ヘタの横笛
保育園で飼っていたカブトムシやクワガタムシが成虫になりました
白くてモゾモゾ動く得体の知れない虫が憧れの角のある姿になるのを見て驚いてます
こういう純粋な好奇心を失いたくないものだと我が身を振り返りました
| 7月31日 う〜… |
| 自分で自分のことを「気紛れで、紙一枚差で自分勝手な天の邪鬼」と思ってはいる。だから、練習できる日に練習しないで、練習できない日に練習したくなる。今日は、練習したいほうの気持ちがモリモリとしていて、せめて新しいオカリナにスリスリしたいよ〜な状態。かなり、バカ。果てしなく、バカ。夜中までに隙を見て、こっそり練習しちゃおう、絶対に。な?(と自分に問いかけて)うん(と自分で答える。やはりバカ)。 |
| 7月30日 大曽根あたりに無いかしら |
| 明後日から知多半島の内海へ行く。名古屋から名鉄を使うんだけど、終点の内海駅から半島の中央へ向かった所に、猫の絵柄のオカリナを扱っているお店がある。ネットで見つけた。だから画像も見たんだけど、それがまた可愛い猫でさ、もう「絶対に買わなきゃ買わなきゃ!」心境になっちゃってて、実母に「息子と海で遊んでいる間に、私だけ猫の器を売る店に行ってきて良い?」と聞いたら、「猫の器っ? 可愛いのっ?」と質問返しされ、しかも「どうせ海で遊ぶって言っても、何時間もいられるわけはないんだから、皆で行こうか?」と言われた。…しまった。実母は、じつは猫が好き。野良猫には餌をあげなかったけど、それは「情が移るといなくなった時に哀しいから」というタイプ。毎朝毎晩餌をあげていた実父よりも、恐らくは猫好き。四国の「坊ちゃんの湯」へ行った時も、瀬戸大橋がどうだったとか温泉がどうだったかよりも、「すぐ近所に猫の形の物ばかり売ってるお店があるから、今度はあんたを連れてって、二人で買い漁りしたいのよっ!!!」と一回の土産話で何度も言われたんだった…。けれど、息子は悪戯盛りで陶器の店には連れて行くのが怖い。実父は「とにかく海、とにかくビーチランド」なので、恐らくは買い物には行けないだろう。猫の絵柄のオカリナ、可愛いのに…(涙がほろり)。猫の箸置き5客分1セットという品を、昔通勤していた大曽根の商店街OZモールの器の店で買ったことがある。同じ「瀬戸物」(純粋に瀬戸の土を使った陶磁器が本当の「瀬戸物」なんだよね)だから、大曽根のお店で買えないだろうか? 大曽根までだったら、息子が保育園に行っている間に買いに行けるのに。…って、次の登園日は8月の16日やんけっ!!! …ガックリ…。 |
| 7月29日 どうにもならんらしい… |
| 今日一日、自分の存在価値について考えてしまった。バカだと思う。考えても解らないことを、どうして考えたんだろうかと。きっかけが実父の機嫌の悪さにあるだけに、「金にならないことしかしていない私って、生きていく価値、無いじゃん」となり、深みにはまった。失敗した、と思う。オカリナがオカリナとして存在し、音色で人々の心に働きかけるのと同じで、金にならなくても立派な存在価値を持つ物事だって多いのに。それを見失う自分が嫌。 |
| 7月28日 明日からどうすんべ〜か? |
| タイトルを入力してから、明日がまだ金曜日だと思い出した。けれど、考えるべきことは変わらない。明日はとにかく練習して、それから明後日以降のことを考えよう。今日できなかったことは、明日やれば良いんだ。 |
| 7月27日 苛立ってはいかんなぁ |
| なかなか終わらないサーバ移転に苛立ち、せっかくの時間を有意義に過ごせなかった。私にとって、オカリナを練習する時間は、一日を有意義に過ごしているか否かという、バロメータでもある。だから、今日のように何もしないで苛立って、挙げ句逃避していただけだと分かると、自己嫌悪やら反省やらで心が一杯になってしまって、辛くなる。何か、分かってるくせに行動に移せないっていうのは、やっぱり嫌だなぁ…。 |
| 7月26日 台風、逸れた… |
