ヘタの横笛

玩具ではありますが絶対音程の出る鍵盤を入手して以来
自分の音感がどれだけ狂っているか痛感しています
その狂った音感に合わせて運指を緩めているわけですから虚しいですね…

●ヘタの横笛top  ●つっこも〜かな

 7月31日 初心忘れるべからず
 笛の類いを吹く時、楽器を問わず、運指とタンギングと腹式呼吸が基本となる。はっきり言って、全部苦手。タンギングだけ少しできるようになった感じ。運指も、先々月ぐらいよりも甘くなって、穴からずれて音程が不安定になりがちだから、改めて超初心者に戻って練習を再開。いつか、自分だけでも満足できるようになりたいから。
 7月30日 月1ライブ!?
 ZANのオフィシャルサイトをチェックしていたら、メンバー諸氏の日記に「秋ごろから月に1、2度ずつライブを行う予定」とあった! 何ヶ月続くのか分からないけど、3ヶ月でも3〜6回チャンスがあるってことじゃん! 今度こそ! 今度こそ旦那と実父母と息子の都合を制御して、前売りチケットで参加してやるぅっ!
 7月29日 Where is the piano?
 正確にはピアノじゃないけど(苦笑)。息子がどこぞに鍵盤玩具を置き忘れたため、本日は音楽的な刺激はavexの「a'nation」に収録されているZANの「YUYAKE」のみ。これがリーダーさんの残した最後の音源なんだなぁと思うと、心寂しい気持ちが膨らんだ。「いつか」のために、マジでちゃんと練習しよう。どんなに稚拙であれ、「頑張りました!」と言えるよう、練習しよう。ようやく、少しは立ち直ったってことかな、これって。
 7月28日 忙しい一日だった
 もう少しで息子の夏休みが始まるので、それまでにメルマガの原稿や記念作品の遅れを取り戻さねばとばかり思っていて、オカリナを吹く余裕が無かった。哀しいねぇ、心落ち着く一時が無いってぇのは…。
 7月27日 息子のお誘い
 本屋で買ったのに、シナモロールの鍵盤玩具は好い出来栄えで、息子ももう少し頑張ると楽譜を見ながら簡単な曲を弾けそうだ。が、まだ自動演奏でカラオケを楽しんでいる。ついでに私にもオカリナを吹けと命令が下るので、調律された素焼きちゃんで応じたら、今日、やっと拍手を貰えた。は〜、長かったぁ…!
 7月26日 練習お休み
 昨夜、湯上がりから23時の間にウトウトし始め、再び風邪がぶり返ってきて、喉がガラガラ。さすがこれじゃあマズかろうということで、今日は様子見。いつまで続く、この喉の不調は…(涙)。
 7月25日 痰も減ったからね
 息子(もうすぐ5歳)は、鍵盤楽器をオンにすると、決まって「大きな古時計」の連続自動演奏から始める。それは、私が曲に合わせてオカリナを吹くか歌うかしないと止まらない。念のため、地元の土産物で吹いたら、低いシからファまではともかく、それ以上の音が外れる。土産物だから、調律させてなくて当然だけど。「ま、こんなもんだろ」と言ったら、「ママ、おと、ちがいまくっとる」と息子に指摘された…。こういう場合、息子の音感が私に似ずに正確に備わりつつあることを喜ぶべきか、幼子に指摘される程に音楽センスが自分に備わっていないことを嘆くべきか、どっちだろう? 誰か教えて…(名残の涙)。
 7月24日 イタイおばはんですわぃ
 風邪の症状がほとんど無くなったのに、痰だけは治らない。それが実家で露見し、「結核じゃないのか?」と実父に指摘された…。かなりショック。けれど、風邪薬で治らないのは確かだし、婦人科の通院日だったので医師に「痰が酷くて時々咳き込む」とだけ言ったら、葛根湯を処方してくれた。これでダメなら、いよいよ来週の耳鼻科で医師に相談し、場合によっては内科に診察申し込みすることになるな…。そんなこを思いつつ、少しだけ、結核菌が入っても悔いの無い土産物の1管で運指の練習をした。やはり、小指がずれる。こっちも直さなくちゃね。
 7月23日 口ほどでもねぇじゃん
