ヘタの横笛

「誰かのために」あるいは「金銭価値があるから」でないと、
「ただの娯楽じゃないか、そんなもん、辞めちまえ!」と、昔、怒鳴られ続けました。
今は陰でボロクソに貶されている気がします、実の父親に。

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 4月30日 …疲れた…
 今日で4月が終わるということを、今日初めて思い出した。何か1曲でも練習しようと思ったものの、ここ数ヶ月、まともに練習して暗譜した曲が無いことに驚き、この4ヶ月間、自分はいったいどう過ごしてきたんだろう?と茫然としてしまった。その時間は、23時過ぎ。近所迷惑になるため、もう練習はできない…。
 4月29日 今日は練習を休んだので
 特撮戦隊もののテーマ曲って、結構面白い。あ、いや、「興味深い」っていう意味で。現在放送中の「ボウケンジャー」は「世界に散らばっている秘法を守ろう」っていう趣旨がある。オープニング曲は、近所の細い路地を通りたいけど踏み出せない子供の背中を押してあげてるような、元気な曲。その前年の「マジレンジャー」は「家族で助け合って勇気を魔法に変換して平和を守ろう」というテーマで、魔法使いが主役ということで夢いっぱいの明るくファンタジーを歌い上げていた。さらにその前年の「デカレンジャー」は、宇宙警察や異星人が登場するものの、悪を許さないヒーローを印象づけるためか、アダルトな印象の曲だった。主人公達のルックスや個性も独特で、じつは子供よりもお母さんをターゲットにしていたんじゃないかとすら考えられる。もっと遡っていけば、子供の加減を知らない遊びぶりを肯定して踊りやすいリズムと覚えやすい歌詞で、今でも人気の「アバレンジャー」もある。私みたいな偏屈な大人はこうやって考えて製作サイドの狙いを察するけれど、子供は凄いわ。理屈抜きで、オープニング曲を聴いた途端、それぞれの戦隊を理解して応援するんだもん。こういう才能は残ってほしいよなぁ…。
 4月28日 我が家にオカリナはたくさんあれど…
 あちこちで土産物のオカリナを買うので、我が家にはあちこちにオカリナが点在している。点在しているのは、息子好みの絵柄がユニークな土産物。先日ナイトのミニタイプのソプラノC管「みどりちゃん」を息子に譲ったけれど(指が太くて私だとキツイ:涙)、柄が地味なので気に入ってもらえないらしい。さらに地味なティアーモのアルトC管「素焼きちゃん」で「大きな古時計」を吹いてみたが、中旬以降のサボタージュの影響がありありと…。まぁ、指がずれる、ずれる。手首から指先までの鍛練を怠らないようにしなくちゃなぁ…。ちなみに、調律された管は他に、「トトロくん」とカトレア社製品がある。前者は倒産か業務縮小した楽器メーカーの製品で、トトロの人形が乗っかっている。だから息子に分捕られないよう、格納中。カトレアのシリーズは11穴で音程も整っていると思うのだけれど、音痴だからなぁ、保証できない…(涙)。製作者は美濃の土で独自の丸い膨らみが優しいオカリナを模索して、いろいろな工夫を施されているご様子。地元の陶磁器売場で見かけたらこっそりと買うことにしている。
 4月27日 楽譜を読めなくても
 とにかく、知っている曲を練習することにしている。音階は一応読めるので、「リズム」が問題。♪の形が一定なら取り乱さないようになったけれど、スキップ踏んだり(タンタタン)、タップ踏んだり(3連符)、踊りまくったり(長音、スキップ、タップなどの連なりを括るスラー)すると、「な、何じゃこりゃ…(汗)」となるので、中学のブラバンでもそうだったけど、曲を聴きながら楽譜をじ〜っと観る。オカリナはもともと独奏っぽいから主旋律を追えて少し分かりやすい。フルートやピッコロの時は、行進曲が多かったから、装飾的な役割に回ってたっけ。おかげで、曲を聴くか初回の合奏で「あ、このトリル、こういうタイミングで入るのか」と、誰よりも遅く曲を知るのが常だった。けれど、音感も無いから、未だに曲を聴いてオカリナで吹ける範囲の曲か判断できない。それどころか、他人がどの音を出しているかとか、音階がどう上下しているかを、耳で判別することはまったくできない。いつも「う〜ん、この歳で音痴を自覚するのって、ツライなぁ…(苦笑)」と思っている。
 4月26日 情報が増えるたび
