ヘタの横笛
いきなり風邪をひいてます
「今月こそは苦手なタイプの曲をマスターするぞ」と思っていたのに
出鼻を挫かれた気分です
| 4月30日 「茶色の小瓶」! |
| !がついているのは、間違えずに吹けたから。いやはや、嬉しかったなぁ。♭ミの時に、考えずに右手の小指が動いてくれて、スムーズに吹けたし。ゴールデンウィークで唯一羽を伸ばせる日だと思ったら、軽やかなメロディに気持ちが入り込めたし。嬉しいあまり、こればっかり何度も練習しちゃったよ。 |
| 4月29日 じっと我慢の子 |
| 悪夢のゴールデンウィーク初日は、旦那もいるし、息子は昼寝しないしで、練習する余裕はまるで無し。唯一の「谷間」に当たる明日に備えて、今日はじっと我慢の子。 |
| 4月28日 「大きな古時計」 |
| 今朝から頭の中でリピートされていたので、久し振りに「大きな古時計」を練習してみた。久し振りだけに、つっかえる。でも、気持ちだけは入り込めた。低音のシも上手に出せたし。義務的に練習するよりも、気分に合わせて選曲し、自分のペースで吹いたほうが、吹き終わった時にスッキリする。今日の練習は、まさにそれだった。 |
| 4月27日 心の清涼剤 |
| やりたいこととやらなくちゃならないこととの間で葛藤している時に、オカリナを吹いてみると、意外と葛藤が治まることに気づいた。「どっちも全部一度にはできないんだから、まずこれをやって、次に…」と落ち着いて考えることができるのだ。「ヒーリングオカリナ」という器があるらしいが、それでなくてもオカリナは充分癒し効果があると思う。これで「見る見るうちに上達!」ってなったら…(黙考中)…「とってもやりたいこと」がまた一つ増えるんだろうな、きっと(笑)。「少しずつ上達」だからこそ、癒し効果を実感できたりするのかもしれない。 |
| 4月26日 楽しい気分じゃないけど |
| 結構沈んだ気分のはずなのに、「旅愁」よりも「茶色の小瓶」のほうが上手に吹けた。右手の人差し指・薬指よりも、小指のほうが器用に動いたってことだろう。個人的には、どちらも好きな曲。下手なんだけどね、相変わらず。車の中という聴衆のいない環境だからこそ、「下手でもいいじゃ〜ん!」と気軽に吹けたし、少しは練習の成果が出たんじゃないかと思う。それにしても、小指と薬指と中指と人差し指と…ごっちゃになるぞ、自分…(ボケ?)。 |
| 4月25日 心の中でリピート |
| 「茶色の小瓶」を練習したいのだが、昨日に続いて旦那が在宅なので、我慢。その代わり、心の中でメロディがリピートされ、間違えやすい個所の運指を思い出したりしている。♭ミとか、♭シとか、それらからファやレなどに移行する時など、戸惑いやすい個所を思い出せるということは、結構曲の流れを覚えてきているということか。少しずつではあるけれど、前進しているんだなぁ…。 |
| 4月24日 トラウマ…? |
| 旦那が休みの日には、オカリナの練習をしたくない。一度聞いてもらおうと吹いてみたら、鼻で笑って私の手からオカリナを分捕り、吹き口を拭いもせずにドレミを吹き始めたことがあったから。はっきり言って、不愉快だった。「こんなの誰にだって吹けるだろ?」と言わんばかりの態度と、その割に運指を間違えたことや、間違いを指摘した私に「知ってるよ、わざとだよ」と知ったかぶりしたこと、自分のくわえたオカリナを拭いもせずに返してきたことなどを思い出すと、「二度とこの人の前で吹くものか!」と怒りが湧いてくるのだ。 |
| 4月23日 「茶色の小瓶」と「旅愁」 |
| 今日は少し気分が良かったので、右手の4指のトレーニングをと思い、タイトルの2曲を練習。つっかえまくり、吹き損なったり、さすがにしばらく休んでいただけある拙さだった。昼間だし、棟続きの実母の美容院に客はいるしで、恥ずかしいほどだった。が、やっぱり吹くと気持ちが良い。右手の4指がちょっと攣りそうになっても、心地よい攣り具合だし。夜でなくとも、どうせ私の笛の音など聞いている人はいまい。これからも、少しずつ練習しよう。 |
| 4月22日 考えずに休むんだ:2 |
| 息子が「きらきら星」が好きだったことを、ふと思い出した。吹いてくれとせがまれなくなったのは、プラスチックのオカリナが勝手に片付けられて行方不明になったことと、息子が保育園に通うようになったこととによると思う。プラスチックだろうが陶器だろうが、風邪をひいていようが、少しでも吹けていただけ、今月始めのほうがマシだったかもしない。心労、未だ回復せず…。 |