 在宅中に私が練習すると、決まって拙さを鼻で嗤っていた旦那が、息子にねだられて「世界で一つだけの花」を鍵盤玩具で弾き始めた。息子に「知ってるよ。弾けるよ」と言ったのに、最初の音とリズムが拾えない。サビの部分も、途中で「…あれ?」。息子が鼻で嗤って「ビデオみる」と言い出したので「しめた!」と思ったのだろうが、鼻で嗤わせていただきましたよ、しっかりと。「小心者」で「知ったかぶり男(お)」は、一言謝れば済むことすら、「俺は絶対に間違っていない!」と態度で示し、全然関係の無いことで他人の揚げ足を取って「ほらな」と勝ち誇る。昔は旦那のほうが私と一緒に歩きたがらなかったが、今は私のほうが旦那如き情け無い下司と夫婦だなんて、他人に知られたくない。
 7月22日 あんた、はっきり言って、ウゼェんだよ。
 息子がシナモンの鍵盤で自動演奏を楽しむ時、最初に「大きな古時計」を選曲する。で、何度かそれを聞く。その間に、私がオカリナで参戦してみた。まだ痰が酷いので、土産物の一つを使った。土産物だから、音階は調整してない。当然、運指が正しくても音程が外れ、変な曲に変身する。それを見届けもしないで、変な曲になったことだけをテレビに対して寝転がったまま、旦那が「フン」と鼻で嗤いやがった。その時の私の心境が、タイトルの言葉。マジでウザイ。その後、オカリナを片付けたものの、私が歌うのが嬉しいらしく、息子はニコニコ顔でいろんな曲を自動演奏で選曲し、踊ったり手拍子を打ったりしていた。旦那は、鼻で嗤った姿勢から微動だにせず、さして面白くないテレビ番組に夢中なフリをし続けていた。言葉は悪いが、「ざまあみろ!」だ。
 7月21日 痰がまだ酷いんだよ…
 咳が出なくなったから、薬を飲むのをやめた。そうしたら、よりによって食事中だけ、「げほっ、ごほっ、ぐえぇっ!」と変な咳を連発し、青っ洟の巨大な塊のような痰を吐き出すことに…。汚くてすまんっ(土下座)。それを見るたび、「ここに含まれるバイキンが私の吐息に乗ってるわけか…」と思い、いっそ思いきって旦那にキスしてやろうかと考えたりもする。ただね、オカリナだけは汚染したくないんだよねぇ。
 7月18〜20日 咳は止まった
 ほとんど咳き込むことは無くなったが、喉の炎症は続いているらしく、時々吐きそうなほど咳がまとまって出ては、痰を吐き出す。その色が時々黒ずんでたりするのが、不気味。「…自分、何をやっとんねん…」とか、つい独り言を口に出してしまう。先日は「まぁ、痰が入るわけでもないし」と素焼きちゃんを1曲だけ使ったけれど、最早、「あかん、この痰にくっついとるバイキンを入れたくねぇもん」という理由で、練習お休み。また指が太くなる…。
 7月17日 基本的に誘いを断らないが
 回復してきたかと思ったが、甘かった。咳が一度出ると、半ば嘔吐状態で痰を吐き出し続ける状態になった。そして、発熱。まだ微熱程度なんだろうけど、さすがにオカリナは吹けない。断続的に痰が出てくる口で、吹き口をくわえるのはイヤだから。息子が何度も「大きな古時計」を自動演奏してたけど、悪い、今日は付き合えねぇ…。
 7月16日 鼻で嗤われた…
 まだ咳が続いているけれど、息子がシナモンの鍵盤楽器で「大きな古時計」を自動演奏させるので、素焼きちゃんで合わせて吹いてみた。いやはや、恥ずかしかった。いつもゆっくり吹いてたから、自動演奏に追いつくだけで精一杯で、指はずれるし、ブレスがとんでもないところになるし、ボロボロ…。背中を向けて寝転がってテレビを見てた旦那に、鼻で嗤われた…(ムッ)。
 7月15日 気ィ抜けん
 まだガラガラではあるが、発声が辛いほどではなくなり、安堵…した途端、息子が同じ症状で発熱。一応対処したのだが(「ものぐさ日記」参照)、日没後、私も再び咳がぶり返してきた。他に症状が出ないといっても、風邪は風邪。万病の元だから、完治するまで気を張りつめておかなくちゃ。
 7月14日 ヒリヒリは治まってきた
