりすることが多いようだ。今度は平常心(この時には顔色が良くないらしい)でいて、何とか時間を作るぞ〜。 |
| 2月25日 初心に返って |
| 「ほたるこい」や「ちょうちょ」、「春の小川」を練習してみた。楽しいっ。管楽器って、自分の息を吹き込むところとか、指の組み合わせで音程を作るところとか、まるで自分の体と直結しているみたいな感じがするから好きだ。簡単な曲であれ、メロディラインを演奏するわけだから、適度な緊張感もあるし。それらを感じながら練習して、それなりに上手く吹けた時には、もう嬉しいの何の…! 次もまた丁寧に吹いて感激するぞ〜! |
| 2月24日 オカリナの穴の開け方って |
| 楽譜や教本の類いを数種類持っているのだが、運指表や表紙に用いられているオカリナの穴の開け方に、ちょっと疑問を感じた。主な10穴は同じだが、低音を出すための小穴の位置が少しずつ違うから。右手の人差し指と中指を伸ばして塞ぐ位置にあるもの(私の持っているのはこのタイプ)、右手の中指は伸ばすけど人差し指は付け根で塞ぐもの、両手の中指を伸ばして塞ぐものと、だいたい3タイプあるようだ。今までは、右手の2指を伸ばして塞ぐのが当然だと思っていたけれど、他のタイプの使い心地はどうなんだろうかと思うようになった。確か、アケタは右手人差し指の付け根を使うタイプが多いし、ナイトは両手の中指を伸ばすタイプが多いはず。ナイトのソプラノミニを狙っている身としては、両手中指タイプを使ってみたい気がするなぁ。でも、どうせなら全タイプのオカリナを所有して、吹き比べをしてみたいし…。他の楽器と比べたら安いものの、やはり気軽にポイポイ買えるわけでもないから、つい迷っちゃう。「その前に練習して上達しろよ」とは、通販サイトを眺めながら自分に言い聞かせる言葉だったりする(苦笑)。 |
| 2月23日 たくさん吹いた〜! |
| 「翼をください」で指がズレる〜ともがき、「遠くへ行きたい」で右手中指の小穴を塞ぐのに苦労し、「大きな古時計」で低いシを出すのに悪戦苦闘。すっごく楽しかった。上達しているとは思えないけれど、心置きなく吹く快感はやっぱり癖になる。好きな曲なら、なおさら。運指の工夫をしたり、綺麗に音が取れた時には、一人でに〜んまりしたくなる。最初は衝動的に笛を吹きたくて始めたけれど、選んだ楽器がオカリナで良かったと思うし、もう完全に趣味の域に入ったとも思う。また練習するぞ〜! |
| 2月22日 ナイトとアケタ |
| 新しいオカリナが欲しくて、通信販売サイトをよく覗く。やはり、値段が手頃でいて品質の良さそうなのは、ナイトとアケタか。多くの教本は、アケタの穴の開け方を運指表に使っている。が、個人的には、ナイトのデザインが好き。色もサイズも豊富で、手にしてみたいと思わずにはいられない。「次に買うなら、ナイトのソプラノCミニかな〜」と、妄想ばかりが広がっていく。でも、「一度は高級なオカリナも買ってみたいよな〜」とも思うから、通販サイトには今後も足繁く通うことになりそうだ…。 |
| 2月21日 「おぼろ月夜」と「大きな古時計」 |
| ちょっとずつ運指が上達してきているみたいなので、他の曲にも挑戦。「おぼろ月夜」はシンプルながら、楽しんで運指を確認しながら吹けた。で、気を良くしたついでに、「大きな古時計」も吹いてみる。低いシの運指(右手中指をちょっと伸ばして小穴を塞ぐ)が、まだまだ未熟。人差し指に気取られると、右手小指がずれてしまい、きちんと音程が合わないのだ。昨日は指の太さに救われたけど、今日はそれのせいで小指がズレた感じ。ダイエットは必要かなぁとか思いつつ、「練習あるのみよね〜」と敢えて思考から追い出したのだった(笑)。 |
| 2月20日 「四季の歌」 |
| 昨日の「遠くへ行きたい」で運指に戸惑ったので、今度はもう少し簡単めの「四季の歌」。♭シの練習のつもり。情感を込めるとかできたわけじゃないが、まぁ、自分なりに上手く吹けたと思う。最近腱鞘炎気味みたいで、時々指がずれたりするので、音色がちょっと違ってしまったりもするのだが、それも指の太さ(涙)でカバー。太っている自分が嫌いだけれど、こういう時にはちょっぴり助かったと思うからゲンキンだよなぁ。 |
| 2月19日 「遠くへ行きたい」 |
| まさに曲名のとおりの気分だったので、久し振りに練習してみた。♭や♯があって、なかなか運指的にスリリング。間違えたり、指がずれて音が違ってしまったり、ミスだらけだった。が、そんなことを気にしないで、気持ちだけは目一杯込めて吹いていた。そうしたら、運指のスリリングさも楽しくなって、明日も練習してみようかなと思えた。これで、オカリナを持って本当に遠くへ行けたら、きっとスカッとするんだろうけどなぁ…。 |