| 警報が出るぐらいだと困るけど、少しくらい雨音が強かったら嬉しかったのになぁ…。しかも、旦那、今日は地元の工場にいたから、早く帰宅したし…。かなり、残念…(溜息)。 |
| 7月25日 たとえば病院の待合室で |
| 今日のように、病院で時間がたっぷり割かれてしまうと、「人前で何曲か堂々と吹けるようになりたいなぁ」と思う。練習であっても、楽譜初見である程度吹けるのなら、何かこう、じっと待っている時間とかに練習できるんじゃないかなって。旦那に言えば、「そんなことよりパソコンのことについて勉強してくれ」って言われそうだけどね…。 |
| 7月24日 まずは軽くジャブ |
| 南知多にやまざと屋という陶器販売店がある。そこで扱われている「猫のオカリナ」がめちゃくちゃ欲しい! なので、8月1〜2日に実父母が息子を連れて海水浴に行くというので、同行を決意。「泳げないしさぁ、体に合う水着も無いし、三人で海水浴している間に、陶器屋さんに行ってみたいなぁ。猫の模様の器とか扱ってて、可愛いんだもん、見てみたいなぁ」と、まずは実母に打診。すると! 「猫の器? 可愛いの? 名鉄の駅から近い?」と強烈な反応が…。「う、う〜ん、車で15分くらいかも…。正確な住所が記載されてないし、地図も大雑把だから、よく分からないし…」と答えたら、「宿泊先はどうせ夕方しかチェックインできないし、チェックアウトは反対に早いから、初日で行く? 2日目で行く? 南知多ビーチランドに行くって言っても、そうそう長居するわけじゃないし、お母さんも見てみたいわ」と、目がギラギラ。気圧されたよ、私…。「本命はオカリナなんだけど…」と怖々と告白したら、「良いんじゃない? お母さんは猫のお皿とかカップとかが本命よ」ときた。…まさに、この親にしてこの子あり、だわ…。 |
| 7月23日 微笑ましいよね |
| 一応、病院の婦人科で「生理不順」の治療をしている私(実際には様子見だけど)。数ヶ月ぶりに「不順」状態になり、時折生理痛まで出てきて、一日もんどり打ってたような状態だった。午前中は実父が息子の相手をしてくれていたが、午後もというのはマズかろうと思い、何とか頑張ってみた。が、眠くて痛くて辛くて…。結局、転がっていると、息子が腹の上にダイビングしたり、仰向けにのっかかってきて「後転」して喜んだり、無理やり私を起こして「だらだら毎日」のサイトの4コマ漫画を読まされたりした。その代わり、「ママ、げんきだしてわらってね」と言って、前もって「さんぽのうただよ」と言い置いて鳩笛(玩具のホイッスル)を吹いてくれた。「上手、上手!」と拍手したら、めちゃくちゃ照れて、胡座をかいて座っていた私めがけてダイビング。いろんな意味で、体張って4時間ばかり過ごしていた。これで腹筋を鍛えられれば良いけどねぇ、息子に太鼓の玩具代わりに叩かれて、良い音がしたりして、非常に喜ばれて、息子はこれまた微笑ましい表情だったけれど、私としてはねぇ、ちょっと…(ガックリ)。 |
| 7月22日 忘れてた |
| 朝から一日、「あ、今日は可燃ゴミの日だ」とか「あ、今日は息子を歯医者に連れて行く日だ」とか、マメにカレンダーを見ていたにもかかわらず、「今日は金曜日だった!!!」と旦那が帰宅してから思い出した。しかも、「金曜ロードショーを見なくちゃ」と思っていたのに、どーしてだぁっ! そこまでボケて楽しいのか、自分っっっ! はぁ、警察からの電話を受け取ったりあれこれ細かいことをしていたら、夜だなんて、こういう日に限って旦那が早く帰宅するだなんて、なんでだよぉ…(号泣)。 |
| 7月21日 悩んでた |
| 一日、悩んでいた。隣の家の子供のことで。自分の子供のことすら面倒見きれていないのに、まったく笑止な話だが、「虚ろな目をしてた」という実母の言葉が忘れられず、私にできることは無いかと必死に悩んでいた。息子は実父母の協力もあって、いろんな体験をしてスクスク育っている。私のオカリナに対抗して、鳩笛を懸命に吹いてくれたりもする。けれど、隣家の子はそういう働きかけをまるっきり受けずに、ひたすら怒鳴り声を聞かされている。やっぱり、見殺しにはできないよ…。 |