 薬のおかげで、喉のヒリヒリはかなり治まった。が、未だにガラガラ声。冷房のある店内にいると、声が出なくなる。そうしたら、レジの女性が非常に丁寧にゆっくりと「袋にお入れしますね」と優しい、優しい。「病人だと判ったんだろうなぁ」と思って店を後にしたのだが、運転中、ふと思い出し、「いや、病人だからっていう雰囲気じゃなかったな。どちらかというと、障害者への労りっぽかったような…」。で、考えるのをやめた。とにかく、早いとこ風邪を治して、「こっそり練習」を再開させなくちゃ。
 7月13日 まいった…
 今朝、とうとう声が出なくなった。喉というより気管近くの辺りからヒリヒリするので、強引に痰を切ろうとしたら、嘔吐しそうになった。「このままにしといたら、オカリナ、また吹けないまま!?」ということで、明日、名言集ができそうな例の万能医師に診察してもらおう。ちなみに、微熱も続いているので、市販の風邪薬も服用しているし、喉の炎症を抑えるドロップも舐めている。このドロップがね、曲者で、薬局の棚にいろいろ並んでるけど、よーく見ると「医薬部外品」と「医薬品」がある。前者は、一応薬効成分が入ってるけど、「治療効果」は期待できない。後者は、薬効成分がメインだから「治療効果」はあるけれど、一度服用したら2時間以上間を空けないといけない。もしも似たような症状の人が読んでくれているのなら、「医薬品のドロップ」と「安くてもいいからスーッとする喉飴」の併用をお勧めしたい。効くよ、どっちも。
 7月12日 特効薬は無いか?
 喉からくる風邪は、かなり久し振り…だと思う。欠伸するだけでもヒリヒリするので、治るまで練習できないな…(淋しい)。
 7月11日 確かに「アルティメット・テン」だよ…
 夜だと安易に練習できなくて悩んでいたら、少しして「だったら、平日の昼間に練習すれば良いじゃん!」と当たり前の答えが出た。早速、一人の時間を楽しむつもりで「大きな古時計」を練習開始。指先の感覚が戻らなくて、微妙に音が外れる、外れる。「でも、まぁ、誰も聴いてやしないから平気、平気」と思ったのだが、運指を思いきり間違えた瞬間、壁の向こうから聞こえていた実母と実母の店の常連客らしいおばさんの話し声が止まった…。「はうっ!そうだ、昼間だと隣室にいるお客さんに丸聞こえで恥ずかしいから、夜になってから練習するように決めたんじゃないかぁっ!」と、いろんな意味で顔が真っ赤になった…。蛇足だが、「アルティメット・テン」については、本日の「ものぐさ日記」を参照のこと。
 7月10日 「邦楽ジャーナル」
 先月の下旬に、リーダーさんのことが掲載されていると教えてもらったのだが、書店に並んでなくて注文することになった。バックナンバー、取り寄せてもらおっと。少しでも、やっぱり知りたいことは知りたいんだから。我慢しないで、ある程度は自分に我儘になっても良いよね?
 7月9日 改めて思ったこと
 36時間遅れぐらいでZANの七夕ライブについて、オフィシャルサイトで感想などを拝読。詳細は書かない規則なので会場の雰囲気などを想像しながら読み進めた。どうやら、結成5周年記念ライブということなので、「言い出しっぺ」のリーダーさん(故人)の残した写真や音源を使い、「全員が揃ったライブ」だったようだ。悔しかった、行かなかったので。運営している同盟の掲示板に認めたので詳しくは書かないが、私にとってリーダーさんの存在は、自覚していた以上に大きな存在で、「背中を追いかけ続けたかった」などとおこがましいことすら考えていた。今も、考えている。だから、恐らくはリーダーさんが「舞台」で「メンバー紹介」され、フル出演されるのは「これっきり」かもしれない七夕ライブに行かなかったことを、激しく後悔している。来年ならば、息子は幼稚園。私自身も30代最後の年。今よりは少しでも体調はマシになり、息子も「一人でズルイ!」とぐざらないかもしれない。そんな逡巡をしながら、「いつか必ず、ライブに行くぞ!」と決意を新たにしている。その時にリーダーさんは「不在」だとは思えなくなったから。「紹介」されなくても、ZANには欠かせない存在であることは、きっとずっと変わらないと、参加したファンの皆さんの今回のライブの感想から感じたから。
