ヘタの横笛
すっかり冬めいて我が家も閉め切っています
旦那の帰宅は遅いし昼間は息子も学校に行っているから練習できるはずですが何故かやらず終い
せめて通院日に車中で練習したいものです
| 12月8〜26日 まず1つ、夢が叶った! |
| 2学期の終わりが近づいてきた頃、息子が学校からメロディオンを持ち帰ってきた。サンリオBBのピアノのおけいこで「きらきら星」を息子が上手に弾いていたのを思い出し、オカリナを持ち出して吹いてみたら、息子のほうから「もういっかいやって」と頼んでくれて、「きらきら星」を合奏した。いつか一緒に吹けたら、と思ってはいたが、まさか小学1年の半ばで叶うとは思わなかった。それどころか、「ママ、こんどはクリスマスのうた!」とせがまれ、「えぇっ!? ママには吹けんて!」と狼狽えたら、「こうふくんやて」と教えられた。…息子の音楽センスは父親に似たのだろう、確実に。そう考えることにして、7歳児に追い越されたことは忘れることにした。まぁ、「ママにおしえてあげれる!」と息子が喜んでいるので、これはこれでOKだろう、これまた確実に。 |
| 12月1〜7日 「イマジンあにめ2」入手 |
| 音楽とは直接関係無いのだが、Amazon.co.jpや楽天が扱うのを待ちきれず、また、オリジナル脚本集にも釣られて、アニメイトに予約して購入してしまった。「あああ、ポイント還元が…(涙)」と思いきや、「早々に手に入って良かった〜♪」だったりする。独りで楽しんだり、息子と楽しんだり。さすがに東映スタッフはいつまでも「電王」に力を注げなかろうが、密かに第3弾とか用意してくれると嬉しい。まぁ、Tプロデューサーのドキュメントで爆笑&苦笑させてもらったので、このまま「さらば」も悪くない。どんな作品も、やはり産み出す時は苦しいものだ。それを最後まで同じテンションで形作り続けることも、同等かそれ以上に苦しい。物語も番組も曲も、編み物も家庭も。それを再確認できた。その上で、またムラムラと「リネンでバッグのちょっと大きめのを編みたい〜ぃ…(獲物を狙う目)」と、現実逃避に走る、走る。いったいどこで止まれるだろうか(多分無理)。 |