| 4月21日 考えずに休むんだ |
| 少し浮上したかと思うと、さらに泥沼の奥底へと落ち込む状況が、続いています(詳細は「ものぐさ日記」にて)。オカリナを練習しようと手に取りましたが、腹式呼吸を意識する途端、不整脈が起こってしまいます。どうやら、私が自覚している以上に、心身にストレスがかかっているようです。しばらくの間、この欄は「オカリナ練習日記」というより、「健康状態把握日記」になってしまうかもしれません。申し訳ありませんが、ご了承ください…。 |
| 4月20日 考えるんじゃない、感じるんだ |
| かつてブルース・リーが言った言葉。私にとっては、某格闘ゲームのキャラの勝ちデモ台詞。これは、オカリナの運指にも言えると実感。♭ミの時の右手の小指がネックで、吹きながら「えーと、次は小指を下げて…」とか考えていると、たいてい間違えたりつっかえたり。♭シや♯ドの中指・薬指の動きはどうだったかと思い出せば、「えーと」なんて考えてなくて、反射的に運指していた。♭ミも同じように反射的に指が動くようになれば、「茶色の小瓶」がもう少し上手に吹けるかなぁ…。 |
| 4月19日 溜めたところでこの程度 |
| 1週間ぶりに他人の目(耳?)を気にしないで練習できた。とにかく「茶色の小瓶」を繰り返す。下手だなぁと、我ながら思った。右手の指が思うように動かないというか、運指をきちんと身につけきっていないというか、つっかえたり間違えたりの繰り返し。でも、これをクリアすれば、また楽しい気分になれるんだろう。頑張ろうっと。 |
| 4月18日 溜めて溜めて溜めて〜! |
| 気持ちが再浮上しつつあるのですが、ついでなので現在「吹きたい気持ち」を蓄積中。明日まで溜めまくって、車中で存分に吹きまくりたいと思ってます。 |
| 4月17日 ごめんなさい…:その2 |
| 追い詰められた気持ちというのは、すぐさま消失するものではないようです。また再浮上するまで、時間がかかりそうです。が、今日は楽譜を見たり、運指表を見たりして、ちょっとリラックスしてます…。 |
| 4月16日 ごめんなさい… |
| 昨日に引き続き、今日もちょっと追い詰められている心境です。オカリナを吹くどころか、オカリナや楽譜を手に取る余裕が、心にありません。そんなわけで、今日も練習はお休みです…。 |
| 4月15日 吹かせてくれ… |
| 昨日から息子が熱を出したので、今日は様子を見るために付きっ切り。おかげで、肉体的にも疲れたし、精神的には自殺を考えるところまで追い詰められるぐらい擦り切れた。オカリナを練習する余裕もなく、とにかく心身ともに休むことにします…。 |
| 4月14日 やっぱり不器用な右手さん |
| ♭シと♭ミを練習してみたが、やっぱり右手の薬指と小指がちぐはぐな運指をする。だからと言って、左手は器用というわけでもないが。ちょっと練習してうまくできたと思い、油断するとまた間違えるという状況。う〜ん、左手がとか右手がというのではなく、私自身が不器用なんだな、やっぱり。ともあれ、練習、練習。そのうち上手になるだろう。 |
| 4月13日 オカリナの音色の効果 |
| 初めての銀行振込や、息子の学資保険の住所表記の変更などに出かけた際、車中で宗次郎氏のCDをかけていた。慣れないことをする直前は、私は車の運転中にも不安になったりして、集中力や注意力が落ちやすい。が、CDをかけ始めた途端、気持ちがリラックスして、「ま、到着してから考えればいいんだし〜」と開き直って、運転に集中できた。きっと、オカリナの音色が耳に馴染みやすくて、心地よかったからだろうと思う。自分で吹いている時には、さらに腹式呼吸できて、ストレス解消にもなっているようだ。改めて、オカリナって健康にいいものだと思った。 |
| 4月12日 「旅愁」と「茶色の小瓶」 |
| 右手の薬指は、もうかなり克服した。つまり、「旅愁」の♯ファも♯ドも、運指を間違えずに吹けたということ。今度は、右手の小指。「茶色の小瓶」の♭ミが曲者。なまじっか♭シと一緒に出てくるものだから、薬指とごっちゃになって間違えやすい。それに、穴から微妙にずれたりもする。う〜ん、練習あるのみ。好きな曲だけに、頑張ろうと思う。 |
| 4月11日 「茶色の小瓶」 |