 ZANのリーダーさんの事故について、少しずつ情報が追加されていく。入山が18日だったこと、滑落現場が山頂に近かったこと、死因が凍死だったこと…。道理で、コミさんと慎さんがオフィシャルサイトで心境を綴れないでいるわけだ。そんなお二人を見たら、リーダーさんはきっと責任を感じてしまうだろう。ましてや、ファンである私達までもがただ残念がるだけでは、いけない気がする。何故なら、リーダーさんは優しくて責任感が強くて、いつも楽しそうにしていたから。もう少ししたら、ZANの曲を楽しもう。そして、これからのZANも応援しよう、と思う。
 4月25日 「Spirits」
 ZANの2枚目のミニアルバムの1曲目。「Soul」ではない。「Heart」でもない。「精神」。あるいは、「意識」。リーダーさんは、魂や気持ちではなく、精神と意識を音楽に載せていたのだな、と改めて感じた。必ずしも「自然賛歌」をというのではなく、聴く人それぞれの精神と意識に喝を入れるような曲だ。いつまでも泣いているのは、簡単だし楽だ。でも、こういう時だからこそ、自分の「精神」を研ぎ澄ませ、次を目指そう。リーダーさんが幾つも丘や山を踏み越え続けたように…。
 4月24日 嘘や…(茫然)
 ZANのリーダー、砂川憲和氏が亡くなった…。栃木県女峰山登山道の途中の山小屋近くの崖へ、20mも滑落したとのことだった。信じたくなかった。けれど、avexがinformationに訃報を掲載した。事実なんだ、と。幼い頃からフルートを学び、高校の教師を勤めたり、音楽留学をしたり、尺八や篠笛をも学び、ZANを結成し、メジャーデビュー後、実力を認める人々が増え、大きな舞台から市町村が主催する芸術祭に至るまで、差別や偏見も抱かず出向き、真剣に音楽を楽しんでいる人だった。山へ登るのは、自然への感謝と自分自身への可能性を求める気持ちからだと、いつぞやの日記で拝読した。山話で盛り上がるより音楽の話を書いたらどうだと、メンバーに告げた人がいると知ると、告げられたメンバーの心を案じ、告げた人にも音楽を通して山や自然の雄大さを伝えるためにも頑張ろうと自身に言い聞かせる文章を、日記に掲載した。そして、数時間後、それを削除した。日記に書き込まれた直後にアクセスし、偶然拝読した私は、「リーダーさんは、きっとメンバー諸氏やインディーズ時代のスタッフ諸氏、ファンの方々など、皆に心配をかけないよう、自問自答して納得できる答えが見つかったと同時に、記事を削除したんだ…!」と、感じた。その後も音楽の話だけでなく、山を訪れ、感動した光景を皆に見せようと携帯で撮影し、楽しそうな自身の写真と一緒に記事に添付されていた。そういうリーダーさんの日記が、とても楽しみだった。悪戯小僧のように笑って山からの景色を見せてくれるのに、メンバーやスタッフ諸氏に気配りし、ライブ会場ではファンサービスを欠かさなかったと掲示板の投稿記事が物語っている。いつか、私もライブへ行けたら、「音楽のセンスは0だけど、私もフルートや篠笛の音色が大好きです!」と告白し、「同志!」と堅く握手するのだと企んでいた。もう、この世では実現できない、願望。けれど、忘れない、ずっと…。
 4月23日 私はその領域へは行けないだろうけど…
 漫画の「あらしのよるに」を読み、泣いた。「マジレンジャー」のDVDで主人公達が父親と再会したシーンを見て、泣いた。2歳になっても単語一つ言葉として言えなかった息子の口から「ママ、ありがとう」とお礼が出た時も、泣いた。私は、自分が思っているよりも、弱虫だ。このサイトを訪れてくれるお客様方が想像しているよりも、遥かに弱虫だ。だから、だと思う。手を滑らせたら壊れてしまうオカリナや、一つとして同じ管にならない和楽器の笛の音が好きなのは。「この世でただひとつ」が嬉しい、羨ましい。土産物として製作されたオカリナを購入し、調律されていないことを承知の上で曲を吹き、調子っぱずれに音が外れても微笑ましい。家に幾つもそういうオカリナ達があちこちに隠れている。単に、片付けていないだけだが。見つけては吹いて苦笑する。楽器としては失格だけど、楽しませてくれることでは、楽器と同じぐらい愛らしい。私の文章も、その領域へ辿り着けたら、幸せ、なんだろうなぁ…。
 4月22日 おっ、ピッタリじゃん♪