| 7月20日 指の力 |
| 素焼きちゃんで「大きな古時計」を練習。力みすぎて、かえって指がズレまくる。子供の頃からそうだった。何をするにしても力みすぎて、書道や算盤が苦手だった。唯一続いたペン習字も、力みすぎて肩まで歪む姿勢になり、小学校入学の頃には既に肩凝りになっていた。今でも筆圧はかなりある。握力は無いくせに。カメラだって、流行の薄型軽量はブレちまうから、使えない。それなりの重さと大きさで、シャッタースピードが速くなければ、全部ピンボケになる。オカリナにしてもそうで、たまに気づくと、オカリナを指で砕こうとしているぐらい、力んでいる時がある。今日がまさにソレだった。特に、右手。リラックスして気楽に練習しているはずなのに、なぜ力むんだ、自分…? |
| 7月19日 連休明けなのに… |
| 昨日の動物園の散策で、すっかり疲れ果てた私…。あまりに情け無いけれど、まぁ、昨日から息が上がりっぱなしだとか、一晩で疲れが抜けずにイライラしてたとか、さらに情け無かったけどねぇ。もう一晩休んだら、大切なオカリナ達から1管選んで練習だな。 追記。和楽器アンサンブル「ZAN」のライブが7日にあった。私は参加できなかったけれど、相当盛り上がったらしい。しかも、後日、メンバーの一人、小湊氏(民謡小湊流の本家嫡男であり尺八奏者:その肺活量は凄いぞ〜♪)の甥くんが民謡のコンテストで良い成績を残したそうな。大きくなったら、「ZAN」でデュオとかやってほしいと思うのは、私だけじゃないと思う。 |
| 7月18日 3連休の最終日 |
| 東山動物園へ行った。電車や地下鉄の冷房がキツくて、アスファルトの照り返しが凄く、夏バテ状態に陥り、帰路ではぼんやりうとうと。考えてみれば、名古屋は美濃焼(岐阜県)、瀬戸焼(愛知県:万博会場)、常滑焼(愛知県)、万古焼(三重県)に囲まれた都市だ。動物園と言っても、動物を描いたオカリナが土産物コーナーにあったかもしれないのに、見て来なかったぁっ! かなり後悔。悔しいので、保育園の遠足(秋にあるはずなの)の時には何とかチェックしてこなくちゃ、だわ。 |
| 7月17日 3連休の2日目 |
| 寝不足。完全に、寝不足。息子が相手欲しさに絡みついてきても、起きていられない。旦那が白い目で見ていても、どうにもならない。昨日のお礼にオカリナを吹いて聞かせようと思っていたけれど、無理。思い返せば、旦那が休みだから無理だと、分かりきっていたのに。なのに、「今日は返礼すべし」と思っていたぐらい、寝不足でボケかましている。 |
| 7月16日 3連休の1日目 |
| 旦那はいないが、息子はいる。だから練習しなかったけれど、嬉しいことがあった。お菓子付玩具の一つ、プラスチックの笛(鳥の形をしたホイッスル)を見つけた息子が、「ママのすきなうたをふいたげるね」と、一生懸命いろんな曲を吹いてくれた。ホイッスルだから音階は無い。まだ3歳だから、タンギングやブレスもめちゃくちゃで、何の曲なのか分からない。けれど、息子の心の中では、保育園で何度も練習した歌が歌われていただろうし、何よりもその歌が大好きなことを私に伝えようとしてくれていた。その気持ちが嬉しくて、私は1曲終わるごとに拍手した。拍手されては、照れて抱きついてくる息子の笑顔が嬉しかった。 |
| 7月15日 お、お願いだから…(汗) |
| 日没頃、実父母が息子に引き摺られて行ったみたいだし、隣家はおじさんが孫とお風呂に入っているらしく、キャッキャとはしゃぐ声が聞こえるので、「まぁ、文句は言われんだろ」と思い、落ち着いた気分で「大きな古時計」を吹いた。調子が良ければ、まだまだ下手くそなままの曲も練習しようと思ったのに。私が吹き始めたら、隣家の孫がはしゃぐのをやめた。「お、お風呂から出たんだよね…?」と思いながら吹き終わったら、またはしゃぎ声が…。口には出さなかったけれど、「ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁっ!」だった。お願いだから、練習している時に静まり返らないでほしい。恥ずかしいったらないんだから。 |