| 2月18日 息子にも一本必要か? |
| 息子が楽譜を見るようになった。何が書いてあるのか分からないだろうに。楽譜の表紙に描かれているオカリナにも、興味があるらしい。「笛だよ」と言ったら、それがどういうものかも知らずに「お〜」と感嘆していた。現在、ナイトの小さいオカリナを狙っているのだが、どうせなら息子の分も買ってしまおうかと思う。きっと手が小さくて穴を塞げないだろうが、同じ物を持たせたほうが喜ぶに違いないから。こういう優しい気持ちにさせてくれるから、オカリナを吹いていて良かったと思う(詳しくは「ものぐさ日記」参照)。 |
| 2月17日 テレビで同じ曲を聞いたの |
| 一人でドライブする時に聞く宗次郎の曲が、偶然テレビでBGMとして使われていた。県下の平湯大滝の結氷祭りについての報道のBGMだった。自然の織り成す巨大な氷柱と、自然の土から生まれたオカリナの音色とが、絶妙に合っていた。また選曲も良かった。小さめのオカリナを使った音域の高めの曲で、冬の凛とした空気を感じさせるものだったから。何より、聞き馴染んだ曲を偶然耳にできたことが嬉しかった。 |
| 2月16日 「贈る言葉」 |
| 今日は趣向を変えて、久し振りに「贈る言葉」を練習してみた。ざっと数ヶ月ぶり。ファからドに飛ぶところも多くて、当然のように運指を間違える。でも、楽しい。知っている曲を吹くのは、やっぱりいいものだ。ただ聞いていただけの曲の、ちょっと凝ったところとか情感を込めるべきところとか、吹いてこそ分かる部分が見えてくるから。今度は「遠くへ行きたい」とか「いい日旅立ち」とかも吹いてみよう、下手だけど。 |
| 2月15日 明日に備えて休むべし |
| 昨日の音色があまり良くなかったことと、今日は無性に眠いことから、練習をお休みすることにした。明日は一人になれる日だ。車の中で存分に練習できるはずだ。その時にまで力の入っていない音色にならないように、今日は十分休息しておこう。ちなみに、車中で練習する時に使うのは、ティアーモ社のアルトC管。気持ちいいほど凛とした音色が出るから。 |
| 2月14日 「バラが咲いた」 |
| ちょっとストレスのたまっている状態で、「バラが咲いた」を少し練習。やはり、イライラ感が滲み出て、バラの棘が大きくなりすぎた感じになってしまった。いやぁ、直接息を吹き込むだけに、オカリナの音色って正直だよねぇ。自分でも気づかないことを教えてくれるから、肉親よりも身近な感じがするのかもしれないなぁ。 |
| 2月13日 ついに掲載! |
| 分家サイト「aimの隠れ家」のほうに、所有するオカリナ達の写真をついに掲載した。並べてみたら、可愛いの何のって、親バカ丸出し。それぞれのサイズが微妙に違うこととか、ついでに吹き比べもしてみて音色が全部違うこととか、改めて実感。全部に対して、「買って良かったよ〜」と頬擦りしてしまった。…やっぱり「親バカ」だと自分でも思う…(笑)。 |
| 2月12日 トラップの山〜! |
| 名古屋にある「10Holes」という販売店のサイトは、私にとって「罠の山」。喉から手が出るほど欲しい品が、画面のあちこちに並んでいる。思わずカートに入れたことだって、何度もある。でもねぇ、オカリナと一口に言っても、ピンからキリまであって、「いいなぁ…」と思うのはピンのほうだったりするわけで。今日もまた、アクセスしては「いつかこれを吹いてみたいなぁ…」と指をくわえて、そそくさと退室したよ…(それを連日繰り返す:笑)。 |
| 2月11日 やっぱり試し吹きは必要ね |
| 新しいオカリナで「バラが咲いた」を吹いてみたのだが、何とな〜く音程が合っていない気がする。音痴の私が言うべきことではないけれど、どうも気持ちと耳から聞こえる音とが一致していないような…。容姿が気に入って購入した品だし、一応音も出るから満足してはいるのだけれど、購入前に試しに吹いてみるべきだったかも。でもなぁ、楽器店ならともかく、陶磁器関係の販売施設だと、ちょっと気が引けたんだよねぇ。近所の書店からもオカリナが消えた今、私にはあと通信販売しか購入手段が見当たらないんだけど、ちゃんとした楽器店に頼めば大丈夫かしら。それとも、多少の音程の不安定さは、手作りのオカリナには付き物なのかしら。まぁ、運もある程度必要かもしれないなぁ。 |
| 2月10日 「ものぐさ日記」に続く |