| 中学生の頃、フルートやピッコロで何度も練習した曲。それなのに、暗譜すらしてなくて、楽譜を見てもすぐには曲を思い出せなかった。私のレベルって、こんなもの。けれど、一度吹いてしまえば、「ああ、こういう曲だった」と思い出し、当時の部活の楽しかったこととかも蘇ってきた。運指は相変わらずつっかえるんだけどね〜。 |
| 4月10日 浮上してきた |
| 保育園などに関する不安や面倒な作業が一段落したこともあり、気持ちが再浮上してきた。楽譜を見ながら、「茶色の小瓶」はどんな曲だったかな、とか、「旅愁」のここが苦手なんだよな、とか、思い浮かべるだけでもちょっとドキドキ。昼寝した息子を起こさないように、オカリナを実際には吹いていないけど、運指だけやってみたりして、気持ちが少しずつ盛り上がり始めている。そんな自分が、ちょっと嬉しい。 |
| 4月9日 心の谷間その3 |
| かなり浮上してきてはいるのだが、初めての保育園やら何やらで、忙しくしていてしまった。気がつけば、もうお迎えの時間。練習はまた時間を割ける時にしよう…。 |
| 4月8日 心の谷間その2 |
| 常連様の一人、ピロさんが、「忙しいとは、心を亡くすと書く」とおっしゃっていたことがある。今日の私が、まさにそれ。息子の入園に合わせて、切羽詰まったことが山積みになっている。気持ちが張り詰めていて、楽譜を見ても吹いてみたいという気持ちになれない。こういう日もあるさ…。 |
| 4月7日 心の谷間 |
| 今日は心の谷間にいるらしい。昨日からそうだったけれど、今まで好んでやってきたことにすら、「どうしてこれが好きだったんだろう?」と考えてしまう。こういう気持ちの時に、無理はしないことにしている。そんなわけで、オカリナは今日はお休み。少しでも休息しておこう。 |
| 4月6日 夜桜と宗次郎 |
| どうしても夜桜を見たいと言う実父母を連れ、車を出した。二人が息子を連れて屋台で一杯やっている間、私はちょっと失敬して車中に留まる(だって風邪が悪化しそうだったし)。で、BGMに宗次郎をかけ、車窓から川風に枝を揺らす桜を眺めてみた。…いい感じ。やはりオカリナの音色は、自然の風景によく合う。張り詰めていた気持ちが少し緩んだ気がして、ちょっとゆったりできた。今度は散り際を眺めながら宗次郎を聞きたいものだ。 |
| 4月5日 ふっか〜つっ! |
| 鼻で呼吸ができるようになり、オカリナの練習を再開。「旅愁」と「茶色の小瓶」を練習。♯ファと♯ドの運指は、間違えずにできた。勘が鈍ってないというか、鈍るほど勘が培われていないというか…(苦笑)。ともかく「旅愁」は私なりに吹けて満足。で、「となりのトトロ」はまだ曲そのものを知らない(非国民と呼ばないで:切実)ので、「茶色の小瓶」に挑戦してみた。これには、♭ミがあり、私には未知の領域。フルートやピッコロでなら出したことがあるけど、それだって中学時代(今から20年前)だし、運指も違うし。曲そのものは知っているので、つっかえながらも一応吹ききる。でも、この曲で♭ミの運指に慣れたら、吹ける曲がグンと増えるし、頑張ろう、私なりに。 |
| 4月4日 少し回復してきたぞ |
| 昨日と比べると、今日はちょっと回復。耳の違和感はまだ残ってるけど、呼吸はかなり楽になったもの。これなら明日は、車中で練習できるんじゃないかなぁ。いや、練習したいなぁ…。 |
| 4月3日 腹式呼吸以前に |
| 鼻で呼吸ができない。鼻と耳の奥に熱がついたのか、鼻水が出続けるし、耳はぽ〜んとしっ放しだし、どうしてくれようかしら…。こんな状態なので、オカリナは今日もお休み。何とか月曜日までに回復したいなぁ…。 |
| 4月2日 風邪だから |
| 風邪がじわじわと悪化し、ちょっとやばい状態に。内心、「点滴受けさせてもらいに、病院へ行こうかなぁ…」と思うぐらい。さすがに、オカリナにはちょっと触る元気がない…。 |
| 4月1日 風邪だっつーのに… |
| 本当は、喋るのも億劫なので、オカリナを休むつもりだったのに、同じ風邪ひき状態の息子に(熱で)潤んだ瞳でせがまれて、つい吹いてしまった。「きらきら星」をプラスチックのオカリナで。アンコールの拍手も貰ったので、「チューリップ」を吹き始めたら、やはりブーイングが…。息子よ、音楽とは「きらきら星」が全てじゃないんだぞ? いや、それ以前に、ママだって風邪でしんどいんだってば…。 |