| 7月14日 恥ずかしながら… |
| 恥ずかしながら、一「心」上の都合で練習を休んだ。ギタリストとかドラマーだったら、心に充満したものを吐き出すように演奏できるのかもしれないけれど、私はオカリナを選んだし、どの管にもそれぞれ違った思い入れがあるし、憎しみや辛さをぶつけられるほど激しい曲を知らないし、いつか誰かのために吹くことになった時、何かの弾みで「あの時、嫌な気持ちで練習したっけ」などと回想したくもない。だから、今日は休ませてもらおう。貴重な平日だけれど、休むことは悪くないんだ。気持ちを新たに持ち変えることができたら、その時に思いきり練習すれば良い。 |
| 7月13日 オカリナではないけど |
| 保育参加で、子供達の元気な歌を聴かせてもらえた。息子もおおはりきりで、先生のオルガンに合わせて歌っていた。得意げな顔が誰よりも楽しそうに見えたのは、親バカ故か。最近では「からだであそぼ」(NHK教育)の「アイーダアイダ」を真似して踊ったりしているから、日頃、保育園でたくさん歌ったり踊ったりしているのだろう。疲れて一緒に昼寝しながら、いつかママのオカリナに合わせて歌ってくれるかなぁ、とちょっぴり期待してした。 |
| 7月12日 何してたっけ? |
| 今日を振り返り、疑問。本当に、何してたっけなぁ…。メールチェックしてからの記憶が途切れてるから、多分寝たんだろうとは思う。で、お昼に「ご飯だよ〜」と実母に呼ばれて、何を食べたっけ? で、その後でまた何かしてたはずだけど、覚えていない。少なくとも、オカリナを練習してはいなかった。台所の流しが綺麗になったのは、自分でやったことだと分かっているけど、少なくとも「オカリナを練習したい自分」ではなく、「ちゃんと主婦でいたい自分」が今日は優先されていた気がする。…これって、ヤバいか…? |
| 7月11日 何かそれどころじゃなくて |
| 実弟の事故に起因したアッシーとかやっていたら、知らない間に太陽が沈んでいた。息子を入浴させたり寝かしつけたりしているうちに、旦那が帰宅した。…(黙考中)…。何か、妙な気分。親族の役に立てて嬉しい反面、合間の待ち時間を利用して練習することを思いつかなかった自分に、ちょっとムカムカ。ま、いいけどね。 |
| 7月10日 息子の鳩笛 |
| 最近、息子の前でオカリナを吹かないからか、「こんどはぼくがママにうたってあげるよ」と言って、息子が鳩笛(お菓子が一緒に入っていた単なるホイッスル)をくわえて、一生懸命ピッピ、ピッピと吹いてくれた。「どう?」と胸を張って言われたので、拍手して「たくさん吹けるようになったね」と言ったら、大喜びだった。一つの音しか鳴らない笛だけれど、息子の心の中では頑張って覚えた歌に合わせて、いろんな音階を奏でていたのだろう。それに、本当に吐息の量が増えたと思う。昨年はピッピッピぐらいで息が上がりかけていたのに、多分「ちょうちょ」か「チューリップ」と思われる曲の分だけ、きちんと吹けた上に「どう?」と尋ねることもできたのだから。さすがだ。ママとして誇らしい気持ちになると同時に、その成長の早さが羨ましくもあったよ。負けてたまるかってね。 |
| 7月9日 週末は叩き起こされて始まった |
| 「ものぐさ日記」にあるように、実弟が事故に巻き込まれ、「車出して!」で実父母に起こされた。その後も転院先に実弟を送ったり迎えに行ったり、交番へ貴重品を受け取りに行くべくアッシーしたりと、ほぼ一日を緊張の連続で過ごした。駐車場で待機して、その間にオカリナを練習することもできたかもしれなかったが、叩き起こされ、あたふたとしてばかりだったから、オカリナを持っていくことを思いつきもできなかった。は〜、オカリナに似合う場面は、やっぱり「のんびりゆったり」だなぁ…。 |
| 7月8日 音色はその時の気分次第 |