| 昨日買ったオカリナを、早速試し吹き。これが結構いい感じ。以前よりも尾っぽがスリムで長めになっていて、小指をちょいとかけるのに具合がいいし。穴の周囲の凹みも程よくて、扱いやすい気がする。贅沢を言えば、穴数が11だということと、高音のレ以上の時に吐息の量の調整が必要だということかしら。もっとも、そんな贅沢を言えるような腕前ではないので、もう満足しきりで吹いたけど。こんなに気分が良くなるのなら、我慢せずに新しいオカリナをどんどん買うべと思い立ち、(以下「ものぐさ日記」へ続く) |
| 2月9日 カトレア社のF管(推定) |
| 今日、たまたま陶磁器関係の施設に立ち寄ったので、ついでにカトレア社(近隣の街に会社があるらしい)のF管(推定)を見つけ、購入し直した。音が出なくなった管と同じサイズで、釉薬の色合いが微妙に違うだけのもの。ちょっとスリムで、可愛いの何のって。「ああ、早く吹きたいぃっ!」と思いつつも、足元に息子(2歳半)がうろちょろしている時には、我慢我慢。でも、いつか息子に分別がつき、物を大切に扱えるようになったら、親子でオカリナを吹くのも悪くないなぁ、とか想像したりして。新しいオカリナが、ちょっと嬉し楽しい気分にさせてくれた。 |
| 2月8日 今からちょっとブルー… |
| 明日は本来なら存分にオカリナを練習できる日だったのだが、実父母も一緒に病院へ行くので、車内での練習はできないだろう。また夜にこっそり練習することになりそうだ。腹式呼吸をするからかストレス解消になるだけに、心置きなく練習できる時間がなくなるのは、ちょっとブルーな気分。でも、ま、仕方がない。気分を一新するためにも、オカリナを吹くぞ〜! |
| 2月7日 どの子も大切な宝物 |
| オカリナは、不思議な楽器だと思う。形も不思議だし、同じように吹いているのに毎日音色が違うのも不思議。同じ音程が出る楽器なのに、メーカーによって形状が違うのも不思議。こんなにファジィで、人間臭さを感じさせる楽器は、珍しいのではなかろうか。音が出なくなった物も含めて、持っている楽器すべてが大切な宝物に思える。こんな気持ちにさせてくれた楽器は、私にとっては初めてだ。 |
| 2月6日 「ふるさと」練習中 |
| 不器用を形にしたような人間だけに、右手も不器用。相変わらず、♭シとファでしどろもどろ。だが、本人は結構楽しい。何度か吹いていると、不意に上手に運指できたりするし、次第に慣れてくるのが感じられるから。深夜、独りでにやけながら練習しているさまは、きっと傍から見たら不気味だろう。誰も見てないから構わないけど。 |
| 2月5日 ハンドルが譜面台代わり |
| 車中で練習する時、ハンドルを譜面台代わりにして、楽譜を腹で支えながら吹く。これが結構厄介で、自分の手や腕が邪魔で、ページの下のほうが見えなかったりする。どうしたものかなぁと考えた結果、「先日買った五線譜ノートに書き写せばいいか」と思いつく。いろんな曲を書き写したくなったが、とりあえず、日頃練習している童謡から手がけようか。そう思ったら、衝動買いした五線譜ノートが、突然大切な物に感じられてきた。 |
| 2月4日 責められたわけじゃないが |
| 今日の買い物の時、車内に宗次郎氏のCDをかけていた。それを聞いて、実母が「あんた、まだオカリナの練習しているの?」と尋ねてきた。実母は、宗次郎氏のコンサートに出かけて感動したらしいが、オカリナにはあまり興味が無い。そんな実母に「まだ」と尋ねられ、私は溜息が出た。批難されているわけではなかろうが、言い方を考えてくれと。少しの息の吐き具合で音色が変わるオカリナのように、人の心も繊細だと思う。 |
| 2月3日 宗次郎氏の「道行」 |
| 「大黄河」も好きだが、「道行」も好き。伴奏やコーラスが曲に広がりを持たせているんだろうけど、オカリナの音色がそれに負けていないのが凄い。基本的に、私は土臭い曲が好きなのかもしれない。小洒落たポップスとかよりも、地に足がついているような印象のある曲のほうが、聞いていて気持ちがいい。勿論、自分で吹くとなると、もっと馴染み深い童謡などを選ぶし。自分の新たな一面を見つけた気分。 |
| 2月2日 奥が深いぞ「ふるさと」 |
| 高いレの時、右手の小指でオカリナを軽く上から支えるのだが、「ふるさと」にはそれがある。しかも、シの音が♭で、ファもしっかり並んでいる。私にとってはこれらが曲者で、小指を上げ下げしているうちに、人差し指と薬指とがごっちゃになって、も〜わやや。味わい深い曲なばかりか、奥深さもあるんだなぁ…。 |
| 2月1日 明日が楽しみ、楽しみ |
| 明日は午前中、自由になれる日。普通の通院日なんだけど。それでもオカリナを思う存分吹ける日ということには、変わりない。家事も育児も何もかも忘れて、車窓の外から人に覗かれようとも気にせずに、楽譜を見ながら練習できる日。楽しみだな〜。束の間の自由だからこそ、こんなに楽しみなのかもしれない。 |