 7月8日 そういう曲だったか…
 昼間、シナモロールの鍵盤玩具で、旦那が「世界で一つだけの花」を弾いていた。私はCDを買った実母に一度聴かせてもらっただけだったので、サビの部分で「はあぁっ!」と気づき、耳を傾けたのだけれど、記憶しているサビの部分しか聴けなかった…(涙)。
 7月7日 鬼(?)のいぬ間に…
 昼間、息子が保育園に、実父が用事ででかけ、実母の店に客がいない時間ができたから、すかさず「大きな古時計」を復習。やはり指がずれてるみたいだけど、目を瞑る。夜は、「ZAN結成5周年記念」ということで、パソコンでZANの曲を全部聞こうと思ったのだが、avexレーベルはコピー制限が施してあるため、窓機でもリンゴ機でも聴くことができなくて、涙を飲んだ。「乱」が聴けただけ、よしとするべ…。
 7月5〜6日 息子よ…(涙)
 息子は、シナモロールのキャラクターが好き。当然、鍵盤の玩具も気に入った。自動演奏機能を知ってからは、好みの曲を聴いている。が、楽譜が掲載されていても自動演奏されない曲が10曲ぐらいあり、その中の「世界に一つだけの花」(SMAPの名曲ですな)を聴きたいらしく、「ママ、やって」と言う。…息子よ、ママはね、音楽センスが極端に低いんだってば…(涙)。密かに楽譜を見るのだが、サビの部分もしどろもどろ。多分、旦那ならそれっぽく弾くだろうなぁ。それが今は一番腹が立つ(「ものぐさ日記」参照)。
 7月4日 祭だけにやっぱり…
 昨日からの続き。自らファン同盟をこっそり運営しているから、当然ZANの曲をリクエストするし、昨日「これ!」と決めたけれど。まぁ、優柔不断というか、浮気性というか、アルバムを聴いていたら、1曲だけで済まなくなった。何しろ、故・リーダーさんの残した曲の数々だ。そこから1つだけを選ぶっていうほうが酷というもの。てなわけで、最低でも3曲はリクエスト決定。その分、基金も増やすから、当地にもZANを広めさせろや。
 7月3日 動機、不純?
 当地では、旧暦で七夕祭をする。その期間は、3日間。中日に花火大会が行われるのだが、何年も前から「祈願花火」として市民から願い事と協賛金を募っている。今年もそれが始まった。普通玉は1口5千円から、スターマインは1口10万円から。昨年まであまり興味が無かったのだが、今年は冷やかし気分でチラシを貰った。そうしたらば、「カウントダウンステージへの曲のリクエスト」という欄が! しかも、カウントダウンステージは「恒例」らしい。途端、「ZANの曲をリクエストせねば!」となり、「さて、普通玉を何口頼もうかなぁ」と…。リクエスト曲はすぐに決まったけれど、財布から引っこ抜く「諭吉」の枚数と祈願内容がなかなか決まらない。う〜む、体裁を繕っておくか、それとも、馬鹿正直に本音を曝すか、どうしようかなぁ…。
 7月2日 練習せず
 朝の嬉しいメールに喜び踊っていたら、激しい雷雨になった。旦那と息子が散歩に出かけた後だったので、練習する絶好の環境だったのだけれど、洗濯物の移動やら皿洗いやらしていたら、「ただいま〜」…。ガックリ。夜になって知ったのだが、市内と隣市で屋根瓦が飛んだりするほどの強風が吹き荒れたらしい。そりゃ旦那と息子も早々に帰ってくるよなぁ…(溜息)。
 7月1日 鍵盤をつっつく3
 昼間は、息子と二人きりで過ごしていたので、比較的楽しく突っついていたのだけれど、問題は夕方以降。安定剤の効果が切れ、息子も眠くなり始め、振り返れば私が転がっている床以外には、息子の放り出した玩具が散乱…。片付けるよう言ったけれど「ママがてきとーにかたづけてよ」とほざいたので、めちゃくちゃに箱の中へ放り込み、息子が拗ねると閉じ籠る大きな段ボール箱も放り投げてやった。当然、息子はむくれ、やっと自分で片付け始めたものの、私のイライラは、昨日の出来事も手伝って、増幅する一方。私の中で狂っているのは、音感だけではないらしい。

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