 姪っ子と喧嘩することで「大切な物は大切に使う」という当たり前のことを再確認したようなので、以前旦那が買ってくれたナイトのミニオカリナ(多分世界最小の調律されたオカリナ)を出して、「大きな古時計」を吹いてみたら、予想どおり息子がとととっとやって来て、「かして、かして」。紐で首から下げて、真似して構えたので、「この指はここで、こっちはこの指」と持ち方を大雑把に教えてみたら、嬉しそうに吹いてみて、全部空けた音(高音のファ)以外の音が出て、ビックリ半分嬉しい半分の顔をした。「手の大きさはピッタリじゃん。後は、指が穴を塞げるぐらいプックリすれば、ママと同じように吹けるぞ」と言って、「じゃあ、これは上げるから、柔らかいこの袋に入れて、大切に箱に入れて、大事に使おうな」と、息子でも届く小さい本棚の上に置いたら、嬉しそうにほくほく顔になっていた。私の手だと指が太くて塞ぎすぎる感じだったし、「パパがママに買ってくれた物だよ」と教えたら少し神妙な顔になったりして、「ああ、4歳だからって、必ずしも心身のすべてが子供ってわけでもないよな」と実感した。親子で合奏の夢に、一歩近づいたかなぁ…。
 4月16〜21日 「ものぐさ日記」参照
 16日の夜からずっと、もう「書けない」「吹けない」という、悪夢のような滅入った気分で過ごしてましたよ、マジで…(涙)。
 4月15日 「四季の歌」
 オカリナを吹いた。鼻詰まりも解消したし(その代わり咳が出るけど)、自宅に他に誰もいなかったから。何より、吹きたかった。辛くて、泣きたいほど苦しいことが続いて、自分のために吹きたかった。泣きたい時に「泣いていいよ」と言ってくれる人は、いない。だから、吹いた。本当は嬉しい時にこそ吹きたいのに。それが、悔しい。
 4月14日 オカリナとは微かにしか関係ないが
 「マジレンジャー」のヴォーカルCDの2枚目を初めて聴いた。感想…「苦笑」かな? 俳優諸氏が自分の担当キャラのイメージソングを歌う、という形式なのだが、「若いなぁ」と苦笑とも微笑とも言える顔で聴かせていただいた。多分、私がカラオケでZANの曲を歌う時も、こんな感じなんだろうなぁと思う。演技のための発声と歌唱のための発声は違う。前者は身振りもあるし、若い俳優諸氏の体力に重点を置いた演技も初々しくて微笑ましい。けれど、声だけで演技となると、腹筋や喉の使い方、発声の抑揚とか、言葉の一つ一つに対する表現とか、特殊な訓練が必要な点では素人に近くなるんだと思う。近年の人気アニメ映画で主役キャラを俳優氏が演じることが多いけど、稀に「…下手(苦笑)」って感じるのは、こういうところに差があるからだと思う。ちなみに、ゲームのドラマCDでキャラクターのイメージソングを担当声優諸氏が歌うという企画のものを何枚も持っているけど、ほとんどハズレが無い。しょっぱなから声だけで勝負してる職業だけに、歌に合わせて「別人」になるから凄い。「セキスイハウス」のCMで穏やかなナレーションを当ててる人が、「泣け! 叫べ! そして、死ねぇっ!」と叫んでもいるなんて、知らない人のほうが多いんだろうなぁ…。そんでもって、私の練習している曲を、宗次郎氏の演奏を聴いたことがある実母が聴いたら、同じように「苦笑」物なんだろうなぁ…。やっぱり恥ずかしくて、人前では吹けねぇや…(恥)。
 4月13日 …うおぉっ!?
 日没後、オカリナの練習時間を兼ねて寛ごうと思ったのだが、部屋を振り返ってビックリ…。その瞬間の声がタイトル。元祖怪獣はチビ怪獣×3に負けた…(そしてうな垂れながら部屋の片付け:涙)。
 4月11〜12日 最早疑問に思う必要すら無い
 鼻詰まりはほぼ治ってきていて、ちゃんと吹けるはずなのに、どうしてなんだろう、オカリナを手にすると再び鼻が詰るのは…。連日、布団を蹴り飛ばし、敷布団から転がり出て、奇妙なポーズで寝てるからかなぁ…。
 4月9〜10日 風邪は悪化してる?
 鼻詰まりは少し解消したので、こっそりとオカリナを吹いてみた。そうしたら、まず、息が続かない。すぐに鼻が詰るので、口でブレスしなけれはならず、吹き口も指もずれる、ずれる。そんなことを数回していたら、今度は頭に酸素が回らなくなったのか、目が回った。はっきり言って、バカだと自分でも思った。
 4月8日 今日こそあと3日か?
 保護者総会が怖いなぁ、と思いつつ、ぐったり…。風邪で鼻は詰ってるし、微熱もあるし、結構辛い。薬を飲むと楽になるはずなのだが、ならない。不思議に思って処方箋を読み返したら、「服用後、まだ鼻水や痰がきれない場合は、水分を多めに摂取してください」…。それならそうと、教えてくれよぉ、薬局のお姉ちゃんよぉっ(涙)。まぁ、鼻詰まりがどうにかなっても、風邪の菌をつけたくないから、オカリナの練習はできないけどね…(涙×2)。
 4月7日 あと3日か…
 保育園の入園式が10日。同じ会場で保護者総会があるので、そこで挨拶したり、打ち合わせしたり。それが終わったら、息子を連れて午後は在宅。あと3日か4日で、「一日中ママ」から「昼間はダラ〜ン」に変われる…。はぅ…。
 4月6日 ZANのリーダー・砂川氏に教えたい…っ!