| 週末恒例、「明日が心配」状態に突入。気を紛らわせようと練習してみたが、指が穴を塞ぎきらずに音程が怪しく揺れまくった。指、太いのに…。「むぅ、オカリナの練習にも役に立たない贅肉なら、減らしてやろうか!?」と思いはしても、己の生活を振り返ると「…無理だな」(涙)。え〜い、とにかく練習あるのみでぃ! |
| 7月7日 雷鳴に感謝! |
| 空が俄に怪しくなり、雷鳴が聞こえてきた。雨はまだだから、遠雷か。それでもいいや、乗じて練習してしまえ! というわけで、「大きな古時計」で指慣らし。今日は朝からずっとボケラ〜ッとしてたから、練習も似たような感じに気が抜けてしまったのは、当たり前。けれど、指は結構頑張ってくれた。初めてこの曲に挑戦した時は、指が全部攣りそうな感じがしたし、少しサボるとオカリナを支えるだけで精一杯って感じになるのに、今日はどの指もずれないまま、少し間違えかけてもそれを引き摺らないで続きはちゃんと運指ができ、「頑張ったなぁ」って感じがした。ささやかでも、こういう喜びって、やっぱり嬉しい。 |
| 7月6日 さらに怠けるか、自分! |
| 昨日の「ものぐさ日記」を書いている途中で、昔のことを思い出した。その途端、当時の私が感じていたのに押し殺していた感情が噴き出し、朝から深夜まで費やしてそれを言葉にし、整理整頓に没頭してしまった。気がつけば、もう深夜。オカリナを忘れるほどの怒りが隠れていたことに呆れつつ、タイトルの如く自分を叱咤した…。 |
| 7月5日 怠けすぎ(恥) |
| 数日練習しないと、手がオカリナの重さを忘れるらしい。素焼きちゃん(ティアーモ社製アルトC管)が妙にずっしり感じられた。う〜む。そうでなくても家族連中全員から運動不足を指摘されているからなぁ…。せめて指がこれ以上太くならないよう、気をつけようっと。それにしても、我が手よ、脳みそに合わせてダラけたりボケたりしなくて良いんだぞ…? |
| 7月4日 雨だったんだけど |
| いろいろやっていたら、真夜中だよ。もうあと15分で日付が変わるよ。ねぇ、自分、昼間、何をやってたん? 最近、即興で文章を書くの、下手になってない? そろそろオカリナ、練習しろよ、自分。 |
| 7月3日 雨降りなのになぁ |
| 雨降りの日は、結構好きだ。息子の送迎の時は「勘弁して」と思うけど、オカリナの練習の時には「いっそ雷雨になれ」と思う。思うけど、日曜なんだよね、今日は…。どこかのアパートで一人暮らししていたら、もっと気楽だったかなぁ(否、食事に困って路頭に迷うのがオチだ)。 |
| 7月2日 オカリナとは関係が薄い内容だけどさ |
| 土曜日ながら旦那が出勤したので、息子が実家へ行き、旦那が帰宅するまでの隙に、少しでも練習するぞと思っていたのだけれど。息子は昼寝をしすぎて元気だし、旦那は私の窓機の修理のために早く帰ってきたし、練習できず。育児優先だから仕方がないけどさ、どうして型通りの育児でないとダメだって言われるんだろう…? |
| 7月1日 猫の絵のオカリナーッ! |
| どこぞから送られてきたメールに、「瀬戸物なら任せてください」的な広告が載っていたので、「瀬戸なら近いし、万博に行ったり、海水浴へ行く方向だし、ちょっと覗いてみるか」と思い、サイトを訪問。メニューには、「オカリナ」の文字は無かったので、「まぁ、そうだろうなぁ」と諦め気分で「猫の商品」コーナーを眺めることにした。というのも、旦那はたれぱんだ食器を集めているが、私は結婚当初から皿や茶碗、お椀を、ぜひ猫で統一したいと思っていたからだ。画面に並ぶ猫物にウットリしていたら、びっくり! 猫の絵がついているオカリナを発見! 「お土産くん」や「お土産ちゃん」と同じかしらと疑いつつも、猫の可愛らしさにKOされた。店の地図とか見ると、来月、実父母の企画で海に行くのだが、その途中にあるらしいことが判明。どうせ泳げないし、水着も着れないし、着れても恥ずかしいし、いっそ単独行動で訪ねてみようかしらと、密かに計画中(ニマニマ)。 |