 冬から春に変わっていく今の季節、私は通院が楽しみになる。自宅から目と鼻の先の広場からも見えるが、やは県道沿いの隣市の道の駅「どんぶり会館」近くから、どーん!としている御岳と、遠くに幻のように浮かんでいる北アルプスが連なってるのが、もンのすげー綺麗に見えた!車で行けるし、黄砂が飛来するまでは綺麗に晴れ渡る日には間違いなく御岳や北アルプスが遠望できて気持ちがいい。思わず車中で「すっげー! 御岳! きれー! さいこー! ありがとー! 北アルプス! 元気だぞー!」と叫んでいた。街路樹の緑と花の彩りもあって、その遥か向こうに白く雪化粧した山々が浮かぶように見えて、気持ち良かったぁ。車内では、ZANの最新アルバムから「まつーり!」が流れていて、これがまた景色に似合っていて、最高っ。山登りが大好きだという砂川氏に教えてあげたいくらい、綺麗だった…。
 4月5日 これは鼻水ではない…!
 鼻血の回数こそ減ったものの、相変わらず鼻詰まり。なかなか解消しない。一日中鼻をかんでいると、鼻水ではなく脳の一部が流出しているような気がする。せっかく暗譜した曲の記憶まで流れ出ませんように…。
 4月4日 鼻詰まり報告
 相変わらず、食事は命懸け。鼻をかむのも、スリル満点。どーも鼻の奥のほうの粘膜の下に、まだ閉じきっていない傷のある毛細血管があるらしい。粘膜に包まれた鼻血とか、出血のあるほうのティッシュで吸収しきれなくて反対側からツツーッと流れ落ちる鼻血とか、すっかり見慣れてしまって「あー、まだ治ってねぇのか」と思いつつ、ティッシュを詰めて様子見。そのティッシュを丸める手つきが、我ながら上達したのが寂しい…(涙)。喉のイガイガと鼻血が治ったら、素焼きちゃん、練習するから待っててね!
 4月3日 さっむーっ!
 「ものぐさ日記」からの続きのようなことだけれど、今日、タンクトップとトレーナーという春の服装で、ほんの少し寒気の残っている名古屋港へ行ってきた。「誰か、風邪の特効薬をください。それが無理なら、鼻血が出ない鼻のかみかたを教えてください…(切実)」。そんな状態のため、オカリナに触れられず終い…。あ、そうそう、「名古屋港水族館近くの土産物屋さんで売っているオカリナは、内海の南知多ビーチランドの土産物コーナーにあったのと同じ物だった。判っていて色違い、柄(イルカの絵がついてるの、小さいペンダントタイプのに)違いを買うほど、私の思考には余裕が無かった。考えていたのは、「どこでも良いから鼻をかませてくれぇっ!」だった…(情け無い)。
 4月2日 反復練習の成果を目の当たりにした…っ!
 「マジレンジャー」のDVDを一緒に見ていた息子が、オープニングの曲の最後、音量が小さくなると同時に、はっきり告げた。「このばんぐみは、ゆめをつくるきぎょうバンダイと、ごらんのていきょうでおおくりします」と。言い終わると同時に本編が始まり、思わず「Good job!」と言ってしまった…。「アバレンジャー」の後半ぐらいから、毎週欠かさず見ていた成果かと思うと、息子を末恐ろしいと思うより、定期的な聞き取りで暗記する反復練習の成果の大きさのほうを痛感した。たとえ週に一度だろうが、やらないよりも効果はあるんだなぁ、と。息子には、今から負けるわけにはいかないよなぁ。また頑張ってみるか。
 4月1日 は〜ぁ…
 息子が昼寝をしなくなって実感したのは、何よりも「私だけの時間」が大幅に減少したこと。昼寝してくれれば、その間に原稿を書いたりできるから。けれど、本当は息子が昼寝しないからじゃないんだよね。昼寝しない分、早く寝入るし、疲れを感じたら実父の怒りを買うことを覚悟の上で、実家に預けてるし。預けてる手前、オカリナを吹いてるっていうのもバツが悪いことは悪いけど…。もっと時間を上手に使えるようになりたいなぁ。まだ「何からやるべきか」を考えるだけで10分ぐらい立ち竦んじゃうけど、「頑張らなくちゃ」とか「やらなくちゃ」って考えるのは良くないって何度も聞いてるけれど、できるようになりたいなぁ。そうしたら、きっとオカリナを吹いても、誰も嫌な顔を私に向けなくなるよね、きっと。

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